②.ハワイ島の滝と海亀リトリートday1&NYの春


178.pngIn April,
春から初夏へと移りゆく変化を感じると共に、
アレルギーのような症状や眠気など。

草木が芽吹く時期と大気の変化も相重なり、
ここへきて太陽風や磁気も激しくなっていたので、
敏感体質の方は、頭痛やイライラ、目まい、咳や
原因不明の吐き気の症状もあるかもしれません。

この時期特有の症状は、自律神経も関係して
いたり、こんな理由もあるそうです。↓

*春の木の芽時と体調不良:
http://www.hassendou.com/jiritu-haru.html




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そういう意味でも、スプリング・クレンジングは
必要なのでしょうね。

来る4/28,29の野田清美さんのマクロ美ディナーと
アフタヌーンティ&サウンドヒーリングのコラボは、
お蔭様で満席となりました。有難うございます!

今回は、新たなチャイムも揃えてみましたので、
よりパワフルな波動とリラクゼーションをお楽しみ
くださいませ♪

ご案内はこちら:http://yukistar88.exblog.jp/26792139/




*********** 178.pngハワイ島でのセミナー&リトリートのつづき **********


*4/5、
6日間に及ぶハワイ島のリトリートセンターでの
音叉セミナーが終了し、更に3日間、ハワイ島の
自然散策をしようと延泊しました。



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ハワイ島南東部Kalani Retreat Centerを
後に、ヒロ空港のrent car shopへ移動。



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通称”お一人様3日間リトリート”の
スケジュールは、ほぼ決めていて、

*day1:滝観光&海亀を見る。
*day2:海水温泉でシュノーケリング&
   マウナケア山のサンセットと星空
*day3:green sand beach&キラウエア火山国立公園

1997年に行ったカリブ海プエルトリコで
友人とrent carをして島を回ったことは
ありましたが、今回のように一人では初めて。
まだこの歳でも初体験があるんですね。(笑)

2日目のマウナケア山は、2006年に日系トラベル
ツアーに申し込んで登ったことはあって、
一般車でなく、ツアーなど特定車両は
4,202mの山頂まで行けるのです。
そして、ツアーでは送迎にかかる時間と
山頂にトイレがない、また帰りが遅く
なるという点が引っ掛かり、また、
今回宿泊するKapohoまでの送迎が
ないので行くのは半分断念しつつ、
自分で行けるかなーと悩んでいたら、
夢で、「行くべし!」というお告げが
あり決行することに!その模様は次回に。


お一人リトリートは、まずヒロ空港近くの
レインボー滝とアカカの滝を目指しました。

あえてリトリートと称するのは、まぁ
一人旅は瞑想チックになりますから。
ところが・・・


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当たり前なのでしょうけれど、ここでは、
植物が生き生きとしていますね!



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こちらがレインボー滝!
残念ながら薄曇りのため、虹は
見られませんでしたが・・。
と、滝を写真撮影している時、
「あれっ、ユキさん?!」
ハワイ島で声かけられるなんて誰ぇ?
と振り向くと、セミナーに参加して
いたNY在住のTさんでした。

今回のセミナーでは、NYからの参加者は
3名で、それぞれrent carを借りて、各自
バケーションをエンジョイする組でした。



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そして、偶然にも観光ルートが同じなので、
車2台でアカカの滝へと向かったのでした。



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道の先に海が広がる。


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彼方にはマウナケア山も。


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アカカの滝に到着!

そこはグリーンが鬱蒼と茂っていました。


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マウナケア山麓から流れるコレコレ川の
下流で、滝の高さは130m。

大地や緑から湧くプラーナ、滝からの
イオンを吸い込み、深呼吸をしてみます。


私は、この時もまだ咳が治らずでした。



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アカカ・フォールズの伝説があるそうで、
それは下記に添付しますので、興味ありましたら。


帰りに田畑の真ん中に立ってみました!



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お腹が空いたので、沿道のフレッシュな
ココナッツとパイナポーのベンダーに寄り、


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ココナツジュースをゴクンゴクン!
と、実はあまり得意ではないのですが、
新鮮なのはそんなに癖がなく爽やかなお味!



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ここに美しい孔雀さんもいらっしゃいました!


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遅めのランチ。
既に午後2時を回っていたような・・・
Tさんが前回来たことあるという
ローカル・レストランへ。


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白身魚フライと新鮮なアボガドのラップ
サンド&コールスロー。緑が眩しい!



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海も見える心地良い風が吹くレストランでした。



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ランチ後、Tさんとは解散し別行動へ。

滝とランチ、一緒にありがとう!

私は途中で見かけた森に立ち寄り森林浴。



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次に、ヒロ空港の北部沿岸にある
フォーマイルビーチへ。


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このベイでは、海亀と会えると聞いたので・・



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その通り、いるいる!
目に前を海亀が泳いでいて、
向こうから接近してくる感じで、
どーしたらいいやら緊張!




