カテゴリ:世界の旅( 171 )

①.マジカル雲&初めてのNH州創業115年お城のような”Mt.Washington Hotel"と歴史

173.png 5/16から一気に夏日となったNY地方。
今年も変化・変容の年とお伝えしましたが、
移転や異動、転職など、勢いよく大変化を
迎える方が増えています。

そして、ますます時間が早く過ぎている
ように感じませんか?歳のせいではなく・・
時間の加速も起っているのではないかと。

シンクロ続出や思ったことが早くに具現化
するなど、アセンションのスピードアップ
なのか、宇宙革命のプランなのか、今後も
注目していきましょう。

キーポイントは、将来にフォーカス
するでなく、今どうしたいか?
どう生きるか!…ですね。




177.pngハワイ島の旅日記が終わるやいやな、
次なる旅が舞い込んできました。

今回は、想定外に 旅の話がやってきて・・・
1つの旅日記シリーズが終わるタイミングに、
次の旅へと・・まるでずっと外出している
ように思われがちですが(確かに旅率は高いが)、
ブログアップがスローなだけで、のんび~り
スローライフな日々も結構ありま~すよ。


しかも今回の行き先は、かなり昔 25年前に
知った所で、それ以来いつか行けたらいいな、
と思いつつ、実はすっかり忘れていました。

そこは、ニューハンプシャー州のMt.Washington
目前に建つOmni Mt.Washington Resort ↓

つづきは、下記に。



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*5/4
出発した日は、雲が素晴らしく・・・
ニューハンプシャー州に移動する間、
何枚も車内から撮影していました。


              (GWBから望むManhattan)
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羽のような雲@ハドソン川沿い


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天界を思わせる雲


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太陽と彩雲のランデブー


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太陽取り巻く鮮やかな彩雲


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ミックス雲


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Hartford, CT州


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MA州のアメリカンレストラン


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ゴージャスな雲たち!


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フサフサ龍の尻尾?!のよう


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右下に彩雲


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それは・・・

レインボーカラーに輝く矢のような雲



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ニューハンプシャー州ではレンズ雲の登場!


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東海岸では珍しい高山


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レンズ雲が広がっていく


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同行してくれているかのよう・・・


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Mt.Washingtonまでもすうぐ・・


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途中休憩入れ約7時間のドライブの末、
Omni Mt.Washington Resortに到着。

午後6時でした。

標高1,917mのMt.Washingtonは、気候変動や
風の激しい山としても有名で、ヨーロッパ開拓者が
入る前は、アベナキ族インディアンが住んでいたそう。

山頂には偉大なる神が宿るとされ、登ることは
なかったそうだが、今では、山腹からCog Railway
という登山列車が走っていて、山頂まで往復3hrs.。

折角遥々来たのだから山頂プランも・・・。


1902年に建築完成した白いお城のような
Omni Mt.Washington Resort



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ご立派なエントランス



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天井が高く、広くて開放的なGreat Hall


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電話や手巻の機械式時計は往時のまま保存されている。


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約100年前の時計
時報の音も聴きました♪


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プリンセスルーム


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ヘラジカの頭・・・狩猟族の欧米ならでは。

日本だと、日熊や鷹?!狸?!でしょか。


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半円形のコンサバトリー


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お洒落なクーポラと暖炉


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5月上旬は、まだ寒く、特に
この数日は気温が下がりました。

バルコニー


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バルコニーから望むMt.Washington 山頂には残雪が見えます。


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メインダイニングルーム


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ダイニングルームは、
平日なので、空いていました。


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パーティ用プライベートルーム
週末のパーティ準備も・・・


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ダイニングでいただいたディナーのメイン。

リブアイステーキとオイスターシチュー


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ディナーにはピアノ演奏も


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ダイニングルーム入口にポツンとあるテーブル。
これは、”Carolyn's Table”といって、
ゲストをお迎えしている方が座っています。
それは・・・

1892年、ホテル創設者である当時52歳のJosephと
25歳のCarolynは結婚しました(親子ほどの年の差?!)。
ところがその1年後、悲しいことにJosephは他界してしまっ
たそうです。26歳のCarolynはその後、フランス貴族の男性と
再婚し、プリンセスとなり、夏の間は、彼女はディナーに来る
ゲストたちをフロントデスク近くのバルコニーで迎え、
女性らの素敵なドレスを見ると、褒めたりしていたそう。

Carolynは、69歳でこの世を去りましたが、
今でも彼女のおもてなしスピリットは、愛する
このホテルに息づいているようで、今もこの
テーブルでゲストを迎えているのだそう。
なるほど~

Finally the princess would wait to be
last guest to enter the dining room,
and she would be seated at first table on the right.


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というストーリーがメニューの最後に書かれてあり、
ディナー後、Carolynのspiritに寄りそってみたり、
クラッシックBGMに浸りボーとしたり、とにかく何時間
でもいられる空間で、優雅な気分にさせてくれます。



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フロアーの花柄カーペットも凝っていますね。


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屋内プールも屋外プールもあります。
水泳は趣味なので、泳ぎましたけど。



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夜は、ガーデンでキャンプファイヤー


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こちらは、ティラウンジ。
空いているのは、平日だからで、
週末はやや混雑してきました。
ピークは夏から秋のようですが、
冬はスキー客で賑わうようです。


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歴史あるホテルなので、ホテル内には、
Museumのような展示もあります。

この115年の間に、何度も外観など
リノベーションを繰り返しているようで。
そんな歴史を振り返るような記録写真も。

客室もミシミシ床が鳴ったりもしたり・・



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1902年、マウントワシントンの麓に、
石炭と鉄道によって成功を収めた
ジョセフ・スティックニーによって建設
され、当時、富裕層のための夏の避暑
リゾートとして一世を風靡した伝説的ホテル。

バスルーム完備で電気が灯る近代的な
設備は、当時はまだ珍しく、ボストンや
ニューヨークから噂を聞きつけて多くの
セレブリティが訪れた。

人里離れたこのホテルの照明設備を
監督したのは発明家エジソン自身で、
赤い屋根に白い建物、柱や床に北米産の
木材を多用したイタリアルネッサンス
様式の内装は、優雅で繊細な究極の
マウンテンリゾートとして人気を博した。


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ここには、こんな歴史も残っていました!

このマウントワシントンホテルは、Bretton Woods
(ブレトン・ウッズ)という街にあり、第2次世界大戦後の
国際通貨体制と経済復興の枠組みを定めたブレンズ・
ウッド協定は、このホテルで締結されたようです。

ブレンズ・ウッド体制に関して:
http://kezai.net/global/brettonwoods



ある方のブログ引用させていただきます。

ブレトンウッズ協定がニューハンプシャー州の
ブレトンウッズという小さな町で締結された
ことは最近まで知らなかった。
ブレトンウッズ体制という言葉がテレビや
新聞に度々出るようになった5,6年前、
何かの本でこの重要な会議がブレトンウッズに
あるマウント・ワシントン・ホテルで開かれた
ことを初めて知った。
その後、1905年にポーツマスで結ばれた日露
平和条約について調べていたら、当初この
ホテルも講和会議の会場候補に挙がっていた。

ブレトンウッズ協定について改めてお浚い
していると、二つの発見があった。
一つは、その成立までの経緯だ。
日本の真珠湾攻撃から一週間後の
1941年12月14日、当時のモーゲンソー
財務長官は早くも戦後の国際通貨体制の
計画立案に着手した。
日本全体が真珠湾の戦果で大喜びを
していた時、アメリカは早くも戦争
終了後ことを考えていたのだ。
そして、戦争がまだ終わっていない
1944年7月、連合国44カ国がブレトン
ウッズに集まり、戦後の通貨制度を
取り決めると同時に戦争で疲弊した
世界経済復興のために世界銀行とIMF
創設した。この頃になると、日本の敗色は
濃厚になっていたが、我々が知らない
間にこんなことまで決められていた。


2つ目は、イギリスでもドイツと戦争中の
1941年夏から、経済学者のケインズが戦後の
新しい通貨制度を模索していたことだ。
会議でケインズは「バンコール」と呼ばれる
国際通貨の創設を提案したが、圧倒的な
経済力をもつアメリカに押し切られ採用
されなかった。ケインズがその当時、ドルを
基軸通貨とすることの危うさを何処まで
予測していたのかは分からないが、今の
状況を見ると先見の明があったと思わざるを
得ない。

このホテルの創立者は地元出身のジョセフ・
ステックニーで、彼はニューヨークで石炭と
鉄道事業に投資して巨万の富を築き、
ホテルの建設にはお金を惜しまなかった
といわれる。
最新のデザインと最先端の建築技法を
取り入れ、構造材には当時まだ珍しかっ
た鉄骨を使用した。ホテルの建設には
イタリアから250名の職人を招き、1900年に
着工し2年後に竣工した。
当時最も贅沢なこのホテルには、ボストン、
ニューヨークやフィラデルフィアの
お金持ちが続々とやってきたが、ブレトン
ウッズにあった3つの駅には、一日に
50本もの列車が到着したこともあった。
多くの有名人が泊まっているが、その中
にはトーマス・エジソン、ベーブ・ルース
3人の大統領の名前もあった。

ブレトンウッズが世界的に有名になった
のは、このホテルで国際通貨会議が開か
れたからだ。
会議は7月1日から3週間続いたが、
付近の宿泊施設からもベッドが持ち込まれ、
ホテルには定員をはるかに超える約1,000人が
泊まったといわれている。
ホテルの一階には会議が行われた部屋が
あり、現在は結婚式の宴会やコンベン
シヨンなどに使われている。また主要国に
より協定書が調印されたゴールドルームも
当時そのままの姿で保存されている。
部屋にはケインズの写真も飾ってあった。
ブレトンウッズ体制の根幹であった金本位制と
固定相場制は1970年代の初めに崩壊している。






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協定書が調印されたゴールドルームも
見たのですが、写真は消してしまい・・。

当時は、バーやダンス・ルームなどに毎晩、
紳士淑女が着飾り集っていたそうで、
眺めの良いテラスで優雅にティー・タイムを
過ごすのは今も昔も変わらないようです。

森の中の白亜のリゾートに漂う気品から、
ニューイングランドと呼ばれるこの
土地の物語を語りそう場だったのでは。

そして、このライフスタイルが、かつて
新大陸に入植してきた英国人の理想郷なの
でしょう。




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ホテルが完成した1902年は、日本でいう
明治35年ですが、その年の出来事はこちら。



山に囲まれた静寂な自然環境にあり、
ゴージャスなインテリアと広々とした
ホテル空間にて、古き良きアメリカの
歴史をイメージし、リッチな気分を
味わいながら、タイムトリップして
みたくなるホテルです。古いので、
多少の不憫もありますが、とても
リラックスすることができました。

私のお気に入りは、教会のようなルネッ
サンス風クーポラのデザインが素敵な、
窓際の暖炉があるコンサバトリー。↓



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と、ここに導かれたことで、またまた
歴史のお勉強をさせられました。

学生時代に歴史が苦手だった私は、こうして
旅するごとにテキストにない野外学習の
チャンスをいただいているように思うのです。

明日は、Mt.Washingtonに登れるのでしょうか・・・


②.Mt.Washington周辺の自然とNorth Conwayの街へつづく




101.png音叉を奏でると、必ずゴロンとお腹を出すプッチー。


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体をクネクネさせて、にゃんともいえない至福の時?!



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美味しそうなバイブレーションをってみる。
カリッ・・・キーンと歯にしみるちゃ。



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音叉ヒーリングの後は、もちろんグースカピー


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おやすみにゃさい152.png






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by yukistar88 | 2017-05-18 13:46 | 世界の旅 | Comments(0)

④.ハワイ島最南端のビーチとキラウエア火山day3&スプリングクレンズ

*5/10,11の満月は、いかがでしたか?

こちらアメリカ東海岸では、5/10の夕方に
満月を迎えましたが、眠いのなんの・・・
満月を迎えたのは5:42pmですが、その頃、
ジムのパーキングに車を停めて、仮眠して
しまいました。愛猫プッチーも普段より
長く、ほぼ丸一日、眠っていました。



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KEIKOホロスコープによると、
スランプに陥っていた方には、復活の
時期となり、ここ数年何をやっても
うまくいかなかったという方も、
今週から流れが変わり、障害に
なっていたものがなくなるようです。

また、「ご縁のサイクル」が変わる
ことで、出会う人、接する人も変わり、
おのずと人生も変化していくという。

今回は、蠍座の満月なので、ドラゴン
ヘッド同様、「過去世」を意味するサイン。
デジャブがあったら、過去世の繰り返し。
このタイミングで再現されたこと自体、
何かの意味があるともいいます。


キーワードは、
「復活」「再生」「リベンジ」




177.pngハワイ島でのフリータイム最終日(day3)は、
ハワイ島最南端にあるGreen Sand Beachから。




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Green sand Beachは、名前の通り
”緑色の砂浜”で、ハワイだけでなく、
アメリカの最南端ポイントとなります
別名、Mahana Beach


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スティ先のKapohoからサウスポイントまで、
約2時間の距離。



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途中、景色を撮影したりで、2時間以上でしたが・・。



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サウスエリアにさしかかると、景観が変わり・・



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そこは、広大な平野が広がる。


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水平線目指す一直線な道。ひたすら・・・



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サウスポイントに到着!ですが、ここからが難関で、
一般車ではまずgreen sand beachまで行くことは
無理で、デコボコの荒れた道なき道を1時間歩くか、
もしくは、片道$15払い、送迎ジープ相乗りかの
どちらかで、車の荷台にも乗せられ、ゆっくり
30分かけて進みます。ジープ選択で。



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ここが、最南端のGreen Sand Beach
もっと青空が広がっていたら、
海水も鮮やかなグリーンに。



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全景の動画:










*2月にハワイ島訪問した天下泰平氏のブログより:

「グリーン・サンド・ビーチは、太古の昔、
火山が噴火した火口がそのまま海に呑み
込まれてビーチとなった場所であり、
そのため火山にある鉱物「カンラン石
(8月の誕生石、ペリドットの原石)」の
結晶が砕けて砂浜となった“天然石ビーチ”
でもあります。
ムー・レムリアのエネルギーが色濃く残る
日本最南端の波照間島と共に、ここもまた
ムー・レムリアとの繋がりが非常に深い
重要なポイントであるそうです。
これから始まる火の神ペレ、マウナケア山に
鎮座する雪(水)の神ポリアフと繋がる前に、
まずはすべての原点の海。

潮の流れからも、大昔に様々な民族が
ここサウスポイントからハワイへ上陸して
先住民となり、ハワイの始まりの地でも
あり、日本列島は、形から「世界の縮図」
とも言われていますが、ハワイ諸島の中でも
ハワイ島は「地球の縮図」とも言われている。




こちらが、ペリドットを含む緑色の砂



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可愛いワンちゃんも一緒でした。



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このビーチに着いたのが予定よりも
遅くなってしまったので、30分程
だけスティして、次の目的地へ。



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帰路に見かけた景色もゴージャス。



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コナと違い、ヒロ側へ向かう車は少なく・・



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ランチタイムやお土産買う時間がなかったので、
Black Sand Beach近くの街中にあるPunalu'u Bake Shop
というパンやスィーツが人気のお店に寄りましたが、
なんと閉店5分前ギリギリでした。

午後5時寸前にランチのサンドイッチを買い、
お土産もパパーッと手当たり次第選んでの
即買いでした。ランチというか既に夕食タイム?!



