⑦.イギリス最大のストーンサークルAvebury&ロンドン街並み



*3/26
イギリスといえばストーンサークルは有名ですが、ストーンヘンジはやや期待外れにて、
人混みと石にも触られなかったことで不完全燃焼(?!)ということで、イギリス最大の
ストーンサークル、Avebury(エーヴベリー)へも行きました。

エーヴベリーもグラストンベリーと同じセントマイケルズ・レイラインにあります。

ストーンヘンジは、直径35mですが、エーヴベリーは、直径350mという広大な中に、
家や道路、ショップも建てられていて、人も疎らで、ゆったりとした環境でした。

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Kyokoさんは、先に(3/25)日本へ帰国したので、私一人で行くことに・・・。

ロンドンから列車で約1時間のSwindonまで行き、そこからローカルバスで、
約35分の距離にあります。


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景色は、街並みから広大なグリーンフィールドへと変わり、景色を楽しみたいのですが、
バスは、停留所の案内もアナウンスなしので、キョロキョロ見張って下車する停留所を
チェックしないと乗り過ごしてしまう。もちろんドライバーに確認しておきましたが、
彼のBritish Englishがよく聞きとれません。(^ ^;)

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Aveburyのバス亭は、このThe Red Lionという宿の前にありました。無事到着!

瓦葺屋根を見て、昨年訪問した白川郷を思い出しました。



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私は北ゲートから入ってしまったようで、そこにはダイヤモンド・ストーンと呼ばれる巨石が。
ここの石は男女、対のものが多く、過去の農民により破壊され伴侶を失ったダイヤモンド・
ストーンは夜な夜な伴侶を求めてさまようという昔話もあるそうです。

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Aveburyは、ケルト民族の神官たちが、神事を行った聖地であり、”ドルイド”と呼ばれる
夏至の日に行われる神事があるようです。


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この地域は、有名なミステリーサークルもよく現れるスポットでもあり、18世紀には、
約2-3kmに渡り、300-400の石群があったようですが、当時の農民に破壊されたようで、
今、残されているのは一部なのだそう。


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ここはストーンヘンジと違い、自由に石に触れることができるので、私は、じっくり
歩きながら、1つ1つの石に触れ、「ありがとう!」を伝えていきました。



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360度を見渡せる小高い丘から、グリーンの地平線を眺め、そして風を感じます。


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そこにクリスタルを置いて、天と大地を結ぶように祈りました。

イギリスは、曇りや雨が多いので、もっと太陽が照らされるといいですね。058.gif
          「アマテラスオオミカミ」



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          ストーンサークルでのgrid work完了です!


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南方へ歩いていくと、だだっ広い平原だけが続きます。
ゆったりとした大地は開放的!

このサークル内にある交わる男女の石は、結婚、陰陽などの調和を
意味しているようで、オベリスクと呼ぶ先の尖った石を中心と
する南のサークルを「太陽の神殿」、コヴと呼ぶ石を中心する
北のサークルを「月の神殿」と命名し、男性は陽、女性は陰の
エネルギーを象徴するそう。



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サークルの外輪が作られたのは、推定で紀元前2500年。
この時代の先住民たちは、男女や陰陽の調和を願って
いたのではないかと。

南に位置する巨石の中で、一際強いエネルギーを感じる石と出会い、
これを見つけた瞬間、喜びが込みあげてきて、ハートチャクラが
開いた感じになりました。
この巨石を”Mother"s Stone”と、勝手に名付けました。
そして、ずっと雲っていたのですが、この時だけ、太陽が
出てきたのでした。天照大御神!


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顔のようにも見みえる”Mother"s Stone”!
愛おしくてハグしたくなり・・・どんだけ大きいかって、
周りに誰もいなくてセルフタイマー撮影。

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ここAveburyを薦めてくれた英留学中のMikikoさんは、
この頃、ヴィッパサーナ瞑想参加で、会えませんでしたが、
情報提供ありがとう!

