④.天空の都 高野山の奥之院と龍神温泉&小人とフォトンベルト


高野山で見かけた蓮の花です。
お釈迦さまの台座として使われている蓮の花。
なぜ蓮の花なのか?というと、泥水が濃ければ濃いほど、
蓮の花は大輪の花を咲かせるそうです。
泥水とは人生におきかえれば、辛い、悲しいなど大変なこと。
泥水ではなく、真水に近いようなきれいな水である場合、
蓮の花は本当に小さな花しか咲かないそうです。
大輪の花を咲かせるためには、汚い泥水が必要で、
泥水の中からしか立ち上がってこないとのこと。

蓮の花とは、まさに人生の中で花を咲かせること、
そして、その花の中に実があるのが 「悟り」 であって、
辛く悲しい思いがなければ、人間は悟ることがないのだ。
ということをお釈迦さまは教えたかったのだそうです。

b0173754_10554457.jpg


070.gif日本の旅の続きの前に、1つ紹介したいトピがあります。

私たちが肉眼で見えているものは、この世に存在するものの10%で、
他90%は、肉眼では見えないということで、目に見えない世界とは、
どんな世界なのでしょう。

妖精や天使、そして小人もいるようで、幼児や動物などピュアな
生き物には、それが見えるようです。

近所の8歳の男の子も見えたそうで、私に話してくれました。
キッチンに現れたおじさんスポーツ系男子の小人を。
その姿をイラストに書いてくれましたが、タータンチェック柄
スーツにキャップをかぶって、髭の生えたオジさんだったようです。


映像に小人が映っていますが、本物でしょうか。
小人の映像:






   ************056.gif 日本の旅のつづき **************


*8/16
夜は静寂に包まれ、早寝の高野山。

前夜、同行のTちゃんと、互いに弘法大師のスピリットに意識を
向けてメッセージを降ろしてみます。

「貴方には、真実を知っていただきたい。」という言葉が浮かんできて、
それは一体どういうことなのか?

弘法大師という人物像は雲の上の人というイメージがありますが、
実は気さくで人間味ある・・といのも変ですが、そんな感覚が来ました。

高野山巡りをすればわかることなのかな?と思いつつ・・・・
和歌山に住む神事に詳しい方が、事前に高野山を巡るにあたりアドバイスくださり、
そしてこの日の電話にて、自然と空海の秘話などを聞かされ、空海に対しては
スペシャルな存在とみることなく・・・本当に繋がっていることを実感しました。
詳しいことは下記に。



         壇上伽藍内にある高野山を代表する根本大塔

b0173754_01223289.jpg

こちらの年期がある塔の方に、惹かれました。

b0173754_01224322.jpg


外国人ツーリストも多いです。

b0173754_01222030.jpg


美しく並ぶ灯籠にも惹かれます。


b0173754_01225204.jpg


そして、いよいよ奥之院へ。
参道入り口から「弘法大師の御廟」まで、約2kmの道のりを歩きます。
その両側には、20万基を越える墓碑が並んでいます。


b0173754_01241698.jpg


          奥之院入り口で記念撮影!


b0173754_01244501.jpg


観音菩薩像が、スラリと聳え立っている。



b0173754_01235154.jpg


b0173754_12532493.jpg

普段撮影することないお墓の写真を撮っていいものか・・・と迷いつつ。
重く感じられたら、ごめんなさい。珍しくあり、美しくもあり・・。


b0173754_12534081.jpg


御地蔵さまも見かけます。


b0173754_01255250.jpg

この辺りはかなり古く、苔が物語っていますね。

b0173754_01260046.jpg

こちらは、豊臣家墓所

b0173754_01260628.jpg


こちらは、織田信長の墓所。重なる石は崩れないものか。


b0173754_01261274.jpg



b0173754_01261729.jpg

b0173754_12345964.jpg

この奥に、「弘法大師の御廟」があります。
行者さんたちが、般若心経を熱心に唱えていました。
ここで瞑想しながら、空海のスピリットへアクセスしてみます。


b0173754_12345020.jpg

空海のことを書いたいくつかのブログにも公開されていますが、
空海のあるお話とは・・・微笑ましく思います。



「空海と真井御前」:http://blog.hanahinomiya.com/4978

関連リンクから一部抜粋:

