⑦.モーセが十戒を授かった聖地シナイ山登山とご来光

*9/29/2010,
エジプトに入ってから9日目となった。
紅海のシャルム・エル・シェイクからシナイ山のあるセントカトリーナまで、
海から一転して険しい岩山の景色を見ながら車で約2時間半。059.gif

セントカトリーナに到着すると、そこは別世界で今までとは異なったエネルギーを感じる。
標高の高さに加え、天空に近いような高次元なる神聖なエネルギー。
それを証明するかのように、太陽は虹色の光を放っている。
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今夜半より今回のエジプト旅行のクライマックスとなるシナイ山登山へ。
シナイ山はモーセが神から十戒を授かったとされる神聖な場所で、「ホレブ山」ともいわれる。
イスラム・キリスト・ユダヤ教の信仰の父といわれる聖典の民の始祖アブラハム。
ノアの洪水後、神による人類救済の出発点として選ばれ祝福された最初の預言者とされるモーセ。
このアブラハムの宗教として神聖視されている山でもある。
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宿泊した034.gifSt.Catherine's Village(セントカトリーナズ、ヴィレッジ)はロッジタイプ。
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夜中に出発するので、早めの夕食をとろうとホテルのレストランに行くと、
愛知県から来たという中高年グループがいた。
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ガーデンには「世界人類が平和でありますように」と書かれた木札を見かけた。
これと同じものをペルーのマチユピチユでも見かけたことがあり、世界各所の聖地なるスポットに
置かれているようだ。これは宗教法人白光真宏会の平和運動の一環とのこと。
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どこからか白い犬が駆け寄ってきて、背中をトンと、こつかれた。
背中を押され、「前進しなさい!」なのか?「登山頑張れ!」なのか?
犬らしからぬ不思議なワンコでした。モーセ犬?
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午後9時就寝、夢の中でイスラム教徒の男性一人と女性3人が出てきた。
この周辺に住みついている魂=霊のようにも感じた。014.gif

*9/30
1:00am起床、2:00amに登山のスタート地点へ。標高2285mのシナイ山頂を目指す。
世界中から集まった大勢の巡礼者がいる。寝起きということもあり、ボーとしながら
暗闇を進む。。026.gif

シナイ山登山は、3750段の階段を自力で歩くか、7合目までラクダに乗り
残り800段を自力で歩くの2コースあり、私らは後者のラクなラクダ・コースを選択。

ガイドは必ずつけないといけないということで、「ベドウィン」といわれるアラビア半島を
中心とする西アジアや北アフリカの乾燥地域で,主にラクダを飼育する遊牧民達に
ヘルプしてもらう。

私らのガイドは19歳で、ラクダ使いは15歳の少年でした。若いのね。
皆、懐中電灯を用意し足元を照らすが、幸いこの日は月明かりがあり、
ライトがなくても十分に足元が見えたのでラッキーでした。
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満天の星空に月明かりという中、ラクダに乗りゆっくりと山を登る・・・まるで夢の世界。072.gif
古代悠久の時代にタイムトリップしたかのようなロマンチックに酔いしれて・・。
1年前にモロッコのサハラ砂漠で30分だけラクダに乗ったことで、リハーサルは
できていたとは思うが、やはり2時間近くラクダに跨がると股間が痛くなってくる。
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ラクダたちは、ゆっくりと巡礼者を乗せ列をなしてゴツゴツした岩坂道を登っていく。
なぜかラクダは山道のエッジ、スレスレを歩くのだが、一歩でも足を踏み外したら
崖の下に転落してしまうようなハラハラする箇所もあり慎重だ。
途中ラクダが脇道に反れると、ラクダ使いの少年は「ハダハダハダ」と喉を鳴らす声の
ラクダ語で指揮をとる。

