④.ガイヤの光。アメリカの大自然、憧れのアンティロープキャニオンとホースシューベンド&日本地震録

072.gif4/22は、満月でEarth Dayでした。

自然災害や病気でも、そこに不安や恐れを感じる
のは仕方ないことであって、過去の経験から得た
ことが蘇るし、過去で身に付けてきたこと、その
ままを予測してしまいがち。

でも、それでは古いパターンを繰り返すだけ。
新時代へ向けては、過去の経験に拘らず、新たな
意識改革、覚醒へと迫られている時にあります。

懐かしい未来、希望の未来へ繋げたい・・・
揺らがない心、大丈夫と信じる心がパワーと
なります。

皆さまの想念で光の世界へと結んでいきたく、
とても肝心な時代にあります!


こちらは、アンティロープキャニオンでの光。
曇り空で太陽が出ていなかったので、キャニオン内も
どんより暗いかと思ったら、燦々たる光が注がれていた。
光を見るとは、外側の世界に左右されることなく、
自分の中の見方次第というメッセージかな。



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4/23の午後に、九州新幹線の博多-熊本間が
運転再開したそうで、交通機関も徐々に復旧
されるなど明るい兆しも出てきているようです。

5年前、九州新幹線が開通したのは、3.11の
東日本大震災の翌日ということで、その時の
CMが、今は逆に九州を励ますCMとなって
いるそうで、話題になっているようですね。


2011年3月のブログを振り返ってみると・・・

このような内容をアップしていました。


「東日本大震災の翌日(3/12)、九州新幹線が開通した
ですが、開通を記念するJR九州のCMは、災害の
事情もあり自粛されOAされていないと思います。
CM内の沿道の人々の様子を東北の被災地に向け、
「がんばれ!応援しています!」と変えることでOAで
きそうですが、最後のナレーションといい、災害前に
制作されたCMでありながら、今、震災の復興に向け、
活かされるメッセージと受け取れます。」


元気になれるCMですね!

061.gif九州新幹線全線開通のCM(180秒)




https://youtu.be/UNbJzCFgjnU



九州の地震により、熊本城の天守閣の瓦屋根や
石垣が崩れたり、阿蘇神社の桜門と拝殿が全壊
してしまいましたが、日本の歴史上、大地震に
より歴史的建造物が破損・倒壊し、修復や再建
されたものが多いということは、日本各地を
巡っているうちに情報を得てきました。

数年前、九州を旅行した時、別府から乗った
九州横断バスの中で聞いた日本のアトランティ島
伝説なる「瓜生島沈没伝説」の説明がありました。

それは1596年に発生したM7.0の大地震により
別府湾にあった瓜生島が沈没したのだそう。


瓜生島沈没説の一部記述で・・・

「別府湾南部の瓜生島が存在した地域には断層が存在
しません。
大分ー別府間の長い断層と北部の何本かの断層の間に、
瓜生島、久光島は位置します。こうした断層は瓜生島が
陥没した大地震で生じた断層であると考えられます。
なお断層は地震の傷跡であり、地震の原因としての
「活」断層という概念は、新地震理論にはありません。」


九州パワースポットの旅日記(黒川温泉と阿蘇):


また、鎌倉地区では、1241年、1293年、1495年、
1498年と、相模湾を震源とする大地震にみまわれて
いて、その度に津波発生し、歴史的建造物も倒壊したり、
大勢の犠牲者も出ていたようです。

鎌倉幕府150年間の地震数は、166回という記録、
中でも一番大きな被害が出たのは、1498年
(明応7年)で、海辺の2-30町の民家が流されたり、
大仏殿の堂舎屋の破壊はあったものの、500余年を
経た大仏様は、露座のままだそうです。

更に・・・

第二次世界大戦中と戦後に起きた4大地震として。
1943年の鳥取地震、1944年の東南地震、
1945年の三河地震、1946年の南海地震。

戦時中に地震発生とは、人災に天災が伴い、
どんなにかストレスであったことでしょう。

*戦中戦後の昭和の巨大地震録:
http://matome.naver.jp/odai/2137775333953640001


こうして幾度の大地震を経て、日本は、その度に
国民が力を合わせ乗り越えながら、精神性養われ、
また、耐震性強化なる建築物も進化していったと。
今では、ある程度の地震では被害も最小になって
きましたが、老朽化した建造物の倒壊はやはり
避けられない。