「真井御前は弘法大師を甲山に迎えて、17日間の如意輪の秘法を修した。」

。。。。。http://ameblo.jp/the-art-of-living/entry-10421148666.html

六甲山系の東にある甲山。ここに「神呪(かんのう)寺 」というのがあるが、
日ユ同祖ではよーく出てくる元伊勢の一宮籠神社 の神官海部氏の娘で、
幼名は厳子(いずこ)といい、10歳のときに京へ出て、頂法寺六角堂 に
入り、本尊の如意輪観音に帰依して修行に励んでいる時に空海に出会ったと。

そして、20歳のときに、淳和天皇の第4妃として迎えられ、真井御前と
呼ばれるようになったそう。

海人系・空海と丹後の姫真名井御前宿命の愛

  記事の作者は古代史研究家の月海千峰氏である。なんと事もあろ
  うに、あの甲山(かぶとやま)の神呪寺(かんのうじ)の開基、真井御
  前厳子が空海と「愛人関係であったと言われています」と書かれていた。
 
  それによると、空海は京都の頂法寺六角堂で修行中の厳子と最初に出会った。
  年令は29も離れてはいたが、空海は由緒のある海部家の姫厳子を敬愛し、
  厳子も有名な空海に関心と尊敬をいだき、お互いに惹かれあっていった。
  そして遂に丹後元伊勢に伝わる「潮満の玉」を厳子は空海に預けた。
  
  やがて、淳和帝の妃として宮中に入った厳子を6年後、甲山に
  逃がしたのは空海であった。その後の再三の淳和帝から厳子に
  対する呼び戻しの要請を避けるために、空海は厳子に破格の
  阿闍梨灌頂(あじゃりかんじょう)を授けて仏門のもとに保護した。
  そして空海は厳子をモデルに如意輪観音像を彫る。それはまるで
  燃えあがる愛情のすべてをその像の中に凝縮させて厳子に捧げ
  尽くしたようだった。その四年後、空海は62才の3月20日入定する。
  その1日前、厳子は高野山に向かって合掌し、如意輪真言を唱え
  ながら息絶える。33才の短い命であった。
  「空海を思慕する覚悟の自殺、あるいは厳子の死を追って空海が
  入定したのか? 共に生きられなかった2人は、共に死ぬことで愛を
  完結したようです」とこの記事は結ばれている。

兵庫の神呪寺のお堂の建立には、わずか33日でりっぱなお堂が完成し、
また空海が彫刻に着手し完成させたのも33日目。そして、如意尼が
高野山に向かって如意輪呪を誦しながら合掌して世を去ったのも33歳。


そう、「33」という数字がキーですね。そして、空海は立派な方とはいえ、
特別視せず、後世へ必要な伝授と功績を残されたことに感謝の気持ちを
送りたく思います。


b0173754_01262346.jpg


各企業のお墓も競うように並んでいるのですが、これらの墓石が
私には、企業広告に見えてきてならなかったです。たとえば・・・↓


b0173754_01262826.jpg


高野山から東へ車で約30分のところにある奈良の立里荒神社へ。

立里荒神の御祭神は、火産霊神(ほむすびのかみ)・誉田別命。
縁起では、弘法大師が高野山を開くにあたって、伽藍繁昌密教守護のため、
板に三宝荒神を描いて古荒神の地に祀ると共に、壇上の鬼門にも荒神を
勧請して高野山の大伽藍が成ったといわれている。以来、高野山と結ぶ
神仏習合の宮として、明治初年まで宝積院と称し、高野山地蔵院末
そして鐘楼堂も備えていた。明治の廃仏毀釈で宝積院を廃し、仏体などを
池津川へ移して単に荒神社と称して、現在の形となりました。


