④.新春メキシコでミラクル鳥三昧&隠れパワスポ北関東古墳

少々出遅れましたが、神年 明けましておめでとうございます
1/8、NYはこの冬一番の寒波がやってきて、-15℃になりました。

私たちは、地球に何しに来たのでしょう?という質問に対して、貴方は何と答えるでしょうか。苦労や困難を体験するためではないはず。誰もが”愛と喜び”を体験し、そして愛をシェアするためにこの地球に存在しているはず。この世での成長を終え、あの世に持っていくことができるのは愛だけなのだから。

今年の抱負は、しっかりと自分が本当にやりたいことの目標を立てられるとよいかと思います。昨年、話題になった「ありまままの自分」というのは、「自分の個性を生かす」という意味でもありますので、自分の心に正直に、心の底から喜びを感じることを選択し、それを実行される時期が2015年ではないでしょうか。まだその目標が見つかっていない方は、とりあえず今何をしたいのかを思い出し、何らかのアクションを起こしてみるというのもその道へ進むべく一歩だと思います。どうぞ2015年も愛と喜びに満たされた一年をお迎えください。本年もよろしくお願い致します。




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今年も幸せを感じられるミラクルを目撃したり、体験したり、それらをブログを通してシェアしていきたく思います。そして、早速今年最初のミラクルがやってきました。それは鳥ちゃん?!実は元旦からMexicoへ出かけていました。

3.11の東日本大震災後は日本へ行くチャンスが多くなりましたが、日本国内の行き先にしても、毎回の旅先はぼんやりと脳裏に浮かんだ場所だったり、人から勧められたり、情報が入ってきたりと、自分で決めているようで決めていないような感じです。

今回のメキシコは、実は4度目の訪問になりますが、昨年秋のある日、NYの地下鉄内でフッと「次はメキシコ?!」と浮かんだそのすぐ後に、同じ車両にメキシコ人のパフォーマーが現れ、メキシコの曲を演奏しているではないですか!なんとも早いレスに、これはGoサイン!と思いました。



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新年早々のミラクルとは鳥!メキシコスティ中は、鳥の形をした雲がずっと一緒でした。まるで見守ってくれているかのようで最終日まで。その鳥雲シリーズの写真をご覧くださいね。

①.まず元旦にJFK空港へ向う途中、トレインの中から初日の出を見ました。初日の出を撮影した瞬間、鳥が羽ばたいていたので、一緒に写っていました。元気で健やかな羽の広がりですね。



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②.そして、メキシコのホテルに着き、最初に海の写真を撮ったものにもタイミングよく鳥ちゃんが。これだけは、やや意識しての撮影だったかもしれません。しかし、その後は・・・



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 ③. 1/2、翌朝、朝陽を見ようとビーチに出てみると、朝陽にかかる雲がみるみる鳥の形に変化していたのです。



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④. 1/4、Isla Mujeres島へ行く船の上で、ずーーと消えずにいてくれたフェニックスのような雲。




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⑤.対になって2羽の鳥雲は寄りそうにいてくれました。他の雲は移動したり消えたりしたのですが、この2つの雲だけは、島に着くまでの間、消えずにいてくれたのです。



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⑥.今回の一番目的地であるIsla Mujeres島上空についた時にも、大きな翼を広げた鳥雲。



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⑦. 1/6の午前中。
帰る日の最後にビーチで泳いでいた時。この雲もずっといてくれました。




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名残惜しそうに海を去る時、鳥雲も一緒に移動して消えていったのです。本当に不思議!




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⑧.ホテルから空港へ向かう途中の車中から撮影。まるで見送ってくれているかのような鳥雲でした。




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なぜこんなにも鳥に縁がある旅だったのでしょう。自由に羽ばく年なのでしょうか。
旅の最後に、鳳凰雲に「ありがとう!」



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ある番組で鳥に関連する内容を放送していましたが、この地球に存在する全ての生き物の調和は大事であり、鳥は生命体の始まる第一歩の生き物であるということ。新たな大陸や島に鳥が飛来することで、羽についた植物の種が落ちて、糞が土となり、やがて草木が成長して生命がもたらされる。

今も噴火中で、2014年2月末の時点で東京ドーム49倍の広さまで拡大した西之島ではカツオ鳥が住みつき始めたそうで、何年先のことかわかりませんが、いつかは人が住める島へと運ばれるのでしょうね。

こちらは、メキシコからNYへ戻る時に見えたゴージャスな雲海と夕日です。自然の美しい色と調和に新年早々、”愛と感謝”な気持ちで一杯になりました。




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ということで、メキシコ旅日記は、日本旅行記の後になりそうです。029.gif





   ************056.gif日本の旅のつづき ************


*11/22、北関東にこのような大規模の古墳があるとは全く知らず、初めて訪れました。

まずは群馬県太田市の全長210ある東日本最大といわれる太田天神山古墳へ。今まで全く知らずしていたこの古墳は、実は隠れパワースポットのようです。ちなみに日本最大の古墳は、大阪府境市の「仁徳天皇陵古墳(大仙陵古墳)」で、全長840m。




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この茂みに入っていきます。鳥居をくぐり、中央に神殿がありました。




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住宅地にポツンとある古墳で、別名「男体山」呼ばれ、隣にある「女体山」とペアになっているらしく、二つで陰陽のバランスをとっているようで、穏やかなエネルギーでした。



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そして、ここではデジカメが一時的に作動しなくなり、スマホのカメラで撮影しましたが、ここを出た後は、直ったので、0磁場的なエネルギーではないかと思いました。




次に、埼玉の「さきたま古墳群」へ。


「埼玉県」という県名の由来は、この「さきたま古墳群」だそうで、ここでは古墳の上に登れるということで、古墳マニアの人たちには大人気のスポットだそうですよ。7つの古墳があります。





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古民家が見えたので、そちらの方から進みました。









旧遠藤家住宅。





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白川郷の合掌造りを思い出します。懐かしい田舎風なおうちがいい





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なんとも昔懐かしい木造日本家屋。





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かまどがあります。木の温もりは、本当に落ち着きます。





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火鉢があります。農家の家はこんな感じでしたね。




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猫ちゃんがいました。古墳を見つめるの図です。



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後から失礼・・・「ちょっとだけにょ。」お尻にハートの枯葉がついていますよ。



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半野良猫ちゃんたちですね。ちょっとスランプ顔?!



