広島原爆の犠牲となった米兵の映画&スプリング・ホームパーティ


*5/12の空に現れた雲は、まるで羽根を広げた蝶のよう



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5/11、
この日、知り合いの少女が8時間に及ぶ大手術を受け、
少女に向けて、大勢の方々が心を1つにして祈りました。
治りますよう、元気になりますよう、と願うのことは
普通ですが、もっと深く、ワンネスの存在であることを
意識しての祈り方をしていきます。

祈る場合、まず相手のスピリットに挨拶から

CRSのオーナーでACIM(奇跡のコース)講師でヒーラーの
香咲弥須子さんからお祈りに関して受け取ったコメントを
紹介します。

​​​「〇〇さんの奇跡の力をわたしが受け取れますよう
助けてください」

「〇〇さんを通して生命の限りない強さを見られるよう、
夢の中で愛のしるしに出会えますよう助けてください」

「ご家族の心の穏やかさと微笑みをわたしが確信できる
よう助けてください」

「そして、〇〇さんからわたしへ、わたしから世界中の
祈りの仲間へ聖なる力が流れますように」と祈ります。

★身体を見て、何とかしてあげたいという思いが出てきたら、
「この思いを手放して、〇〇さんの​真の姿が見られ​るように
助けてください。」と祈ります。

そして、「わたしに〇〇ちゃんの力を世界に伝える役割を
くださってありがとうございます」と再度感謝し、
感謝の思いを細胞1つ1つにしみ込ませます。



祈りの内容にある”愛のしるし”ですが、
少女のオペの前夜に、祈り・・・

その翌日、オペが始まる午前11時頃に、
急に外で普段聴いたことないくらいの
鳥のさえずりが聴こえてきました。
ハッと思って・・・
あまりに力強く鳴くので動画記録。








更に・・・
午後6時、オペが終わる1時間前頃は、
空を見上げたら、天使の羽のような雲が
浮かんでいるのを見て、
あ~、無事オペが終わるんだと思いながら、
祈りの中にいる時、その少女を通して、
皆さんと愛のシェアリングが行われている、
そんな穏やかなエネルギーに包まれた一日でした。




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CRSでは、6/1の夜8-9:30と、
ヒーリング・サークルが始まります。
興味ある方は、こちらまで。






5月も雲がいい感じです。



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こちらは、5/12の空模様



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5/4の夜から4度目のホスティング・エンジェル。
前回は、2015年5月でした。


053.gifHosting of the Archangels(ホスティングエンジェル)

エンジェルを家に泊めるという儀式はドイツ人の

ミディアム(霊能者)によっての2010年に

ニューヨークで始まりました。高位のある

無名のエンジェル達が緒彼女のもとに訪れ、

映画「ペイ・フォワード 可能の王国」(原題:

Pay It Forward)による啓示を与えました。

この連鎖が20回に達すると世界中に影響を

与えることができるということです。

それはあなたやあなたの家族と家に大天使

たちの光を宿すことは名誉あるギフトです。

5人の大天使 (ミカエル、ガブリエル、ラファ

エル、ウリエル、メタトロン)

のホストとなることは、彼らの人類、母なる

大地、そして宇宙のすべてへの奉仕を

あなたがより直接的にサポートすることに

なるのです。


つづきは、こちらのリンクへ:

http://yukistar88.exblog.jp/24463570/



プッチーくんも天使が気になりますにゃ。クンクン



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2日目にエンジェルも増やして
アップグレードでね。
グリーンも喜んでいます。



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5日目(最終日)、見送る寸前。
エンジェルが滞在中の5日間は、特に大きな変化は
ありませんでしたが、大事な場面でサポートされた
ような気がしています。



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*4/24
猫ママの会がScarsdaleで行われました。
定例の猫親パカさんの集まりであります。



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ちょっと道を間違ったことで、
そのお陰で、花見ができました。



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新緑も美しく、白いお家に生えます。



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猫ママたちのポットラックパーティの始まり。
美味しそうでしょう。



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欲張ってぜんぶ盛りつけたら、こんな感じに。



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お互いに自分の猫ちゃん自慢話に花が咲きます。
誰が一番猫親パカちゃんかというと、昨年につづき
J子さんの優勝でした。なんと、飼い猫と同じ柄の
服装ということで、誰もそんな発想すら思いつきません
から・・・さすが俺ちゃん猫ママさま!参りました!