山上にあり眺めが良く、和歌山の連山を望む


b0173754_01272054.jpg

b0173754_01272779.jpg


いくつの鳥居をくぐり、何段の階段を昇ったでしょうか。

京都の伏見稲荷大社の鳥居を思い出します。


b0173754_01273701.jpg

お年寄りもこの階段を昇っていました。

b0173754_01274378.jpg


こちらにクリスタルを置かせていただきました。



b0173754_01274866.jpg


自然界へも敬意示し、樹木を切らずの荒神社は、空海が通った要スポットです。



b0173754_01275368.jpg


b0173754_01292268.jpg


高野山から約50km、山々を越え和歌山の日本三美人の湯「龍神温泉」へ。
龍神温泉の由来は、弘法大師空海が龍神に導かれて発見した由緒ある霊泉で、
日高川沿いに位置する温泉郷。島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉と並ぶ、
日本三美人の湯として有名。元湯は源泉掛け流し、泉質は、ナトリウム炭酸水素
塩泉(重曹泉)で、肌がツルツルに




b0173754_01315187.jpg


b0173754_12320081.jpg



龍神村のパワースポット「皆瀬神社」を参拝します。


b0173754_01313491.jpg


他に特は道の駅があるくらいでしたが、念願の龍神温泉に来られて嬉しかったです。

b0173754_10071326.jpg
b0173754_01314039.jpg


行き帰り共、山越えの時は大雨で、携帯電話の電波も入らずひたすら山道。

ここまでの雲海は、滅多にない光景のようです。


b0173754_01333480.jpg


次は、丹生都比売神社へ。午後7時過ぎていました。
和歌山の丹生都比売神社は、全国の丹生神社の総本山で、修行僧は高野山に
入る前と後に参拝する女性エネルギー的なスポットと云われています。



b0173754_01322525.jpg

高野山とは違い、優しいエネルギーに包まれていました。


b0173754_01323908.jpg


橋の上からの景色。日が落ちてかなり暗くなってしまい・・・


b0173754_01335487.jpg


朱色の橋も美しく、自然と巫女のような振る舞いになっていました。


b0173754_01325827.jpg


雨の長い一日でした。宿坊に着いたのは午後9時。
2日目の夜は、桜池院に泊まります。014.gif

夕飯はお部屋にて、なんとコンビニで買ったおにぎりとお惣菜で乾杯。


    ➄.宿坊 桜池院と和歌山の天然温泉「ゆの里」へつづく



     **********************************


072.gif9/23、秋分の日から10月にかけてのエネルギーに関してです。

先日、NYでも地球温暖化防止のための大規模デモがありました。

今、ここで、地球環境への意識を再び高めるべく時期に来ているでしょう。

方や戦争やテロ事件、自然災害の恐怖を煽るニュースも見せられますが、

どちらを見ていきたいか・・・まずは自分にできることから始めます。

空もそんなエネルギーを感じているのか、ここ数日はゴージャスでした。

9/20-23にかけての空の写真と共に、以下のメッセージをどうぞ!



転載元:GFLサービスさんより

メタトロンチャネルからの抜粋・・・2014年9月20 日 秋分の日
.Excerpts from Metatron Channel
Earth-keeper.com
20 September 2014


9月22日の秋分

2014年9月 の秋分は今年の最も強力な太陽イベントであり、大きい強度を
示し、大きな試練をもたらし、強力な再定義の機会です。
今は8月以来猛威を振るっていた混乱か ら落ち着きを取り戻す完全な時です。

9月には4つの影響力があり、強力な逆行惑星があります。
これらは9/22の冥王星、11/16の海王星、11/23のカイロン、
11/23の天王星です。

また革命的な変容(天王星-冥王星の直角)、数年間に亘って影響が残る
明確なスピリチュアル覚醒(魚座の中 の海王星)が起きます。獅子座の
木星は拡張秋分(9/15~26)の週に始まって9/25に牡羊座の天王星と
三分の一対座を形成します。この強さは感情的な高まりを引き起こし、
付加的な解放を表面化させます。


b0173754_14361902.jpg


この秋分は瞑想の時、優先度を発見する時です。それは関係を試し、
練り直す強力なエネルギーの照合の中に埋め込まれています。

2つの完全な秋分とスーパー秋分との三重相の中で特に
起きようと
している事は人間の拡張した33チャクラシステムの適合化と利用、
つまり極性から無極性への 移行を可能にするコードであり、これが
しばらくの間続くでしょう。