ご先祖様が築いてきたものを持続させ、更に進化
されるよう後世へ受け継ぐことは、全ての者に
とってもの役割です。大事なことはシェアしたり、
協力体制でいてください。

また、1つ前の日記でも書きましたが、
4月半ばより環太平洋の地殻が活発になっている
ようで、4/13から4/20にかけて、地震発生と
共に、7つの火山が噴火したようです。

4/17にエクアドルでM7.8の地震が発生し、
同日、チリのビジャリカ山とアラスカのクリー
ブランド山、メキシコのコリマ山が同時に噴火、

4/18には、メキシコのポポカテペトル山、
他にイタリアで1つ、アフリカで3つの火山噴火、
同日、鹿児島県のトカラ列島に属する「諏訪之瀬島」
の火山も爆発したそうです。
ということで、まだまだ稼動期な地球です。

不安を煽っているのではなく、この自然災害も
長い歴史の1ページの出来事として、既に完了
した出来事と捉え、今が無事にあることに
感謝することが大事であると思うのです。



詳しくは、こちらのリンクから:


地震酔いの対処法:

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3958050&media_id=159&from=facebook&share_from=view_news






   ***** 056.gifセドナの旅のつづき *****

*3/28
3泊したセドナを離れ、ユタ州のMonument Valleyへ
向う途中、憧れの2大スポットに寄りました。



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SR89を北上、途中湧き水を汲みました。
この辺りは、人気のリゾートエリアだそうです。



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世界七聖山の1つであるSan Francisco Peaks



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アメリカの霊山シャスタ山と富士山と、ホピの聖山である
San Francisco Peaksはレイラインで結ばれている説が
あります。山頂には貫禄のレンズ雲も。

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San Francisco Peaksは、観る角度によって姿が変わります。
それはシャスタ山と同じ。
FlagstaffのMacy’s Caféでコーヒー休憩。
ここまで来ると、セドナとは違った景色に。



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SR89を北上しつづけると・・・広大な道が続く。



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雲と太陽が重なって・・


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キャニオンらしい風景が見えてきました。



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ランチは、Subwayのサンドイッチで済ませて、
いよいよ待望のAntelope Canyonへ。
ここまで約3時間のドライブでした。


Motoiさんが、Antelope Canyonツアーの予約を
事前にしてくれたお陰で、11:45のツアーに参加。

あいにくこの日は曇り空で、強風が吹いているため、
砂嵐っぽく、防寒用フード付きのウィンドブレーカー
姿が多かった。目に砂が入って痛い・・・
空を見上げると、異常な雲がお目見えで、なんと
なく乳房雲のよう。



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アンテロープ・キャニオンまでは、4WDの送迎バスで
約20分砂漠を走るんだね。そして、ガタガタ揺れる・・・



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Antelope Canyonの説明:http://goo.gl/am9HXV

アンティロープキャニオンはアメリカアリゾナ州の
ペイジ近郊にある奇妙な造形をした砂岩に囲まれた渓谷。
ナバホの言葉で、ツェー・ビバ二リオに(Tse bighanilini)
「水が岩を流れる場所」という意味のアンティロープ・
キャニオン。

アンティロープ・キャニオンは、他のスロットキャニオンと
同じく、元はロッキー山脈は隆起できたコロラド台地の
一部で、一時的に隆起した台地を流れていく水が柔かい
砂岩を浸食してできたもの。
キャニオンの上流に降る雨がもたらす鉄砲水と風が
砂丘に固まって出来た砂岩を長い年月かけて狭く深く
掘り出すことでつくられました。浸食された滑らかな
地層がいくつもの渦を巻いたような模様を描く岩壁、
その隙間から差込む太陽光線の神々しさは、ここでしか
味わえない絶景です。先住民なナバホ族の居住区域内に
あるアンティロープキャニオンが観光地として開放
されたのは、1990年代に入ってからのことで、
それまではナバホ族の許可証がなければ立ち入る
ことが出来ない特別な場所でした。
現在もナバホ族が管理しています。鉄砲水の通路
であることから雨天時は危険なため、入場禁止の
時もあるそうです。



こちらが入り口。
アンテロープ・キャニオンはアッパーキャニオンと
ローワーキャニオンに分かれているが、これは
アッパーキャニオン。


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アメリカの絶景に選ばれています。


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今まで長年写真撮影してきて、肉眼で見えるほど
鮮明に写真には写らないのが普通でしたが、ここは違う!

