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アメリカの原点と太陽の国Viva Mexico!&ありがとうシンクロ二シティ


1月からの体調変化や環境変化は、水星や全惑星の現象
とも関係があるともいわれています。
1/28の旧正月明けには、地球・月・太陽が並ぶなど、
2/6迄は、地球に影響を与えるともいわれる星が順行する
「全惑星順行」の期間にあたるようで、また、この期間は
宇宙の流れに沿った行動であればあるほど止められない程
スピードで現実化が進んでいく(逆の行動はどんなに頑張って
もうまくいかない)とのこと。



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トランプ大統領の独裁政治的な行動や発言がお騒がせして
いますが、この表層的な現実、外側の世界で起きている
一時的な流れにフォーカスするでなく右往左往するでなく、
もっと大局的な流れ、宇宙の流れ、神の計画、その先に
ある光、全ては良きことのためへのステップであると
信じることで、流れが変わるのではないかと。
また、これらの課題を与えられ、怒りや攻撃を選択するのか、
または、どのような状況であれ心の平安を保つのか、本来の自分、
揺らがないマインドのお試しもあるのではないか思うのです。



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アメリカの象徴でもある自由の女神!
このモデルは、フランスの象徴マリアンヌ。
右手には純金で作られた炎を空高く掲げ、
左手には、アメリカ合衆国の独立記念日「1776年
7月4日」と刻印されている銘板を持っている。

足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、
これを女神が踏みつけている。その意味は、

「全ての弾圧、抑圧からの解放、人類は皆自由で平等である。」

ことを象徴している。

王冠には7つの突起があり、これは7つの大陸と7つの海に
自由が広がるという意味なので、この原点に戻りましょう。

自分の思う通りにならないと腹立たしくなるものですが、
この世は自分の思う通りにいかない事が多い世界。
特に人の心がそうですよね。もちろん人をコントロール
することなく、抵抗することで苦しくなることもあり、
時に相手を受け入れることも必要ともいえます。

外側の世界にかき乱されることなく、そこに反応するの
ではなく、自分の心の平安を保つことで、真の平和が
訪れましょう。抽象的でしょうか。

ホ・オポノポノもいいでしょう。

♪ごめんなさい、赦してください、愛しています、ありがとう♪

doing~より being~で、平和へと導くやり方です。




*2/3、節分の日の空は、彩雲がたくさんでした!




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トランプ政権では、メキシコとの国境問題を
強調していますが・・・。

現在、アメリカでのメキシコ人不法移民は約1,100万人と
いわれています。

元々は、第二次世界大戦時に、アメリカの農業をサポート
するために当時約450万人のメキシコ人が、期間限定で
雇われましたが、その契約後もアメリカ南西部に居住
したままという移民も多いようです。

メキシコ人労働者は、アメリカ人労働者がやりたがらない
仕事に就いていたり、アメリカ経済の重要な役割も果たして
いるともいえるのですが、実際NYでもレストランの裏方では、
メキシコ人は熱心な働きぶりで重宝されているようです。

メキシコへ年末年始に訪問していましたが、内陸部でないので、
メキシコ人の生活の様子ではなく、リゾート地なので欧米からの
ツーリスト中心になりますが、メキシコのユカタン半島での旅を
シェアします。





*12/29、NYから飛行機で約4時間のところにある
太陽の国Mexicoのユカタン半島へ。
メキシコ湾とカリブ海の潮目に当たる海域にある
Playa Del Carmenというリゾートで過ごしました。




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カンクンは、年間300万人のツーリストが訪れるリゾート地で、
ザッと200軒~のホテルがあるのではないでしょうか。

大抵は広々とした大きなホテルが多く、スティした
ホテルのインテリアも個性的でゴージャスでした。




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年末年始なのでまだクリスマス一色。




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ホテルのガーデンには、野生のハクビシンも生息。



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土中の虫を食べているような・・・


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バナナも実っています。


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これお気に入り!キスチョコ型のカウチ♪
ミノ虫になった気分


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南国の雪だるま・・・中は空洞かな。
ビーチでは砂だるまも見かけたり・・・


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ホテル内のクリスマスツリー


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夜の雰囲気もステキでした。


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いつもと違う環境は新鮮。


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年末年年始スペシャル!毎晩、異なるプログラムが続きます。


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同行の御守りも朝陽で浄化。


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朝一のビーチへ散歩。



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誰もいない砂浜・・・龍のような雲が横切っていました。


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ランチタイムはBuffetでべジ中心てんこ盛り?!


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オネダリ猫ちゃん登場です!


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2016年12/30の雲模様


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「今回の旅では、どんなミラクルがあるのでしょう?」
とつぶやいた数時間後に、大きなレインボーが現れました。


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しかも30分くらい消えずにいてくれて・・・
最後にはダブルレインボー!感動と感謝でした!



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動画でダブルレインボーを!(しつこい?)








メキシコ風カラフルなタペストリーでセットアップ


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アクロバットにロックの組み合わせなショーもあれば・・・



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古典的なメキシコ民族ダンスやマジックショーなど。



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太陽の国メキシコは、全てが陽気♪


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本当、Viva Mexicoな気分になります!



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このホテルでは日本人ゲストは私らだけでしたが、
嬉しいことに日の丸が掲げられていました!


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そして、大晦日の夜は盛大なるイベントが!


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とにかくダンスダンス!!
老若男女も踊る踊る!


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NYのTimes Sq.でのカウントダウンをスクリーンで見ながら、
同時刻にカウントダウン!

ダンスにシャンペン乾杯に花火で盛り上がりました。

あの瞬間をもう一度!






盛大なる花火!







踊る踊る♪
夜中の2時迄続いていましたけど・・・







そして、2017年 初日の出!!・・・

残念ながら太陽は雲に隠れましたが、光芒天広がりで縁起良し!



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元旦の空模様・・・酉年だけに鳥?ぽい。


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1月2日は、くっきりと朝陽が拝めました!



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高速船で約40分のCozumel島へ。



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マヤの時代では、こんな木造船で荒波を越えてきたのですね。

すごいなぁ~




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この島は、確か20年前に一度訪問していて、当時は
人も疎らで閑散としていたのが、今では一大観光地に!



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南北68km,東西15kmのコズメル島は、後古典期には、
マヤ人の交易と信仰の中心として栄え、スペイン人による
メキシコ征服の基地でもあり、マヤ遺跡も残されています。
また、ダイビングのメッカとしても有名です。




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その後は、相乗りJeepで島を巡ります。



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私らのドライバーは、ドイツから来たパンクなカップル!


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あんちゃんの刺青も派手ですが、ジャンパーに
Yakuzaてインパクトありすぎ!


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マヤ遺跡巡りもしました。
まずはサン・ヘルバシオ遺跡へ。




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コズメル島は、 1518年フアン・デ・グリハルバの率いる
第2回遠征隊が発見し上陸。サンタ・クルス(聖なる十字)
として領有 を宣し、メキシコで最初のミサが行わ
れたのもコズメル島で、スペイン人のユカタン征服の
基地として重要な位置を 占めていたそうです。



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このアーチ El Arco は中央広場への正式な
入り口で 、道は更に海岸まで繋がっていたそう。

後古典期後期(1300-1550年)の建造



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マヤ時代にはユカタン半島には7,000もの遺跡が
ありましたが、今では25%しか残っていないそう。



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太陽信仰のマヤ人。蛇とジャガーも神として崇めています。


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遺跡に生息する大人しいイグアナたち。


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太陽信仰に従い、太陽に祈った瞬間。
マヤ族の血を引くガイドさん。



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コズメル島は、ほんんどがサボテンや砂糖きび畑



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島の最南端へと向かいます。


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こちらがメキシコ最南端スポットで、
日本までは、11,190kmと表記。



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このスポットでお祈りタイム。


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燈台にも登ってみました。



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燈台からのビューはこんな感じで。


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20年前もここからの景色眺めていたような!



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不思議な雲がちょこんと、動物にも見えます。



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1時間ばかりシュノーケリングに参加。
海中の状態も知りたくなります。



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珊瑚も疎ら、お魚も疎らでした。


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決して良いコンディションとはいえない・・・。
観光地化すると、どうしても荒れてくる自然界。


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コズメル島を後に夕陽をキャッチ。



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メキシコといえば、テキーラも有名で、
アルコール度が強いので私はNG!


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空港までの帰り道で見かけたたくさんの缶とペットボトル。
リサイクルされるならよいですが、きっとそうでしょうね。



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久しぶりの年末年始のバケーションでした。


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グラッシャス メヒコ!


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****** NY編 ******



★ニット&ジュエリーデザイナーのMiyukiさんが手掛けてきた

Synchronicity@Bedfordは、2/14をもって閉店致します。



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これは最後ではなく、新たなスタイルでの再出発に

向けての除幕式。2/14までのラストチャンスをお見逃しなく!



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Miyukiさんを囲んで、ワインやお菓子で乾杯!

私のブレスレットや空の写真もお世話になりました。

長い間、お疲れさまでした。ありがとう!



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*”Synchronicity” :167 N 9th St.Brooklyn,NY 

(月曜定休)
地下鉄LラインBedford Ave.下車 徒歩5分

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最近、TVに興味なくなったプッチーくん。


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でも岩合さんの「世界猫歩き」だけは反応しちう?!
スルーしてる?



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たくさん遊んだ後・・はぁ~もーちかれたにゃ


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まだ遊ぶよ~!にゃにゃんと?!


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます!






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by yukistar88 | 2017-02-06 03:14 | 世界の旅 | Comments(1)

⑤.ナバホ族の聖地モニュメントバレーに見た神々の像とブレッシング雪&時間と空間

1ヶ月前の旅ことを投稿していますが、既に
3ヶ月くらい経っているような感覚があります。

時間の感覚は、人それぞれの意識によって違う
ようで、時間と空間とは、実際の創造において、
そのプロセスを体験する目的で創り出される。
時間とは、自分自身をある方法によって体験する
ために、意識によって創られた任意の幻想だと、
バシャールはいいます。以下;



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以下、「時間と空間」に関するメッセージ:

時間と空間は、意識においての波動であり、皆さんが

云う物理的体験をするための参照となる枠組みです。

時間と空間と呼ぶ、波動的参照となる枠組みなしでは、

物理的体験をすることはできません。つまり皆さんの意識

レベルによって創り出された時間と空間は、皆さんの意識に、

骨組み、フィルターのようになって、それをとおして物理的

存在として自分自身を体験しているのです。その枠組み

なしでは、物理的体験はできません

時間と空間は、実際に創造において、プロセスを体験する

目的で創り出されているのです。なぜなら時間と空間が

なしでは、全ては即座に創造されるからです。


皆さんがプロセスという体験をするには、自分自身に

課した時間と空間という意識の枠組みが必要なのです。

それは、ヘルメットをかぶり、ゴーグルを通して見ている

ようなもので、特定の見え方を創り出します。

それがなくては、特定の見え方、視点を持つことはできま

せん。よって時間とは、自分自身をある方法によって体験

するために、皆さんの意識によって創られた任意の幻想

なのです。そのある方法には、プロセスを体験する能力と

いう概念が関わっているのです。それは、高次の領域に

おいて、単に瞬時に創造されるのとは対照的に、行動に

よって創り出されます。


自分たちの体験において、時間をそんなに構造的に創り

出す必要はないと理解しています。必要なときは、ツールと

して利用します。

例えば、皆さんのような文明と話しているとき、タイムリーに

交信するよう、皆さんの時間の周波数、時間の感覚を特定

する必要があることをわかっています。

しかし、私たちの現実では、そのように時間を体験する

ことは殆どありません。時に時系列な体験も全くしません。


私たちの意識は、タイムラインをとても頻繁に、自由に、

流動的に上下に行き来します。よって、私たちの焦点、

意識において、自分たちが望む場所だけではなくいつ

でも可能なのです。


人によって違う時間

既に皆さんの惑星において体験していることを例に

あげましょう。
楽しく過ごしているとき、時間は早く過ぎ去る

(光陰矢の如し)という諺がありますね。

皆さんが好きなことをしている時、時間の経過を

それほど体験しないことを認識しているのです。

それに対して没頭しているとき、情熱をもってやって

いる時、30分くらい経ったかな・・と、ふと顔をあげます。

実際には、5時間経っています。

皆さんは、あれ、時間はどこいっちゃたんだろう・・

と思います。

時間は、どこ、いつというものではなく、皆さんが時間の

経過を無視したわけでもありません。集中して、実際に

30分しか経っていないように感じています。


実際には、30分しか年をとっていません!

残りの世界は、5時間年をとったのかもしれません。


皆さんが、再び彼らの時間枠に接続すれば、彼らに

ついて行くことができます。よって、あなたは、彼らと

遅れることなく、今までどおり、”5に同意します。

もし皆さんが、本能的、物理的にその間、30分間と

いう時間を体験したのなら、それが、あなたの現実に

おいて創り出した全ての時間です。皆さんが年をとった

のはたったの30分だけです。このように時間は、

流動的で柔軟性があります。

それ故、常にその瞬間を生きて、好きなことをする事

とても重要なのです。なぜなら時間を必要以上に

創り出しません。すると、皆さんはより年をとりません。
このように機能しています。(
by バシャール)



知り合いの年配の方は、いつもとても元気なので、

「元気の秘訣は何ですか?」と質問したら、
「好きなことしかしていないからね。」とのこと。





   ************ アメリカ大自然の旅のつづき *************


セドナから3時間北上して、アンティロープと
ホースシューベンドへ寄り、更に2時間走った
ところにあるユタ州にあるナバホ族のリザ
ベーション(居留地) Monument Valleyへ。

その前に、道路の両サイドに奇形な岩が見えてきて、
これはMonument Valleyへのゲートのように
感じました。


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特に、右側の岩山に惹かれるものがあり、
以前、この地を旅行した友人から聞いたの
ですが、Google Mapには出ていないらしく、
右の岩山は、Agathla Peakというそうです。

他の岩山とは一味違うように感じます。



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夕方5時頃、ようやくMonument Valleyに到着。

西南部のユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて

広るモニュメントバレー。

メサといわれるテーブル形の台地や浸食が進んだ

岩山ビュートが点在し、記念碑(モニュメント)が並ん

でいるような景観を示していることから名が付いた。



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やってきました!
Motoiちゃん、ロングドライブお疲れさまでした!



