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メキシコの自然&手作り味噌クラスと2015年バシャールのメッセージ

年頭からフランスでテロ事件がありましたが、イスラム教の預言者
ムハンマドの風刺画を載せテロの標的となったシャルリー・エドブ社は、
それにも屈することなく「表現の自由」という部分において、ローマ法王は、
他人を害するような発言や行動などは避けるよう「自由の表現にも限度が
ある」、また、「自らの宗教や神の名の下に戦争を起こしたり殺人を
犯すなど常軌を逸している」と新聞社とテロリストに対してのコメントを
述べられました。


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この地球においては、違いや共感を味わうよう我々は個々に肉体を

持って存在しているのであって、個々の考えや意識も異なりますから、

違いをみせられて気付かされることは多く、「表現の自由」は現代に

おいては決して悪いことではないですが、社会的、文化や宗教、

人種など、それぞれの立場を考慮して発言なり行動なりをする点は

気をつけたいもの。


元旦に放送していた「ゆく年くる年」の番組(TV-Japan)を見ていましたら、

兵庫県姫路市の書写山・円教寺の住職が選んだ今年一年を表す一文字は、

」でした。これは、「節度をもって進んでほしい。」という意味が込められ

ているということで、今回のテロ事件と融合させ、「節度ある表現の自由」も

今年のメッセージとします。





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*1/16、この日の午後、急に温か~い愛のエネルギーを感じたので、
「なんでだろう?」とその答えを待っていたら、Comet Lovejoy
(ラブジョイ彗星)がプレアデス付近を通過中ということでそれかも?!



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アメリカン歌舞伎が、space weather gallery websiteで、
この写真を見つけたようで、ラブジョイ彗星のプラズマの尾が
女神の姿に見えるとも。↓プレアデスと宇宙と愛の融合された
エネルギーが降り注いでいるようで、しっかり受け取りました。




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この日は初めてNY在住日本人女性の間でも有名なナチュラリストの
Tamaさんの手作り味噌クラスに参加でBrooklynまで出かけていました。
Tamaさんのアパートに反射している光が目に飛び込んできて、
これぞ宇宙の光?!Love & Joy♡



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その前に、街で見かけたマカロン店のウィンドーディスプレィも可愛いかった。



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Tamaさん宅の窓際のサンキャッチャーも気になるアイテムでした。
ピカリッ!



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Tamaさんのクラスはもちろん彼女とお会いしたのも初めてでしたが、
彼女はとてもパワフルで、食、特に野菜の歩く辞書以上の知識が
あります。そして、驚いたことに3人目のお子さんは自宅で自分
一人で産んだそうです。その時、二人のお子さんはベッドの上で
遊ばせていたとかで、クラス後にその話で盛り上がりました。
現代が忘れつつある昔の知恵を備えられたライトワーカーなんですね。



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全てオーガニック野菜ランチもTamaさんの手作り!
参加者分のデッシュがズラリ並びます。



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ドレッシングも粽にしてもかなり手が込んでいて、私は
このランチの後、即デトックス効果あり!



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きっと3ヶ月後には美味しい寒仕込み味噌が完成することでしょう。
ありがとうございました!




056.gif記憶がさめないうちにと、新年に訪問したメキシコの旅をお届けします。


さて、こちらがメキシコ?!・・・ではなく、実はNY上空からで。
元旦のNY.
冬はまた景色が違うのですね。当たり前かもしれませんが。



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NYもこんなに美しいのですね!としみじみ・・・
Long Islandの海岸線です。



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NYから約4時間でメキシコ、カンクーンへ。




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カンクーンの沖にあるIsla Mujeres島が今回の目的地でございます。
どこへ行けばいいのかも全て啓示のお任せです。



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今やメキシコ北部では、日本車メーカーやパーツの会社が続々
進出しているそうで、メキシコ人の雇用にも貢献しているようです。

前回カンクーンを訪問したのは2011年で、今回4度目になりますが、
マヤ遺跡やセノーテの泉は既に訪問しているので、リラックス重視
&海でチャージがメインでした。

ユカタン半島はジャングル地帯で、その中にセノーテと呼ばれる泉が
3000-5000あります。それらは地下で繋がっているものが多く、
世界最長は250km、14ヶ所のセノーテと繋がっているそう。
約3億年前、パンゲアという巨大大陸が分裂し、北アメリカ大陸が
誕生し、ユカタン半島の大地は、1億2千年前の太古に海の中で生
まれ、石灰岩が隆起してできた半島なので、石灰岩は水を通すこと
から、これらのセノーテが出来たそうです。
カンクーンから車で3時間半の内陸にあるチェチェインツァという
マヤ遺跡のピラミッド近くにあるマヤ族の聖地であるバランカン
チェ洞窟のセノーテは今回行けませんでしたが、いつか訪ねてみたい
です!とこの日記をアップした日に、ユカタン半島の番組を観て、
この情報を得たのでした。タイムリーすぎ!



                セノーテの泉


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過去のメキシコ旅日記に、マヤブルーといわれるセノーテの泉
(★2つ目)の写真をアップしています。


*2006年のチェチェインツァ:

★セノーテの泉を潜る:

*メキシコの海中:

*マヤのトゥルム遺跡:



カンクーンのスティ先は、Playa Del Carmen地区の波が静かで
澄んだ海水のビーチという条件を最優先してホテルを予約した
のですが、ビーチを見てビックリ!というか唖然!

「えー?!これじゃ泳げないんじゃ?」波打ち際にたくさんの
海藻と風が強くて高波の最悪な条件?!025.gif



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今や地球全体の気候や自然環境の変化により、以前は静かだった
このスポットも随分変化してしまったものだと思いガッカリし、
夜も風が強くて落ち着きません。同時期にマウイ島へ行った
友人も風が強かったと言っていました。


2015年元旦の夕陽です。



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メキシコ人ワーカーたちが、翌日から溜まった大量の海藻をかき集め、
少しづつ撤去していきましたが、この海藻も立派な肥料として
利用しているようで、ミネラルたっぷりの海藻なので、それは
それでよかったかと。



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2015年の初詣がなぜマヤの地メキシコになったかの理由は、
2つ前の日記に説明しましたが、どんな状況でも受け入れる
ようにし、単なるバケーション目的だけで来ているのでは
ないということも十分承知ではあります。はい!

*2つ前の日記「新春メキシコ・ミラクル鳥三昧」:http://yukistar88.exblog.jp/23992103/


キリスト教の国は新年も引き続きクリスマスモードなので、
ホテルの庭にあるこのデコレーションを見て神聖な気持ちに
切り替え、「Salud(サルー)!」(スペイン語の乾杯)




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*1/2
ということで、更に気を引き締め、翌朝は瞑想&ヨガクラスからスタート!


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ヨガの先生からは、「外側の世界よりも自分の内面にフォー
カスするように。」と新年一発目のリマインド・メッセージが
きました。TVのニュースやネットで得た情勢などに振り回されないよう。



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朝ご飯もなるべく野菜中心?に。朝から赤ワインじゃないですよ。
ビーツのジュース!



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ちょっとここでメキシコのグルメ編になりますが、年々、メキシコ
での料理はレベルアップされているように思います。メキシコ料理は
日本人の口にも合いますし、NYのレストラン業も多くのメキシコ人が
働いていますが、彼らは地道に努力し腕を磨くタイプも多くて驚か
されます。ホテルのメキシコ料理は、はっきりいってNYのフレンチ
よりも美味しかったです!



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また、カリブ海諸島の島々では、一昔前まではアジア系料理といえば
中華レストランだけでしたが、今では大抵の島には、日本食レスト
ランがありますし、ホテル内にも多く見られるようになりました。
宿泊したホテルにも、Kiyokoという日本食(アジア一般)レストラ
ンがあり、お寿司をトライしてみましたが、握りよりロールの方が
いいかもしれません。



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ある日のランチでは、ジャンボ・パエリア登場!



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イカ墨ライスもあり、バッフェ式でどれも美味しい!



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最後の日、お世話してくれた担当ウェイターが「飛び切り旨い
メキシカン珈琲をいれてあげるから見に来て!」ということで、
カウンターへ覗きにいってみた。火でアルコール飛ばして、
ちょっとアイリッシュ・コーヒーみたいじゃない。得意げな表情!
グラッシャス・アミーゴ!Tipはずんじゃうよ。



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グルメ関連は以上です。011.gif



スティ中は、ホテルのビーチでひたすらリラックスでした。
日焼けはなるべく避けたく、ひたすら藁小屋の中で過ごします。



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動画はこちら↓



強風なので、パラセーリングには最適!



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海岸線の東側をずーと歩いていくと・・・白い砂、砂。



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風があるので、ラブラブカップル用ビーチでディナー組には
ちょっと大変かも。余計なお世話ですね!053.gif



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2日目の夕陽



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*1/3、満月前日
そして、3日目には海藻が全て撤去され、クリアーウォーターのビーチとなりました。



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これが本来のEl Dorado Maromaのビーチ!ホッ034.gif



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ところがこの日、一番の強風が吹き荒れました。



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そんな中、空を見上げていたら不思議な雲が現れ、やがて2つの雲が
接近して合流・・・なんとなく結びの儀式に思えて、その時、
知るはずもない神道の祝詞のような言葉と歌が勝手に口から
出てきて・・・何かが行われた感じでした。



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    この瞬間!お祈りタイム。


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     左側に薄っすらと虹色の光が。



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*1/4、今年初めての満月の日、
早起きして見た朝陽は、たくさんの虹の光に包まれていて本当に
綺麗!祝福サイン?!



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目指すは、Isla Mujeres(イスラ・ムヘーレス)島へいざ!

ホテルからシャトルバスで約1時間、そこの港から船は出ています。

Isla Mujeres島+シュノーケリングを申し込み、フェリー出航!
この船の上では、ロシアやカナダ、中国など様々な人種、
国際交流の場となります。



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新しいマリンスポーツでしょうか。水圧で上昇するみたい。



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この鮮やかなブルーは癒されます。目の保養用にUP!023.gif


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珍しいボートも見かけました。


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そしてシュノーケリング・スポットに到着!「今日は風が強いので
無理しないで」とスタッフ。なんという高波!私にとってのシュノ
ーケリング暦で一番の荒波です。幼少より大津波の夢を頻繁に見て
いて、それは過去生でのトラウマがあるようで、深い海が怖くて、
ここに一旦入ったものの波にもまれてしまい、途中で断念しました。
これ、↓高波にもまれて遭難しているように見えちゃって・・・。
写真で見るより相当揺れているので真っ直ぐのはずが斜めになってた。



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荒波で大揺れの時は空を見よ!といつも見ている私。
鳥雲連鎖の空模様は、2つ前の日記にアップしています。



大揺れの中、この鳳凰雲は消えずにいてくれて、見守っていてくれたかのようでした。



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約1時間後、シュノーケリング組は戻ってきます。あるオバ様は
荒波に酔ってしまいゲロリンで、オバ様の周りに魚が群がって
きました。それを見たスタッフは、「魚たちはハッピーだ!」
と一言!ここで、どんな状況でもポジティブな面をみていこうと、
今年2つ目のリマインド・メッセージ!



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このツアーの最後には、Isla Mujeres島のダウンタウンでのショッ
ピングタイムがあって、そんな時間あるならビーチで泳ぎたいと思いつつ・・・



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ダウンタウンの街中をテクテク歩きます。メキシコらしいショップを
横目に・・・買い物より海、海に行かないと!という思いがあって、
小走りに制限時間内に成り行き任せに歩いていくと、島の反対側の
海岸に辿りつき・・・なんともわかりやすい日の丸のようなマーク!!
ここが今回の目的スポットと感じたので、こちらで初詣させていただきました。



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ここで禊のごとく、体を浸水させていただきました。



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このスポットを上空から見ると、紫点に当たります。



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そして、メキシコに来てからの3,4日間ずっと強風が吹き荒れて
いましたが、この日の夕方には風も止み、穏やかなsea breezeに
戻りました。me gusta!

夕陽を見ながら船上で宴会?テキーラ呑んでエキサイトしている
人続出!それもフルムーンパワーかな?012.gif



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西側のユカタン半島に沈む夕陽は美しかった。



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東をみると、既に満月が水平線から上がってきて・・・


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あー、夕日(太陽)と入れ替わり満月も海上から見られるとは・・・
嬉しいギフト!



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満月の夜はFire Dance?! 結構な迫力でした。



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今宵は、2015年初の美しき満月なり。鳥も見えますか?



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*1/5、風も止み海も穏やかに波も静かに・・・海水もクリアになっていました。




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イグアナくんも登場!



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浅瀬に魚が泳いでいるのも見えます。




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なんとも平和なエネルギーが漂っていました。



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夕方の風も心地良く・・・



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*1/6、帰る日の朝、ホテルのスタッフから「スペシャルなケーキ
だから!」と勧められ、それならとそのケーキのsmall pieceを
切っていただきました。すると、その中からプラスチック製の
赤子人形が出てきて、皆から「おめでとう!」と拍手。024.gif 
これって、ガレット デ ロワ!

それは、フランスの公現祭(キリスト生誕に関わる行事で、
キリストが公に現れたことを祝う新年のお祭り)で、ケーキの
中に1つだけフェーヴと呼ばれる王冠か人形(キリストの赤子)
が入っています。ロワ(王たち)とは、フランス語で
「ロワ・マージュ(rois mages)」と呼ばれる東方の三博士のことです。
このフェーヴに当たった人は、幸運が1年継続するといわれますが、
メキシコでは、祝福されると共に、2/2の聖燭節
(Dia de la candelaria)に、この人形を教会に収め、パーティを
開き皆に振舞わうようで、「2月に戻ってきてね!」と云われました。

確か20年前にも、フランスでパティシエ修行してきた友人の
手作りケーキに入っていた王冠も当てたことがあって・・・
普段くじ運のない私ですが、なぜかこれには当たる確率が高い
ようです!では、2月もメキシコに戻って来よう?!・・来たい!

初詣のおみくじ「大吉」な気分で、新年から縁起良く、祝福の赤子人形

(中央)も旅のお供であるMy Holy Friendsの仲間入り。




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気がつけば、部屋の隣は教会でした。



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今回は鳥たちとも縁がありましたね。


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帰る間際の最後まで泳いでしまい・・・鳥雲にもありがとう!



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太陽の国メキシコ!お世話になった人々、大好きな海、自然にもありがとう!

見守ってくださって、”ありがとう”を刻みました♡Mucho Gracias!



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リラックスなハンモック♪をシェアします!



