①.Catskillの旅-Woodstockで天から白い光&「徹子の部屋」のシンクロ

072.gif九星学占いによると、今年の私は動く年周りといわれていて、その通り
動く時は動かされ、しかも、今年は前もってプランを立てるというよりも、
急遽決まるパターンが多いです。自分のワクワクすることに意識しながら、
ここ1年の自分の変化を見つめていきます。
そして、新しい分野へも取り組んでみたり、今後の展開も楽しみにしています!


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            (7/28撮影、CatskillのB&Bにて)



*7/28,29/2014

無性に自然に触れたくて、7月のプチサマーバケーションとして、
車で約2時間のところにある自然の宝庫であるCatskillへ。


フリーウェィ走行中、夏を代表するでっかいカナトコ雲がモクモクと。

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その途中にあるNew Ageとヒッピーの街といわれるWoodstockへ。
イギリスでいうならグラストンベリーのようなスポット。ここは17年ぶりの訪問でした。


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    愛と平和のシンボルが、街の至るところに。

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Woodstockは、1997年にハイキングで訪れたことがあり、その途中で見かけた
チベット寺院に立ち寄り、その中の本堂で瞑想し、その後に外で写した写真に天から
1本の白い光が射していたのでした。その3ヶ月後に訪れたプエルトリコの山でも同様の
白い光が射し、その後から、目に見えない不思議現象やスピリチャル体験が始まったので、
Woodstockは、私にとってスピリチャルの扉が開いたイニシエーション的なスポットです。

その時の写真。  (1997年10月-Woodstockチベット寺院の前)

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    (1997年12月、カリブ海プエルトリコの山中で)

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WoodstockのNew Ageなショップなど


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Woodstockでランチしようと、あるレストランに入りテーブルに座っていると、
目の前を黒柳徹子さんにそっくりな女性が通ったので、まさかこんな所にいるわけない!
ともう一度、その女性がトイレから戻ってきた時に確認すると、やはり本人のよう!

う~ん、なぜにここにいるのだろう?バケーションぽいけれど・・・。
あまりの偶然な出会いに声かけるべきか、いや、プライベートだから迷惑かなと。
しかし、もう2度と会えないかもしれず、一期一会は大事にしたい!

徹子さんも私らが日本人だと、なんとなく気付いたようで、ここで無視するのは、
かえって失礼と思い、レストランを出る前に、彼女のテーブルに近づき、

私:   「あの・・・黒柳徹子さんですか?」
徹子さん:「はい、そうです。」
私:   「バケーションでこちらへ?」
徹子さん:「そうです!」
私:   「私、NY在住でして・・・折角なのでお写真、一緒によろしいですか?」
徹子さん:「いいですよ。では、貴方ここにお座りくださいな。」
      と気さくにOKしてくださいました。

外国人の連れの方が心良く撮影してくださって、最後に徹子さんと握手していただき、
お別れしました。彼女の手が温かかったこと!

これがその写真で、偶然にもお揃のパープルカラーといい、
          「徹子の部屋」のゲストは私です!みたいな一枚に。(笑)

さすがに徹子さんのポーズ、決まっています!
それに対して私は、この日は誰とも会わないだろうと、ほぼすっぴんで・・・トホホ。




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このツーショットをFBで友人限定シェアしたところ、徹子さんの蝋人形と撮影していると
思った人達や日本在住の友人Eさんは毎週欠かさず「徹子の部屋」を見ている程の
ファンで、この前日、なんとか本物の徹子さんと会えないものかと真剣に検討していた
ところ、この写真を見てビックリと。
また、近所(NJ)に住む友人もたまたまDVDで「徹子の部屋」を見ていたその直後に、
FBで繋がっているそこのご主人が、「ゆきさん、黒柳徹子と写ってるでぇ。」という
タイミングにビックリしたそうで、なんとも周りで同日に、黒柳徹子現象が起こって
いたのでした。これはもしかして、その友人らが引き寄せたことなのかも。

私も尊敬する女性の一人であり、会えて嬉しかった!
しかし、全く歳を感じさせない、お元気な徹子さんは、どこか宇宙人のようでは
ありませんか。といったら失礼でしょか?!

徹子さんと会ったことで受け取ったメッセージは、

「いくつになってもやりたいことをやる!」
「一期一会を大切に、そして人生を楽しむ!」

芸能人との写真撮影は、18年前、NYに歌番組の収録で来た中山美穂のアテンド以来のこと。

そして、なんと友人の友人が「徹子の部屋」のプロデューサーをしているそうで、
このブログ、徹子さん本人が読まれたそうです!嬉しいやら恥ずかしいやら…




Woodstockを後に、ここから30分のところにあるB&B”Rosehaven Inn"へ。


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このB&Bは、1896年(明治29年)に建築されたもので、今のオーナーが
2001年以降買取り、B&Bとして営業していますが、実にステキなハウスです。
”Rosehaven”という素敵なネーミングに惹かれて予約したのですよ。


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お庭も広く、雨が多いので、シダ系植物もたくさん。


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窓の外はマウンテンヴュー。


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この日は珍しく雨が降ったり止んだりで、不安定な天候でしたが、
夕方には、くっきり虹が見えたので、ラッキーでした!


