カテゴリ:世界の旅( 173 )

②.セドナのBirthing Cave&Red Rock Crossing,ぺトログリフとヒーリング

*3/26
セドナの旅2日目は、Posse Ground Parkから
朝陽を見て、Java Loveというステキなカフェで
休憩。その後は、FR152 Parkingにて写真撮影し、
子宮洞窟といわれるBirthing Caveへ。

ランチは、スケジュールの都合でWhole Foodsで
take outして車内でパクパク。その後ネーティブ
アメリカンのペトログリフ(日時計と壁画)の見学、
その後は、セドナ在住のヒーラーIreさんのサロンにて
グループセッション、夕方は、Red Crossingより
Cathedral Rockを望みながらOak Creekの水で
しばらく和みました。
夕陽も別な場所から見たり、夕食はCucina Rustica
(Itarian)で優雅な締めくくり、という長~くて充実な
一日でした。



                Birthing Caveでのワンシーン
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現在工事中の Posse Ground Parkからの朝陽。


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Motoiちゃんが後方より撮影していました。
朝陽の光シャワー浴びてる!


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嗅覚をくすぐる旅の記録としても残る
ハーブの香りも至るところで漂ってきます。



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これはサイプレス。
マイブームなアロマオイルなんです!嬉しいかも。
気管支炎や咳の鎮静、自律神経やホルモン調整
にも効果ある幅広く使えるオイルなので。



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普段あまり朝陽を拝むことないので、
セドナではまとめで凝縮観賞!
やはり神々しい光ですよね。



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次は、FR152 Parkingというスポット?
とにかく行き先々、殆ど人がいなくて貸切状態!
Motoi隊長は、時間差で人が少ない時間帯を狙って
いるのか、もしくは、穴場に連れていってくれて
いるのでしょうね。それがまた良いのです!



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このスポットは、フラットな丘の上で、レッドロックに
囲まれた中央位置にあるのかな。ここを歩いていると、
ステージのようなRed Carpetという感じがしました。


ここがフォトスポットで、皆で順に撮影大会。



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珍しいお花も咲いていました。


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エネルギーが集中しやすい、瞑想はもちろん、祈りや
何かを発信するのに適したそんな場所に感じました。



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影のせいもありますが、穴空岩が神殿のよう、
いや、大聖堂に見えてなりません。
奥には何があるのでしょう?



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そして、子宮の洞窟といわれるBirthing Caveへ。
下からみるとハート型に見えます。053.gif

ここまでも程々歩きました。
産道から子宮までは長い道のり。
なのでBirthing!


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この途中、ちょっと反れた場所にあるネーティブ
アメリカンが儀式を行うメディソンホィール(サークル)
にて、Motoiちゃんがセージの葉を焚き、私は無意識に
サークルの中心に水をかけ、そして胎内洞窟に入る前に
儀式をということで、そんな知識はない私ですが、
僭越ながら上から降りてきた方法で儀式を行いました。

このサークルは、東西南北を示しているそうで、
左手前の大きな石の方向が北になります。

サークルの外側に6人で両手広げながら立ち、
四方に順に反時計周りに移動しながら祈り、
六芒星に繋いでエネルギーを降ろしました!
これがミッションその2。



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このサークルからCaveまで、少し山登りですが、
途中でサボテンに足が触れてしまい、Jeans抜けて
皮膚へも棘が刺さっていました。チクチク痛ーい!007.gif

気分とりなおし、Birthing Caveに到着です。

洞窟の中は傾いているので、中を歩くのも一苦労。
上部にある穴まで上がるのは怖くて断念した私。
慣れているMotoiちゃんは、スーィスィと手放しで
登っていきましたけど、瞑想スポットですね!



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私もヴュー一望できる位置に立ちますが、
下をみると、ちょっと怖いんですけどね。
足滑らせたら、落下しちゃうので緊張!



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で、折角なので、このCaveで音叉を響かせました。



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反対側にも移動して響かせます。

そういえばシャスタでもプルート洞窟で
やりましたよね。
ミッションその3、洞窟で音叉の響きを奏でました!
撮影ありがとう!Motoi隊長!



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次は、ネーティブアメリカンのペトログリフ(壁画)と
ソーラーカレンダーの見学
@V-Bar-V Heritage Site



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ここへ行くのもParkingから約20分程歩きました。
しかも乾燥地帯で、周りには何もありません。

1150年-1400年のシナワ・インディアンの壁画で、
一枚岩に、人間、亀、蛇、コヨーテ、鹿、螺旋渦巻、
宇宙人みたいなのと象形文字も描かれています。


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春分・秋分・夏至・冬至には、太陽が特別な位置に
当たる農耕用ソーラーカレンダーでもあり、人の一生を
示していたり、解釈は深そうで、マヤ文明でのピラミッド型
カレンダーとも似た知恵がありますね。



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ここもパワースポットなのでしょう。

大きな岩の亀裂が不思議でした!


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帰り道に立ち寄ったクラフト・スタディコーナー?!

これはメキシコ産の天然コットンだそう。
カラフルなんですね。


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手織り機で編んでいくようです。


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土窯で焼いた陶器も原始的!!
あ~、懐かしい未来のために古代へ戻るよ。



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♪この木なんの木、気になる木でした!


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つづいて、Motoi隊長の友人でセドナ在住の
ヒーラーIruさんのサロンへお邪魔しました。

かわいーセイントくんのお出迎え。
クリスタルがたくさん置かれているスペースを
うまーく避けて落とさないで上る技に感心!


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ここにお泊りしているMotoiちゃんとは
お友達の仲にゃんだね!


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皆で、Iruさんのピラミッド瞑想&サウンド
ヒーリングを受けました♫

たくさんのゴージャスな楽器たちの音色は
心地良くて幸せ~♪
その中で、初めて聴いたセドナハープの音色に
惹かれました!これ、私がずっと求めていた
音色かも!て内心。




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このピラミッドに入って受けたのですが、その時
見えたビジョンは、アトランティス時代の神殿で、
頭上には光のシャワーが降りてきて、それは
お部屋に飾ってある絵のような光にも似ていた。
そして、この一体に囲まれているセドナのいくつかの
Red Rockから発するヴォルテックスが上空で1つと
なり統合して、地上に降り注ぐようなイメージでした。


後でIruさんからこのピラミッドやサロンの磁場の
説明があり、私が見たビジョンと一致していたので、
なるほどです!
彼女は色々なヒーリングメソッドを手掛けていますが、
同様にサウンドヒーリングと世界の聖地を巡る
共通点もあり、同じミッションもあることを知りました。

私はどちらかというと、観光兼ねたユルユル聖地巡り
ですが、Iruさんは、かなりアクティブで、体張っての
ハードコアなようで、今後はユルユルに転じたいとか。
ぜひいつかご一緒に!

愛のヒーリング ありがとうございました!


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翌日も会えることになってよかったです。



次にRed Rock Crossing のOak creekへ。

ここも有名なスポットですよね。
以前、NYの友人がここで結婚式を挙げた
ので、その写真で見た記憶があります。

Cathedral Rockは、想像していたよりも
大きいことが分かりました。 
写真からは、軽く数分でまたげるくらいの
ロックのサイズかと思っていたのです。(笑) 


水面に反射する二重カテドラルがツボです。



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自前のクリスタルをOak creekで浄化します。
セドナに来て初めての渓流に癒されながら、
マイナスイオンを浴びました。

エレメント的には、シャスタは水、セドナは土ですね。



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Red Rock Crossing(Cathedral Rock & Oak Creek),前で。
こちらは、水面に反射する二重女神がツボ?!



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私は素足になり水を感じます。冷た~かった。

少しだけ下流にいくと、水面がキラキラ。
ここでは1時間以上ゆっくり寛ぎましたね。



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061.gifTake5くらいで撮れた動画もご覧ください!

光にRed Rock Crossing,Oak Creek






そして、今日の締めくくりの夕陽。

人があまり通らないトレイルを歩くと、
やたらサボテンがあって、この種類は珍しく。
気をつけないと!


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そろそろ夕陽が沈む頃・・・



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溢れんばかりの光


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ここでは夕陽を見るより、夕陽に染まる
Cathedral Rockが見物なんです!



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そして、NYのマダムたちはグルメ揃いで、
食べることもやる気満々!
今宵はいつもよりエレガントにお洒落に着飾っている。
え~、なんでぇ?そんなの聞いてないけど・・・

というわけで、ゴージャスなイタリアンCucina Rusticaへ。

私はカジュアルな洋服しか持ってきていないので、なんと
足元はビーサン!見えませんが若干2名ビーサンでした。(笑)




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前菜だって、こんなに豪華!



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お洒落していたそのわけは・・・・
サプライズ・マイバースデーでした!024.gif

この日に行った目的地も考慮されていて、
バースデーにちなんで、Birthing Caveを
選択してくれたそうです。なんという企み?!
いやぁ、感動&感謝でいっぱい。
皆様ありがとうございました!016.gif

そして、これは前夜祭てことで、
まだ続くのでした。



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また、このレストランでは、この日訪問した
Red Rock Crossing のOak creekで出会った
熟年カップルたちとの再会がありました。

それは、Iruさんからいただいた数種類の石を
選ぶのに、ジャンケンで勝った順に好きな石を
選ぶということで、Oak creekでジャンケン
していると、近くにいた熟年カップルらは、
微笑ましくその光景を見ていて、アメリカ同様の
文化ということに興味を引いたようです。

まぁ、なんて優しくてステキなカップルたち!
ここでも微笑ましく声をかけてくださいました。



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更に・・・
ディナー後、ホテルの部屋に皆で集まり、
ワインでも乾杯し、再びお祝いして
いただきました!069.gif


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今回の旅のキーワードであるスミレと薔薇が揃いました!

「スミレ」とは、デパート業界用語で「トイレ」を
意味するそうです。「スミレに行ってきます。」てね。
では薔薇は・・・?勝手に想像してね!



          偶然にも揃った2つのキーワード!


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旅の間は、他にも愉快なことが勃発して、
Whole Foodsでアイスクリームを買おうと、
皆で、どのアイスがいいかあれこれ物色。
なかなか決まらず、捧なし捧付き?フレーバー?
などと意見が異なり最終的に決まったのは、
セドナオリジナルのアガベの花アイスクリーム!
これが美味しくて、皆やみつきに!

たかがアイスクリームで15分以上も決まらなかった
あのシーンを思い出すだけでもおかしくなります。

メンバーの一人がアイスの捧付きはNGということも
自分で言いながら、後でその件を振り返り、
「誰かさんは捧付きは嫌だっていうし・・・」て、
自分のことを指摘することに、また笑いの渦。
なんというユーモアセンス!よく笑いました!

このネタは、その場にいないと笑えないでしょうから、
意味不明な場合はスルーしてくださいね。(笑)


2日目にして、こんなに山盛りスケジュール。
そして3日目はいよいよ佳境に入ります!

セドナツアー”松デラックスコース”は、本当にすごい!

興奮と記憶が冷めないうちに、続きはなるべく
早くアップしたいけれど・・・。


「③.Easterの日は、Cathedral Rockからの朝陽とホーリークロスチャペル&セドナハープ」
へつづく




最近のプッチーくんです!