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アメリカの雄大なる大自然モニュメントバレー
やっと、ここに来ることが出来たと実感!

これが有名な手袋岩”ミトンズ・ビュート”



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目前が岩山というロケーションのThe View Hotel
窓からの眺めです。鮮やかな赤土ですね。


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夜になるにつれ、お天気が不安定に。
風も強くなり、明日の観光はどうなる?
それもお任せね。

もう遅くなったので、ホテルでゆっくり夕食を
して長時間ドライブしてくれたMotoiちゃんを
皆でヒーリングして、少しだけ酒盛り?!
いえいえ、ユタ州は、アルコール禁止なので、
酒はありませんです!


夕食に、ナバホ風タコス(Navajo Tacos)を
いただきました。


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The View Hotelは、ペルーのプーノという町、
ティティカカ湖畔にあるホテルに似ていました。

同じネーティブ系先住民の土地だからでしょう。



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*3/29

朝、起きると、天気が怪しく・・・
残念ながら朝陽はこんな感じで・・・
空は雲に覆われてきました。



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どこか神々しくもあり・・・


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朝食を食べている時、何気に外に目をやると、
白いものが舞っている?ん?!
雪!!まさかの雪にびっくり!


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この時期にMonument Valleyに雪が降ることが、
どんだけ珍しいことなのか?とにかくビックリ!

どんな降りっぷりかというと・・・吹雪並み!










しかも視界悪く、何も見えない・・


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予定では9時にモニュメントバレー観光へ出発する
つもりでしたが、暫く様子をみようとホテルで待機。

日本からツアーで来ていたグループは、この雪の為、
諦めて観光なしでこの場を去ってゆきました。
折角来たのに・・・雪景色で終わってしまったそう。

ロビーに、雪のモニュメントバレーの絵がありました。



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お天気の様子をみながら待機していると、雪は止み、
太陽が出てきて・・・眩しい!その眩しい光の中から
ビリビリとくるものを感じたので、撮影してみると・・

そこには、エンジェルの姿が!


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この吹雪は、わずか2時間ほどで止んでしまい、
単なる雪ではなく、blessing snowだったのではないかと・・・



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雲もなんとなくはじけている?!



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実際にモニュメントバレーの岩山を巡ってみると、
想像以上にスケール大きいこと実感!


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それぞれのロックの形もユニークで、
自然の彫刻作品にも見えてくる。
だからモニュメントて云うのでしょう。


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ナバホ族の戦没者のメモリアルもありました。



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野良犬がやってきたので、無意識に日本語で
「おすわり!」と言ってしまったら、
本当に座った。言葉じゃないエネルギーで
察知?!とりあえず座ると餌がもらえるのよね。
なので、クッキーをあげました。



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そして、雪が降り台地が湿ったことで、
乾燥地帯の雑草グリーンが一段と鮮やかに
蘇ったのです!


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中には、神殿に見えるロックもあったり・・



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それぞれのロックを巡っていると・・
一際パワフルな巨石岩にいきつき、近づくようにと
いわんばかりに吸い込まれて、接近し高台へ上がり
ましたが、強風のあまり目前で断念。
特にこの岩は恐れ多い感じがしました!



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ここからは第三の目で見てくださいね。

この巨石岩、最初はツタンカーメンに見えていたのですが・・・


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次第に、インディアン酋長に見えてきました!



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ロックの模様が下記の対比となる
神々となって浮き出てくるのです。

どこのガイドブックにも載ってない
と思いますが。(笑)



イスラム教の師モハメッドの娘
”ファティマの手”

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聖母マリア


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仏陀


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イエスキリスト

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単なる岩山ではない!このMonumentというのは、
ネーティブアメリカンだけの聖地ではなく、神殿や城、
そして、全ての宗教が集結しているワンネスの地で
あることを発見。そんなナバホ族の聖地に圧巻でした!



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静寂で、大地の愛のエネルギーに包まれています。


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バレーロードからの景色。


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十分にモニュメントバレーを堪能し、この後は
1ヶ所観光して、セドナ経由でPhoenixまで
戻るので、約6-7時間のドライブです。


台地の色が雲に反射してピンク色に。



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アミーゴカフェでランチをしました。
有名らしく…


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ここの名物であるPork Posole with fry breadをオーダー。


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チャンドラーという名のウェイターもナバホ族で、
彼は、私のマインドを透視しているかのようでした。
もしや過去生で家族とか?!


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今回の旅の最終観光スポットは、
Kayenta Wupatki Indian Ruin(ウパオトゥキ遺跡)。

ここは、Rt.89北東30miles辺りのセドナの隣街、
フラッグスタッフで、古代遺跡とblowholeがあります




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この遺跡周辺に、ホピとズーニーとナバホ族の
先祖が住んでいたそうで、彼らは、約800年前に
忽然と遺跡を残したまま消え去ったそうです。



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乾燥地帯の荒野が広がっています。


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大地が呼吸する穴”The Blow Hole”があって、
地底からエアーが吹き出しているのです。

カイバブ石灰岩の地下が地震などの地殻変動で
すっぽり穴が空き、地下の地下からすごい勢いで
エアーが吹き上がっています。

下から空気が吹き上がる時もあれば、地上の気圧が
穴よりも高いと逆に穴の下に向ってエアーが吹き
込まれるとか。

この大地の呼吸ポイントにて、グラウンディング!

大地の呼吸ポイントは、この辺りにいくつか発見
されているそうですが、一般公開はここだけのよう。


https://www.nps.gov/wupa/planyourvisit/upload/breathing%20earth%20fourth-2.pdf


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セドナへ再び戻ることになり、その途中、
Sunset Crateから再びSan Francisco Peaksと
夕陽を眺めます。


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この時、山頂にかかる雲と太陽から
神聖なるエネルギーを感じました。



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これが、聖山サンフランシスコピークスのエネルギーね。



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Phoenixに到着したのは、午後9時でしたでしょうか。
Phoenix空港(PHX)近くのLa Quintaに泊まり、
翌日3/30にNYへ。



*3/30
空港へ向う途中で見えた朝陽。
最後の最後、帰る日の朝陽も
しっかり拝ませていただきました!



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決して楽ではなかった連日のセドナでのトレッキング、
このメンバーで旅ができたことも偶然でなく、
泣いたり笑ったり、皆にとっても気付き多きの
”てんこ盛り”な5日間でした。



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漸く雄大なアメリカの大自然に触れることができた、
最後まで無事に旅ができたこと、ネーティブ
アメリカンの地、この旅で出会った人々に感謝し、
旅のアレンジ、ドライバーやツアーガイドを務めて
くれたMotoiちゃん、本当に良い旅をありがとう!
皆さん、ありがとうございました!



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NYに戻り、夕陽が当たるビル群れを見て、
セドナでの朝陽が当たるレッドロックが
浮かんできました。

自然 vs 人工 どちらも素晴らしい共存の世界。

あれだけトレッキングしたのに、誰一人
筋肉痛にならなかったのは奇跡でした!
エネルギーをチャージさせていただきました。


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最近のプッチーくん。

片耳隠し芸・・・まずは左耳。


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今度は右耳。


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居眠り中。

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なに、見てる~?!


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます!



モニュメントバレーをボリショイ・バレエて言ったのは誰かな?(笑)



モニュメントバレー・ナバホ・トライバルパークについて:

もともとはナバホの聖地であり、彼らの生活の地であるため、

公園内は一般の観光客が許可無しで入ることが出来る観光用

道路と、ナバホ人が運営するツアーでのみ見学出来るエリアが

はっきりと別れる。はるか2億7千万年前の地層であるナバホ・

サンドストーン(砂岩)がこの地域の主役であるが、当時川底で

あったこの地域、鉄分を含んだ砂が沈泥して堆積し、現在よりも

はるかに濃かった当時の酸素濃度が鉄分の酸化を促し、

茶褐色の地表となった。3千万前頃活発だったロッキー山脈

造山活動で隆起したコロラド台地には、上流からコロラド川を

中心として川が流れ込み、それによって削られた深い渓谷や

山間台地が点在しているこの地域だが、現在でも風化や

雨水による浸食は進んでいる。

現在はナバホ人が居住しているモニュメントバレーであるが、

1200年代にはフォーコーナーズ(コロラド、ニューメキシコ、

ユタ、アリゾナ)を中心としたこのエリアには30万人以上もの

先住民族が生活していたと言われている。現在も当時の

遺跡が次々と発見されているが、どの遺跡も当時暮らして

いた民族が1300年頃を境に忽然と姿を消しこの地から

いなくなっている事を示している。1800年代に入ってから

現在に至るナバホ人が定住するようになり、白人からの

略奪、迫害に耐えて現在に至っている。

モニュメントバレーの観光化は1930年代、映画監督のジョン・

フォードが映画撮影に使用するためにこの台地に道路を

しいた頃から始まった。現在公園内を通る道路は、ほとんどが

映画撮影のために作られたものである。この地を舞台に

撮影された映画は今日に至るまで数多くあるが、中でも

有名なのはジョン・ウエイン主演の「駅馬車」「黄色いリボン」

「荒野の決闘」「アパッチ砦」、そして「2001年宇宙の旅」、

「バックトゥザフューチャー3」、「フォレスト・ガンプ」、

最近のものでは「ウインド・トーカーズ」等がある。




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by yukistar88 | 2016-05-02 12:11 | 世界の旅 | Comments(7)

④.ガイヤの光。アメリカの大自然、憧れのアンティロープキャニオンとホースシューベンド&日本地震録

4/22は、満月でEarth Dayでした。

自然災害や病気でも、そこに不安や恐れを感じる
のは仕方ないことであって、過去の経験から得た
ことが蘇るし、過去で身に付けてきたこと、その
ままを予測してしまいがち。

でも、それでは古いパターンを繰り返すだけ。
新時代へ向けては、過去の経験に拘らず、新たな
意識改革、覚醒へと迫られている時にあります。

懐かしい未来、希望の未来へ繋げたい・・・
揺らがない心、大丈夫と信じる心がパワーと
なります。

皆さまの想念で光の世界へと結んでいきたく、
とても肝心な時代にあります!


こちらは、アンティロープキャニオンでの光。
曇り空で太陽が出ていなかったので、キャニオン内も
どんより暗いかと思ったら、燦々たる光が注がれていた。
光を見るとは、外側の世界に左右されることなく、
自分の中の見方次第というメッセージかな。



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4/23の午後に、九州新幹線の博多-熊本間が
運転再開したそうで、交通機関も徐々に復旧
されるなど明るい兆しも出てきているようです。

5年前、九州新幹線が開通したのは、3.11の
東日本大震災の翌日ということで、その時の
CMが、今は逆に九州を励ますCMとなって
いるそうで、話題になっているようですね。


2011年3月のブログを振り返ってみると・・・

このような内容をアップしていました。


「東日本大震災の翌日(3/12)、九州新幹線が開通した
ですが、開通を記念するJR九州のCMは、災害の
事情もあり自粛されOAされていないと思います。
CM内の沿道の人々の様子を東北の被災地に向け、
「がんばれ!応援しています!」と変えることでOAで
きそうですが、最後のナレーションといい、災害前に
制作されたCMでありながら、今、震災の復興に向け、
活かされるメッセージと受け取れます。」


元気になれるCMですね!