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メキシコの旅を一気にアップしたので、かなり長くなってしまい
ましたが、読んでくださってありがとうございます!016.gif


最後に2015年へのバシャールからのメッセージと新月の願い事をご覧ください。029.gif








072.gif 新月の願い事ご案内

*願い事タイミング
 ・基本的には、新月直後~48時間以内。
 日本:1/20(火)22:14 ~ 1/22(木)22:13
米東海岸:1/20 814 ~ 1/22 813

 ・強いパワーが働くのは新月直後~8時間以内です。

・この48時間の間で、気をつけたほうが良い時間帯「ヴォイドタイム」は、

  日本:1/22(木)10:45~21:49
  米東海岸:1/21 20:45~ 1/22 7:49

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★新月が水瓶座にあるときに願うと実現しやすいこと

・ユニークな解決法
・予知
・人道的姿勢
・啓示
・ユーモア
・友情
・冷淡/無関心

以下の内容もあるようです。

*自由
*博愛精神
*独創性
*アイデア・ひらめき
*客観性
*ネットワーキング
*情報
*人道的な活動

   ⑤.日本編:平和なエネルギーの小豆島へつづく







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by yukistar88 | 2015-01-21 00:24 | 世界の旅 | Comments(2)

⑤.今シーズンの雪体験&山中湖と猫だらけ

*1/7は、不思議な空模様で、午後から急に雪雲が発生し、一時的に猛吹雪となりました。それも10分程度で終わり、再び太陽が出てきて・・・丁度、その時Mallのparkingにいたので、一部始終を目撃していた私でした。

これは吹雪前の太陽ですが、i-phoneで太陽を撮影すると、このような赤丸やレンズダストの点が写りますが、こんな風にユニークな太陽との融合は初めてです。太陽と雲が繋がってオバケのような形・・・そして、またもや鳥ちゃん!


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吹雪前の大きな大きな雪雲が太陽を囲みました。



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雪雲が移動していくと・・・やがて猛吹雪となり・・・



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車が飛ばされそうなくらいの突風が吹き雪が舞い、私は車内で待機。

そして10分で猛吹雪は去り、再び太陽がこんにちは。不思議な空模様でした。



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*1/9、少しだけ夜中に雪が降ったようです。近所といっても車で20分ほどの距離にある公園の雪景色。


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   ******************* 056.gif日本の旅のつづき  *******************



*11/25
初めて新宿西口から高速バスに乗り、山中湖まで行きました。
新宿ヨドバシカメラの常連である私は、店前から出ている高速バスはよく目撃していましたが、自分が乗車するのは初めてのことでやや緊張。

この日は雨模様でしたが、バスは中央高速を走り、約2時間でホテルマウント富士に到着し、7年ぶりに山中湖に住むヒーラーAkiraさんと再会。


Akiraさん宅は山中湖畔にあるログハウス風なお家で、標高1000mに位置しているので、夏は避暑地で快適ですが、どうやら冬は極寒になるようです。こちらへも7年ぶりの訪問になります。

あいにくの雨で、この日は窓から富士山は見えませんでしたが・・・



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晴れると、望遠でこんな風に富士山がくっきり見えるのですね。素晴らしい!!

(photo by Akira)



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元気なクリッタちゃん。あれ~、ちょっとダッシュで逃げたちゃった?!



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Akiraさんもクリッタちゃんにはメロメロなんですね。むぎゅ~かわい~



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Akiraさんは、フランス・NYと過去に住んでいたことがあり、前婦は私の友人でもありましたが7年前に他界し、しばらくは一人で頑張られていましたが、今ではパートナーであるMutsumiさんと娘さんのAyaちゃんと同居です。クリッタちゃんは、実は片目がないのですよ。



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Mutsumiさんは、一昨年まで日系航空会社のフライトアテンダントをしていたそうで、退職後はマクロビ料理の学校に通い、料理の腕前はプロ並み。Akiraさんも実は料理が得意で、お二人で?三人かな。月一回イタリアンレストランを借りて、One Day Chefをしているそうです。Ayaちゃんも天使のような癒し系の女性です。

この日も親子でランチをつくってくださり、本場レストランで食べるようなデッシュに感動!有難うございました!


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お豆腐のケーキでしたか?!


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夕食には、山梨名物ほうとうをご馳走になりました。ずーと話して食べての一日となりました。


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I Am Universityの講師であるAkiraさん宅には、スピリチュアルグッズやヘルシー食品が揃っております。


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再会と初対面を祝し記念撮影。お世話になりました。

次回は、春にコラボで瞑想イベントをする予定です。どうぞよろしく!029.gif



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そういえば日本滞在中、珍しいニュースが!!



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なんとも小田急線に乗り込んできた飼い猫ちゃん!こんな親しくされたら、ゴロニャンですね。



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無事に飼い主の元へ戻されたようで、ホッとしました。



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なぜかタイミング的に猫三昧になりましたが、これも偶然じゃないでしょ!!


というのも、1/18は運命の日・・・我が家に猫がやってきます。しかも以前飼っていたミケ似の茶トラの猫プッチーちゃんです。↓ (11/2/2014撮影)


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ミケは、2006年4月15日に天国へ旅立ちましたから、あれからそろそろ7年が経ちますね。

但し・・・私は猫アレルギーなので、トライアルしてからの決定になります。体質改善されているでしょうか。今の育てのママとパパをしてくださっている方が、いずれ日本帰国となるなど諸々の理由もあり、話すと長くなりますので、その件はまた次回にでも。

この2匹の違いは、プッチーはソース顔で、ミケは醤油顔な点でしょうか。

こちらは在りし日のミケりん

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生前のミケ・ストーリー:http://yukistar88.exblog.jp/13144952/




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現在プッチーちゃんを飼っていらっしゃるRieさんのブログにもたくさん登場しています。



サウンドヒーリングとプッチーちゃんのお迎えといい、ワクワクドキドキな週末であります。016.gif



      気が変わり、次回はメキシコ編をお届けします。



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by yukistar88 | 2015-01-15 15:34 | 世界の旅 | Comments(4)

④.新春メキシコでミラクル鳥三昧&隠れパワスポ北関東古墳

少々出遅れましたが、神年 明けましておめでとうございます
1/8、NYはこの冬一番の寒波がやってきて、-15℃になりました。

私たちは、地球に何しに来たのでしょう?という質問に対して、貴方は何と答えるでしょうか。苦労や困難を体験するためではないはず。誰もが”愛と喜び”を体験し、そして愛をシェアするためにこの地球に存在しているはず。この世での成長を終え、あの世に持っていくことができるのは愛だけなのだから。

今年の抱負は、しっかりと自分が本当にやりたいことの目標を立てられるとよいかと思います。昨年、話題になった「ありまままの自分」というのは、「自分の個性を生かす」という意味でもありますので、自分の心に正直に、心の底から喜びを感じることを選択し、それを実行される時期が2015年ではないでしょうか。まだその目標が見つかっていない方は、とりあえず今何をしたいのかを思い出し、何らかのアクションを起こしてみるというのもその道へ進むべく一歩だと思います。どうぞ2015年も愛と喜びに満たされた一年をお迎えください。本年もよろしくお願い致します。




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今年も幸せを感じられるミラクルを目撃したり、体験したり、それらをブログを通してシェアしていきたく思います。そして、早速今年最初のミラクルがやってきました。それは鳥ちゃん?!実は元旦からMexicoへ出かけていました。

3.11の東日本大震災後は日本へ行くチャンスが多くなりましたが、日本国内の行き先にしても、毎回の旅先はぼんやりと脳裏に浮かんだ場所だったり、人から勧められたり、情報が入ってきたりと、自分で決めているようで決めていないような感じです。

今回のメキシコは、実は4度目の訪問になりますが、昨年秋のある日、NYの地下鉄内でフッと「次はメキシコ?!」と浮かんだそのすぐ後に、同じ車両にメキシコ人のパフォーマーが現れ、メキシコの曲を演奏しているではないですか!なんとも早いレスに、これはGoサイン!と思いました。



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新年早々のミラクルとは鳥!メキシコスティ中は、鳥の形をした雲がずっと一緒でした。まるで見守ってくれているかのようで最終日まで。その鳥雲シリーズの写真をご覧くださいね。

①.まず元旦にJFK空港へ向う途中、トレインの中から初日の出を見ました。初日の出を撮影した瞬間、鳥が羽ばたいていたので、一緒に写っていました。元気で健やかな羽の広がりですね。



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②.そして、メキシコのホテルに着き、最初に海の写真を撮ったものにもタイミングよく鳥ちゃんが。これだけは、やや意識しての撮影だったかもしれません。しかし、その後は・・・



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 ③. 1/2、翌朝、朝陽を見ようとビーチに出てみると、朝陽にかかる雲がみるみる鳥の形に変化していたのです。



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④. 1/4、Isla Mujeres島へ行く船の上で、ずーーと消えずにいてくれたフェニックスのような雲。




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⑤.対になって2羽の鳥雲は寄りそうにいてくれました。他の雲は移動したり消えたりしたのですが、この2つの雲だけは、島に着くまでの間、消えずにいてくれたのです。



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⑥.今回の一番目的地であるIsla Mujeres島上空についた時にも、大きな翼を広げた鳥雲。



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⑦. 1/6の午前中。
帰る日の最後にビーチで泳いでいた時。この雲もずっといてくれました。




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名残惜しそうに海を去る時、鳥雲も一緒に移動して消えていったのです。本当に不思議!




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⑧.ホテルから空港へ向かう途中の車中から撮影。まるで見送ってくれているかのような鳥雲でした。




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なぜこんなにも鳥に縁がある旅だったのでしょう。自由に羽ばく年なのでしょうか。
旅の最後に、鳳凰雲に「ありがとう!」



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ある番組で鳥に関連する内容を放送していましたが、この地球に存在する全ての生き物の調和は大事であり、鳥は生命体の始まる第一歩の生き物であるということ。新たな大陸や島に鳥が飛来することで、羽についた植物の種が落ちて、糞が土となり、やがて草木が成長して生命がもたらされる。

今も噴火中で、2014年2月末の時点で東京ドーム49倍の広さまで拡大した西之島ではカツオ鳥が住みつき始めたそうで、何年先のことかわかりませんが、いつかは人が住める島へと運ばれるのでしょうね。

こちらは、メキシコからNYへ戻る時に見えたゴージャスな雲海と夕日です。自然の美しい色と調和に新年早々、”愛と感謝”な気持ちで一杯になりました。




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ということで、メキシコ旅日記は、日本旅行記の後になりそうです。029.gif





   ************056.gif日本の旅のつづき ************


*11/22、北関東にこのような大規模の古墳があるとは全く知らず、初めて訪れました。

まずは群馬県太田市の全長210ある東日本最大といわれる太田天神山古墳へ。今まで全く知らずしていたこの古墳は、実は隠れパワースポットのようです。ちなみに日本最大の古墳は、大阪府境市の「仁徳天皇陵古墳(大仙陵古墳)」で、全長840m。




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この茂みに入っていきます。鳥居をくぐり、中央に神殿がありました。




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住宅地にポツンとある古墳で、別名「男体山」呼ばれ、隣にある「女体山」とペアになっているらしく、二つで陰陽のバランスをとっているようで、穏やかなエネルギーでした。



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そして、ここではデジカメが一時的に作動しなくなり、スマホのカメラで撮影しましたが、ここを出た後は、直ったので、0磁場的なエネルギーではないかと思いました。




次に、埼玉の「さきたま古墳群」へ。


「埼玉県」という県名の由来は、この「さきたま古墳群」だそうで、ここでは古墳の上に登れるということで、古墳マニアの人たちには大人気のスポットだそうですよ。7つの古墳があります。





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古民家が見えたので、そちらの方から進みました。









旧遠藤家住宅。





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白川郷の合掌造りを思い出します。懐かしい田舎風なおうちがいい





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なんとも昔懐かしい木造日本家屋。





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かまどがあります。木の温もりは、本当に落ち着きます。





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火鉢があります。農家の家はこんな感じでしたね。




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猫ちゃんがいました。古墳を見つめるの図です。



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後から失礼・・・「ちょっとだけにょ。」お尻にハートの枯葉がついていますよ。



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半野良猫ちゃんたちですね。ちょっとスランプ顔?!



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その奥には、鮮やかな紅葉の木がありました。



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黄金色に輝く銀杏の木。



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桜のようにも見えるのは、山茶花でしょうか。




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ここが有名な二子山古墳です。




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かなり大きいです。



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稲荷山古墳 こちらは登れます。



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上の登ると・・・対になっているので、もう一方の頂上から。



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そこには埋葬施設がありました。




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ここからの景色は、少し離れた別の古墳が見えます。2つのサークルでバランスが良いです。

イギリスのストーンサークルAveburyを思い出しました。



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かなり広大な敷地に渡り、7つの古墳があるさきたま古墳。

裏側には防風林。快適なエネルギーと共にとても寛げる公園でした。



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最後に丸墓山古墳に登りました。





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ここはパワフルなエネルギーが出ましたね。





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この丸墓山古墳の上に登ってみると、奈良県飛鳥の甘樫丘展望台に似ていると思いました。飛鳥にもたくさんの古墳がありますし、似ているエネルギーなのでしょう。



古墳自体にもヒーリング・パワーがありますし、UFOの発着場という説もあります。





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最後に、埼玉県比企郡にある「吉見百穴」へ。


ここは、古墳時代の末期(6-7世紀)に造られた横穴墓。






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ご覧の通り、日本のカッパドキヤともいわれています。





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穴の数は219個あり、集合墳墓ということです。





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昭和19年~20年に、吉見百穴とその周辺の丘陵地帯に大規模な地下軍需工場が造られた。今でも通行可能な直径3メートル程の開口部を持つ洞窟が地下軍需工場の跡である。縦と横の洞窟がそれぞれ交差し碁盤の目のようになっているのが特徴。




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太平洋戦争の末期、米軍の大規模な空襲によって日本の航空機製造工場の生産能力は壊滅的な打撃を受けた。当時、東京都武蔵野市の中島飛行機工場は、空襲から逃れるために地下に移転する計画があったが間に合わず、昭和19年11月と12月の2度の空襲によって生産能力が10分の1に落ち込んだと言われている。そのため、現在のさいたま市にあった中島飛行機工場の移転の必要性が急速に高まり、生活物資の調達に便利で、掘削に適した場所である吉見百穴地域に軍需工場が造られることになった。吉見百穴にある地下軍需工場跡は、こうした空襲を避けながら航空機の部品を製造する目的で造られたのである。




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詳細はこちらから:http://www.town.yoshimi.saitama.jp/guide_hyakuana.html




百穴の丘の上から見た西の空は、雄大でした!





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百穴のすぐ近くにある岩室観音堂

このお堂がとても古く・・・弘法大師が岩窟を選んで高さ一尺一寸(36.4cm)の観音像を彫刻して、この岩窟に納め、その名を岩室山と号したそう。現在のお堂は江戸時代(1661-1673年)に再建されたもので、懸造り様式は関東では珍しいようです。





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不思議とこのお堂の天井を写すと、次元移動のように周りが捩れています。





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この奥には、胎内くぐりがありました。鎖をつかって岩の坂を昇り神木を一周します。




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お堂の横には、四国八十八ヶ所の寺の本尊を模した石仏があり、四国八十八ヶ所巡りと同じ功徳があるとされています。




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以上、長くなりましたが、北関東の古墳巡りでした。


マッタリな気分、柿とナナちゃんで締めます。016.gif



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2015年のっけから長い日記になってしまいましたが、今後ともよろしくお願い致します。


本年も皆さまにとって実りある年でありますよう願っています。




                    ⑤.雨の山中湖&小豆島へつづく





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by yukistar88 | 2015-01-10 17:11 | 世界の旅 | Comments(2)

③.2015年シャク暦&小江戸な川越とマクロ美お節&Bedford。

072.gif明けましておめでとうございます。
2015年のお正月は、いかがお過ごしでしょうか?