笑うプッチー?!にゃ福が来るぅう!にゃは

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おかしくてアゴがハズレちう。


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ポーカーフェスだって。


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外を見つめるのが好きなにゃんだ。



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しかし、NYは4月半ばに入るのに、冬並みに寒いです。
4/9は雪が降るのでしょうか?勘弁してね。春が恋しい。








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by yukistar88 | 2016-04-09 14:03 | 世界の旅 | Comments(4)

①.セドナのヴォルテックス巡りの初日

昨年8月、初めてシャスタに行き、今回、
早くもセドナへ行くチャンスに恵まれました。

北アメリカ大陸の自然に触れる旅には、あまり
縁がなかったですが、今までの旅を振り返ると、
キリスト教・イスラム教・神道・仏教に関する
スポットを経てきたので、今度はネーティブ
アメリカンの地を巡るということでしょか?!



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今回のセドナのツアーリーダーを務めてくれたのは、
セドナ4年、サンタフェに10年以上住んでいた友人で、
ヒポノセラピストのMotoiさん!

今までは、ほとんど自分で旅のリサーチしたり、
予約したりでしたが、今回のように完全にお任せと
いうのは、実にラクなんですねぇ。
しかし、人にお任せしてしまうと、地理や知識も
無知なままで過ごしてしまうようで、日記で振り
返りながら復習することにします。

ツアーの参加メンバーもアッという間に決まり、
私も思い切ってジョインさせていただきましたが、
本当に行ってよかった!
笑いあり涙あり、それぞれが転換へのメッセージを
受け取る充実な旅となりました。セドナは、人生を
見つめ直す・内観するなどパワースポットとしても
有名ですが・・・なるほどです。

今回の旅のキーは、”薔薇”!
私は、この旅にRosewoodのオイルを
持参しましたが、薔薇に関する連鎖があって。

連日、苛酷なトレッキングもありましたが、
グループトリップで学ぶことも多く、そして
誰一人怪我なく、無事に旅を終えることが
出来たことは何よりでした。有難いです!

では、5日間に及ぶセドナ、アンティロープ
キャニオン、ホースシューベンド、モニュ
メントバレーへの旅へ おつきあいください。029.gif



*3/24
PHX(Phoenix空港)到着寸前。
機内から見えるもっこリ隆起した
岩山に惹かれます。


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空港で、Motoiちゃんと日本から参加のKayoさんと
落ち合い、約2時間かけてセドナへ移動します。



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サボテンも珍しくて・・・


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乾燥地帯が広がります。



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車内に射し込む光もエネルギッシュでした。



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サービスエリアの景色でさえも広大!



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空には不思議雲。



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生きているよう・・・


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NYとは違うなぁ・・・と。


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夕焼け雲も美しく、しばし撮影大会。

細長~い大蛇?龍雲登場!



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どんどん変化して、最期はオレンジの夕焼けに。



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到着した日の夕食は、ロッヂ近くのタイレストラン。

ここで、Motoiちゃんがセドナ在住の友人Sachiさんの
ことを話し始めた、その時!なんとその本人が店内に
入ってきてビックリ!

セドナって、そういうシンクロやミラクルも
起きやすいのかもしれませんね。
どんなことが待ち受けているのかワクワク。



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これからの5日間、よろしくお願いしまーす!


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3泊するSedona Village Lodgeからは、
Bell Rockのシルエットが見えました。

明朝、どんな風に見えるのか楽しみ~。



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*4/25、
ということで朝一には、月も見えていました。



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早起きして、Yavapai Pointへ朝陽を見にいきます。

Motoi Tourでは、毎日朝陽と夕陽を見るスポットへ行きますよ。


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なので、毎朝早起きなんです。


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清々しい感動の朝陽!


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しつこい?



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朝陽を見てルンルン



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影っ子も喜んでいる。


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綺麗な光も


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Yavapai Pointからの景色



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サボテンも生き生きとしている。


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朝一で飛んだ気球が、なぜかこんなところに
着地して・・・もしや不時着では?!


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朝陽の後は、Desert Flour Bakeryにて朝食。

その後は、約4時間歩くHangover Trailへ出発!


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珍しい植物なども散策しながら・・・


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こちらは、サボテンシュガーでお馴染みのアガベ

など、Motoiちゃんが説明してくれます。



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ここまで成長するそうです。


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乾燥地帯に咲く小花。



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目指すは、Schnebly Hillの中腹いきなりだねぇ。
右側はティポットにも見えます。



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オアシス?!
このトレイルでの唯一のクリーク。



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マウンテンバイカーも山道を走ります。


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トレッキングも佳境に入ります。



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片道約2時間かけて登ったSchnebly Hillの中腹地点からの景色。


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061.gifSchnebly Hillの中腹からの360度ヴュー








登頂達成ポーズ!


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朝陽のスポットといい、必ず一人のアメリカ人
男性が現れます。彼らがセドナに滞在する事情は
様々ですが、まるで撮影してくれるために現れた
かのよう・・・と都合よく考える私たち。



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同行の石たちも日光浴。



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右岩の上にC子さんがいるの 見えますか?



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真ん中のとんがり岩が長老に見えて・・・



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この長老岩に向って、皆で祈りました。
ここでの祈りがミッションその1でしょうか。



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1時間ほど、この中腹で休憩し、
いよいよ下山。



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再び2時間のトレイルを歩きます。


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下りは行きより楽かと思ったら、岩上で
滑らないように歩くので、登りより
緊張しました。



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あの岩と岩の間まで歩いたのだねぇ。
よく頑張りました!



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下山後は、とても心地よいNew Ageな雰囲気の
カフェ ”ChocolaTree”へ。左下の白い光はなんだろう?


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スピリチュアルムード満タンな店内


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ガーデンから見える景色。



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私のお気に入りベンチ。


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皆は、ハンモックやガーデンテーブルでマッタリ



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リーダーMotoiちゃんもハンモックでマッタリ!


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夕方、再び Schnebly Hillに戻り、このスポットから夕陽を見ます。



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ここはアフリカ?!のような図。
sunset watchingスタンバイ!



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夕陽タイム・・・


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夕陽はどんどん変化していきます。


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沈んだ後も十分美しい・・・



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この日の夕食は、人気メキシカンレストラン”Elote”で。

タコスとマルガリータで乾杯!


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数種類のデッシュをシェアしていただきました。
どれも美味しかったです!



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まだ一日しか経っていないのに、既に3日くらい
経ったような、そのくらい充実の初日でした。


②、セドナ在住ヒーラーによるサウンドヒーリング
 &ネーティブアメリカン壁画へつづく


072.gif4/7は、新月です。
牡羊座の新月で、2016年の足固め、
基盤を築く大事な新月となるようです。
皆さまの地固めは、いかがでしょう?
行動を起こすことも良いとされます。




056.gif4月のイベント紹介です!

☆太陽の下でハッピーベリーダンス体験・

パフォーマンス鑑賞・アラビア風ランチ付き☆


~踊りの効用 日常から少し離れ、心も体も解き放つ~

ベリーダンスで、女子力アップはいかがでしょう?



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*日時:4/12 (火)10:30-13:00


*場所:NY式部会(アッパーウエスト)
   (住所はお申し込み後にお知らせ致します)


*参加費:$45


*ベリーダンス体験の為、動き易い格好でいらしてください。
初めて経験される方がほとんどですので、ご心配なく!!!
基本の無理のない動きを楽しく体験して頂きます。

アラブ風ランチがつきます。


*お申し込み:nahokodance@gmail.com まで


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by yukistar88 | 2016-04-04 14:28 | 世界の旅 | Comments(0)

②.ジャマイカの美しき海と夕陽&平和交流の思い出

美しいカリビアンブルーに引き込まれた瞬間!

ここは、Negril にある夕陽が美しいことでも有名な
崖上にあるRick's Cafe”で、ダイブのメッカ。


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この美しいブルーホールめがけて、約10mの高さから
ダイブをする人が絶えない。そんな名物スポットです。



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イタリアのカプリ島にある”青の洞窟”のブルーに
匹敵する程美しい!
青の洞窟は、天候が荒れて入れなかったので、
これは嬉しい!



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”Rick's Cafe” は、1974年オープン、
バーやレストラン、プールやステージもあります。



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cafe内のバーカウンター



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ボートは、大きな雲と共に移動。



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こちらは、城造りのホテル



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ジャマイカン・カラーのボートもゆく


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パドルサーフィンで接近してきたJamaican!



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シュノーケリングしながらカリブ海を覗きます。



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魚たちにハロー!


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海の森

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珊瑚たちも大丈夫!


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”所変われば人も変わる”?!
ボートの上では、世界各国の老若男女が踊る踊る♪



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このジャマイカ人女性の絵に惹かれました!



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この世界に吸い込まれそう。
私の過去生の1つにアフリカ人のシャーマンが
あったそうなのです。


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この日は、雲1つないパーフェクトなサンセットに。



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ボートの上から美しきサンセット望む!


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そして、この日の夜は、
まさかのマイケル・ジャクソンショー!でした。005.gif


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マイケルの曲とダンスに感激して涙が出そうに・・・

会場はかなりの盛り上がり!
いつまでも観ていたかった。


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071.gifマイケル・ジャクソンショーの一部動画:








070.gifムーンウォークも登場!






https://youtu.be/qgoNknDlsv8





朝一の海は、とてもクリアで美しい!


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水面下には、needle fish(針魚)も泳いでいて、
ブルーに光って、とても綺麗な魚です。



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朝一のアクア・エアロビクス!
ヨガなど、ゲスト用エクササイズのプログラムも組まれています。



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皆さん、ハツラツとした笑顔で元気にいい感じでした。



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ビーチでは、いろんな人間模様も見るチャンスがあり・・

目の前で、二人だけのwedding!
夕陽をバックにラブラブショット053.gif



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満面の笑みで走る花嫁。おめでとうございます016.gif



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この日の夕陽も美しかったです!

ジャマイカの産業・収入源は、観光業と農業と「バックサイト」
といってアルミニウムの原料で、これは世界に輸出しているそう。
農作物の輸出は、バナナ・コーヒー・カカオが主とのこと。
昔はイギリス・スペインの入植者により、砂糖キビが重要な
産物であったが、奴隷制度の廃止により減ったとはいえ、
今でもプランテーション(熱帯・亜熱帯地域の植民制度に
始まった単一作物の大農業)の跡が見られる。

あまり大きな声ではいえないが、マリファナの
栽培も盛んで、
スモーカーも多くあちこちから臭うし、sellerもどこにでも
居るので、半合法的な感じではあります。




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この夜は、サンバナイトでしたね。
元気いただきました!


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*1/7、
朝陽のエネルギー


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海の神”ポセイドン”へもハロー!


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キラキラと虹色に輝く波紋


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ビーチの景色にも癒されて・・・


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そよ風吹くかリブ海


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南国にいるこの瞬間が、一番幸せを感じる時!



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カサカサとヤシの葉のお喋りも。



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電磁派もなく、自然浴で体調も快調!



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サンセットタイムには、ビーチに集合。



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帰る前日の夕陽は、黄金色に輝きゴージャス!



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時を忘れてしまいそう・・・



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「今日も一日、ありがとう!」と、心底思える瞬間。



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夕陽が沈んだ後の夕焼け空。



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ユニークで気さくなジャマイカン!

島の言語はパトワ語と英語で、1962年まで
イギリスの植民地だったので、英語はイギリスなまり。
パトワ語でYesは、「ヤマン」。


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この夜は、ファイアー・ダンスショー。

と焚き火でした。

最近、炎に触れる機会がなかったね。

人間がバンザイしているような炎。




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すごいなぁ!火も生きている?!
人間と同じポーズになっている!