そんなこんなでランチもスキップするほど夢中で散策し、
アッという間の2時間が過ぎました。
Aveburyに泊まって、一晩中エネルギーを感じてみたかったですね。


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名残惜しいが、1時間に1本しかないバスに乗って帰らないと・・・
日が暮れてしまう。


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列車から見えた雲も、これまた龍のように見えていました。


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広大なAveburyのストーンサークルからのビュー


       



055.gif 「地球の歩き方」に載っているAveburyのページ:

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ロンドンに戻り、しばしロンドンの街並みを散策しましょう。
それぞれ個性ある建築物が印象的でしたので。
これは・・・確か教会でした。

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こちらはロンドンの高級老舗デパートのLiberty。
外観がステキです。


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東京でいうと銀座辺り、NYでは5番街の目抜き通りですね。


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夜のライトアップからも洗練された気品と歴史の趣を感じさせてくれます。


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ロンドンでのホテルは、1泊は、Paddington駅に近いLancaster Gate
という地区で、この建物は宿泊したホテルでないですが、こういった
高級コンドが建ち並ぶ住宅街でした。
NYでいうと、Upper East & West sideな雰囲気です。


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すぐ隣には、ウィリアム王子夫妻が住んでいる宮殿がある
ケンジントンパーク。NYのセントラルパークと雰囲気が似ています。


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ロンドン2泊目は、Earls Courtという地区に宿泊し、NYでいうと、villageの
ような場所でしょうか。格安ホテルでしたので、かなりお部屋はしょぼかった
ですが、この辺りの雰囲気が妙に気に入りました。


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夜は、South Kensingtonにて、Ayanoさん(在英7年)、
Emiさん(在英13年)という長期永住組の友人らとお喋り。
再会嬉しく思います。ありがとう!

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*3/27、イギリス最後の日
この日、マイバースデーでしたが、自分はどこに行きたいか・・
と選択したスポットは、1981年、チャールス王子とダイアナ元妃が
結婚式を挙げたセント・ポール大聖堂。

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セントポール大聖堂は、1666年に大火災、1710年、再建されました。
バロック建築に分類され、大ドーム及び西側正面にある2つの塔があり、
高さ約111m、幅約74m、奥行き約157m。


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教会内は、壮麗で厳かな造り・・・圧巻です!

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        バチカンのサンピエトロ寺院に似た天井ですね。

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大聖堂の床から85mの高さにあるドーム上の塔の付け根部分まで
階段で上がり、そこからロンドン市内を一望します。

”霧のロンドン”とは、その昔、煙突からの煙が蔓延し、霧に見え、
そういったのかもしれませんね。


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つづいて訪ねたスポットは、秘密結社といわれるフリーメーソン本部へ。



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堂々と正門から入ろうとしたら、セキュリティーに止められました。
当たり前ですが・・。
サイドにMuseum入り口があるということで、失礼しました。044.gif

フリーメーソンの目的は、
●世界統一政府と世界統一宗教の樹立がフリーメーソンの
最終目的であり、その為には手段を選ばず、何世紀もかけて
その陰謀性を発揮してきた。

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●メーソンが目的のためには手段を選ばない謀略性を発揮する
ようになったのは、『イルミナティ』がメーソンの中枢になってから。


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         トイレのドアノブにも六芒星!



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黒のアタッシュケースを持った男性が次々と本部へ入って
いきましたよ。なにやら怪しげ・・・
こんな写真アップしてはいけないかもしれませんよね。

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Emiさんは、ティタイムに、マイバースデーにと、ウェイトレスと打ち合わせ、
サプライズのケーキを。


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              ありがとうございました!016.gif


エンジェルカードも占ってくださいました。Emiさん、デビューです!

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イギリス最後の晩は再びフキちゃん宅へ。夜はフキちゃん夫妻が
お祝いしてくださったのですが、一言もバースデーのことは触れな
かったのに、どーして知っていたのか?!facebook・・・?
お鍋に手作りケーキに有難うございました!このダイニングも名残惜しく、
いい思い出です。016.gif


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プレゼントまでいただいちゃいました。
至れり尽くせり、ありがとう!016.gif


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フキちゃん夫妻は、4月末でイギリス生活を終え、5月から日本へ。
最後のイギリスの春となったわけですね。お疲れさまでした!



余談ですが、パディングトン駅では回転寿司、ヒースロー空港
にはラーメンがありました。アジア系料理も増えたようです。

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こちらも余談ですが、
イギリスから戻り、近所に,”ストーンヘンジ”というアパートが
あることを思い出しました。なぜストーンヘンジなのだろう?