これから先5週間に亘って強力な秋分、完全月食の満月及び新月の際の
完全日食が起きます。太陽は2014年9/22に天秤座の深紅の3つ星に入ります。

  9月の秋分 9/22

  水星の逆行開始 10/5~10/26

  満月の月食 10/8

  新月の完全日食 10/223

  混乱の霞の中での霊的明晰さの窓 10/8~10/23

  関係の練り直し 9/22、10/23


b0173754_14355737.jpg


天文学の正しい適用は、人間の心理的、感情的なマトリッ
クスの肉体と
エーテル体に物理的に及ぶ影響の重力波、電磁波になります。

新しい地球に於いては、光の解釈と同じように、結晶グリッドが磁気
グリッドよりも主要になります。そしてこのエネルギーコラー ジュの中へと
影響を及ぼす力があるとすれば、それは天の想念です。人間の集合的な
聖なる側面からの影響のパターンがあり、これは、結晶グリッドを通じて食、
秋分、夏至、冬至という相の中に形成される開口において地球プレーンの
中に注ぎ込まれる宇宙のマインドと言われます。

2つの異常な完全な食とスーパー秋分の3つ組と言う相の
中で特別に
起きることは人間の拡張した33のチャクラシステムの適合と利用を可能に
するコード、極性から非極性への移行であり、これは暫く続きます。
(転載終了)


お気づきですか?ここにもチャクラシステム・・・「33」が出てきました。
更に、33次元の話も出てきます。

先ほどの空海のお話の内容をもう一度転記します。

「兵庫の神呪寺のお堂の建立には、わずか33日でりっぱなお堂が完成し、
また空海が彫刻に着手し完成させたのも33日目。そして、如意尼が
高野山に向かって如意輪呪を誦しながら合掌して世を去ったのも33歳。」


3とは、三位一体を示しますが、神・聖霊・そして自身を指しますね。


b0173754_14354789.jpg

紫色のフォトンベルトに入る地球(9月22日光のフォトンベルトに入ります)
byメタトロンと33次元

作成日時 : 2014/09/20 19:24
画像


私たちは9月22日に光のフォトンベルトに入ります。その時に太陽系は新たな
調和に入っており、地球は次の段階に進んで行きます。それによって平和と
調和の時代に入って行きます。紫色のフォトンベルトが地球の新しい調和を
促進します。過去のポータルは「今」というポータルと結びつきます。

人間のエゴが新しい状態になります。皆さんのエゴはなくなりませんが、
考える際にエゴが前面に出てこないということです。だから違った目で
世界を見るようになるのです。

周りの変化を感じるようになり、確かに波動が変わったと思うでしょう。
エゴの力は中和されこれから到来するエネルギーで落ち着きます。
自分のエゴの力を緩めハイヤーセルフが取って代わるようになります。

なので、身体はエゴではなくハイヤーセルフの観点で機能して行きます。
皆さんはその地点から人生を見て、今後の方向性について見直し、
新しい道に合う周波数に調整して行きます。

モノへの執着、自分への拘りを捨てて人生を見ることが出来るように
なります。思い込んだ自分というものを一時的に忘れてハイヤーセルフの
いる天国にいて人生を見られるようになります。まるで苦しみのない
「臨死体験」をしているかのような状態を経験します。瞑想、あるいは
冬眠のような状態に入ると、人間のマインドは調和した状態になり、
文字通り魂が抜け出し自分の目的を知るとか修正したりとなります。

ガイドを身近に感じることもあります。ガイドの手助けで人生や過去の
経験を見直したり修正を加えたりするようになります。その時には
エーテルレベルで痛みを感じ古い思考パターンを捨てることが
出来ます。ガイドの存在に気づいたり、周りの気配を感じたりすると
すぐにそういうことが起こり、益々繋がりを意識するようになります。