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この焚き火で、原始的な感覚がちょっと蘇りました。



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発火の瞬間!








060.gifジャマイカといえば、1960年代に生まれた音楽
レゲエの聖地であり、レゲエの神童と呼ばれている
ボブ・マーリーは有名。彼は36歳という若さで他界。
20年経った今も島の人々の心の中に生き続いている。
彼の歌は、人類の平和的メッセージもありますね。



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彼は、オーチョ・リオス近郊(ナイン・マイルズ)
出身で、9年前のオーチョ・リオスにスティした時は、
彼の音楽をよく耳にしたり、グッズも沢山見かけた。



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10年前より、旅先で私たちに話しかけてくるアメリカ人は
共通して、なぜかミリタリー関係や退役軍人が多かった。

前回のジャマイカ滞在中、現役の首都ワシントン在住、
マリーン(海軍)に所属している中年男性が声をかけてきて、
彼は昔、沖縄のベースに駐留していたそうで、 どうも彼らが
話しかけてくる目的の一つに、日本の米基地に駐留した
当時を振り返り、日本での生活の思い出をシェアしたい
気持ちもあるように思えました。



他のゲストとの挨拶の際、必ず何処から来たのか?」
「何処出身か?」いった会話からスタートするのは、
ごく普通な社交辞令的なこと。

2006年に訪問したメキシコでのディナーの席で感動する
出来事がありました。
それは・・・合い席になったオハイオから来てたアメリカ人
男性は、当時76歳の退役軍人。
彼が、Mr.に日本のどこ出身か聞いてきて、「Hiroshima」と
答えたその後、しばらくして彼は口を開いた。

自分は61年前の第二次世界大戦当時、広島市内の病院に
駐留していたと。被爆者の悲惨な光景を思い出したのか、
ほろ酔い笑顔から急に強張った表情となり、原爆を投下した
ことに対し、頭を下げ私たちに謝罪してきたのです。

Mr.は「もう過去のことで私らに謝ることでなく・・・」と、
戦争に対して、アメリカ人から謝罪されたことは、この
時が初めてで、これには私もジーンときてしまった。

長い年月が過ぎても、彼の心の片隅にずっと抱いていた
原爆に対する罪の意識があったのでしょうか。広島の病院で、
被爆者たちを目にして、10代というまだ少年兵士には、受け
入れられない程のショックがあったのではないかと思います。
恐らく彼と同様、特に広島に駐留していた退役軍人も同感な
思いを抱いている方もいらっしゃることでしょう。


観光とは、その土地の光を観ると共に、国境を越え、
個人ベースの交流、そして、平和交流の場でもあり、
そんな機会を今後も受け取りたく思います。




081.gifカリブ海の島に生息する「コーキコーキ」と鳴く
コキという蛙の癒しなる鳴き声です。お聴きください!









ジャマイカの空、海、緑、大地にもありがとう!

5日間のジャマイカ滞在で、しっかりエネルギー・
チャージされました。043.gif



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                  ジャマイカ日記 - 完 -







*1/17
比較的暖冬続きのNY地方ですが、郊外では既に
初雪は降りましたが、私の地区では、17日に初雪が
降りました。




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なんと日本の関東地区にも大雪と同日のことで、
天候もシンクロしているのですね。



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これから冬本番?!
皆様、風邪などひかないようご自愛くださいね。



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             (旧友宅のダイニングルームから)





最後まで読んでくださって、ありがとうございました!029.gif






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by yukistar88 | 2016-01-18 13:42 | 世界の旅 | Comments(2)

①.ジャマイカの空と光・ブルーホール&新年祝レインボー@NY

「一年の計は元旦にあり!」、2016年の抱負は?
初夢はいかがでしたか?

私は元旦の夕方、ウトウトした時に自然災害の夢を
見ましたが、夢判断によると凶夢といえども吉の
意味も多いので、そちらを信じていきます!
ちなみに地震の夢判断は、
「エネルギーの変わり目に遭遇する暗示」
とのことです。

また、私たち人間にも、動物同様の特殊能力が
備わっていて、三脈術(三脈護身法)といって、
身の危険を事前に察知する方法があります。

私も旅、特に乗り物に乗る前など、この三脈術を
利用しています。

脈は微妙にも受け取れるので、最初慣れないかも
しれませんが・・・。

試すのは、行動する24時間以内でよいと思います。

三脈術(三脈護身法):
http://kaiun1.net/tobira/sanmyaku.html




056.gif新年明けて、1/3-8とカリブ海の島へ行ってきました。

この旅もたくさんの光を観させていただきました=「観光」。

いいエネルギーを感じます。


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アメリカと54年ぶりに国交回復したキューバ上空を通過し、
その南に位置するNYから3時間半の距離にある島へ。



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到着寸前の上空では、大きな鳳凰雲と龍雲がお出迎え?!



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本当、生きているように大空を飛んでいました。



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2007年以来のJamaica、9年ぶりの再訪なので、
何か変化を感じるでしょうか。



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ホテルに向う途中で見た ”空を泳ぐ魚雲?!”


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鯨にも見える?!



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Jamaicaも広い島なので、全島一周したら、
10時間以上かかります。

今回のスティは、空港から1時間、
島の西側に位置するNegril。


夕方、早速ビーチへ。
午後6時にはサンセットとなり、
ロマンチックなカップルも!



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ここでは、日替わりサンセットが見られます。



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夕陽が沈んだ後も美しい。



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今回、スティしたRiu Palace Tropical Bay

年始でも西洋地区はクリスマスモードのまま。



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このホテルでは、ステージも日替わりショー

年末年始なので、混雑していました。



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初日は、サンバなどラテン系ダンスで。



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*1/4、
部屋が南向きだったことで、朝夕陽とも拝める
スポットでした。それも珍しい!



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朝陽の光



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ロビーへ射し込んだ朝陽の反射もキラキラと
賑やかに目を楽しませてくれました。


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海水浴が大好きで、水を得た魚状態で泳ぎます。

ところで、この子、白鷺に似ていませんか?



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ヤシの木に生るココナッツ。
じっくり上から見ると、こんな風。



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こちらはナツメヤシ、デーツともいわれる実で、
薬膳に詳しいS子さんからの情報では、マグネシウム、
鉄分、亜鉛、カルシウム、ビタミンKとB、カロチン、
食物繊維が豊富で、代謝アップで免疫力を付けるとのこと。
トルコやギリシャでは、よくドライのを見かけますね。


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100%天然ココナッツジュースをいただきます。




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う~ん、たくさんは飲めないです。046.gif



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ココナッツジュース飲んで満腹の図。



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シーフード中心のランチ



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ジャマイカ人から必ず「ジャマイカは初めてか?」と
聞かれるので「4度目」と言うと、「Welcome back!」
と迎えてくれる。

そう!実は、ジャマイカのリピーターで、お気に入りの
理由は、料理が美味しく、海だけでなく熱帯雨林の
山々に川といった自然の宝庫、そして水が豊富、
そんな付加価値な面もあるからでしょうね。

料理が美味しいのは、インド人の移民が多く、スパイスが
豊富で、そして、何よりコーヒーの王様であるブルー
マウンテン珈琲の産地なので、それも嬉しい。

ワイン同様、その地の土壌と水で育った土地の味を
楽しむのが好きなのです。



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ジャマイカの首都キングストン郊外に、日本のUCC
コーヒーの農園もあり、今では世界中のディストリ
ビュータがブルーマウンテン珈琲豆の買いつけに。
以前は約95%が日本に輸出されていたそうですが、
今はどの程度でしょうか?

なぜブルーマウンテン珈琲が美味しいのかは、
標高800~1200mの極限られた特定の地域のみで
栽培され、年間生産量も非常に少ないので値段が
高いらしいです。

今回行ってみて、9年前より珈琲豆の価格が2-3倍に
はね値上っていました!ちょっと高いんじゃ。

ブルーマウンテンは、島の東部なので見えませんが、
標高2,256m。自然の恵みに感謝です!




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珍しい南国フルーツたち


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ジャマイカの代表的なフードはジャークチキン、
他、山羊の肉、カレーライス、鯛・鱸・鱈といった
白身魚料理、ロブスター、コンク貝料理も。

輸出のメインは、珈琲豆とロブスターで、ここの
ロブスターは日本の伊勢海老型。恐らく中国に
ほとんど輸出されているのでは。
コンク貝は、ピンク色の巻貝で味はややアワビ
にも似ていて、ここでは生では食べず、コンク
スープやコンクフリッターといって、たこ焼き
風に揚げたもの。


フルーツは、バナナ・ココナッツ・パパイヤが
代表的だが、他の種類も豊富で、珍味では
「アキー」という赤い木の実ですね。

これは18世紀にアフリカから持ち込まれたもので、
未熟・完熟期は有毒なので、必ず火を通して。
実の中の黄色い部分が食用で、見た目はスクラン
ブルエッグのよう。ビタミンAとタンパク質が
豊富のようです。

一応フルーツに属しますが、甘味はほとんどなく、
どちらかというとマッタリした野菜のような味で、
魚料理(塩鱈とか)によく使われます。

生は有毒なので、注意!




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ドリンクは、アルコール系では、ジャマイカで人気
ラガー地ビール「Red Stripe」。
ソフトドリンクでは、Tying」という炭酸入り
グレープフルーツジュースもさっぱりで美味しい。

総合してジャマイカン・フードは、スパイスを
ふんだんに使うアメリカ南部のケイジャン料理
にも似ていて、日本人の口にも合います。

以上、Jamaican Foodうんちくでした!




*1/5、
Mr.は、とにかくホテルで過ごすのがお気に入りで、
私は、どちらかというと、色々観て周りたいタイプ。
なので、旅では?!・・・でも別行動が多いです。

ロビーにあった小雑誌の1ページに目が留まり、
ここNegrilにも Blue Holeがあった!
しかもミネラル・スプリング!!

しかし、ツアーで行く程でもなく、車で30分の距離と
いうことで、山奥にあるBlue Holeへ日帰り一人旅。



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カリブ海の島では、たくさんの日本車が走っていて、
特にTOYOTA車が目立ちます。ドライバーいわく、
「中古でも十分新しいから!」と日本車は人気なんです。



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山々の緑も深く・・・


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Blue Holeまでは、山の中をどんどん進みます。
民家もポツポツ見かけました。


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豪華なお家もあれば、質素なお家も。




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観光業が一番の産業ですが、雨季(夏季)は、
ツーリストも疎らで、この冬季はかきいれ時になります。



奥に進むにつれ、地質が変化してきて、
太古の時代は海底だったと思われる石灰質の
岩が見えてきました。




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ここまでの道のりは結構複雑で、
地元の人でないとわかり難いかも。



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ミネラル・スプリングで泳ぐ入場料$10なり。



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Blue holeは約10mとかなり深く、ダイブもできると
デモで見せてくれたのだけれど・・・

その動画!






これ、無理だってば!005.gif

なので、飛び込まず梯子でミネラルスプリングまで
まっ垂直な階段で降りるが、下を見ると結構怖いかも。





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下から地上をみると、こんな感じ。



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Mexicoのセノーテの泉を思わせるBlue holeは
足がつかない程深くて神秘的。



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ミネラル含んだ泥パックもできるよと言われ、
少しだけ肌にすり込んでみる。

海水ではなく淡水で、小さな魚も泳いでいました。




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地上で泉に向けて音叉の音を奏でてみた。
が、準備中に、音叉の1本がポロンと落下?
ダイブしてしまい、捧げてもよいかなと
思ったら、ロコボーイが潜って拾ってくれて。
Yahman!



