カテゴリ:世界の旅( 173 )

③.カリブ海、タークス&カイコス(Turks & Caicos)の観光とグルメ

タークス&カイコス島のちょっとした観光ツアーがあり、参加する。

ここでの野外学習は、綿栽培とコンク貝養殖について。

その昔、この島では綿産業が盛んで、その名残として、綿栽培園が歴史的遺産として残されている。

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統括者はイギリスから派遣され、この家は当時、綿栽培に関わっていた労働者の住居。

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このコットン・プランテーション(綿農園)は、"Blue Hill"という丘に立地していて、海も見渡せる。

そう、”Bule Hill”は英語の響きで一番好きな言葉、そんな土地に来れたものちょっと奇跡かも。

サボテンやレモングラスなどハーブも栽培されていた。

ここの丘の上に立ってみると、パワースポットに感じたので、大地に向け祈る。


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          これがコットン(綿)の花。

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次に、「Conch Farm」へ。

バハマ諸島同様、タークス&カイコス島の名物もコンク貝(ほら貝に似た大きな巻き貝)で、その養殖場へ。

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天然のピンク色はとても美しく、装飾品カメオにも使用されているようだ。

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コンク貝の1匹のメスからは150万の卵子を返すが、そのほとんどは他の魚に食べられてしまい、

1-2匹しか成長しないらしい。そこで、こうして養殖することで、貝が4年経ったところで、

150万匹のうちの50万匹を海に返し、残りはフロリダなどへ食用として輸出しているそうだ。

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オスとメスを比較して、その違いがわかるでしょうか?

                 ♀ これはメスのSally

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                 ♂ こちらオスのJerry

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こんもり貝殻の山・・・コンク貝の墓場に見えてしまう。

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こちら、ホテルの人が朝一に獲ってきたコンク貝。

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その場でさばいてくれたので、1スライスいただく。欧米人の中には苦手な人も。甘くてホッキ貝に似たお味。

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料理法としては、コンクサラダが主流だが、他にコンクフリッター、スープなど。

しかし、やっぱ日本人には、ワサビ醤油が一番かも。


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ホテルのプールサイド・バーのディスプレィはセンスよくお洒落。069.gif

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島の地ビール”Turks Head”もある。ブルーのグラスで、ブルーソーラーウォーター登場!068.gif

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ホテル内の日本食レストランへ。まずお寿司屋さん。

一昔前までは、カリブ海の島に日本食など存在しなかったが、今では日本食ブームにて、大人気!

ここの寿司シェフは現地人だが、他では、フィリピン人やベトナム人などが出稼ぎに来ているケースが多い。

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シャリがやや甘く柔らかめだったがそれなりに美味しかった。やはり米を食べると落ち着く。

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こちらは、和風鉄板焼きレストラン「きもの」。店名通り、店内には着物がいくつか飾られていた。

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いわゆる紅花系で、お客さんの目の前で、ご飯やエビ・魚・肉・野菜を鉄板にて、照り焼きソースで

味付けしながら、芸や技を披露し焼いていく。お好み焼き付は、It’s too much!

我が担当はフィリピン人のシェフで、ユニークにクッキング!

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こちら、ホテル内のイタリアン「Mario」。ランチはバッフェスタイルにて。

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ここのキッチンで働く女性達、スマイルが素敵!
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こちらはスペシャル・ディナーを希望するカップルへ!

ハネムーンやアニバーサリーなど特別なお祝いを、ビーチで貸切りディナー。粋な計らい、Love Love053.gif

(私には関係なく・・・。)


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    夕方の雲はダイナミックに変化していき、右に象さん、左にも動物のような雲。

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               天空への入り口のようなリング雲。

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            砂浜にて乗馬を楽しむ少女。絵になりますなー。061.gif

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日本の露天風呂にも似た海に面したジャグジーもあるが、気温が高いので入る気にならず・・・。

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056.gif以下、番外編・・・

                 民族ダンスのイベント。

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                 綺麗な配色のハイビスカス。

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              日中は熱波にて、ワンちゃん達もグッタリ木陰で昼寝中。

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           そして、最後にもう一度、ビーチで・・・・・。004.gif

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 地球は美しい大自然の宝庫。 「この美しい海、自然よ、永遠にありがとう!」と海にて祈った直後、

浅瀬に小魚の群れ数十万匹が集まってきた。そして、上空には虹が現れて・・・!

6/21の夏至の日を境に、海から地球へ、水に”愛と感謝”を捧げたバケーションとなった。
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そして、このバケーション期間中、LAのロングビーチでは、お水へ感謝の祈りのセレモニーが開催され、1000人

近い人が参加されたそうです。水の結晶でお馴染の江本勝先生も参加にて、大盛況だったそう。

大勢の方が水に感謝し、地球を愛し、今後も”愛と感謝”の波動を送りながら、我惑星を守り続けましょう。072.gif


*「水からの伝言」サイト:


*映画「WATER」上映会:

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by yukistar88 | 2009-07-04 09:16 | 世界の旅 | Comments(4)

②.カリブ海・タークス&カイコス(Turks&Caicos)の海(6/19-24)

6/19

タークス&カイコスに到着し、まずはホテルのビーチへ行ってみる。

灼熱の太陽は眩しく、積乱雲はどんどん膨れて、とってもダイナミック!