九州新幹線全線開通のCM(180秒)




https://youtu.be/UNbJzCFgjnU



九州の地震により、熊本城の天守閣の瓦屋根や
石垣が崩れたり、阿蘇神社の桜門と拝殿が全壊
してしまいましたが、日本の歴史上、大地震に
より歴史的建造物が破損・倒壊し、修復や再建
されたものが多いということは、日本各地を
巡っているうちに情報を得てきました。

数年前、九州を旅行した時、別府から乗った
九州横断バスの中で聞いた日本のアトランティ島
伝説なる「瓜生島沈没伝説」の説明がありました。

それは1596年に発生したM7.0の大地震により
別府湾にあった瓜生島が沈没したのだそう。


瓜生島沈没説の一部記述で・・・

「別府湾南部の瓜生島が存在した地域には断層が存在
しません。
大分ー別府間の長い断層と北部の何本かの断層の間に、
瓜生島、久光島は位置します。こうした断層は瓜生島が
陥没した大地震で生じた断層であると考えられます。
なお断層は地震の傷跡であり、地震の原因としての
「活」断層という概念は、新地震理論にはありません。」


九州パワースポットの旅日記(黒川温泉と阿蘇):


また、鎌倉地区では、1241年、1293年、1495年、
1498年と、相模湾を震源とする大地震にみまわれて
いて、その度に津波発生し、歴史的建造物も倒壊したり、
大勢の犠牲者も出ていたようです。

鎌倉幕府150年間の地震数は、166回という記録、
中でも一番大きな被害が出たのは、1498年
(明応7年)で、海辺の2-30町の民家が流されたり、
大仏殿の堂舎屋の破壊はあったものの、500余年を
経た大仏様は、露座のままだそうです。

更に・・・

第二次世界大戦中と戦後に起きた4大地震として。
1943年の鳥取地震、1944年の東南地震、
1945年の三河地震、1946年の南海地震。

戦時中に地震発生とは、人災に天災が伴い、
どんなにかストレスであったことでしょう。

*戦中戦後の昭和の巨大地震録:
http://matome.naver.jp/odai/2137775333953640001


こうして幾度の大地震を経て、日本は、その度に
国民が力を合わせ乗り越えながら、精神性養われ、
また、耐震性強化なる建築物も進化していったと。
今では、ある程度の地震では被害も最小になって
きましたが、老朽化した建造物の倒壊はやはり
避けられない。

ご先祖様が築いてきたものを持続させ、更に進化
されるよう後世へ受け継ぐことは、全ての者に
とってもの役割です。大事なことはシェアしたり、
協力体制でいてください。

また、1つ前の日記でも書きましたが、
4月半ばより環太平洋の地殻が活発になっている
ようで、4/13から4/20にかけて、地震発生と
共に、7つの火山が噴火したようです。

4/17にエクアドルでM7.8の地震が発生し、
同日、チリのビジャリカ山とアラスカのクリー
ブランド山、メキシコのコリマ山が同時に噴火、

4/18には、メキシコのポポカテペトル山、
他にイタリアで1つ、アフリカで3つの火山噴火、
同日、鹿児島県のトカラ列島に属する「諏訪之瀬島」
の火山も爆発したそうです。
ということで、まだまだ稼動期な地球です。

不安を煽っているのではなく、この自然災害も
長い歴史の1ページの出来事として、既に完了
した出来事と捉え、今が無事にあることに
感謝することが大事であると思うのです。



詳しくは、こちらのリンクから:


地震酔いの対処法:

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3958050&media_id=159&from=facebook&share_from=view_news






   ***** セドナの旅のつづき *****

*3/28
3泊したセドナを離れ、ユタ州のMonument Valleyへ
向う途中、憧れの2大スポットに寄りました。



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SR89を北上、途中湧き水を汲みました。
この辺りは、人気のリゾートエリアだそうです。



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世界七聖山の1つであるSan Francisco Peaks



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アメリカの霊山シャスタ山と富士山と、ホピの聖山である
San Francisco Peaksはレイラインで結ばれている説が
あります。山頂には貫禄のレンズ雲も。

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San Francisco Peaksは、観る角度によって姿が変わります。
それはシャスタ山と同じ。
FlagstaffのMacy’s Caféでコーヒー休憩。
ここまで来ると、セドナとは違った景色に。



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SR89を北上しつづけると・・・広大な道が続く。



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雲と太陽が重なって・・


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キャニオンらしい風景が見えてきました。



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ランチは、Subwayのサンドイッチで済ませて、
いよいよ待望のAntelope Canyonへ。
ここまで約3時間のドライブでした。


Motoiさんが、Antelope Canyonツアーの予約を
事前にしてくれたお陰で、11:45のツアーに参加。

あいにくこの日は曇り空で、強風が吹いているため、
砂嵐っぽく、防寒用フード付きのウィンドブレーカー
姿が多かった。目に砂が入って痛い・・・
空を見上げると、異常な雲がお目見えで、なんと
なく乳房雲のよう。



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アンテロープ・キャニオンまでは、4WDの送迎バスで
約20分砂漠を走るんだね。そして、ガタガタ揺れる・・・



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Antelope Canyonの説明:http://goo.gl/am9HXV

アンティロープキャニオンはアメリカアリゾナ州の
ペイジ近郊にある奇妙な造形をした砂岩に囲まれた渓谷。
ナバホの言葉で、ツェー・ビバ二リオに(Tse bighanilini)
「水が岩を流れる場所」という意味のアンティロープ・
キャニオン。

アンティロープ・キャニオンは、他のスロットキャニオンと
同じく、元はロッキー山脈は隆起できたコロラド台地の
一部で、一時的に隆起した台地を流れていく水が柔かい
砂岩を浸食してできたもの。
キャニオンの上流に降る雨がもたらす鉄砲水と風が
砂丘に固まって出来た砂岩を長い年月かけて狭く深く
掘り出すことでつくられました。浸食された滑らかな
地層がいくつもの渦を巻いたような模様を描く岩壁、
その隙間から差込む太陽光線の神々しさは、ここでしか
味わえない絶景です。先住民なナバホ族の居住区域内に
あるアンティロープキャニオンが観光地として開放
されたのは、1990年代に入ってからのことで、
それまではナバホ族の許可証がなければ立ち入る
ことが出来ない特別な場所でした。
現在もナバホ族が管理しています。鉄砲水の通路
であることから雨天時は危険なため、入場禁止の
時もあるそうです。



こちらが入り口。
アンテロープ・キャニオンはアッパーキャニオンと
ローワーキャニオンに分かれているが、これは
アッパーキャニオン。


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アメリカの絶景に選ばれています。


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今まで長年写真撮影してきて、肉眼で見えるほど
鮮明に写真には写らないのが普通でしたが、ここは違う!

写真の方が肉眼で見るよりも美しい!
こんなスポットは初めて!

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これでキャニオンの高さの目安になりましょ。

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まるで巻貝の中にいるかのよう。


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この日は曇り空だったので太陽光が今いちで、
この日は曇り空だったので、太陽光が今ひとつで、
キャニオン内は暗いのかなと思っていたら、
曇りでも全く問題なく美しい光を放っていました。
綺麗~!



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ナバホ族のガイドさんは、撮影の仕方や
コツまで丁寧に指導してくれます。

スマホでは、クロームでの撮影が適しているそう。
どこを撮っても絵になるし・・・


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柔かい自然光が美しい。


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3つの光が並ぶこの一枚がお気に入り。



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そういえばスマホで撮影していたら、
こんなブルーの図が出てきました。
なんとなく台湾の地図にも見える。



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こちらはブルーの矢印


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こちらは青龍ぽい。
このような光反射は初めてですね。



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この方が、私たちのナバホ族のガイドさん。

キャニオン内を往復、無我夢中で撮影していたら、
アッという間に90分が経過していました。

たっぷりAntelope Canyonを堪能させていただきました。
ありがとう!


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次なる目的地へと移動します。




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この目的地は、とても興味あった観光地で・・・

パーキングから、約1km程歩いたでしょうか。



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なかなか見えてきませんが・・・


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あの凹んでいるポイントがそうらしく・・・



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風が強いので飛ばされないように・・・
柵がないので、十分注意しないと・・・
自己責任です!エッジまで近づいてみる。




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おそるおそる下を覗いてみると・・・




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コロラド川が蹄鉄の形に蛇行している
Horseshoe Bend!

グランドキャニオンもこんな感じなのでしょうね。
それにしてもすごい高さ!

この辺りの標高は1,280m,コロラド川は海抜975mで、
高低差は、300m程のようです。



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ぎりぎり崖上に立つのは危険なので、寝転んで撮影する人も多い。



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下を見なければ、案外大丈夫かも。
でも怖かった・・・



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コロラド川がグランドキャニオンを含むこの辺りの
岩の浸食を始めたのは、4000万年前と推測されている。
今のような峡谷の形になるのが約200万年前。
現在でも水浸食は続いており、グランドキャニオンでは
最古で20億年前の原始生命誕生時の地層を浸食
しているのだそうです。


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そして、Horseshoe Bendの上流に位置する
グレンキャニオンダムへ。大迫力!




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ダムの向こう側に見えるのがパウエル湖

とても神秘的で、ちょっと別次元を感じました。



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ということで、スリルある観光を終えて、
いよいよ最終目的地のMonument Valleyへ。



⑤.ナバホ族の聖地モニュメントバレーへつづく




こちらお借りした写真ですが、4/14に北海道上空で
撮影された巨大母船。

この写真を見る前に、目に見えない存在の
サポートがあるのはわかるのだけど、でも
やはり見せてくれないと信じられないよね。
いるなら見せてほしいけれど・・・と
思っていたその直後でした。

撮影日は前でも、時空越えているので、
有難く拝見させていただきました。

どうぞよろしくお願いします!


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4月のある週末、下垂れ桜をQueensにて。


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Spring Girlsを勤めさせていただきました。



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Girls Talkにも花が咲きましたよ。
ありがとうございます❤︎


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恒例のプッチーくん!

暖かくなってきたので、一人テラスで瞑想中。



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視線感じる・・・て。


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頭だって180度回転できるんだ。



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5/26,27と伊勢志摩サミットが行われ、27日に
オバマ大統領の広島訪問も検討されているようで、
実現したら、現職大統領では初となります。
核兵器のない世界へ向けての演説もされるとか。
この日が来るのを待っていました!

Nikkei News:






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by yukistar88 | 2016-04-24 14:00 | 世界の旅 | Comments(0)

③.セドナの旅 イースターサンデーは神聖なるカセドラルとピラミッド山 他

日本時間4月14日 午後9:26にM6.5, そして、
4月16日 午前1:40にM7.1と熊本地方を震源と
する地震が発生し、被害報告が発表されていますが、
断続的な余震が続いているようで、気をつけて
いただきたく思います。

災害に遭われた皆様へは御見舞い申し上げます。
沈静化へ向うことを祈るばかりです。


世界の地震発生状況をチェックしてみると、
同時期にオーストラリアの北東側のバヌアツや
他方でも比較的大きな地震が多発しているので、
環太平洋において活発化しているようです。

4/3、バヌアツ M6.9
4/10、アフガニスタン M6.6
4/13、ミャンマー、M6.9
4/14、16、日本熊本 M6.4 / M7.1
4/16、エクアドル M7.8



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また、4/17は日本では強風が吹いたそうですが、
地殻変動による地磁気や人々の意識も空や気流に
影響するようにも思われます。エネルギー的にも
地球は全て繋がっていますから。


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プレートの移動により、数億年後には、
南北アメリカ大陸やユーラシア大陸が
北極付近に集合して、1つの巨大な超大陸
”アメイジア”が誕生するという研究結果が、
米エール大学のチームがまとめ、英科誌
Natureに発表されているそうです。

そうなると北極とカリブ海は消滅する
そうですが、そこまでの目撃は輪廻転生
あれば再生した時に、もしくは地球卒業
であれば、見ることないのどちらかですが、
できるだけ卒業したい・・・


地球の進化である自然災害も受け入れるしかなく、
地震国日本ですが、今年も活発な年ともいえる
ようなので、どうぞ日頃からの防災意識も
もたれるとよいかとも。以下、ご参考まで。

地震が起こったら、まずこれをする!

1.火を消す
2.水を溜める
3.屋内でも靴をはく
4.家を離れる時は、ブレーカーを落とす
5.電話は最低限の人だけに(Text Lineで安否だけでも)
6.街を歩く時は、電線と地割れに注意



防災グッズとして、
飲み水、常備薬、ビニール袋、テッシュペーパー、
タオル、マスク、懐中電灯、ミニラジオ、筆記用具、
毛布かバスタオル、敷物等。


今回の九州地方の地震が発生する数時間前に、
今までにない現象が起きていました。
それは、地震発生14時間前、突然スマホの画面が
真っ黒になり反応しなくなったのです。
更に帰宅すると、家のライトがチカチカと発光し、
何かの警告サイン?に思えて・・・
立て続けに異常なことが起きたので変だと思い・・
そして就寝しようとベッドに入るが眠れない・・・
なぜか眠れない、変な胸騒ぎもあって、真夜中に
地震情報をチェックしていました。
その時は発生4,5時間前で、午前5時頃になんとか
睡眠に入り、朝起きてニュースで地震を知りました。

過去においての前兆症状は、頭痛や夢など
特に身体に反応が出たりしていましたが、
今回はそういったメカに異変な現象でした。

スマホは、新規購入して半年以内であるのに早くも
壊れたのかと思いましたが、電源ボタンとホーム
ボタンを同時に10秒ほど押してリセット(強制再起動)
させたら、元に戻りましたが、初めての出来事でした。

引き続き日本に光を送りたく思います。

そして、ガイヤへ”ホ・オポノポノ”の言葉

ごめんなさい。

赦してください。

愛しています。

ありがとう!



******* セドナの旅のつづき *******


*3/27
セドナの旅3日目は、Easter Sundayでmy birthday
であり、その日をセドナで過ごせただけでも嬉しかった。



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朝陽を見るツアーに出かけるのですが、
Cathedral Rockの上から見るので、いつも
より早めに出て岩山登りからスタート!

午前6時過ぎ、まだ月も見えていました。


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少しづつ明るくなってきて、キャセドラル・
ロックも徐々にくっきりと浮かんできます。



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まずは歩きやすい山道から、そして細い登り坂、
そして崖登りという3ステップなるトレッキング。

中腹辺りで景色を一望。



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こちらが一番険しい岸壁トレッキングゾーン!
お尻をプッシュもらわないと登れない岩も。
ハードでも皆で登ると頑張れる!


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そして、セドナ行きの機内で観たノンフィクション
映画「エベレスト」を思い出す。

1996年にエベレストにて大量遭難事故が
起きた実話ストーリーで、中には日本人女性の
登山家灘波康子さんも犠牲者としていたこと。

登頂に成功したが、戻る途中ブリザードと
酸欠により凍死してしまったのです。


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エベレスト登山との対比は、月とすっぽんですが、
あの苛酷な登山を見ていたら、このくらいは
ラクなもんだと励ます自分もいたりして。



もう一息!
早く登らないと御来光に間に合わないねと、
ラストスパート!


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約1時間かけてキャセドラル・ロックの頂上へ到着!

御来光を拝みます。


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実のところ、ここまで登る人は殆どいませんでした。



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なので、ほぼ貸切状態!
御来光を浴びるみんなの清々しい顔!