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音叉の音色を聴いてたジャマイカ人は、
「これGood Luckだね!」と。

おつきあい、ありがとうございました!

2007年の訪問時は、島の東部オーチョリオス
(Ocho Rios)にスティしたのですが、緑の洞窟
(Green Grotto)”があり全長11㎞という
大きなものでした。


大昔、そこには先住民タイノ族がシェルターとして
住んでいたそうで、1494年にコロンバスが上陸し、
スペインに占領され、1655年にイギリスに征服され、
そして第二次世界大戦後、イギリスの植民地から
独立という歴史があります。

18世紀はここは天国のような環境で、洞窟が海に
繋がっていた頃はここからキューバに物資を密輸
したり、近年はラムの貯蔵庫としても使用されて
いたそう。

洞窟の周りには、珊瑚礁の岩がゴロゴロあったので、
そこも古代は海底。ジャマイカには火山はなくても
頻繁ではないが地震はあるそうで、1902年に大地震が
起きたそうで、近年では1992年に中型地震、洞窟は
耐震性に優れていて、当時のガイド曰く、その地震時に
洞窟内にいたが、全く揺れを感じなかったという。

そして地震だけでなく爆弾にも強く頑丈なので、アフガ
ニスタンのタリバンが洞窟に潜んでいるのは、何処よりも
安全だからというガイド説。
泉水は透明度が高く神秘的で、この水で顔を洗うと、
5-10歳若返るという伝えがあることも思い出しました。



数時間の一人旅を終えて、ホテルへ戻ると、
ビーチでは、竹捧を持ったスタッフ?!

いえいえ、これビーチでゲストが飲み終えたドリンクの
空コップを重ねたもの。スキルがいるのだよと。



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3日目の夕陽は
まばゆいばかりの黄金の輝き!



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この瞬間が、一日で一番好きなんです。
今日も太陽ありがとう!


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この夜は、南国ムードあげあげのスチールドラム演奏でした。


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以上、ジャマイカ旅編①でした。続きは次回に。







*1/10

NY地方では大雨が止んだ後に、大きなWレインボーが
出現しました!新年早々縁起良し!

というか冬に虹は珍しく、NY各地で目撃されたようです。



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しばらく虹は出ていました。



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その後の雲もダイナミックでした!
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里帰りする前のプッチーくん。
ゴロゴロにゃんポーズ歯が出てるけど・・


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お気に入り玩具で遊びます。
だんだんボロくなってきたので、ママが縫いましたよ。


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さて、車に乗って出発するよ・・・ギョッ?!
耳が立つ!

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車で輸送中?!見てんじゃにゃーよ。」
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「一体どこへいくにゃ?」 
「通称ジジババて呼んでいる実家だよ。」


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ほら、子分たちもお待ちかね。

半年間住んだ実家、思い出したようで、ホッとした様子。


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実家での様子は、こちら:
http://blog.livedoor.jp/rf0106/



カリブ海の名物であるコーキー、コーキーと鳴く蛙の声。
夕方になると鳴き出す。
これが安らぐ鳴き声出、シェアします。







https://youtu.be/NaN5pBlR-T4



②.ジャマイカの海とNegril名所へつづく





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by yukistar88 | 2016-01-13 12:59 | 世界の旅 | Comments(2)

⑦.本当の古き良きアメリカが残る街 McCloud&NYのレストラン

シャスタの大自然も素晴らしかったが、スティ先のStoney Brook Innが
あるシャスタの南東の麓にある小さな街 McCloud(マクラウド)は、
私にとっては、大きな癒しをもたらしてくれた。

アメリカに長く住んでいながら、このような素朴な街でゆっくり
過ごしたことがなかったので、とても新鮮な気持ちで過ごせました。

もうすぐ9.11テロ事件から14年を迎えるが、あの事件を境に、
アメリカ人は傲慢だという言葉も多く聞いてきた。
NYという多人種が共存している都会では、表だってなくても
人種差別の壁もある。本当のアメリカ人て?て、どこかで疑問
投げかけてた自分もいて、もちろん全ての人でないが、優しくて
親切な人もいるし、それでもNYの躍動的なエネルギーに染まると、
人々の気質も同化するし、どうしても地方のエネルギーとは
異なって感じるもの。

だから余計に、McCloudに住む人々 皆がファミリーのようで、
そして、誰にでも平等に優しく接する、そんな”ワンネスの愛”に
敏感に反応したのかも。

アメリカ国内はあまり旅していないので、知らないだけで、
こういった街は他にもあるでしょうが、私には良い機会でした。


到着した翌朝のMcCloudから見えた朝陽に照らされたシャスタ山は、
朝一の清々しさもあり、何より印象的でした。



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McCloudは、懐かしい映画「スタンドバイミー」の古い佇まいを
残した町で、この街の平均年齢は、72,3才で、70代はヤング、
80代はミドル、90代でオールドてことらしく・・・
では30-50代は、まだ子供でしょか。


以下、朝夕の散歩で見かけたMcCloudの風景



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街を散策中、通る車のドライバーもすれ違う人も全ての人がニッコリと

声をかけてくれる。昔、林業で栄えた街だそうで、当時は殆どのhouseが社宅と

なっていたので、ファミリーのように過ごしていたようだが、今では過疎化が進み、

人口は半分に減り1,500人程に。



Stoney Brook Innの隣にある木造教会


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山火事のため街の上空は煙っていたので、太陽が薄っすらと見えて・・・
この情景は、幼少の頃に通った田舎の祖父母の村を思い出します。





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街のカフェ



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朝の散歩中に見かけた住宅街のマリア像



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バス停に描かれているシャスタ山のイラスト



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住宅のお庭に咲く花々



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あるクラフトショップで、手作りの可愛いバスケットを買いました。



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「これください!」と言ったものなら、おばちゃんは

目をまん丸にして、「Really?!」と。

「買ってくれるのぉお」みたいな表情で、とても嬉しそうでね。

心底、感謝の心で接してくれて、優しく見送ってくれて、

私たちの方こそ、胸が温かくなりました。

カウンターにある可愛いお人形を撮影させてね。とOKいただきました!



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雑貨ショップもナイスセレクションです!



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リトリート最終日は、Main St.にあるカフェでランチ。

初めて見た2つの扇風機が回るタイプ。これもレトロアイテム!




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そして、全てが美味しい!

丁寧に調理されている感じしました。実はスープはおまけなんですけどね。




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散歩中に見かけた大きな白い建物は、今は廃墟で、これは何?
昔のホテルかなと思ったら、病院なんだそう。

かつては、ここで出産した人、生まれた人も多く、病院て病気で
入院のイメージが強いですが、出産の場でもあるのですよね。




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この街には、本当の古き良きアメリカが 今でもさりげなく残っている。




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林業で栄えた時代に動いていた列車も残されている。





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小さなMuseumには、貴重なくらいレトロな展示物が勢揃いし、

受付には、リタイアしたおばあちゃんが座っていた。





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これぞ元祖電気パーマ!本物てなかなかないのでは。




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足踏みミシンとか・・・。



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古~いキャッシャーやタイプライターなど、懐かしい展示の数々。



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106年前のMcCloudの街並み



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100年前のシャスタ山は、いまも変わらずにいてくれている。



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そして、今回お世話になったStoney Brook Inn



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朝陽が差し込むダイニングルーム、
陰陽バランスのイラストに惹かれます。
全てはバランスな世界!


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ゲスト宿泊数が少ない日は、丁寧に一人一人にサーブしてくださいます。
大好きなクレープも。


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翌日は、ワッフル。



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いただきます!ご馳走さまでした!



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このB&Bには、日本人が集まっては、体験談をシェアしたり、

情報交換したり、目的意識が同じせいか溶け込むのも早く。





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Stoney Brook Innは、林業で栄えた当時の独身寮を改装したそうです。
以下;


1922年に林業会社の独身寮として建てられ、60年代の林業衰退と

共にホテルへ転換。70年代以降は、ヒッピーのオーナーによる経営で

ヒッピー御用達ホテルとして賑わった。その後、内装は変わったが、

外観は当時の姿を残す歴史的なホテルの経営を継いだのが日本人女性

Hiromiさんだった。2001年からオーナーとなったHiromiさんさんは、

カウンセラーの修士号を取得し、SFで不動産業や人材派遣業で活躍

したキャリアウーマン。しかし、「人間の生き方」についての答えを

求める旅に出て、シャスタに呼び寄せられるように同地を訪れ,

そして、そのままホテル経営を始めたという。


Hiromiさんいわく、「私はシャスタが大好きで、シャスタに

来る人を少しでも歓迎したいんです。ここは心と身体を癒す

リトリート。お金がなくても生きていければいいんですから、

欲張ることはありません」とのこと。


E-mail:
stoney.brook.inn@hotmail.com




もちろん日本食スーパーなどこの街にはなく、和食の食材は2時間かけて
買い出しに行くそうです。

17部屋もあるB&Bを普段は、Hiromiさんが一人で管理されているのですから、

大変なこともあるでしょうが、街の人も必要あれば協力してくれるそうです。


特に夏のハイシーズンは多忙なので、今年は日本からYukoさんがヘルパーとして、

お手伝いされていますが、お二人のお持て成しの姿に感動し、心のこもった

朝食やロビーにさりげなく置かれている手作りクッキーも嬉しかったです。

ありがとう♡


リトリートツアーに一緒に参加してくれた、頼りになる

Mireiちゃん、ありがとう♡


ツアーメンバーのAtsukoさんとYukoさんは、お一人様の申し込み

でも偶然にも、お二人共英語の教師でした。お二人にもありがとう♡


同じ時期にシャスタ入りしたNY在住のMayumiちゃんとも

会えてよかった。レストランに来てくれてありがとう♡


Innで出会った日本からのシャスタガイドもされているKoyukiさん、

Hayatoさんもご縁ありがとう♡



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また逢う日まで。029.gif


McCloudを後にSF市内まで、再びMihoさんの運転で、
約5,6時間かけて、SF空港へ戻りました。

私たちのリトリートツアーガイドのMihoさんは、深くシャスタを愛し、

長距離ドライブもツアープランも完璧なタイミングで、旅に安心感を

与えてくれました。お世話になりました。ありがとう♡


*美穂さんのブログ:http://medicinelake.blog76.fc2.com/blog-entry-544.html


そして、シャスタを長年愛されたIkuyoさん、この旅を

天国からスピリット・ガイドを有難うございました!

姿は見えなくても感じていましたから・・・


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*8/8

SFO(SF空港)からRed EyeでNYへ。その前に、

SFO内には、Yoga Roomがあるので、Mireiさんと

フライト前にストレッチしました。




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これでかなり体がほぐれたので、特にフライト前に、

フラットに床に寝転べるのは、有難いです!



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そして、マイボトルに蒸留水が汲めるようになっています。

JFK(NYの空港)も見習ってほしいですね。



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リトリート最後には、全ての人に”愛と感謝”の気持ちでいっぱい!

帰ってきてからも、しばらくその気持ちは続いています。

愛と感謝のエネルギーに包まれているMt.Shastaなんですね。

いつかまたここへ帰ってきますね!




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ということで、7編に渡るシャスタ日記は、これで終わります。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。016.gif


もし①から読まれたい方は、下記にリンクしていますので、どうぞ!





