⑥.カイロの夜と美しき紅海とフレンドリーな魚たち

072.gif9/21にギザのピラミッド観光した時に、ピラミッド内からエネルギーを
送ってほしいという友人らへ送ってみたところ、感じやすいヒーラーの女性は
その時間から全身に痛みが出て、3日間寝込んでしまったそう。
今まで経験したことないくらい強烈だったようで、その後は浄化効果で、
前よりも スッキリパワフルになっていました。ということで、
メッセージ通り、「復活・再生」されたようです。


*9/27,
熱っつい砂漠からカイロに戻り、カイロ市内で一晩過ごす。
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カイロ市内を流れるナイル川は、なんとなく東京の隅田川を思わせる。
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この夜、エジプトの国民食といわれる「コシャリ」を食べに大衆食堂に出かけた。
ガイドブックに出ていた「アブー・ターレク」というレストランへ行ったが、
夜のせいか、あまり治安がいいとはいえない場所でした。
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064.gif「コシャリ」とは、ライス、マカロ二パスタ、ヒヨコ豆とレンズ豆をミックスし揚げた玉ねぎに
トマトソースをかけた料理で、好みで酢やシャッタ(唐辛子ソース)を加え混ぜ食べる。
ふんわり口ざわりも軽く、ライス、マカロニ、豆の味がうまく調和し、カリッと上がった
オニオンフレークの香ばしさがマッチして、イタリアンのトマトソースのパスタにも似ている。
値段も安く、コシャリと飲み物で8E£(エジプトポンド)=約$1.50=¥130程度
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コシャリはもともと (キリスト教)コプト教徒が宗教上肉を食べない期間に食べた料理で、
ビタミンB1&B2が豊富なので、これとお米を組み合わせた栄養的にもバランスの
とれた一品。


034.gif「コシャリ」のレシピ:

食後は、「ハン・ハリーリ」というバザールへ。
1382年に隊商宿が建てられたことを起源にする歴史あるバザールで、食料品・日用雑貨から
アンティークや工芸品、Tシャツなどエジプトのみやげ品まであらゆる物が揃い、1000軒を
超える商店がひしめき合っている。

これがエジプトに来て、初めての買い物タイムなのだが、閉店の午後11時迄の約1時間だけ
しかなく、また、思ったよりあまり気に入ったものがなく、店先の客引きが煩くて殺伐とした
雰囲気なので落ち着いて見られない。なるべく静かな店員のいる店に入るようにした。
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歩いているとあちこちの店から、「シャチョー」、「モーカリマッカア」、「ボチボチデンナー」、
「ミルダケタダヨ」、「山本山」など変な日本語で呼び止められるのが面倒で、日本人じゃない
ふりをする。「シェイシェイニー!」
夜遅くても大勢の人々がお茶としたりたむろしていた。日中は暑いので、夜活動するのね。


*9/28、
カイロから国内線で、シナイ半島最南端にある紅海リゾート、シャルム・エル・シェイクへ。
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砂漠から一転して海へ。
そこはエジプトダイビングの拠点となる紅海沿岸の街で、ダイビングスポットとして
ダイバーやヨーロピアンにも人気のリゾート地。
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抜群の透明度を誇るエジプトの紅海。水中世界は色彩豊かな紅海のコーラルと、
そこを棲家とする色鮮やかな熱帯魚たちのパラダイス。 回遊魚やナポレオン
フィッシュ,サメ,エイなどの大物も姿を現し、エジプト・紅海に訪れたダイバーの
目を釘付けする。というのも海水は強い蒸発作用(少ない降雨)、流入河川無いので
濁り水が海に流れ込まないため海水の透明度が高く、インド洋との限られた循環などに
より塩分濃度は3.6%~3.8%と高い。北西部にはスエズ湾がある。
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*色鮮やかな紅海の写真集:←ここをクリックしてね!

     ホテルのビーチで・・・。
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       絵になるGirls...
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浅瀬でもこんなにも綺麗な魚たちが見られる。
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そして驚いたことに、
猫がスリスリするかの
ようにとてもフレンドリー
で、私の足元を何度も
まとわりついてくる。
イルカはわかるが、
魚もこんな風にコミュ
ニケーションとれるとは








紅海の魚たちは人間を恐れていない。なぜならこの海域では漁獲しないからではないだろうか。
こんなフレンドリーな魚の様子は、日本近海では見られないのでは・・・?!

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シュノーリングで潜った水深5-7mの紅海の世界。この魚たちもフレンドリーで逃げない。
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水中で体が浮く浮く!他の海域の3倍濃い感じ。塩分濃度が高いので楽々泳げる!
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わずか1泊だけの紅海なので、日が暮れてもビーチから離れたくなかった。
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ホテル内にはたくさんの猫ちゃん。彼らもフレンドリーに近寄ってくる。

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    君たちは、手脚がスラーと長めにゃんだね。

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    ショップのディスプレィもキラキラと。072.gif
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*9/29
早朝目が覚めたので、窓から海岸線に昇る朝日を見ていた。
6:17am
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6:45am
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6:46am
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6:48am、美味しそうなまん丸朝日が顔を出す。
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6:53am
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7:03am
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朝食を食べに行こう・・・
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茶トラ猫を見ると、つい「ミケ」と呼んでしまう。やはりフレンドリーなのだ。
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   シナイ半島に咲く花・・・
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   ホテルのレストランにて・・・
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ここでも折り鶴とカブトを紹介すると、ウェイター達が集まってきて喜んでくれた。
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モスクワから来た女の子へは、ピンク色の折り鶴を。シャルムとモスクワに飛び立った折鶴。001.gif
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ホテルのインテリアもイスラム・チック。
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旅行する前に紅海の夢を見て、夢の中での紅海がとても心地良かったので、
ここへ来てその通り、とても静かで平和なリゾートなのだが、実はこのシャルムでも、
2005年7月に自動車爆弾テロがあり、約50人死亡、約200人負傷という事件があった。
  紅海を去るのは名残惜しいが、海から山へ移動する。
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午後2時半、
シャルム・エル・シェイクから東側沿岸のダバブを経由し、いよいよ最後の目的地シナイ山へと向う。
タクシーで約2時間半、休憩なしにて、景色は海から一転して険しい岩山ルートとなる。
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ダバブに入る・・・エジプトのムバラク大統領のイラストが・・・。
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交通量も少なく、滅多に他の車とすれ違わなかった。
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そしてシャルムからセントカトリーナ(シナイ山)までの間に6ヶ所の検問があり、
全ての検問にてパスポートを提示した。テロ事件防止のためのタイトなセキュリティー、
ここまで厳しいとは、やはり現地に来てみないとわからないことが多い。

このTaxi、セントカトリーナ近くになった地点で2、3度エンジンがかからなくなり心配したが、
奇跡的にエンジン停止することなく無事到着!守られているぅ。016.gif
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シナイ山の方向に日が落ちていくが、この太陽の輝きはパワフルに感じた。
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モーゼが十戒を授かった聖地として、土地のエネルギーにも変化を感じ、胸が高まっていく。
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034.gifシナイ半島の地図(シャルムエルシェイク-セントカトリーナ-カイロまでのルート)

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  ⑦.「モーセが十戒を授かった聖地シナイ山登山とご来光」(最終編)へつづく






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by yukistar88 | 2010-10-30 13:27 | 世界の旅 | Comments(0)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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