私を乗せてくれたラクダの名前はハルガで、「シュクラン!ハルガくん」と声かける。
さすがにパワースポット、オーブも沢山飛んでいる。
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*4:00am,7合目に到着。
数ヶ所に休憩所があり、飲み物やスナックなどが売られている。063.gif
トイレは本当に限られたポイントにしかなく、しかも$1と他より高め。
エジプト内の公衆トイレのほとんどが有料で、1E£(約15円)を支払う。
ある公衆トイレを清掃している人たちは、その隣にある小さな家に住み、
家族でその公衆トイレの清掃で生計を立てているようだ。それもエジプトの現実。

更に頂上目指し、7合目から800段の石段を登るのだが、標高が高くなるにつれ
酸素が薄くなるため、息は切れるし心臓もバクバクするので、ゆっくり休憩しながら登る。

山頂寸前にて時間調整する。山頂は強風が吹いているので、日の出まで長時間待たないよう、
毛布を借りて待機。そして午前6時山頂へ。
日の出は6:45頃ということで、タイミングを見計らう。

*6:30am、遂に山頂到着!043.gif
朝日が昇る東の空から薄っすらと紫+ピンクの靄がかかり明るくなってきた。神秘的!

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ご来光を待機する巡礼者たち。

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*6:39am、感動の一瞬、朝日のお出まし!私にとって初めて見る山頂からのご来光!

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皆、一斉にこの一瞬を逃さずシャッターを押す。

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*6:41am
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*6:43am
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*6:50am (神の目)
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山頂で見た朝日が「神の目」に見えたのは、
「目覚めることへの望み」が、「目覚める約束」にとってかわった瞬間であり、
「世界人類が平和でありますように。」のメッセージの約束とも。

ズームにすると:
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072.gifシナイ山頂からのご来光を動画でご覧ください:






周りでは、写真撮影している人や早くも下山始める人、あるキリスト教信者たちは聖歌を歌い出すなど。
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       K子と共に記念に朝日をバックに撮影。


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    山頂にある三位一体聖堂、こんな狭い場所によく建築したなーと。


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                三位一体聖堂

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*7:10am、下山開始。


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     行きは真っ暗で見えなかった休憩場の様子。


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     ガイドとラクダ使いらは、ここで待っていた。


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行きに見えなかった景色を思う存分目に焼き付ける。


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行きは暗くて距離感もなくして800段を登ってきたが、結構な石段でした。
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7合目のラクダが待機しているポイントに着く。ラクダくん、ご苦労さん!


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下山はラクダに乗らず、歩いて下りていくことにした。

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    中には下山もラクダに乗る人もいる。


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*8:45am
山の中腹に辿り着く。この岩山は大迫力!膝もガクガク笑ってきている。
午前9時前でも燦々と降り注ぐ太陽は眩しく、既に暑い!042.gif


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下山途中、やっと見つけた日陰で休憩する。その時にK子が何かを感じ撮影してくれた一枚。


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「ユダヤ・イスラム・キリスト教共に愛して」のTシャツの意味を
天界がキャッチしたサインなる光かも。
これ着て来た甲斐がありました。045.gif


072.gifシナイ山サイト:

中腹ある聖カタリーナ修道院。


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ユネスコの文化世界遺産として登録されたキリスト教:正教会の世界最古の修道院で、
14世紀に地震で一部が崩れ再建された。


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この教会の場所は、モーセが神の言葉を授かったとされる「燃える柴」が
見られる場所で、ここに生息する低木は原生のものであるという。
これがその有名な「燃える柴」↓、神がモーセの前に現れた場所と
されている。白い光が射して・・・


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これはモーセの井戸。


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修道院の鐘楼。礼拝堂は撮影禁止だが、内部にはたくさんのイコンがあった。


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そして、平和のシンボル折り鶴をこの修道院の最高司祭へ何気に渡すことができた。
白とピンクの折り鶴は、セントカトリーナ修道院へも羽ばたいていったのでした。056.gif



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 シャローム、シャローム!(ヘブライ語の平和)

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折り鶴を受け取ってくれた司祭は、しっかりとした日本語で、
「ありがとう!」といい、ギュっと握手してくださった。
その司祭、このパンフにあるモーセに似ていたので、
ちょっと驚いたのだが、単なる偶然?!