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その奥には、鮮やかな紅葉の木がありました。



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黄金色に輝く銀杏の木。



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桜のようにも見えるのは、山茶花でしょうか。




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ここが有名な二子山古墳です。




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かなり大きいです。



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稲荷山古墳 こちらは登れます。



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上の登ると・・・対になっているので、もう一方の頂上から。



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そこには埋葬施設がありました。




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ここからの景色は、少し離れた別の古墳が見えます。2つのサークルでバランスが良いです。

イギリスのストーンサークルAveburyを思い出しました。



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かなり広大な敷地に渡り、7つの古墳があるさきたま古墳。

裏側には防風林。快適なエネルギーと共にとても寛げる公園でした。



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最後に丸墓山古墳に登りました。





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ここはパワフルなエネルギーが出ましたね。





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この丸墓山古墳の上に登ってみると、奈良県飛鳥の甘樫丘展望台に似ていると思いました。飛鳥にもたくさんの古墳がありますし、似ているエネルギーなのでしょう。



古墳自体にもヒーリング・パワーがありますし、UFOの発着場という説もあります。





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最後に、埼玉県比企郡にある「吉見百穴」へ。


ここは、古墳時代の末期(6-7世紀)に造られた横穴墓。






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ご覧の通り、日本のカッパドキヤともいわれています。





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穴の数は219個あり、集合墳墓ということです。





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昭和19年~20年に、吉見百穴とその周辺の丘陵地帯に大規模な地下軍需工場が造られた。今でも通行可能な直径3メートル程の開口部を持つ洞窟が地下軍需工場の跡である。縦と横の洞窟がそれぞれ交差し碁盤の目のようになっているのが特徴。




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太平洋戦争の末期、米軍の大規模な空襲によって日本の航空機製造工場の生産能力は壊滅的な打撃を受けた。当時、東京都武蔵野市の中島飛行機工場は、空襲から逃れるために地下に移転する計画があったが間に合わず、昭和19年11月と12月の2度の空襲によって生産能力が10分の1に落ち込んだと言われている。そのため、現在のさいたま市にあった中島飛行機工場の移転の必要性が急速に高まり、生活物資の調達に便利で、掘削に適した場所である吉見百穴地域に軍需工場が造られることになった。吉見百穴にある地下軍需工場跡は、こうした空襲を避けながら航空機の部品を製造する目的で造られたのである。




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詳細はこちらから:http://www.town.yoshimi.saitama.jp/guide_hyakuana.html




百穴の丘の上から見た西の空は、雄大でした!





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百穴のすぐ近くにある岩室観音堂

このお堂がとても古く・・・弘法大師が岩窟を選んで高さ一尺一寸(36.4cm)の観音像を彫刻して、この岩窟に納め、その名を岩室山と号したそう。現在のお堂は江戸時代(1661-1673年)に再建されたもので、懸造り様式は関東では珍しいようです。





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不思議とこのお堂の天井を写すと、次元移動のように周りが捩れています。





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この奥には、胎内くぐりがありました。鎖をつかって岩の坂を昇り神木を一周します。




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お堂の横には、四国八十八ヶ所の寺の本尊を模した石仏があり、四国八十八ヶ所巡りと同じ功徳があるとされています。




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以上、長くなりましたが、北関東の古墳巡りでした。


マッタリな気分、柿とナナちゃんで締めます。016.gif



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2015年のっけから長い日記になってしまいましたが、今後ともよろしくお願い致します。


本年も皆さまにとって実りある年でありますよう願っています。




                    ⑤.雨の山中湖&小豆島へつづく





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Commented by ちへみ。 at 2015-01-11 08:17 x
あけましておめでとうございます〜

ひさびさにゆっくりゆきさんの写真を堪能いたしました!!!

この間、ひさびさに一眼を持って山へ行き、「やっぱ楽しいなぁ〜、一眼!!!」と改めて思いました。
今年は、去年よりは、写真をもっと撮りたいなぁと思いました。

鳥の雲の写真、すばらしい〜。
とても気持ち良いです!!!
防風林の写真も好きでーーーす。

埼玉の百穴・・・は、前にも言いましたが、ほんとに、直前にテレビで見て、行きたい候補に入れてたところだったんで、ゆきさんから名前が出てきてびっくりしましたよ〜。笑。

あたくちも行かなくては!!!\(//∇//)\
Commented by yukistar88 at 2015-01-12 06:21
ちへみさん、わぉーー、コメント有難うございます。
なんだか久しぶりですね。

写真、楽しいですよね。我らフォト仲間!!
ぜひまたブログにもアップしてくださいませ。
というか、最近は、FBの方が活発ですよね。全体的に。
それも時代の流れなのでしょうか。

吉見百穴は上に登って景色眺めるのもいいですね。
でもさきたま古墳の方がエネルギー的には良い感じでした。
ぜひ桃ちと共にLet's Go!
by yukistar88 | 2015-01-10 17:11 | 世界の旅 | Comments(2)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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