⑧.木に現れた聖母マリア様&千光寺の龍神様と水無神社(後編)

*7/26はマヤ暦の元旦にあたるそうで、前日7/25は、時間から自分を解放して、自由な
時間を楽しむという日でしたが、いかがでしょう?26日はとても眠かったです。014.gif

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2012年夏、私の住む商店街にある細い木に現れた聖母マリア様。

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久しぶりにその前を通りましたが、数ヶ月前に、心ない人がその神聖なる木に火をつけたようで、
半分焦げていましたが、マリア様の姿は健在でした。今ではエンジェルたちに守られて・・・。

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このマリア様が出現したばかりの時は、多勢n人達がつめかけていました。
当時の様子:http://yukistar88.exblog.jp/18644730/

最近、Queens地区へ行く機会が多く、毎週のように出かけています。
7/23、友人の猫に会いに、そしてヒーリングを兼ね友人宅を訪問、その近所に
珍しいというか、レトロな郵便ポスト・・でなはく、Fire Alarmを見かけました。
このような古い型は初めて見ました。貴重!!

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その場所で、猫が道路を横断しようとしたので、「危ないから気をつけてね。」とテレパシーを送ると、
私らの方を見て、「ニャーン」と話しかけてきて接近。友人いわく、この猫が出てくるのは珍しいと。

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すると、スリスリしてきましたよ。テレパシーが伝わったのでしょうか?!

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近所の公園のアヒルたちもフレンドリーでした。餌がほしいだけでしょか・・・044.gif

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                 056.gif日本滞在記のつづきです。

高山の神社巡り・・・高山の要なる日輪神社を参拝した後、千光寺へ。


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千光寺は、北アルプスを展望する山上の古刹で、仏教寺院としては約1200年前に、
弘法大師の十代弟子のひとり真如親王によって建立され、隆盛期には山上に19の院坊、
伽藍が建ち並んでいます。着いた時は、お天気は晴れていました。が・・・058.gif

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元禄7年(1694)武田信玄の軍による飛騨攻めの際、兵火にかかり炎上してしまい、
後に飛騨国守となった金森公が名刹を偲んで再建し、現在は高野山真言宗で、修禅
観法の道場として山岳仏教の古風を伝えているそう。

江戸時代中期には円空上人が巡錫し、60余体の仏像、円空はこの寺の和尚と意気
投合し,200体余の仏像を刻んだというその博物館を見学。

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本堂と並んで宿儺堂、弁天堂、少し離れて薬師堂があり、さらに山の上には愛宕社
鎮守堂もあり、古代信仰の霊跡としてのお寺。飛騨三十三観音霊場第三十三札所。

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055.gif円空(寛永9年(1632年) - 元禄8年(1695年 ))は、
江戸時代前期の行脚僧、全国に「円空仏」と呼ばれる独特の
作風を持った木彫りの仏像を残したことで知られる。
円空は生涯に約12万体の仏像を彫ったと推定され、現在までに
約5350体発見されている。
円空仏は全国に所在し、北は北海道・青森、南は三重県、
奈良県までおよぶ。多くは寺社、個人所蔵がほとんどである。
その中でも、岐阜県、愛知県をはじめとする各地には、円空の
作品と伝えられる木彫りの仏像が数 多く残されている。
その内愛知県内で3000体以上、岐阜県内で1000体以上を
数える。また、北海道、東北に残るものは初期像が多く、
岐阜県飛騨地方に は後期像が多い。多作だが作品のひとつ
ひとつがそれぞれの個性をもっている。円空仏以外にも、
多くの和歌や大般若経の扉絵なども残されている。

本堂へ向う前の雲の様子。めぐみさんが見つけました。
マリア様のようにも見えますが・・微妙


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昔、今は亡き丹波哲郎が円空を演じた映画があったようですね。
ポスターが貼られていました。

私たちのタクシードライバーは、3.11の大震災の後、
この千光寺の住職らと、東北へ
支援活動へ行ったそうで、住職をよくご存知という
ことで、本堂にて、お経を上げていただき、私たち
だけで、奥の本堂へ入ります。


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その本堂の天井には、血天井ともいう、天井に狩野深雪が
血のにじんでいる龍の絵が! http://senkouji.com/


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ここでしばらく過ごし、出る前に、ご挨拶して写した
一枚に一際光る目玉のようなオーブ。


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千光寺の本堂を出ると、豪雨となっていて、正に龍神様のお出まし!057.gif

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この渦巻いた分厚い雲は、龍神様の腹と感じました。
そして山を下ると雨は止みました。


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そして、高山の神社巡り最後を飾るのは神社は、水無神社でした。


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水無神社 古来、飛騨国一ノ宮として名高く、創建は神代にありと
社伝にあり、史上にあらわれるのは平安時代初期のこと。
祭神は御年神を主祭神に14柱の神々で、摂社・末社を合わせると
国内の神はほとんど網羅されてしまう程です。社名の 水無は「みなし」
(水成)と読み、音読して「すいむ」さんの名で親しまれているそう。
意味は「水主」であり、社前を流れる宮川の源流<位山>を水主の
神の坐す神体山として奥宮と定めています。位山にはイチイの
原生林があり、この木から天皇が持つ笏(しゃく)を作り、歴代天皇
即位時に献上する慣わしになっているそうです。