   *********072.gif********** NY編 **********072.gif***********



友人Masamiさんの紹介で知ったMid Townにある

ステキなレストランを紹介します。


今まで、この前を何度も通っていたはずですが、全く気付かなかったです。


それは、MuseumやTheaterのようなレストラン”Lillie's” @Times Sq.





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ドアを開けた瞬間、別世界が広がり、ヴィクトリア朝のゴージャスな
インテリアは、目を楽しませてくれます。



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❤︎ prefix lunch (ビールかワイン1杯ついて$14~)



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072.gif8/30は、満月、そして次回の新月は9/13で、更に

部分日蝕の日でユダヤ暦の新年とも重なっているそうです。

そして、9/28は、最後の皆既月食によって2000年ぶりの

仕組みが完成するともいわれていますので、瞑想など心がけ

たく思います。


この時期の銀河のタイミングとして:


「8月から私たちは既に、ウェーブXというこの宇宙のガンマ線がどんどん

きくなる中におり、多くの人が2015年9月28日まで日毎にその強さが

増していくのを感じるでしょう。

人類の進化上、この地点は、「イベント・ホライゾン(THE EVENT HORIZON)

として知られています。2015年9月28日は、このスーパー・ウェーブが最高潮に

達する時で、近年の歴史上、宇宙で最も高いエネルギー波です。この日に皆

アセンションするのですか? そうです! 21ヘルツの5次元の周波数近くまで

振動している光の人は、巨大な虚空」という5次元のバリアを突き破ります。

そして歴史上素晴らしい瞬間に、新生地球というものが分かるようになります。」


アトキンス博士(Dr. Simon Atkins)の予想(抜粋)

1)特に、おおよそ8月下旬から9月下旬の9月23日24日、太陽と他の宇宙の

電磁エネルギーが増大して意識の周波数がシフトするだろう。

2)結果として地球の磁場のシールドの弱い圧力場が変化し、地殻変動や

気象パターンが激しく変わる。


その9/23の要な日に、サウンドヒーリングのイベントに当たりましたが・・・

ぜひ周波数の調整をお試しください。


私は、9月は日本滞在となりまして、前にご案内しましたが、

9/4に神楽坂で、9/23は長野にて、瞑想とサウンドヒーリングの

イベントを行います。


お陰さまで、ほぼ満席のようですが、長野での

午前の部の方は、残席あるようです。



*イベントの最終案内です。

http://yukistar88.exblog.jp/24756798/



楽しく、和気藹々な雰囲気で、共に過ごしたく思います。


お会いできますこと、楽しみにしています!



この9月はかなり稼動な月のようで、NYでも日本からのイベントが

目白押しです。からだ会議、断捨離のやましたひでこさんセミナー、

”胎内記憶”研究の第一人者の産婦人科医 池川明先生の講演会など・・・続々。



9月中のブログ更新は、できましたらしますね。029.gif




056.gif今回の盛り沢山なるシャスタリトリート編を①からご覧なりたい方へ↓


①.ヒーリングスポットSF Bay & 初シャスタへ


    
 

④.神秘的なキャッスル&ハート レイクとCA州の山火事+BBQ

⑤.天国のようなパンサーメドウズとシャスタ山ストーンサークル&ピースガーデン


⑥.シャスタ滝三昧と森林浴&浴衣で歩くNY







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by yukistar88 | 2015-08-30 14:45 | 世界の旅 | Comments(0)

⑥.シャスタ滝三昧と森林浴&浴衣で歩くNY

*8/7/2015
シャスタでのリトリート5日目(最終日)は、McCloud川の下流から上流、
ダイナミックなBurney Fallsという
滝三昧と水の音を聴きながら森林浴ハイキング。
そんな自然界とのコミュニケーションを堪能しました。





妖精みたいな光

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朝7時に集合して、Mihoさんお薦めMcCloud川の中流へ。




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     約30分のドライブ・・・


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   朝陽が燦々と降り注ぎ清々しい!



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     二重富士ならぬ二重朝陽


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       上流方面


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       下流方面



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ターザン紐がぶら下がっていて・・・

日中は、たくさんの子供たちがここで泳ぐらしく。

誰もいない朝一の静寂な空間を3人占めしましたよ。



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朝食後、この日はゆっくりめの出発ということで、
Stoney Brook Innにあるネィティブアメリカンの会堂を模して
創られた木造で八角形の多目的ホールKiva(キバ)を覗かせていただき、
そこで、念願のサウンドヒーリングを少しだけさせていただきました。



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まるで用意されていたかのように(?)クリスタルボールがあったので、
お借りして、サウンドヒーリング・タイムへ!


まずクリスタルボール・アンサンブル

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さも自前クリスタルボールのように・・・音を奏でてみる。

サウンドを終えた瞬間、鳥のさえずりが拍手に聴こえたんですね。ピピッピピッて。
なんだか鳥たちが集まってきてたみたいで、流石に動物たちは波動に敏感?!

私には棚牡丹なギフトでした。ありがとう!Hiromiさん&Mihoさん


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この日の自然散策は、McCloud川のLower Fallsからスタート



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夏は普段ならもっと大勢で賑わっているのに、この時は少なくて・・・静か。



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体がすっぽり入ってしまう岩穴に座り込み。



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次に、Mccloud川のMiddle Fallsまで、一人ずつ歩くことに。

風の音、鳥の声、水の流れる音を聞きながら、一人の時間を。

自然とコミュニケーションをとることで、何を感じるでしょうか。



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 4人中、私は後から2番目のポジションに。


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所々、川の側に近づいてみたりします。

人が全く踏み入れていない自然のありのままの姿があって、

この景色を見ていると、胸が温かくなってきて・・・

ジーンと感謝の気持ちが込み上げてきて・・・

「あぁ、私たちが水の惑星 地球に住まわせていただいているんだった。」

ということを思い出すと、自然界へ畏敬の念を抱かずにいられない。

涙が出そうなくらい自然から”無償の愛”を感じました。




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自然を感じながら、ここまで深く感動したのは今回で2度目のこと。

一度目は、アフリカ大陸のモロッコの大平原に沈みゆく夕日を見ながら、
皆で涙したことがありましたが、それ以来の深い感動だったかも。


③.モロッコの旅(偉大なるアフリカ大陸の大自然に感謝):http://yukistar88.exblog.jp/12152533/



滝が近づくと、ゴロゴロと大きな岩が多く見られます。


そして、このトレイルを歩きながら、ここにはいろんな動物が
生息しているのではないかなと思ったわけです。そしたら・・・

後で聞きましたが、私の後、最後を歩いていたY子さんは、
このトレイル中に035.gif熊の親子に遭遇したそうです。ビックリだったて!

幸い熊の方が逃げていったとのことで、Y子さんは、自分の中に
ある「恐れ」が、熊と遭遇したのではとおっしゃっていましたが・・・。

ここは、熊は出ないはずなのにね・・・不思議ですね。
貴重な体験でしたが、無事でよかったです!



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見えてきました!McCloud Falls



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ソフトで優しい滝なんですね。
ここでもほぼ貸切り状態で、静かに過ごせました。
各自、好きなポジションで瞑想タイム。



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*McCloud Fallsの動画







車で移動して、3つ目の滝は、一番迫力あるBurney Falls!

上から見ると・・・


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坂を降りて、滝に近づきます。



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Mireiさんも真剣に撮影。腕前はプロ並み!



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 ここでも普段より人が少なくて、ラッキーだそうで、
Mihoさんいわく、私たちのシャスタストリートは、夏のハイシーズンでありながら、
行く先々のスポットが空いているのは珍しいことなんだそう!

子供たちは、ピョンピョン蛙のように岩と岩を跳んだり、無邪気に水遊び。



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*迫力のBurneys Falls








この滝では、太陽光線と水しぶきのアングルにより虹が良く見えるのですが、
残念ながら肉眼(三次元)での虹は見えず・・・

そしたら、写真に五次元の虹が写っていました!


目に見えない世界の方が90%といわれる世の中、人間の視力で
捉えるのは限界がありますから、こうして写真で見せてくださるのです。





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虹鱒ですね?!フィッシングしている人もいました。



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Burney Fallsの上流まで歩いていくと・・・



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そこは、先ほどまでのダイナミックな滝とは違い静けさだけ。
透明な水が流れ、穏やかなエネルギーのスポットでした。



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*静寂なBurneys Fallsの上流







帰り道に見かけたユニークな雲




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この日のディナーは、最後の晩餐なので、
宿泊しているB&Bのすぐ近くにあるMcCloud Hotelのレストランで。


結構なボリュームで、なかなか美味しかったです。




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食後に、McCloud Hotelのライブラリーで寛ぎます。読書やらせぽい?(笑)



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最後の晩餐を終え、無事にB&Bに戻り、帰宅準備に入ります。
5泊でもアッという間でした。


こちらは、夕日ではなく、翌朝の朝陽で、
山火事の影響で、まだ空が煙っているため
このように太陽の形がくっきりと見えるのでした。



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シャスタ滞在中は、毎日、異なる朝陽が見られました。

美味しそうな太陽?!



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シャスタには、まだまだ他にも滝や湖があります。

それらは、次回のお楽しみということで!




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こうしてシャスタリトリートは、幕を閉じますが、
最終編として、もう1つ紹介したいことがあります。

次回、最終編として、

⑦.本当の古き良きアメリカが残る街 McCloud&NYのレストラン


へつづきます。どうぞよろしく!029.gif





***************072.gif********* NY編 ********072.gif*****************


*8/26、
地球環境問題、伝統文化の見直し、国際交流の促進と平和を
テーマに、着物を着て世界を渡り歩く日本人男性 伊藤研人氏が
この度、NYでの、”Kimono for Peace”のイベント開催したので、
参加してみました。

研人氏は、2011年から3年かけ着物を着て世界放浪の旅に挑んだ
そうで、こちらが彼のブログ↓

「世界放浪徒然草」:http://www.kentoitoh.com/blog


浴衣を着るのは久しぶりで、こういうチャンスがないと
なかなか着ないですし、また、この9月に、日本に帰国するCRSヒーラーで、
女優であり、オーラソーマセラピストであるNanaさんとの送別を
このイベントで、共に過ごしたかったこともあります。


決まっている集合写真!

この筆文字を描いた田中太山氏もカツラ程大きな一本筆を
担いで、参加していました。


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午後1時、ロックフェラーセンター近くに集合。



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着物師匠であるS子さんが、手際よく皆さんの着付けのお直しを。



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ロックフェラーセンター前で。
ダンサーのKaoruさん、幹事役ありがとうございました!



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自然な表情がステキです!Nanaちゃんチャーミング!



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ここは先斗町?と思わせる大御所な、いや粋なお二人さん!
て、どなたかご存知ですね。

まゆともCh.リポーターの桜子さんとマクロビ料理講師のKiyomiさんです。



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帯も美しく決まっています!


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Times Sq.に移動して・・・

右のRanさんは、襟を反対に着てしまいと、とっさにここで着物を
脱ぎ出し、サッサと手際よく自分で着付け直したので、驚きでした!
日本人でなくて、この堂々たる着こなしにあっぱれ!



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混み合うTimes Sq.後ろの人盛りに注目!



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   全員集合@Times Sq.



