⑥.小豆島の自然(紅葉・オリーブ)と「二十四の瞳」映画村&7年ぶりの猫

056.gif「二十四の瞳」オリーブの産地でも有名な
小豆島へ訪問する時がやってきた。
平和な国 日本!特に瀬戸内海の温暖な
気候にある小豆島はその代表すべき
スポットだとも思いました。
小豆島行きが確定した日、東京の友人から
小豆島のお土産が国際郵便で届いて
ビックリ!メキシコ行きもクィック・
レスでしたが、このタイムリーな
Goサインに笑ってしまい・・・。
お土産を送ってくれた友人へお礼メール
したところ、発送したことすら忘れて
いたそうなんです。

そして、今回初めての四国に足を踏み
入れることとなり、小豆島へは
、本州からは神戸・岡山・高松の
3ヶ所からフェリーが出ているので、
一番移動負担が少ない高松からの
フェリーを選択しました。
そして高野山に続き、小豆島にも
弘法大師が開かれた四国同様、
島88ヶ所霊場があるそうで、後半は
聖地巡りに。まずは小豆島の
素晴らしい自然と「二十四の瞳」
映画村、オリーブ園からスタートです。



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小豆島の周囲は140kmで、島人口は、
昔は7万人、今は3万人以下なんだそう。
現在、噴火中の西之島同様、1300万年前の
海底隆起(噴火)によってできたそう。
思ってたよりも大きな島で、
2,3日ではじっくり周れずですね。



*11/26、新富士駅から新幹線で岡山駅
下車し、岡山から高松までマリンライナー
という瀬戸大橋を渡る列車に乗りました。
一両目はパノラマ窓のせいか、たくさんの
鉄道マニアがカメラを片手に乗車してました。

瀬戸大橋手前までの運転席には3人の車掌。


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  瀬戸大橋通過中


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あいにくの雨模様で視界は今いちでしたが、
瀬戸内海の景色は見物です。



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パノラマ感覚は、こちらの動画で。








香川県に入ると景観が変わり、
とんがり山が目立ちます。




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いくつかのトンネルを通過・・・・紅葉も見える。


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JR高松駅で友人Ikoさんと合流し、
高松港の小豆島行きのフェリー乗り場まで
徒歩約10分。高松港から大型カーフェリーで
1時間で小豆島へ着きます。




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宿に到着したのが午後6時で、既に
日が暮れてしまいました。
この夜は高台にある国民宿舎泊。



*11/27

朝陽と共に目が覚めて・・・
幸い小豆島に滞在する2日間は晴天に
恵まれました。晴れ女やし!



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国民宿舎からの景色


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朝9:15、観光バスで周るツアーを申し込み、土佐(とのしょう)港集合。

土佐港の広場には平和の群像(二十四の瞳像)
があります。
これは映画を記念して立てられたもので、
昭和31年11月10日建立 矢野秀徳師作。





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こちらがギネス認定されている世界一狭い
「土渕海峡」。
一番狭いところで9.93mだそう。
ピンとこないけれどね。



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いきなり「銚子渓お猿の国」モンキーショー?!
最初は気乗りしなかったんですけどね。
猿じゃなくて私たちが。
それが芸を見ているうちに、
お主なかなかやるじゃん!て、
10歳のメス猿は綱渡り芸も。



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竹馬芸も!加齢ごとに顔が赤くなるようです。





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この後方に噴水があり、そこが気持ちよくて・・
温かいエネルギーを感じて。



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それもそのはず!「愛の泉」なのですね。
「二十四の瞳」のストーリーが訴えて
いる”愛と平和”、この小豆島にはいくつか
平和のエネルギーなるスポットがありました。



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猿園から見える景色・・・
右の小山の横に白く見えるのは大観音像!



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そこら中でノミ取り大会!
猿のカップルは夢中です。


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スーと猿に接近して記念撮影。
なんとなく私も猿顔に?!