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*セントカトリーナ修道院:034.gif

そんなこんなで、約7時間に及んだシナイ山登山は無事に終わった。
ややハイパーとなっていたが、早朝から活動したので早めに就寝する。


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紅海で水平線に昇る朝日を見て、ここシナイ山では山頂から朝日を
見たが、どちらも日の出には変わりなく、高度が異なっても見え方は
ほとんど同じであることに気付いた。ただ自分の目線が高くなった分、
清々しい気分で見られるのは確かだ。



*10/1
岩山に昇る朝日も神々しい。


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一日の始まりの太陽光線は格別で、優しく包んでくれるかのよう。



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*9:00am
久しぶりに現地エージェントのアルベルトさんと会う。
ドライバー2名と共に、これから約9時間かけ陸路にてカイロへ戻る。
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「さよなら、セントカトリーナ!」再びここへ来る日はあるでしょうか?


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カイロまでの長い道のりの途中、2ヶ所で休憩する。なんとも閑散としたカフェ。


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カフェにて、ドライバー達は水パイプ(アラビア語でシーシャ、
ヒンドゥー語でフッカー)で一服。


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      野良猫たちは気持ちよさそうに昼寝中。014.gif


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ん?!店内に掛けられているコーランとその隣の鏡の反射が
十字架に見える。偶然?!じゃないでしょ。


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   店の外では羊の群れが通る。


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途中でランチタイムとなり、魚フライを食べる。



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シナイ半島の西側も紅海と繋がる美しい景色。


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シナイ半島からアフリカ大陸へ繋ぐスエズ運河にかかるトンネルを通る。


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移動中の車内でちょっと悪戯に・・・
お世話になったアシスタントのアルベルト氏へ、日本のドライ梅干を
食べてもらいましょう。



            スッパー021.gif 色々ありがとうね!
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*5:00pm、カイロ着。長距離ドライブ、お疲れさまでした。
無事に事故もなく戻ることができて感謝です!016.gif

エジプト最後の夜、ホテル近所のお土産屋へ。値段交渉するK子と店員。


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*10/2、
いよいよカイロを去る日がやってきた。何度か戻っては滞在したカイロへも愛着が。


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昼のフライトでロンドン経由にてNYへ。う~ん、やや筋肉痛が・・・。
カイロからロンドンの機内で、最後の最後に、K子は隣の席のエジプト人ファミリーへ。
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私は隣の席のエジプトとインド人のハーフの女性へと、それぞれ折り鶴を紹介した。


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彼女は教師で両親の住むロンドンへ。カイロとロンドンを常に往復しているそうだ。
この折り鶴を見つめる彼女の自然な表情に私たちも癒された。
彼女の平安な微笑みは、エジプトの旅のエンドを飾るに相応しく心救われる思いがした。
宗教・国を越え、エジプトの各所に飛び立った平和のシンボル「折り鶴」。
いつか再会を願い、また逢える日まで・・・。ありがとう、エジプト!053.gif

そしてその半年後、この女性より、2012年春にアレキサンドリアでの結婚式に招待したい
という連絡があったが、残念ながら出席できず・・・。おめでとう!