今年流行した映画「アナと雪の女王」から出てきたメッセージ「ありのままの自分」。学校教育や親の躾、社会や一般常識から飛び出し規制のない自由な自分、本当の自分、それこそが愛の状態に戻れるのだから・・・。マインドの解放、元の状態に戻ることが必要な時代なのでしょうね。
そして、ありのままの世の中や出来事を受け入れてみる。抵抗しない肯定の感情へ移行することがポイントになります。感情もエネルギーですから、そこから更に”愛と喜び”が生まれ、どんどん愛を引き寄せていくやり方です。
それがなかなかできない方は、まなゆいから生まれた言霊「~を受け入れ、認め、赦し、愛しています。」自分にとって抵抗ある内容を~に当てはめ言葉にしてみるだけ。少しずつマインドが楽になるはずです。


*12/29、NY地方の空は、ちょっと不思議でした。
この日は、マクロ美お節料理のクラスに参加したのですが、
その帰りに見かけた雲たちです。赤・白龍のような紅白で
めでたし、夕焼けもバッチリでした。


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2014年は、日本は特に火山噴火や突風・豪雨など、特に水災害が目立ちましたが、気になる2015年は?日本地震予知協会というより、佐々木洋治氏による2015年のシャク暦が発表されました。

055.gifシャク暦とは・・・

 長いあいだ雲を観測していて、その雲の発生の仕方にルールがあるのに気付いた。そして、そのルールは太古からある自然現象のルールであることに気がついたのです。言葉は変わらないものである。太古から呼び慣れてきた言葉こそ真実として存在するのです。その言葉のなかで「シャク」という言葉は基本的な言葉であるのです。

 シャクから派生した言葉には、咲く、酒、さくる、シャックリ、裂くなどのことばがある。いずれも共通する概念は、内なるものから外へという現象を示している。そしてこの言葉の原形は雲の形態として現れるシャクの現象である。すなわち扇状に発生する雲の現象である。この現象の典型的に出現する場所が古代より聖地となっている。
タテシナ山付近は古諏訪信仰のあるところである。そしてその御神体がミシャグチと呼ばれる神である。このミシャグチこそがモノポールで、シャクを形成する究極の粒子であるのです。

 地球上に存在する物は究極の粒子から成り立っている。それはアインシュタインの言う究極の素粒子のことである。地球のできたあと、生きとし生ける者達は本当にこの究極の素粒子で成り立っているのだろうか。現代の物理学者達はその素粒子を探し続けている。筑波にある「KEKB」もその研究の一敷設である。

 シャクという電磁放射の現象には現代の物理学者達は誰も手を付けていない。誰も手を付けていないから、このシャクの現象を観測し続ける私にとっては、この分野では独壇場である。かつて、アインシュタインは「究極の素粒子は日本で発見されるだろう」と言った。私はこの素粒子は単子として発見されると思っていた。でもシャクを観測していると、電磁波は連続的、かつ量的に太陽からやってきて、シャクの現象になると気づいたとき、シャクはモノポール量の現象であると知った。すなわち究極の素粒子は単体ではなく量として存在するのだ。

 そしてこの究極の粒子、モノポールの性質は、雲をつくり、低気圧になり、台風になり、風や雷となり、やがて水に溶けて、万物の生命の素となるのです。
 ミシャグチ、すなわちモノポールがシャクとして出現すると、その流量に呼応して、自然界のダイナミズムが発生するのです。

 モノポール流量によって、自然界のダイナミズム、(地震・噴火や台風・ハリケーン・サイクロン・トルネード・雷)が発生するのです。そしてその勢いはモノポール流量に比例して規模が決まってくる。また、人々の体調を左右する。植物の成育も左右される。動物の行動にも影響を与える。

 これ等の現象を読み取るには、自然界にどのようにモノポールが発生するかを知れば良いのです。シャク発生のルールがあると言ったが、シャク暦はこのルールを示したものです。突発的な磁気嵐は、まだ予測できないが、九分通りのルールはこのシャク暦に含まれています。それ等のルールを踏まえて、行動することは人々の知恵ある行動かと思います。
 この暦を農業に、日々の生活に、そして健康に役立ててほしいと願っています。





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「2015年に近日点を通過する彗星は81個です。この数は、昨年74個の過去最多数を更に上回ります。一方、太陽活動に於いては、第24活動周期の極大期を経て、少しずつ勢いが衰えてくる年とされています。地球ダイナミズム(地象・気象)のエネルギーは、太陽から供給される磁気量です。彗星近日点を重要視しているのは、突発的な太陽のバーストは、彗星が太陽にもたらすエネルギーに原因があるのではないかと思うからです。(汚れた雪だるま)に例えられている‘彗星’ですが、謎に包まれ、ほとんど何もわかっていないのが現状です。」

http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2015




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私も数年前よりこのシャク暦を参考にさせていただいております。ここ数年は太陽が活発であり、彗星の接近数も増えていることで、地球へもなんらかの影響を受けるという。実のところ2015年も自然災害に関しては気が抜けません。今できることを大事にしつつ、意識の覚醒、そして波動を高めることで+へと働くはずです。地球の水・土・大気・日と四大元素への感謝を忘れず日々過ごしていただきたく思います。

私もスピリチャル・カウンセラーとして10年目を迎えまして、今年も数多くの個人セッション並びにグループによるサウンドヒーリングのチャンスをいただきました。有難うごさいます!
見ている世界を見て感じるのではなく、私たちの見方を変えることで、より良い世界を築く方を手がけていきたく思います。
新年を迎えるにあたり、更に気を引き締め、そして今に必要なご自身へのメッセージをお伝え致しますので、セッション等ご希望の方はご連絡くださいませ。

*星ゆきHP: http://yukistar88.holy.jp/


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064.gif2014年の2/19、この空を見た日は、NY在住のマクロビ料理講師のKiyomi先生と広島在住の山口眞利枝先生によるマクロ美お節クラスに参加し、カボチャと豆腐の伊達巻・ゴボウとアーモンドの田作り・ドライフルーツのきんとん・アマランサスと切り干大根の松前漬け・幸福なます・根菜お煮しめ・黒豆と蓮の実・お赤飯など8品揃い、先生方の着物と割烹着姿も併せ、一気にお正月気分を味わいました!

眞利枝先生からは、マクロビ的知識として、

蓮の実の中にある苦い軸は、喉や肺の手当てや実は胆嚢に良いとされ、サザエなどの肝も同様の効果があるそうです。黒豆は女子力アップに良い食材で、赤は体を温めるので、赤・黒米は肺や大腸にも良く、秋・冬に食べるよう、麦は春・夏に食べるのが好ましく、麦はインスピレーションをアップさせてくれるのと、上に伸びて生えるので、我道を真っ直ぐ進みたい方に相応しい食材だと。
米は頭を垂れるように生えるので、日本人はおじぎの習慣あり頭を下げる国民性、麦は欧米に見られる頭を上に上げている国民性とのことなので、それぞれ逆に食べることで、バランスよくなるのではと。ということで、食べ物の選択により自分のあり方が決められるというです。




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紅白の花なますは、綺麗なお花の形に整って完成です!




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クリスマス頃に、お雑煮、お汁粉も食べたので、これにて私のお正月料理は終了であります。



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そんなわけで、空からもめでたいサインが届いたかのようでした。




********************056.gif 日本の旅の続き *********************

*11/20、
初めて小江戸 情緒たっぷりな川越へ。江戸時代にタイムスリップしたかのような蔵造りの街並み、全てがレトロな雰囲気で、お店やグルメも楽しい街でした。



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こちら銀行です。


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NYから日本帰国したばかりの川越に住むEmiさんのお薦めランチは、鰻の「林屋」




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鰻さらし葱丼は美味しかったです。



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氷川神社へ。8月に日本帰国したばかりのMikiさんと共に・・・


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夫婦御神木ですね。


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人形を水に流して祈願します。



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大銀杏へ参拝し、Tomokoさんは川越リピーターで、とても詳しく、案内してくださって有難うございます。



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群馬の旅籠に続き、日本の古き良き情緒にどっぷり触れるチャンスに恵ました。



*11/22、
浅草寺は酉の市(一年の無事を感謝し、来る年の幸を願う)でした。



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円安もあり外国人ツーリストも多く、活気に満ちていました。




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人混みは好きではないですが、お祭りや祝い事は縁起担ぐイベントなので、やはり心が躍ります。




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これを新年に見た方は、初詣に見えたかもしれませんね。



063.gifお洒落でトレンディな街Bedford(Brooklyn)にて、お薦めなる友人のショップ紹介!


①.Junko夫妻のStella Dallas Living(281 N 6st.Brooklyn)は倉庫のように広く、vintage中心に貴重なセレクションに豊富な品数がお手頃価格で買えます。


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②.MiyukiさんのSynchronicity(167 N 9st.Bedford)は、クリスタルやジュエリー、ニット商品など。



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ミユキさん手作りのジュエリーやニット商品など、良質でセンス良い品がお手頃価格で。

私の手作りブレスレットも置かせていただいております。


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ブラジルから仕入れた石も豊富に揃っています。



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☆2つのショップは、徒歩7.8分の距離です!




最後に・・・・

NJ郊外で見かけた素敵なおうち。



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失礼ながら、荷物たくさんの師走の姿です。


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(Bryant Parkのジャンボ・オーナメントのツリーの下で)



2014年もマイブログを読んでくださり、有難うございました。

2015年も実り多き、心豊かに穏やかな一年となりますよう願っています。

来年もどうぞよろしくお願い致します!016.gif


                   

            

          ④.隠れパワースポット”さきたま古墳”へつづく




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by yukistar88 | 2014-12-31 15:35 | 世界の旅 | Comments(0)

②.日本列島雑学、紅葉の水沢観音と美しき東京タワー&12月女子力パワーイベント

最近の明るいニュースとして、12/17に発表されたキューバと
アメリカの国交正常化交渉でしょうか。隣国でありながら、
半世紀に渡り断絶状態でしたので、アメリカからキューバへの
直行便はなく、カナダやメキシコ経由などでしか渡れなかったこと、
キューバで購入したものがアメリカ入国の際、税関で見つかる
取り上げられるという・・・なんとそれ程、断絶でしたから。
隣国でにらみ合っている国々は、まだまだありますが、
なんとなく和平への一歩を感じる明るいニュースでした。


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~朔日冬至~(日本12/22 / アメリカ12/21)も終わりましたが、
新月の願い事はされましたか?

こちら冬至の日の富士山。
NYはずっと曇り空で、クリスマスまで悪天候が続きそうです。


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2014年は、太陽の復活といわれる冬至、月の復活と
いわれる新月のダブルパワーの冬至でした。
ネーティブアメリカンの間では、銀河のお正月のよう。
中国では、一陽来復の日として、悪運を絶って幸運に
向かう日、気持ちを切り替えるキッカケになる日とされ、
この日に“ん”のつくものを食べると良き“運”が呼び込める
といわれているそうで、「ん」が重なる食べ物は運が更に
取り込めるということです。

「なんきん(かぼちゃ)・れんこん・にんじん・にんにく・あんにん
豆腐・きんかん・かんてんなど。」

過ぎてからの情報ですみません。025.gif



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そして来るクリスマスは、もともと冬至を祝う習慣に
便乗して決められたという話で、キリストの誕生日は
バイブルにも記載がなく、これは4世紀に当時の
ポープが決めたということです。



確かにキリストのバースデーかどうかは、長い歴史上、
定かでななく、それでも12/25という日は、師走の慌しい中、
新年を迎える前のタイミングに、一年を振り返り、家族や
親しき仲間と語りあうなど、そして一人でも神聖な時間を
過ごすために与えられた日ではないかとも思えます。

欧米では、日本のお正月同様、家族や友人らと食卓を
囲む習慣ですが、戦後の日本は、比較的商戦的な
イベントとされ、それも時代によって変化していき、
恋人と過ごす、家族と過ごすなど、そして今年は、
お一人様クリスマスもブームあんだとか。
本来は、一人でも神聖な時間を持つことがよいの
かもしれませんね。



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    *********************056.gif日本の旅のつづき********************


*11/22,22:08に、長野県北部を震源とした震度6弱の地震が発生。

私は、この時にある初体験をしました!それは・・・
この地震発生時ドンピシャに、丁度グラウンディグワークを
トイレでしていたのです。地球のコアと繋がって、わずか
1分以内で終わるワークです。
そして、トイレから出てみると、お茶の間のライトは揺れて
いるは、携帯電話の地震速報アラームは鳴り、犬は吠え、
TVでは地震速報と、トイレから出ると騒然とした様子。
一瞬、何がどうしたのか唖然としました。



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私の地区では震度3程度でしたが、その時全く揺れを感じな
かったのです。地球のセンターと繋がるグラウンディング
ワーク中は、地震の揺れを感じないという初体験でした。

その後しばらくして、スマホに目をやると・・・



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 11/22 22:22、「2222」のぞろ目のメッセージがやってきました。
「2222」天使のメッセージは、

『すべてはうまくいっています。
 願いが叶うと信じ続けてください。
 そして奇跡が起こるのを待っていてください。
 心配はいらないのです。』

震源地の長野では、土砂崩れや家屋崩壊など被害は
あったものの犠牲者は一人も出なかったことは奇跡でした。

今年は、御岳山や阿蘇山の噴火、そして現在北海道の
十勝岳も噴火の兆候があると言われていますが、私が
日本から帰った後でしょうか。日本は大寒波と低気圧に
みまわれ、各地で大雪など、すっぽり冷やされたかの
ように感じました。

日本列島は、4つのプレート岩盤のまたがっているので、
そのためプレートのぶつかり合うところでは、度々地震が
発生します。プレート同士の摩擦によるマグマが地下に溜まり、
そのエネルギー放出の為、日本には86の火山があります。

日本の中央に位置する静岡から新潟の糸魚川へ抜ける
大地溝帯フォッサマグナという断層があり、そこが日本列島を
東西に分断するラインと云われていますが、今回の長野北部の
震源は、そのフォッサマグナに当たります。



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地殻の話題はこれくらいにして、日本の旅の続きですが・・・



かやぶきの郷 薬師温泉”旅籠”から帰る途中にある水沢観音、
正式には、五徳山 水澤観世音立ち寄りました。
この辺りはうどんで有名なのですよね。



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    まだ紅葉が見られました。



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     六角堂(地蔵堂)




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この2階には、大日如来が安置されているそうで、内部の
回転する六地蔵尊をまわし、縁起を担いでみます。「よいしょ」



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紅葉が浮かび、風流な手水舎



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こちらも銀杏の葉に染まる水面



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本堂に、本尊十一面千手観世音菩薩を安置しているとのこと。




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本堂の脇にある急な階段を登ります。



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階段上には、中宮の飯縄大権現がありました。


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更に裏手へ歩いていくと・・・



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石碑があり・・・



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その裏は山林


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しばらく進むと、「水沢山頂まで1.7km」というサインを見て、
諦めここで折り返しました。



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榛名山の榛名湖を通り・・・


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風が冷たかったです。


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伊香保温泉近くの山からの眺め。


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懐かしい水車小屋


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*11/19-21、東京へ。
今ではスカイツリーが話題になっていますが、東京タワーも
負けてはいません。
観察していると、通りすがりの人は東京タワーの写真を
撮影していきます。そういう私も魅せられて、こんなに
撮影してしまいました。いろんな顔がありますね。


日中
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早朝

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朝陽が当たると・・・

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夜のライトアップもかわいい。


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芝公園は、少し高台にあるのですが、
なんとなくパワースポットでもあるような・・・



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ホテルのチャペルもあります。



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上から見ると、こんな感じのサークル。




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東京での友人たちと会食では・・・

東銀座の自然食レストラン”日水土”にて早めの忘年会?!
悪天候でしたが、時間を忘れて語り合いました。


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神楽坂のビストロフレンチ”エミフューズ”
もう25年以上プレゼント交換が続いています。
1ヶ月早いクリスマスパーティということで、プレゼント交換も。



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楽しいひと時をありがとうございました!