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サンドイッチの残りを小鳥ちゃんにあげたりしましたが、

後で知りましたが、これ違法なので、良い子は真似しないでね。




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次は、最終目的地の
キラウエア火山Volcanoes National Park



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前回行けなかったサーストン・ラバ・
チューブという溶岩トンネルへまず直行!


トンネルの周囲には、背丈より高いジャンボシダやゼンマイの
ような植物が鬱蒼としてて、まるでジュラシックパークのよう。



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スピリチュアルカウンセラーの江原さんが、このトンネル内では
人のオーラが見えると発言したことで話題になっていましたが、
さてさて・・・



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ところが、この時既に午後7時で、私以外誰もいなくて、
このひっそりした洞窟に一人というのは、かなり怖く・・・
オーラを見るどころか、ひたすら突っ走り通り抜けただけに。




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とりあえずラバ・チューブに入った!ということで。

そして、この広大な国立公園内は迷路のようでもあり、
24hrs.オープンしているようですが、暗くなってしまった
こともあってルートがよくわからず、夜は閉鎖する
スポットもあって行き止まりとか、車で行ったり来たり・・
何度往復したことか?!



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午後7時半過ぎると真っ暗で、やっと辿り着いたのが、
Jaggar Museum、ここから見える噴火口の様子。

暗闇に一際目立つマグマカラーと、
霧もかかっていたので、なんとなく幻想的に。

ゴーゴーと音がしていて、大地の息吹ですね。

前回は、海に流れる溶岩流を遠目に見える溶岩大地を
歩いたのですが、地下から押し上げるエネルギーが
強く、やたらトイレに行きたくなっていました。



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*天下泰平氏のブログより:

「ハワイ島には、地球上の13ある気候帯の
うち11の気候帯があり、熱帯環境から
事実上世界で最も高いマウナ・ケアの
高山帯環境など多様な環境が混在している。

今、世界で最も活発な火山である
キラウエア火山があるのもハワイ島。

「世界は広い」と思っていても、我々人類が
住んでいる地表というのは、地球全体の中
ではお饅頭の薄皮部分のようなエリアで
あり、地球自体は内部にもっともっと
深い世界があります。

地球のコア、それを取り巻く地球の
生命の源であるマグマ。

地表の世界の海が繋がっているように、
地球内部ではマグマの海が世界と繋がっ
ていて、マグマの現在の状況がわかると、
これから先に地表でどんなことが起こる
かがわかるといいます。

その最先端のマグマ情報が集まって
いるのが、ハワイ島であり、そこには
キラウエア火山に鎮座する火の女神
ペレがいます。

ハワイ島に伝わる神話では、とても
美しくも嫉妬深い女神であり、ペレの
永遠のライバルと言われるのが、海底
まで裾野が伸びて世界一高い山のマウナ
・ケアに鎮座する雪(水)の女神
ポリアフでありました。

自分よりも美しいポリアフにペレは
幾度となく戦いを挑むものの、ペレの
火はポリアフの雪(水)の力によって
鎮められ、今も自分が与えられた
ハワイ島の南部にあるキラウエア
火山にて、ふつふつと火山活動を
して鎮座しています。

世界の縮図であるハワイ島において、
ここで起こること、ここで生まれた
ことは世界全体にも波及することであり、
それは目に見える次元から目に見えない
次元においても同じで、統合の時代を
迎えた今、相反する2つの存在が1つに
和合・統合・調和する時。

マウナ・ケアに鎮座する水の女神
であるポリアフとキラウエアに鎮座
する火の女神であるペレの統合。

世界一高い山であるのは、宇宙の「天」
と近い山でもあり、世界一活発な火山
であるのは、もっとも地球のコア「地」
と繋がっている火山でもあり、ポリアフ
とペレの統合は水と火の横の陰陽統合で
あるだけでなく、上下の「天地一体」も
意味することになります。」



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この絵が、大昔、ハワイ先住民と
なる民族がハワイ島を発見し、
上陸するシーン。歴史を振り返り、
人間てすごいなぁ~と。
目的地もわからないまま、荒波の
海を航海し、命かけ危険おかしてまで
冒険する、そんな先住民たちの姿に,
畏敬の念を抱かずにいられなくなり、
ジーンと涙が溢れてきました。



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ハワイ諸島の中で一番若い70万歳の
活発な火山活動のBig Island。

島の大自然や動物、歴史に触れたり、
ちょっとしたハプニングもありましたが、
6日間の音叉セミナーと、3日間のお一人
リトリート、有意義な野外学習となった
ハワイ島の旅も無事に終わりです。


ありがとうございました!



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機内から見えたマウナケア山頂の残雪。
ということは、あれが雪の女神ポリアフね。



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こちらは、マウイ島のハレアカラ山頂。
2013年に登ったね。


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そして、元NY在住で同僚だったハワイ在住の
Sumiちゃんと久しぶりの再会。
この日、仕事がオフであったので、乗り継ぎの
わずか80分程しか時間がなかったのだけれど、
嬉しいことにホノルル空港まで来てくれて・・・。

彼女は、オアフ島のラジオDJや各イベントの
司会・通訳など、そしてフラダンサーでもあり、
毎年ハワイ島で開催されるフラのオリンピックと
いわれるメリモナークにも出場したことがあり、
今回、Sumiちゃんのフラは観られなかったけれど、
この4月末に開催されたメリモナークのお手伝い
もしたようです。



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3年ぶり?の再会を喜ぶ私。

そういえば、空港で米本土行きのフライトに
乗り継ぐため、そちらのゲートに向かって
歩いていたら、「 お客さん!日本行きのゲートは
こちらですよ! 」と日本行きの方に案内されそうに。
大勢の日本人が旅するハワイならではですね。


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いい香り!レイも空港で売っているのね。



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たくさんの思い出と共に、自分を見つめる
時間を過ごすことができました。



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(ダイヤモンドヘッドとワイキキ)



ハワイ島、お世話になった方々、
新たに出会った皆さま、Mahalo!



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*ハワイ島での第一回日記:
①.ハワイ島でのセミナー&リトリート&アトランティスとの関わり

ハワイ島日記の①はこちら。









*4/28,29のマクロビ講師Kiyomiさんと
サウンドヒーリングのコラボのご報告です。



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Kiyomiさんは、この数か月断捨離に集中
していたので、お部屋にスペースができると、
エネルギーも変化し、新たなスペースが
できることで新たな進展も見られると、
実践されています。

私もスロー断捨離ですが、なんとか実践中・・・
エンドレスな断捨離かなぁ。119.png



まずは瞑想からですが、サウンドヒーリング前に、

人生や今後の意図も立てていただきました。


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ハワイ島でのセミナーで、新たな音叉を知り、
惑星チャイムを新たに揃えたので、そちらの音色も。


この時、水星、木星、土星、冥王星逆行でしたので、
それらの惑星チャイムも奏でました。

水星逆行(2017年4月11日~2017年5月4日)
木星逆行(2017年2月7日~2017年6月9日)
土星逆行(2017年4月7日~2017年8月25日)
冥王星逆行(2017年4月21日~2017年9月29日)



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ご飯タイムは、和やかに。


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リピーターの方、初めての方もいらして・・

夜の部の方々と記念撮影。


以前よりパワーアップしているサウンドヒーリング、
頭痛がなおった、身体が軽くなった、肩凝りが
すっきりした、数日前に私の夢を見たので
参加したなど、たくさんの感想をいただきました。

ありがとうございました!


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28日のディナーメニューは、
グラウンディングと浄化力かっつりの
黒豆玄米粥、塩麹のハーブスープ
ひじきレンコン、テンペとお野菜の甘酢炒め
ゴボウの切り干し大根入り梅煮
赤キノア入りプレスサラダとオメガ3サラダ

デザートにはパンナコッタ風プリン、
チアシード入りのラズベリーソース添え


29日のアフタヌーンティは、
マクロ美スウィーツのデトックス効果満点の
玄米粉、ひよこ豆粉、フラックスシードミル
ヘンプシードプロテイン、手作り豆乳とおから、
ココナツクリーム、キャロプパウダー、小豆、寒天、
抹茶、ドライフルーツ各種、ナッツ&シード各種。

4種のお菓子と日本茶、紅茶というデラックス!


どれも手の込んだもので、安心していただけます。



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こちらは昼の部で、お土産にKiyomiさん
手作り陶器もご自由にと、奮発!

私も陶芸やっていますが、Kiyomiさんの作品もお気に入り!
お疲れさまでした!


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昼の部の方々と記念撮影。

感想のシェアもありがとうございました!



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178.pngKiyomiさんのブログでもコラボの様子がアップされています。

http://artofworld.exblog.jp/27773247/




数日間、友人宅にスティしたプッチーくん

2度目だから覚えているのかなぁ。

Mさんのこと仲間だと思ったのか、ベッドの
上に忍びよったり、スリスリしていたみたい。
おぉっと、すっとこさんには内緒だにゃ。(笑)



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帰宅したプッチーくん、
僕はどこでも順応できるし、”どこでもドア”
並みに行きたいところにループできるんだ。
前は、日本滞在中のママや、今回もパパや
すっとこさんのとこへも飛んでいったよう。
やるにゃ~、僕どらえもんプッチー!



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順応できる割りに、帰宅してグースカピー。


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エジプトの血統なので(過去生?!)ご自慢の手長にゃんだ。



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そして、ハワイ島の旅も終わったばかりなのに、
想定外にも次なるオーダーがやってきたのでした。
本当にオーダー?つづく・・・


今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございます!109.png






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by yukistar88 | 2017-05-11 14:51 | 世界の旅 | Comments(6)

③.マウナケア山と溶岩森, 温泉海の魚たちday2&ギリシャ式Easter


新緑や花々も咲き乱れる爽やかな5月となり、
5/11の満月ではウエサク祭を迎えます。

5/26の新月はスーパームーンで、肉眼では
見えませんが、パワフルな日となるようです。

ハワイ島編のつづきですが、約10年半ぶりの
マウナケア山。前回は、ツアーに申し込み、
中型バンでマウナケア山頂(4,205m)迄登り、
そこでサンセットと満天の星空を眺めました。

世界中の天体観測用の天文台が集結していて、
地球で一番宇宙に近いスポットと思えました。

そこからの星空観測は、プラネタリウムの
ような、人工衛星も肉眼で見える程でした。

あの星空がまた見たくて・・
しかし、星空は、月の加減=明るさで
見える度合いが変わるようです。




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山頂までは、一般車両は行けないので、
山腹2,800mにあるオニヅカビジター
センターまでなら、なんとか運転できそう。
宿から約90分程の距離なので、帰りは
多少遅くなっても大丈夫そうだし・・。
いざ!



と、その前にパホアタウン南東プナ地区の
溶岩の森”ラバツリー州立公園”を訪問する。

鬱蒼と緑が茂っていて、植物も生き生き。




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1700年代に溶岩流がこの地区を押し流した際、
オヒアの木の幹を覆った溶岩がそのまま月日が
経ち冷えて固まってできた溶岩樹形たち。



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キラウエアは1983年に噴火し、以来31年以上
活発な火山活動を続けている。
この間に200軒以上の住宅と、14km以上の
道路が溶岩に飲み込まれ、1990年には、
このプナ地区の漁村カラパナと美しい
ブラックサンドビーチと共に、3つの
新興住宅地も溶岩に飲まれたそう。

「聖なる森を開発したので、ペレの怒りに触れた」
と考えている人もいて、今もその神話が
息づいているのだとか。



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まるで溶岩彫刻!
この溶岩樹形へ音叉を奏でてみたくなりました🎶



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ボスのように大きな溶岩石



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そして、Kapohoの街へ。
素朴で閑散としたローカルな雰囲気



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ギフトショップへ。
竹製モービルチャイムを探しているの
だけれど、ちょっとサイズが大きいかな。



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街の白い教会


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聖母マリア像も


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この後、カポホタイドプールへ向かいます。

道路の両脇は、一帯溶岩流畑のような
景色で、浅間山の鬼押し出しのよう。



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道路脇にノニの実が生っていました。

一時期、ノニジュースはブームでしたよね。



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ツリートンネルをくぐり・・



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住宅地の外れに路上駐車してカポホタイド
プールまで徒歩20分。

ここは、海洋生物保護区に指定されているので、
各種ツアーは禁止されており、個人でいくしかない
エリアで、ちょっとした秘境スポット。東部で
一番水が綺麗なシュノーケリングスポットかな。



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どんなお魚がいるのでしょう?!


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全く逃げないエンジェルフィッシュたち。
のんび~り泳いでいた。


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親分についてゆく子分?!


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水面下スレスレを泳ぐ魚の群れ


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プチプチした珊瑚礁も可愛い!



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魚の共存社会


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宝石のようにキラキラ輝いていた。

温泉の気泡も底から湧いてくるのが見えます。



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ここで、竜宮城や神殿のイメージが湧いてきました。



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わざわざ沖の方に行かなくても、こんな
浅瀬で安全にシュノーケリングができるのは、
嬉しい!温泉もミックスされた海水なので、
シュノーケリング&半温泉海水浴なり!



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ウニもいるので、素足では危ないね。



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そんなお一人様シュノーケリングでした。


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一旦宿に戻りシャワーを浴びて、
夕方4時にマウナケア山を目指します。

Google Mapナビにお世話なります。
このようにうねりの道路を通り・・・



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空がどんどん澄んできて・・・
2,800mの中腹を目指すが、
紫外線が強くなってきたので・・・



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紫外線と日焼け予防で、怪しいいでたちに。114.png



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休憩兼ね景色を楽しむ。



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赤いカーペットのような草は、高山植物の一種でしょか。



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こちらのビューを動画でどうぞ!










太陽に向かって走る!



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午後5時半でもかなり眩しい太陽光!



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所々、景色を楽しんだり・・・影も。
誰もいない静寂な山中で”ヤッホー”と叫んでみたり・・・



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標高2,500m辺りは、牧草地帯と山羊の群れ。
空と大地だけの神秘スポット!