7編に渡るエジプト旅行記を最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
肌で感じたエジプトをお伝えしたく、もしエジプトへ旅行するチャンスがありましたら、
この旅行記がお役に立つことを願います。


そして、それから3ヵ月後の2011年1月、エジプトの国内外において、
大規模な反政府デモが発生し、ムバーラク大統領が辞任に至った。

それは、”アラブの春”、「エジプト革命」という歴史的出来事となったが、
国民の怒りが続き、なかなか平和的解決に至らず・・・

滞在中に感じた警察官の不服なる職権乱用など目の当たりにしていたので、
この改革は起こるべくして起きたと思う。
それは、エジプトから中東全体へと飛び火した歴史なる政権改革の時を迎え、
シナイ山で見た朝陽(神の目)との約束でもある平和への第一歩と信じています。
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   064.gifおまけ!
*古代エジプトを味わえるマイケル・ジャクソンのプロモーションビデオ、
        060.gifMichael Jackson -「Remember The Time 」






072.gifモーセについて:
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の国々では、重要な人物とされている。
聖書には「旧約」と「新約」の2つがあり、アダムとイブの話やノアの箱船、
モーゼの十戒などの物語があるのが「旧約聖書」で、これに対して、
イエス・キリストと弟子たちの話が書かれているのが「新約聖書」となる。
「約」とは「契約けいやく」で、神との約束のことをいう。

旧約聖書でモーゼの行いがよく分かるのが、「出エジプト記」。
エジプトに捕らわれになっていたイスラエルの民をひきいて
エジプトから脱出し、長い流浪の末に彼らを「約束の地」に
導く物語とされ、それまでに、彼はシナイ山(ホレブの山)に
登って神から「十戒」(十条の戒めのことば)を授かる。

               
*十戒 (出エジプト記:20.3-17)
1.あなたには、わたしをおいてほかには神があってはならない
2.あなたはいかなる像も造ってはならない
3.あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない
4.安息日を心に留め、これを聖別せよ
5.あなたの父母を敬え
6.殺してはならない
7.姦淫してはならない
8.盗んではならない
9.隣人に関して偽証してはならない
10.隣人の家を欲してはならない



055.gifこのエジプト旅日記を最初からご覧なりたい方は、↓こちらからどうぞ!






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Commented by AYA at 2010-11-04 18:13 x
Yukiさん、いや~素晴らしい!! 自分が行ったかのように、
今回の日記はとりわけ感動してしまいました♪
シナイ山のただならぬ聖なるパワーをものすごく感じました。
聖カタリーナ修道院、なんだかとっても心惹かれます。。

あの例のTシャツ、すごくいいですね! わたしも欲しいです(笑)
最後の飛行機の隣の女性(エジプト人とインド人のハーフの)、
本当に平安と慈愛に満ちた素敵な表情をされていますね♪
手の平に大事そうに乗せられた折り鶴もとっても美しく見えます。。
NYで詳しいことを直接ゆっくり伺えるのを楽しみにしています!

Commented by yukistar88 at 2010-11-05 12:23
*AYAさん
コメントありがとう!
本当、人生においてここまでの感動はあまりありませんね。
その時は大変でも、体力消耗しても頑張って達成したことで、思い出も一塩ですね。
AYAさんからいただいた貴船神社の清め塩はこの山頂で撒かせていただきました。
きっと浄化効果あったことでしょう。大勢の巡礼者が登りますからね。
私らよりも年配の方々がラクダに乗らないで自力で歩いて山頂目指していました。
中には杖をついたおばあさんまで。頭が下がります。

TシャツはNYに来た時に購入しますか?ベンダーはあれから見かけないですが、売り子の連絡先は知っています。
最後の機内で撮影した女性は、「写真撮ってもいい?」と尋ねた後の自然なポーズなんです。
では11月末にお待ちています。Happy Flight!
Commented by chiemittii at 2010-11-09 16:45
ひさびさコメントです。
(やっといつもの生活に戻って来た気が・・・)

すばらしいいいいいいいいっ!!!
すごい写真の数々。

ええっと、まずは・・・

野良ニャンコさん、足長いっ!!!

