⑤.国生み神話日本で最初の国土 淡路島聖地巡り&迫力の鳴門渦潮接近!

072.gif春分の日を迎えたと同時、3/20はお彼岸の
中日で、3/19-23の間は天体の影響もあり、
新たなエネルギーが降り注ぐと云われています。


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日本時間では、3/20 午後1:30
米東部時間では、3/19 午前12:30

太陽が魚座を抜けて牡羊座にはいり、
宇宙レベルの2016年が明けるそうです。
 
宇宙レベルの2016年は、月と金星の
勢いが強く、どちらも女性を象徴する
ので、女性の存在感が増すそうです。
女性役員や社長など・・・
ということは・・・
アメリカ大統領も可能性大ですね。

男性たちは、明るく華やかな女性と仲良く
したり、仕事をすることでチャンスが開くとも。
 
2016年の鍵は、異性メンバーとつるむと
運気がアップされるそうですよ。
(Keiko開運情報)


まぁ、異性に限らず明るい方と一緒に
行動しますと、引き上げてくれますね。

そして、春分の日が明ける12:30-1:30の
時間帯で気付きましたが、前日に見た夢は、
この時間に天から何かが降ってくるという
内容でした。




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3、4月は三寒四温で、天候も不安定に。
私もここ数日は眠気が強く、人によって
様々な症状が出ているようですね。

この期間は、瞑想や聖地訪問、自然に触れる、
エネルギーワークなどで過ごされると良いです。





      ***** 056.gif 日本滞在記のつづき *****

*2/12
四国琴平の金毘羅神社を参拝し、その足で鳴門海峡
から淡路島へ。

前回(2015年9月)の日本で、初めて淡路島を案内
していただき、その続きとなるべく、今回は要
スポットの淡路島の奥地へと続き、イザナギと
イザミア二神伝説に纏わる自凝(おのころ)島神社、
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)諭鶴羽山
(ゆづるはさん)神社、岩楠神社と絵島への
訪問となりました。



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四国と淡路島を繋ぐ大鳴門橋



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諭鶴羽山(ゆづるはさん)神社は、淡路島最高峰(約608m)の
諭鶴羽山頂にあり、日が暮れる寸前でしたが、雨予報が
一日ずれたので安全に行くことが出来ました。


舗装されていない車一台しか通れない細ーい山道
でしたが、途中、野生の親子鹿と遭遇。ハロー!



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どの山もそうですが、山頂手前でエネルギーが変わります。
そこから結界が張られているかのような感覚があります。



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4:30pm、
諭鶴羽山頂にある諭鶴羽山(ゆづるはさん)神社に到着!



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アイススケートの羽生結弦選手もここを参拝された
ことがあるそうです。「ゆづる」だけに?!


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「ゆずりは木」


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和歌山県と徳島県の境目、その海に向って、
天の浮橋遥拝所(520m)から手を合わせました。



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天の浮橋遥拝所から国生み神話伝わる沼島が
よ~く見えます。島好きとしては行ってみたい。




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境内には、立派な親子杉の御神木。


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行きとは違うルートで下山すると、途中にダムが
あり、深い緑色が美しくもあり神秘的でした。



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しかし、山頂から流れる川にはほとんど水が流れて
いなくて、ダムの下流に当たる諭鶴羽ダムの湖水は、
ほぼ枯渇状態だったので、もしや水不足?!


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この日は朝から曇り空でしたが、諭鶴羽山神社
参拝後に雲が激しく移動し、日が射し始めたのです。



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長い龍のような雲も現れて・・・


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下山と同時、願ってもいなかった夕陽が
見られたのでビックリ!


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しかも夕陽は一瞬のこと!
5分後には再び雲に隠れてしまいました。



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この日の宿は、鳴門海峡近くの”潮崎の湯 やぶ萬”
泉質が実に良くて、お肌がツルツルになります。

記憶では和歌山県白浜温泉の南 椿温泉と龍神温泉も
同じような泉質でツルツル温泉でした。



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夕食は、ふぐ刺しとてっちり鍋。
冬ならではメニューであり。
10年ぶりにふぐを食べたような。


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南あわじは、独立するという話題もありますが、
地元の人たちは、素朴で優しいです。

”潮崎の湯 やぶ萬”の女将さんが、これまたええ人で、
一生懸命なんですねぇ。しかも今時 朝ご飯も部屋食という。
一部屋一部屋御挨拶にまわっていたのではないでしょうか。
創業100年とのことで、建物は新しくないですが、
温泉といい、女将さんの人柄にはガッテン!





