③.マウナケア山と溶岩森, 温泉海の魚たちday2&ギリシャ式Easter


新緑や花々も咲き乱れる爽やかな5月となり、
5/11の満月ではウエサク祭を迎えます。

5/26の新月はスーパームーンで、肉眼では
見えませんが、パワフルな日となるようです。

ハワイ島編のつづきですが、約10年半ぶりの
マウナケア山。前回は、ツアーに申し込み、
中型バンでマウナケア山頂(4,205m)迄登り、
そこでサンセットと満天の星空を眺めました。

世界中の天体観測用の天文台が集結していて、
地球で一番宇宙に近いスポットと思えました。

そこからの星空観測は、プラネタリウムの
ような、人工衛星も肉眼で見える程でした。

あの星空がまた見たくて・・
しかし、星空は、月の加減=明るさで
見える度合いが変わるようです。




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山頂までは、一般車両は行けないので、
山腹2,800mにあるオニヅカビジター
センターまでなら、なんとか運転できそう。
宿から約90分程の距離なので、帰りは
多少遅くなっても大丈夫そうだし・・。
いざ!



と、その前にパホアタウン南東プナ地区の
溶岩の森”ラバツリー州立公園”を訪問する。

鬱蒼と緑が茂っていて、植物も生き生き。




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1700年代に溶岩流がこの地区を押し流した際、
オヒアの木の幹を覆った溶岩がそのまま月日が
経ち冷えて固まってできた溶岩樹形たち。



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キラウエアは1983年に噴火し、以来31年以上
活発な火山活動を続けている。
この間に200軒以上の住宅と、14km以上の
道路が溶岩に飲み込まれ、1990年には、
このプナ地区の漁村カラパナと美しい
ブラックサンドビーチと共に、3つの
新興住宅地も溶岩に飲まれたそう。

「聖なる森を開発したので、ペレの怒りに触れた」
と考えている人もいて、今もその神話が
息づいているのだとか。



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まるで溶岩彫刻!
この溶岩樹形へ音叉を奏でてみたくなりました🎶



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ボスのように大きな溶岩石



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そして、Kapohoの街へ。
素朴で閑散としたローカルな雰囲気



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ギフトショップへ。
竹製モービルチャイムを探しているの
だけれど、ちょっとサイズが大きいかな。



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街の白い教会


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聖母マリア像も


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この後、カポホタイドプールへ向かいます。

道路の両脇は、一帯溶岩流畑のような
景色で、浅間山の鬼押し出しのよう。



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道路脇にノニの実が生っていました。

一時期、ノニジュースはブームでしたよね。



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ツリートンネルをくぐり・・



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住宅地の外れに路上駐車してカポホタイド
プールまで徒歩20分。

ここは、海洋生物保護区に指定されているので、
各種ツアーは禁止されており、個人でいくしかない
エリアで、ちょっとした秘境スポット。東部で
一番水が綺麗なシュノーケリングスポットかな。



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どんなお魚がいるのでしょう?!


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全く逃げないエンジェルフィッシュたち。
のんび~り泳いでいた。


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親分についてゆく子分?!


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水面下スレスレを泳ぐ魚の群れ


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プチプチした珊瑚礁も可愛い!



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魚の共存社会


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宝石のようにキラキラ輝いていた。

温泉の気泡も底から湧いてくるのが見えます。



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ここで、竜宮城や神殿のイメージが湧いてきました。



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わざわざ沖の方に行かなくても、こんな
浅瀬で安全にシュノーケリングができるのは、
嬉しい!温泉もミックスされた海水なので、
シュノーケリング&半温泉海水浴なり!



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ウニもいるので、素足では危ないね。



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そんなお一人様シュノーケリングでした。


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一旦宿に戻りシャワーを浴びて、
夕方4時にマウナケア山を目指します。

Google Mapナビにお世話なります。
このようにうねりの道路を通り・・・



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空がどんどん澄んできて・・・
2,800mの中腹を目指すが、
紫外線が強くなってきたので・・・



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紫外線と日焼け予防で、怪しいいでたちに。114.png



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休憩兼ね景色を楽しむ。



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赤いカーペットのような草は、高山植物の一種でしょか。



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こちらのビューを動画でどうぞ!










太陽に向かって走る!



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午後5時半でもかなり眩しい太陽光!



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所々、景色を楽しんだり・・・影も。
誰もいない静寂な山中で”ヤッホー”と叫んでみたり・・・



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標高2,500m辺りは、牧草地帯と山羊の群れ。
空と大地だけの神秘スポット!



