④.モロッコの旅(サハラ砂漠で日の出&砂遊び)

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いよいよモロッコの旅、ハイライトであるサハラ砂漠へ。023.gif
東西5600km、南北1700km、面積約1000万km2のアフリカ大陸の1/3近くを占める世界
最大のサハラ砂漠。20万年前、人類誕生はこのアフリカ大陸からスタートし、各大陸へと
分散していったので、いわゆるサハラ砂漠は我々人類のルーツなる故郷というわけだ。

そして、「サハラ」は「砂漠」という意味なので、日本語に訳すと「砂漠砂漠」になる。


059.gif 3:00am、起床。2時間しか眠れず・・・025.gif

059.gif 4:00am、満天の星空を見ながら、4WDにて砂漠へ向かう。
南十字星・オリオン座もくっきり見えた。072.gif

059.gif 5:00am、サハラ砂漠到着。
薄暗くて周りはよく見えなかったが、既に目の前にラクダ3頭とラクダ使いが座っていた。

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座っているラクダに一人ずつ跨り、ヒョイと前脚、後ろ脚の順に立ち上がる。
初体験にて「キャーッ」、ラクダ使いは日本語で「だいじょぶ、だいじょぶ。」と。
30分くらい砂漠の奥地へと進んでいく。暗闇の中、よくわからないまま連れていかれ、
静寂な中、サクッサクッとラクダの足音だけが聞こえる。

♪月の砂漠を~、は~るばると~♪ と口ずさむラクダ使い。かなり日本人慣れしている
ご様子。

そして砂漠の上に寝転がり、日の出を待つ。

日の出前、砂漠の民-男バージョンであるターバンを巻く。ちょっと・・・かなり怪しい。013.gif

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059.gif 6:??am、砂平線に朝日が昇る。

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手の中に朝日を包んでみる!て、ちょっとズレてへん?!

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どんどん日は昇り・・・サハラ独特の砂の色、オレンジ色へと輝いてくる。

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日の出後、砂漠の民-女バージョン、この方が馴染める!026.gif

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明るくなり、遠方も見えてきた。別地区にもポツポツとツーリストの姿が見える。広~い!

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フリータイムは各自砂遊び!
S子もK子も童心に戻ったかのように、素足になり、砂の上で寝転ぶ。

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砂に文字を描いたり、影を楽しんだり、手形・足形つけたり・・・
                         サラサラした砂は気持ちよく、時間を忘れそう。

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お隣のイケメン風ラクダ使いも揃う。自分で「ワタシ、ベルベル人」て近づいてきた。
どうやら日本語のガイドブックに掲載されていたモデルのラクダ使いのよう。

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我らのラクダ使いとラクダくんもスマイルで、ハイチーズ!001.gif

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059.gif 7:30am、
まだまだ砂遊びに物足りず、もっと砂漠浴していたいが、再びラクダに乗り帰路へ。

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サクッ、サクッ・・・段々、ラクダ乗りにも慣れてきた。

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坂を下る時はかなり傾くので、内股に力が入ってしまう。「ごめんよ、ラクダくん!」

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このスポットだけ、たっくさんのオーヴが写っていた。砂漠に潜む精霊たちかも。

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遠くにもラクダに揺られる姿が・・・。

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こちらは砂漠のテント。砂漠でのキャンプにもトライしてみたい。

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朝一の任務を終えたラクダくん、嬉しそうに朝飯へと突っ走る。平坦なら走れるんだね。

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ここがラクダ食堂。お疲れさまー!シュクラン、シュクラン!018.gif

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キャラバン隊のように、4WDで川を渡る。 アフリカ大陸ならではの光景。

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化石屋に立ち寄る。アンモナイトなど売られていた。

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「サハラ・マラソン」も毎年行われており、主催者側が供給する水以外の衣・食・住に関わる
全ての物資を出場者が準備し、背負って7日間で合計約230-250kmを走破するようだ。

064.gifサハラ砂漠は圧巻でした!
私達が訪れたのは、メルズーガのシュブ砂漠で、どのくらい広いのか想像がつかない。
全ての音を砂が呑み込み、聞えるのはラクダの足音だけ。
風が織り成す自然の砂のうねりも美しく、サラサラと心地いい砂の感触、ここでは
女性的なエネルギーを感じた。

灼熱の砂漠をイメージしていたが、満天の星空と朝日を拝めたので、大満足!
私にとって人生初の砂漠体験は、ラクダ乗り、砂遊びと砂漠浴に終わった。
ラクダの目はとてもやさしくて、きちんと躾されていた。ラクダとのコミュ二ケーションは、
私らの喋る言葉に「うんがー、うんがー。」と返事をしていたような感じだった。
脚に力が入る過ぎたせいか、降りた時、股間が暫く痛かった。

今度来ることがあるなら、砂漠のホテルに泊まり、一晩中、満天の星空を眺めたり、
砂漠の一日を感じ、じっくり砂と戯れていたい。072.gif

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また来る日まで、マッサラーマ、サハラ!サラバじゃ・・。
029.gif

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059.gif 9:30am、次なる目的地、ワルザザートへ向かう。 

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             056.gifワルザザートへつづく
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Commented by TAKAKO at 2009-10-19 21:18 x
行ったような気にさせて頂く写真、文章の数々~