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6/21

半日シュノーケリング・ツアーへ。

まず、「Little Water Cay」という岩イグアナ天国の島へ。決められた遊歩道以外は立入禁止。

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イグアナには#がつけられて、ちとかわいそう。

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ボートは沖に移動し、シュノーケリング・ポイントへ。深さ2-3mのリーフにて潜る。

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そろそろ上がろうとした時、サーと眼下に現れた1匹のホワイトスポット・イーグルレイ。

なんとも冷ややかに通り過ぎていった。ん?!ちみは、愛嬌ある顔しているね。

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その後、ホワイトサンド・ビーチへ。この島の海水透明度は、カリブ諸島の中でベストかも。

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          誰もいない・・・

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         水面から人手も見える。

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ボートですれちがった釣り人は、大物をゲットしたようだ。自慢気に見せていた。
Woh~,Good job!005.gif

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キャプテンは海に潜り、コンク貝を獲ったので、コンク・サラダをつくってくれた。

実は大好物!お味はホッキ貝に似ている。

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本日の私の収穫はこれ!下の丸い3枚の貝は、この島では「貨幣」の意味があるのだとか。

財運アップ?!だが、とっても脆く、後で割れてしまった。ガックリ。025.gif

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美しいサンセットを眺めていると、大きなペリカンが横切って・・・。

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いつもまでもこの美しい海よ、永遠に!

海から地球へ、水に”愛と感謝”を送った日となった。ありがとう!
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by yukistar88 | 2009-07-02 11:16 | 世界の旅 | Comments(6)

フランスの白ワインからフランス旅行の思い出(6/5)

シトシトッピッチャン、今日はあいにくの雨、しかも冷たい雨。057.gif

今日は久しぶりの外出?でもないが、ワイン講座③があるので、マンハッタンへ。

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3回目のワイン講座のテーマは、「フランスの白ワイン」でした。ヨーロッパ産ワインのラベルを読むのは難しいらしい。

CA州ワインのラべルには、葡萄品種が表記されているが、ヨーロッパ産ワインは、地名だけが表示されているので、まず地名を覚えないことにゃ、理解できないてことで、土地の味を覚えることで判断することになる。ひょえ~。

ということで、まずはフランスの地図を広げ、地理のお勉強からスタート。
地理は得意だが、地名を覚えるのは不得意。漢字なら頭にスンナリ入るのに、カタカナや
ローマ字になるとスンナリ入らない。これは小学生の頃から変わらず・・・。

Parisを中心に、時計回りに、059.gif
Chanmagne, Alsace, Bourgogne, Cotes du Rhone, Bordeaux, Loire地方を記憶する。

ボトルのラベル表示は、地方名ならまだしも、「地区」→「村」→「畑名」→「人名」まで表記されているものもあるということで、そこまで覚えられなーいし、覚える気力もない・・・と早くも脱落?というか拘りすぎでは。そこまでワイン通になる意欲もなく・・・ならワイン講座受講の意味がない?

日本の地方での物産展にて、野菜や大豆や米など手掛けた人名が表記されているが、
似たようなもの?なにしろ人名を覚えるのも苦手で、それがフランス語になったら、余計
無理なわけパルドン。

本日、試飲したワインは、Chardommay3種、Sauvignon Blanc, Riesling、+ Chateau
Lafaurie-Peyraguey(デザートワイン)の6種で、ほろ酔い気分に、ウイッ!
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今日のアペは、刺身とロール寿司で、一番豪華なり。

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「生臭さを消すのは、やはり日本酒なんですけどね。」と先生曰く。酒ソムリエの資格もあるので、幅広く比較できるのがI先生の特権。そして、「日本人はやはり米で育っているので、本当のところDNA的にもワインは合わないんですよ。」とも。確かに・・・やっぱ和食には
日本酒かね。

アメリカでは、1990年代から急激な日本酒ブームになっているしね。
では次回は、全く無知である「日本酒講座」を受講してみようかな・・・。


ということで、フランスの地理に触れたことで、2001年4月のフランス女3人旅の思い出に
浸るとしよう。あ~、あの頃は若かった・・・・
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初パリは、ビギナー向けのエッフェル塔からスタート!ボンジュール。

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宝塚歌劇団でしか馴染みがなかったベルサイユ宮殿、鏡の間にキョロキョロ、あまりに広大な庭園に圧倒され・・・。


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1997年8/31に起きた元ダイアナ妃の交通事故現場であるパリ市内のアルマ橋トンネル、たまたまそこを通ることになり、その瞬間にお祈りする。ダイアナ妃が、事故の1ヶ月後に夢に出てきて、悲しそうな表情で現れ、一応英語で会話する。その時は、もうパパラッチから追っかけられることなく、ホッとしているのだとか。その1年後には、女のベービーを連れて再び夢に現れた。その時は、幸せに満ちた表情だったので安心した。と同時に、ベービー
同伴の意味から、彼女が真実を伝えに来てくれたことに納得した。ご報告ありがとう!


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パリから列車で9時間かけニースへ、そしてコートダジュール沿岸のエゾへ。

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エゾでは、初めて海に発生する竜巻を目撃した。バラとのコンビがナイス!

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エゾからモナコまで、人生初のヒッチハイクをする。女3人なら愛嬌より度胸でね。メルシー
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モナコはちょっと期待外れで、というのもビルの老朽化が進み、なんとなく熱海に見えてきたのでした。

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おフランス・ワインをマスターして、再びフランスの地へグルメーツアーもいいかも!
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by yukistar88 | 2009-06-06 11:47 | 世界の旅 | Comments(8)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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