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次に、日本三大渓谷美の1つである
国立公園「寒霞渓」へ。
行きはバス、帰りはロープーウェイと
いうコース。東西7km、東北4km
という大渓谷で、紅葉が終わりかけて
いたとはいえ十分見頃でした!

ところで、三大渓谷と三大渓谷美と
あるようで、参考まで。

*日本三大渓谷
清津渓谷(新潟県)、黒部峡谷(富山県)、
大杉峡谷(三重県)

*日本三大渓谷美
妙義山(群馬県)、寒霞渓(香川県)、耶馬溪(大分県)


寒霞渓の展望台からのビューは・・・。


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光芒射す雄大な瀬戸内海の景色!
標高612m。
ここもちょっとしたパワスポですね。


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帰りはロープーウェーで降ります。


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わずか5分の空中散歩です。





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11月末でも見事な紅葉で嬉しいですね。



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小豆島にも所々に奇石怪石や巨石が見られます。


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それらには全てに名前がつけられているようです。


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バスで「二十四の瞳」映画村へ移動する
途中にある醤油記念館。
小豆島はそもそも塩造りが盛んだっそうで、
それが塩を材料とした加工品や醤油業へ
と転換されたようです。
今では、マルキンとタケサンの醤油の
老舗があります。



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「二十四の瞳」の映画村は、涙が出る
程平和に満ちたスポットでした。
実はここが平和のエネルギーとしては
ベスト1なのですが、




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特に、この浜辺の穏やかな波の音を
聴いていると、何もいらない
至福感に満たされます。


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そんな平和なエネルギーに包まれた浜辺をぜひ伝えたい!








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映画村「岬の分教場」、木造校舎に入ると、
昭和へタイムトリップ!



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懐かしいようで、次々とこの教室の
椅子に座る熟年たち。妙に落ち着くので私も。



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今回の日本滞在では、群馬のかわぶきの
郷 薬師温泉、川越の城下町並み、
さきたま古墳など、レトロシリーズが続きます。


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小豆島は、「八日目の蝉」という映画や
ドラマの舞台でもあるのですね。
そのドラマ観ました。



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最後は、オリーブ公園に寄ります。



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たくさんのオリーブの木、そして丁度、秋は収穫時期だそう。


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青と白の世界・・・
地球で一番好きなサントリーニ島を
思わせるギリシャ風建物。



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教会の天井のステンドグラスもステキなんだぁ!



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えーと、ここは小豆島です!


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隣にはハーブ園。
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ビーナス像


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時間がなくなり、ギリシャ神殿・遺跡や
風車の方までは行けませんでした。



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小豆島の地形は、イタリアのカプリ島の
ようであり、また、ギリシャを思わせる
オリーブ園や中国を思わせる寒霞渓、
ペルーのマチュピチュのような段々畑など、
各外国の雰囲気も持ち合わせているスポットがあるのね。





          



072.gif*1/18/2015、
NYスカースデールへ出張サウンドヒーリング&リーディングへ。

この日は朝からアイスバーン!
至るところ道路が凍結してしまい、
かなり危険な状態でした。幸い友人で
ベテラン・ドライバーMireiさんが運転
してくださり、安全運転でスカース
デールまで行くことができました。

ナビのGoogle Mapには事故多発マーク、
こんなの今まで見たことない。


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アロマセラピストのRieさん宅にて、
サウンドヒーリングとリーディングを。
今回は皆さん前生リーディングとなりました。
初対面の方ばかりでして、ご縁をありがとうございました。



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そして・・・
この日は、運命の日とでもいいましょうか!
ヒーリングの他に、実は猫ちゃんを受け
取る日でもあり、遂に我が家に7年ぶりに
猫がやってきます!その名もプッチー!!