ありがとうねぇ~
しかし偶然にも、新しく入ったカードの情報誌が来て、なんとモロッコ、迷宮都市フェズが特集~

今は呼ばれても行けないよん。ワタシ的にはあの名曲、異邦人を思い出しますよ~ん!カラオケで唄いたくなるなぁ。

函館カレーお任せを!
Commented by yukistar88 at 2009-10-20 00:26
*TAKAKOさん
情報誌-迷宮都市フェズが特集~見たいですね。
結構、日本はモロッコブーム?
先日の日経新聞にも日本ではモロッコのタジン鍋が人気で・・と掲載されてた。

「異邦人」もそうなんだ。では懐かしの曲を聴いてみよう。

今は北海道に呼ばれているもんね。おかーちゃん、行ってらっしゃい!

函館カレー、サンキュウ!
Commented by S子 at 2009-10-20 12:06 x
うーん、いい写真ばっかりですね。
たしかに睡眠不足が続く旅でしたが、不思議と疲れなかったですね。
誰かがいってたけど、人はみな砂漠からきたのではないかと。
だから、懐かしく感じられるのですね。
また化石がこれほど多いのは、砂漠はその昔、海だったから。
この旅で自然の神秘に目覚めてしまいましたね。
日本がモロッコブームかどうかはわかりませんが、タジン鍋で蒸し野菜など作ってる人はいるらしいね。
日本の土鍋のようなもん?
Commented by yukistar88 at 2009-10-20 14:43
*S子さん
そう、睡眠不足でしたが、頑張りましたね。
さすがに最終日は、もう瞼が閉じてきてしまい、車での移動中はZzzzZでした。
K子さんは口開いたまま・・・ZzzzZZ。(笑)Mattiさんも見てたな。

NHKスペでやってました。20万年前、人類誕生はアフリカ大陸の砂漠からスタートしたと。
だとしたら私たち祖先の故郷ですね。なるほど・・・。

その人類誕生なる海の生物なる化石も砂漠にあるようです。興味深い神秘ですね。

土鍋でも蓋の部分を高く、空気穴があれば。OKみたいですね。蒸し器みたいなもの。
Commented by あや at 2009-10-20 20:55 x
ヨッ!待ってました~!! ついにサハラ砂漠ですね~。
ワ~オ!!! やっぱりテンションが上がります。。

あ~、やっぱりステキ♪ 砂漠の景色は本当に神秘的で静寂も
感じてなめらかで、圧倒的に美しくて魅了されまくりです。。
皆さんが思い思いに砂の上でくつろいでいる写真もいいですし、
ラクダに乗った皆さんの影が砂の上に伸びている写真も最高!!
「わたしも行ってみたい!」モード全開で~す(笑)。

そういえば先週の土曜日、テレビの旅番組をたまたま見ていたら、
なんとサハラ砂漠が出てきたんです! といってもチュニジアから入る
バージョンでしたが。。
でもこのシンクロって、ひょっとして砂漠に呼ばれてるのかも!?
すぐその気になる単純なワタクシなのでした~(笑)
Commented by yukistar88 at 2009-10-21 13:13
*あやさん
そ~いう、私もアップしながらテンション上がっていました。
女性エネルギー感じません?オレンジ色の砂て神秘ですよね。
元々、我ら祖先の故郷ですから、誰しもが懐かしく感じるのかも。

そのチュニジアのサハラ砂漠ですが、砂の色がクリームイエローっぽいですよね。
サハラに呼ばれているのかもしれませんよ。

そーいえば・・・あやさん、タヒチ編どないなりましたかね?
Commented by junchico at 2009-10-24 22:11
おはようございます!

ゆきさーん
これからもヒーリング宜しくお願いします〜〜!!
ゆきさんと一緒にヒーリングすると
自分がどんどんどーーーんどーーーん
すっきり爽やかになります。

先日のヒーリングもサイコーでした。
無限っていうか、、
師匠!!って感じです。
最後に伝えた
可愛いと言うのともう一つ言いそびれたのが
かわいくて、、とってもおちゃめな
感じ♪
も、、ありました。

心が落ち着いて永遠にひろがりながら
優雅でおちついていて
かわいくて、、おちゃめ。
雲のうごきも、、、そんな感じ?が伝わってくる様な。

最後に
砂漠に行った様な体験をさせてもらって
ありがとうございます!

砂に書いた名前がとってもカワイーです!
Commented by yukistar88 at 2009-10-25 16:37
*junchicoさん
ヒーラー、デビューおめでとうございます!

先日も素敵なメッセをありがとう!
毎回、自己エネルギーとメッセから今の状態を確認させていただいているようで、
有難いですね。

そして、これからもますます動かされるという・・・その通りになる傾向が・・・。
「お茶目」・・・嬉しいですね。ユーモア&ユニークは好きですよ。
Junkoさんも十分お茶目です。クラスに灯り・・・明かりを灯してくれていますから。
師匠だなんてまだまだ未熟者です。んーと・・・どこかで聞いたな・・・て、
まー、師匠というか同士で、こちらこそどうぞよろしくお願いします。
by yukistar88 | 2009-10-19 14:01 | 世界の旅 | Comments(8)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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