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ちょっとした天空気分!



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西側の景色
セドナ一帯は、古代は海底だったそうです。



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C子さんは、スタスタと細い崖道の先端へ軽々と
歩いていきました。見えますか?


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更にMotoi隊長について行き、
神社でいう奥宮へ。

このゴツゴツした岩は、龍の背中ともいわれているそう。



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15分ほど奥へ登ると、そこにはこんな風景が!



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動画で太陽光をお届けします!









Motoiちゃん曰くこちらもパワースポットであると。

キャセドラル・ロックの合掌している手に
みえる部分に接近!



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キャセドラル・ロックの奥宮とは、胎内洞窟!
ここで私は音叉の音色を響かせ、そして3人で
神唄を捧げました。ミッションその4。

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ここまでは、結構ハードな道のり。
でも思い切って行ってよかった!



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この頂上までは、数人程度しか登られていなかった。
その中に一人で登ってきた日本人女性がいて、
皆で「おめでとー!」と拍手。

そして下山します。

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下山の方がぜんぜんラクでした。
岩の上で滑りさえしなければ・・・



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道なき崖道を登ってきたのですね。
私は一番後だよ。


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ここまで降りたらもう楽勝!



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絶景を見る余裕ないと折角登ってきたのだから・・・
Motoi隊長のお陰もあり、皆さん、本当よく頑張りました!


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次の目的地は、Holy Cross Chapel。



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岩山の上に建てられているね。


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Easterなので混雑しているかと思ったら、そう
でもなく、静寂な中しばらく礼拝堂で祈る時間を
持てました。


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エンジェルもいてくれる。



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中央に見えます豪邸は、ルーマニア人IT実業家の
お宅らしく、以前は、景観に反する品のないお家だった
そうで顰蹙だったそうで、改装してRed Rockに同化
するカラーのお家になったそうです。



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そして私たちがここを去る頃、入れ違うかの
タイミングで、ドッとグループ観光客が押し寄せて
きたのです。



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中央の岩はマドンナロックで、
確かに子供を抱いている姿に見えます。



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次は、ハープ奏者のBarbieさんのサロン訪問。

ここで太陽を撮影したら、パワフルな六芒星の
光を発してた。



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Barbieさんのサロンには天使がいるような・・・。
彼女が製作したオリジナルセドナハープを胸に抱いて、
その音色を聴いてみると・・・ハートチャクラが刺激され、
愛が溢れて出てくる、そんな音色に包まれます。
ほ~ら、みんなウットリでしょ。



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C子さんは、即決でハープを購入!
そして、皆さんのアドバイスもあり、サウンドヒーラー
として、それはもう今ここで買うしかない勢いで、
皆さんにプッシュされて、私も1つゲットしました。

そうでした!ずっと求めていた理想の音色を奏でている!
数年前からライアーもいいなと意識していたのだれど、
なかなかご縁がなかった。手作りのステキな琴とも
出会ったけれど、私が求めている音じゃなかった!

ヒーラーIruさんが、瞑想の時に弾いてくれた、
このBarbieさんのハープこそ私が求めていた音でした!

皆さんのご協力のもと、念願のハープを手にすることが
できました。今後のサウンドヒーリングでは、ぜひ
ご披露したいと思います。

Barbieさんのセラピーハープは、4種類あります。
Indian / Rose / Celestial  / Angelic

C子さんも私も同じRose=愛のハープを選択!

Iruさんも悲しいことがあった時に、毎日自分の
ために弾いて癒されたとおっしゃっていました。



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C子さんと私のそれぞれのハープに皆が手を当てて、
Barbieさんがブレッシング儀式をしてくださいました。

ハープの響きと共に天使が皆に幸せを齎してくれるように
と祈り、そんな愛のメッセージに涙が出ちゃぅ。

このチャンスは二度とないかもしれないし、
次回ここに来る日はいつになるかわからない・・・
それにこれは、ある意味自分へのプレゼントでも
ありますね。


この住宅街では、こんな光景も!


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そして、今日のランチは、セドナで最も
ハイエンドなレストラン”Mariposa" 
スペイン語で蝶!

全面ガラス張りで、Red Rockヴューという贅沢。


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Iruさんも一緒にランチしました。

と、ここでミラクルな出来事が!
レストランのマネージャーが二コ二コしながら、
私たちのテーブルにやってきて、「これ落とし物では!」と。

なんとK子さんは、レストランのパーキングにお財布を
落としたようで、ある女性客が拾ってくれてマネージャーへ
渡してくれたそう。
Cashはもちろん、Credit Card、そして免許証も
入っていた。免許証の写真を見てK子さんとわかった
ようで、ID紛失したら、帰りのフライトどうなっちゃう?
と思うと、本当によかった!ブレッシングしていただいた
ばかりで、護られている!
セドナは人も優しくてエネルギーのいい人たちが多いよう!



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そして・・・
あら、バースデーケーキが登場です!
これで3度目のお祝い。
ありがとうございます!



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そして更に・・・・

偶然にも先ほどのBarbieさんもこのレストランに
別のゲストと食事していたのです!

そして、私たちのテーブルに来てくれて、
なんと一緒にバースデーソングを歌ってくれて、
なんというheartfulなお方!感動でした!



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ランチも美味しかった!
いろいろシェアして食べましたが、
シーフードタコスやバーガーなど。
(写真ないし?!)

外に出ると、雲がいい感じになっていましたよ!



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この後は、2班に分かれての行動になり、
C子さんとK子さんはIruさんのヒーリングを受けに。

その他のメンバーは、ナイスなShopping Mall
"Tlaquepaque(テラカパキ)”へ。



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単なるMallじゃないですね。修道院のような・・・
そして、このスポットも十分パワースポット。

その証拠に・・・こんなにも光が降り注いでいます。



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お店に入らなくても、ただただこの敷地内を
歩いているだけで十分満足でした。



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CA州のカーメルにも似ているような雰囲気です。

教会もありました。



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ここには聖母マリア像もひっそりと・・



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静かで穏やかなエネルギーに包まれた
HolyなShopping Centerでした。



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この2階にあるチャイカフェが気に入りました。
オープンウインドーで、風通しよく・・・



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1杯1杯丁寧にチャイを入れてくれます。
そして、とても美味しい!


コーチング講師Rieさんとティタイム。
彼女は旅の間、皆へコーチングのポインツ・オブ・ユー、
カードを使って、それぞれの未解決問題を解決へと
導くご奉仕セッションしていました。

リーダー格で温かく見守る母のような女子であり、
それでいて、さりげなくツボをつく天然ユーモアが
ユニーク。未来の参謀長官かなとも?!




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このカフェでマッタリして終わりではなく、

もう1つ重要なミッション⁈が…



それはランチの時に、ヒーラーIruさんが、
「どうしても言わないといけないみたいで、もう耳元で
強くメッセージが来ているので言いますね。」てことで、

それは・・「世界七聖山」の1つであるSan Francisco Peaksが
セドナの北方にあり、その山はシャスタ山に似ているそうで、
アメリカの霊山シャスタ山と富士山と、ホピの聖山である
San Francisco Peaksは、レイラインで結ばれているそう。

San Francisco Peaksに登るのは今回は無理ですが、
エネルギーで繋がっているピラミット山がセドナに
あるので、その山頂で祈ってほしいというオーダーでした!


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そのメッセージにストンと納得する私でした!
なぜなら昨年8月に初めてシャスタに行き、シャスタ山と
富士山のラインを意識していたので、こんなにも早く
セドナに来られた、それには何かあるのだろうと思ってた。

恐らくこれが今回のセドナでの重要ポイントでは
ないかと、覚悟の上きちんと参ります。
メッセージ伝えてくださって有難うございます!

キャセドラル・ロックに登った同日にまさかの
もう一踏ん張りのトレッキングになるとは想定外。

日が暮れる前に、Motoiさん、Rieさん、Kayoさん、
セドナ商工会議所勤務のSachiさんも同行して
くださって心強かったです。

行きはかなりきつい崖登りでしたけど・・・
本当、トレッキングシューズ買ってよかった!

ここは一般入場はしていない山なので、
道なき山道を登ります!



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小1時間かかったでしょうか?

ピラミッド山の頂上に到着!
この写真のギリギリ右端の彼方に見えるのが、
San Francisco Peaksのようです。



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Sachiさんは、山頂端の岩に座ります。
とても決まっている!南東の景色



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南西側の景色

RieさんもKayoさんも身を寄せ合い座っている。
なんか可愛い〜


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まずはSan Francisco Peaksを意識しながら、
この不思議な象形文字ぽい一枚岩の上で祈りました。



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急に風がピューピュー吹き出して・・・神風かなぁ。

そして、ここがネーティブアメリカンのストーンサークル。
ここで皆と共にヴォルテックスエナジーを地下に
注入し、シャスタ山と富士山へ向けて祈りました。
ミッションその5。



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北西の景色


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下山はラクなコースがあり、スーィスィと降りられました。

植物は不思議と変形したものが多かったです。



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人気がない場所では、植物も伸び伸びしている様子でした。



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空模様も少し変化してきたような・・



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これで終わりでなく、更に夕陽を見るため、
Sedona Cultural Parkへ。


日が落ちた後の方がドラマティックでした。


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そしてEasterに相応しくクロスも出ました!
天からのギフト?!ありがとう!



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円盤のような形をした雲も現れて。



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そして、今夜は大勢でのディナー@Szechuan  

お世話になったセドナ在住のIruさん&Sachiさんも加わり、
賑やかな女子会ディナーでした。



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そして、なんと4度目の正直?!
バースデーにとまたまたケーキをいただき・・・

こんな祝福は人生初であり、10年分お祝いしていただいたようもの。

皆さん、どうもありがとうございました!



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2016年3月27日は、Easter Sundayも
重なり、誠に神聖で思い出深い
Birthdayとなりました。ありがとう!

また、シャスタからリポートがあり、この冬
たくさんの雪が降ったそうで、この春はどこも
水で溢れているそうです。
私が訪問した昨年の夏は、枯渇で深刻な問題で
したので、数年間続いた水不足も解決されたら、
よかったです!

シャスタの自然に触れた時、こう思いました。
私たちが、この地球に住ませていただいている
んだった。自然界へガイヤ全てに愛と感謝を送りたい。

今、地球は変化を迎えています。
どうぞ日頃にも増して、愛と感謝の気持ちで
いてください。

四大エレメンツである水、土、大気、日、
生かしてくださってありがとう!



今日のプッチーくん!

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ショッキングですが、熊本地震の映像





「④.憧れのアンティロープキャニオン&ホースシューベンド」へつづく








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by yukistar88 | 2016-04-16 14:24 | 世界の旅 | Comments(6)

②.セドナのBirthing Cave&Red Rock Crossing,ぺトログリフとヒーリング

*3/26
セドナの旅2日目は、Posse Ground Parkから
朝陽を見て、Java Loveというステキなカフェで
休憩。その後は、FR152 Parkingにて写真撮影し、
子宮洞窟といわれるBirthing Caveへ。

ランチは、スケジュールの都合でWhole Foodsで
take outして車内でパクパク。その後ネーティブ
アメリカンのペトログリフ(日時計と壁画)の見学、
その後は、セドナ在住のヒーラーIreさんのサロンにて
グループセッション、夕方は、Red Crossingより
Cathedral Rockを望みながらOak Creekの水で
しばらく和みました。
夕陽も別な場所から見たり、夕食はCucina Rustica
(Itarian)で優雅な締めくくり、という長~くて充実な
一日でした。



                Birthing Caveでのワンシーン
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現在工事中の Posse Ground Parkからの朝陽。


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Motoiちゃんが後方より撮影していました。
朝陽の光シャワー浴びてる!


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嗅覚をくすぐる旅の記録としても残る
ハーブの香りも至るところで漂ってきます。



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これはサイプレス。
マイブームなアロマオイルなんです!嬉しいかも。
気管支炎や咳の鎮静、自律神経やホルモン調整
にも効果ある幅広く使えるオイルなので。



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普段あまり朝陽を拝むことないので、
セドナではまとめで凝縮観賞!
やはり神々しい光ですよね。



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次は、FR152 Parkingというスポット?
とにかく行き先々、殆ど人がいなくて貸切状態!
Motoi隊長は、時間差で人が少ない時間帯を狙って
いるのか、もしくは、穴場に連れていってくれて
いるのでしょうね。それがまた良いのです!



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このスポットは、フラットな丘の上で、レッドロックに
囲まれた中央位置にあるのかな。ここを歩いていると、
ステージのようなRed Carpetという感じがしました。


ここがフォトスポットで、皆で順に撮影大会。



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珍しいお花も咲いていました。


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エネルギーが集中しやすい、瞑想はもちろん、祈りや
何かを発信するのに適したそんな場所に感じました。



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影のせいもありますが、穴空岩が神殿のよう、
いや、大聖堂に見えてなりません。
奥には何があるのでしょう?



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そして、子宮の洞窟といわれるBirthing Caveへ。
下からみるとハート型に見えます。

ここまでも程々歩きました。
産道から子宮までは長い道のり。
なのでBirthing!


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この途中、ちょっと反れた場所にあるネーティブ
アメリカンが儀式を行うメディソンホィール(サークル)
にて、Motoiちゃんがセージの葉を焚き、私は無意識に
サークルの中心に水をかけ、そして胎内洞窟に入る前に
儀式をということで、そんな知識はない私ですが、
僭越ながら上から降りてきた方法で儀式を行いました。

このサークルは、東西南北を示しているそうで、
左手前の大きな石の方向が北になります。

サークルの外側に6人で両手広げながら立ち、
四方に順に反時計周りに移動しながら祈り、
六芒星に繋いでエネルギーを降ろしました!
これがミッションその2。



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このサークルからCaveまで、少し山登りですが、
途中でサボテンに足が触れてしまい、Jeans抜けて
皮膚へも棘が刺さっていました。チクチク痛ーい!