懐かしいペコちゃんサンタも登場!


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③.浅草寺と江戸時代へタイムトリップ川越ツアーへつづく




***************** 12月-NYでのイベント *******************


日本各地でも、女子によるアクティブなイベントが催されていますが、
NYでも日本人女子たちによる様々なイベントが開催されています。

*12/13 NY式部会でのバザール。
各セラピストたちによるセラピーや手作りジュエリー、ニット、
陶器、お菓子、石鹸など。


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ひろ子さんの手作りクッキー&ケーキ、
そして清美さんの手作り味噌、&九星学カウンセリング・コーナー。


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ワカちゃんの手編みニットコーナー


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ヒポノセラピストのモトイさんとイネイトCRSヒーラーのヒロミさんと。



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*12/14、約10年お世話になっているCRSの10周年ホリデーパーティ。

この日は、ACIM講師のジョン・マンディ氏の姿も。



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CRSオーナーでヒーラーのヤス子さんとバレエ・インストラクターのかおりさん、
ベリーダンサー小夜子さん、ヒーリング仲間のナオコさんとチエ子さん。


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CRSのヒーラー仲間、トモ子さん、みよ子さん、レイ子さん。


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*12/18、
こちらは、料理研究家ひろ子邸でのバザール。
広くて快適なお宅で、手作りデザートも各種並んで。
美味しかったです!



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デザイナー・ノブ子さんの手織り機械も体験させていただきました。


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手織り機械、結構嵌りました!(photo by Rie A.)


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NY式部会理事でコーチング講師のRieさん、
マクロビ料理講師のKiyomiさんなど、
アクティブに活躍中の仲間です。


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ホリデーシーズンは盛りたくさんですので、今回はこの辺で。

次回はBrooklynの友人のショップも紹介しますね!

定番!ロックフェラーのツリーもアップします。

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長くなりましたが、読んでくださってありがとう!

  Merry Christmas & Happy Holidays! 024.gif 





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by yukistar88 | 2014-12-24 03:22 | 世界の旅 | Comments(0)

①.日本レトロ探訪-日本昔話の世界「かやぶきの郷 薬師温泉”旅籠”」&12月メッセージ

*11/15-12/9と日本でした。

今回は行く先々で、昔懐かしい日本情緒たっぷり、

古き良きレトロなものに触れることが多かったです。

歳を重なるごとに、そして海外に住んでいるせいか、

そういった日本の風情を感じるものに、敏感に反応する

ようで、今回出会った日本のレトロを紹介していきます。



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そして、気がつけば今年も残すところあと2週間。

街はすっかりクリスマス一色となり、師走の慌しい時期に突入。

時差ボケの合間に、相変わらずのマイペースで日記を

アップしていきます。


072.gif12月22日は、冬至であり新月(朔旦冬至)という要な日。

太陽の365.24日と月の29.5日の2つのリズムは19年ごとに繰り返され、

その中で、閏月は7回あり12ヶ月×19年+7閏月=235朔望月で一巡。

中国では古くは19年を1章として数え、ヨーロッパでも紀元前から

メトン周期として知られているそう。なので、19年の章の区切りは、

朔旦冬至から始まり、今年の冬至は太陽と月のめぐりのスタートラインと

なるので、2015年に向けてシフトのエネルギーもありそうですね。

瞑想したりグラウンディングしたり、それぞれ感じてみませんか。



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056.gif11/14,
日本に向けて出発。
機内からダウンタウンがクリアに見えました。



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アンカレッジ辺りのアルプスもクリアに見えて・・・

上空では瞑想も冴えます。


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これは、冒険家-植村直巳氏が眠るマッキンリーですね。



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日付が変わり11/15、見えてきたのは千葉の海岸線。
左手前は、犬吠崎。あの岬に立ってみたいと思いました。


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移動中、館林から見えた富士山。群馬から富士山を見たのは初めて。



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*11/16、朝の散歩に出かけ、朝陽を拝みます。

毎回のことですが、日本に着いたばかりは、時差で早起きに。



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実家の庭には柑橘類が生っています。ナナが見えますか?



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まったりナナ。冬に向うにつれ、ふっくらと。


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*11/17、

既に過ぎてしまったのですが、両親の金婚式祝をしていなかったので、
父母も私も前から行ってみたかったかやぶきの郷 薬師温泉”旅籠”へ。


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薬師温泉へ向う途中に見えた空。



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遠くに見えるは、高崎観音様。


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寄り道は、山盛りこんにゃく芋との出会い。



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ジャンボこんにゃく芋も登場!観賞用だそう。



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白菜が並んでいる。こんな田舎風景が和みます!



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いよいよ薬師温泉近し・・・畑もキラキラしている。



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こちらがかやぶきの郷”旅籠”の正門。

タイムとリップして、江戸時代に来てしまったかのような感覚に。



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山に囲まれたスポットなんですね。



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1つの集落になっているよう。



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紅葉も終わりかけていました。
この瓦葺屋根を見ると、2年前に訪れた白川郷の合掌造りを思い出します。

あるゲストの女性は、「幼少の頃、瓦葺の家で過ごしたので懐かしいです。」
仰っていました。



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幸い、こんなにも鮮やかな紅葉を見ることができました!
さすが日本の紅葉はグラデーションが綺麗です。


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旅籠の集落へようこそ!



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昔ながらの郵便ポストも。



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昔ながらの消防車も。


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日本一大きい釜だそう。



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数百点もの古美術品を展示している博物館もあり、鎧兜武具・蒔絵・古伊万里・
日本の灯火器など、貴重な品々が。


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寄り道していると、なかなかフロントに着かない・・・039.gif



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キョロキョロ目新しいものが出てきます。




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この先は「かわや」です。もちろん宿内には現代トイレあり。



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正門から歩いて10分程の奥に宿のエントランスがありました!
そちらでチェックインになります。





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あれれ、なんと自動ドア!



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ロビーも黒木材を基調としたレトロなムードで、落ち着くスペース。



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昔の電話も飾られていました。



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広々とした20畳以上ある客室もどうぞ!窓からは渓流が見えます。

この旅籠は、芸能人にも人気の宿だそうです。



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温泉も人気で、天然自噴の掛け流し滝見露天風呂。

誰もいなかったので失礼して。



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薬師温泉とはこの地に200余年前より自噴する天然温泉で、寛政5年に旅の行者温泉

坊宥明が発見したと伝えられています。



夜には、ライトアップされて黄金に光る紅葉です。
 誰もいない貸し切り!これを平日天国という?!


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夕食タイム。
プライベートを保ち、テーブルごとにパテションがあります。
これなら芸能・著名人も人目を気にせず気楽なわけね。



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囲炉裏で焼きながら山菜中心に岩魚や地鶏など。



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親子3人水入らすの夕食となりました。

遅ればせでしたが、”金婚式”おめでとう!



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長寿を願い、松竹梅鶴など縁起よい掛け軸を見かけました。

黄金に輝く寿エネルギーを感じてくださいな!



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      ②.日本の旅-水沢観音と東京スティへつづく



転載元:Japanese - The Manuscript of Survival さんより
エネルギーアップデイト
2014年12月11日
A short update on the energies

時間は変化しています。時間だけではありません、皆さんのすべてが急速な変化し始めていますから、それを理解しようと四苦八苦していることでしょう。
この先何が起ころうとも、決してしがみつこうとはしないでください。つまり流れを受け入れてください-流れというより、洪水と言った方がいいでしょうね。それも流されてください。抵抗すればするほど、プレッシャーは増すことでしょう。一番有利なのは抵抗するのをやめ、魔法が独自のペースで展開してゆくままに受け入れることです。
それがどれだけ速く展開してゆこうと。皆さんの周りの何もかもが、そして皆さんも、境界線がぼやける時も出てきます。外見上は区別のつかない塊が高速で前に向かって突進しているかのように、分子が集まってできた雲が皆さんの周囲のエネルギー環境と融合しているような感覚になることでしょう。

また比喩を使っていますが、皆さんの存在自体が消えてしまうわけはありません。かつての皆さんだった古いプログラミング全体が抹消するため、この完全なる変遷によって古いプログラミングは跡一つ残ることはないでしょう。ではどうなるの、と尋ねたいところでしょう。
この変遷には難しい挑戦が伴います。皆さんのこれまでの人生では、今や旧態依然ではありますがいくつもの道標あり、それに従って生きてきました。皆さんのバージョンの現実を構成していた古い要素の数々がゴミの山と化し、その道標もまたゴミに格下げとなりますから、空っぽの虚空の中で漂っているように感じるかもしれません。

皆さんを抑えつけてきた一切のものから自由に解き放たれたい、そればかりを夢見てきたかもしれませんが、そういった古い支配力から完全に解放されるやいなや掴みどころとなるものはすべて失ってしまったかのように立ちつくすのです。そして、バランスをとろうとして激しくもがき始める人がたくさんいることでしょうね。皆さんに恐怖を与えようとしてこのようなことを言っているのではありません。
この先、皆さんを待ち受けているものに対して皆さんの態勢を整えるためにお話しています。この先、皆さんがかつて受けたことのないチャレンジが待っています。
これまで皆さんは時に耐え難いほどスローなテンポで、この旅を一歩一歩進んできましたが、これから皆さんは早送りのベルト・コンベヤーに乗ろうとしています。そうなると、昔のペースの方が良かった、あのペースに戻りたいと思う人も少なからずいることでしょう。これからはスローで段階的な登り坂ではありません。急速に上昇させられます。それはまるで古い大気を遥かに越えて軌道上を放り投げられたかのようで、何度か息を切らしてしまう可能性もあるでしょう。


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皆さんが思い切って飛び込もうとしているところを躊躇させるためにこれをお話しているのではありません。私達が説明しているのは、皆さんが「大丈夫だと信じて思いきる」と同意したことによって現れる、第一のサインのことです。
これは他の誰でもない皆さん自身の選択です。私達の仕事はこの先、皆さんがどこに向かっているか、よりよくわかっていただくために手助けをすることです。
もう、砂時計の砂はすべて落ち尽くします。2014年という年もそうですが、皆さんや皆さんの生きている現実を構成していたプログラミングも尽きようとしているのです。そして間もなく、砂時計はひっくり返され、新たにスタートします-新年、そして大勢の皆さんにとってはまったく新しい存在が始まるのです。皆さんにもひっくり返すという動作が起こります。

実に多くのものごとが上下逆さまに、そして裏表にひっくり返され、その間でも全方向が逆さまになります。ただし皆さんの周りの世界はそれほど未知のものとなりはしませんし、大変なことになるわけでもありません。私達が説明しているのは皆さんの内なる風景のことです。初めは不気味なほど見慣れない風景へ変わろうとしています。
しかし、すべては再建プロセスに着手する前の消去のプロセスです。
そのため、皆さんは全員、これから虚空に着地します。それは延々とどこまでも、初めの頃は恐ろしいほどに空虚です。宇宙船から命綱を解かれた宇宙飛行士さながら、宇宙の中を漂っているかのようにたった一人でいるかのように感じたとしても、すべては順調であることをわかっておいてください。
皆さんにはいつも常に内なる声と繋がっており、これから切り離されることはありません。その内なる声がこのプロセスのステップをガイドします。皆さんを新しいホーム(故郷)へと無事に導いてくれます。ずっとあった、皆さんの到着を待っていたホームへと。

これはすべてにとって変遷の時期です。長いか短いか、それは皆さんの個々のプログラミングによります。ですからこれから、一定の段階でどのようになるかを少しばかり説明しておきましょう。
年末に近づくと共に、あらゆるものごとが終わりに近づきます。皆さんの周りのすべての扉が目の前でピシャリと閉められるような感覚になるかもしれません。
皆さんは長居してしまったのかなと思うことが何度かあるかもしれません。ですが、そうではないので、これは閉鎖のプロセスであり、今生でも過去生でもかつて在していたものすべてから完全に解かれることになります。それも個人のものだけではなく、集団レベルで起きます。覚えていますか、現段階では皆さんが個々に行っていることは同時に集団のためにやっています。ですから何に関しても自分だけの問題だとはとらないようにしていただきたいのです。これは皆さんのことではなく、残っているもの・まだある異議ありのものリスト一つ一つに終了のチェックを入れているのです。このリストは離陸する前にチェック完了せねばなりません。もう皆さんは滑走路上にいます。エンジンの回転速度を上げ、出発できる状態になる前にパイロットの皆さんはすべてのアイテムをチェックしなければならないのです。ですから、一部の人にとっては忙しい時期となるでしょう。自ら選択した仕事項目がまだたくさん残っている人もいますからね。また一方で、落ち着かないままに決着をつけた人もいます。




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Channeller: Aisha North
Webpage: Aisha North - Channelings and Words of Inspiration
(翻訳:Rieko)

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by yukistar88 | 2014-12-16 05:55 | 世界の旅 | Comments(2)

⑦.石のパワーと宮島-弥山山頂の巨石パワースポット

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世界各地に巨石パワースポットはありますが、石にも「意志」があり、
石は断面によっても波動数も違うそうです。石の波動の組み合わせで
空間移動が可能になったりと、古代の人々は、この波動生理・物理学的
エネルギーを利用していたともいわれています。ピラミッドもそうですね。

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振動数の異なる様々な石の生命を感じてみてくださいね。
私もかなりのストーン・コレクターでして、クリスタルと共に、
世界各地の石を拾っては、飾ったり自己儀式したりしています。



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姫川薬石というヒーリング系の石もあり、私も愛用していますが、これは

流紋岩(りゅうもんがん、デイサイト)火山岩の一種で、新潟県糸魚川周辺

姫川渓谷に存在しているβ線を高いレベルで出し続ける鉱石です。


姫川薬石は、古代中国において虎石と呼ばれ、粉末状にして漢方薬とし

使われてきた歴史があり、古くから湯治場として人々が訪れるラジウム温泉

岩盤浴のある地域では、温泉や土壌から発生している微量の放射線が人体の

本来持つ自然治癒力を刺激し、血流改善や細胞の活性化を促すとされています



国内ラジウム温泉は、山梨県の増富温泉、鳥取県の三朝温泉、秋田県の玉川温泉。



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*使い方や効果として、


●飲食物の毒気払い
●お風呂に入れてのラジウム温泉
●就寝時に枕元に置いて体調管理
●飲食物の毒気を払い、刺激的な味が、マイルドで美味しい味に変化
●花瓶に入れると花が大変長持ち