*2/13、

この日は、朝一で鳴門渦潮を船から見物。

とうとう雨雲が押し寄せ、朝から雨で、
更に風も強く、春一番なんだとか・・・。

それでも予報より一日半遅れの雨で、
助かりました。



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大鳴門橋のたもとにある道の駅に立ち寄り・・。

潮の流れが激しくて怖くなります。
風の音が激しいので、ボリューム注意!




https://youtu.be/PdfDlrc24tw



あら、エッサッサ!?
若い頃はこんなことできなかったけど・・。



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鳴門渦潮は、一定して発生するのかと思っていたら、
潮の満ち引きで渦の発生は変化するそうです。

私らが接近する時間帯は、渦巻ピークタイムらしく、
ということは、渦が激しいと船が渦に巻き込まれる
のでは?・・という心配は入りませんでした。

お天気が最悪で雨風も激しく・・・ということは、


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大蛇か龍が水面で大暴れしているように
見えてきました。だから雨?!


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渦潮のメカニズムはこちら↓


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それでも渦は所々見えたり消えたりで、
タイミングがあります。

鳴門渦潮はパワースポットで、この渦に入って
祈祷する阿舎利もいるのです。無謀ですが。


なぜパワスポかというと・・・・
アニメ本「アマテラス」にも出てきますが。
スパイラルのエネルギーなんですね。

宇宙銀河も自然界のカタツムリや巻貝、
胎児は渦巻きを描いて産道を通って
産まれてくる、注連縄は雌雄の蛇神、
生命波動エネルギーを現す陰陽の
偉大な神の力=渦巻き螺旋が神の力と。


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更に・・・

日本列島を護るには、「竜の腹の勾玉を探せ」。
勾玉は生命の元の形(胎児)、よって
「陰陽2つで、日の本をつくる」=国造りの原点。
つまり・・・竜の腹、陰陽2つの勾玉が指す
場所は、淡路島と琵琶湖!

創世神であるイザナギとイザナミが始めて
造った島がおのころ島=淡路島。

日の本を護るムーの神剣は・・・
手がかりは鳴門渦潮にあるのかも・・・

で終わっている「アマテラス」なんですよね。

それは以前から実行したかったことでもあり、
暴風雨に当たりながらも渦へ向けて祈願。
ビッチョリになりました。



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迫力ある鳴門渦潮の動画です!
風の音がすごいのでボリューム気をつけて。





https://youtu.be/Fa0JOJaHP3c




帰り道?帰り海はなんとカモメの大群に見守られ・・・



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というか餌をあげると接近してくるのでした。

これがおかしくて、餌にぱくつく瞬間とか。



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風にたなびき、こんな滑稽な姿も笑えます。
よたってる子も。



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咸臨丸という蒸気帆船に乗りました。

そして、お気づきでしょか?



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渦潮クルーズは1時間ツアーで、ずっと
土砂降りだったのですが、終わった頃
太陽が出ました!

そして、福良港を離れる前に、大・大好物の
サザエのつぼ焼きをパクッ!4つで¥500は安。
食好物ベスト3なので、あ~満足!