そのような繋がりが生じて自分のしてきたことを振り返る時に、放出が
起こり手放すことが出来ます。その時、さようならと言った後、エゴに
落ち着きが生じてハイヤーセルフを認め始めます。皆さんが向かう
ニュー・エイジにはエゴの座席はありませんので、自分の考え方や
行動を注意深く観察して、日々、自分の状態を修正していきます。

気分や精神状態がいろいろ変わることに気づき、過去に繰り返して
いた考え方ではなく「今」に基づく考え方に変わって行きます。
だから、受け取る情報や気持ちに少し戸惑うこともあるでしょう。

しかし、それは新しい考え方の土台を作るプロセスです。今お話して
いることは、実際に皆さんのハイヤーセルフが決めたことなのです。
だから体はその時々の新しい精神状態に合わせて行きます。
まさにハイヤーセルフがそのように変わるように要求したのであり、
したがって皆さんは、今お話しているようなことを経験して行きます。

それは、皆さんの状態が物質的な固い世界から流れるような世界へ
と進む自然なプロセスです。体にも変化が起こります。身体はもっと
流動的でエーテル的になり、アセンションの回廊を更に進んで行きます。

アセンションは益々加速し、もう後戻りできない地点に達します。
もう固い世界に戻れなくなります。だから3次元にこれが最後という
さようならをする時には何かしら空虚感や喪失感を覚えることもあります。

一度に一夜で新しい状態に変わるのではありませんが、体は徐々に
そういう変化を受け入れ変わって行きます。
そういう風にして皆さんは、スペクトルの端から端を行き来きして両方の
周波数で動き続けます。ここで知っておいてほしいことは、自分の中の
状態と外で起こる変化をはっきり感じ取りますが、これまでそれに
上手く耐えられるように準備してきたということです。

すべては、既にこのメッセージを読んでいる人すべてによって定めら
れた聖なる青写真にしたがって進行しながら明らかになります。だから、
体の衝動や欲求によく注意して自分の精神状態に気をつけてください。
受け取る導きに十分注意してください。人生はもう以前と同じでは
ありません。光の灯台としての役割がこれまで以上に大きくなります。
皆さんはどんどん新しい現実や考え方、生き方をするようになります。

私たちはそばで皆さんを手助けして行きます。皆さんを無条件に
愛していることを知っておいてください。手を取り合って皆さんと
歩いて行きます。いつでも私たちを呼んでください。やって来ます。



b0173754_14353994.jpg


ガイヤ・アセンション2
(地球人の覚醒)フォトンベルト


地球の自転軸の向きは、26000年周期で回転しており、これは歳差運動といわれます。
また、古代マヤ人も26000年の暦を持っており、彼らが残したマヤのカレンダーは、
2012年12月21日が、この世界の最後の日になっています。フォトン・ベルトの
26000年周期と合わせて、驚くべき「シンクロニシティー(共時性)」です。

大気中の2酸化炭素の濃度が、毎年増え続けていることはよく知られていますが、
ハワイ島のマウナロア山の観測データの分析で、1998年は過去10年間の
平均増加率(1.4ppm)の2倍を超える著しい伸び(3ppm)を示したことが
明らかになりました。従来の地球温暖化のトレンドとも異なる、この記録的な
伸びの原因を科学者たちは説明できないでいます。一方、1997-1998年の
エル・ニーニョは、その強度と温度上昇の速度で、あらゆる予想を越えたもの
でした。1997年の6月から12月にかけて、東太平洋の赤道上の海水温は毎月
のように記録を更新しつづけ、平年より4度も高い28ー29℃に達しました。
そして、1998年の5月から6月にかけて、30日間に14度も急落して、突然エル・
ニーニョは終息しました。

1998年は、世界中で、ありとあらゆる異常気象が頻発しましたが、
それは1999年も続いています。たとえば、アメリカでは1月に、アーカンソー、
ルイジアナ、テネシーなどの各州で、暴風雪とともに169個の竜巻が発生し、
1ヶ月の発生数として、圧倒的な記録を作りました。