私も姫川薬石にはお世話になっていますが、体の悪いところに直接当てると
痛みが和らいだりします。そして、どんどん石の色が変化していくのです。


麦飯石(ばくはんせき)というのもありまして、火成岩の中の半深成岩に
属す石英斑岩の一種で、特殊な風化作用を受けていることが特徴です。
淡い黄褐色の石基の中に、白い長石と、灰色の石英の結晶が散りば
められていて、その見かけが麦飯(むぎめし)むすびに似ていることから、
そう呼ばれているようです。

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*使い方や効果として、

  • 水に入れると、残留塩素や雑菌等の不純物を吸い取り、水がキレイになる。
  • 冷蔵庫や下駄箱に入れると、イヤな臭いを吸い付けて脱臭する。
  • お肌の表面や毛穴の汚れ・皮脂などを吸い取って、キレイにする


  • 地球形成に石は欠かせない物質であり、火山噴火による溶岩が固まり、
    大地をつくり、温泉と同様に自然の恵み。そして、石も正しい使い方を
    すれば、薬草のように人間にとって治療や免疫力アップに使えると
    いうことで、私も実践しております。


    石を語ると長くなるので、この辺りにして・・・

    056.gif日本の旅のつづきですが・・・
    宮島でゲリラ豪雨を体験したその翌日に弥山へ登ることにしました。

    奇跡的にも、天候により運行休止だったロープウェーも途中から
    動き出し、弥山山頂へ。
    かなり高度を運行するロープウェーで、途中で大型ロープウェーに
    乗り継ぎ、展望台のある獅子岩駅へ到着。

    そこから更に目的地の巨石スポットまでは結構な山道を歩いていきます。
    往復で90分コースですが、途中寄り道スポットもあり、紹介していきます。



    厳島神社の裏手、奥紅葉谷公園からロープウェーに乗ります。

    紅葉時は綺麗でしょうね。



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    どんどん上がる


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    こちらが、途中の山から乗り継いだ大型ロープウェーからの景色。




    瀬戸内海と原始林を望みながらの空中散歩ですね。



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    弥山展望台のある獅子岩駅到着・・・ここから、向こう側に見える山頂まで歩きます。



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    軽いノリで山道散歩程度に思っていたら、結構アドバンスな山道を歩きます。




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    山頂までの道のりには、所々巨石が見受けられます。





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    詳しくはこちらのリンクで:

    宮島の弥山の巨石:

    http://homepage3.nifty.com/gaia-as/MiyajimaMegalithsj.html



               「宮島巨石群―弥山周辺の遺跡」

    宮島の弥山(みせん)周辺の巨石群は、この種のものとして、日本で

    最大規模のものです。元々全山が(自然のものではありえない)

    表面が滑らかな巨石群で覆われていて、永い歳月の間に、風が運ぶ

    土砂が積もり樹木が生えて現在の姿になったように見えます。

    世界や日本の各所にあるこのような巨石群は、実際に目で見て

    確認することができるので、私たちが「正統科学」の枠を超えて

    意識を拡大していくための、絶好の教材でもあります。

    なぜなら「すべては繋がっている」のが宇宙の実相なので、1つの

    確信が、あらゆる関連する事柄についての新しい解釈への理解に

    繋がるからです。



    宮島巨石群をはじめ、日本を代表する巨石群のほとんどは、山頂付近や

    急峻な山腹にあります。


    宇宙からの情報によると、元々の地球の上空は、氷の粒子から成る2層の幕

    (アイス・シールド)で覆われていて、地上の全体が亜熱帯の均一な気候環境に

    保たれていたとのことです(こうした環境は、生命の営みが見られる「水の惑星」

    では、きわめて普遍的な姿だといいます)。

    しかし約12,000前にアトランティスが崩壊した際、アイス・シールドも同時に

    崩落して(いわゆる「ノアの洪水」を引き起こし)、それ以来地球は、現在の

    ような激烈な気象に曝されるようになったということです。

    アトランティス崩壊以前のトロピカルな環境では、住居や建物は草木など

    自然の素材で造り、それ以上のものを必要としなかったのでしょう。




    恋人の聖地、消えずの霊火堂と弥山本堂へ


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                      霊火堂






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    空海が修行で使った火が、1200年以上経った今でも
    霊火堂の中で燃え続けています。


    この火で沸かした霊水は万病に効くと云われ、広島平和祈念公園の
    「平和の灯火」の元火でもあります。煙たかったですが、私も
    飲ませていただきました。蓋が重かったです。



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    弥山本堂の片隅に置かれていたミニチュア地蔵




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    そろそろ目的地の巨石スポットへ・・・




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    いよいよ到着!

    持参したPA州のアーミッシュ村で採れたクリスタルを起かせていただきました。




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    これが、弥山山頂展望台からの景色です!圧巻!!


    本当は展望台で、居眠りしたかったのですが、10分くらいで、

    下山しないと新幹線に間に合わないというとで、慌しかったですが、

    ここに無事に来られたこと、この導きにも感謝!


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    「宮島巨石群の意義として」興味深い内容です。小松英星氏のHPより



    プレアデス人は地球の大半の古代文明とかかわりを持ちましたが、

    中でも日本とは、深いつながりがありました。古代のプレアデス人に

    とって、とても縁が深い場所の一つに広島県の安芸の宮島があります。

    実はあの周辺には、その昔、大規模な宇宙人の複合都市がありました。

    ある地域は通信基地として、またある地域はプロトタイプの遺伝子実験や

    教育の場として使われていました。宇宙人の居住地域として使われた所も

    あります。宮島は一犬文化交流センターでもありました。日本はレムリア

    文明圈に属していましたが、アトランティスとの交流もあり、宮島近郊の

    ある都市には、アトランティスからの使節が派遣されて文化交流が

    盛んに行われていました。


    のうが高原の悲劇」参照


    宇宙人との交流が盛んだった古代の日本は、当時、南米にあった文明とも

    交流していました。同じ宇宙人たちが、当時の南米や日本と交流していた

    とも言えます。このほか日本には、奈良県の天川、丹後半島の天橋立、

    宮城県の松島を始めとする東北地方など、超古代に宇宙人が行っていた

    プロトタイプの創成・教育計画と縁の深い地が数多くあります。

    特に宮島周辺は、プレアデスと地球をつなぐ世界有数の「扉」の一つです。


    宮島周辺でプレアデス人がプロトタイプを教育していたのは、約3万年前

    から10万年前のことです。約11000年前、アトランティス文明が崩壊し、

    世界の多くの地域が太洪水などの天変地異に見舞われた頃まで、

    こうした都市には人々が住み栄えていました。

    私個人が属すプレアデス人の種族の外観は、ちょうど地球の東洋人と

    白人の混血に似ています。私たちの目は東洋人に特有のアーモンド形を

    しています。プレアデス人の場合、白人系の種族でも目の形はアーモンド

    形ですが、地球人との違いは、私たちの方が目が大きいことです。

    もし皆さんが私たちを街角で見かけたら、おそらく地球人だと思うでしょう。

    もっともじっくり眺めると、「少し変だぞ」と思うかもしれません。

    私個人は特に日本人に親近感を覚えます。それは、プレアデス人の先祖が

    太古の日本において、プロトタイプの教育に携わっていたからでしょう。



    「日本文化の残る古代宇宙人の影響」として、


    日本文化には古代のプレアデス人が与えた影響が今でも残っています。

    自然との調和を重んじる日本の伝統的な建築様式は、自然との一体感と

    シンプルさを愛するプレアデス人の教えを反映しています。

    また、古代の宇宙人の霊的な儀式を今でも伝えているものに茶道が

    あります。もちろん、古代の儀式がそのままの形で残されたわけでは

    ありませんが、茶道には太古の昔にプレアデス人がアジア人のプロト

    タイプに教えた儀式が、現在でも象徴的に反映されています。

    茶道は日本庭園内の茶室で行われますが、茶室に至るには、門や

    敷居などで仕切られた空間を通過します。もともと仕切られた空間は、

    意識の異なる次元を表していました。新しい空間に人り意識の焦点を

    変え、最終的には最高次元の霊性に至ることが儀式の目的でした。


    聖なる山には意識の七つの段階を表す「扉」があり、「扉」とは、

    波動的に感知することができる特別な場所で、プロトタイプは内面的な

    導きにしたがって、そうした場所を見つけることになっていました。

    通過儀礼を終えずに戻る者もいました。彼らが挫折する最大の理由は

    恐れでした。大自然の中で一糸もまとわず、水差し一つだけを持って

    旅をすると、多くの人々は恐れを感じます。「身を守るためには、たくさん

    の物が必要だ!」と彼らは思うのです。そして欠乏感が恐怖心を煽り、

    直感の声が聞こえなくなります。しかし多くの物を持たないと自分の

    身が危ういという発想は、三次元に特有のものです。人は無限の

    豊かさの源である宇宙と常につながっており、「私は一人ぼっちだ」

    という思いは、あくまでも幻想なのです。

    水で満たされた鉢は、宇宙の象徴としてよく使われました。鉢の中を

    覗くと、そこにはあなたの顔が映ります。「宇宙はあなた自身の反映

    である」。宇宙人の教師はプロトタイプの生徒にそう教えていました。

    通過儀礼の最終目的地である「扉」に到達できた者は、そこで水差しを

    割りました。それは、肉体はやがて滅びるが魂は永遠であることを

    象徴的に宣言する行為でした。ちなみに、プロトタイプの通過儀礼が

    行われていた広島の聖山は、現在では弥山(みせん)と呼ばれています。





    つづきはこちらのリンクから

    http://homepage3.nifty.com/gaia-as/MiyajimaDoc.html




    弥山山頂マップ


    b0173754_14404774.jpg



    宮島ガイド:

    http://www.miyajima-wch.jp/jp/nature/column.html





    061.gif弥山山頂展望からの景色の動画:




    http://youtu.be/bOSLikD-hLw



    072.gifイギリスのストーンサークルのように石の配置も大事で、周波数の

    異なる石の並べ方によっても波動の産み出すエネルギーが変化するそうです。

    それにより、物質の転換、促進、生命体の変化なども可能に。

    周波数の異なる石が集められない場合は、様々な断面を持つ石を

    集めて利用することもできると。

    石の周波数・波動組み変えにより、生命の振動数も変化、地上の

    気の流れ、この世の中の全てに変化と影響を与えるともいわれます。


    水も石と同じで、健康のために水を飲むのが良いのは、一定の安定した

    波動を取りこむためであり、これを神水と云い、安定している水の波動に

    対して、石の波動は様々に変化するということです。


    また、石のもつ光を感じて、山の神が降りるとか、存在するということだそう。


    「水」・「光」・「音」・「石」は、神の波動と云われ、宇宙生命の基本になります。

    アマテラスより)


    これを機会に、石のオーラ、振動数が異なる様々な石の生命にも触れてみてくださいね!029.gif



    この後に見ていた雲です。広島県で・・・



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    b0173754_14430329.jpg


    それがですね、宮島での雷とゲリラ豪雨が・・・なんとなく私の移動する先も

    その天候になるので、くっついてきたかのようでした。046.gif


              広島県福山周辺



    b0173754_14433506.jpg



    鳳凰のような形の雨雲



    b0173754_14474460.jpg

    茅ヶ崎の海岸では・・・

    b0173754_14443528.jpg



    b0173754_14481467.jpg



    着いた翌日は雷雨でした。
    057.gif かろうじて富士山も見えて・・・



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    群馬でも着いた翌日は雷雨でした。057.gif



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    気に入ってしまったので、またまた行ってきました。




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    11月の収穫祭は、混雑するそうです。東京から来ている人も多いです。



    b0173754_03372066.jpg



    丁度、父の81歳のバースデーでしたので、ここでお祝い。024.gif

    8月末は一気に秋の気候となり、涼しく快適でしたので外のテラスにて。


    b0173754_03433622.jpg



    私はパスタランチにしてみました。美味しい!


    b0173754_03405091.jpg


    18歳から家を出て両親とは別々の暮らしでしたので、日米と離れている分、
    里帰りできる時は、なるべく父母と過ごせる時はそうしようと。

    昨年末まで現役で仕事していましたが、80歳でリタイアした父。

    いつもたくさんの愛情ありがとう!長生きしてくだいませ。 (ナナの散歩で。)



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    自家製ミョウガとショウガ、新鮮な野菜が一番有難い!


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    061.gifナナの「ここ掘れワンワン」で、和んでください。







    これで、2014年8月の日本滞在記は終わりです。
    今回の日本滞在では、その前の日本で偶然にも、栃木県の足尾で
    出会った弘法大師と釈迦の像から始まり、高野山や宮島の弥山と、
    弘法大師の所縁の地を訪ずれるよう導かれたかのようです。
    無事に旅を終えられたことに感謝しています。

    読んでくださって、有難うございます!016.gif



                         10月のNYの空


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    by yukistar88 | 2014-10-12 04:14 | 世界の旅 | Comments(7)

    ⑥.ゲリラ豪雨の日に宮島でミラクル&サウンドヒーリングとのコラボNY&NJ

    *************** 056.gif日本の旅のつづき  ***************

    日本三景の1つである宮島を初めて訪問したのは2004年。
    今回は10年ぶりの再訪になり、10年前は日帰りで、しかも
    短時間で厳島神社のみの観光だったので、チャンスあれば、
    ハイキングしたり弥山へ登りたいと、ずっと思っていました。
    10年前も雨、今回も雨天となってしまい、普段は晴女なのに、
    ここは龍神さまの土地のせいか、そういうご縁らしく、8/20の
    夜中に広島市内に激しい雷とゲリラ豪雨をもたらし、大規模な
    土砂災害が発生した忘れられない日となってしまいました。


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    *8/19の午後、宮島口からフェリーで宮島へ。


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    フェリーから穏やかな瀬戸内海を見渡すと、牡蠣の養殖風景が。


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    厳島神社の大鳥居が見えてきました。
    なんとなく「ただいま~」な気分。


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    ゲストハウス菊川に荷物を置き、まず厳島神社へ参拝。



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    朱色の回廊を渡りますが、以前より増して混雑。白鷺も歩いている。



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    本殿を参拝し・・・10年前と比べると、
    神様はお留守のような感じがしました。もう居ないんじゃ・・・



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    ここが、フォト用ベストスポットですね。



    b0173754_13222418.jpg



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    お隣の「大願寺」の本尊は 「薬師如来」で、この寺の秘仏厳島
    弁財天は弘法大師空海の作と伝えられ、日本三弁財天の一つ。
    高野山に引き続き、ここでも弘法大師との繋がりがあるのですね。



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    左の石碑も龍神系パワースポットですが、右の「九本松」は、
    伊藤博文が植えたといわれ、根元が9本の幹に分かれています。



    b0173754_14435935.jpg



    ここで休憩していたら、突然一人旅のイタリア人女性が水着になって
    泳ぎ出し、鳥居をバックに撮影してほしいと言ってきました。
    宮島も世界遺産ですから、外国人が多いです。


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    ランチは、広島名物牡蠣丼にしました。ここで記念撮影!