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*7/27、午後9時頃、CA州在住の私の師匠のような存在であるIkuyoさんが天国へと
旅立たれました。71歳というまだお若く、しかも7/18にバースデーを迎えた
ばかりで、バースデーには元気そうなお顔を写真で拝見したばかりでした。

Ikuyoさんとの思い出は、2010年1月、サンタモニカで友人と共にランチをした時が
初対面で、ランチしながら、腹がよじれるくらい皆と笑ったのを覚えています。

             (左から2番目がIkuyoさん)
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その翌日に、ナパバレーに近い葡萄畑や清らかな水の土地のSONOMAで一人暮らし
していたIkuyoさん宅を訪問し、夜遅くまで語り合い、彼女のミラクル体験談など
聞きながら盛り上がったのでした。一度しか訪問していないIkuyoさん宅でしたが、
なぜか自分の実家のような故郷のような感覚があり、それ以後、その家に帰りたい
という気持ちが常にありました。それは彼女の慈愛エネルギーだったのでしょうね。

それ以来は、日本でもすれ違ったりで逢えず、ネットでの交流中心になりましたが、
1年前より足を悪くされ車椅子での生活となり、今回の訃報はあまりに突然で、
彼女はもしかしたら、このタイミングを自ら選択されたのかなとも思えました。

Ikuyoさんは、ご主人を26年前に癌で亡くし、以来3人の娘さんを一人で育てた
主婦であり、マスター・ドローレスや世界中のライトワーカーたちと幅広い
ネットワークを持ち、世界中の聖地を旅してきたマザーでもありました。

聖母マリアや観音様のようなエネルギーのIkuyoさんは、いつも皆のことを
大きな愛で包んでくれました。ご冥福をお祈り申し上げます。

大好きだったソノマの家で育ったマンモスレモンを手にしている
ありし日のIkuyoさん!(1/2010)


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   永遠の愛と笑顔を有難うございます!安らかに・・・056.gif


    次回は、②.Rosehaven InnのインテリアとCatskillの滝と湖へつづく







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Commented by Chiemitti at 2014-08-02 15:31 x
あやさんだ〜!!!
ゆきさんの師匠とは!!!?!
とても興味深いです。今度お話聞きたい〜、と思ったけど、この夏は(も)タイミング合わず、また、しばし先になりそうですが・・・泣。

あの白い光はここだったのですね〜。
ゆきさんのスピ道の原点ですね〜!!!
原点に戻ったときに虹、って、わたしが、ついに大好きなインディアン遺跡でキャンプした帰りの(どうしてもこの遺跡の夜空の下で一晩過ごしたかったんですよねぇ)虹のお見送りを思い出しました〜。
ゆきさんも、おかえりなさい、て言われたのかも、ですね!!!
Commented by yukistar88 at 2014-08-03 00:07
chiemittiさん、コメントありがとう!
Ikuyoさんのこと、肝心な内容を追記しましたので、どうぞ!

お盆ですからね!というかそれに限らず自分の用事を優先しましょうよ。
それが自然体であり、お互いに嬉しいことに繋がるのだから。

そうなんですよね!ある意味、スピの扉が開いた場所というのか?
虹の意味、嬉しいですね。その日は天候が変だと地元の人も言ってて、
天からのギフトということで、受け取りました!
嬉しいメッセージをありがとう!!
そうそう次回アップするレイクの畔ではキャンプも結構見かけました。
Commented by ayalove343 at 2014-08-03 10:31
Yukiさん、

なんと黒柳徹子さんと遭遇していたとは!!! まぁ、ビックリ(笑)
徹子さんはわたしも大好きな方なのでうらやましいですよ~
それにしてもNY郊外に行かれたりされているんですね。 意外すぎて!
なんとなくどちらかと言えばヨーロッパのイメージがあったので。
本当にお元気な方ですね~
あの好奇心旺盛でお元気なところ、そしていつもユーモアを
持って楽しんでいられるところは大いに見習いたいところです♪

ところで思いがけずわたしまで(!)今回は思ったよりも大きく
出ていてビックリです(笑)
でもこの時のIkuyoさんは本当にお元気で、みんなでいろいろと
大笑いしましたよね! なつかしいです。。
わたしのほうはとうとうソノマのお宅には伺う機会はなかったので
その点はちょっぴり残念でしたが、その代わりサンタモニカで
何度かその後もお目にかかることができました。
71歳とはまだまだお若かったのにとおもいますが、人の何倍も
旺盛にあちこち旅をされ、素敵な方々と交流された、とても充実
した人生を送られたこととおもいます。
これからもわたしたちのことをニコニコと見守っていただきたいですね♪



Commented by yukistar88 at 2014-08-03 13:49
AYAさん、chiemittiさんもAYAさん登場で叫んでいました。(笑)
すみません、勝手に!でもいいですよね。Ikuyoさんとも思い出の1枚。
いつかIkuyoさんとのお話のことを聞こうと思っていたので、13日に
逢えるそうでよかったです。楽しみです!

徹子さんはビックリでした!こんなマニアックな街にいらっしゃるとは。(笑)
ミラクルですね。そして、結構徹子ファンが多いことがわかりました。
私も尊敬していますし、80歳でもあの気丈さは見習いたい。
噂では、East Hamptonなど、ツーな旅をしたり、英語も堪能なので、
現地の方や外国人との交流も楽しまれていると思います。
好奇心は、私も負けないかもしれませんが・・・(笑)

先ほど、MixiのBabbieさんのプロフィールを読んで、本当に海外旅行先と
数がすごい!シャスタへ同行できなかったことは、残念でした。
Babbieさんは(急にニックネームに)毎年5-8回行かれていましたから。
交友関係も幅広いです。人生を謳歌されたとつくづく思いました。
AYAさんがMixi退会した時、私に「AYAさんどうされたの?」と心配されて
いたのです。本当に優しい皆さんのマザーでしたね。
by yukistar88 | 2014-08-02 14:29 | 世界の旅 | Comments(4)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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