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天下泰平氏や他数組のヒーラーたちが、
今年の2月にハワイ島入りしていました。
なぜこの時期にハワイ島が注目されたのか?
集結していたのか?
その理由も紹介されていた泰平氏のブログ。

以下、添付いたします。


「生まれ変わり」を司るハワイの火の神ペレ。
この神と繋がると本来の自分自身の魂が目覚め、
訪れると人生の転機が訪れるというハワイ島に
おいて、世界の各地で先住民やシャーマン達と
共に神事をしてきた熊野古神道の行者である
礒正仁さんを中心に、参加者の皆様と一緒に
ハワイ島の聖地で2017年以降の地球をどう
作っていくかを宣言する神事を開催しました。

その中でもメインの聖地となるのが、ハワイ島に
そびえる標高4305mの「マウナケア(白い山)」
と呼ばれる聖山。
富士山よりも500m以上高い山ですが、この山の
本当の高さは現在地表に出ている部分だけでなく、
海底にまで深く及んでおり、海底から測る高さは
10,203mと、エベレストを抜いて地球で最も高い
山として知られています。

ノアの大洪水がやってくる前の地球は、今よりも
ずっと海面が低く、今は海底となっている所も
大地でありました。
その頃の基準からすると、太古の昔は世界一
高い山であったのがマウナケアであり、古代
文明レムリアは、このハワイ島周辺に初期の
頃は築かれたと言われています。

それをサポートした異星人は、プレアデスの
人々が中心だったようで、マウナケア山頂に
神殿を造って人類の寿命を延ばしたりと、
他にも様々な実験も行われていたそうです。

その余韻もあるのか、マウナケアの山頂には
日本の国立天文台があり、そこに「すばる望遠鏡」
と名付けられた大型の望遠鏡があります。

今、始まった統合の時代はすべて2つのものが
1つとなる時代であり、現在のアトランティス
文明中心の時代からムー・レムリア文明の復活と
アトランティスとの統合が大きなキーワードと
なっています。
ムー・レムリアと関係の深い場所は、日本に
ハワイ、それにシャスタや環太平洋の島々など
様々あり、これらの地域が今目覚めているので、
次にそのエネルギーを繋いでいく必要もあります。

もちろん、天(宇宙)からのサポートだけでなく、
レムリアの頃は地(シャンバラ)との繋がりも
大変深く、今回のハワイ島もまたシャンバラ
世界へと繋がっています。
巡礼ツアー参加者の多くは、きっと沈んだムー・
レムリアの関係の魂の方が多く、あの頃の
沈没を悔やんだり、恐怖を感じたり、同じ失敗
を2度繰り返さない、もう次は失敗できないと
潜在的に思っている人々が多いと思います。

自分自身の原点もまた、ムーの沈没から今生の
活動は始まっています。
特に宇宙的な26000年のサイクルでも大事な
節目である2017年、その本当の始まりとなる
それもレムリアの中心がハワイ島となります。」


そうなんですよね。
今回のハワイ島滞在は、もちろん音叉セミナー
受講目的があってのこと、ロン先生のお話を
聞いているうちに、自分もアトランティスや
ムーの時代の出来事を繰り返したくないが
ために、ここに存在し、サウンドヒーリングや
旅、聖地巡りという形をとらせていただいて
いるのだと思えました。

正に、自分は何者であるか?を参加者の
皆さんも見つけたのではないでしょうか。

だからハワイ島へ来て、どこか懐かしいと
つぶやく人もいたり・・・
なんていっても、100%の真実はわかり
ませんが、でもうまく表現できませんが、
スピリットが反応しているのは確かなんです。



雲海が見えてきた!
天界近し別世界が広がる。


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火星を思わせるクレーター



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オニヅカビジターセンターのパーキングに
車を停めて、小山を歩いて登ります。
日が沈む反対側の景色は、地球の影かな。



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そして、待望のサンセットを望む!



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さっきは水着だったが、標高が
高いので冬支度。でも、ちょっと
大袈裟だったかも。



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サンセットの様子を動画で







が沈んだ後、下山します。


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日の入り後、約1時間待って、今度は星空観測。

夕飯食べるチャンスなく、待機中に
売店で売ってたカップヌードルで。
ギフトショップに売っているとは。




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それが・・・
7時半になると、辺りは薄暗くなったけれど、
4/6は上弦の月より大きいので明るく、
前回のような満天の星は望めませんでした。
地上で見える×1.5倍くらいでしょうか。


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更に・・・
バッグの中に入れたはずの車のキーがありません!
どこかに落としたようで、この時、周りに
アメリカ人の星空ツアー団体客が100人程いて、
ガイドが、「ここでは懐中電灯は使いません。
灯りをともすと星が見えなくなるので。」と。

なので、ライトをつけて車の鍵を探すわけにいかず・・
もしやサンセットを見た山頂に落としちゃった?

だとすると、真っ暗で夜探すのは無理なので、
このマウナケア山に野宿?!とか。などと
グルグル考えてしまいましたが、一か八か
ビジターセンターの受付兼キャッシャーの

おば様に、
「あの・・車のキーを落としてしまったようで、
届けられていませんか?」と尋ねると、
「車種は何?」と聞かれたので、
「レンタカーのNissan××・・」というと、
「あるわよ!!」
あ~~ん、よかった!!」
「誰かが山の途中に落ちていたの拾ってくれたのよ。
取りに来ると思ってたわ。」

て、おば様に感謝の握手しました。
拾ってくださった方、そして神様ありがとう!
以後気をつけます!!103.png


ということで、マウナケア山の星空は、
月明かりで、満天=満点ではなかったけれど、
この紛失物劇一件落着にて、心底より深謝の
念に包まれました!Mahalo!

帰路は、電灯もない山道をひたすら下山し、
それがとてもスムーズに、見えない力が
働いていたような・・・無事にマウナケア山へ
ご挨拶できたので、ありがとうございます!


「④.ハワイ島最南端のグリーンサンドビーチ&キラウエア火山国立公園day3」へつづく





*4/16
2017年のEasterは、Queensに住む、
元同僚で友人のギリシャ人のご主人を
もつHちゃん宅のパーティへ。




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ギリシャ人コミュのEater Partyなのですが、
豚の丸焼き?に見えますが、実はラムちゃん。



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まるで儀式のように男性陣が調理担当で、
ラムちゃんは苦手なのですが、ほんの少し
食べてみたら、独特な臭みもなく大丈夫でした。
BBQする前によく洗ったそうです。



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こちらもギリシャ料理で、
殆ど手作りのようです。

私は、マカロニサラダ差し入れ。


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Hちゃん夫妻。
かれこれ24年来のお付き合いで、
NYファミリーだね。


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そう、彼らは1995年にNYのアストリアにある
ギリシャ正教会で結婚式を挙げ、私は初めてブライド
メイドを務めたのでした。本当はシングルなんで
しょうけれど。左端はK子さんで、皆若い!
そりゃ、だって22年前?!だもん。



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Easterイベントでは、隠したエッグを
子供たちが探します。


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もういいかい?もういいよ!て合図で、
子供たちがダーと走り探し出す。



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そういえば、長年NYにいますが、
Easterパーティて出たことなかったかも。

これも初体験。ご招待、ありがとね!




*5/1、
お約束の日・・・
プッチーの実家のあるNY郊外。


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ライラックも満開。


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初恋のYumiさんも来てくれて、
チュしているし、やけるぅう。


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短期里帰りからおかえり~!
ご奉公、ご苦労様でした。


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ちょっとムッとしている?

予定がずれたから?でしょ。
全てはベストタイミングてことでね!



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爽やかな5月も楽しみましょう♪125.png






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by yukistar88 | 2017-05-02 13:35 | 世界の旅 | Comments(2)

②.ハワイ島の滝と海亀リトリートday1&NYの春


178.pngIn April,
春から初夏へと移りゆく変化を感じると共に、
アレルギーのような症状や眠気など。

草木が芽吹く時期と大気の変化も相重なり、
ここへきて太陽風や磁気も激しくなっていたので、
敏感体質の方は、頭痛やイライラ、目まい、咳や
原因不明の吐き気の症状もあるかもしれません。

この時期特有の症状は、自律神経も関係して
いたり、こんな理由もあるそうです。↓

*春の木の芽時と体調不良:
http://www.hassendou.com/jiritu-haru.html




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そういう意味でも、スプリング・クレンジングは
必要なのでしょうね。

来る4/28,29の野田清美さんのマクロ美ディナーと
アフタヌーンティ&サウンドヒーリングのコラボは、
お蔭様で満席となりました。有難うございます!

今回は、新たなチャイムも揃えてみましたので、
よりパワフルな波動とリラクゼーションをお楽しみ
くださいませ♪

ご案内はこちら:http://yukistar88.exblog.jp/26792139/




*********** 178.pngハワイ島でのセミナー&リトリートのつづき **********


*4/5、
6日間に及ぶハワイ島のリトリートセンターでの
音叉セミナーが終了し、更に3日間、ハワイ島の
自然散策をしようと延泊しました。



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ハワイ島南東部Kalani Retreat Centerを
後に、ヒロ空港のrent car shopへ移動。



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通称”お一人様3日間リトリート”の
スケジュールは、ほぼ決めていて、

*day1:滝観光&海亀を見る。
*day2:海水温泉でシュノーケリング&
   マウナケア山のサンセットと星空
*day3:green sand beach&キラウエア火山国立公園

1997年に行ったカリブ海プエルトリコで
友人とrent carをして島を回ったことは
ありましたが、今回のように一人では初めて。
まだこの歳でも初体験があるんですね。(笑)

2日目のマウナケア山は、2006年に日系トラベル
ツアーに申し込んで登ったことはあって、
一般車でなく、ツアーなど特定車両は
4,202mの山頂まで行けるのです。
そして、ツアーでは送迎にかかる時間と
山頂にトイレがない、また帰りが遅く
なるという点が引っ掛かり、また、
今回宿泊するKapohoまでの送迎が
ないので行くのは半分断念しつつ、
自分で行けるかなーと悩んでいたら、
夢で、「行くべし!」というお告げが
あり決行することに!その模様は次回に。


お一人リトリートは、まずヒロ空港近くの
レインボー滝とアカカの滝を目指しました。

あえてリトリートと称するのは、まぁ
一人旅は瞑想チックになりますから。
ところが・・・


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当たり前なのでしょうけれど、ここでは、
植物が生き生きとしていますね!



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こちらがレインボー滝!
残念ながら薄曇りのため、虹は
見られませんでしたが・・。
と、滝を写真撮影している時、
「あれっ、ユキさん?!」
ハワイ島で声かけられるなんて誰ぇ?
と振り向くと、セミナーに参加して
いたNY在住のTさんでした。

今回のセミナーでは、NYからの参加者は
3名で、それぞれrent carを借りて、各自
バケーションをエンジョイする組でした。



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そして、偶然にも観光ルートが同じなので、
車2台でアカカの滝へと向かったのでした。



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道の先に海が広がる。


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彼方にはマウナケア山も。


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アカカの滝に到着!

そこはグリーンが鬱蒼と茂っていました。


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マウナケア山麓から流れるコレコレ川の
下流で、滝の高さは130m。

大地や緑から湧くプラーナ、滝からの
イオンを吸い込み、深呼吸をしてみます。


私は、この時もまだ咳が治らずでした。



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アカカ・フォールズの伝説があるそうで、
それは下記に添付しますので、興味ありましたら。


帰りに田畑の真ん中に立ってみました!



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お腹が空いたので、沿道のフレッシュな
ココナッツとパイナポーのベンダーに寄り、


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ココナツジュースをゴクンゴクン!
と、実はあまり得意ではないのですが、
新鮮なのはそんなに癖がなく爽やかなお味!



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ここに美しい孔雀さんもいらっしゃいました!


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遅めのランチ。
既に午後2時を回っていたような・・・
Tさんが前回来たことあるという
ローカル・レストランへ。


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白身魚フライと新鮮なアボガドのラップ
サンド&コールスロー。緑が眩しい!



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海も見える心地良い風が吹くレストランでした。



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ランチ後、Tさんとは解散し別行動へ。

滝とランチ、一緒にありがとう!

私は途中で見かけた森に立ち寄り森林浴。



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次に、ヒロ空港の北部沿岸にある
フォーマイルビーチへ。


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このベイでは、海亀と会えると聞いたので・・



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その通り、いるいる!
目に前を海亀が泳いでいて、
向こうから接近してくる感じで、
どーしたらいいやら緊張!




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この海域は、海底からスプリング=温泉が
湧き出ているので、ポツポツと気泡が
上がってくるのが水中で見えました。

冷暖の海水とが入り混じっています。
そして、こちらがここのボス亀?!




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なんと75歳のお婆ちゃん海亀なんだそう!

水中でご挨拶しました。貫禄ありますね!

老亀なのであまり沖へは行かず、この
浅瀬をウロウロしているのだそう。

ハワイ語で海亀をHonu(ホヌ)といい、
ホヌは特別保護動物なので、触れることは
州法で禁じられていて、罰金刑のよう。
あとレジのビニール袋も使用禁止に
なったそうですね。
鳥に餌をあげてもいけないそうです。
あっ、あげてしまったかも。



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4/5から3泊お世話になったのは、
Airbnbから予約したguest house”Ellen's Garden”

広い一軒家の内の3ベッドルームを
ゲストに開放しています。


こちらは共有リビングルーム

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ネーミングがGardenというだけあって、
実に広い敷地の庭にたっくさんの植物。



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オーナーのMichaelさんがガーデンツアーを
してくれて、マンゴ・パパイア・パイナポー
など南国フルーツだらけでした。



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これは、何だったか?ひょうたんぽい。



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殆ど手つかずで、実ったまま放置状態。

こちらは、ハワイアンチェリー。
カラフルでちょっと変わった風味ですが
美味しかった!




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梅もあるので、オーガニック梅干しもできるね。
Michealさん一人暮らしリタイア組で何もしてない。



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カカオまであるとは・・・自家製チョコできるかも。
こんな天然もの見たことない!



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夕暮れ時のガーデンには、カリブ海の
島々にも生息しているコキ蛙の合唱が。





https://youtu.be/O2wGo5RefYI




”Ellen's Garden”は、ガーデンの木々に
クリスマスイルミネーションを総称し、
毎晩キラキラとライトを灯しています。
そんなファンタジーな世界が・・電気代?!



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朝は朝で、また鳴き声が違うのですが、
これが実にキュートで、語りかける
ような鳥?ではなく蛙のささやき。




https://youtu.be/X4H_5KmHmvg




朝ご飯には、お庭でなっているパパイアを
いただきました。これだけで十分!



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このKapohoの住宅街は、治安もよく、
ドロボーはいないよ!とMichealさん曰く。

周りは静か~で、朝は鳥のさえずり、
夕暮れ時から明け方までは、キュートな
蛙の鳴き声という癒しのゲストハウスでした!



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2日目ツアー「③.溶岩パーク&温泉海水でシュノーケリング」へつづく





179.pngNYの春。

4月は三寒四温の時ですが、ポカポカ小春日和の
日には、太陽も眩しく全てがキラキラ!
@Bryant Park


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ここからCentral Park
六芒星のような光


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チューリップ畑が広がる


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餌ねだりリスくんも


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八重桜も満開!


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都会(NY)のオアシスの”春爛漫”でした。178.png






*4/23
爽やかな初夏の晴天の週末。



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NY郊外scarsdaleへ向かいました。


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それは、プッチーの元里親すっとこさんの
ご主人の体調不良ということで、免疫力
アップのためにレンタルヒーリングキャット?
いえいえ、プッチーが、免疫力アップ特命
大使に任命されたので、お連れしました。

それは、プッチーにとっても、いい
エクササイズになるようで、まずは
かくれんぼ!て、頭見えてるにゃん!