気分とりなおし、Birthing Caveに到着です。

洞窟の中は傾いているので、中を歩くのも一苦労。
上部にある穴まで上がるのは怖くて断念した私。
慣れているMotoiちゃんは、スーィスィと手放しで
登っていきましたけど、瞑想スポットですね!



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私もヴュー一望できる位置に立ちますが、
下をみると、ちょっと怖いんですけどね。
足滑らせたら、落下しちゃうので緊張!



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で、折角なので、このCaveで音叉を響かせました。



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反対側にも移動して響かせます。

そういえばシャスタでもプルート洞窟で
やりましたよね。
ミッションその3、洞窟で音叉の響きを奏でました!
撮影ありがとう!Motoi隊長!



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次は、ネーティブアメリカンのペトログリフ(壁画)と
ソーラーカレンダーの見学
@V-Bar-V Heritage Site



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ここへ行くのもParkingから約20分程歩きました。
しかも乾燥地帯で、周りには何もありません。

1150年-1400年のシナワ・インディアンの壁画で、
一枚岩に、人間、亀、蛇、コヨーテ、鹿、螺旋渦巻、
宇宙人みたいなのと象形文字も描かれています。


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春分・秋分・夏至・冬至には、太陽が特別な位置に
当たる農耕用ソーラーカレンダーでもあり、人の一生を
示していたり、解釈は深そうで、マヤ文明でのピラミッド型
カレンダーとも似た知恵がありますね。



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ここもパワースポットなのでしょう。

大きな岩の亀裂が不思議でした!


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帰り道に立ち寄ったクラフト・スタディコーナー?!

これはメキシコ産の天然コットンだそう。
カラフルなんですね。


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手織り機で編んでいくようです。


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土窯で焼いた陶器も原始的!!
あ~、懐かしい未来のために古代へ戻るよ。



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♪この木なんの木、気になる木でした!


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つづいて、Motoi隊長の友人でセドナ在住の
ヒーラーIruさんのサロンへお邪魔しました。

かわいーセイントくんのお出迎え。
クリスタルがたくさん置かれているスペースを
うまーく避けて落とさないで上る技に感心!


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ここにお泊りしているMotoiちゃんとは
お友達の仲にゃんだね!


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皆で、Iruさんのピラミッド瞑想&サウンド
ヒーリングを受けました♫

たくさんのゴージャスな楽器たちの音色は
心地良くて幸せ~♪
その中で、初めて聴いたセドナハープの音色に
惹かれました!これ、私がずっと求めていた
音色かも!て内心。




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このピラミッドに入って受けたのですが、その時
見えたビジョンは、アトランティス時代の神殿で、
頭上には光のシャワーが降りてきて、それは
お部屋に飾ってある絵のような光にも似ていた。
そして、この一体に囲まれているセドナのいくつかの
Red Rockから発するヴォルテックスが上空で1つと
なり統合して、地上に降り注ぐようなイメージでした。


後でIruさんからこのピラミッドやサロンの磁場の
説明があり、私が見たビジョンと一致していたので、
なるほどです!
彼女は色々なヒーリングメソッドを手掛けていますが、
同様にサウンドヒーリングと世界の聖地を巡る
共通点もあり、同じミッションもあることを知りました。

私はどちらかというと、観光兼ねたユルユル聖地巡り
ですが、Iruさんは、かなりアクティブで、体張っての
ハードコアなようで、今後はユルユルに転じたいとか。
ぜひいつかご一緒に!

愛のヒーリング ありがとうございました!


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翌日も会えることになってよかったです。



次にRed Rock Crossing のOak creekへ。

ここも有名なスポットですよね。
以前、NYの友人がここで結婚式を挙げた
ので、その写真で見た記憶があります。

Cathedral Rockは、想像していたよりも
大きいことが分かりました。 
写真からは、軽く数分でまたげるくらいの
ロックのサイズかと思っていたのです。(笑) 


水面に反射する二重カテドラルがツボです。



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自前のクリスタルをOak creekで浄化します。
セドナに来て初めての渓流に癒されながら、
マイナスイオンを浴びました。

エレメント的には、シャスタは水、セドナは土ですね。



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Red Rock Crossing(Cathedral Rock & Oak Creek),前で。
こちらは、水面に反射する二重女神がツボ?!



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私は素足になり水を感じます。冷た~かった。

少しだけ下流にいくと、水面がキラキラ。
ここでは1時間以上ゆっくり寛ぎましたね。



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Take5くらいで撮れた動画もご覧ください!

光にRed Rock Crossing,Oak Creek






そして、今日の締めくくりの夕陽。

人があまり通らないトレイルを歩くと、
やたらサボテンがあって、この種類は珍しく。
気をつけないと!


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そろそろ夕陽が沈む頃・・・



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溢れんばかりの光


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ここでは夕陽を見るより、夕陽に染まる
Cathedral Rockが見物なんです!



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そして、NYのマダムたちはグルメ揃いで、
食べることもやる気満々!
今宵はいつもよりエレガントにお洒落に着飾っている。
え~、なんでぇ?そんなの聞いてないけど・・・

というわけで、ゴージャスなイタリアンCucina Rusticaへ。

私はカジュアルな洋服しか持ってきていないので、なんと
足元はビーサン!見えませんが若干2名ビーサンでした。(笑)




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前菜だって、こんなに豪華!



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お洒落していたそのわけは・・・・
サプライズ・マイバースデーでした!

この日に行った目的地も考慮されていて、
バースデーにちなんで、Birthing Caveを
選択してくれたそうです。なんという企み?!
いやぁ、感動&感謝でいっぱい。
皆様ありがとうございました!

そして、これは前夜祭てことで、
まだ続くのでした。



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また、このレストランでは、この日訪問した
Red Rock Crossing のOak creekで出会った
熟年カップルたちとの再会がありました。

それは、Iruさんからいただいた数種類の石を
選ぶのに、ジャンケンで勝った順に好きな石を
選ぶということで、Oak creekでジャンケン
していると、近くにいた熟年カップルらは、
微笑ましくその光景を見ていて、アメリカ同様の
文化ということに興味を引いたようです。

まぁ、なんて優しくてステキなカップルたち!
ここでも微笑ましく声をかけてくださいました。



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更に・・・
ディナー後、ホテルの部屋に皆で集まり、
ワインでも乾杯し、再びお祝いして
いただきました!


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今回の旅のキーワードであるスミレと薔薇が揃いました!

「スミレ」とは、デパート業界用語で「トイレ」を
意味するそうです。「スミレに行ってきます。」てね。
では薔薇は・・・?勝手に想像してね!



          偶然にも揃った2つのキーワード!


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旅の間は、他にも愉快なことが勃発して、
Whole Foodsでアイスクリームを買おうと、
皆で、どのアイスがいいかあれこれ物色。
なかなか決まらず、捧なし捧付き?フレーバー?
などと意見が異なり最終的に決まったのは、
セドナオリジナルのアガベの花アイスクリーム!
これが美味しくて、皆やみつきに!

たかがアイスクリームで15分以上も決まらなかった
あのシーンを思い出すだけでもおかしくなります。

メンバーの一人がアイスの捧付きはNGということも
自分で言いながら、後でその件を振り返り、
「誰かさんは捧付きは嫌だっていうし・・・」て、
自分のことを指摘することに、また笑いの渦。
なんというユーモアセンス!よく笑いました!

このネタは、その場にいないと笑えないでしょうから、
意味不明な場合はスルーしてくださいね。(笑)


2日目にして、こんなに山盛りスケジュール。
そして3日目はいよいよ佳境に入ります!

セドナツアー”松デラックスコース”は、本当にすごい!

興奮と記憶が冷めないうちに、続きはなるべく
早くアップしたいけれど・・・。


「③.Easterの日は、Cathedral Rockからの朝陽とホーリークロスチャペル&セドナハープ」
へつづく




最近のプッチーくんです!


笑うプッチー?!にゃ福が来るぅう!にゃは

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おかしくてアゴがハズレちう。


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ポーカーフェスだって。


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外を見つめるのが好きなにゃんだ。



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しかし、NYは4月半ばに入るのに、冬並みに寒いです。
4/9は雪が降るのでしょうか?勘弁してね。春が恋しい。








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by yukistar88 | 2016-04-09 14:03 | 世界の旅 | Comments(4)

①.セドナのヴォルテックス巡りの初日

昨年8月、初めてシャスタに行き、今回、
早くもセドナへ行くチャンスに恵まれました。

北アメリカ大陸の自然に触れる旅には、あまり
縁がなかったですが、今までの旅を振り返ると、
キリスト教・イスラム教・神道・仏教に関する
スポットを経てきたので、今度はネーティブ
アメリカンの地を巡るということでしょか?!



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今回のセドナのツアーリーダーを務めてくれたのは、
セドナ4年、サンタフェに10年以上住んでいた友人で、
ヒポノセラピストのMotoiさん!

今までは、ほとんど自分で旅のリサーチしたり、
予約したりでしたが、今回のように完全にお任せと
いうのは、実にラクなんですねぇ。
しかし、人にお任せしてしまうと、地理や知識も
無知なままで過ごしてしまうようで、日記で振り
返りながら復習することにします。

ツアーの参加メンバーもアッという間に決まり、
私も思い切ってジョインさせていただきましたが、
本当に行ってよかった!
笑いあり涙あり、それぞれが転換へのメッセージを
受け取る充実な旅となりました。セドナは、人生を
見つめ直す・内観するなどパワースポットとしても
有名ですが・・・なるほどです。

今回の旅のキーは、”薔薇”!
私は、この旅にRosewoodのオイルを
持参しましたが、薔薇に関する連鎖があって。

連日、苛酷なトレッキングもありましたが、
グループトリップで学ぶことも多く、そして
誰一人怪我なく、無事に旅を終えることが
出来たことは何よりでした。有難いです!

では、5日間に及ぶセドナ、アンティロープ
キャニオン、ホースシューベンド、モニュ
メントバレーへの旅へ おつきあいください。



*3/24
PHX(Phoenix空港)到着寸前。
機内から見えるもっこリ隆起した
岩山に惹かれます。


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空港で、Motoiちゃんと日本から参加のKayoさんと
落ち合い、約2時間かけてセドナへ移動します。



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サボテンも珍しくて・・・


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乾燥地帯が広がります。



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車内に射し込む光もエネルギッシュでした。



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サービスエリアの景色でさえも広大!



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空には不思議雲。



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生きているよう・・・


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NYとは違うなぁ・・・と。


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夕焼け雲も美しく、しばし撮影大会。

細長~い大蛇?龍雲登場!



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どんどん変化して、最期はオレンジの夕焼けに。



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到着した日の夕食は、ロッヂ近くのタイレストラン。

ここで、Motoiちゃんがセドナ在住の友人Sachiさんの
ことを話し始めた、その時!なんとその本人が店内に
入ってきてビックリ!

セドナって、そういうシンクロやミラクルも
起きやすいのかもしれませんね。
どんなことが待ち受けているのかワクワク。



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これからの5日間、よろしくお願いしまーす!


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3泊するSedona Village Lodgeからは、
Bell Rockのシルエットが見えました。

明朝、どんな風に見えるのか楽しみ~。



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*4/25、
ということで朝一には、月も見えていました。



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早起きして、Yavapai Pointへ朝陽を見にいきます。

Motoi Tourでは、毎日朝陽と夕陽を見るスポットへ行きますよ。


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なので、毎朝早起きなんです。


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清々しい感動の朝陽!


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しつこい?



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朝陽を見てルンルン



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影っ子も喜んでいる。


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綺麗な光も


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Yavapai Pointからの景色



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サボテンも生き生きとしている。


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朝一で飛んだ気球が、なぜかこんなところに
着地して・・・もしや不時着では?!


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朝陽の後は、Desert Flour Bakeryにて朝食。

その後は、約4時間歩くHangover Trailへ出発!


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珍しい植物なども散策しながら・・・


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こちらは、サボテンシュガーでお馴染みのアガベ

など、Motoiちゃんが説明してくれます。



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ここまで成長するそうです。


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乾燥地帯に咲く小花。



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目指すは、Schnebly Hillの中腹いきなりだねぇ。
右側はティポットにも見えます。



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オアシス?!
このトレイルでの唯一のクリーク。



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マウンテンバイカーも山道を走ります。


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トレッキングも佳境に入ります。



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片道約2時間かけて登ったSchnebly Hillの中腹地点からの景色。


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Schnebly Hillの中腹からの360度ヴュー








登頂達成ポーズ!


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朝陽のスポットといい、必ず一人のアメリカ人
男性が現れます。彼らがセドナに滞在する事情は
様々ですが、まるで撮影してくれるために現れた
かのよう・・・と都合よく考える私たち。



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同行の石たちも日光浴。



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右岩の上にC子さんがいるの 見えますか?



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真ん中のとんがり岩が長老に見えて・・・



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この長老岩に向って、皆で祈りました。
ここでの祈りがミッションその1でしょうか。



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1時間ほど、この中腹で休憩し、
いよいよ下山。



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再び2時間のトレイルを歩きます。


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下りは行きより楽かと思ったら、岩上で
滑らないように歩くので、登りより
緊張しました。



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あの岩と岩の間まで歩いたのだねぇ。
よく頑張りました!