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    夕方から大雨となり、早めに宿に戻りました。
    夜になるにつれ激しくなり、午前2-4時頃には、バケツを
    ひっくり返したくらいのゲリラ豪雨!
    稲光も絶えず光り、一旦止んでも再び来るの繰返しで、
    それが3-4回も続いたので、雨に恐怖を感じました!

    雷音も激しかったので、ほとんど眠れず、雨雲レーダーを
    チェックすると、広島市を中心に真っ赤で強烈な雨雲が。
    この雨量では、河川氾濫、土砂崩れ、冠水・洪水の危険あり。

    窓から外を覗いては、洪水になっていないか確認したりして、
    これは、どこがで土砂崩れが起きているかもと思いながら、
    いつのまにか眠りについていました。



    *8/20
    朝一のニュースで、短時間の記録的な雨量、広島市安北区では
    大規模土砂崩れが発生、死者・行方不明者という報告が。

    そんなわけで、同じ地区にいることで、なんとなく気持ちが
    重くもあり、しかし、予定通り弥山へ向うとロープウェーを
    目指しますが、なんと天候の理由で運行中止になっています。

    「これは仕方ない。」、あの雨量では山道も危険だろうと、
    今回は縁なかったということでまた次回にでも、と思い、
    せめてハイキングだけでも。しかし、100%諦めたわけではなく。

    気持ちを切り替え、念願の宮島ハイキング・スタート。
    宮島には、厳島神社以外にも、たくさんの神社とお寺があります。

    宮島といえば、しゃもじ!人の3倍くらいのジャンボサイズ。



    b0173754_10155238.jpg



    ここは、厳島神社の真裏、紅葉谷公園内にある四の宮神社で、
    「五穀豊穣」や「商売繁盛」の御利益があると言われています。



    b0173754_14593515.jpg


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    坂を登り、丘の上から見る大鳥居は絶景!
    よく見ると、干潮のようで、海面でなく地面が見えています。
    前日に宮島口にて、「10:25干潮」を目にしていたので、
    正に、丁度この時が「10:25」で、すかさず下へ降りていきます。



    b0173754_14533335.jpg



    どんより曇り空の中、一瞬、日が射してきたりして・・・。


    b0173754_02492775.jpg


    というわけで、大鳥居に接近できました!



    b0173754_10194900.jpg


    鳥居の額の文字は、有栖川宮熾仁親王の染筆とかで、
    裏表違う文字が刻まれていました。
    沖側「嚴嶋神社」、神社側「伊都岐島神社」


    b0173754_10255930.jpg


    干潮時ならではの貴重な景観ですね。でかっ・・・



    b0173754_10195747.jpg


    牡蠣のような貝やタニシ系が柱にへばりついています。
    こちらへクリスタルを沈めさていただきました。



    b0173754_10260694.jpg


    なんだかしつこいくらい大鳥居の写真ですが・・・023.gif

    ここでクイズです!
    Q:この日記にはいくつの鳥居が出てきたでしょう?



    鳥居と神社の参道部分は、グリーンのカーペットのように、
    水草(?)が生えているのですね。自然てすごい!




    b0173754_10285867.jpg


    この干潮時の雰囲気を動画でお届けします!

    061.gif干潮時の厳島神社の大鳥居:







    というわけで、ロープウェーが動いていなかったお陰で、
    干潮時の大鳥居に直接触れることができたわけです。

    その後は、宮島の西側沿岸をマップを見ながらハイキング・・・
    それが歩けど歩けど目的地に着かず、どうやら道を誤ったらしく、
    途中で引き返すことに。既に1時間は歩いてしまい汗ダクに。042.gif

    その折り返し地点で見かけた砂浜がこれ!
    本当は海水浴も期待していたのですが、なにせお天気がこれでは。



    b0173754_14552646.jpg


    マップをよく見ると、弥山の山頂の「奥の院」まで歩いて行ける事に
    気付きましたが、まだまだ距離があり、歩くにはかなりの時間を
    要するよう。ロープウェーが運休なら、車で行くオプションもあるが、
    しかし、このルートは車もほとんど通らない、タクシーも来ないし
    全く見かけないので、無理じゃない?!・・・と断念していたその時!
    1台のタクシーが目の前を通り過ぎ、私たちの5,6m先で止まったのです。

    「えっ、ど~いうこと?!」

    すかさずタクシーに近寄り、ドライバーに山頂の「奥の院」まで
    行ってほしいと伝えますが、「奥の院」から先は車両禁止で、
    そこから更に40分は山道を歩かないと山頂の目的地に辿り付け
    ないということで渋々顔のドライバー。お薦めしないという意味で。

    どうして、ここで止まったのか聞いてみると、
    「なんとな~く止まったんじゃけ。」とのこと。不思議です!

    更にその瞬間、運転席にあるデジタル掲示がピーンと鳴り、

    「ロープウェーが運行開始しました。」という表示が出たのです!

    あり得ないくらい偶然なタイミングに驚き、それはもうGoサイン!
    ロープウェーに乗るしかないでしょうとばかりに、乗り場まで
    連れていっていただき、宮島を離れるタイミングのギリギリ
    1:30pmから弥山へ登ることになったわけです。

    諦めていながら、どこかで期待していた弥山登山。
    こんなミラクルな出来事に、同行の従妹も驚いていました。



    b0173754_11343641.jpg


    弥山も弘法大師のとってもご縁ある地ということで、導きを感じます。






    064.gifそして、マンハッタンのBattery Parkに、厳島神社と
    同じスポットがあることを発見していました。

    10年前の日記ですが、驚くほど似ています。↓


    *NYの厳島神社発見: http://yukistar88.exblog.jp/20280791/




    072.gif月が地球に最接近する10/6の13夜-栗名月、
     そして、10/8は皆既月食で、
    満月が地球の影に
     完全に隠れてしまうようです。この数日は頭痛がします。

     次回は、2015年4/4に皆既月食となります。




    b0173754_11481263.jpg



    072.gifNJではビーガン料理と、NYではマクロビ料理と
    私のサウンドヒーリングのコラボイベントのお知らせです。


    ①.10/25 NJにてサウンドヒーリング&ビーガン料理のコラボ♪

    NJ郊外にて、”おうちカフェ”をしているク二コさん
    野菜たっぷり手作りランチと私のサウンドヒーリングとのコラボです。
    7月のサウンドヒーリングはこちらのブログを参考に。
    http://kunikonj.exblog.jp/22925208/

    もう、本当に至福の時間が過ごせるんですよ〜。
    心地よいサウンドを横になって体で聴くという感じです。
    気持ちよすぎて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
    体を癒しにぜひいらしてください!
    *日時:10月25日(土) 11時~
    (11時〜12時まで瞑想とサウンドヒーリング、
    12時からランチ、2時頃解散)
    料金:$40
    場所:Cresskill, NJの個人宅

    ランチメニュー:
    リンゴと梨のグリル・サラダ
    根菜のスープ
    カボチャのドリア
    リンゴのカスタードケーキ
    の予定です。(材料の調達次第で変更可能性あり)

    お申し込みは、kunikonaito★hotmail.com
    (★を@に変えて)までメールして下さい。



    b0173754_12320250.jpg




    ②. 10/30 NYにてサウンドヒーリング&マクロビ料理のコラボ ♪


    NYでマクロビ料理や九星学講師である清美さんとのコラボです。


    深まる秋を感じる日々になりましたね。

    全ての波動が忙しかった夏と反転、落ち着きを持ち始めています。

    外に向いていた意識が内面へと向かうように、

    私たちの魂の神殿である身体をいたわり、癒す時間が

    欲しくなる秋ですね。 

    前回の6月開催から今度で3回目となります。 


    開催日 10月30日(木)


    ☆ コラボランチクラス 午前10時45分より午後1時半まで

    ☆ コラボディナークラス 午後6時15分より午後9時まで


    講座費用は各クラス70ドル、当日現金でのお支払いとなります。 

    定員は6名ですが、3人以上のご参加で開催を予定しています。


    少人数の深いセッションをお楽しみ下さい。

    今回は波動水と先日のロンドン滞在で購入してきた

    紅茶をご用意して、アフタヌーンティータイムも考えています。

    皆さんと一緒に音叉のセッションを受けて波動水も作る

    事ができますから、ゆきさんも明記されているように、

    皆さんミネラルウォーターや空のペットボトルをご用意

    くださいませ。アロマグッズのお土産付きです。


    開催場所はご存知の皆様も多いことと思いますが、

    マンハッタンのミッドタウンイーストです。何時もの様にお申し込みは、

    こちらのメイルにご返送する形でお願いいたします。

    ご希望のクラス時間、お申し込みの方のお名前と

    当日のご連絡用として携帯等の電話番号をお知らせ下さい。

    少人数の開催なので、お早めにお申し込みくださいね。

    お待ちしています。


    ご拝読頂き、ありがとうございます。詳細はこちら↓


    http://artofworld.exblog.jp/23044921/



    野田清美
    Kiyomimacro in New York


    前回、前々回のコラボクラスの様子はブログにて!

    http://artofworld.exblog.jp/22256419/(2回目の開催後の投稿♪)

    http://artofworld.exblog.jp/21579188/(1回目の開催後の投稿♪)




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        ★♪★  瞑想とサウンドヒーリング ★♪★


    秋から冬に向けて、サウンドヒーリングによる心身リラクゼーションを

    体感しませんか

    グラウンディングのワークと瞑想、そして床に寝転んでいただいて、

    サウンドヒーリグによる音とバイブレーションを浴びていただきます。

    最後に、目覚めのエクササイズをして終了です。


    サウンドヒーリングは、シンギングボールとチャクラに対応した

    音叉ヒーリング(チューニング・フォークを使用した代替療法)

    自然界に近い音を奏でる数種類の民族楽器で行います。

    それらの音とバイブレーションは、身体の細胞やマインドに響き、

    生体エネルギーとチャクラ活性や自然治癒力と免疫力アップ、

    クレンジング、メンタルのサポート効果もあります。

    優しい音色と心地良いバイブレーションを浴びながらリラックス

    ていただだけたらと思います。眠ってくださっても構いません。


    電磁波や宇宙からくる宇宙波などの影響を受けている地球

    そんなエネルギーの上昇と共に、私たちの周波数も上げて

    いくことも必要な時期を迎えていると思っています。


    *持参いただくもの:

    横になっていただく際の敷物用の大判タオルかヨガマット、

    身体にかける用の大タオル、枕用の小タオル。

    波動水に興味ある方は、ミネラルウォーターもご持参くださいませ。


    *サウンドヒーリング体験者の声として:

    目眩が治った・頭痛が治った・心地良く熟睡した・心身が軽く

    なった・別世界に飛んでいた・頭がすっきりした・悩み事が

    吹っ切れた・身体に気が通った・宇宙空間を漂っていたか

    のよう・体の一部がビリビリ感じた・身体が勝手に動いて

    調整されたかのよう・睡眠が深くなった・翌朝の目覚めが

    よかった・波動水がまろやかで美味しく感じるなど。


    (注意):心臓ペースメーカーを入れている方、金属音の

    苦手な方は、お受けできませんのでご了承ください。

      

    *星ゆきの自己紹介:  HP: http://yukistar88.holy.jp/




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    by yukistar88 | 2014-10-06 12:10 | 世界の旅 | Comments(0)

    ⑤.高野山の桜池院と天然温泉「ゆの里」&火山噴火とガイヤメッセージ

    *9/27に、木曽の御嶽山が噴火しましたが、日本では、その1週間前に
    NHKスペシャルの番組で「巨大災害」というタイトルで、日本や世界の
    火山、過去未来の噴火情報などを紹介したばかりでしたが、私も火山に
    関して、2年前の日記で紹介していたので、今一度、読み返してみました。

    また、9月始めにエトナ山が噴火する夢を見ていました。

    055.gif火山に関する2012年の日記:http://yukistar88.exblog.jp/17581738/


             ↑から抜粋:

    072.gif銀河系の中心となる太陽、その太陽の黒点数の変化周期は約11年
    ごとにあり、今その進化なる時期を迎えているのだと思いますが、
    強い太陽フレアが発生することで、強い磁場、高密度のプラズマを
    伴った太陽風が磁気圏に衝突し、強い電気エネルギーが磁気圏内に
    生成され、それが原因となって地上や地殻に影響し、地震や火山噴火が
    発生しています。
    火山が活発な理由の実態としては、磁極が東へ8倍の速度で移動し始め
    地球の内部のマグマが動き出し、断層プレートが動き始めたといわれて
    いますが、やはりこれを乗り越え、各プレートを完全に接続し、地震など
    ない「新生地球」を創るためへと信じています。

    地球も生きている、活発なプレートの移動や噴火は人間を基本に考えて
    しまうと、厄介なことではありますが、その地上で生活している私たちも
    動物も植物も大いなる恩恵を受けているので、生かされていると思えば、
    やはり感謝の気持ちを持って日々過ごしたく思います。







    地震や噴火のメカニズムに欠かせないものが、”水”であることが最近の
    研究結果で解ったそうなので、水への祈りも欠かせないわけです。

    下段に、ガイヤメッセージを添付しましたので、興味ある方はどうぞ!



    最近、特に気になっているイエローストーン国立公園、

    この情報は、こちらからどうぞ!↓


    http://matome.naver.jp/odai/2134670026147204801



    b0173754_14082441.jpg



    そして、2013年11/20の海底噴火によって、日本の小笠原諸島

    近海に誕生した西之島の噴火も依然続いています。


    *西之島噴火に関するリンク:

    http://imagic.qee.jp/sima2/tokyo/nishinoshima.html




    b0173754_14085874.jpg
       


    *メキシコ、ソノラ州では地面に亀裂など、各地の自然現象。







    http://www.yukawanet.com/archives/4732991.htmlhttp://www.yukawanet.com/archives/4732991.html







        *********056.gif 日本の旅の続き   **********



    *8/17、お盆休み中、高野山3日目の朝、宿坊桜池院の窓から空を見上がると、

       神々しく黄金色に輝いている雲が見えました!



    b0173754_14133134.jpg



    早朝、爽やかな空気が漂う高野山!


    前日の普賢院での朝勤行に続き、桜池院の6時半からの朝勤行にも出席します。



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    桜池院には、英語の通訳できるお坊さんがいらっしゃるせいか、

    宿泊者の7割は、特にヨーロッパからの外国人でした。


    朝勤行では、僧侶らがお経を上げている間、一人一人ご焼香しますが、

    まずは日本人が手本となるようにということで、私からスタート。


    笑うことは御法度な場面ではありますが、外国人のほとんどは初めての

    焼香体験ですから、日本人の見様見真似であって、それぞれ個性的な

    振る舞い、中にはユニークな方もいたりして、笑いをこらえるシーンも

    ありました。そんな光景も微笑ましく、高野山も今や国際交流の場となり、

    また、仏教の郷に従う外国人に感心した次第です。


    長老の僧侶の説教がやや長引き、若い僧侶の通訳もご苦労様でした。



    夕食時の様子。襖が開いていたので、廊下から覗いてしまいました。

    精進料理のお味は、いかがかな?