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2006年4月に旅立ったミケ、その後は、
私の猫アレルギーがひどくなり、もう猫は
飼うことはないと諦めていたのですが・・・
にゃんと猫の方からやって来たわけです。
まずはアレルギー反応が出ないか、まずは
トライアルなのですが・・・


これは醤油顔の先代ミケです。
茶トラで白足袋もプッチーとよく似ている。




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プッチーが来るまでの経緯は・・・

聞いたところによると、一番最初の飼い主が愛情注がず、なんとなく
子供の玩具的にプッチーを飼っていたらしく、それをみかねた友人が
引き取ったものの、既に飼っている猫2匹のうちの1匹がシャーシャー
いうもので、これは遺憾と、スカースデールに住むRieさんご夫妻に
辿り着いたようで、預かることに。が、預かるから飼う方向となり、
トータル半年間プッチーを面倒見ていましたが、駐在であることから、
将来的にも猫に負担をかけたくないという意志もあって、プッチーを
長く面倒みられる里親を探されていたようです。

そこでRieさんと私の共通なる友人で動物画家でアニマルコミュ二
ケーターのYumiさんが仲介してくださり、この半年間は彼らの
深い愛情により、本当に賢くてお利口さんに成長したプッチー
なのです。子供ながらに苦労してきたようで、どこか人生悟って
いるようにも・・・全く手のかからない猫なんですね。

Rieさんのブログにもたくさんプッチーが登場しているので、
愛情物語をご覧くださいね。


*すっとこNY再び: http://blog.livedoor.jp/rf0106/

*プッチーが初めてRieさん宅に来た日(7/2014)の日記:


Yumiさんも猫神様的な教育係として愛情かけてくださいました。
プッチーと遊ぶYumiさん。


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車で移動中は、全く鳴かず気配すら
感じないくらい大人し(音なし)
かったプッチー。

我が家に来て、いきなり餌にぱくつく
プッチーはかなりの大物!


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そして、いきなり頬にスリスリしてくれるは、
プッチーの方が愛情深いのだね。参りました!

というか、どうやらRieさんがプッチーに、
「新しいママのユキさんの頬にもスリスリ
するんだよ!」と洗脳?!暗示?
いや、命令したようです。(笑)
しっかり命令通りに実行してくれたね。

毎朝、ゴロニャンの習慣。
一週間も経っていないのに、
この懐きようにメロメロ。


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プッチーはソース顔なんだね
プーチンじゃないよ、プッチーね!



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切りがないので、今回はこの辺で。
そして、嬉しいことに最初の数日間は
少しアレルギー反応が出ましたが、
一週間経って出なくなりました。
ミラクルです!皆々のお陰ですね。
そして猫神様の働きもあるのでしょうか。

プッチーは日に日に顔が変わってきて、
なんとなくミケに似てきたような。
たまに「ミケ!」と呼んでしまうことも・・・
許してね。


*先代愛猫ミケ物語: http://yukistar88.exblog.jp/13144952/




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新猫プッチーです。よろしくお願いしま~すにゃ。016.gif



063.gif1月から暗いニュースが続きますが、イスラム国人質事件の
報道を見ながら、ネットでの偽造情報も出てきたり何が真実なのか?
と思うこともありましたが、一連の流れを見ながら感じたのは、
本来、人質事件なら報道することなく民衆に伝えることなく、
密かに水面下で行うのが普通ではないかと思うのですが・・・
いかがなもんでしょう?
なので、この報道を見てどう受け止めるか。単純にイスラム国は
恐ろしい嫌だ、敵対心なる感情になりますよね。第一イスラム国て、
いつの間にか出来たような・・・。わざわざ敵を作りあげたようにも。
なるべく”分離”をみないようにします。貴方はどう感じられますか?

私のアファーメーションの1つに、
「今日も神の教師たちと共に喜びを経験をしますよう助けてください、」
というのがあります。
朝一は、このアファーメーションからスタートしてみませんか?


     *次回は、「小豆島の聖地巡り」へつづく


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by yukistar88 | 2015-01-28 14:22 | 世界の旅 | Comments(0)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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