⑥.新月・旧正月に大浄化の雪&北関東の女神たち

*1/10、新月と重なり旧暦の新年を迎えたので、本格的な2013年が明けました。

               改めて、”明けましておめでとうございます。”

b0173754_0575559.jpg



*1/9、NY地方には、今シーズン初の大雪となりました。
猛吹雪になるという予報でしたが、そこまで激しくなく、清々しい雪景色となりました。

                     玉響のように降る雪

b0173754_0402313.jpg


旧暦が明けるタイミングで、大浄化となったようです。

雨は天から降ってくるものを表していますが、「雪」という漢字は、本来は
「雨」カンムリの下に「ヨ」でなく、「雨」+「彗」(=ほうき)と書いていたそうです。
「ヨ」の部分は手にほうきを持ってはいている姿をあらわしているそうで、
「万物を掃き清める氷雨」という意味があるそうですから、やはり浄化ですね。


b0173754_048496.jpg


そんなキラキラな銀世界の写真を「雨がつく漢字の由来」と共にお届けします。

                 「雨」
「雨」の字は「黒雲から降ってくる雨粒」を象ったもので「雨」を表します。
そして、これが気象を示す文字として用いられるようになりました。

b0173754_0495547.jpg


                 「雷」

雨冠の下に田んぼを書いて、「かみなり」現在、「田」として書いている部分は
「田」を3つ重ねた形の省略形です。この三つの「田」が何を意味しているのかというと、
大きく分けて、「何かが積み重なっている様子」を表すという説と、「何かが激しく
活動している様子」を表すという説があるみたいです。

雷は何度も激しい活動を続けるものということでできた漢字のようで、
「雷」という文字は、他の方も仰っているように、本来は「靁」という字で、
「雨」と「田」を三つ重ねた「畾」とを組み合わせて作られた文字です。

「畾」は時代を遡り、古代文字をみると、「稲光」に小さな太鼓のような
「○の中に+を書いた形」がいくつもついている形として描かれています。
この「○の中に+を書いた形」というのは、「ゴロゴロ」という音を太鼓の音のように
表現したものではないかと考えられています。
そして、それが「畾」のように書かれるようになり、さらに簡略化されて「田」と
なったそうで、つまり、「雷<靁」という字は「ゴロゴロという太鼓のような音
〔=田<畾〕がする気象〔=雨〕」を表している文字なのです。

「雷」に用いられている「田」と「たんぼ」の意を表す「田」とは関係はなく、
「神」という字は「ネ」と「申」とで作られていますが、この「申」という字も実は
「稲光」を象って作られた文字だそう。
古代の人々は、「稲妻」の光を見て、そこに「神」の姿を感じ取ったのでしょう。
「稲妻」を象った「申」の字に神へ捧げる酒樽を象った「示→ネ」を付けることで
「神」という字になったのです。
尚、「稲妻」に神の姿を感じ取ったのは、古代中国の人々だけではなく、
「かみなり」という語が「神鳴り」に由来することからも、古代の日本人も「稲妻」に
「神」の姿を見ていたと考えられます。

また、「申」という字が、その音を借用して「申す」の意を表す文字として用いられる
ようになったことから、改めて気象を表す「雨」を加えて「電」となったようです。

b0173754_0522030.jpg


                「雲」

雲は形声文字です。
事物の類型を表す記号(意符)と発音を表す記号(音符)を組み合わせ新しい字を作る、
形声によって作られた漢字を形声文字(けいせいもじ)というようです。

雲には、先に「うん」という呼び方がありました。うんを表す漢字として雨の字に音が
「うん」である「云」を付けたのだと思われます。

b0173754_0532625.jpg


               「霜(しも)」

「霜」は雨に「下」に「相」です。
「相」には「向き合う」の意味がありますので、霜柱がタテに並び立つ形から「しも」を
表わすという由来と、「相」は「失う」の意味で、万物を枯らしてしまうことから「しも」の
意味だとする解釈もあります。

b0173754_0534446.jpg


                        「零(ゼロ)」

ゼロという概念はそんなに大昔からあるものではなく、その概念を初めて考え
出したのはインド人で、7世紀頃と言われています。それに対して漢字の零は
紀元前から使われています。と言うことは、零という漢字が作られた時と数字の
「0」を表すようになってからとは意味が変わったということになります。
「零」の一番最初の意味は、「雨だれ」だったとされ、それが、屋根から雨だれが
「こぼれる」「したたる」という意味に発展し「こぼれたもの」「あまり」という意味でも
使われるようになったようです。この「あま り」と言う意味が大事で、数字を割って
整数で表せなかったものが「あまり」になり、「あまり」のものすごく小さなものが
「0」ということになります。以上です。

b0173754_055357.jpg

なんとなくユニコーンのようなかわいい雲が見えます。

1/10上空に六角形の光が現れました。新月と旧正月を祝福するサインでしょう。

b0173754_0564686.jpg


ズームすると、虹色に輝いていて、こんな模様が。オーブのような水の結晶ですね。

b0173754_11959.jpg



                     **** 日本滞在記のつづき *****

*1/7、おはよう!マイエンジェル!
                    朝日が昇り、前日につくった皆の天使が整列します。

b0173754_114242.jpg


夜中に高熱が出た私でしたが、タッキーさんのマッサージと薬とで熱は下がり、
なんとか乗り越えました。ふ~。午前のヒーリング・セッションも無事に終わり・・・

長野・山梨に住む素敵な女神たちとの出会いなる新たなるご縁もありました。

Tentotenからそう遠くない所にある「キッチン・オハナ」というマクロビ料理の食堂にてランチ。

こんなところにこんな素敵なお店があるの?!というくらい地元の人でないとわからない
スポットでしたが、店内に入ると、とっても懐かしく温かいエネルギーが漂っています。

こんなかわいー暖炉見たことないです。小鳥ちゃんの彫刻。「ロケット・ストーブ」と呼ぶそう。

b0173754_120331.jpg


ぜひチェックしください!↓
056.gif「キッチン・オハナ」HP:http://bluetailhappiness.ldblog.jp/archives/3379262.html

ランチ・プレート!全て手間をかけて作られたおかず。感動です!016.gif

b0173754_1204070.jpg


長野と山梨の女神たちを紹介します!
tentotenのオーナーであるジャム子ちゃんを始め、無農薬農業、シングルマザー、
アカシックレコードのヒーラー、アロマセラピストなどなど、皆さんキラキラ輝いています。
しかも関西や九州までマイカーでドライブもOKという逞しいメンバーなんですね。

実はこの時、2人の方が骨折していたのですが、それにもかかわらず参加してくださって
とても嬉しかったです。皆さんご縁をありがとう!元気いただきました!!019.gif

b0173754_1244724.jpg


私はお先に失礼しましたが、もっとゆっくり皆さんと語りたかったです。

小淵沢駅まで行く間に見えた富士山も素晴らしくて、とても惹かれます!

b0173754_1273384.jpg


そして、不思議な雲がしばらく一緒でした。タッキーさん、いろいろありがとう!

b0173754_1281120.jpg


b0173754_1282314.jpg


私は、ローカル列車JR小海線、別名「八ヶ岳高原線」、標高1000mを越える
高原鉄道に揺られ、山梨-長野-群馬へと移動します。列車からの景色もステキでした。


                   小海線からの車窓&北関東お薦めスポットへ、つづく
[PR]
by yukistar88 | 2013-02-13 01:31 | 世界の旅 | Comments(0)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


by ☆Yuki
プロフィールを見る
画像一覧