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    桜池院の庭には、高野くんがニッコリ。


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    高野山を後にするのは、どこか寂しくもあり、定期的に通いたくなります

    昔懐かしいお寺の鐘の響きが、とても印象的で癒されました。


    1回だけ金剛峯寺の庭園で聴いた鐘の音をひろえましたので、どうぞ!


    060.gif金剛峯寺で聴いた高野山に響く鐘の音








    再び極楽橋からケーブルカーに乗ります。風鈴がたくさん!




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    この頃、大雨が降り出してきました。



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    車窓から見えた川は、とても美しかったです。



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    「はしもと」で下車し、天然温泉で有名な「ゆの里」 へ寄ることにしました。




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    ここは、田んぼの中の温泉施設ですが、高野山麓特有の「金水」「銀水」「銅水」と

    呼ばれる3つの役割の異なったお水が湧き出ています。

    ”月のしずく”という湧き水を汲みに来る方や湯治に来られる方もたくさんいます。



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    特に、館内2階にある休憩室の片隅の気がとてもよかったです。



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    はしもと駅で見かけたチョビ髭柄の猫ちゃん。



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    高野山を後に、大阪の難波駅近くのホテルで懐かしい面々と再会。

    元NY在住の女子お茶会となりました。奈良や兵庫に住む友人たちです。



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    ここで解散となり、私は広島へ向かい、数日間親戚宅にて、

    畑ガールをしたりして過ごしました。



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    毬栗もたくさん実っていました。



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    8/19は、宮島へ泊まりましたが、その夜中、広島市を中心にゲリラ豪雨があり、

    土砂災害が発生、初めて雨に恐怖を感じた経験をしました。



               ⑥.ゲリラ雨と雷雨の広島、宮島の弥山山頂へつづく



    ************************



    072.gifここからはガイヤのメッセージです。

    時間が早く過ぎているように感じませんか。

    私たちは誰しも死に向っているわけで、それは避けられ

    ない事実であり、そんな期限ある人生だからこそ、

    今を大切に、今できることからしていきます。


    近年、自然災害が活発になりつつありますが、地下プレートが

    年々移動し、地震や地下マグマが活発化したりと、地球も生きている、

    活性された惑星に生かされている私たちが存在しています。

    やがて来るともいわれるプレートの動きがなくなった時は、

    人類が住めない環境になるともいわれますが、ガイヤの進化と

    共に、私たちのマインドも進化していく、進化というより

    ”覚醒”という方が適正でしょうか。


    私も体調の変化が著しく、地球の変化なるエネルギーを受け

    取っているようで、このメッセージを読んでしっくりきました。


    興味ある方は、下記をどうぞお読みください。


    (9月末のゴルフ場で撮影した秋の景色と太陽光の写真と共に送ります。)



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    転載元:zeraniumのブログさんより:

    http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/

    これから更に強化される「コントロールマトリックス」


    自分が変われば周りが変わります。
    それはその人の意識が変わったことで周りに放つエネルギーが
    変化し、

    そのエネルギーに対する周りの人々の反応が変わるからです。

    現在、地球を取り巻くエネルギーに大きな変化が生じています。

    それで多くの人々が、人類が大きな分岐点に立たされていることに

    気づいています。




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    たとえば2000年前後から太陽が本質的に変わり始め、地球に降り

    注いでくる太陽光線は大きく変化しましたが、ごく最近までほとんどの

    人々はその変化に気づきませんでした。しかし太陽光線が非常に鋭さを

    増した2013年、今まで気づかなかった人も太陽の異常な眩しさや、

    光線の強さを感じるようになりました。それでも太陽はいつもと同じだ

    と思っている人もいます。太陽の光の変化は太陽の次元上昇によるもの

    ですが、同じ太陽を見てもその変化に気づく人と気づかない人がいます。



     それは意識によるもので、明らかな現象が存在してもそれをキャッチ

    するかしないかはその人の意識によります。太陽の変化は太陽系全体の

    エネルギーを高め、次元上昇(アセンション)へとシフトさせるための

    現象の1つです。しかし地球に降り注ぐエネルギーが変化しているのに、

    地球世界での従来の動きに基いた人類社会では、それを認識する

    ための意識の変化が全体的に起きてはいません。




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    次元上昇(アセンション)とは、今の時代に計画された神聖なプロジェクトであり、

    地球や人類や個人がより高い段階へと向かうための調整のプロセスのことです。

    その計画の実現に向けて、銀河系全体で宇宙エネルギーが増大しています。

    地球は1987年のハーモニックコンバージェンス(惑星直列)において次元上昇に

    向けて大きく舵を切り、1995年以降、フォトンエネルギーの活性化とともに地球の

    次元上昇のプロセスが始りました。



     そして現在、地球にはタキオン、グラビトン、ポジトロン、クオークなど

    素粒子レベルの宇宙エネルギーや、太陽を中継としながらフォトンエネルギーが

    大量に地球に降り注いでいます。そして地球のNS極の移動も2000年頃から

    本格的に始まり、2012年に入り太陽のNS極の物理的大変化も報告されています。

     太陽の地軸の変化に伴い、世界中でゲリラ豪雨や大洪水、ハリケーンや

    台風の大型化、地震や火山活動の活性化、海底の隆起や昔の陸地の出現、

    深海や潮流の異変、竜巻、突風、気温や天候の激変、四季の消滅、湖や

    川の枯渇、動植物の生態系の変化など、数々の現象が起こっています。

    そして日本を含む地球のさまざまなところで、地殻変動の兆候が見られ、

    そうした観測データが報告されています。




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    しかしこれらはすべて、エネルギーの変容によってもたらされる物理的

    側面の変化のプロセスです。では一方で、人はどうでしょうか? 

    私たちは長年ヒーリングの世界と関わっていますが、それを通してわかることは、

    人々の意識や行動の変化だけでなく、特に最近異常に眠いとか、だるい、

    動悸、疲労感、めまい、関節や筋肉の痛み、などの症状を訴える人が

    増加しているのを感じています。


    それはフォトンを中心とする、エネルギーによる変化が始っているからです。

     太陽を経由して降り注ぐフォトンエネルギーは、頭頂から眉間を通って

    各チャクラへ、そして自律神経である交感、副交感神経へと直接浸透して

    いきます。多くの人がこの周波数の高いエネルギーを吸収しながら、しかし

    このエネルギーの変化に準備ができていないために、さまざまなリアクションを

    起こしているようです。この新たなエネルギーに順応していくためには、

    意識レベルでの受け入れ準備が必要なのです。





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     一方でこの地球に降り注ぐエネルギーの影響で、これまでのように

    お金や物、経済中心に生きれば生きるほどに虚しさに圧倒され、自分の

    在りかた、生き方を模索する人々も増えています。しかし、そうした内から

    湧き上がってくる衝動に対してどうしてよいかわからず、現実の社会に

    失望している人々も多いのです。自分を変えたいのに何をどう変えたら

    いいのかわからない、変化しているというが何が変化しているのかわから

    ない、今の社会の何が正しくて何が間違っているのかわからないと言います。


     またしばらく前からインディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、ダイヤ

    モンドチルドレンなどという言葉が聞かれるようになりましたが、うちの子は

    よその子と比べると変わっていてどうしたら良いのか、という質問もよく耳に

    します。そのように時代は確実に変化し始めているのですが、未だ社会に

    その変化を受け入れる意識の準備ができていないのも事実です。






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    そうした中、5年ほど前から、「聖白色同胞団」を中心としたマスターと

    呼ばれる光の存在たちが現れるようになり、私たちのそうした内なる心の

    叫びに応えるかのように、次元上昇(アセンション)へ向かう準備のための

    メッセージを伝えてくれるようになりました。当然、このメッセージは私たち

    個人のためだけではなく、それを望んでいるすべての人々に向けられたものです。





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    これからコントロールマトリックスが強められる

       アセンションとか2012年とか言っていたけど、何も変わっていない

    じゃないかと思っている人も少なくないでしょう。しかし個人にとっての次元

    上昇(アセンション)とは、実は外で起きる現象のことではなくて、各人の

    中で始るものです。つまり、自らの意識だけでなく、肉体やメンタル、感情

    などの霊的レベルを、更に高いレベルへと変化させていくことであり、

    それは自分が放つエネルギーの周波数を上げることを意味しています。

    自分のエネルギーを変化させることは、決して容易なことではないのです。

     そしてここに1つ、11人に対する大きな挑戦があります。
     それはこれまでの地球世界を支配してきた闇の力が存在しますが、

    これから更に強化されようとしているコントロールマトリックス(経済・教育

    などあらゆるシステムを通して、人類の意識や感情、心理を操作し、

    従属させていくこと)からいかに脱け出し、自由に考え、感じ、自由に創造し、

    自由に生きることを手に入れることができるかということです。



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    実は地球は、天の川銀河系の中でも、ネガティブ性が90%と最も高くて、

    二元性のもっとも高い惑星の1つだと言われています。地球には長い時間を

    かけて作られた既存の社会制度や常識や、その中に縛られている大衆意識に

    人々を閉じ込めておこうとするコントロールの力が働いています。そのような

    コントロールマトリックスに縛られていれば、当然、霊的自由を得ることはでき

    ないし、新しい段階へシフトすることはできません。

     次元上昇(アセンション)は頭で考えることではありません。
    次元上昇とはエネルギーであり、波動であり、周波数です。つまり論理的

    思考では次元上昇を理解することはできないだけでなく、それは私たちが

    今いる3次元世界を超えて存在する次元へのシフトなのです。次元上昇とは

    感じることであり、未知なる状態に対して意識を開くことです。




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    現実社会に生きながら次元上昇(アセンション)に向かって進むためには、

    アセンションをファンタジックに捉えることではなく、物の見方や生き方や意識を

    変えて地球の変化を理解し、それについて行くことが必要になります。

    この本は、人類の次元上昇を助けようとしている光のマスターたちからの

    助言集ですが、11つの助言の中には現実を読み解くたくさんの真実や

    鍵が集約されています。意識の変化の第一歩は、意識の更に向こう側、

    つまり目に見える世界の後ろにある真実に触れることから始ります。

                                            



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      聖白色同胞団(ホワイトブラザーフッド)


    地球を助けてきた地球の神々や、光の存在の多くは聖白色同胞団に

    属しています。それには銀河宇宙の大聖白色同胞団と、地球の

    聖白色同胞団があり、地球や太陽系、銀河宇宙のバランスと

    進化を助けている、もっとも重要な役割を果たしている大きな光の

    グループの1つです。


     彼らは現在、地球のアセンションプログラムに従い、他の次元で

    働く銀河ヒエラルキーや内部地球に存在する数々のエーテルシティ、

    光の存在たちと協調しながら使命を遂行しています。人類に対しては、

    人々のネガティブエネルギーなどの浄化や、さまざまなコントロール

    マトリックスから人々の魂や意識を解放して癒し、進化のプロセスを

    促すために動いています。誰にでもガイドである守護霊や指導霊が

    いますが、人々の意識が開いてこのような高次元からの働きを受容

    できるように導いています。

     ホワイトブラザーフッドは、内部地球のシャンバラに存在しており、

    その中心と言われるアガルタシティは、地球内部の太陽が存在する

    地球の中心にあり、6次元から8次元空間に存在しています。

    しかし最近、聖白色同胞団の中心は内部地球の多次元空間にある、

    アマゾンの144光線の宮殿に移りました。その形成時から、太陽系の

    守護を行なってきた銀河のコマンドであるアシュター・シェランの、

    地球における基地も現在144光線の宮殿にあり、地球のアセンションに

    むけてブラザーフッドと協力しています。
              A・ジョルジェ・CR




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    メッセージ――啓示が意味するもの

     
    メッセージ、すなわち啓示とは何のためにあるのでしょうか。
    それはメッセージを聞いたり読んだりする人の意識を開くためです。

    啓示はエネルギーです。ですからあなた方は、啓示を通してエネルギーを

    受け取ります。そのエネルギーは言葉で表現された神の叡智です。

    エネルギーは言葉や音という形を通して伝えられます。

     エネルギーは頭へ、頭の論理的部分へ、そして精妙なエネルギー

    フィールド、潜在意識、無意識の世界へと浸透していきます。

    ですからあなた方が真剣に啓示や教えを聞いたり読んだりすることには

    大きな意味があるのです。言葉という形で伝えられるエネルギーに

    心を開こうという気持ちがあるならば、たとえ言葉で理解できなくても、

    エネルギーという形であなたの心や霊が理解するでしょう。

    努力に従い、少しずつ啓示の中身が理解できるようになるでしょう。


                      ――聖白色同胞団より



        ホワイトブラザーフッド[聖白色同胞団]より緊急メール
     『悟って もっとアセンション』 A・ジョルジェ・CR 著  ヒカルランド


                               抜粋



    なぜ私がサウンドヒーリングに導かれたのかが、今、分かった気が

    しました。音によって周波数を上げるお手伝いもあるのですね。


    自然との触れ合いも大切にしながら、一日一日を有意義に過ごされますよう・・・029.gif




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    by yukistar88 | 2014-09-30 12:16 | 世界の旅 | Comments(4)

    ④.天空の都 高野山の奥之院と龍神温泉&小人とフォトンベルト


    高野山で見かけた蓮の花です。
    お釈迦さまの台座として使われている蓮の花。
    なぜ蓮の花なのか?というと、泥水が濃ければ濃いほど、
    蓮の花は大輪の花を咲かせるそうです。
    泥水とは人生におきかえれば、辛い、悲しいなど大変なこと。
    泥水ではなく、真水に近いようなきれいな水である場合、
    蓮の花は本当に小さな花しか咲かないそうです。
    大輪の花を咲かせるためには、汚い泥水が必要で、
    泥水の中からしか立ち上がってこないとのこと。

    蓮の花とは、まさに人生の中で花を咲かせること、
    そして、その花の中に実があるのが 「悟り」 であって、
    辛く悲しい思いがなければ、人間は悟ることがないのだ。
    ということをお釈迦さまは教えたかったのだそうです。

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    070.gif日本の旅の続きの前に、1つ紹介したいトピがあります。

    私たちが肉眼で見えているものは、この世に存在するものの10%で、
    他90%は、肉眼では見えないということで、目に見えない世界とは、
    どんな世界なのでしょう。

    妖精や天使、そして小人もいるようで、幼児や動物などピュアな
    生き物には、それが見えるようです。

    近所の8歳の男の子も見えたそうで、私に話してくれました。
    キッチンに現れたおじさんスポーツ系男子の小人を。
    その姿をイラストに書いてくれましたが、タータンチェック柄
    スーツにキャップをかぶって、髭の生えたオジさんだったようです。


    映像に小人が映っていますが、本物でしょうか。
    小人の映像:






       ************056.gif 日本の旅のつづき **************


    *8/16
    夜は静寂に包まれ、早寝の高野山。

    前夜、同行のTちゃんと、互いに弘法大師のスピリットに意識を
    向けてメッセージを降ろしてみます。

    「貴方には、真実を知っていただきたい。」という言葉が浮かんできて、
    それは一体どういうことなのか?