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天下泰平氏や他数組のヒーラーたちが、
今年の2月にハワイ島入りしていました。
なぜこの時期にハワイ島が注目されたのか?
集結していたのか?
その理由も紹介されていた泰平氏のブログ。

以下、添付いたします。


「生まれ変わり」を司るハワイの火の神ペレ。
この神と繋がると本来の自分自身の魂が目覚め、
訪れると人生の転機が訪れるというハワイ島に
おいて、世界の各地で先住民やシャーマン達と
共に神事をしてきた熊野古神道の行者である
礒正仁さんを中心に、参加者の皆様と一緒に
ハワイ島の聖地で2017年以降の地球をどう
作っていくかを宣言する神事を開催しました。

その中でもメインの聖地となるのが、ハワイ島に
そびえる標高4305mの「マウナケア(白い山)」
と呼ばれる聖山。
富士山よりも500m以上高い山ですが、この山の
本当の高さは現在地表に出ている部分だけでなく、
海底にまで深く及んでおり、海底から測る高さは
10,203mと、エベレストを抜いて地球で最も高い
山として知られています。

ノアの大洪水がやってくる前の地球は、今よりも
ずっと海面が低く、今は海底となっている所も
大地でありました。
その頃の基準からすると、太古の昔は世界一
高い山であったのがマウナケアであり、古代
文明レムリアは、このハワイ島周辺に初期の
頃は築かれたと言われています。

それをサポートした異星人は、プレアデスの
人々が中心だったようで、マウナケア山頂に
神殿を造って人類の寿命を延ばしたりと、
他にも様々な実験も行われていたそうです。

その余韻もあるのか、マウナケアの山頂には
日本の国立天文台があり、そこに「すばる望遠鏡」
と名付けられた大型の望遠鏡があります。

今、始まった統合の時代はすべて2つのものが
1つとなる時代であり、現在のアトランティス
文明中心の時代からムー・レムリア文明の復活と
アトランティスとの統合が大きなキーワードと
なっています。
ムー・レムリアと関係の深い場所は、日本に
ハワイ、それにシャスタや環太平洋の島々など
様々あり、これらの地域が今目覚めているので、
次にそのエネルギーを繋いでいく必要もあります。

もちろん、天(宇宙)からのサポートだけでなく、
レムリアの頃は地(シャンバラ)との繋がりも
大変深く、今回のハワイ島もまたシャンバラ
世界へと繋がっています。
巡礼ツアー参加者の多くは、きっと沈んだムー・
レムリアの関係の魂の方が多く、あの頃の
沈没を悔やんだり、恐怖を感じたり、同じ失敗
を2度繰り返さない、もう次は失敗できないと
潜在的に思っている人々が多いと思います。

自分自身の原点もまた、ムーの沈没から今生の
活動は始まっています。
特に宇宙的な26000年のサイクルでも大事な
節目である2017年、その本当の始まりとなる
それもレムリアの中心がハワイ島となります。」


そうなんですよね。
今回のハワイ島滞在は、もちろん音叉セミナー
受講目的があってのこと、ロン先生のお話を
聞いているうちに、自分もアトランティスや
ムーの時代の出来事を繰り返したくないが
ために、ここに存在し、サウンドヒーリングや
旅、聖地巡りという形をとらせていただいて
いるのだと思えました。

正に、自分は何者であるか?を参加者の
皆さんも見つけたのではないでしょうか。

だからハワイ島へ来て、どこか懐かしいと
つぶやく人もいたり・・・
なんていっても、100%の真実はわかり
ませんが、でもうまく表現できませんが、
スピリットが反応しているのは確かなんです。



雲海が見えてきた!
天界近し別世界が広がる。


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火星を思わせるクレーター



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オニヅカビジターセンターのパーキングに
車を停めて、小山を歩いて登ります。
日が沈む反対側の景色は、地球の影かな。



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そして、待望のサンセットを望む!



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さっきは水着だったが、標高が
高いので冬支度。でも、ちょっと
大袈裟だったかも。



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サンセットの様子を動画で







が沈んだ後、下山します。


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日の入り後、約1時間待って、今度は星空観測。

夕飯食べるチャンスなく、待機中に
売店で売ってたカップヌードルで。
ギフトショップに売っているとは。




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それが・・・
7時半になると、辺りは薄暗くなったけれど、
4/6は上弦の月より大きいので明るく、
前回のような満天の星は望めませんでした。
地上で見える×1.5倍くらいでしょうか。


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更に・・・
バッグの中に入れたはずの車のキーがありません!
どこかに落としたようで、この時、周りに
アメリカ人の星空ツアー団体客が100人程いて、
ガイドが、「ここでは懐中電灯は使いません。
灯りをともすと星が見えなくなるので。」と。

なので、ライトをつけて車の鍵を探すわけにいかず・・
もしやサンセットを見た山頂に落としちゃった?