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*5/4
トリプルサウンドヒーリングのリハーサル。
という初の試みで、NJのYoshikoさん宅にて、
サイマソニックのSenkoさん、クリスタルボウル
奏者でピアノ演奏家のNaoeさんとのコラボを
体験しました。

誰も止めないでいたら、いつまでも奏でていたかも。
美しいハーモニーが流れていました♪



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お互い普段奏でる側なので、この日は、
交代で受ける側にもなりました。

クリスタルボウルは、やはりパワフルな音色で、
音とバイブレーションがヴィジュアルで見えて
くるのが面白かったです。音絵が描けそうです。

サイマソニックの音とバイブレーションも細胞や
脳に響く、心地良いヒーリングになります。


そして、私が受け取ったこのトリプルサウンド
ヒーリングを料理のデッシュに例えるなら、
クリボウがメイン素材、サイマソニックがソースで、
私の音叉と他の民族楽器はトッピングて感じでした。
美味しそうでしょう?!

いつか3人のコラボが実現されますよう。
ご協力ありがとうございました!



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リハーサルを終え、Yoshikoさんの手作りランチを
いただきました。タイカレーに野菜の煮物など。


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Senkoさん手作りのよもぎ団子も美味しかったです。



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貴重な機会をありがとうございました!




*そして、5/9
NJのShizukoさん宅にて、
アットホームなサプライズパーティ


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それは、友人のためのお祝いもあり・・・
新居披露もあり・・・



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何のお祝いかというと、ある友人は冗談で、
「ノーベル賞受賞おめでとう!」と言っていましたが・・・

長年の親友である源和子さんが、この度NY州を
中心に読まれている教育新聞 Education Update から
Women Shaping History 「歴史を形作る女性」賞の
15名の一人として授与されました。


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彼女は、特に2007年から広島・長崎の被爆者と
繋がり、平和活動のボランティアをしてきて、
第二次世界大戦中のトルーマン大統領の孫と共に、
被爆者との間のアテンドや通訳、そして、世界各地へ
のサダコ鶴の寄贈などのサポートも行ってきました。

昨年11月には、トルーマン大統領図書館へサダコ鶴の
寄贈式典のお手伝いもあり、その後にこの賞を受賞し、
長年の活動の集大成もあり、注目されたのだと思います。


米・教育新聞 Education Update  (オンライン版)


源和子HP: https://miraclembassy.com/



そこで、この受賞をお祝いしようと、
友人Shizukoさんがホストとなり。
新居披露も兼ね、普段なかなか会えない
友人らを招待してくださいました。



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本格的英国式アフタヌーンティで乾杯!



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カクテルやティ各種
いろいろティスティングさせていただきました。


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焼きたてスコーンも美味しくいただきました。

春らしいチューリプも癒されます。


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このメンバーが揃うのは、本当久しぶりのこと。
再会喜び、楽しいひと時でした。
Shizuちゃん、ありがとう!ご馳走さまでした。



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Shizuちゃんの101歳のお婆さん作品だそうで、
着物の生地を使って、綺麗に作られていました。



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おめでとう!和子さん。
友人としてもこの名誉なる受賞は嬉かったです。
神様は、モニターされているのですね。

この日の空はこんな感じでした。


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広島原爆のトピが出てきたので、
最近の報道で知ったのですが・・・

それは・・・
アメリカでは、原爆でアメリカ兵が死亡して
いたことはほとんど知られておらず原爆犠牲の
米兵遺族と広島男性の交流を描いた内容を映画化、
日本でその上映会が行われたようです。

この映画製作したアメリカ人監督フレシェットは、
広島市に住む被爆者森重昭さんが、広島に投下された
原爆で当時、捕虜として収容されていたアメリカ
兵12人が死亡していたことを調べてきた、そんな
森さんの取り組みに感動し、この映画を作る決意を
したそう。

その事実をアメリカに住む遺族たちに
伝えてきたドキュメンタリー映画だという。



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この映画を製作したバリー・フレシェット監督が
都内でインタビューに応じ、「アメリカでは
原爆で12人のアメリカ兵の捕虜が亡くなったことは
ほとんど知られていない。残された遺族たちの
ために長い時間をかけてアメリカ兵に何が起きた
のかを明らかにしてきた森重昭さんに光を当てる
ことが製作のきっかけになった」と話したという。

映画では、森さんがアメリカに手紙を何度も
送って遺族を捜し出し、国籍に関係なく犠牲者を
追悼したいという思いを伝えたことや、広島を
訪れた遺族が森さんと対面する様子などが記録
されているそうです。



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広島市の平和公園にある国の追悼平和祈念館には、
原爆で亡くなった人の名前と遺影が登録され、
一般に公開されているという。この中には原爆が
投下された際に広島市内で捕虜として収容されて
いたアメリカ兵も登録されているという。