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遊んでいる?遊ばれている?

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すっとこさん宅に飾られているプッチーの
肖像画は、ライバルの・・いえいえ、
プッチーの初恋の相手、猫由美さん作です。
色鉛筆画ですよ!プッチーの幼少時の表情
ですが、大傑作ですね!素敵!!


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更に・・・すっとこさんのブログに連載で
アップされたプッチーの写真を見て、プッチー
ファンとなった方が、ブログの写真からコピー
して作られたというプッチーカレンダー!

プッチーの隠れファンは、実は多いようで、
あぁ、こんなに愛されているにゃんて幸せにゃ!



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ということで、しばらく元里親様邸でご奉公だね。
頼んだよ、プッチー!

こちらがすっとこさんのブログ:http://blog.livedoor.jp/rf0106/



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前回のハワイ島での日記
①.ハワイ島でのセミナー&リトリート&アトランティスとの関わり

見逃した方は、こちらからどうぞ!






173.pngアカカの滝に伝えられている伝説:

はるか昔のこと、人は自然の一部で、島には多くの神々が住んでいました。
ホノムの村にはアカカという戦士の司令官が住んでいました。彼は若くて背が高く、強い力を持つ、とても魅力的な人物でした。彼は島中に名を馳せ、女性たちを惹きつけました。
ある日、信頼を寄せる妻が、彼の支持者とともに、ヒロ郊外にある彼女の両親が住む村を訪れました。
アカカは彼女がいなくなると渓谷の北にある、レフアという名の恋人のところを訪れました。レフアはとても美しく、魅力的な女性でした。
ところが、突然、彼の妻が戻ったため、彼は裏口を通ってレフアの小屋を出ました。そのまま峡谷を越え、次にマイレという名の別の恋人のもとを訪ねました。 彼女はよい香りがし、ここちよく彼を抱きしめてくれました。
妻は彼が着ていた服の臭いを追って近くまで来ると、家へ戻ってきてほしいと呼びかけました。その声を聞いたアカカは慌ててマイレの小屋の裏口を出ると、近道をして家に戻りました。

ようやくひとりになったアカカは、どこへ行くときも忠実にそばにいる飼い犬と一緒に腰を落ち着けました。彼は病気だったふりをしてごまかそうとしましたが気持ちは乱れました。
だました妻に対して罪と恥の意識が押し寄せたのです。愛する妻はいかなるときも司令官としての彼を支え、疑いを寄せることなく彼を信頼してきました。アカカは静かに小屋を出ました。彼の犬がその後を追い。アカカは周囲を一望できる絶壁まで走り、そこから遠くにある島や海を見回しました。彼は北に住むレフアと、南に住むマイレの小屋をちらりと見たあと、崖から身を投じました。彼の犬は戸惑いながらもあとから飛びこみ、鋭い岩に姿を変えました。
やがて彼の妻が崖までやって来ました。彼女はすべてのことは水に流しましょうと言い、自分がいかに彼を深く愛しているかを告げました。しかし時は既に遅すぎました。
彼女は崖の縁で止めどなく涙を流しました。やがて涙は崖から流れ落ち、滝へと姿を変えました。彼女はアカカに戻ってきてほしいと訴え続けながら、石へと姿を変え、いつまでもそこに残りました。
ほどなくマイレとレフアもアカカの死を聞き、悲嘆に暮れて、石へと姿を変えるまで涙を流し続けました。アカカ滝のすぐ下にある峡谷では、彼らが泣き続けるのを聞くことができます。司令官であるアカカの死を嘆く人々は、いまも新鮮な果物や、その他の贈り物を滝に投げこみます。
ある古老は「月が出ず、葉はそよとも動かず、コオロギも押し黙る夜、轟音を立てる滝壺の近くで、妻がまだアカカを呼んでいる声を聞くことができる」と言います。
オヒアレフアの小枝で滝の上の岩を打ったり、岩にマイレのレイをかけると雨が降ると言われています。レフアとマイレが妻の涙を促すのです。

 伝説には他にも、アカカが神であったとするものや、自殺ではなく事故だったという説など、この物語には多くのバリエーションがあります。ポハク・ア・ペレ(ペレの石)と呼ばれる石をレフア・アーパネの枝で打ったり、マイレのレイをかけると、空が暗くなり、雨が降るとも言われます。


私は、アカカの滝に伊豆の石を納めさせていただきました。



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by yukistar88 | 2017-04-25 14:36 | 世界の旅 | Comments(4)

アメリカの原点と太陽の国Viva Mexico!&ありがとうシンクロ二シティ


1月からの体調変化や環境変化は、水星や全惑星の現象
とも関係があるともいわれています。
1/28の旧正月明けには、地球・月・太陽が並ぶなど、
2/6迄は、地球に影響を与えるともいわれる星が順行する
「全惑星順行」の期間にあたるようで、また、この期間は
宇宙の流れに沿った行動であればあるほど止められない程
スピードで現実化が進んでいく(逆の行動はどんなに頑張って
もうまくいかない)とのこと。



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トランプ大統領の独裁政治的な行動や発言がお騒がせして
いますが、この表層的な現実、外側の世界で起きている
一時的な流れにフォーカスするでなく右往左往するでなく、
もっと大局的な流れ、宇宙の流れ、神の計画、その先に
ある光、全ては良きことのためへのステップであると
信じることで、流れが変わるのではないかと。
また、これらの課題を与えられ、怒りや攻撃を選択するのか、
または、どのような状況であれ心の平安を保つのか、本来の自分、
揺らがないマインドのお試しもあるのではないか思うのです。



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アメリカの象徴でもある自由の女神!
このモデルは、フランスの象徴マリアンヌ。
右手には純金で作られた炎を空高く掲げ、
左手には、アメリカ合衆国の独立記念日「1776年
7月4日」と刻印されている銘板を持っている。

足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、
これを女神が踏みつけている。その意味は、

「全ての弾圧、抑圧からの解放、人類は皆自由で平等である。」

ことを象徴している。

王冠には7つの突起があり、これは7つの大陸と7つの海に
自由が広がるという意味なので、この原点に戻りましょう。

自分の思う通りにならないと腹立たしくなるものですが、
この世は自分の思う通りにいかない事が多い世界。
特に人の心がそうですよね。もちろん人をコントロール
することなく、抵抗することで苦しくなることもあり、
時に相手を受け入れることも必要ともいえます。

外側の世界にかき乱されることなく、そこに反応するの
ではなく、自分の心の平安を保つことで、真の平和が
訪れましょう。抽象的でしょうか。

ホ・オポノポノもいいでしょう。

♪ごめんなさい、赦してください、愛しています、ありがとう♪

doing~より being~で、平和へと導くやり方です。




*2/3、節分の日の空は、彩雲がたくさんでした!




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トランプ政権では、メキシコとの国境問題を
強調していますが・・・。

現在、アメリカでのメキシコ人不法移民は約1,100万人と
いわれています。

元々は、第二次世界大戦時に、アメリカの農業をサポート
するために当時約450万人のメキシコ人が、期間限定で
雇われましたが、その契約後もアメリカ南西部に居住
したままという移民も多いようです。

メキシコ人労働者は、アメリカ人労働者がやりたがらない
仕事に就いていたり、アメリカ経済の重要な役割も果たして
いるともいえるのですが、実際NYでもレストランの裏方では、
メキシコ人は熱心な働きぶりで重宝されているようです。

メキシコへ年末年始に訪問していましたが、内陸部でないので、
メキシコ人の生活の様子ではなく、リゾート地なので欧米からの
ツーリスト中心になりますが、メキシコのユカタン半島での旅を
シェアします。





*12/29、NYから飛行機で約4時間のところにある
太陽の国Mexicoのユカタン半島へ。
メキシコ湾とカリブ海の潮目に当たる海域にある
Playa Del Carmenというリゾートで過ごしました。




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カンクンは、年間300万人のツーリストが訪れるリゾート地で、
ザッと200軒~のホテルがあるのではないでしょうか。

大抵は広々とした大きなホテルが多く、スティした
ホテルのインテリアも個性的でゴージャスでした。




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年末年始なのでまだクリスマス一色。




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ホテルのガーデンには、野生のハクビシンも生息。



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土中の虫を食べているような・・・


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バナナも実っています。


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これお気に入り!キスチョコ型のカウチ♪
ミノ虫になった気分


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南国の雪だるま・・・中は空洞かな。
ビーチでは砂だるまも見かけたり・・・


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ホテル内のクリスマスツリー


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夜の雰囲気もステキでした。


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いつもと違う環境は新鮮。


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年末年年始スペシャル!毎晩、異なるプログラムが続きます。


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同行の御守りも朝陽で浄化。


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朝一のビーチへ散歩。



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誰もいない砂浜・・・龍のような雲が横切っていました。


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ランチタイムはBuffetでべジ中心てんこ盛り?!017.gif


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オネダリ猫ちゃん登場です!


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2016年12/30の雲模様


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「今回の旅では、どんなミラクルがあるのでしょう?」
とつぶやいた数時間後に、大きなレインボーが現れました。


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しかも30分くらい消えずにいてくれて・・・
最後にはダブルレインボー!感動と感謝でした!



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動画でダブルレインボーを!(しつこい?)








メキシコ風カラフルなタペストリーでセットアップ


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アクロバットにロックの組み合わせなショーもあれば・・・



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古典的なメキシコ民族ダンスやマジックショーなど。



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太陽の国メキシコは、全てが陽気♪


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本当、Viva Mexicoな気分になります!



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このホテルでは日本人ゲストは私らだけでしたが、
嬉しいことに日の丸が掲げられていました!


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そして、大晦日の夜は盛大なるイベントが!


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とにかくダンスダンス!!
老若男女も踊る踊る!


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NYのTimes Sq.でのカウントダウンをスクリーンで見ながら、
同時刻にカウントダウン!

ダンスにシャンペン乾杯に花火で盛り上がりました。

あの瞬間をもう一度!






盛大なる花火!







踊る踊る♪
夜中の2時迄続いていましたけど・・・







そして、2017年 初日の出!!・・・

残念ながら太陽は雲に隠れましたが、光芒天広がりで縁起良し!



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元旦の空模様・・・酉年だけに鳥?ぽい。


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1月2日は、くっきりと朝陽が拝めました!



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高速船で約40分のCozumel島へ。



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マヤの時代では、こんな木造船で荒波を越えてきたのですね。

すごいなぁ~




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この島は、確か20年前に一度訪問していて、当時は
人も疎らで閑散としていたのが、今では一大観光地に!



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南北68km,東西15kmのコズメル島は、後古典期には、
マヤ人の交易と信仰の中心として栄え、スペイン人による
メキシコ征服の基地でもあり、マヤ遺跡も残されています。
また、ダイビングのメッカとしても有名です。




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その後は、相乗りJeepで島を巡ります。



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私らのドライバーは、ドイツから来たパンクなカップル!


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あんちゃんの刺青も派手ですが、ジャンパーに
Yakuzaてインパクトありすぎ!


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マヤ遺跡巡りもしました。
まずはサン・ヘルバシオ遺跡へ。




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コズメル島は、 1518年フアン・デ・グリハルバの率いる
第2回遠征隊が発見し上陸。サンタ・クルス(聖なる十字)
として領有 を宣し、メキシコで最初のミサが行わ
れたのもコズメル島で、スペイン人のユカタン征服の
基地として重要な位置を 占めていたそうです。



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このアーチ El Arco は中央広場への正式な
入り口で 、道は更に海岸まで繋がっていたそう。

後古典期後期(1300-1550年)の建造



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マヤ時代にはユカタン半島には7,000もの遺跡が
ありましたが、今では25%しか残っていないそう。



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太陽信仰のマヤ人。蛇とジャガーも神として崇めています。


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遺跡に生息する大人しいイグアナたち。


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太陽信仰に従い、太陽に祈った瞬間。
マヤ族の血を引くガイドさん。



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コズメル島は、ほんんどがサボテンや砂糖きび畑



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島の最南端へと向かいます。


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こちらがメキシコ最南端スポットで、
日本までは、11,190kmと表記。



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このスポットでお祈りタイム。


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燈台にも登ってみました。



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燈台からのビューはこんな感じで。


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20年前もここからの景色眺めていたような!



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不思議な雲がちょこんと、動物にも見えます。



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1時間ばかりシュノーケリングに参加。
海中の状態も知りたくなります。



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珊瑚も疎ら、お魚も疎らでした。


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決して良いコンディションとはいえない・・・。
観光地化すると、どうしても荒れてくる自然界。


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コズメル島を後に夕陽をキャッチ。



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メキシコといえば、テキーラも有名で、
アルコール度が強いので私はNG!


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空港までの帰り道で見かけたたくさんの缶とペットボトル。
リサイクルされるならよいですが、きっとそうでしょうね。



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久しぶりの年末年始のバケーションでした。


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グラッシャス メヒコ!


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****** NY編 ******



★ニット&ジュエリーデザイナーのMiyukiさんが手掛けてきた

Synchronicity@Bedfordは、2/14をもって閉店致します。



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これは最後ではなく、新たなスタイルでの再出発に

向けての除幕式。2/14までのラストチャンスをお見逃しなく!



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Miyukiさんを囲んで、ワインやお菓子で乾杯!

私のブレスレットや空の写真もお世話になりました。

長い間、お疲れさまでした。ありがとう!



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*”Synchronicity” :167 N 9th St.Brooklyn,NY 

(月曜定休)
地下鉄LラインBedford Ave.下車 徒歩5分

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最近、TVに興味なくなったプッチーくん。


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でも岩合さんの「世界猫歩き」だけは反応しちう?!
スルーしてる?



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たくさん遊んだ後・・はぁ~もーちかれたにゃ


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まだ遊ぶよ~!にゃにゃんと?!