最後に、皆さんと記念撮影をして、高山駅でお別れとなりました。

知子さん、めぐみさん、ドライバーの中西さん、ありがとうございました
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夕方、高山駅前からバスで、ikoさんと共に世界遺産の
白川郷へ向います。移動中の約50分は、ほとんど居眠りしてしまい・・・
なんとバスの乗客は私たち以外全て外国人でした。


高山の思い出の品として・・・宮川朝市で売られていたヘンプ(麻)
ののれん。買おうか散々迷ったあげく結局買わず、後で後悔して
いたら、その2週間後に、NJの友人夫妻が高山を訪していることを
FBで知り、のれんのことを伝えたところ、宮川朝市の同じ露店で、
風情あるデザインののれんを購入してくださいました。

                 これで¥1,990とは、素晴らしい!001.gif

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こののれんを見る度に、宮川で見たお魚のお遊戯を思い出します。



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                  ⑨.白川郷編へつづく・・・


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*隠された真実: http://www.kirisuto123.com/

055.gif天照大御神は、女性とされていますが、実は、アマテル(男性)なのだそう。

伊勢神宮は今から約4200年ほど前に、アマテルカミ尊(男性)に
よって創設されました。アマテルカミ尊は神武天皇の時代、
神武派の人々が自らの出自の正当性を主張するために、歴史から
抹殺された人物です。なぜこのようなことが起こったのかとい うと、
アマテルカミ尊こそが国の(世界においても例のない)天皇家の
初代だからです。
神武派の人々にとって、自分たちこそがもっとも権威ある古い家柄で
あるという事を主張するためには、初代天皇家であるアマテルカミ尊の
歴史と事跡はまことに都合の悪いものだったのです。
彼らにしてもその事が後々、我が国にどのような影響を及ぼすことに
なるかについては考えが至らなかったのでしょう。自分たちの出自の
正当性を主張するために、邪魔になった過去の伝説的歴史を否定したに
すぎないと、その時は考えたのだと思います。
事実このことが、決算されるには二千年以上の時がかかりました。
天皇家はアマテルカミ尊の時に初めて創設されたものなのです。
天皇家がどのような経緯で始まったかが、正しく伝えられなかった
事によって、日本の歴史と本来あるべき姿は随分と変化しました。

ちなみに、現在の天孫降臨説で取り上げられる、ニニギ尊は、
アマテルカミ尊の二男の息子です。初代與謝身天皇アマテル
カミ尊の孫にあたる方です。
アマテルカミ尊が宗像神社の建設のため、九州地方を訪れた時、
孫であるニニギ尊を幣(ぬさ)に入れて、一緒に高千穂の峰に
登った事があるのです。そのことが、天孫が高千穂の峰に降り
立った、「天孫降臨」と誤って伝えられました。今ここに天皇家の
本来の姿と、その役割を正しく伝えるために、伊勢神宮と伊勢の
神が、どのようなものであるのかについてお伝えしたいと思います。

アマテルカミ尊は世襲家であるイザナギ家(大丹生家)の頭首と
して、田造り、山造り(植林)の指導をしていました。
アマテルカミが丹波の天の橋立の付近で、農業・林業の指導を
していたある日、夢の中に初代イザナミ(伊邪那身)命とカムロギ
(神漏樹)命が現れました。
 話は変わりますが、イザナギ(伊邪那岐)尊とイザナミ
(伊邪那身)命は、改竄(かいざん)された歴史書である「古事記」
「日本書紀」においては神話上の神様とされていますが、本当は長い
間伝統的に続いてきた世襲の名家であり、実在の家系である丹生家・
大丹生家の始祖であり、人類の始祖である実在の人物です。

超古代から連綿と続く、日本の、いや地球の人類の歴史は、
丹生家・大丹生家(皇家=すめらぎけ)に代々伝えられてきました。
アマテルカミ尊 は世襲家である、イザナギ家(大丹生家=
スメラギ家)の頭首でした。
ある夜、夢の中に初代イザナミ命(女神)とカムロギ(神漏樹)
命が現れて、二人を代表して、初代イザナミ(伊邪那身)
命が伊勢の神の真実をアマテルカミ尊に伝えたのでした。
それはこの地球上に生命が誕生する物語でもありました。
ここに初代イザナミ命によって伝えられたことをお伝えします。
現代人にとってはいささか不思議な話も含まれますが、現代の
科学は全てを解明した訳ではありません。
科学によってはいまだ解決できない事も多いのです。



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Commented by iko at 2013-07-27 23:45 x

知子さん、めぐみさん、中西さんと、また、
神社・神話巡りをしたいですね。
あのような時間は、本当に雲の上というか
現実から少し上空へといざなって、初体験で
楽しかったし勉強になりました。
いいね~いいね~ ”オーブ”のグリーンは、
旅は、いろんな発見がありますね。
Commented by yukistar88 at 2013-07-29 11:21
*ikoさん、本当にね。歴史はまだ知らないことがたくさんですね。
千光寺は、山の上に位置している聖地ですね。
日本の神社、昔の人はエネルギーの良いスポットに、
仏閣・神社を建てたのでしょう。
古代からの知恵は、今に大事に受け継ぎたいです。

by yukistar88 | 2013-07-27 13:42 | 世界の旅 | Comments(2)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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