写真の方が肉眼で見るよりも美しい!
こんなスポットは初めて!

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これでキャニオンの高さの目安になりましょ。

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まるで巻貝の中にいるかのよう。


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この日は曇り空だったので太陽光が今いちで、
この日は曇り空だったので、太陽光が今ひとつで、
キャニオン内は暗いのかなと思っていたら、
曇りでも全く問題なく美しい光を放っていました。
綺麗~!



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ナバホ族のガイドさんは、撮影の仕方や
コツまで丁寧に指導してくれます。

スマホでは、クロームでの撮影が適しているそう。
どこを撮っても絵になるし・・・


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柔かい自然光が美しい。


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3つの光が並ぶこの一枚がお気に入り。



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そういえばスマホで撮影していたら、
こんなブルーの図が出てきました。
なんとなく台湾の地図にも見える。



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こちらはブルーの矢印


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こちらは青龍ぽい。
このような光反射は初めてですね。



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この方が、私たちのナバホ族のガイドさん。

キャニオン内を往復、無我夢中で撮影していたら、
アッという間に90分が経過していました。

たっぷりAntelope Canyonを堪能させていただきました。
ありがとう!


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次なる目的地へと移動します。




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この目的地は、とても興味あった観光地で・・・

パーキングから、約1km程歩いたでしょうか。



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なかなか見えてきませんが・・・


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あの凹んでいるポイントがそうらしく・・・



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風が強いので飛ばされないように・・・
柵がないので、十分注意しないと・・・
自己責任です!エッジまで近づいてみる。




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おそるおそる下を覗いてみると・・・




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コロラド川が蹄鉄の形に蛇行している
Horseshoe Bend!

グランドキャニオンもこんな感じなのでしょうね。
それにしてもすごい高さ!

この辺りの標高は1,280m,コロラド川は海抜975mで、
高低差は、300m程のようです。



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ぎりぎり崖上に立つのは危険なので、寝転んで撮影する人も多い。



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下を見なければ、案外大丈夫かも。
でも怖かった・・・



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コロラド川がグランドキャニオンを含むこの辺りの
岩の浸食を始めたのは、4000万年前と推測されている。
今のような峡谷の形になるのが約200万年前。
現在でも水浸食は続いており、グランドキャニオンでは
最古で20億年前の原始生命誕生時の地層を浸食
しているのだそうです。


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そして、Horseshoe Bendの上流に位置する
グレンキャニオンダムへ。大迫力!




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ダムの向こう側に見えるのがパウエル湖

とても神秘的で、ちょっと別次元を感じました。



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ということで、スリルある観光を終えて、
いよいよ最終目的地のMonument Valleyへ。



⑤.ナバホ族の聖地モニュメントバレーへつづく




こちらお借りした写真ですが、4/14に北海道上空で
撮影された巨大母船。

この写真を見る前に、目に見えない存在の
サポートがあるのはわかるのだけど、でも
やはり見せてくれないと信じられないよね。
いるなら見せてほしいけれど・・・と
思っていたその直後でした。

撮影日は前でも、時空越えているので、
有難く拝見させていただきました。

どうぞよろしくお願いします!


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056.gif4月のある週末、下垂れ桜をQueensにて。


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Spring Girlsを勤めさせていただきました。



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Girls Talkにも花が咲きましたよ。
ありがとうございます❤︎


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恒例のプッチーくん!

暖かくなってきたので、一人テラスで瞑想中。



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視線感じる・・・て。


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頭だって180度回転できるんだ。



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5/26,27と伊勢志摩サミットが行われ、27日に
オバマ大統領の広島訪問も検討されているようで、
実現したら、現職大統領では初となります。
核兵器のない世界へ向けての演説もされるとか。
この日が来るのを待っていました!

Nikkei News:






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by yukistar88 | 2016-04-24 14:00 | 世界の旅 | Comments(0)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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