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この海域は、海底からスプリング=温泉が
湧き出ているので、ポツポツと気泡が
上がってくるのが水中で見えました。

冷暖の海水とが入り混じっています。
そして、こちらがここのボス亀?!




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なんと75歳のお婆ちゃん海亀なんだそう!

水中でご挨拶しました。貫禄ありますね!

老亀なのであまり沖へは行かず、この
浅瀬をウロウロしているのだそう。

ハワイ語で海亀をHonu(ホヌ)といい、
ホヌは特別保護動物なので、触れることは
州法で禁じられていて、罰金刑のよう。
あとレジのビニール袋も使用禁止に
なったそうですね。
鳥に餌をあげてもいけないそうです。
あっ、あげてしまったかも。



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4/5から3泊お世話になったのは、
Airbnbから予約したguest house”Ellen's Garden”

広い一軒家の内の3ベッドルームを
ゲストに開放しています。


こちらは共有リビングルーム

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ネーミングがGardenというだけあって、
実に広い敷地の庭にたっくさんの植物。



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オーナーのMichaelさんがガーデンツアーを
してくれて、マンゴ・パパイア・パイナポー
など南国フルーツだらけでした。



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これは、何だったか?ひょうたんぽい。



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殆ど手つかずで、実ったまま放置状態。

こちらは、ハワイアンチェリー。
カラフルでちょっと変わった風味ですが
美味しかった!




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梅もあるので、オーガニック梅干しもできるね。
Michealさん一人暮らしリタイア組で何もしてない。



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カカオまであるとは・・・自家製チョコできるかも。
こんな天然もの見たことない!



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夕暮れ時のガーデンには、カリブ海の
島々にも生息しているコキ蛙の合唱が。





https://youtu.be/O2wGo5RefYI




”Ellen's Garden”は、ガーデンの木々に
クリスマスイルミネーションを総称し、
毎晩キラキラとライトを灯しています。
そんなファンタジーな世界が・・電気代?!



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朝は朝で、また鳴き声が違うのですが、
これが実にキュートで、語りかける
ような鳥?ではなく蛙のささやき。




https://youtu.be/X4H_5KmHmvg




朝ご飯には、お庭でなっているパパイアを
いただきました。これだけで十分!



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このKapohoの住宅街は、治安もよく、
ドロボーはいないよ!とMichealさん曰く。

周りは静か~で、朝は鳥のさえずり、
夕暮れ時から明け方までは、キュートな
蛙の鳴き声という癒しのゲストハウスでした!



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2日目ツアー「③.溶岩パーク&温泉海水でシュノーケリング」へつづく





179.pngNYの春。

4月は三寒四温の時ですが、ポカポカ小春日和の
日には、太陽も眩しく全てがキラキラ!
@Bryant Park


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ここからCentral Park
六芒星のような光


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チューリップ畑が広がる


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餌ねだりリスくんも


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八重桜も満開!


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都会(NY)のオアシスの”春爛漫”でした。178.png






*4/23
爽やかな初夏の晴天の週末。



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NY郊外scarsdaleへ向かいました。


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それは、プッチーの元里親すっとこさんの
ご主人の体調不良ということで、免疫力
アップのためにレンタルヒーリングキャット?
いえいえ、プッチーが、免疫力アップ特命
大使に任命されたので、お連れしました。

それは、プッチーにとっても、いい
エクササイズになるようで、まずは
かくれんぼ!て、頭見えてるにゃん!





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遊んでいる?遊ばれている?

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すっとこさん宅に飾られているプッチーの
肖像画は、ライバルの・・いえいえ、
プッチーの初恋の相手、猫由美さん作です。
色鉛筆画ですよ!プッチーの幼少時の表情
ですが、大傑作ですね!素敵!!


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更に・・・すっとこさんのブログに連載で
アップされたプッチーの写真を見て、プッチー
ファンとなった方が、ブログの写真からコピー
して作られたというプッチーカレンダー!

プッチーの隠れファンは、実は多いようで、
あぁ、こんなに愛されているにゃんて幸せにゃ!



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ということで、しばらく元里親様邸でご奉公だね。
頼んだよ、プッチー!

こちらがすっとこさんのブログ:http://blog.livedoor.jp/rf0106/



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前回のハワイ島での日記
①.ハワイ島でのセミナー&リトリート&アトランティスとの関わり

見逃した方は、こちらからどうぞ!