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下山後は、とても心地よいNew Ageな雰囲気の
カフェ ”ChocolaTree”へ。左下の白い光はなんだろう?


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スピリチュアルムード満タンな店内


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ガーデンから見える景色。



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私のお気に入りベンチ。


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皆は、ハンモックやガーデンテーブルでマッタリ



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リーダーMotoiちゃんもハンモックでマッタリ!


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夕方、再び Schnebly Hillに戻り、このスポットから夕陽を見ます。



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ここはアフリカ?!のような図。
sunset watchingスタンバイ!



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夕陽タイム・・・


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夕陽はどんどん変化していきます。


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沈んだ後も十分美しい・・・



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この日の夕食は、人気メキシカンレストラン”Elote”で。

タコスとマルガリータで乾杯!


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数種類のデッシュをシェアしていただきました。
どれも美味しかったです!



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まだ一日しか経っていないのに、既に3日くらい
経ったような、そのくらい充実の初日でした。


②、セドナ在住ヒーラーによるサウンドヒーリング
 &ネーティブアメリカン壁画へつづく


4/7は、新月です。
牡羊座の新月で、2016年の足固め、
基盤を築く大事な新月となるようです。
皆さまの地固めは、いかがでしょう?
行動を起こすことも良いとされます。




4月のイベント紹介です!

☆太陽の下でハッピーベリーダンス体験・

パフォーマンス鑑賞・アラビア風ランチ付き☆


~踊りの効用 日常から少し離れ、心も体も解き放つ~

ベリーダンスで、女子力アップはいかがでしょう?



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*日時:4/12 (火)10:30-13:00


*場所:NY式部会(アッパーウエスト)
   (住所はお申し込み後にお知らせ致します)


*参加費:$45


*ベリーダンス体験の為、動き易い格好でいらしてください。
初めて経験される方がほとんどですので、ご心配なく!!!
基本の無理のない動きを楽しく体験して頂きます。

アラブ風ランチがつきます。


*お申し込み:nahokodance@gmail.com まで


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by yukistar88 | 2016-04-04 14:28 | 世界の旅 | Comments(0)

②.ジャマイカの美しき海と夕陽&平和交流の思い出

美しいカリビアンブルーに引き込まれた瞬間!

ここは、Negril にある夕陽が美しいことでも有名な
崖上にあるRick's Cafe”で、ダイブのメッカ。


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この美しいブルーホールめがけて、約10mの高さから
ダイブをする人が絶えない。そんな名物スポットです。



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イタリアのカプリ島にある”青の洞窟”のブルーに
匹敵する程美しい!
青の洞窟は、天候が荒れて入れなかったので、
これは嬉しい!



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”Rick's Cafe” は、1974年オープン、
バーやレストラン、プールやステージもあります。



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cafe内のバーカウンター



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ボートは、大きな雲と共に移動。



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こちらは、城造りのホテル



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ジャマイカン・カラーのボートもゆく


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パドルサーフィンで接近してきたJamaican!



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シュノーケリングしながらカリブ海を覗きます。



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魚たちにハロー!


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海の森

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珊瑚たちも大丈夫!


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”所変われば人も変わる”?!
ボートの上では、世界各国の老若男女が踊る踊る♪



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このジャマイカ人女性の絵に惹かれました!



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この世界に吸い込まれそう。
私の過去生の1つにアフリカ人のシャーマンが
あったそうなのです。


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この日は、雲1つないパーフェクトなサンセットに。



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ボートの上から美しきサンセット望む!


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そして、この日の夜は、
まさかのマイケル・ジャクソンショー!でした。


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マイケルの曲とダンスに感激して涙が出そうに・・・

会場はかなりの盛り上がり!
いつまでも観ていたかった。


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マイケル・ジャクソンショーの一部動画:








ムーンウォークも登場!






https://youtu.be/qgoNknDlsv8





朝一の海は、とてもクリアで美しい!


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水面下には、needle fish(針魚)も泳いでいて、
ブルーに光って、とても綺麗な魚です。



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朝一のアクア・エアロビクス!
ヨガなど、ゲスト用エクササイズのプログラムも組まれています。



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皆さん、ハツラツとした笑顔で元気にいい感じでした。



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ビーチでは、いろんな人間模様も見るチャンスがあり・・

目の前で、二人だけのwedding!
夕陽をバックにラブラブショット



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満面の笑みで走る花嫁。おめでとうございます



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この日の夕陽も美しかったです!

ジャマイカの産業・収入源は、観光業と農業と「バックサイト」
といってアルミニウムの原料で、これは世界に輸出しているそう。
農作物の輸出は、バナナ・コーヒー・カカオが主とのこと。
昔はイギリス・スペインの入植者により、砂糖キビが重要な
産物であったが、奴隷制度の廃止により減ったとはいえ、
今でもプランテーション(熱帯・亜熱帯地域の植民制度に
始まった単一作物の大農業)の跡が見られる。

あまり大きな声ではいえないが、マリファナの
栽培も盛んで、
スモーカーも多くあちこちから臭うし、sellerもどこにでも
居るので、半合法的な感じではあります。




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この夜は、サンバナイトでしたね。
元気いただきました!


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*1/7、
朝陽のエネルギー


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海の神”ポセイドン”へもハロー!


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キラキラと虹色に輝く波紋


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ビーチの景色にも癒されて・・・


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そよ風吹くかリブ海


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南国にいるこの瞬間が、一番幸せを感じる時!



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カサカサとヤシの葉のお喋りも。



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電磁派もなく、自然浴で体調も快調!



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サンセットタイムには、ビーチに集合。



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帰る前日の夕陽は、黄金色に輝きゴージャス!



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時を忘れてしまいそう・・・



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「今日も一日、ありがとう!」と、心底思える瞬間。



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夕陽が沈んだ後の夕焼け空。



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ユニークで気さくなジャマイカン!

島の言語はパトワ語と英語で、1962年まで
イギリスの植民地だったので、英語はイギリスなまり。
パトワ語でYesは、「ヤマン」。


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この夜は、ファイアー・ダンスショー。

と焚き火でした。

最近、炎に触れる機会がなかったね。

人間がバンザイしているような炎。




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すごいなぁ!火も生きている?!
人間と同じポーズになっている!



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この焚き火で、原始的な感覚がちょっと蘇りました。



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発火の瞬間!








ジャマイカといえば、1960年代に生まれた音楽
レゲエの聖地であり、レゲエの神童と呼ばれている
ボブ・マーリーは有名。彼は36歳という若さで他界。
20年経った今も島の人々の心の中に生き続いている。
彼の歌は、人類の平和的メッセージもありますね。



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彼は、オーチョ・リオス近郊(ナイン・マイルズ)
出身で、9年前のオーチョ・リオスにスティした時は、
彼の音楽をよく耳にしたり、グッズも沢山見かけた。



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10年前より、旅先で私たちに話しかけてくるアメリカ人は
共通して、なぜかミリタリー関係や退役軍人が多かった。

前回のジャマイカ滞在中、現役の首都ワシントン在住、
マリーン(海軍)に所属している中年男性が声をかけてきて、
彼は昔、沖縄のベースに駐留していたそうで、 どうも彼らが
話しかけてくる目的の一つに、日本の米基地に駐留した
当時を振り返り、日本での生活の思い出をシェアしたい
気持ちもあるように思えました。



他のゲストとの挨拶の際、必ず何処から来たのか?」
「何処出身か?」いった会話からスタートするのは、
ごく普通な社交辞令的なこと。

2006年に訪問したメキシコでのディナーの席で感動する
出来事がありました。
それは・・・合い席になったオハイオから来てたアメリカ人
男性は、当時76歳の退役軍人。
彼が、Mr.に日本のどこ出身か聞いてきて、「Hiroshima」と
答えたその後、しばらくして彼は口を開いた。

自分は61年前の第二次世界大戦当時、広島市内の病院に
駐留していたと。被爆者の悲惨な光景を思い出したのか、
ほろ酔い笑顔から急に強張った表情となり、原爆を投下した
ことに対し、頭を下げ私たちに謝罪してきたのです。

Mr.は「もう過去のことで私らに謝ることでなく・・・」と、
戦争に対して、アメリカ人から謝罪されたことは、この
時が初めてで、これには私もジーンときてしまった。

長い年月が過ぎても、彼の心の片隅にずっと抱いていた
原爆に対する罪の意識があったのでしょうか。広島の病院で、
被爆者たちを目にして、10代というまだ少年兵士には、受け
入れられない程のショックがあったのではないかと思います。
恐らく彼と同様、特に広島に駐留していた退役軍人も同感な
思いを抱いている方もいらっしゃることでしょう。


観光とは、その土地の光を観ると共に、国境を越え、
個人ベースの交流、そして、平和交流の場でもあり、
そんな機会を今後も受け取りたく思います。




カリブ海の島に生息する「コーキコーキ」と鳴く
コキという蛙の癒しなる鳴き声です。お聴きください!









ジャマイカの空、海、緑、大地にもありがとう!

5日間のジャマイカ滞在で、しっかりエネルギー・
チャージされました。



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                  ジャマイカ日記 - 完 -







*1/17
比較的暖冬続きのNY地方ですが、郊外では既に
初雪は降りましたが、私の地区では、17日に初雪が
降りました。




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なんと日本の関東地区にも大雪と同日のことで、
天候もシンクロしているのですね。



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これから冬本番?!
皆様、風邪などひかないようご自愛くださいね。



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             (旧友宅のダイニングルームから)





最後まで読んでくださって、ありがとうございました!






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by yukistar88 | 2016-01-18 13:42 | 世界の旅 | Comments(2)

①.ジャマイカの空と光・ブルーホール&新年祝レインボー@NY

「一年の計は元旦にあり!」、2016年の抱負は?
初夢はいかがでしたか?

私は元旦の夕方、ウトウトした時に自然災害の夢を
見ましたが、夢判断によると凶夢といえども吉の
意味も多いので、そちらを信じていきます!
ちなみに地震の夢判断は、
「エネルギーの変わり目に遭遇する暗示」
とのことです。

また、私たち人間にも、動物同様の特殊能力が
備わっていて、三脈術(三脈護身法)といって、
身の危険を事前に察知する方法があります。

私も旅、特に乗り物に乗る前など、この三脈術を
利用しています。

脈は微妙にも受け取れるので、最初慣れないかも
しれませんが・・・。

試すのは、行動する24時間以内でよいと思います。

三脈術(三脈護身法):
http://kaiun1.net/tobira/sanmyaku.html




新年明けて、1/3-8とカリブ海の島へ行ってきました。

この旅もたくさんの光を観させていただきました=「観光」。

いいエネルギーを感じます。


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アメリカと54年ぶりに国交回復したキューバ上空を通過し、
その南に位置するNYから3時間半の距離にある島へ。



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到着寸前の上空では、大きな鳳凰雲と龍雲がお出迎え?!



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本当、生きているように大空を飛んでいました。



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2007年以来のJamaica、9年ぶりの再訪なので、
何か変化を感じるでしょうか。



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ホテルに向う途中で見た ”空を泳ぐ魚雲?!”


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鯨にも見える?!



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Jamaicaも広い島なので、全島一周したら、
10時間以上かかります。

今回のスティは、空港から1時間、
島の西側に位置するNegril。


夕方、早速ビーチへ。
午後6時にはサンセットとなり、
ロマンチックなカップルも!



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ここでは、日替わりサンセットが見られます。



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夕陽が沈んだ後も美しい。



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今回、スティしたRiu Palace Tropical Bay

年始でも西洋地区はクリスマスモードのまま。



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このホテルでは、ステージも日替わりショー

年末年始なので、混雑していました。



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初日は、サンバなどラテン系ダンスで。



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*1/4、
部屋が南向きだったことで、朝夕陽とも拝める
スポットでした。それも珍しい!



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朝陽の光



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ロビーへ射し込んだ朝陽の反射もキラキラと
賑やかに目を楽しませてくれました。


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海水浴が大好きで、水を得た魚状態で泳ぎます。

ところで、この子、白鷺に似ていませんか?



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ヤシの木に生るココナッツ。
じっくり上から見ると、こんな風。



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こちらはナツメヤシ、デーツともいわれる実で、
薬膳に詳しいS子さんからの情報では、マグネシウム、
鉄分、亜鉛、カルシウム、ビタミンKとB、カロチン、
食物繊維が豊富で、代謝アップで免疫力を付けるとのこと。
トルコやギリシャでは、よくドライのを見かけますね。


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100%天然ココナッツジュースをいただきます。




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う~ん、たくさんは飲めないです。



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ココナッツジュース飲んで満腹の図。



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シーフード中心のランチ



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ジャマイカ人から必ず「ジャマイカは初めてか?」と
聞かれるので「4度目」と言うと、「Welcome back!」
と迎えてくれる。

そう!実は、ジャマイカのリピーターで、お気に入りの
理由は、料理が美味しく、海だけでなく熱帯雨林の
山々に川といった自然の宝庫、そして水が豊富、
そんな付加価値な面もあるからでしょうね。

料理が美味しいのは、インド人の移民が多く、スパイスが
豊富で、そして、何よりコーヒーの王様であるブルー
マウンテン珈琲の産地なので、それも嬉しい。

ワイン同様、その地の土壌と水で育った土地の味を
楽しむのが好きなのです。



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ジャマイカの首都キングストン郊外に、日本のUCC
コーヒーの農園もあり、今では世界中のディストリ
ビュータがブルーマウンテン珈琲豆の買いつけに。
以前は約95%が日本に輸出されていたそうですが、
今はどの程度でしょうか?