祈念館への登録には遺族からの申請が必要で、
その手続きに尽力したのが被爆者の1人で、
長年、原爆で死亡したアメリカ兵の調査を
続けてきた広島市に住む森重昭さん。


森さんは「原爆の悲劇に国籍は関係ない」として、
アメリカにいる遺族を捜しあて、申請書を書いて
もらったり、遺影を送ってもらったりしたという。

その結果、平成16年に初めてアメリカ兵の名前と
遺影が登録されて以降、祈念館には、これまでに
アメリカ兵12人が登録されたという。
戦後何十年もたってからできたことだ。

原爆で死亡したアメリカ兵の存在を巡っては、
アメリカ政府が80年代前半まで公式に発表
しなかったことなどからアメリカ国民の間では
ほとんど知られておらず、森さんによると、
遺族の中には森さんが連絡を取るまで被爆して
死亡したことを知らなかった人もいたといいます。



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米兵は、19歳の時に広島沖で対空砲火を受けて墜落した
爆撃機の乗組員ノーマン・ブリセットさん。
当時は広島や山口の上空で複数の米軍機が撃ち落とされ、
米兵捕虜が爆心地から約500mの中国憲兵隊司令部
(現中区)などに分けて収容されていたとされる。



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フレシェットさんが映画製作を思い立ったのは2012年。
実家の近所の知り合いがブリセットさんの遺族だと知り、
「米国にも原爆犠牲者がいたことに衝撃を受けた」。
遺族らを取材する中で、被爆者の森重昭さん(77)
=西区=が被爆死した米兵について長年調査してきた
ことを知った。森さんの全面協力を得て、今回、昨年
2月に次ぐ広島での撮影にこぎ着けた。



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フレシェットさんらは原爆資料館で「市民が描いた
原爆の絵」を見た。被爆直後の惨状とともに憲兵に
連行される米兵捕虜を描いた一枚にアルチンスキーさんは
「原爆に遭って苦しんだ多くの人たちを思うとつらい」
と涙をこぼした。この絵が描かれたとみられる、
中国軍管区司令部などがあった広島城周辺を歩いた。



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憲兵隊司令部に勤めていた父を職場に訪ね、
原爆投下の前日に米兵捕虜を目撃した中村明夫
さん(82)=大津市=も駆け付けた。
ブリセットさんを見た記憶はないものの、独房の
状況や自身の被爆体験を証言した。

アルチンスキーさんの父レイモンドさん(85)は、
今でも兄のブリセットさんの名前を口にするだけで
涙を流し無言になるという。
「私も事実を知るのはつらいが、伯父の最期の地に
ついて父に伝えようと決心して広島に来た」という。

ブリセットさんの爆撃機を目撃した人に会い、
亡くなったとされる南区宇品地区を訪れる。
(金崎由美、山本慶一朗)

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=42283



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フレシェット監督は映画の重要なシーンとして、
森さんとアメリカ兵の遺族が初めて会う場面を
取り上げ、「森さんは実際に遺族と会えるとは
考えていなくて緊張していたが、異なる文化、
グループの人たちが1つになった場面だった」
と話したそう。


そのうえで、「みずからも被爆者でありながら
広島に原爆を落としたアメリカのために活動を
続けてきた森さんを通して、戦争を2度と繰り
返さないためにも実際に何が起きたかを理解し、
忘れないことが重要だと伝えたい」と述べ、
広島の被爆の実態を後生に伝える重要性を
指摘したそうです。



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森さんは「長年、1人でやってきた調査の
ことを思い出し、涙が出てきました。
多くの人に見てもらえて夢のように
感じました」と話していたそう。

今年2月に完成したこの映画はアメリカでも
上映される予定で、フレシェット監督は、この
映画を通してアメリカ国民にも核兵器の悲惨さを
伝えたいとしているとのこと。



今年は、このような核兵器撲滅運動なる動きもあり、
オバマ大統領の広島訪問も注目されますね。


友人が、このような記事を紹介してくれました。


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「 2人のK 大統領動かす」とありますが、
実は「3人のK・・・」ではないかと・・・

そう、和子さんのサポートもあり、サダコ鶴が、
トルーマン大統領図書館に寄贈されたことも
大きな節目となり、今回のオバマ大統領広島訪問
へと動かした見えない意識としてあると感じます。



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まだご覧なっていない方は、どうぞ!

*.トルーマン大統領図書館へ羽ばたいたサダコ鶴の日記:





最後に・・・ほのぼのシーン

グースファミリーの散歩


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動画でもどうぞ!









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by yukistar88 | 2016-05-14 13:25 | イベント | Comments(0)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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