フォトン・ベルトの影響は、3つの様相を持ちます。太陽はフォトン・ベルトの
影響を受けて変化します。次に地球は、フォトン・ベルト自体と太陽の変化との、
両方の影響を受けて変化します。そして地球の生命は、フォトン・ベルト自体と
太陽の変化、そして地球の変化の影響をすべて受けます。敏感な人は、
原因不明の体の変調を訴えているかもしれません。また、生物圏のドラス
ティックな変化に気づいている人も少なくないでしょう。

さて、フォトン・ベルトの影響が本格化してきた現在、地球と人類がどういう
立場にあるのかを整理してみましょう。すべてが完璧のタイミングで起こって
いる「シンクロニシティー(共時性)」、「神の計画」です。

1. 地球の技術文明が、人間の営みを支え続けることができない、瀬戸際の
ところに来ています(シリーズ第1部「混迷の星ー宇宙から見た地球」
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/index1.html#contents を参照)。

2. 世界の政治・経済・社会システムが正しく機能せず、人間性の向上に
寄与するどころか、社会における軋轢を増殖するサイクルにはまって
います(シリーズ第1部「混迷の星ー宇宙から見た地球

3. 母なる地球(ガイア)は、高次のエネルギーレベルに上昇(アセンション)する
ために、既に急速な変貌を遂げつつあり、その過程で、地球の物理的汚染と
人類のネガティブな波動の浄化を迫られています。

4. 人類が知的生命体として次の段階に進む準備として、「意識の変革」が
じわじわと広がりつつあります。感情的な変化だけでなく、肉体自体の変化も
進行していることが、いずれはっきり認識されるようになるでしょう。

5. 高い波動のシステムに支えられる「新しい地球」への動きが加速する
につれ、低い波動のシステムに支えられた「現実の崩壊」が、じわじわと
起こっています。


これら全体が、フォトン・ベルトの摂理の中、後戻りのない「宇宙のプロセス」と
なっているので、個人、企業そして行政などの、ささやかな思惑と関係なく、
事態は進行するでしょう。
人類の「種としての存続」に最も関わりが大きいのは、「ガイアの意図」です。
地下核実験を始めとして、ありとあらゆる人間の暴虐に耐えてきたガイアは、
この段階でも、自分の目的だけのために急激な変動を引き起こすことを、
ためらっています。それは、母の子供への愛です。しかし、「地球を原始に
戻す」ことについては、ガイアと「神」との契約として、すでに決定されて
いるようです。それ以外に、地球を浄化する手段がないことは確かです
(シリーズ第1部の「プラネタリー・クリーニング」


b0173754_14352867.jpg


ガイアの葛藤は、「ガイア・アセンション」へのタイムスケジュールのなかで、
限界に近づいています。現実にガイアは、すでに地下深くの高温のマグマを、
大量に地表近くへ送り込んでいます。その熱が、前記の、急激な地球の
異変の最大の原因です。その次に起こることは、そのマグマを海溝や
地表の断層から、あるいは火山の火口から吹き出すことです。かつて
経験したことのない、大規模な地震や津波がそれに伴なうでしょう。

「銀河同盟(宇宙連合)」は、このような事態のすべてを、正確に把握しています。
そして、宇宙の孤児になってしまった地球人類が、自分たちと同じ歴史を
共有する、宇宙の兄弟であることも知っています。地球の兄弟たちの目覚めと
アセンションの達成、そして再統合(Unity)の実現のために、最大限の支援を
するべく、いま地球の近傍の宇宙空間に、大規模な部隊を展開しています
(波動のレベルが違うため、通常は地球からは見えません)。

大局的に見れば、これは、「フォトン・ベルト」を契機とする、「アセンション」
のプロセスです。「宇宙大祭」であり、「千載一遇のチャンス」です。
肉体の生を終えて生まれ変わることはいつでもできますが、肉体を
持って「アセンション」を達成し、「本来の自分」に戻るチャンスです。


064.gifファンタジーなバブルショー。幻想的で美しいショーです!
         (Fan Yang)






誠に長くなりましたが、読んでくださって、ありがとうございます016.gif



[PR]
by yukistar88 | 2014-09-24 15:06 | | Comments(0)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


by ☆Yuki
プロフィールを見る
画像一覧