こつんとゆきさんを呼んだワンコちゃん、おもしろいっ&かわいいっ!!!
呼ばれたいっ!!!笑。

でもって日の出前のピンクの空の美しいこと。
そして、日が出てしまった後の、光のじわぁっとやさしい感じが写真を通しても伝わって来ました。

でもって、最後の折り鶴を見つめる女性の顔・・・
なんか、ほんとですね。
最後に、じわっときてしまう写真でした。
これ、なんかステキなのでどっかに応募してみたらどうかしらん?!とか思ったり???(ってそういうコンテストとかないのかなあああああ?!?)

とにかく、どれもこれも、あーだこーだ、語りたくなるすばらしい写真たちでした〜。

ああ、そういえば、日の出の後の、休憩所、超混雑してますね〜。(ってコメントが前後しててすみませんっ!!!)

ああ、言い忘れたこと、ないかな・・・
またあったら、コメントしに来ますっ!!!笑。
Commented by junchico at 2010-11-09 23:45
ゆきさん

おはようございます☆

エジプト日記
とっても素晴らしいです!
読ませて頂いて嬉しいです。

おり鶴を手にした女性
とっても奇麗です。

そして
モーセの十戒
とても心に響きます。
1の言葉は
とっても強く優しく
そして有り難い言葉に感じます。

なんか、、
このモーセの十戒
、,シンクロちゃんでしょうか
なにか、軸がしっかりして来た様に感じます

ゆきさん、何時もありがとうございます!

おり鶴をもった女性の様な
あんな風になりたいなーって
再度、、思います。

とってもマイルドな。

今日も一日マイルドにいきます♡
有り難うございました☆

Commented by yukistar88 at 2010-11-10 14:41
*chiemittiiさん
来てくれましたね。お待ちしていました!
落ち着いたようですね。よかった!

あの白いワンコはどこからかやって来て、いきなり私の背中を両手で
トンとしたのですが、その感触が犬でなく人間みたいだったので、
犬らしからぬと表現しました。前に進め!とか、登山頑張れ!という意味なのかな?とも。

日の出・・・圧巻です。
もう他の山に登らなくていいという思いになりました。
なので、富士山も屋久島もマッターホルン・・・どうしましょう?!

最後の折り鶴を手にしている女性は・・・我ながらの一枚です。
飛行機の窓の光もぼんやりいい感じで・・・聖母マリアにも見える。

そういえばMarinaのお母さん病気になり、学校の方の英語の先生も中止してしまいました。
そのメール届いてました?

どれも語りたくなる写真・・とのこと、ありがとうございます!
Commented by yukistar88 at 2010-11-10 15:00
*junchicoさん
毎度ありがとうございます。

折り鶴を手にした女性の微笑みは、エジプト旅行最後に素晴らしいギフトとなりました。
junkoさんもマイルドですから!

モーセの十戒は、現代の法律となる基本ともいえますよね。

うーん、マイルド・・・しみじみ言葉ですね。ありがとうございます!
Commented by ちゅき at 2010-11-13 23:16 x
Yukiさん!

私は、やっと大風邪から徐々に回復しつつ居ます~!
先日は、風邪で、会えなくて残念でした!>0<

うわ~!シナイ山、険しいですね!
ここで、昔 人が力強く生活してたんだ、、、。
太陽も美しい~!!!
シナイ山のお土産も有難うございました~!
感謝感謝です!

Yukiさんが、日本に行く前にまた会えるかな~?^0^
会えなかったら、2011年も、良いお年を!!!

Commented by yukistar88 at 2010-11-14 02:37
*ちゅきさん
風邪、長引いてしまったようですね。流行してきているようです。

旅の最後に訪れたシナイ山は・・・・圧巻でした。
古代からある聖地が今も残されていることも素晴らしい!時空を越えた感じでした。

手渡した石だけではイメージがわかないと思い、この写真で現地の様子を
知っていただきたかったので、よかったです。

今年もあと1ヶ月半ですね。チャンスがありましたら、またランチでも。
by yukistar88 | 2010-11-04 14:17 | 世界の旅 | Comments(8)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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