なぜブルーマウンテン珈琲が美味しいのかは、
標高800~1200mの極限られた特定の地域のみで
栽培され、年間生産量も非常に少ないので値段が
高いらしいです。

今回行ってみて、9年前より珈琲豆の価格が2-3倍に
はね値上っていました!ちょっと高いんじゃ。

ブルーマウンテンは、島の東部なので見えませんが、
標高2,256m。自然の恵みに感謝です!




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珍しい南国フルーツたち


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ジャマイカの代表的なフードはジャークチキン、
他、山羊の肉、カレーライス、鯛・鱸・鱈といった
白身魚料理、ロブスター、コンク貝料理も。

輸出のメインは、珈琲豆とロブスターで、ここの
ロブスターは日本の伊勢海老型。恐らく中国に
ほとんど輸出されているのでは。
コンク貝は、ピンク色の巻貝で味はややアワビ
にも似ていて、ここでは生では食べず、コンク
スープやコンクフリッターといって、たこ焼き
風に揚げたもの。


フルーツは、バナナ・ココナッツ・パパイヤが
代表的だが、他の種類も豊富で、珍味では
「アキー」という赤い木の実ですね。

これは18世紀にアフリカから持ち込まれたもので、
未熟・完熟期は有毒なので、必ず火を通して。
実の中の黄色い部分が食用で、見た目はスクラン
ブルエッグのよう。ビタミンAとタンパク質が
豊富のようです。

一応フルーツに属しますが、甘味はほとんどなく、
どちらかというとマッタリした野菜のような味で、
魚料理(塩鱈とか)によく使われます。

生は有毒なので、注意!




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ドリンクは、アルコール系では、ジャマイカで人気
ラガー地ビール「Red Stripe」。
ソフトドリンクでは、Tying」という炭酸入り
グレープフルーツジュースもさっぱりで美味しい。

総合してジャマイカン・フードは、スパイスを
ふんだんに使うアメリカ南部のケイジャン料理
にも似ていて、日本人の口にも合います。

以上、Jamaican Foodうんちくでした!




*1/5、
Mr.は、とにかくホテルで過ごすのがお気に入りで、
私は、どちらかというと、色々観て周りたいタイプ。
なので、旅では?!・・・でも別行動が多いです。

ロビーにあった小雑誌の1ページに目が留まり、
ここNegrilにも Blue Holeがあった!
しかもミネラル・スプリング!!

しかし、ツアーで行く程でもなく、車で30分の距離と
いうことで、山奥にあるBlue Holeへ日帰り一人旅。



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カリブ海の島では、たくさんの日本車が走っていて、
特にTOYOTA車が目立ちます。ドライバーいわく、
「中古でも十分新しいから!」と日本車は人気なんです。



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山々の緑も深く・・・


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Blue Holeまでは、山の中をどんどん進みます。
民家もポツポツ見かけました。


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豪華なお家もあれば、質素なお家も。




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観光業が一番の産業ですが、雨季(夏季)は、
ツーリストも疎らで、この冬季はかきいれ時になります。



奥に進むにつれ、地質が変化してきて、
太古の時代は海底だったと思われる石灰質の
岩が見えてきました。




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ここまでの道のりは結構複雑で、
地元の人でないとわかり難いかも。



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ミネラル・スプリングで泳ぐ入場料$10なり。



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Blue holeは約10mとかなり深く、ダイブもできると
デモで見せてくれたのだけれど・・・

その動画!






これ、無理だってば!

なので、飛び込まず梯子でミネラルスプリングまで
まっ垂直な階段で降りるが、下を見ると結構怖いかも。





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下から地上をみると、こんな感じ。



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Mexicoのセノーテの泉を思わせるBlue holeは
足がつかない程深くて神秘的。



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ミネラル含んだ泥パックもできるよと言われ、
少しだけ肌にすり込んでみる。

海水ではなく淡水で、小さな魚も泳いでいました。




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地上で泉に向けて音叉の音を奏でてみた。
が、準備中に、音叉の1本がポロンと落下?
ダイブしてしまい、捧げてもよいかなと
思ったら、ロコボーイが潜って拾ってくれて。
Yahman!



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音叉の音色を聴いてたジャマイカ人は、
「これGood Luckだね!」と。

おつきあい、ありがとうございました!

2007年の訪問時は、島の東部オーチョリオス
(Ocho Rios)にスティしたのですが、緑の洞窟
(Green Grotto)”があり全長11㎞という
大きなものでした。


大昔、そこには先住民タイノ族がシェルターとして
住んでいたそうで、1494年にコロンバスが上陸し、
スペインに占領され、1655年にイギリスに征服され、
そして第二次世界大戦後、イギリスの植民地から
独立という歴史があります。

18世紀はここは天国のような環境で、洞窟が海に
繋がっていた頃はここからキューバに物資を密輸
したり、近年はラムの貯蔵庫としても使用されて
いたそう。

洞窟の周りには、珊瑚礁の岩がゴロゴロあったので、
そこも古代は海底。ジャマイカには火山はなくても
頻繁ではないが地震はあるそうで、1902年に大地震が
起きたそうで、近年では1992年に中型地震、洞窟は
耐震性に優れていて、当時のガイド曰く、その地震時に
洞窟内にいたが、全く揺れを感じなかったという。

そして地震だけでなく爆弾にも強く頑丈なので、アフガ
ニスタンのタリバンが洞窟に潜んでいるのは、何処よりも
安全だからというガイド説。
泉水は透明度が高く神秘的で、この水で顔を洗うと、
5-10歳若返るという伝えがあることも思い出しました。



数時間の一人旅を終えて、ホテルへ戻ると、
ビーチでは、竹捧を持ったスタッフ?!

いえいえ、これビーチでゲストが飲み終えたドリンクの
空コップを重ねたもの。スキルがいるのだよと。



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3日目の夕陽は
まばゆいばかりの黄金の輝き!



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この瞬間が、一日で一番好きなんです。
今日も太陽ありがとう!


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この夜は、南国ムードあげあげのスチールドラム演奏でした。


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以上、ジャマイカ旅編①でした。続きは次回に。







*1/10

NY地方では大雨が止んだ後に、大きなWレインボーが
出現しました!新年早々縁起良し!

というか冬に虹は珍しく、NY各地で目撃されたようです。



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しばらく虹は出ていました。



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その後の雲もダイナミックでした!



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里帰りする前のプッチーくん。
ゴロゴロにゃんポーズ歯が出てるけど・・


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お気に入り玩具で遊びます。
だんだんボロくなってきたので、ママが縫いましたよ。


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さて、車に乗って出発するよ・・・ギョッ?!
耳が立つ!

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車で輸送中?!見てんじゃにゃーよ。」
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「一体どこへいくにゃ?」 
「通称ジジババて呼んでいる実家だよ。」


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ほら、子分たちもお待ちかね。

半年間住んだ実家、思い出したようで、ホッとした様子。


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実家での様子は、こちら:
http://blog.livedoor.jp/rf0106/



カリブ海の名物であるコーキー、コーキーと鳴く蛙の声。
夕方になると鳴き出す。
これが安らぐ鳴き声出、シェアします。







https://youtu.be/NaN5pBlR-T4



②.ジャマイカの海とNegril名所へつづく





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by yukistar88 | 2016-01-13 12:59 | 世界の旅 | Comments(2)

⑦.本当の古き良きアメリカが残る街 McCloud&NYのレストラン

シャスタの大自然も素晴らしかったが、スティ先のStoney Brook Innが
あるシャスタの南東の麓にある小さな街 McCloud(マクラウド)は、
私にとっては、大きな癒しをもたらしてくれた。

アメリカに長く住んでいながら、このような素朴な街でゆっくり
過ごしたことがなかったので、とても新鮮な気持ちで過ごせました。

もうすぐ9.11テロ事件から14年を迎えるが、あの事件を境に、
アメリカ人は傲慢だという言葉も多く聞いてきた。
NYという多人種が共存している都会では、表だってなくても
人種差別の壁もある。本当のアメリカ人て?て、どこかで疑問
投げかけてた自分もいて、もちろん全ての人でないが、優しくて
親切な人もいるし、それでもNYの躍動的なエネルギーに染まると、
人々の気質も同化するし、どうしても地方のエネルギーとは
異なって感じるもの。

だから余計に、McCloudに住む人々 皆がファミリーのようで、
そして、誰にでも平等に優しく接する、そんな”ワンネスの愛”に
敏感に反応したのかも。

アメリカ国内はあまり旅していないので、知らないだけで、
こういった街は他にもあるでしょうが、私には良い機会でした。


到着した翌朝のMcCloudから見えた朝陽に照らされたシャスタ山は、
朝一の清々しさもあり、何より印象的でした。



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McCloudは、懐かしい映画「スタンドバイミー」の古い佇まいを
残した町で、この街の平均年齢は、72,3才で、70代はヤング、
80代はミドル、90代でオールドてことらしく・・・
では30-50代は、まだ子供でしょか。


以下、朝夕の散歩で見かけたMcCloudの風景



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街を散策中、通る車のドライバーもすれ違う人も全ての人がニッコリと

声をかけてくれる。昔、林業で栄えた街だそうで、当時は殆どのhouseが社宅と

なっていたので、ファミリーのように過ごしていたようだが、今では過疎化が進み、

人口は半分に減り1,500人程に。



Stoney Brook Innの隣にある木造教会


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山火事のため街の上空は煙っていたので、太陽が薄っすらと見えて・・・
この情景は、幼少の頃に通った田舎の祖父母の村を思い出します。





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街のカフェ



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朝の散歩中に見かけた住宅街のマリア像



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バス停に描かれているシャスタ山のイラスト



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住宅のお庭に咲く花々



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あるクラフトショップで、手作りの可愛いバスケットを買いました。



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「これください!」と言ったものなら、おばちゃんは

目をまん丸にして、「Really?!」と。

「買ってくれるのぉお」みたいな表情で、とても嬉しそうでね。

心底、感謝の心で接してくれて、優しく見送ってくれて、

私たちの方こそ、胸が温かくなりました。

カウンターにある可愛いお人形を撮影させてね。とOKいただきました!



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雑貨ショップもナイスセレクションです!



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リトリート最終日は、Main St.にあるカフェでランチ。

初めて見た2つの扇風機が回るタイプ。これもレトロアイテム!




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そして、全てが美味しい!

丁寧に調理されている感じしました。実はスープはおまけなんですけどね。




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散歩中に見かけた大きな白い建物は、今は廃墟で、これは何?
昔のホテルかなと思ったら、病院なんだそう。

かつては、ここで出産した人、生まれた人も多く、病院て病気で
入院のイメージが強いですが、出産の場でもあるのですよね。




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この街には、本当の古き良きアメリカが 今でもさりげなく残っている。




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林業で栄えた時代に動いていた列車も残されている。





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小さなMuseumには、貴重なくらいレトロな展示物が勢揃いし、

受付には、リタイアしたおばあちゃんが座っていた。





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これぞ元祖電気パーマ!本物てなかなかないのでは。




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足踏みミシンとか・・・。



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古~いキャッシャーやタイプライターなど、懐かしい展示の数々。



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106年前のMcCloudの街並み



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100年前のシャスタ山は、いまも変わらずにいてくれている。



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そして、今回お世話になったStoney Brook Inn



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朝陽が差し込むダイニングルーム、
陰陽バランスのイラストに惹かれます。
全てはバランスな世界!


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ゲスト宿泊数が少ない日は、丁寧に一人一人にサーブしてくださいます。
大好きなクレープも。


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翌日は、ワッフル。



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いただきます!ご馳走さまでした!



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このB&Bには、日本人が集まっては、体験談をシェアしたり、

情報交換したり、目的意識が同じせいか溶け込むのも早く。





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Stoney Brook Innは、林業で栄えた当時の独身寮を改装したそうです。
以下;


1922年に林業会社の独身寮として建てられ、60年代の林業衰退と

共にホテルへ転換。70年代以降は、ヒッピーのオーナーによる経営で

ヒッピー御用達ホテルとして賑わった。その後、内装は変わったが、

外観は当時の姿を残す歴史的なホテルの経営を継いだのが日本人女性

Hiromiさんだった。2001年からオーナーとなったHiromiさんさんは、

カウンセラーの修士号を取得し、SFで不動産業や人材派遣業で活躍

したキャリアウーマン。しかし、「人間の生き方」についての答えを

求める旅に出て、シャスタに呼び寄せられるように同地を訪れ,

そして、そのままホテル経営を始めたという。


Hiromiさんいわく、「私はシャスタが大好きで、シャスタに

来る人を少しでも歓迎したいんです。ここは心と身体を癒す

リトリート。お金がなくても生きていければいいんですから、

欲張ることはありません」とのこと。


E-mail:
stoney.brook.inn@hotmail.com




もちろん日本食スーパーなどこの街にはなく、和食の食材は2時間かけて
買い出しに行くそうです。

17部屋もあるB&Bを普段は、Hiromiさんが一人で管理されているのですから、

大変なこともあるでしょうが、街の人も必要あれば協力してくれるそうです。


特に夏のハイシーズンは多忙なので、今年は日本からYukoさんがヘルパーとして、

お手伝いされていますが、お二人のお持て成しの姿に感動し、心のこもった

朝食やロビーにさりげなく置かれている手作りクッキーも嬉しかったです。

ありがとう♡


リトリートツアーに一緒に参加してくれた、頼りになる

Mireiちゃん、ありがとう♡


ツアーメンバーのAtsukoさんとYukoさんは、お一人様の申し込み

でも偶然にも、お二人共英語の教師でした。お二人にもありがとう♡


同じ時期にシャスタ入りしたNY在住のMayumiちゃんとも

会えてよかった。レストランに来てくれてありがとう♡


Innで出会った日本からのシャスタガイドもされているKoyukiさん、

Hayatoさんもご縁ありがとう♡



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また逢う日まで。


McCloudを後にSF市内まで、再びMihoさんの運転で、
約5,6時間かけて、SF空港へ戻りました。

私たちのリトリートツアーガイドのMihoさんは、深くシャスタを愛し、

長距離ドライブもツアープランも完璧なタイミングで、旅に安心感を

与えてくれました。お世話になりました。ありがとう♡


*美穂さんのブログ:http://medicinelake.blog76.fc2.com/blog-entry-544.html


そして、シャスタを長年愛されたIkuyoさん、この旅を

天国からスピリット・ガイドを有難うございました!