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます!016.gif






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by yukistar88 | 2017-02-06 03:14 | 世界の旅 | Comments(1)

⑤.ナバホ族の聖地モニュメントバレーに見た神々の像とブレッシング雪&時間と空間

1ヶ月前の旅ことを投稿していますが、既に
3ヶ月くらい経っているような感覚があります。

時間の感覚は、人それぞれの意識によって違う
ようで、時間と空間とは、実際の創造において、
そのプロセスを体験する目的で創り出される。
時間とは、自分自身をある方法によって体験する
ために、意識によって創られた任意の幻想だと、
バシャールはいいます。以下;



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以下、「時間と空間」に関するメッセージ:

時間と空間は、意識においての波動であり、皆さんが

云う物理的体験をするための参照となる枠組みです。

時間と空間と呼ぶ、波動的参照となる枠組みなしでは、

物理的体験をすることはできません。つまり皆さんの意識

レベルによって創り出された時間と空間は、皆さんの意識に、

骨組み、フィルターのようになって、それをとおして物理的

存在として自分自身を体験しているのです。その枠組み

なしでは、物理的体験はできません

時間と空間は、実際に創造において、プロセスを体験する

目的で創り出されているのです。なぜなら時間と空間が

なしでは、全ては即座に創造されるからです。


皆さんがプロセスという体験をするには、自分自身に

課した時間と空間という意識の枠組みが必要なのです。

それは、ヘルメットをかぶり、ゴーグルを通して見ている

ようなもので、特定の見え方を創り出します。

それがなくては、特定の見え方、視点を持つことはできま

せん。よって時間とは、自分自身をある方法によって体験

するために、皆さんの意識によって創られた任意の幻想

なのです。そのある方法には、プロセスを体験する能力と

いう概念が関わっているのです。それは、高次の領域に

おいて、単に瞬時に創造されるのとは対照的に、行動に

よって創り出されます。


自分たちの体験において、時間をそんなに構造的に創り

出す必要はないと理解しています。必要なときは、ツールと

して利用します。

例えば、皆さんのような文明と話しているとき、タイムリーに

交信するよう、皆さんの時間の周波数、時間の感覚を特定

する必要があることをわかっています。

しかし、私たちの現実では、そのように時間を体験する

ことは殆どありません。時に時系列な体験も全くしません。


私たちの意識は、タイムラインをとても頻繁に、自由に、

流動的に上下に行き来します。よって、私たちの焦点、

意識において、自分たちが望む場所だけではなくいつ

でも可能なのです。


人によって違う時間

既に皆さんの惑星において体験していることを例に

あげましょう。
楽しく過ごしているとき、時間は早く過ぎ去る

(光陰矢の如し)という諺がありますね。

皆さんが好きなことをしている時、時間の経過を

それほど体験しないことを認識しているのです。

それに対して没頭しているとき、情熱をもってやって

いる時、30分くらい経ったかな・・と、ふと顔をあげます。

実際には、5時間経っています。

皆さんは、あれ、時間はどこいっちゃたんだろう・・

と思います。

時間は、どこ、いつというものではなく、皆さんが時間の

経過を無視したわけでもありません。集中して、実際に

30分しか経っていないように感じています。


実際には、30分しか年をとっていません!

残りの世界は、5時間年をとったのかもしれません。


皆さんが、再び彼らの時間枠に接続すれば、彼らに

ついて行くことができます。よって、あなたは、彼らと

遅れることなく、今までどおり、”5に同意します。

もし皆さんが、本能的、物理的にその間、30分間と

いう時間を体験したのなら、それが、あなたの現実に

おいて創り出した全ての時間です。皆さんが年をとった

のはたったの30分だけです。このように時間は、

流動的で柔軟性があります。

それ故、常にその瞬間を生きて、好きなことをする事

とても重要なのです。なぜなら時間を必要以上に

創り出しません。すると、皆さんはより年をとりません。
このように機能しています。(
by バシャール)



知り合いの年配の方は、いつもとても元気なので、

「元気の秘訣は何ですか?」と質問したら、
「好きなことしかしていないからね。」とのこと。





   ************ 056.gifアメリカ大自然の旅のつづき *************


セドナから3時間北上して、アンティロープと
ホースシューベンドへ寄り、更に2時間走った
ところにあるユタ州にあるナバホ族のリザ
ベーション(居留地) Monument Valleyへ。

その前に、道路の両サイドに奇形な岩が見えてきて、
これはMonument Valleyへのゲートのように
感じました。


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特に、右側の岩山に惹かれるものがあり、
以前、この地を旅行した友人から聞いたの
ですが、Google Mapには出ていないらしく、
右の岩山は、Agathla Peakというそうです。

他の岩山とは一味違うように感じます。



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夕方5時頃、ようやくMonument Valleyに到着。

西南部のユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて

広るモニュメントバレー。

メサといわれるテーブル形の台地や浸食が進んだ

岩山ビュートが点在し、記念碑(モニュメント)が並ん

でいるような景観を示していることから名が付いた。



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やってきました!
Motoiちゃん、ロングドライブお疲れさまでした!



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アメリカの雄大なる大自然モニュメントバレー
やっと、ここに来ることが出来たと実感!

これが有名な手袋岩”ミトンズ・ビュート”



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目前が岩山というロケーションのThe View Hotel
窓からの眺めです。鮮やかな赤土ですね。


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夜になるにつれ、お天気が不安定に。
風も強くなり、明日の観光はどうなる?
それもお任せね。

もう遅くなったので、ホテルでゆっくり夕食を
して長時間ドライブしてくれたMotoiちゃんを
皆でヒーリングして、少しだけ酒盛り?!
いえいえ、ユタ州は、アルコール禁止なので、
酒はありませんです!


夕食に、ナバホ風タコス(Navajo Tacos)を
いただきました。


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The View Hotelは、ペルーのプーノという町、
ティティカカ湖畔にあるホテルに似ていました。

同じネーティブ系先住民の土地だからでしょう。



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*3/29

朝、起きると、天気が怪しく・・・
残念ながら朝陽はこんな感じで・・・
空は雲に覆われてきました。



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どこか神々しくもあり・・・


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朝食を食べている時、何気に外に目をやると、
白いものが舞っている?ん?!
雪!!まさかの雪にびっくり!005.gif


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この時期にMonument Valleyに雪が降ることが、
どんだけ珍しいことなのか?とにかくビックリ!

どんな降りっぷりかというと・・・吹雪並み!










しかも視界悪く、何も見えない・・


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予定では9時にモニュメントバレー観光へ出発する
つもりでしたが、暫く様子をみようとホテルで待機。

日本からツアーで来ていたグループは、この雪の為、
諦めて観光なしでこの場を去ってゆきました。
折角来たのに・・・雪景色で終わってしまったそう。

ロビーに、雪のモニュメントバレーの絵がありました。



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お天気の様子をみながら待機していると、雪は止み、
太陽が出てきて・・・眩しい!その眩しい光の中から
ビリビリとくるものを感じたので、撮影してみると・・

そこには、エンジェルの姿が!


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この吹雪は、わずか2時間ほどで止んでしまい、
単なる雪ではなく、blessing snowだったのではないかと・・・



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雲もなんとなくはじけている?!



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実際にモニュメントバレーの岩山を巡ってみると、
想像以上にスケール大きいこと実感!


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それぞれのロックの形もユニークで、
自然の彫刻作品にも見えてくる。
だからモニュメントて云うのでしょう。


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ナバホ族の戦没者のメモリアルもありました。



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野良犬がやってきたので、無意識に日本語で
「おすわり!」と言ってしまったら、
本当に座った。言葉じゃないエネルギーで
察知?!とりあえず座ると餌がもらえるのよね。
なので、クッキーをあげました。



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そして、雪が降り台地が湿ったことで、
乾燥地帯の雑草グリーンが一段と鮮やかに
蘇ったのです!


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中には、神殿に見えるロックもあったり・・



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それぞれのロックを巡っていると・・
一際パワフルな巨石岩にいきつき、近づくようにと
いわんばかりに吸い込まれて、接近し高台へ上がり
ましたが、強風のあまり目前で断念。
特にこの岩は恐れ多い感じがしました!



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ここからは第三の目で見てくださいね。

この巨石岩、最初はツタンカーメンに見えていたのですが・・・


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次第に、インディアン酋長に見えてきました!



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ロックの模様が下記の対比となる
神々となって浮き出てくるのです。

どこのガイドブックにも載ってない
と思いますが。(笑)



イスラム教の師モハメッドの娘
”ファティマの手”

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聖母マリア


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仏陀


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イエスキリスト・・・と上には聖母マリアが子を抱いている姿も見えます。

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単なる岩山ではない!このMonumentというのは、
ネーティブアメリカンだけの聖地ではなく、神殿や城、
そして、全ての宗教が集結しているワンネスの地で
あることを発見。そんなナバホ族の聖地に圧巻でした!



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静寂で、大地の愛のエネルギーに包まれています。


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バレーロードからの景色。


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十分にモニュメントバレーを堪能し、この後は
1ヶ所観光して、セドナ経由でPhoenixまで
戻るので、約6-7時間のドライブです。


台地の色が雲に反射してピンク色に。



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アミーゴカフェでランチをしました。
有名らしく…


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ここの名物であるPork Posole with fry breadをオーダー。


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チャンドラーという名のウェイターもナバホ族で、
彼は、私のマインドを透視しているかのようでした。
もしや過去生で家族とか?!


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今回の旅の最終観光スポットは、
Kayenta Wupatki Indian Ruin(ウパオトゥキ遺跡)。

ここは、Rt.89北東30miles辺りのセドナの隣街、
フラッグスタッフで、古代遺跡とblowholeがあります




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この遺跡周辺に、ホピとズーニーとナバホ族の
先祖が住んでいたそうで、彼らは、約800年前に
忽然と遺跡を残したまま消え去ったそうです。



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乾燥地帯の荒野が広がっています。


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大地が呼吸する穴”The Blow Hole”があって、
地底からエアーが吹き出しているのです。

カイバブ石灰岩の地下が地震などの地殻変動で
すっぽり穴が空き、地下の地下からすごい勢いで
エアーが吹き上がっています。

下から空気が吹き上がる時もあれば、地上の気圧が
穴よりも高いと逆に穴の下に向ってエアーが吹き
込まれるとか。

この大地の呼吸ポイントにて、グラウンディング!

大地の呼吸ポイントは、この辺りにいくつか発見
されているそうですが、一般公開はここだけのよう。


https://www.nps.gov/wupa/planyourvisit/upload/breathing%20earth%20fourth-2.pdf


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セドナへ再び戻ることになり、その途中、
Sunset Crateから再びSan Francisco Peaksと
夕陽を眺めます。


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この時、山頂にかかる雲と太陽から
神聖なるエネルギーを感じました。



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これが、聖山サンフランシスコピークスのエネルギーね。



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Phoenixに到着したのは、午後9時でしたでしょうか。
Phoenix空港(PHX)近くのLa Quintaに泊まり、
翌日3/30にNYへ。



*3/30
空港へ向う途中で見えた朝陽。
最後の最後、帰る日の朝陽も
しっかり拝ませていただきました!



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決して楽ではなかった連日のセドナでのトレッキング、
このメンバーで旅ができたことも偶然でなく、
泣いたり笑ったり、皆にとっても気付き多きの
”てんこ盛り”な5日間でした。



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漸く雄大なアメリカの大自然に触れることができた、
最後まで無事に旅ができたこと、ネーティブ
アメリカンの地、この旅で出会った人々に感謝し、
旅のアレンジ、ドライバーやツアーガイドを務めて
くれたMotoiちゃん、本当に良い旅をありがとう!
皆さん、ありがとうございました!016.gif



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NYに戻り、夕陽が当たるビル群れを見て、
セドナでの朝陽が当たるレッドロックが
浮かんできました。

自然 vs 人工 どちらも素晴らしい共存の世界。

あれだけトレッキングしたのに、誰一人
筋肉痛にならなかったのは奇跡でした!
エネルギーをチャージさせていただきました。


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最近のプッチーくん。

片耳隠し芸・・・まずは左耳。


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今度は右耳。


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居眠り中。

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なに、見てる~?!


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます!029.gif



モニュメントバレーをボリショイ・バレエて言ったのは誰かな?(笑)



055.gif モニュメントバレー・ナバホ・トライバルパークについて:

もともとはナバホの聖地であり、彼らの生活の地であるため、

公園内は一般の観光客が許可無しで入ることが出来る観光用

道路と、ナバホ人が運営するツアーでのみ見学出来るエリアが

はっきりと別れる。はるか2億7千万年前の地層であるナバホ・

サンドストーン(砂岩)がこの地域の主役であるが、当時川底で

あったこの地域、鉄分を含んだ砂が沈泥して堆積し、現在よりも

はるかに濃かった当時の酸素濃度が鉄分の酸化を促し、

茶褐色の地表となった。3千万前頃活発だったロッキー山脈

造山活動で隆起したコロラド台地には、上流からコロラド川を

中心として川が流れ込み、それによって削られた深い渓谷や

山間台地が点在しているこの地域だが、現在でも風化や

雨水による浸食は進んでいる。

現在はナバホ人が居住しているモニュメントバレーであるが、

1200年代にはフォーコーナーズ(コロラド、ニューメキシコ、

ユタ、アリゾナ)を中心としたこのエリアには30万人以上もの

先住民族が生活していたと言われている。現在も当時の

遺跡が次々と発見されているが、どの遺跡も当時暮らして

いた民族が1300年頃を境に忽然と姿を消しこの地から

いなくなっている事を示している。1800年代に入ってから

現在に至るナバホ人が定住するようになり、白人からの

略奪、迫害に耐えて現在に至っている。

モニュメントバレーの観光化は1930年代、映画監督のジョン・

フォードが映画撮影に使用するためにこの台地に道路を

しいた頃から始まった。現在公園内を通る道路は、ほとんどが

映画撮影のために作られたものである。この地を舞台に

撮影された映画は今日に至るまで数多くあるが、中でも

有名なのはジョン・ウエイン主演の「駅馬車」「黄色いリボン」

「荒野の決闘」「アパッチ砦」、そして「2001年宇宙の旅」、

「バックトゥザフューチャー3」、「フォレスト・ガンプ」、

最近のものでは「ウインド・トーカーズ」等がある。




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by yukistar88 | 2016-05-02 12:11 | 世界の旅 | Comments(7)

④.ガイヤの光。アメリカの大自然、憧れのアンティロープキャニオンとホースシューベンド&日本地震録

072.gif4/22は、満月でEarth Dayでした。

自然災害や病気でも、そこに不安や恐れを感じる
のは仕方ないことであって、過去の経験から得た
ことが蘇るし、過去で身に付けてきたこと、その
ままを予測してしまいがち。

でも、それでは古いパターンを繰り返すだけ。
新時代へ向けては、過去の経験に拘らず、新たな
意識改革、覚醒へと迫られている時にあります。

懐かしい未来、希望の未来へ繋げたい・・・
揺らがない心、大丈夫と信じる心がパワーと
なります。

皆さまの想念で光の世界へと結んでいきたく、
とても肝心な時代にあります!


こちらは、アンティロープキャニオンでの光。
曇り空で太陽が出ていなかったので、キャニオン内も
どんより暗いかと思ったら、燦々たる光が注がれていた。
光を見るとは、外側の世界に左右されることなく、
自分の中の見方次第というメッセージかな。



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4/23の午後に、九州新幹線の博多-熊本間が
運転再開したそうで、交通機関も徐々に復旧
されるなど明るい兆しも出てきているようです。

5年前、九州新幹線が開通したのは、3.11の
東日本大震災の翌日ということで、その時の
CMが、今は逆に九州を励ますCMとなって
いるそうで、話題になっているようですね。


2011年3月のブログを振り返ってみると・・・

このような内容をアップしていました。


「東日本大震災の翌日(3/12)、九州新幹線が開通した
ですが、開通を記念するJR九州のCMは、災害の
事情もあり自粛されOAされていないと思います。
CM内の沿道の人々の様子を東北の被災地に向け、
「がんばれ!応援しています!」と変えることでOAで
きそうですが、最後のナレーションといい、災害前に
制作されたCMでありながら、今、震災の復興に向け、
活かされるメッセージと受け取れます。」


元気になれるCMですね!