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約2時間ほど、華やかに楽しく皆さんと歩きました。
街ゆく人からは、声かけられたり、撮影されたり・・・

S子さんは、皆と会う前に、あるホームレスに声かけられ、

「これは着物?映画では着物を見たことあるが、本物は初めて見たよ。
ぜひ着物パレードをしてほしい。」と言われたのだそう。

これも一市民の声であり、皆で日本の伝統なる浴衣や着物で
歩くことも、日本文化を伝えながら平和への貢献なのかも。

そう思っていたら、来ました!

最終のTimes Sq.で、UN(国連)の取材陣が、UNのフィルムに
のせたいということで、全員で「NY国連!」て叫んで出演しましたけど。

とにかく新鮮で楽しい一日でした!


*8/28の午後6時から、研人さんのNY講演会とサウンドヒーラー
Osamuさんのコラボがあります。

*問い合わせ・申し込みは、こちらまで:osamusic@earthlink.net



この日記も長すぎましたね。読んでくださって、有難うございます!039.gif



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by yukistar88 | 2015-08-28 11:59 | 世界の旅 | Comments(0)

⑤.天国のようなパンサーメドウズとシャスタ山ストーンサークル&ピースガーデン


★リトリート4日目は、エレメントなる大地、太陽、水、大気に
感謝し、瞑想と祈りの日でした。

「シャスタ山は、地球の第8チャクラにあたるともいわれていて、
第8チャクラは、宇宙との共鳴、天からの愛、そして魂の記憶を司る。
シャスタに入ると、チャクラが活性化され、魂の古い記憶が湧き上がって
きたり、古い感情が揺さぶられたり、感覚的なチャネルが開くとか、
そして本来の魂の声が聞こえ、人生の使命に気づきを与えられることも
あるといもいわれています。」



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季節、気候、そして時間帯によりシャスタの表情は刻々と変化し、
時に宇宙船を思わせるような幽玄な雲が降りてくることもあり、
そのような雲は大抵は冬に見られるそうで、天地を結ぶ神秘的な山、
シャスタは、大自然の聖域で、アセンデッドマスターや天使、
妖精、精霊の存在を感じる人も多いところともいわれています。
澄んだ空気、森の静寂、清らかな水のせせらぎを聞くと、光の
存在を感じずにはいられません。
多くのチャネラーは、富士山とシャスタ山はエネルギーラインで
繋がっていると伝えており、日本人にも縁の深い山のようです。

シャスタには、古代レムリア大陸が沈んだとも言われていて、山の
地底には、地底都市テロスも存在すると数々の著書に書かれています。
数々のエネルギースポット、エネルギーが大地から渦を巻いて湧き出る
ボルテックス、時空次元を超えたアクセスが可能になるポータル、
また、地球の磁場を結ぶレイラインなどが数多く存在しているそう。

そのため高次元の波動を感じたり、肉体的な浄化が起こったり、
今までにない感覚が鋭くなったり、感情が湧きあがったり、
また人生の転機を迎えたりする人もいるようです。



 
                地球のチャクラ エネルギーライン

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シャスタから帰ってきて、早くも2週間が過ぎましたが、8/24の朝、
珍しく富士山の夢を見ました。元旦の初夢なら、めちゃくちゃ吉夢ですが、
夢の中で富士山を見ていると、ジーンと涙が込み上げてきそうなくらい、
その美しさに見惚れて、どうやらそこへは定期的に通っているようで、
「またここに来てしまった!」という感覚でした。
夢の中でも、各スポットを行き来しているのかもしれませんね。(笑)



*8/6、
リトリート4日目も朝の散歩へ。
前日までと違う反対側の方へ歩いてみました。

パワーストーンのような巨石が路地にあって、
日本でいうと、お地蔵さまのよう。



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       松の木に挟まれて、大事に守られているよう。いい気でした!




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     猫ちゃんも登場です!・・・て勝手に人んちの玄関先ですが。



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今日は、楽しみにしていたパンサーメドウズへ。

6月末から7月中旬の山開きに、ネィティブアメリカンの代表らが
ここで儀式をするそうで、シャスタ山に偏在するマスター セント・
ジャーメイン(17世紀欧州に実在したサンジェルマン伯爵で、100
年もの間老いることなく、複数の場所に姿を現し、平和活動してた)
が、黒豹となって現れ、メッセージを授けられた男性が、後に 
セント・ジャーメインの教えを世に伝えたという。


Lower Meadowsからスタートして、




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シャスタ山5合目にあるBanny Flat(2,103m)をお通り・・・




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そして、天国のようなPanther Meadowsへ。

しばらくここで水の流れる音を聴いていました。



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060.gifパンサーメドウズでの水のささやき







マイクリスタルも浄化します。


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Upper Panther Medowsの源泉へ向かいます。



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トレイルの道端に咲いている夏の小花たち。



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056.gifアッパーパンサーメドウズの源泉と太陽光のランデブー
まるで妖精のダンスのよう!








056.gifアッパーパンサーメドウズの源泉からの湧き水-1









056.gifアッパーパンサーメドウズの源泉からの湧き水-2










スプリングスでは、しばらく水の音を聴きながら瞑想。

ここへの入場人数は、制限されているので、次のグループが来たら、
交代しますが、私たちの時は貸切りで、しばらく居られました。
ラッキーでしたね! 




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アッパーパンサーメドウズの過去の様子がわかります。

人がほとんど入らない1967年は、こんなにも美しく・・・



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今回の中では、最もシャスタ山に近いスポットのOld Ski Bowlへ移動します。

溶岩石がゴロゴロ、ガラッと景色が変わり、優しい天国の草原から険しい岩原へ。



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五合目にある標高2,377mのOld Ski Bowlのストーンサークルに到着。



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シャスタ山に向って、こちらでお祈りさせていただきました。
撮ってくださってたようで、ありがとうございます!



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(photo taken by Miho)



ここには、ストーンサークルが2つあり、上の写真のはやや複雑、
下の写真はシンプルなスパイラルですが、男性性を象徴する
シャスタ山と女性性を象徴するシャスティーナ山があるように、
このストーンサークルも2つの山の対比同様にバランスを
とっているように思いました。

もう少しシャスタ山に近づき、更に登ってみたいって思いました。
次回のお楽しみでしょうか。



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    (photo taken by Mirei)



ストーンサークルの意味として、参考まで:

石にも「意志」があり、異なる周波数を出していて光をもっています。

周波数の異なる石の配置により、波動エネルギーを産み出し、
物質の転換や生命体の変化が可能になります。また、地上の気の
流れも変化させたり、石の周波数の組み替えにより、生命の振動数の
変化へと、世に影響を与えています。

石と水は同じで、石の波動は様々でも水の波動は安定していて、
神水を飲むとよいのは、安定した波動を取りこむということに。

なぜ水が大事かというと、水は「音」の源から発しているからで、
音が物質化した最も原子的な姿となります。

音は、光であり水であり、これらは1本の螺旋で繋がっていて、
絶えず振動し合い共鳴しあって、生命に影響を与えています。

「水・音・石・光」これが神の波動であり、宇宙生命の基本となります。

アマテラスより)


ここ最近というか昨年、2ヶ所のストーンサークルを訪問していましたが、
3月のイギリス、5月の秋田、そして3つ目はシャスタになりました。



*イギリス最大のストーンサークルAvebury: http://yukistar88.exblog.jp/22482872/


*秋田のストーンサークル大湯環状列石: http://yukistar88.exblog.jp/22872582/




059.gifパンサーメドウズを後にシャスタシティのスピ系ショップ
"Soul Connection"にて、ショッピングタイム。



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クリスタルや洋服、アロマオイルやCDなど、あらゆるものが揃っています。
サウンドを奏でる民族楽器も豊富に揃っていたので、重たくならない程度に
いくつかベルなどをゲットしましたので、9月の日本でのサウンド
ヒーリングの際にお持ちしたく思います。お楽しみに!




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このフォトは、別のショップにて、
聖母マリア像と茶トラ猫のコンビ?!



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そして、ピースガーデンへ。
このマリア像に会いたいとMihoさんのオリジナルガイドブックに
あった写真を見て、”Peace Garden”もリクエストしました。




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逆光から撮ると、マリア様が神聖な光に祈っているかのような姿に。



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猫ちゃんも出てきました。ゴロニャン



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ラベンダーの香りに包まれたラビリンスは、迷路のようになっていて、
中心に辿りつく頃には、何か手放したいことでが出てくるようです。




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他、全ての宗教別に、祈り・瞑想できるスペースがあります。



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       聖サンフランチェスコ



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      観音様

ここで、昨年他界したIkuyoさんのことが浮かんできました。
このシャスタの旅に同行されているなーと。有難うございます!



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7月に会ったばかりのアンマも。



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お釈迦さまコーナー・・・て、撮りまくってますが。

1つ1つが、アメリカ人カップルの手作りだそうです。



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最後にいきついたのは、ネィティブアメリカンな祭壇でした。



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今回は、干ばつのため期待していたラベンダー・ファームには
入れなかったので、このラベンダーの香りを満喫できたので満足でした。




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ここにも何気にストーンサークルがありましたけど・・・。



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夕食はタイ料理で、NYから来ていたMayumiさんが滞在している
ホテルの近くということもあり、レストランまで来ていただき、
神秘体験のシェアも。娘さんと二人旅で、SFから長距離ドライブ、
全て一人ドライブでまわっているので、MayumiさんもMihoさん
同様パワフルであります!会えてよかった!!



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シャスタに来て初めて見た龍雲!・・・雨降ってね。057.gif

どうやらこの夜は、近郊で雷雨があったようです。




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ということで、リトリート4日目も無事に終わり、




043.gifそれから、プッチーは、無事にすっとこさん宅へ里帰り。
着いたとたん、スリスリして、ご飯パクパクだったそうで、
なんとも大物であります。

毎日のプッチーの様子は、こちらでご覧なれます。
毎日はプレッシャーですね。時々でも。ありがとー!

*すっとこどっこいNY再び:http://blog.livedoor.jp/rf0106/




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by yukistar88 | 2015-08-26 12:03 | 世界の旅 | Comments(0)

④.神秘的なキャッスル&ハート レイクとCA州の山火事+BBQ

*8/5(Wed.)リトリート3日目も早起きして朝の散歩へ。
6:10am過ぎ、木々の合間に見えた曼荼羅朝陽。
思わず手を合わせてしまいます。

そして、大詰め迎えたリトリート3日目は、自分と
向き合う、内観する日となりました。





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そして、昨日までの爽やかな空気とは違い、
何かが燃えているような微かに焦げ臭い。

シャスタに来てからTVもニュースも見ない日々でしたので、
後でこれはCA州の20ヶ所以上で発生している山火事の影響
ということを知りました。



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近年、CA州は水不足による干ばつで乾燥しているため、
落雷などが原因で、毎年大規模な山火事が発生しています。
深刻な問題ですね。



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8/2の時点で、約1万人以上の住民に避難勧告が、そして、
2,000人以上の消防士が昼夜、消火活動をしていたのです。

広範囲に及ぶ山林が燃えることは自然界にどんなバランスを
もたらすのでしょう。そこに生息する動物たちは?
新たな樹木が育つまで、どのくらいの期間を要するのか。
自然の恩恵を受けている分、自然の摂理には逆らえない。



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この頃は、シャスタから約2時間ほど南のRedding地区で
山火事が発生し、シャスタ地区も煙っていたようです。



そんなことも意識しながら、この日は2つのレイクが
メインとなり、Castle Lake と、そこから約1時間の
トレイルにて、更に上界にあるHeart Lakeへ。



青い鳥 見っけ!