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072.gif グラストンベリーに行った日に引いたエンジェルカード。


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カードの中央奥に見えるグリーンの丘を見て、今回のイギリスで
出会った2ヶ所に思えました。

1ヶ所は、グラストンベリーのトアの丘。


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もう1ヶ所は、エーヴベリーにあるSilbury Hillという人工塚。
ストーンヘンジよりも古い約4700年前に造られたようです。
エーヴベリー敷地内にありましたが、時間的に難しくパスしましたが、
興味深いスポットでした。高さ40mで、何のために造られたかは不明。
この地区は、UFOやミステリーサークルが多く出現する地域です。

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以上、かなり長いイギリスの最後の日記になりましたが、読んでくださって、
ありがとうございます。

初めてのイギリスは、どこもステキで、自然や環境も充実、そして何より
イギリス人が優しかったです。

物価が高いこと、晴天が少ないのは残念ですが、聖地もまだまだたくさん
あるので、チャンスあれば、再来、スコットランドも素晴らしいと聞いています。

フキちゃん、ケイさん、エミちゃん、アヤノさん、キョウ子ちゃん他、
皆さま、ありがとうございました!


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*4/19
Easter week、ギリギリNYの桜も開花したので、花見をしました。

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この日、珍しく真っ赤に染まる摩天楼を見ました。
不思議な夕焼けだったみたいです。

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056.gif 4/22より日本へ参ります。今回は長期になりますが、30年ぶりの
沖縄(久高島)へ、そして初の東北(岩手・秋田・青森・福島)へと周ります。
秋田ではストーンサークルへも。

5/15には、浦和にてサウンド・ヒーリングのワークショップも致します。

*5/15、14:00-17:00
*カフェきのか

問い合わせ申し込み、Emiさん: kodacchi2@ezweb.ne.jp

お陰さまで、満席となりました。


オバマ大統領も4/23から来日とのこと、日米首脳会談も注目しています。



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        それでは、素敵な春をお過ごしくださいね。029.gif




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Commented by kyokospa81 at 2014-04-28 06:59
yukiさ~んお別れしたとなんだかずっと一緒だったからなんとなくさみしかったよ~(笑)その後楽しめていきたかったところにも行けて良かった良かった~今回の旅も本当に濃厚でしたね。私はどちらかというと行き当たりばったりの旅の人だけどこんな風にしっかりと楽しめるようにプランを組み立ててくれたことをとっても感謝しています。楽しかった~~~~本当に♡ そして・・・ただただ一緒に過ごせたことをありがとうね。たくさんのhugとkissを贈りたいと思います~!!
Commented by chiemittii at 2014-04-29 18:18
わ〜、ほんとに、イギリス、イメージ変わりました!!!
なんて広々、気持ちいいんでしょーーーーーー!!!
いつか、まぢで行ってみたいです。
行くぞーーーーーーーーー!!!(聖霊さん、お願いねーーー!!!笑)

ところで、先日NHKだったか・・・で、モアイの意味を言っていたんですが・・・

「未来に生きる」という意味らしいですね=モアイ。

「おお、これはゆきさんに伝えねば」ってメモったんですが・・・はて・・・いやいや、現地に行ってるんだから、ご存知だったかも・・・ですね・・・ヾ(´▽`;)ゝ

ああああん、ゆきさんのワークショップ、やっぱり、遠かった・・・
腰痛の身には、往復4時間電車はちとキツイので、今回は残念・・・泣。

Commented by yukistar88 at 2014-05-07 16:19
恭子ちゃん、お陰さまで有意義なイギリスの旅でした。
3つのシンクロは、恭子ちゃんがいてくれたので、起きたようなもの。
今回は、コッツウォルズへ行くことができなかったけれど、また行きたいね。
フキちゃん夫妻の協力に感謝ですね。バースデープレゼントにカードも有難う!
Commented by yukistar88 at 2014-05-07 16:24
Chiemittiiさん、おとぎの国ていえます。ハリーポッターの世界そのもの。
English Gardenもステキなので、ぜひお薦めします!
腰痛ですが、私も日本きたらなりました。日本の日記アップする時間ないので、
FBにフォトだけアップしますね。無理しないでお過ごしくださいね。
けど、16日ランチに会えるといいなぁ〜❤︎
Commented by yukistar88 at 2014-05-07 16:29
Chiemittiさん、追記です。
モアイの意味有難うございます。未来に生きる!ですね。
しかしながら、モアイ像は、確かチリのイースター島では
なかったでしょうか。ムムッ
Commented by chiemittii at 2014-05-08 23:32
あれれ??!?!?!間違えちゃいました〜・・・
ヾ(´▽`;)ゝ
しゅびばしぇん・・・

16日、お祈りちうでつ。
Commented by yukistar88 at 2014-05-10 22:22
Chiemittiさん、了解です。
無理しませんように!腰痛の人、多いようですよ。そういう私も。
by yukistar88 | 2014-04-21 13:22 | 世界の旅 | Comments(7)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


by ☆Yuki
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