061.gif九州新幹線全線開通のCM(180秒)




https://youtu.be/UNbJzCFgjnU



九州の地震により、熊本城の天守閣の瓦屋根や
石垣が崩れたり、阿蘇神社の桜門と拝殿が全壊
してしまいましたが、日本の歴史上、大地震に
より歴史的建造物が破損・倒壊し、修復や再建
されたものが多いということは、日本各地を
巡っているうちに情報を得てきました。

数年前、九州を旅行した時、別府から乗った
九州横断バスの中で聞いた日本のアトランティ島
伝説なる「瓜生島沈没伝説」の説明がありました。

それは1596年に発生したM7.0の大地震により
別府湾にあった瓜生島が沈没したのだそう。


瓜生島沈没説の一部記述で・・・

「別府湾南部の瓜生島が存在した地域には断層が存在
しません。
大分ー別府間の長い断層と北部の何本かの断層の間に、
瓜生島、久光島は位置します。こうした断層は瓜生島が
陥没した大地震で生じた断層であると考えられます。
なお断層は地震の傷跡であり、地震の原因としての
「活」断層という概念は、新地震理論にはありません。」


九州パワースポットの旅日記(黒川温泉と阿蘇):


また、鎌倉地区では、1241年、1293年、1495年、
1498年と、相模湾を震源とする大地震にみまわれて
いて、その度に津波発生し、歴史的建造物も倒壊したり、
大勢の犠牲者も出ていたようです。

鎌倉幕府150年間の地震数は、166回という記録、
中でも一番大きな被害が出たのは、1498年
(明応7年)で、海辺の2-30町の民家が流されたり、
大仏殿の堂舎屋の破壊はあったものの、500余年を
経た大仏様は、露座のままだそうです。

更に・・・

第二次世界大戦中と戦後に起きた4大地震として。
1943年の鳥取地震、1944年の東南地震、
1945年の三河地震、1946年の南海地震。

戦時中に地震発生とは、人災に天災が伴い、
どんなにかストレスであったことでしょう。

*戦中戦後の昭和の巨大地震録:
http://matome.naver.jp/odai/2137775333953640001


こうして幾度の大地震を経て、日本は、その度に
国民が力を合わせ乗り越えながら、精神性養われ、
また、耐震性強化なる建築物も進化していったと。
今では、ある程度の地震では被害も最小になって
きましたが、老朽化した建造物の倒壊はやはり
避けられない。

ご先祖様が築いてきたものを持続させ、更に進化
されるよう後世へ受け継ぐことは、全ての者に
とってもの役割です。大事なことはシェアしたり、
協力体制でいてください。

また、1つ前の日記でも書きましたが、
4月半ばより環太平洋の地殻が活発になっている
ようで、4/13から4/20にかけて、地震発生と
共に、7つの火山が噴火したようです。

4/17にエクアドルでM7.8の地震が発生し、
同日、チリのビジャリカ山とアラスカのクリー
ブランド山、メキシコのコリマ山が同時に噴火、

4/18には、メキシコのポポカテペトル山、
他にイタリアで1つ、アフリカで3つの火山噴火、
同日、鹿児島県のトカラ列島に属する「諏訪之瀬島」
の火山も爆発したそうです。
ということで、まだまだ稼動期な地球です。

不安を煽っているのではなく、この自然災害も
長い歴史の1ページの出来事として、既に完了
した出来事と捉え、今が無事にあることに
感謝することが大事であると思うのです。



詳しくは、こちらのリンクから:


地震酔いの対処法:

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3958050&media_id=159&from=facebook&share_from=view_news






   ***** 056.gifセドナの旅のつづき *****

*3/28
3泊したセドナを離れ、ユタ州のMonument Valleyへ
向う途中、憧れの2大スポットに寄りました。



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SR89を北上、途中湧き水を汲みました。
この辺りは、人気のリゾートエリアだそうです。



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世界七聖山の1つであるSan Francisco Peaks



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アメリカの霊山シャスタ山と富士山と、ホピの聖山である
San Francisco Peaksはレイラインで結ばれている説が
あります。山頂には貫禄のレンズ雲も。

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San Francisco Peaksは、観る角度によって姿が変わります。
それはシャスタ山と同じ。
FlagstaffのMacy’s Caféでコーヒー休憩。
ここまで来ると、セドナとは違った景色に。



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SR89を北上しつづけると・・・広大な道が続く。



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雲と太陽が重なって・・


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キャニオンらしい風景が見えてきました。



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ランチは、Subwayのサンドイッチで済ませて、
いよいよ待望のAntelope Canyonへ。
ここまで約3時間のドライブでした。


Motoiさんが、Antelope Canyonツアーの予約を
事前にしてくれたお陰で、11:45のツアーに参加。

あいにくこの日は曇り空で、強風が吹いているため、
砂嵐っぽく、防寒用フード付きのウィンドブレーカー
姿が多かった。目に砂が入って痛い・・・
空を見上げると、異常な雲がお目見えで、なんと
なく乳房雲のよう。



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アンテロープ・キャニオンまでは、4WDの送迎バスで
約20分砂漠を走るんだね。そして、ガタガタ揺れる・・・



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Antelope Canyonの説明:http://goo.gl/am9HXV

アンティロープキャニオンはアメリカアリゾナ州の
ペイジ近郊にある奇妙な造形をした砂岩に囲まれた渓谷。
ナバホの言葉で、ツェー・ビバ二リオに(Tse bighanilini)
「水が岩を流れる場所」という意味のアンティロープ・
キャニオン。

アンティロープ・キャニオンは、他のスロットキャニオンと
同じく、元はロッキー山脈は隆起できたコロラド台地の
一部で、一時的に隆起した台地を流れていく水が柔かい
砂岩を浸食してできたもの。
キャニオンの上流に降る雨がもたらす鉄砲水と風が
砂丘に固まって出来た砂岩を長い年月かけて狭く深く
掘り出すことでつくられました。浸食された滑らかな
地層がいくつもの渦を巻いたような模様を描く岩壁、
その隙間から差込む太陽光線の神々しさは、ここでしか
味わえない絶景です。先住民なナバホ族の居住区域内に
あるアンティロープキャニオンが観光地として開放
されたのは、1990年代に入ってからのことで、
それまではナバホ族の許可証がなければ立ち入る
ことが出来ない特別な場所でした。
現在もナバホ族が管理しています。鉄砲水の通路
であることから雨天時は危険なため、入場禁止の
時もあるそうです。



こちらが入り口。
アンテロープ・キャニオンはアッパーキャニオンと
ローワーキャニオンに分かれているが、これは
アッパーキャニオン。


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アメリカの絶景に選ばれています。


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今まで長年写真撮影してきて、肉眼で見えるほど
鮮明に写真には写らないのが普通でしたが、ここは違う!

写真の方が肉眼で見るよりも美しい!
こんなスポットは初めて!

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これでキャニオンの高さの目安になりましょ。

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まるで巻貝の中にいるかのよう。


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この日は曇り空だったので太陽光が今いちで、
この日は曇り空だったので、太陽光が今ひとつで、
キャニオン内は暗いのかなと思っていたら、
曇りでも全く問題なく美しい光を放っていました。
綺麗~!



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ナバホ族のガイドさんは、撮影の仕方や
コツまで丁寧に指導してくれます。

スマホでは、クロームでの撮影が適しているそう。
どこを撮っても絵になるし・・・


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柔かい自然光が美しい。


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3つの光が並ぶこの一枚がお気に入り。



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そういえばスマホで撮影していたら、
こんなブルーの図が出てきました。
なんとなく台湾の地図にも見える。



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こちらはブルーの矢印


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こちらは青龍ぽい。
このような光反射は初めてですね。



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この方が、私たちのナバホ族のガイドさん。

キャニオン内を往復、無我夢中で撮影していたら、
アッという間に90分が経過していました。

たっぷりAntelope Canyonを堪能させていただきました。
ありがとう!


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次なる目的地へと移動します。




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この目的地は、とても興味あった観光地で・・・

パーキングから、約1km程歩いたでしょうか。



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なかなか見えてきませんが・・・


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あの凹んでいるポイントがそうらしく・・・



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風が強いので飛ばされないように・・・
柵がないので、十分注意しないと・・・
自己責任です!エッジまで近づいてみる。




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おそるおそる下を覗いてみると・・・




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コロラド川が蹄鉄の形に蛇行している
Horseshoe Bend!

グランドキャニオンもこんな感じなのでしょうね。
それにしてもすごい高さ!

この辺りの標高は1,280m,コロラド川は海抜975mで、
高低差は、300m程のようです。



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ぎりぎり崖上に立つのは危険なので、寝転んで撮影する人も多い。



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下を見なければ、案外大丈夫かも。
でも怖かった・・・



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コロラド川がグランドキャニオンを含むこの辺りの
岩の浸食を始めたのは、4000万年前と推測されている。
今のような峡谷の形になるのが約200万年前。
現在でも水浸食は続いており、グランドキャニオンでは
最古で20億年前の原始生命誕生時の地層を浸食
しているのだそうです。


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そして、Horseshoe Bendの上流に位置する
グレンキャニオンダムへ。大迫力!




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ダムの向こう側に見えるのがパウエル湖

とても神秘的で、ちょっと別次元を感じました。



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ということで、スリルある観光を終えて、
いよいよ最終目的地のMonument Valleyへ。



⑤.ナバホ族の聖地モニュメントバレーへつづく




こちらお借りした写真ですが、4/14に北海道上空で
撮影された巨大母船。

この写真を見る前に、目に見えない存在の
サポートがあるのはわかるのだけど、でも
やはり見せてくれないと信じられないよね。
いるなら見せてほしいけれど・・・と
思っていたその直後でした。

撮影日は前でも、時空越えているので、
有難く拝見させていただきました。

どうぞよろしくお願いします!


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056.gif4月のある週末、下垂れ桜をQueensにて。


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Spring Girlsを勤めさせていただきました。



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Girls Talkにも花が咲きましたよ。
ありがとうございます❤︎


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恒例のプッチーくん!

暖かくなってきたので、一人テラスで瞑想中。



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視線感じる・・・て。


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頭だって180度回転できるんだ。



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5/26,27と伊勢志摩サミットが行われ、27日に
オバマ大統領の広島訪問も検討されているようで、
実現したら、現職大統領では初となります。
核兵器のない世界へ向けての演説もされるとか。
この日が来るのを待っていました!

Nikkei News:






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by yukistar88 | 2016-04-24 14:00 | 世界の旅 | Comments(0)

③.セドナの旅 イースターサンデーは神聖なるカセドラルとピラミッド山 他

日本時間4月14日 午後9:26にM6.5, そして、
4月16日 午前1:40にM7.1と熊本地方を震源と
する地震が発生し、被害報告が発表されていますが、
断続的な余震が続いているようで、気をつけて
いただきたく思います。

災害に遭われた皆様へは御見舞い申し上げます。
沈静化へ向うことを祈るばかりです。


世界の地震発生状況をチェックしてみると、
同時期にオーストラリアの北東側のバヌアツや
他方でも比較的大きな地震が多発しているので、
環太平洋において活発化しているようです。

4/3、バヌアツ M6.9
4/10、アフガニスタン M6.6
4/13、ミャンマー、M6.9
4/14、16、日本熊本 M6.4 / M7.1
4/16、エクアドル M7.8



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また、4/17は日本では強風が吹いたそうですが、
地殻変動による地磁気や人々の意識も空や気流に
影響するようにも思われます。エネルギー的にも
地球は全て繋がっていますから。


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プレートの移動により、数億年後には、
南北アメリカ大陸やユーラシア大陸が
北極付近に集合して、1つの巨大な超大陸
”アメイジア”が誕生するという研究結果が、
米エール大学のチームがまとめ、英科誌
Natureに発表されているそうです。

そうなると北極とカリブ海は消滅する
そうですが、そこまでの目撃は輪廻転生
あれば再生した時に、もしくは地球卒業
であれば、見ることないのどちらかですが、
できるだけ卒業したい・・・


地球の進化である自然災害も受け入れるしかなく、
地震国日本ですが、今年も活発な年ともいえる
ようなので、どうぞ日頃からの防災意識も
もたれるとよいかとも。以下、ご参考まで。

地震が起こったら、まずこれをする!

1.火を消す
2.水を溜める
3.屋内でも靴をはく
4.家を離れる時は、ブレーカーを落とす
5.電話は最低限の人だけに(Text Lineで安否だけでも)
6.街を歩く時は、電線と地割れに注意



防災グッズとして、
飲み水、常備薬、ビニール袋、テッシュペーパー、
タオル、マスク、懐中電灯、ミニラジオ、筆記用具、
毛布かバスタオル、敷物等。


今回の九州地方の地震が発生する数時間前に、
今までにない現象が起きていました。
それは、地震発生14時間前、突然スマホの画面が
真っ黒になり反応しなくなったのです。
更に帰宅すると、家のライトがチカチカと発光し、
何かの警告サイン?に思えて・・・
立て続けに異常なことが起きたので変だと思い・・
そして就寝しようとベッドに入るが眠れない・・・
なぜか眠れない、変な胸騒ぎもあって、真夜中に
地震情報をチェックしていました。
その時は発生4,5時間前で、午前5時頃になんとか
睡眠に入り、朝起きてニュースで地震を知りました。

過去においての前兆症状は、頭痛や夢など
特に身体に反応が出たりしていましたが、
今回はそういったメカに異変な現象でした。

スマホは、新規購入して半年以内であるのに早くも
壊れたのかと思いましたが、電源ボタンとホーム
ボタンを同時に10秒ほど押してリセット(強制再起動)
させたら、元に戻りましたが、初めての出来事でした。

引き続き日本に光を送りたく思います。

そして、ガイヤへ”ホ・オポノポノ”の言葉

ごめんなさい。

赦してください。

愛しています。

ありがとう!



******* 056.gifセドナの旅のつづき *******


*3/27
セドナの旅3日目は、Easter Sundayでmy birthday
であり、その日をセドナで過ごせただけでも嬉しかった。



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朝陽を見るツアーに出かけるのですが、
Cathedral Rockの上から見るので、いつも
より早めに出て岩山登りからスタート!

午前6時過ぎ、まだ月も見えていました。


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少しづつ明るくなってきて、キャセドラル・
ロックも徐々にくっきりと浮かんできます。



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まずは歩きやすい山道から、そして細い登り坂、
そして崖登りという3ステップなるトレッキング。

中腹辺りで景色を一望。



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こちらが一番険しい岸壁トレッキングゾーン!
お尻をプッシュもらわないと登れない岩も。
ハードでも皆で登ると頑張れる!