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氷河が山を削り湖となったCastle Lakeは、標高1,660mに
あり、「妖精が住む湖」とも言われています。




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Castle Lakeを目の前に見ていると吸い込まれそうで、
特に水面の中央から奥にかけて、異次元と太古が
融合されたような感じがしました。湖水は透明で
澄んでいて、泳いでいる人も。私も泳ぎたかった
ですが、この日は水着持参していなかったので足浴だけ。

この時点では、どこへ登るのか何も知りませんでしたが、
引き込まれるような感覚もあって、あの岩山のトップに
行きたい!てすごく思って・・・



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*Catsle Lakeの動画撮影:








ガイドのMihoさんは、あの山頂に行くということは
私たちには伝えず・・・
最初にそれを言ってしまうと、トレイルがきつく
感じてしまうのではと考慮していたのでした。
確かに!
あっ、でもこれ読んだ人は、そのことは忘れてくださいね。(笑)




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どこからどう登りどのくらいの道のり?
全てお任せで、いざ出発!



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キャッスルレイクからハートレイクまでは、往復
約3.5kmで、急傾面もあれば、緩やかな山道もあり、
視界が開けることも。




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      昔の噴火落石がゴロゴロ。



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強い日差しを浴びながら、約1時間のトレイルの末、
標高1,846mのHeart Lakeに到着。053.gif

ハートというだけに愛のエネルギーに包まれている聖なる湖。

ここは古くは、ネィティブアメリカンが瞑想する
聖なる場所として、大地と繋がり、不要なものを
落としていくことも可能なスポットなんだそう。

ここまでは結構複雑なトレイルなので、迷って
諦めて辿りつけない方もいるそうですよ。



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 更に、中央左奥のとんがりまで登ることに。

そこが下から見て「行きたい!」て思ったスポットでした。



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頂上から見下ろすキャッスルレイクは、ハート型!
しかし、本来なら右側にシャスタ山が見えるはずが、
山火事の煙のため霞んで見えない。007.gif



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この崖から落ちたら谷底に転落なくらい危険ですが、
怖いもの見たさでギリギリまで。ここで標高2,000m
でしょか?!ヒヤヒヤ


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そして、リトリートメンバーは、自分だけの時間を
過ごすことに。
各自好きなスポットを見つけ、take outしたサンド
イッチを食べ、約2時間もの瞑想タイムに入ります。

私はこのスポットを選びました。ハートレイクの前
には、A子さんの姿。

聴こえるのは、風の音だけの静寂さ。


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Mさんは、岩の上。



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私は、2ヶ所くらい移動して自然散策も。
その様子をMさんが撮影してた。





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他には誰もいない、この広い大自然を貸切りと
いうのは、かなり贅沢!



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高山植物の花も美しい。




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*ハートレイクの動画:







あ~、ここではワークショップもマスターもいらない、
ただただこの自然と向き合うだけで十分なんだと。
自然界に触れるだけで、必要なメッセージが降りて
くるのだから。

私は、外の世界に影響されることなく、自分の指針を
しっかり持って揺らがないように進もうと。




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午後4時にはキャッスルレイクまで下山し、再び、
湖畔にて各自一人の時間をとりました。

水の音がポチョポチョンと、かわいい音を響かせ
囁くのです。これが妖精の声かも。

神秘的な2つの♡型の湖では、静寂な中、それぞれ
内観する時間を過ごしたわけです。



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湖畔に巨石発見!
所々、巨石を見かけましたが、今回のシャスタ
では、これが一番ビッグ!



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そして、この時、日本時間は戦後70周年迎えた広島
原爆平和祈念日にあたり、日本と同時刻(8:15am /
現地16:15)に、ここで皆と黙祷を捧げました。
世界平和と水不足解消も願い・・・。




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キャッスルレイクの湖水は、川を通じてシスキュー
レイクへ、そしてCAで一番大きいサクラメントリバーへ
流れ、最終的にSF Bayに抜けるということで、シャスタに
入る前、Kimiちゃんと過ごしたあのSF Bayの水は
ここからなんですね。



この日の夕食は、メキシカン”Casa Ramos”

トレイルで、疲れているかと思いきや、皆さんお顔が
ツルツルに!
聖なる自然界のエネルギーをチャージしたから
でしょうね。



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Fish Tacosにしてみました。美味しかったです!
Mihoさんお薦めレストランは、どこもナイス!



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McCloudに戻り、食後の散歩へ。

前日と違い空は煙っているので、この通り夕陽が
浮かんで見えました。



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通りがかった住民は、私らに「山火事でね。
空が煙っているのよ!」とポロリ。



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まだまだ続くよ、シャスタの大自然・・・







************072.gif************ NY編 ************072.gif***********


*8/15
終戦記念日でしたが、この頃はペルセウス流星群が
見えるということもあり、Red HookにてBBQのお誘い。

チョコレート&ウィスキー工場のガーデンで。

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アート&イベントスペースの"Pionia"の広大なギャラリー



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ストレスフリーな快適オフィス空間ですね!



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ガーデンでもイベントが出来ます。



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        インドア・ガーデン

各アーチストのワークスペースもありました。



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        ビルからのヴュー


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夜は、BBQ大会

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アタリメ入ります。

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K子さんも日本より戻り、2ヶ月ぶりに会い、ハワイや
LAでの平和プロジェクトの報告もシェアしたり。



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マンハッタンの方に雷光も見えて・・・・

明るい流星も1つ見えました072.gif



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プッチーは、クローゼットのバッグの中が好きなんだね。



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こんな狭いスペースに、よくぞ入りました。
安眠中なので、邪魔しません。



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最近は、あまりTVを観なくなりましたが、
動物が登場するとたまーに観ることも。




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なぜアップかというと、朝のゴロゴロは日課なのだね。



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そして8/23には、元の飼い主であるすっとこさん宅へ夏休みの里帰りします。

しばらく逢えないけれど、産みの両親?!のおうちで
過ごすのも楽しみね!

よろしくお願いしますにゃ!016.gif




8/19 一年前のこの日、広島で豪雨による土砂災害が起こり、
被災された方々には辛い出来事でしたね。
私は、その日は丁度宮島にて、その豪雨を体験し
ミラクル体験もあり、思い出していました。


*ゲリラ豪雨の日に宮島でミラクル


*石のパワーと宮島-弥山山頂の巨石パワースポット






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by yukistar88 | 2015-08-23 14:08 | 世界の旅 | Comments(2)

③.シャスタ編 ベストタイミングなプルート洞窟&スチュワートミネラル温泉

*8/4、シャスタリトリート2日目後半は、プルートケイブ(洞窟)とスチュアートミネラル・スピリングスに行きました。



②.リトリート1日目と2日目の前半:「SFからシャスタまでの道のり&サクラメントリバー源泉」



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プルート洞窟は、Mt.Shastaの北に位置する砂漠地帯にあり、190,000万年前の火山噴火による溶岩洞で、隣接するオレゴンまで続いているそう。どんだけ長いのか?!
古くは、ネィティブアメリカンの生活や祈りの場として、また、出産の場として使われていたそうです。


その前に、Mt. Shasta絶景ポイントで。









道端に生っている天然ブラックベリーは、甘くて美味しかった!

こういう天然ものは、新鮮&無農薬はもちろん、本当に美味しい!
今でもカッパドキヤに生ってた天然葡萄の味が忘れられません。味覚の記憶は濃いのだね。



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真っ暗な母親の子宮の中を思わせるプルート洞窟へいざ!
トレイルには、浄化作用あるセージやジュニパーなどの植物が見られます。



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洞窟に着く前、巨大鷲の雲が現れました!

どう見てもイーグルでしょ!


そういえば同時期にシャスタを訪問していたNY在住のMayumiさんは、
プルート洞窟内に大きな鷲がいて怖かったと言っていました。




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「Pluto」とは、冥王星という意味で、そう名付けられた由来は、ローマ神話の冥界(黄泉)の王の名前からきているそうで、闇の世界を象徴している。冥王星は、受胎・生死・再生というサイクルからリセットされるようで、この暗闇の洞窟、母の子宮にて、そんな魂の浄化を体験してみては。



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夜や一人での洞窟探訪は怖いし危険です。
この洞窟には、コウモリや白いフクロウ、そして、鷲も来たり、いろんな獣が存在しているのかも。



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巨大岩の洞窟へと進みます。


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異次元へと繋がるドアもあるといわれていて、ここで
ビジョンクエスト、ヒーリング、瞑想など、
また神秘体験をする人もいるそうです。

そういう私もちょっと不思議体験が・・・



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更に奥へと進むと・・・一人の外国人女性がいました。



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フラッシュ撮影すると、たくさんのオーブ。
土埃も多いので、混じっている感じ。



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 隊長Mihoさんのアドバイスもあり、スカイライトのスポットにて、サウンドヒーリングを
させていただきました。この大自然の中で、 音叉の調和を奏でる、最高のギフト体験!




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      (photo taken by Mirei)



 洞窟内にエンジェルチューナーの音が木霊して・・・



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      (photo taken by Mirei)


スカイライトからスポットライト照らす洞窟ステージのよう。

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     (photo taken by Miho)



わずか10分くらいでしたが、音叉とコシチャイムの音を奏で、そろそろ終わうかなと、音を止めた瞬間、スカイライトからスーと、白い羽が舞い降りてきたのです。

この即席サウンドコンサートのゲストは5名でしたが、羽を見て、もしや大天使も聴いてくださったのかな・・・と。


Mireiさんが、舞い降りる羽を撮影していました。

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鳥の姿もなく、不思議なタイミングで降ってきた羽。

異次元からきた黄金に輝く白い羽?!ということにします!


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洞窟を出る際に、逆光で足元がよく見えず、懐中電灯だけでは足りないと思っていたら、一人で来ていた女性が、足元を照してくれて、とても助かりました。
それもベストタイミングで、感謝でした!

Mihoさん&Mireiさん、素敵に撮影してくださって、ありがとうございました!


洞窟を後にパーキングに戻ると、10台程の車と男性グループ約20人がこれから洞窟へ向う時でした。なんというベストタイミング!
彼らがいたら、かなり賑やかな洞窟内で、土埃は舞う、そして、サウンドヒーリングはできなかったでしょうね。ありがとうございます!

空には、鳥のような羽のような雲がたくさん!