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次は、おのころ島神社へ。
日本三大鳥居の1つで、21.7mあるそうです。



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正殿前にはあるこの石は、イザナミとイザナミの2神が
つがいの鶺鴒が石にとまって、契りをかわしている姿を
見て、夫婦の道を開かれて御子がお産まれになったとの
神話がある神石。なので、縁結びの神社でもあります。

<赤白の綱を握ってお参りする方法>
・新しい出会いを求めている方
白、赤の順番に縄を握り、想いを込めて祈る。

・一人で来られて、今の絆をより深めたい方
赤、白の順番に縄を握り、想いを込めて祈る

・カップルやご夫婦など二人の絆をより深めたい方々
男性は赤、女性は白の縄を握り、二人で手を繋いで
想いを込めて祈る。

*「引っ張らないでください」て注意書きがありました。


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「古事記」「日本書紀」によると、伊弉諾尊
(いざなぎのみこと)・伊弉冊尊(いざなみのみこと)の
二神が天上の「天の浮橋」に立って、「天の沼矛(ぬぼこ)」を
もって青海原をかきまわし、その矛を引き上げた時に、
矛の先から滴り落ちる潮(しお)が凝り固まって一つの
島となった。これが「おのころ島」で、二神は、その島に
降りて、夫婦の契りを結んで国生みをされた。
初めに造られたのが淡路島で、その後次々に島を
生み、日本の国を造られたとあります。



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上記の「天の浮橋」ですが・・・


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イザナギ&イザナミが舞い降りたスポット
”天の浮橋”は、おのころ島神社から400mの
地点にあり、しかもわかり難く、住宅に
挟まれていました。


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サッーと手を合わせ、このスポットを離れ、
遠くから見ていたら、”天の浮橋”の場所に一筋の光。

あー、やはりイザナギ&イザナミが舞い降りた
スポットなのだなぁーと。


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南あわじから北上して、次は、
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)へ。



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ここは、すべての神功を終えた伊弉諾尊が、
国家統一を天照皇大神に託して、幽宮
(かくりのみや)を構え、余生を過ごされた
故地とされています。


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説明はこちらにあります。


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興味深い羅針盤?のような


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国生みの順番https://goo.gl/PjTGZI

まず淡路島が生まれて、四国が生まれて、
隠岐島という順に生まれていったそうです。

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ただ伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)は、
政治的な雰囲気が強かった。


更に北上し・・・

春一番&暴風雨の中、伝承古事記・日本書紀の

国生み神話にも登場している日本最初の国土と

されている岩屋漁港にある「絵島」別名

「おのころ島」へ参る。


この絵島も今回の要なる目的地でした。

「絵島」の別名は「おのころ島」
古事記、日本書紀の国生み神話に登場する
「おのころ島」は伊弉諾尊と伊弉冉尊の
二神が天の浮橋の上に立ち、「天の沼矛」
ぬぼこ)で青海原をかきまわし、その矛先から
したたり落ちたしずくが凝り固ってできた島
ここそが日本最初の国土とされています。


おのころ島には諸説あり、淡路島内だけでも
「おのころ島」伝説がつたわる場所はいくつか
あり・・・て、本当たくさんそう云われている
スポットがありすぎて、混乱しますよね。


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「絵島」は、昔から月見の名称として名高く
「平家物語」の「月見の巻」にも登場しております。
地質学的に珍しい約 3千5百万年前(古第三紀始新世)
の岩屋累層砂岩層が露出した小島で、岩肌の侵食模様
が特徴的です。



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この島は、砂岩でできており、もとは陸つづき
した波の作用によって島となりました。
この自然が生み出した絵島は、周囲の山水との
調和も見事で、特に夜景は「海に浮かぶ光の舞台」
として、神秘的な姿で人々を魅了します。

この縞模様はアリゾナ州アンテロープに

似ているのでは。なにやら予知めいているかも。



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雨が激しくて、中までは入らず、
外側でお祈りさせていただきました。

こっそりエジプトのシナイ山の石を預けて
きました。なぜか・・・ここに起きたくて。


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「千鳥なく 絵島の浦に すむ月を 
波にうつして 見るこよいかな」
(西行法師)


岩屋にある恵比須神社の鳥居をくぐって進むと
その奥に岩楠神社はあって、背後に高さ十数mの
岩壁があり、そこに岩楠神社が祭られています。

この洞窟は、昔52mの奥行があったのですが、
現在高さ1.6m 幅1.10m 奥行3mとなり、
前面の左右に上古の祭壇の跡があります。
昔の風習から、現在でも古びた祭器や神体を
納受けする場所になっています。

また、この洞窟は、イザナギの幽宮であるとも
いわれています。



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ここで更にビッチョリになりましたが、

最終日でよかったです。

この大雨で、枯渇気味の諭鶴羽ダム湖水や

渓流も増水したのではないでしょうか。


お雛様にも逢えたし、大好物のサザエ壺焼きも

食べられたし、安全に無事に四国と淡路島巡礼の

旅も終わり、ありがとうございました。


おまけで、オーブや光の写真を見つけました!