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そして、セドナ行きの機内で観たノンフィクション
映画「エベレスト」を思い出す。

1996年にエベレストにて大量遭難事故が
起きた実話ストーリーで、中には日本人女性の
登山家灘波康子さんも犠牲者としていたこと。

登頂に成功したが、戻る途中ブリザードと
酸欠により凍死してしまったのです。


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エベレスト登山との対比は、月とすっぽんですが、
あの苛酷な登山を見ていたら、このくらいは
ラクなもんだと励ます自分もいたりして。



もう一息!
早く登らないと御来光に間に合わないねと、
ラストスパート!


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約1時間かけてキャセドラル・ロックの頂上へ到着!

御来光を拝みます。


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実のところ、ここまで登る人は殆どいませんでした。



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なので、ほぼ貸切状態!
御来光を浴びるみんなの清々しい顔!



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ちょっとした天空気分!



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西側の景色
セドナ一帯は、古代は海底だったそうです。



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C子さんは、スタスタと細い崖道の先端へ軽々と
歩いていきました。見えますか?


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更にMotoi隊長について行き、
神社でいう奥宮へ。

このゴツゴツした岩は、龍の背中ともいわれているそう。



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15分ほど奥へ登ると、そこにはこんな風景が!



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動画で太陽光をお届けします!









Motoiちゃん曰くこちらもパワースポットであると。

キャセドラル・ロックの合掌している手に
みえる部分に接近!



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キャセドラル・ロックの奥宮とは、胎内洞窟!
ここで私は音叉の音色を響かせ、そして3人で
神唄を捧げました。ミッションその4。

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ここまでは、結構ハードな道のり。
でも思い切って行ってよかった!



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この頂上までは、数人程度しか登られていなかった。
その中に一人で登ってきた日本人女性がいて、
皆で「おめでとー!」と拍手。

そして下山します。

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下山の方がぜんぜんラクでした。
岩の上で滑りさえしなければ・・・



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道なき崖道を登ってきたのですね。
私は一番後だよ。


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ここまで降りたらもう楽勝!



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絶景を見る余裕ないと折角登ってきたのだから・・・
Motoi隊長のお陰もあり、皆さん、本当よく頑張りました!


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次の目的地は、Holy Cross Chapel。



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岩山の上に建てられているね。


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Easterなので混雑しているかと思ったら、そう
でもなく、静寂な中しばらく礼拝堂で祈る時間を
持てました。


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エンジェルもいてくれる。



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中央に見えます豪邸は、ルーマニア人IT実業家の
お宅らしく、以前は、景観に反する品のないお家だった
そうで顰蹙だったそうで、改装してRed Rockに同化
するカラーのお家になったそうです。



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そして私たちがここを去る頃、入れ違うかの
タイミングで、ドッとグループ観光客が押し寄せて
きたのです。



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中央の岩はマドンナロックで、
確かに子供を抱いている姿に見えます。



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次は、ハープ奏者のBarbieさんのサロン訪問。

ここで太陽を撮影したら、パワフルな六芒星の
光を発してた。



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Barbieさんのサロンには天使がいるような・・・。
彼女が製作したオリジナルセドナハープを胸に抱いて、
その音色を聴いてみると・・・ハートチャクラが刺激され、
愛が溢れて出てくる、そんな音色に包まれます。
ほ~ら、みんなウットリでしょ。



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C子さんは、即決でハープを購入!
そして、皆さんのアドバイスもあり、サウンドヒーラー
として、それはもう今ここで買うしかない勢いで、
皆さんにプッシュされて、私も1つゲットしました。

そうでした!ずっと求めていた理想の音色を奏でている!
数年前からライアーもいいなと意識していたのだれど、
なかなかご縁がなかった。手作りのステキな琴とも
出会ったけれど、私が求めている音じゃなかった!

ヒーラーIruさんが、瞑想の時に弾いてくれた、
このBarbieさんのハープこそ私が求めていた音でした!

皆さんのご協力のもと、念願のハープを手にすることが
できました。今後のサウンドヒーリングでは、ぜひ
ご披露したいと思います。

Barbieさんのセラピーハープは、4種類あります。
Indian / Rose / Celestial  / Angelic

C子さんも私も同じRose=愛のハープを選択!

Iruさんも悲しいことがあった時に、毎日自分の
ために弾いて癒されたとおっしゃっていました。



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C子さんと私のそれぞれのハープに皆が手を当てて、
Barbieさんがブレッシング儀式をしてくださいました。

ハープの響きと共に天使が皆に幸せを齎してくれるように
と祈り、そんな愛のメッセージに涙が出ちゃぅ。

このチャンスは二度とないかもしれないし、
次回ここに来る日はいつになるかわからない・・・
それにこれは、ある意味自分へのプレゼントでも
ありますね。


この住宅街では、こんな光景も!


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そして、今日のランチは、セドナで最も
ハイエンドなレストラン”Mariposa" 
スペイン語で蝶!

全面ガラス張りで、Red Rockヴューという贅沢。


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Iruさんも一緒にランチしました。

と、ここでミラクルな出来事が!
レストランのマネージャーが二コ二コしながら、
私たちのテーブルにやってきて、「これ落とし物では!」と。

なんとK子さんは、レストランのパーキングにお財布を
落としたようで、ある女性客が拾ってくれてマネージャーへ
渡してくれたそう。
Cashはもちろん、Credit Card、そして免許証も
入っていた。免許証の写真を見てK子さんとわかった
ようで、ID紛失したら、帰りのフライトどうなっちゃう?
と思うと、本当によかった!ブレッシングしていただいた
ばかりで、護られている!
セドナは人も優しくてエネルギーのいい人たちが多いよう!



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そして・・・
あら、バースデーケーキが登場です!
これで3度目のお祝い。
ありがとうございます!067.gif



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そして更に・・・・

偶然にも先ほどのBarbieさんもこのレストランに
別のゲストと食事していたのです!

そして、私たちのテーブルに来てくれて、
なんと一緒にバースデーソングを歌ってくれて、
なんというheartfulなお方!感動でした!



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ランチも美味しかった!
いろいろシェアして食べましたが、
シーフードタコスやバーガーなど。
(写真ないし?!)

外に出ると、雲がいい感じになっていましたよ!



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この後は、2班に分かれての行動になり、
C子さんとK子さんはIruさんのヒーリングを受けに。

その他のメンバーは、ナイスなShopping Mall
"Tlaquepaque(テラカパキ)”へ。



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単なるMallじゃないですね。修道院のような・・・
そして、このスポットも十分パワースポット。

その証拠に・・・こんなにも光が降り注いでいます。



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お店に入らなくても、ただただこの敷地内を
歩いているだけで十分満足でした。



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CA州のカーメルにも似ているような雰囲気です。

教会もありました。



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ここには聖母マリア像もひっそりと・・



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静かで穏やかなエネルギーに包まれた
HolyなShopping Centerでした。



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この2階にあるチャイカフェが気に入りました。
オープンウインドーで、風通しよく・・・



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1杯1杯丁寧にチャイを入れてくれます。
そして、とても美味しい!063.gif


コーチング講師Rieさんとティタイム。
彼女は旅の間、皆へコーチングのポインツ・オブ・ユー、
カードを使って、それぞれの未解決問題を解決へと
導くご奉仕セッションしていました。

リーダー格で温かく見守る母のような女子であり、
それでいて、さりげなくツボをつく天然ユーモアが
ユニーク。未来の参謀長官かなとも?!




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このカフェでマッタリして終わりではなく、

もう1つ重要なミッション⁈が…



それはランチの時に、ヒーラーIruさんが、
「どうしても言わないといけないみたいで、もう耳元で
強くメッセージが来ているので言いますね。」てことで、

それは・・「世界七聖山」の1つであるSan Francisco Peaksが
セドナの北方にあり、その山はシャスタ山に似ているそうで、
アメリカの霊山シャスタ山と富士山と、ホピの聖山である
San Francisco Peaksは、レイラインで結ばれているそう。

San Francisco Peaksに登るのは今回は無理ですが、
エネルギーで繋がっているピラミット山がセドナに
あるので、その山頂で祈ってほしいというオーダーでした!


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そのメッセージにストンと納得する私でした!
なぜなら昨年8月に初めてシャスタに行き、シャスタ山と
富士山のラインを意識していたので、こんなにも早く
セドナに来られた、それには何かあるのだろうと思ってた。

恐らくこれが今回のセドナでの重要ポイントでは
ないかと、覚悟の上きちんと参ります。
メッセージ伝えてくださって有難うございます!

キャセドラル・ロックに登った同日にまさかの
もう一踏ん張りのトレッキングになるとは想定外。

日が暮れる前に、Motoiさん、Rieさん、Kayoさん、
セドナ商工会議所勤務のSachiさんも同行して
くださって心強かったです。

行きはかなりきつい崖登りでしたけど・・・
本当、トレッキングシューズ買ってよかった!

ここは一般入場はしていない山なので、
道なき山道を登ります!



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小1時間かかったでしょうか?

ピラミッド山の頂上に到着!
この写真のギリギリ右端の彼方に見えるのが、
San Francisco Peaksのようです。



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Sachiさんは、山頂端の岩に座ります。
とても決まっている!南東の景色



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南西側の景色

RieさんもKayoさんも身を寄せ合い座っている。
なんか可愛い〜


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まずはSan Francisco Peaksを意識しながら、
この不思議な象形文字ぽい一枚岩の上で祈りました。



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急に風がピューピュー吹き出して・・・神風かなぁ。

そして、ここがネーティブアメリカンのストーンサークル。
ここで皆と共にヴォルテックスエナジーを地下に
注入し、シャスタ山と富士山へ向けて祈りました。
ミッションその5。



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北西の景色


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下山はラクなコースがあり、スーィスィと降りられました。

植物は不思議と変形したものが多かったです。



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人気がない場所では、植物も伸び伸びしている様子でした。



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空模様も少し変化してきたような・・



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これで終わりでなく、更に夕陽を見るため、
Sedona Cultural Parkへ。


日が落ちた後の方がドラマティックでした。


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そしてEasterに相応しくクロスも出ました!
天からのギフト?!ありがとう!



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円盤のような形をした雲も現れて。



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そして、今夜は大勢でのディナー@Szechuan  

お世話になったセドナ在住のIruさん&Sachiさんも加わり、
賑やかな女子会ディナーでした。



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そして、なんと4度目の正直?!
バースデーにとまたまたケーキをいただき・・・

こんな祝福は人生初であり、10年分お祝いしていただいたようもの。

皆さん、どうもありがとうございました!016.gif



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2016年3月27日は、Easter Sundayも
重なり、誠に神聖で思い出深い
Birthdayとなりました。ありがとう!

また、シャスタからリポートがあり、この冬
たくさんの雪が降ったそうで、この春はどこも
水で溢れているそうです。
私が訪問した昨年の夏は、枯渇で深刻な問題で
したので、数年間続いた水不足も解決されたら、
よかったです!

シャスタの自然に触れた時、こう思いました。
私たちが、この地球に住ませていただいている
んだった。自然界へガイヤ全てに愛と感謝を送りたい。

今、地球は変化を迎えています。
どうぞ日頃にも増して、愛と感謝の気持ちで
いてください。

四大エレメンツである水、土、大気、日、
生かしてくださってありがとう!



今日のプッチーくん!

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061.gifショッキングですが、熊本地震の映像





「④.憧れのアンティロープキャニオン&ホースシューベンド」へつづく








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by yukistar88 | 2016-04-16 14:24 | 世界の旅 | Comments(6)

②.セドナのBirthing Cave&Red Rock Crossing,ぺトログリフとヒーリング

*3/26
セドナの旅2日目は、Posse Ground Parkから
朝陽を見て、Java Loveというステキなカフェで
休憩。その後は、FR152 Parkingにて写真撮影し、
子宮洞窟といわれるBirthing Caveへ。

ランチは、スケジュールの都合でWhole Foodsで
take outして車内でパクパク。その後ネーティブ
アメリカンのペトログリフ(日時計と壁画)の見学、
その後は、セドナ在住のヒーラーIreさんのサロンにて
グループセッション、夕方は、Red Crossingより
Cathedral Rockを望みながらOak Creekの水で
しばらく和みました。
夕陽も別な場所から見たり、夕食はCucina Rustica
(Itarian)で優雅な締めくくり、という長~くて充実な
一日でした。



                Birthing Caveでのワンシーン
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現在工事中の Posse Ground Parkからの朝陽。


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Motoiちゃんが後方より撮影していました。
朝陽の光シャワー浴びてる!


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嗅覚をくすぐる旅の記録としても残る
ハーブの香りも至るところで漂ってきます。



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これはサイプレス。
マイブームなアロマオイルなんです!嬉しいかも。
気管支炎や咳の鎮静、自律神経やホルモン調整
にも効果ある幅広く使えるオイルなので。



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普段あまり朝陽を拝むことないので、
セドナではまとめで凝縮観賞!
やはり神々しい光ですよね。



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次は、FR152 Parkingというスポット?
とにかく行き先々、殆ど人がいなくて貸切状態!
Motoi隊長は、時間差で人が少ない時間帯を狙って
いるのか、もしくは、穴場に連れていってくれて
いるのでしょうね。それがまた良いのです!



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このスポットは、フラットな丘の上で、レッドロックに
囲まれた中央位置にあるのかな。ここを歩いていると、
ステージのようなRed Carpetという感じがしました。


ここがフォトスポットで、皆で順に撮影大会。



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珍しいお花も咲いていました。


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エネルギーが集中しやすい、瞑想はもちろん、祈りや
何かを発信するのに適したそんな場所に感じました。



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影のせいもありますが、穴空岩が神殿のよう、
いや、大聖堂に見えてなりません。
奥には何があるのでしょう?



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そして、子宮の洞窟といわれるBirthing Caveへ。
下からみるとハート型に見えます。053.gif

ここまでも程々歩きました。
産道から子宮までは長い道のり。
なのでBirthing!


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この途中、ちょっと反れた場所にあるネーティブ
アメリカンが儀式を行うメディソンホィール(サークル)
にて、Motoiちゃんがセージの葉を焚き、私は無意識に
サークルの中心に水をかけ、そして胎内洞窟に入る前に
儀式をということで、そんな知識はない私ですが、
僭越ながら上から降りてきた方法で儀式を行いました。

このサークルは、東西南北を示しているそうで、
左手前の大きな石の方向が北になります。

サークルの外側に6人で両手広げながら立ち、
四方に順に反時計周りに移動しながら祈り、
六芒星に繋いでエネルギーを降ろしました!
これがミッションその2。



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このサークルからCaveまで、少し山登りですが、
途中でサボテンに足が触れてしまい、Jeans抜けて
皮膚へも棘が刺さっていました。チクチク痛ーい!007.gif

気分とりなおし、Birthing Caveに到着です。

洞窟の中は傾いているので、中を歩くのも一苦労。
上部にある穴まで上がるのは怖くて断念した私。
慣れているMotoiちゃんは、スーィスィと手放しで
登っていきましたけど、瞑想スポットですね!