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「マクラウドからは、プルートケイブまで37マイル(59km)、マウントシャスタシティの北側へ。ちなみに、ここマクラウドのSBIからは45分くらい。」


シャスタ山は、360度から眺めることができるので、角度により異なった姿を見せてくれます。そして、シャスタ山は富士山にも似ています。

レムリア伝説やUFO基地など、ミステリアスなスポットということは有名ですが、富士山とも地底で繋がっているといわれています。

私は、まだレムリアの本を読んでいる途中ですが・・・。


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プルート洞窟で土埃を浴びてしまったので、更にベストタイミングで、次は、シャスタの北部ウィード(Weed)の街の山奥にあるミネラル温泉 "Stewart Mineral Springs”へ。


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ここでは、スェットロッジもできますが、この時期はサンダンスの期間ということで受けることできず・・・こちらはティピ。


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スウェットロッジとは、シャスタ山の石を焼き、火の精神を歌と太鼓の調べ(言霊)と共に宿らせ、ドーム型のテントの中で聖水をかけます。その蒸気と熱気の中でメディスンマンは大自然の創造主に感謝を捧げ、祈り、メッセージを取り次ぐアメリカ先住民族の太古の時代から継承されている伝統的な方法で、魂の汚れ、病気、災難、苦悩、煩悩、苦痛を浄化し、精神的に生まれ変われるカルーク族のメディスンマン、ウオーキングイーグルが執り行う儀式。


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「1875年、植民団のヘンリー・スチュワートがオレゴンへの移動中、馬車が沼地にはまり困っていた。そこに現れた親切なネイティブアメリカンが、馬車が抜け出すのを手助けし、傷付いた馬をこの泉で癒したことで、この泉が発見された。」20年以上前からこの泉を愛用し、2007年からマネージャーとなったテッド・ダンカン氏の話。



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これと同じバスタブに温泉入れて、浸かります。


研磨剤の働きをするシリカ(ケイ素)を多く含むので、お湯に浸かっている間に身体や顔をこするのは厳禁。また、屋外のクリークには鉄分を含むミネラル泉が流れ込んでいるので、ケイ素の泉と鉄分のクリークが融合し、癒し効果が抜群とのこと。世界でもこのような温泉は例がないとか。 タブは個室だが、サウナやクリークは男女共用。クリークへは、裸もしくは水着着用で。「心も魂も癒されるという噂を聞いて、世界中から多くの人がここを訪れます。炭酸カルシウムとケイ素が豊富に入った源泉は冷たいので、加熱して使っています。個室のタブにお湯を張り10分程度浸かったら、ドライサウナへ。ここで身体の芯まで温まったところで、外にあるクリーク(小川)に入って、一気に冷やす。このサイクルを3回繰り返してください」とダンカン氏。


*引用先リンク:

http://www.us-lighthouse.com/specialla/e-10953.html



施設には、インドの音楽が流れていて、日本の温泉とはまた違った独特な雰囲気があります。

私も90分の間に、温泉・サウナ・クリークを3回繰返し、温泉は、かなりヌルヌルな感じで、サウナは槇を燃やすタイプで、そこで瞑想する人も。クリークへは、躊躇いながらも裸で入ってみました。耐えられる冷たさでした。

ここには、ロッジもあるので宿泊もできます。そして、クリークの上流には源泉があり、硫黄の香りが。



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左の小屋が源泉で、そこには祭壇が。この前で瞑想する方もいらっしゃいました。

草津温泉の源泉には、コインがたくさん投げられていましたね。


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源泉が湧く上の2つの円が重なるシンボルを見て、ここはイギリスのグラストンベリー、”チャリス・ウェル”とリンクするスポットなのではないかと。


「聖杯の井戸のシンボルは、「ベシカパイシス」といって二つの円が重なったもの。その円の交わりがつくる図形は、重なり合う2つの円を通して、3つの世界が重なり合うことを表している。また、2つの円は陰と陽、月と太陽、女性性と男性性、という両極の意味もあり、このエネルギーのバランスを取ることも意味している。」

*グラストンベリーのチャリス・ウェルの日記:



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そして、ここの水の結晶は、このような感じ。(江本勝氏の書より)

江本先生もIkuyoさんと同じ昨年7月に旅立たれ、この7月末で、丁度 一周忌を迎えました。


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レセプションに飾られていた写真ですが、クリークに降り注ぐ異次元の光ですね。


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ゆったりと温泉に浸かり、まったりな時間を過ごした後は…

「Black Bare」というダイナーのようなレストランで夕食。


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オリジナルグッズも売られていて、そこに貼ってある熊の表情がかわいー!


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私は、チキンポットパイにしてみました。

熊の肉球マークがキュート!


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午後8時過ぎ、B&BのあるMacCloudに戻ります。


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夕食後の散歩へ。

その日は、いつもと違う夕焼け空で、何かを意味しているような・・・



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例年よりも雪が少ないシャスタ山、CA州の水不足、干ばつによる山火事が絶えません。

山火事の影響は、翌日見ることに…

そんな意味の夕焼け空なのかもしれません。



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次はリトリート3日目、






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by yukistar88 | 2015-08-19 14:05 | 世界の旅 | Comments(4)

②.サンフランシスコからシャスタまでの道のり&サクラメントリバー源泉

サンフランシスコからシャスタまで初めてのドライブ、
その道のりでは、ある聖地と共通するエネルギーを感じました。

過去の旅は、ほとんど私自ら全てプランすることが多く、こういった
完全なるお任せというのは、嬉しいものです。

多少は旅の知識を入れましたが、何が何処にありどこに行くのか?
どんな景色でどんなエネルギーを感じるのかなど、毎日が
お楽しみの連続でした。



「シャスタ山は、世界7大聖山(シャスタ、富士山、キリマンジャロ、マチュピチュ、
セドナ、エベレスト、シナイ山)の1つとされ、北カリフォルニアに位置する
標高4322mのネィティブアメリカンの聖地とされています。」

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今回のタイミングでシャスタへ行くきっかけとなったのは・・・

6月に友人Norieさんがシャスタを訪れ、彼女がFBにアップした投稿の中に
中山美穂さんというタレントと同姓同名の方のガイドによるツアーで、
「8/3-8、5泊のシャスタリトリートツアー2名募集」というリンクに目が留まり、
日程のタイミングもよく、自然界に無性に触れたい時期だったので、
いちかばちかで友人Mireiさんと申し込みしました。
その時点で2名枠はまだあったので、遂にシャスタへ!


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(Shasta Cityにあるソウルコネクションというスピリチュアル・ショップにて)



後でわかったことは、Mihoさんのブログは、日本人オーナーのB&B
”Stoney Brook Inn"でお手伝いしている元NJ在住だったYukoさんから
Norieさんへ転送されたようで、人から人へと繋がり、そこからご縁が
やってくるのだなとつくづく・・・。
私は、これを”Holy Spiritによる連携プレィ”と、密かに思っているのですが。

Mihoさんは、現在は日本在住ですが、一時期SFにてビジネス目的で、
また、シャスタにも移住していたことがあり、2008年より毎年
シャスタに通い、通算400日以上というシャスタのエキスパート&
ナビゲーターなのです。

シャスタ以外にも、日本や世界の聖地巡りもされていて、
この約2ヶ月半の間に、スペインカミーノ・スエーデン、デュッセル
ドルフ・ドイツ、マヨルカ島・スペイン、アッシジ、ナポリ、
イスキア島・イタリア、そして、アメリカのSFとシャスタを旅し、
なんと1ヶ月の間にSFとシャスタを車で3往復もしたという、
かなりタフな女性であります!そんな彼女だけに、信頼できるし、
安心してツアーへ申し込みした理由もありました。

他の参加者2名は、日本在住の女性で、お一人様ずつの申し込みで
ありながら、2人共、英語の教師という偶然ではなく、必然?!
神戸と仙台からいらっしゃいました。それもシャスやマジック?!

では、いざシャスタへ・・・




*8/3、
SF BayでKimiちゃんと2日間過ごした後、SFO(SF空港)にて、
午後12:45、Mihoさんと待ち合わせ、SF市内でランチ休憩し、
その後も寄り道しながら、シャスタまで約8時間のドライブでした。
ちなみに休憩しなければ、5-6時間の距離です。


          (SF市内のPalace of Fine Artにて、ピクニックランチ)
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            (Golden Gate Bridge見えるマリーナ)

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             元軍事監獄のアルカトラズ島も見えます。


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               (ドライバーはMihoさん)



CA州では、サンフランシスコより北は、ナパやソノマ、カリストガ温泉まで
しか行ったことないので、どんな景色か興味深々でした。

途中、乾燥地帯だったり、針葉樹林が出てきたり・・・


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SF周辺でもたくさん見かけるユーカリの木。
心地いい爽やかなユーカリの香りが好きです!



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            どうも平原な風景に惹かれますね。



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しばらく走ると、2009年に訪れたエジプトのシナイ山までの道のりと
だぶるような。あの時と似たエネルギーを感じたのです。



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それは単に景色が似ているだけでなく、なんというか聖地に入る前の
神聖な参道というのかな。
同じアングルで撮影しているからでなはく、エネルギー的に
似ているものを感じました。



こちらがシャスタまでの道のり:


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こちらがシナイ山(エジプト)までの道のり:(シナイ半島最南端から北上)


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岩山もどこかシナイ山風。



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更なるシナイ山までの写真は、こちらに↓

*シナイ山登山の日記:http://yukistar88.exblog.jp/14344082/




シャスタ湖が見えてきて・・・


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丁度いいタイミングで、午後8時過ぎサンセットが見られました。



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シャスタ山が見えた時は感動でした!



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どんどん吸い込まれていくかのような道のり



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夕焼け雲もいい感じで。


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途中で夕食を済ませたので、宿のある MacCloudに着いたのは、
午後9時頃。Mihoさん、ドライブお疲れさまでした!

MacCloudのことは、後に詳しく紹介しますが、1986年公開の
映画「スタンドバイミー」のロケ地でもあるそう。


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Stoney Brook Innに到着すると、玄関先のポーチで、
オーナーのHiromiさんとYukoさんが出迎えてくださって・・・。

その時、なんだか幼少の頃、田舎のお婆ちゃんが出迎えて
くれたことが浮かんできて、懐かしい気持ちが蘇っていました。

お世話になります。

こうして、既に始まったリトリート1日目は、無事に終わりました。


*Stoney Brook Innは、かつて林業で栄えた1922年、林業会社の
独身寮として建てられ、60年代の林業衰退と共にホテルとなり、
70年代以降は、ヒッピーのオーナーで、ヒッピーで賑わうホテルへ。
外観は当時のままだが、内装はリノベーションされ、2001年より
Hiromiさんオーナーとして、現在に至るそうです。
築93年の17部屋ある歴史的建物でもあります。




*8/4リトリート2日目は、ツアー満載。

西部時間は東部時間と3時間の時差があるため、
幸い早起きになるので、朝一の散歩や朝陽も拝める。



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清々しい爽やかな空気と鳥の鳴き声とパワフルな朝陽。



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朝陽に照らされたシャスタ山も見たくて、
薄いオレンジ色に染まったシャスタ山を望む。



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072.gifリトリート2日目は、まずSacramento River Headwaterへ。

マウンドシャスタシティパーク内にあるサクラメントリバーの源泉で、
シャスタ山の雪溶け水が流れてきているので、とても冷たくて、
を入れると痛くてたまりません。


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多くの人々が、空ボトルを持参し水を汲みにやってきます。
朝早めだったので空いていて、ラッキーでした。




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「クリスタルガイザー」のミネラルウォーターは、
シャスタ山のお水なのです。
ボトルは柔かめですが、お値段はお得ですよね。

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    清らかな聖なる水に触れると、魂が一番喜びます!

  そして、アンチエイジィング効果があるかも。



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061.gif水流を動画で感じてくださいね。








マウンドシャスタシティパークを少し散策しました。




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深い緑に包まれて森林浴!




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     ************072.gif************ NY編 ************072.gif************



058.gif8/14,新月を迎えた日の朝陽です。


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銀河の中心からのエネルギーが高まっているので、地球ポールシフトや
気候変動など引き起こしやすい時期になっているようです。

日本でも、桜島噴火警戒レベルが上がりましたね。


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そのような時期には、女性性、女神、母なるエネルギーを
意識されるとよいようです。優しさや包み込む愛など・・・



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第2チャクラを意識して、太陽のオレンジ色を届けます。




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逆さプッチーくん

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思い切り伸び~

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今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます!029.gif






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by yukistar88 | 2015-08-17 13:06 | 世界の旅 | Comments(4)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


by ☆Yuki
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