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  ⑥.足利の厳島神社で女神会?へつづく




淡路島の他の聖地紹介はこちらから:



紫苑(しおん)の山 
山頂には、古代ユダヤ人が築いたといわれる
祭祀場の「百合の宮」があり、古代イスラエルの
10部族がたどり着いた証としてお祀りをしています。
紫苑の山は古代ユダヤ人がたどり着く前から
すでに祭祀場として活用されており、縄文人が
開いた祭祀場として「布留辺の宮」もあります。
2011年に開かれたのが「桃の宮」という祭祀場で
あり、天理教を興した中山みきさんの予言を
受けて「地軸」の確立のためにお祀りをして
いるそうです。
淡路島、そして紫苑の山を守り続けている
魚谷佳代さん。著書でも多くの想いを伝えて
いますが、《スターピープル》という雑誌の
インタビューにおいても以下のように
7度目の地球立て替え」を語っています。



035.gifはい、今日のプッチーくん!
遊んでシリーズです。

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パクッ!


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たくさん遊んでちかれたにゃ。

おやすみ~ZZZ014.gif



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日本の滞在記はあと一編続きます。
読んでくださって、ありがとうございます。029.gif






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Commented by すっとこ at 2016-03-22 04:58 x
うっわーーーーーーーー!

イザナミ・イザナギの話は子供の頃に
読んだきりで その伝説の場所を実際に
訪れる発想はありませんでした!

数々の写真で 自分まで訪れた気分に
なれて「ありがとう」です。
しかし一筋の光が射し込む写真は
Yukiさんでないと撮れませんね!

そしてプッチー王子❗️
シャッターチャンスが絶妙これも
Yukiさんでないと撮れませんわん。

立ち上がって 手っ手をパーにしてる
とこなんて パーだけどグーーーー!
かっわいいーーーハァハァ。

現在日本ですけど プッチー堪能させて
頂きました。あー眼福眼福。
Commented by iko at 2016-03-22 23:38 x
わ===
鳴門海峡の渦は、あんなに近くで写真が撮れるのですか?
怖くありませんでしたか?飲み込まれそうな感じがして
迫力と地下帝國の入口だったりして・・・

わーー
プッチー君は、可愛くなりました。前は、凛々しい
感じでしたが、最後の丸まっている写真は、待ち受け写真に
ピッタリです!
Commented by yukistar88 at 2016-03-23 00:24
お花見できましたか?
まだ寒いNYです!

「イザナミ・イザナギの話は子供の頃に
読んだきりで その伝説の場所を実際に
訪れる発想はありませんでした!」

そんな子供の頃にその伝説を読まれるとは、その方に驚きです。
私は、学生時代歴史に興味なく、今になり野外勉強させられています。
しかもテキストにない外れた内容ですが・・・。でも有難いです。

キューバでの結婚式、どなたかわかりました。写真も拝見しました!
幸せになってほしい、いや、既に幸せですね。
オバマ大統領も訪問していましたし、キューバに愛あれ!
Commented by yukistar88 at 2016-03-23 00:34
ikoさん、渦に接近するので、ボート巻き込まれてしまう?!
なんて心配していまたが、そんな危険おかしてまでツアーはないでしょうし、
常に渦があるわけでないことも知りました。
たまたまツアー参加した時間帯は最高潮だったようで、
土砂降りといい、水しぶき効果120%でしたよ。
玉ねぎバーガーも美味しかったです。
プッチーくん、日中はよく寝ていますし、早寝早起きで
にゃんとも規則正しい生活です。
by yukistar88 | 2016-03-20 11:14 | 日本の旅 | Comments(4)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


by ☆Yuki
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