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私もヴュー一望できる位置に立ちますが、
下をみると、ちょっと怖いんですけどね。
足滑らせたら、落下しちゃうので緊張!



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で、折角なので、このCaveで音叉を響かせました。



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反対側にも移動して響かせます。

そういえばシャスタでもプルート洞窟で
やりましたよね。
ミッションその3、洞窟で音叉の響きを奏でました!
撮影ありがとう!Motoi隊長!



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次は、ネーティブアメリカンのペトログリフ(壁画)と
ソーラーカレンダーの見学
@V-Bar-V Heritage Site



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ここへ行くのもParkingから約20分程歩きました。
しかも乾燥地帯で、周りには何もありません。

1150年-1400年のシナワ・インディアンの壁画で、
一枚岩に、人間、亀、蛇、コヨーテ、鹿、螺旋渦巻、
宇宙人みたいなのと象形文字も描かれています。


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春分・秋分・夏至・冬至には、太陽が特別な位置に
当たる農耕用ソーラーカレンダーでもあり、人の一生を
示していたり、解釈は深そうで、マヤ文明でのピラミッド型
カレンダーとも似た知恵がありますね。



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ここもパワースポットなのでしょう。

大きな岩の亀裂が不思議でした!


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帰り道に立ち寄ったクラフト・スタディコーナー?!

これはメキシコ産の天然コットンだそう。
カラフルなんですね。


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手織り機で編んでいくようです。


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土窯で焼いた陶器も原始的!!
あ~、懐かしい未来のために古代へ戻るよ。



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♪この木なんの木、気になる木でした!


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つづいて、Motoi隊長の友人でセドナ在住の
ヒーラーIruさんのサロンへお邪魔しました。

かわいーセイントくんのお出迎え。
クリスタルがたくさん置かれているスペースを
うまーく避けて落とさないで上る技に感心!


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ここにお泊りしているMotoiちゃんとは
お友達の仲にゃんだね!


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皆で、Iruさんのピラミッド瞑想&サウンド
ヒーリングを受けました♫

たくさんのゴージャスな楽器たちの音色は
心地良くて幸せ~♪
その中で、初めて聴いたセドナハープの音色に
惹かれました!これ、私がずっと求めていた
音色かも!て内心。




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このピラミッドに入って受けたのですが、その時
見えたビジョンは、アトランティス時代の神殿で、
頭上には光のシャワーが降りてきて、それは
お部屋に飾ってある絵のような光にも似ていた。
そして、この一体に囲まれているセドナのいくつかの
Red Rockから発するヴォルテックスが上空で1つと
なり統合して、地上に降り注ぐようなイメージでした。


後でIruさんからこのピラミッドやサロンの磁場の
説明があり、私が見たビジョンと一致していたので、
なるほどです!
彼女は色々なヒーリングメソッドを手掛けていますが、
同様にサウンドヒーリングと世界の聖地を巡る
共通点もあり、同じミッションもあることを知りました。

私はどちらかというと、観光兼ねたユルユル聖地巡り
ですが、Iruさんは、かなりアクティブで、体張っての
ハードコアなようで、今後はユルユルに転じたいとか。
ぜひいつかご一緒に!

愛のヒーリング ありがとうございました!


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翌日も会えることになってよかったです。



次にRed Rock Crossing のOak creekへ。

ここも有名なスポットですよね。
以前、NYの友人がここで結婚式を挙げた
ので、その写真で見た記憶があります。

Cathedral Rockは、想像していたよりも
大きいことが分かりました。 
写真からは、軽く数分でまたげるくらいの
ロックのサイズかと思っていたのです。(笑) 


水面に反射する二重カテドラルがツボです。



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自前のクリスタルをOak creekで浄化します。
セドナに来て初めての渓流に癒されながら、
マイナスイオンを浴びました。

エレメント的には、シャスタは水、セドナは土ですね。



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Red Rock Crossing(Cathedral Rock & Oak Creek),前で。
こちらは、水面に反射する二重女神がツボ?!



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私は素足になり水を感じます。冷た~かった。

少しだけ下流にいくと、水面がキラキラ。
ここでは1時間以上ゆっくり寛ぎましたね。



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061.gifTake5くらいで撮れた動画もご覧ください!

光にRed Rock Crossing,Oak Creek






そして、今日の締めくくりの夕陽。

人があまり通らないトレイルを歩くと、
やたらサボテンがあって、この種類は珍しく。
気をつけないと!


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そろそろ夕陽が沈む頃・・・



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溢れんばかりの光


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ここでは夕陽を見るより、夕陽に染まる
Cathedral Rockが見物なんです!



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そして、NYのマダムたちはグルメ揃いで、
食べることもやる気満々!
今宵はいつもよりエレガントにお洒落に着飾っている。
え~、なんでぇ?そんなの聞いてないけど・・・

というわけで、ゴージャスなイタリアンCucina Rusticaへ。

私はカジュアルな洋服しか持ってきていないので、なんと
足元はビーサン!見えませんが若干2名ビーサンでした。(笑)




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前菜だって、こんなに豪華!



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お洒落していたそのわけは・・・・
サプライズ・マイバースデーでした!024.gif

この日に行った目的地も考慮されていて、
バースデーにちなんで、Birthing Caveを
選択してくれたそうです。なんという企み?!
いやぁ、感動&感謝でいっぱい。
皆様ありがとうございました!016.gif

そして、これは前夜祭てことで、
まだ続くのでした。



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また、このレストランでは、この日訪問した
Red Rock Crossing のOak creekで出会った
熟年カップルたちとの再会がありました。

それは、Iruさんからいただいた数種類の石を
選ぶのに、ジャンケンで勝った順に好きな石を
選ぶということで、Oak creekでジャンケン
していると、近くにいた熟年カップルらは、
微笑ましくその光景を見ていて、アメリカ同様の
文化ということに興味を引いたようです。

まぁ、なんて優しくてステキなカップルたち!
ここでも微笑ましく声をかけてくださいました。



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更に・・・
ディナー後、ホテルの部屋に皆で集まり、
ワインでも乾杯し、再びお祝いして
いただきました!069.gif


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今回の旅のキーワードであるスミレと薔薇が揃いました!

「スミレ」とは、デパート業界用語で「トイレ」を
意味するそうです。「スミレに行ってきます。」てね。
では薔薇は・・・?勝手に想像してね!



          偶然にも揃った2つのキーワード!


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旅の間は、他にも愉快なことが勃発して、
Whole Foodsでアイスクリームを買おうと、
皆で、どのアイスがいいかあれこれ物色。
なかなか決まらず、捧なし捧付き?フレーバー?
などと意見が異なり最終的に決まったのは、
セドナオリジナルのアガベの花アイスクリーム!
これが美味しくて、皆やみつきに!

たかがアイスクリームで15分以上も決まらなかった
あのシーンを思い出すだけでもおかしくなります。

メンバーの一人がアイスの捧付きはNGということも
自分で言いながら、後でその件を振り返り、
「誰かさんは捧付きは嫌だっていうし・・・」て、
自分のことを指摘することに、また笑いの渦。
なんというユーモアセンス!よく笑いました!

このネタは、その場にいないと笑えないでしょうから、
意味不明な場合はスルーしてくださいね。(笑)


2日目にして、こんなに山盛りスケジュール。
そして3日目はいよいよ佳境に入ります!

セドナツアー”松デラックスコース”は、本当にすごい!

興奮と記憶が冷めないうちに、続きはなるべく
早くアップしたいけれど・・・。


「③.Easterの日は、Cathedral Rockからの朝陽とホーリークロスチャペル&セドナハープ」
へつづく




最近のプッチーくんです!


笑うプッチー?!にゃ福が来るぅう!にゃは

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おかしくてアゴがハズレちう。


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ポーカーフェスだって。


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外を見つめるのが好きなにゃんだ。



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しかし、NYは4月半ばに入るのに、冬並みに寒いです。
4/9は雪が降るのでしょうか?勘弁してね。春が恋しい。








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by yukistar88 | 2016-04-09 14:03 | 世界の旅 | Comments(4)

①.セドナのヴォルテックス巡りの初日

昨年8月、初めてシャスタに行き、今回、
早くもセドナへ行くチャンスに恵まれました。

北アメリカ大陸の自然に触れる旅には、あまり
縁がなかったですが、今までの旅を振り返ると、
キリスト教・イスラム教・神道・仏教に関する
スポットを経てきたので、今度はネーティブ
アメリカンの地を巡るということでしょか?!



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今回のセドナのツアーリーダーを務めてくれたのは、
セドナ4年、サンタフェに10年以上住んでいた友人で、
ヒポノセラピストのMotoiさん!

今までは、ほとんど自分で旅のリサーチしたり、
予約したりでしたが、今回のように完全にお任せと
いうのは、実にラクなんですねぇ。
しかし、人にお任せしてしまうと、地理や知識も
無知なままで過ごしてしまうようで、日記で振り
返りながら復習することにします。

ツアーの参加メンバーもアッという間に決まり、
私も思い切ってジョインさせていただきましたが、
本当に行ってよかった!
笑いあり涙あり、それぞれが転換へのメッセージを
受け取る充実な旅となりました。セドナは、人生を
見つめ直す・内観するなどパワースポットとしても
有名ですが・・・なるほどです。

今回の旅のキーは、”薔薇”!
私は、この旅にRosewoodのオイルを
持参しましたが、薔薇に関する連鎖があって。

連日、苛酷なトレッキングもありましたが、
グループトリップで学ぶことも多く、そして
誰一人怪我なく、無事に旅を終えることが
出来たことは何よりでした。有難いです!

では、5日間に及ぶセドナ、アンティロープ
キャニオン、ホースシューベンド、モニュ
メントバレーへの旅へ おつきあいください。029.gif



*3/24
PHX(Phoenix空港)到着寸前。
機内から見えるもっこリ隆起した
岩山に惹かれます。


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空港で、Motoiちゃんと日本から参加のKayoさんと
落ち合い、約2時間かけてセドナへ移動します。



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サボテンも珍しくて・・・


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乾燥地帯が広がります。



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車内に射し込む光もエネルギッシュでした。



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サービスエリアの景色でさえも広大!



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空には不思議雲。



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生きているよう・・・


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NYとは違うなぁ・・・と。


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夕焼け雲も美しく、しばし撮影大会。

細長~い大蛇?龍雲登場!



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どんどん変化して、最期はオレンジの夕焼けに。



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到着した日の夕食は、ロッヂ近くのタイレストラン。

ここで、Motoiちゃんがセドナ在住の友人Sachiさんの
ことを話し始めた、その時!なんとその本人が店内に
入ってきてビックリ!

セドナって、そういうシンクロやミラクルも
起きやすいのかもしれませんね。
どんなことが待ち受けているのかワクワク。



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これからの5日間、よろしくお願いしまーす!


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3泊するSedona Village Lodgeからは、
Bell Rockのシルエットが見えました。

明朝、どんな風に見えるのか楽しみ~。



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*4/25、
ということで朝一には、月も見えていました。



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早起きして、Yavapai Pointへ朝陽を見にいきます。

Motoi Tourでは、毎日朝陽と夕陽を見るスポットへ行きますよ。


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なので、毎朝早起きなんです。


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清々しい感動の朝陽!


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しつこい?



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朝陽を見てルンルン



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影っ子も喜んでいる。


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綺麗な光も


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Yavapai Pointからの景色



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サボテンも生き生きとしている。


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朝一で飛んだ気球が、なぜかこんなところに
着地して・・・もしや不時着では?!


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朝陽の後は、Desert Flour Bakeryにて朝食。

その後は、約4時間歩くHangover Trailへ出発!


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珍しい植物なども散策しながら・・・


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こちらは、サボテンシュガーでお馴染みのアガベ

など、Motoiちゃんが説明してくれます。



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ここまで成長するそうです。


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乾燥地帯に咲く小花。



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目指すは、Schnebly Hillの中腹いきなりだねぇ。
右側はティポットにも見えます。



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オアシス?!
このトレイルでの唯一のクリーク。



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マウンテンバイカーも山道を走ります。


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トレッキングも佳境に入ります。



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片道約2時間かけて登ったSchnebly Hillの中腹地点からの景色。


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061.gifSchnebly Hillの中腹からの360度ヴュー








登頂達成ポーズ!


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朝陽のスポットといい、必ず一人のアメリカ人
男性が現れます。彼らがセドナに滞在する事情は
様々ですが、まるで撮影してくれるために現れた
かのよう・・・と都合よく考える私たち。



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同行の石たちも日光浴。



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右岩の上にC子さんがいるの 見えますか?



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真ん中のとんがり岩が長老に見えて・・・



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この長老岩に向って、皆で祈りました。
ここでの祈りがミッションその1でしょうか。



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1時間ほど、この中腹で休憩し、
いよいよ下山。



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再び2時間のトレイルを歩きます。


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下りは行きより楽かと思ったら、岩上で
滑らないように歩くので、登りより
緊張しました。



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あの岩と岩の間まで歩いたのだねぇ。
よく頑張りました!



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下山後は、とても心地よいNew Ageな雰囲気の
カフェ ”ChocolaTree”へ。左下の白い光はなんだろう?


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スピリチュアルムード満タンな店内


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ガーデンから見える景色。



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私のお気に入りベンチ。


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皆は、ハンモックやガーデンテーブルでマッタリ



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リーダーMotoiちゃんもハンモックでマッタリ!


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夕方、再び Schnebly Hillに戻り、このスポットから夕陽を見ます。



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ここはアフリカ?!のような図。
sunset watchingスタンバイ!



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夕陽タイム・・・


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夕陽はどんどん変化していきます。


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沈んだ後も十分美しい・・・



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この日の夕食は、人気メキシカンレストラン”Elote”で。

タコスとマルガリータで乾杯!


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数種類のデッシュをシェアしていただきました。
どれも美味しかったです!



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まだ一日しか経っていないのに、既に3日くらい
経ったような、そのくらい充実の初日でした。


②、セドナ在住ヒーラーによるサウンドヒーリング
 &ネーティブアメリカン壁画へつづく


072.gif4/7は、新月です。
牡羊座の新月で、2016年の足固め、
基盤を築く大事な新月となるようです。
皆さまの地固めは、いかがでしょう?
行動を起こすことも良いとされます。




056.gif4月のイベント紹介です!

☆太陽の下でハッピーベリーダンス体験・

パフォーマンス鑑賞・アラビア風ランチ付き☆


~踊りの効用 日常から少し離れ、心も体も解き放つ~

ベリーダンスで、女子力アップはいかがでしょう?



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*日時:4/12 (火)10:30-13:00


*場所:NY式部会(アッパーウエスト)
   (住所はお申し込み後にお知らせ致します)


*参加費:$45


*ベリーダンス体験の為、動き易い格好でいらしてください。
初めて経験される方がほとんどですので、ご心配なく!!!
基本の無理のない動きを楽しく体験して頂きます。

アラブ風ランチがつきます。


*お申し込み:nahokodance@gmail.com まで


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by yukistar88 | 2016-04-04 14:28 | 世界の旅 | Comments(0)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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