姿は見えなくても感じていましたから・・・


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*8/8

SFO(SF空港)からRed EyeでNYへ。その前に、

SFO内には、Yoga Roomがあるので、Mireiさんと

フライト前にストレッチしました。




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これでかなり体がほぐれたので、特にフライト前に、

フラットに床に寝転べるのは、有難いです!



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そして、マイボトルに蒸留水が汲めるようになっています。

JFK(NYの空港)も見習ってほしいですね。



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リトリート最後には、全ての人に”愛と感謝”の気持ちでいっぱい!

帰ってきてからも、しばらくその気持ちは続いています。

愛と感謝のエネルギーに包まれているMt.Shastaなんですね。

いつかまたここへ帰ってきますね!




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ということで、7編に渡るシャスタ日記は、これで終わります。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


もし①から読まれたい方は、下記にリンクしていますので、どうぞ!





   ******************* NY編 *********************



友人Masamiさんの紹介で知ったMid Townにある

ステキなレストランを紹介します。


今まで、この前を何度も通っていたはずですが、全く気付かなかったです。


それは、MuseumやTheaterのようなレストラン”Lillie's” @Times Sq.





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ドアを開けた瞬間、別世界が広がり、ヴィクトリア朝のゴージャスな
インテリアは、目を楽しませてくれます。



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❤︎ prefix lunch (ビールかワイン1杯ついて$14~)



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8/30は、満月、そして次回の新月は9/13で、更に

部分日蝕の日でユダヤ暦の新年とも重なっているそうです。

そして、9/28は、最後の皆既月食によって2000年ぶりの

仕組みが完成するともいわれていますので、瞑想など心がけ

たく思います。


この時期の銀河のタイミングとして:


「8月から私たちは既に、ウェーブXというこの宇宙のガンマ線がどんどん

きくなる中におり、多くの人が2015年9月28日まで日毎にその強さが

増していくのを感じるでしょう。

人類の進化上、この地点は、「イベント・ホライゾン(THE EVENT HORIZON)

として知られています。2015年9月28日は、このスーパー・ウェーブが最高潮に

達する時で、近年の歴史上、宇宙で最も高いエネルギー波です。この日に皆

アセンションするのですか? そうです! 21ヘルツの5次元の周波数近くまで

振動している光の人は、巨大な虚空」という5次元のバリアを突き破ります。

そして歴史上素晴らしい瞬間に、新生地球というものが分かるようになります。」


アトキンス博士(Dr. Simon Atkins)の予想(抜粋)

1)特に、おおよそ8月下旬から9月下旬の9月23日24日、太陽と他の宇宙の

電磁エネルギーが増大して意識の周波数がシフトするだろう。

2)結果として地球の磁場のシールドの弱い圧力場が変化し、地殻変動や

気象パターンが激しく変わる。


その9/23の要な日に、サウンドヒーリングのイベントに当たりましたが・・・

ぜひ周波数の調整をお試しください。


私は、9月は日本滞在となりまして、前にご案内しましたが、

9/4に神楽坂で、9/23は長野にて、瞑想とサウンドヒーリングの

イベントを行います。


お陰さまで、ほぼ満席のようですが、長野での

午前の部の方は、残席あるようです。



*イベントの最終案内です。

http://yukistar88.exblog.jp/24756798/



楽しく、和気藹々な雰囲気で、共に過ごしたく思います。


お会いできますこと、楽しみにしています!



この9月はかなり稼動な月のようで、NYでも日本からのイベントが

目白押しです。からだ会議、断捨離のやましたひでこさんセミナー、

”胎内記憶”研究の第一人者の産婦人科医 池川明先生の講演会など・・・続々。



9月中のブログ更新は、できましたらしますね。




今回の盛り沢山なるシャスタリトリート編を①からご覧なりたい方へ↓


①.ヒーリングスポットSF Bay & 初シャスタへ


    
 

④.神秘的なキャッスル&ハート レイクとCA州の山火事+BBQ

⑤.天国のようなパンサーメドウズとシャスタ山ストーンサークル&ピースガーデン


⑥.シャスタ滝三昧と森林浴&浴衣で歩くNY







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by yukistar88 | 2015-08-30 14:45 | 世界の旅 | Comments(0)

⑥.シャスタ滝三昧と森林浴&浴衣で歩くNY

*8/7/2015
シャスタでのリトリート5日目(最終日)は、McCloud川の下流から上流、
ダイナミックなBurney Fallsという
滝三昧と水の音を聴きながら森林浴ハイキング。
そんな自然界とのコミュニケーションを堪能しました。





妖精みたいな光

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朝7時に集合して、Mihoさんお薦めMcCloud川の中流へ。




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     約30分のドライブ・・・


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   朝陽が燦々と降り注ぎ清々しい!



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     二重富士ならぬ二重朝陽


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       上流方面


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       下流方面



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ターザン紐がぶら下がっていて・・・

日中は、たくさんの子供たちがここで泳ぐらしく。

誰もいない朝一の静寂な空間を3人占めしましたよ。



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朝食後、この日はゆっくりめの出発ということで、
Stoney Brook Innにあるネィティブアメリカンの会堂を模して
創られた木造で八角形の多目的ホールKiva(キバ)を覗かせていただき、
そこで、念願のサウンドヒーリングを少しだけさせていただきました。



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まるで用意されていたかのように(?)クリスタルボールがあったので、
お借りして、サウンドヒーリング・タイムへ!


まずクリスタルボール・アンサンブル

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さも自前クリスタルボールのように・・・音を奏でてみる。

サウンドを終えた瞬間、鳥のさえずりが拍手に聴こえたんですね。ピピッピピッて。
なんだか鳥たちが集まってきてたみたいで、流石に動物たちは波動に敏感?!

私には棚牡丹なギフトでした。ありがとう!Hiromiさん&Mihoさん


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この日の自然散策は、McCloud川のLower Fallsからスタート



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夏は普段ならもっと大勢で賑わっているのに、この時は少なくて・・・静か。



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体がすっぽり入ってしまう岩穴に座り込み。



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次に、Mccloud川のMiddle Fallsまで、一人ずつ歩くことに。

風の音、鳥の声、水の流れる音を聞きながら、一人の時間を。

自然とコミュニケーションをとることで、何を感じるでしょうか。



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 4人中、私は後から2番目のポジションに。


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所々、川の側に近づいてみたりします。

人が全く踏み入れていない自然のありのままの姿があって、

この景色を見ていると、胸が温かくなってきて・・・

ジーンと感謝の気持ちが込み上げてきて・・・

「あぁ、私たちが水の惑星 地球に住まわせていただいているんだった。」

ということを思い出すと、自然界へ畏敬の念を抱かずにいられない。

涙が出そうなくらい自然から”無償の愛”を感じました。




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自然を感じながら、ここまで深く感動したのは今回で2度目のこと。

一度目は、アフリカ大陸のモロッコの大平原に沈みゆく夕日を見ながら、
皆で涙したことがありましたが、それ以来の深い感動だったかも。


③.モロッコの旅(偉大なるアフリカ大陸の大自然に感謝):http://yukistar88.exblog.jp/12152533/



滝が近づくと、ゴロゴロと大きな岩が多く見られます。


そして、このトレイルを歩きながら、ここにはいろんな動物が
生息しているのではないかなと思ったわけです。そしたら・・・

後で聞きましたが、私の後、最後を歩いていたY子さんは、
このトレイル中に熊の親子に遭遇したそうです。ビックリだったて!

幸い熊の方が逃げていったとのことで、Y子さんは、自分の中に
ある「恐れ」が、熊と遭遇したのではとおっしゃっていましたが・・・。

ここは、熊は出ないはずなのにね・・・不思議ですね。
貴重な体験でしたが、無事でよかったです!



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見えてきました!McCloud Falls



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ソフトで優しい滝なんですね。
ここでもほぼ貸切り状態で、静かに過ごせました。
各自、好きなポジションで瞑想タイム。



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*McCloud Fallsの動画







車で移動して、3つ目の滝は、一番迫力あるBurney Falls!

上から見ると・・・


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坂を降りて、滝に近づきます。



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Mireiさんも真剣に撮影。腕前はプロ並み!



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 ここでも普段より人が少なくて、ラッキーだそうで、
Mihoさんいわく、私たちのシャスタストリートは、夏のハイシーズンでありながら、
行く先々のスポットが空いているのは珍しいことなんだそう!

子供たちは、ピョンピョン蛙のように岩と岩を跳んだり、無邪気に水遊び。



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*迫力のBurneys Falls








この滝では、太陽光線と水しぶきのアングルにより虹が良く見えるのですが、
残念ながら肉眼(三次元)での虹は見えず・・・

そしたら、写真に五次元の虹が写っていました!


目に見えない世界の方が90%といわれる世の中、人間の視力で
捉えるのは限界がありますから、こうして写真で見せてくださるのです。





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虹鱒ですね?!フィッシングしている人もいました。



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Burney Fallsの上流まで歩いていくと・・・



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そこは、先ほどまでのダイナミックな滝とは違い静けさだけ。
透明な水が流れ、穏やかなエネルギーのスポットでした。



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*静寂なBurneys Fallsの上流







帰り道に見かけたユニークな雲




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この日のディナーは、最後の晩餐なので、
宿泊しているB&Bのすぐ近くにあるMcCloud Hotelのレストランで。


結構なボリュームで、なかなか美味しかったです。




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食後に、McCloud Hotelのライブラリーで寛ぎます。読書やらせぽい?(笑)



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最後の晩餐を終え、無事にB&Bに戻り、帰宅準備に入ります。
5泊でもアッという間でした。


こちらは、夕日ではなく、翌朝の朝陽で、
山火事の影響で、まだ空が煙っているため
このように太陽の形がくっきりと見えるのでした。



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シャスタ滞在中は、毎日、異なる朝陽が見られました。

美味しそうな太陽?!



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シャスタには、まだまだ他にも滝や湖があります。

それらは、次回のお楽しみということで!




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こうしてシャスタリトリートは、幕を閉じますが、
最終編として、もう1つ紹介したいことがあります。

次回、最終編として、

⑦.本当の古き良きアメリカが残る街 McCloud&NYのレストラン


へつづきます。どうぞよろしく!





************************ NY編 *************************


*8/26、
地球環境問題、伝統文化の見直し、国際交流の促進と平和を
テーマに、着物を着て世界を渡り歩く日本人男性 伊藤研人氏が
この度、NYでの、”Kimono for Peace”のイベント開催したので、
参加してみました。

研人氏は、2011年から3年かけ着物を着て世界放浪の旅に挑んだ
そうで、こちらが彼のブログ↓

「世界放浪徒然草」:http://www.kentoitoh.com/blog


浴衣を着るのは久しぶりで、こういうチャンスがないと
なかなか着ないですし、また、この9月に、日本に帰国するCRSヒーラーで、
女優であり、オーラソーマセラピストであるNanaさんとの送別を
このイベントで、共に過ごしたかったこともあります。


決まっている集合写真!

この筆文字を描いた田中太山氏もカツラ程大きな一本筆を
担いで、参加していました。


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午後1時、ロックフェラーセンター近くに集合。



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着物師匠であるS子さんが、手際よく皆さんの着付けのお直しを。



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ロックフェラーセンター前で。
ダンサーのKaoruさん、幹事役ありがとうございました!



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自然な表情がステキです!Nanaちゃんチャーミング!



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ここは先斗町?と思わせる大御所な、いや粋なお二人さん!
て、どなたかご存知ですね。

まゆともCh.リポーターの桜子さんとマクロビ料理講師のKiyomiさんです。



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帯も美しく決まっています!


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Times Sq.に移動して・・・

右のRanさんは、襟を反対に着てしまいと、とっさにここで着物を
脱ぎ出し、サッサと手際よく自分で着付け直したので、驚きでした!
日本人でなくて、この堂々たる着こなしにあっぱれ!



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混み合うTimes Sq.後ろの人盛りに注目!



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   全員集合@Times Sq.



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約2時間ほど、華やかに楽しく皆さんと歩きました。
街ゆく人からは、声かけられたり、撮影されたり・・・

S子さんは、皆と会う前に、あるホームレスに声かけられ、

「これは着物?映画では着物を見たことあるが、本物は初めて見たよ。
ぜひ着物パレードをしてほしい。」と言われたのだそう。

これも一市民の声であり、皆で日本の伝統なる浴衣や着物で
歩くことも、日本文化を伝えながら平和への貢献なのかも。

そう思っていたら、来ました!

最終のTimes Sq.で、UN(国連)の取材陣が、UNのフィルムに
のせたいということで、全員で「NY国連!」て叫んで出演しましたけど。

とにかく新鮮で楽しい一日でした!


*8/28の午後6時から、研人さんのNY講演会とサウンドヒーラー
Osamuさんのコラボがあります。

*問い合わせ・申し込みは、こちらまで:osamusic@earthlink.net



この日記も長すぎましたね。読んでくださって、有難うございます!



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by yukistar88 | 2015-08-28 11:59 | 世界の旅 | Comments(0)