173.pngアカカの滝に伝えられている伝説:

はるか昔のこと、人は自然の一部で、島には多くの神々が住んでいました。
ホノムの村にはアカカという戦士の司令官が住んでいました。彼は若くて背が高く、強い力を持つ、とても魅力的な人物でした。彼は島中に名を馳せ、女性たちを惹きつけました。
ある日、信頼を寄せる妻が、彼の支持者とともに、ヒロ郊外にある彼女の両親が住む村を訪れました。
アカカは彼女がいなくなると渓谷の北にある、レフアという名の恋人のところを訪れました。レフアはとても美しく、魅力的な女性でした。
ところが、突然、彼の妻が戻ったため、彼は裏口を通ってレフアの小屋を出ました。そのまま峡谷を越え、次にマイレという名の別の恋人のもとを訪ねました。 彼女はよい香りがし、ここちよく彼を抱きしめてくれました。
妻は彼が着ていた服の臭いを追って近くまで来ると、家へ戻ってきてほしいと呼びかけました。その声を聞いたアカカは慌ててマイレの小屋の裏口を出ると、近道をして家に戻りました。

ようやくひとりになったアカカは、どこへ行くときも忠実にそばにいる飼い犬と一緒に腰を落ち着けました。彼は病気だったふりをしてごまかそうとしましたが気持ちは乱れました。
だました妻に対して罪と恥の意識が押し寄せたのです。愛する妻はいかなるときも司令官としての彼を支え、疑いを寄せることなく彼を信頼してきました。アカカは静かに小屋を出ました。彼の犬がその後を追い。アカカは周囲を一望できる絶壁まで走り、そこから遠くにある島や海を見回しました。彼は北に住むレフアと、南に住むマイレの小屋をちらりと見たあと、崖から身を投じました。彼の犬は戸惑いながらもあとから飛びこみ、鋭い岩に姿を変えました。
やがて彼の妻が崖までやって来ました。彼女はすべてのことは水に流しましょうと言い、自分がいかに彼を深く愛しているかを告げました。しかし時は既に遅すぎました。
彼女は崖の縁で止めどなく涙を流しました。やがて涙は崖から流れ落ち、滝へと姿を変えました。彼女はアカカに戻ってきてほしいと訴え続けながら、石へと姿を変え、いつまでもそこに残りました。
ほどなくマイレとレフアもアカカの死を聞き、悲嘆に暮れて、石へと姿を変えるまで涙を流し続けました。アカカ滝のすぐ下にある峡谷では、彼らが泣き続けるのを聞くことができます。司令官であるアカカの死を嘆く人々は、いまも新鮮な果物や、その他の贈り物を滝に投げこみます。
ある古老は「月が出ず、葉はそよとも動かず、コオロギも押し黙る夜、轟音を立てる滝壺の近くで、妻がまだアカカを呼んでいる声を聞くことができる」と言います。
オヒアレフアの小枝で滝の上の岩を打ったり、岩にマイレのレイをかけると雨が降ると言われています。レフアとマイレが妻の涙を促すのです。

 伝説には他にも、アカカが神であったとするものや、自殺ではなく事故だったという説など、この物語には多くのバリエーションがあります。ポハク・ア・ペレ(ペレの石)と呼ばれる石をレフア・アーパネの枝で打ったり、マイレのレイをかけると、空が暗くなり、雨が降るとも言われます。


私は、アカカの滝に伊豆の石を納めさせていただきました。



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Commented by Chii at 2017-04-28 12:24 x
私もプッチーくんに遊んでもらいたい❤

美しいハワイの自然と、愛らしいプッチーくんにたっぷり癒されましたょ~❗
Commented by yukistar88 at 2017-04-28 13:59
Chiiさん、はい、ありがとうございます!
久しぶりのハワイ、自然が素晴らしいこと再確認しました。

ということで、ぷっちーは、しばらくすっとこさん宅滞在にて、
すっとこさんのブログでご覧なれます。よろしく~♪
Commented by すっとこ at 2017-04-28 22:51 x
うううううううううううううううううう。

プッチーがYukiママさんを見送るドアの隙間
からの写真に胸きゅん❣️

お蔭様出てプッチー日々の勤めに励んでいて
くれます。主人が毎日遊んで貰ってます。
写真の隠れんぼの他に 追いかけっこもあり
ます。廊下散歩も どっちがどっちを散歩させ
ているのやら🤣。

プッチーの賢さ 可愛さ は もうもうもうもう
・・・
表現する言葉がありませぬ。

本当にありがとうございます❣️❣️❣️
Commented by yukistar88 at 2017-04-29 23:45
我が家よりも伸び伸びとしている姿のように見受けられます。
やきもち~!いえいえ、喜んでいただけるなら=遊んでくれるなら、
プッチーも本望でございましょう!てか我が家よりも楽し気!
この様子であれば、回復間違いなし!お元気になられますね。
色々起る4月ではありますが、すべて試されているような・・・。
どんなことも乗り越えてゆきましょう、ゆきます!
by yukistar88 | 2017-04-25 14:36 | 世界の旅 | Comments(4)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


by ☆Yuki
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