だとすると、真っ暗で夜探すのは無理なので、
このマウナケア山に野宿?!とか。などと
グルグル考えてしまいましたが、一か八か
ビジターセンターの受付兼キャッシャーの

おば様に、
「あの・・車のキーを落としてしまったようで、
届けられていませんか?」と尋ねると、
「車種は何?」と聞かれたので、
「レンタカーのNissan××・・」というと、
「あるわよ!!」
あ~~ん、よかった!!」
「誰かが山の途中に落ちていたの拾ってくれたのよ。
取りに来ると思ってたわ。」

て、おば様に感謝の握手しました。
拾ってくださった方、そして神様ありがとう!
以後気をつけます!!103.png


ということで、マウナケア山の星空は、
月明かりで、満天=満点ではなかったけれど、
この紛失物劇一件落着にて、心底より深謝の
念に包まれました!Mahalo!

帰路は、電灯もない山道をひたすら下山し、
それがとてもスムーズに、見えない力が
働いていたような・・・無事にマウナケア山へ
ご挨拶できたので、ありがとうございます!


「④.ハワイ島最南端のグリーンサンドビーチ&キラウエア火山国立公園day3」へつづく





*4/16
2017年のEasterは、Queensに住む、
元同僚で友人のギリシャ人のご主人を
もつHちゃん宅のパーティへ。




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ギリシャ人コミュのEater Partyなのですが、
豚の丸焼き?に見えますが、実はラムちゃん。



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まるで儀式のように男性陣が調理担当で、
ラムちゃんは苦手なのですが、ほんの少し
食べてみたら、独特な臭みもなく大丈夫でした。
BBQする前によく洗ったそうです。



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こちらもギリシャ料理で、
殆ど手作りのようです。

私は、マカロニサラダ差し入れ。


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Hちゃん夫妻。
かれこれ24年来のお付き合いで、
NYファミリーだね。


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そう、彼らは1995年にNYのアストリアにある
ギリシャ正教会で結婚式を挙げ、私は初めてブライド
メイドを務めたのでした。本当はシングルなんで
しょうけれど。左端はK子さんで、皆若い!
そりゃ、だって22年前?!だもん。



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Easterイベントでは、隠したエッグを
子供たちが探します。


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もういいかい?もういいよ!て合図で、
子供たちがダーと走り探し出す。



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そういえば、長年NYにいますが、
Easterパーティて出たことなかったかも。

これも初体験。ご招待、ありがとね!




*5/1、
お約束の日・・・
プッチーの実家のあるNY郊外。


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ライラックも満開。


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初恋のYumiさんも来てくれて、
チュしているし、やけるぅう。


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短期里帰りからおかえり~!
ご奉公、ご苦労様でした。


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ちょっとムッとしている?

予定がずれたから?でしょ。
全てはベストタイミングてことでね!



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爽やかな5月も楽しみましょう♪125.png






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Commented by すっとこ at 2017-05-03 00:01 x
うううううううううううううううううううう。

ムッとした表情のプッチー特命全権大使!
予定を狂わせてしもうて申し訳ないですm(_ _)m

ハワイ島記事、読み応えがありました。
オニヅカさん達の乗ったロケットが爆発を
起こしてしまった時 ヒューストンに居たん
です。ハワイ島出身であることも良く知ら
れていました。今は彼の名前のついたビー
チがあるのですね合掌。

それにしても透明な海!
太古のままのような自然!
マウナケアがレムリアの発祥だった?

機嫌直ったプッチー大使によろしく❣️❣️
Commented by yukistar88 at 2017-05-03 20:29
すっとこさんたちのハワイ島訪問3度は、
さすがにご縁がありますね。
オニヅカ氏の事故の頃は、ヒューストンでしたか。
ハワイ島のヒロには、一番多く日系人が
住んでいるようですね。地上の楽園ですにゃ。
プッチーの表情も豊かになりましたよね。
そんな変化も嬉しいやら。大使のお役目果たせて良かったにゃ。
また会ってくださいにゃ!涙目の大使プッチーより



by yukistar88 | 2017-05-02 13:35 | 世界の旅 | Comments(2)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


by ☆Yuki
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