    弘法大師という人物像は雲の上の人というイメージがありますが、
    実は気さくで人間味ある・・といのも変ですが、そんな感覚が来ました。

    高野山巡りをすればわかることなのかな?と思いつつ・・・・
    和歌山に住む神事に詳しい方が、事前に高野山を巡るにあたりアドバイスくださり、
    そしてこの日の電話にて、自然と空海の秘話などを聞かされ、空海に対しては
    スペシャルな存在とみることなく・・・本当に繋がっていることを実感しました。
    詳しいことは下記に。



             壇上伽藍内にある高野山を代表する根本大塔

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    こちらの年期がある塔の方に、惹かれました。

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    外国人ツーリストも多いです。

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    美しく並ぶ灯籠にも惹かれます。


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    そして、いよいよ奥之院へ。
    参道入り口から「弘法大師の御廟」まで、約2kmの道のりを歩きます。
    その両側には、20万基を越える墓碑が並んでいます。


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              奥之院入り口で記念撮影!


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    観音菩薩像が、スラリと聳え立っている。



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    普段撮影することないお墓の写真を撮っていいものか・・・と迷いつつ。
    重く感じられたら、ごめんなさい。珍しくあり、美しくもあり・・。


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    御地蔵さまも見かけます。


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    この辺りはかなり古く、苔が物語っていますね。

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    こちらは、豊臣家墓所

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    こちらは、織田信長の墓所。重なる石は崩れないものか。


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    この奥に、「弘法大師の御廟」があります。
    行者さんたちが、般若心経を熱心に唱えていました。
    ここで瞑想しながら、空海のスピリットへアクセスしてみます。


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    空海のことを書いたいくつかのブログにも公開されていますが、
    空海のあるお話とは・・・微笑ましく思います。



    「空海と真井御前」:http://blog.hanahinomiya.com/4978

    関連リンクから一部抜粋:

    「真井御前は弘法大師を甲山に迎えて、17日間の如意輪の秘法を修した。」

    。。。。。http://ameblo.jp/the-art-of-living/entry-10421148666.html

    六甲山系の東にある甲山。ここに「神呪(かんのう)寺 」というのがあるが、
    日ユ同祖ではよーく出てくる元伊勢の一宮籠神社 の神官海部氏の娘で、
    幼名は厳子(いずこ)といい、10歳のときに京へ出て、頂法寺六角堂 に
    入り、本尊の如意輪観音に帰依して修行に励んでいる時に空海に出会ったと。

    そして、20歳のときに、淳和天皇の第4妃として迎えられ、真井御前と
    呼ばれるようになったそう。

    海人系・空海と丹後の姫真名井御前宿命の愛

      記事の作者は古代史研究家の月海千峰氏である。なんと事もあろ
      うに、あの甲山(かぶとやま)の神呪寺(かんのうじ)の開基、真井御
      前厳子が空海と「愛人関係であったと言われています」と書かれていた。
     
      それによると、空海は京都の頂法寺六角堂で修行中の厳子と最初に出会った。
      年令は29も離れてはいたが、空海は由緒のある海部家の姫厳子を敬愛し、
      厳子も有名な空海に関心と尊敬をいだき、お互いに惹かれあっていった。
      そして遂に丹後元伊勢に伝わる「潮満の玉」を厳子は空海に預けた。
      
      やがて、淳和帝の妃として宮中に入った厳子を6年後、甲山に
      逃がしたのは空海であった。その後の再三の淳和帝から厳子に
      対する呼び戻しの要請を避けるために、空海は厳子に破格の
      阿闍梨灌頂(あじゃりかんじょう)を授けて仏門のもとに保護した。
      そして空海は厳子をモデルに如意輪観音像を彫る。それはまるで
      燃えあがる愛情のすべてをその像の中に凝縮させて厳子に捧げ
      尽くしたようだった。その四年後、空海は62才の3月20日入定する。
      その1日前、厳子は高野山に向かって合掌し、如意輪真言を唱え
      ながら息絶える。33才の短い命であった。
      「空海を思慕する覚悟の自殺、あるいは厳子の死を追って空海が
      入定したのか? 共に生きられなかった2人は、共に死ぬことで愛を
      完結したようです」とこの記事は結ばれている。

    兵庫の神呪寺のお堂の建立には、わずか33日でりっぱなお堂が完成し、
    また空海が彫刻に着手し完成させたのも33日目。そして、如意尼が
    高野山に向かって如意輪呪を誦しながら合掌して世を去ったのも33歳。


    そう、「33」という数字がキーですね。そして、空海は立派な方とはいえ、
    特別視せず、後世へ必要な伝授と功績を残されたことに感謝の気持ちを
    送りたく思います。


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    各企業のお墓も競うように並んでいるのですが、これらの墓石が
    私には、企業広告に見えてきてならなかったです。たとえば・・・↓


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    高野山から東へ車で約30分のところにある奈良の立里荒神社へ。

    立里荒神の御祭神は、火産霊神(ほむすびのかみ)・誉田別命。
    縁起では、弘法大師が高野山を開くにあたって、伽藍繁昌密教守護のため、
    板に三宝荒神を描いて古荒神の地に祀ると共に、壇上の鬼門にも荒神を
    勧請して高野山の大伽藍が成ったといわれている。以来、高野山と結ぶ
    神仏習合の宮として、明治初年まで宝積院と称し、高野山地蔵院末
    そして鐘楼堂も備えていた。明治の廃仏毀釈で宝積院を廃し、仏体などを
    池津川へ移して単に荒神社と称して、現在の形となりました。


    山上にあり眺めが良く、和歌山の連山を望む


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    いくつの鳥居をくぐり、何段の階段を昇ったでしょうか。

    京都の伏見稲荷大社の鳥居を思い出します。


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    お年寄りもこの階段を昇っていました。

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    こちらにクリスタルを置かせていただきました。



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    自然界へも敬意示し、樹木を切らずの荒神社は、空海が通った要スポットです。



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    高野山から約50km、山々を越え和歌山の日本三美人の湯「龍神温泉」へ。
    龍神温泉の由来は、弘法大師空海が龍神に導かれて発見した由緒ある霊泉で、
    日高川沿いに位置する温泉郷。島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉と並ぶ、
    日本三美人の湯として有名。元湯は源泉掛け流し、泉質は、ナトリウム炭酸水素
    塩泉(重曹泉)で、肌がツルツルに




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    龍神村のパワースポット「皆瀬神社」を参拝します。


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    他に特は道の駅があるくらいでしたが、念願の龍神温泉に来られて嬉しかったです。

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    行き帰り共、山越えの時は大雨で、携帯電話の電波も入らずひたすら山道。

    ここまでの雲海は、滅多にない光景のようです。


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    次は、丹生都比売神社へ。午後7時過ぎていました。
    和歌山の丹生都比売神社は、全国の丹生神社の総本山で、修行僧は高野山に
    入る前と後に参拝する女性エネルギー的なスポットと云われています。



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    高野山とは違い、優しいエネルギーに包まれていました。


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    橋の上からの景色。日が落ちてかなり暗くなってしまい・・・


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    朱色の橋も美しく、自然と巫女のような振る舞いになっていました。


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    雨の長い一日でした。宿坊に着いたのは午後9時。
    2日目の夜は、桜池院に泊まります。014.gif

    夕飯はお部屋にて、なんとコンビニで買ったおにぎりとお惣菜で乾杯。


        ➄.宿坊 桜池院と和歌山の天然温泉「ゆの里」へつづく



         **********************************


    072.gif9/23、秋分の日から10月にかけてのエネルギーに関してです。

    先日、NYでも地球温暖化防止のための大規模デモがありました。

    今、ここで、地球環境への意識を再び高めるべく時期に来ているでしょう。

    方や戦争やテロ事件、自然災害の恐怖を煽るニュースも見せられますが、

    どちらを見ていきたいか・・・まずは自分にできることから始めます。

    空もそんなエネルギーを感じているのか、ここ数日はゴージャスでした。

    9/20-23にかけての空の写真と共に、以下のメッセージをどうぞ!



    転載元:GFLサービスさんより

    メタトロンチャネルからの抜粋・・・2014年9月20 日 秋分の日
    .Excerpts from Metatron Channel
    Earth-keeper.com
    20 September 2014


    9月22日の秋分

    2014年9月 の秋分は今年の最も強力な太陽イベントであり、大きい強度を
    示し、大きな試練をもたらし、強力な再定義の機会です。
    今は8月以来猛威を振るっていた混乱か ら落ち着きを取り戻す完全な時です。

    9月には4つの影響力があり、強力な逆行惑星があります。
    これらは9/22の冥王星、11/16の海王星、11/23のカイロン、
    11/23の天王星です。

    また革命的な変容(天王星-冥王星の直角)、数年間に亘って影響が残る
    明確なスピリチュアル覚醒(魚座の中 の海王星)が起きます。獅子座の
    木星は拡張秋分(9/15~26)の週に始まって9/25に牡羊座の天王星と
    三分の一対座を形成します。この強さは感情的な高まりを引き起こし、
    付加的な解放を表面化させます。


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    この秋分は瞑想の時、優先度を発見する時です。それは関係を試し、
    練り直す強力なエネルギーの照合の中に埋め込まれています。

    2つの完全な秋分とスーパー秋分との三重相の中で特に
    起きようと
    している事は人間の拡張した33チャクラシステムの適合化と利用、
    つまり極性から無極性への 移行を可能にするコードであり、これが
    しばらくの間続くでしょう。

    これから先5週間に亘って強力な秋分、完全月食の満月及び新月の際の
    完全日食が起きます。太陽は2014年9/22に天秤座の深紅の3つ星に入ります。

      9月の秋分 9/22

      水星の逆行開始 10/5~10/26

      満月の月食 10/8

      新月の完全日食 10/223

      混乱の霞の中での霊的明晰さの窓 10/8~10/23

      関係の練り直し 9/22、10/23


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    天文学の正しい適用は、人間の心理的、感情的なマトリッ
    クスの肉体と
    エーテル体に物理的に及ぶ影響の重力波、電磁波になります。

    新しい地球に於いては、光の解釈と同じように、結晶グリッドが磁気
    グリッドよりも主要になります。そしてこのエネルギーコラー ジュの中へと
    影響を及ぼす力があるとすれば、それは天の想念です。人間の集合的な
    聖なる側面からの影響のパターンがあり、これは、結晶グリッドを通じて食、
    秋分、夏至、冬至という相の中に形成される開口において地球プレーンの
    中に注ぎ込まれる宇宙のマインドと言われます。

    2つの異常な完全な食とスーパー秋分の3つ組と言う相の
    中で特別に
    起きることは人間の拡張した33のチャクラシステムの適合と利用を可能に
    するコード、極性から非極性への移行であり、これは暫く続きます。
    (転載終了)


    お気づきですか?ここにもチャクラシステム・・・「33」が出てきました。
    更に、33次元の話も出てきます。

    先ほどの空海のお話の内容をもう一度転記します。

    「兵庫の神呪寺のお堂の建立には、わずか33日でりっぱなお堂が完成し、
    また空海が彫刻に着手し完成させたのも33日目。そして、如意尼が
    高野山に向かって如意輪呪を誦しながら合掌して世を去ったのも33歳。」


    3とは、三位一体を示しますが、神・聖霊・そして自身を指しますね。


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    紫色のフォトンベルトに入る地球(9月22日光のフォトンベルトに入ります)
    byメタトロンと33次元

    作成日時 : 2014/09/20 19:24
    画像


    私たちは9月22日に光のフォトンベルトに入ります。その時に太陽系は新たな
    調和に入っており、地球は次の段階に進んで行きます。それによって平和と
    調和の時代に入って行きます。紫色のフォトンベルトが地球の新しい調和を
    促進します。過去のポータルは「今」というポータルと結びつきます。

    人間のエゴが新しい状態になります。皆さんのエゴはなくなりませんが、
    考える際にエゴが前面に出てこないということです。だから違った目で
    世界を見るようになるのです。

    周りの変化を感じるようになり、確かに波動が変わったと思うでしょう。
    エゴの力は中和されこれから到来するエネルギーで落ち着きます。
    自分のエゴの力を緩めハイヤーセルフが取って代わるようになります。

    なので、身体はエゴではなくハイヤーセルフの観点で機能して行きます。
    皆さんはその地点から人生を見て、今後の方向性について見直し、
    新しい道に合う周波数に調整して行きます。

    モノへの執着、自分への拘りを捨てて人生を見ることが出来るように
    なります。思い込んだ自分というものを一時的に忘れてハイヤーセルフの
    いる天国にいて人生を見られるようになります。まるで苦しみのない
    「臨死体験」をしているかのような状態を経験します。瞑想、あるいは
    冬眠のような状態に入ると、人間のマインドは調和した状態になり、
    文字通り魂が抜け出し自分の目的を知るとか修正したりとなります。

    ガイドを身近に感じることもあります。ガイドの手助けで人生や過去の
    経験を見直したり修正を加えたりするようになります。その時には
    エーテルレベルで痛みを感じ古い思考パターンを捨てることが
    出来ます。ガイドの存在に気づいたり、周りの気配を感じたりすると
    すぐにそういうことが起こり、益々繋がりを意識するようになります。

    そのような繋がりが生じて自分のしてきたことを振り返る時に、放出が
    起こり手放すことが出来ます。その時、さようならと言った後、エゴに
    落ち着きが生じてハイヤーセルフを認め始めます。皆さんが向かう
    ニュー・エイジにはエゴの座席はありませんので、自分の考え方や
    行動を注意深く観察して、日々、自分の状態を修正していきます。

    気分や精神状態がいろいろ変わることに気づき、過去に繰り返して
    いた考え方ではなく「今」に基づく考え方に変わって行きます。
    だから、受け取る情報や気持ちに少し戸惑うこともあるでしょう。

    しかし、それは新しい考え方の土台を作るプロセスです。今お話して
    いることは、実際に皆さんのハイヤーセルフが決めたことなのです。
    だから体はその時々の新しい精神状態に合わせて行きます。
    まさにハイヤーセルフがそのように変わるように要求したのであり、
    したがって皆さんは、今お話しているようなことを経験して行きます。

    それは、皆さんの状態が物質的な固い世界から流れるような世界へ
    と進む自然なプロセスです。体にも変化が起こります。身体はもっと
    流動的でエーテル的になり、アセンションの回廊を更に進んで行きます。

    アセンションは益々加速し、もう後戻りできない地点に達します。
    もう固い世界に戻れなくなります。だから3次元にこれが最後という
    さようならをする時には何かしら空虚感や喪失感を覚えることもあります。

    一度に一夜で新しい状態に変わるのではありませんが、体は徐々に
    そういう変化を受け入れ変わって行きます。
    そういう風にして皆さんは、スペクトルの端から端を行き来きして両方の
    周波数で動き続けます。ここで知っておいてほしいことは、自分の中の
    状態と外で起こる変化をはっきり感じ取りますが、これまでそれに
    上手く耐えられるように準備してきたということです。

    すべては、既にこのメッセージを読んでいる人すべてによって定めら
    れた聖なる青写真にしたがって進行しながら明らかになります。だから、
    体の衝動や欲求によく注意して自分の精神状態に気をつけてください。
    受け取る導きに十分注意してください。人生はもう以前と同じでは
    ありません。光の灯台としての役割がこれまで以上に大きくなります。
    皆さんはどんどん新しい現実や考え方、生き方をするようになります。

    私たちはそばで皆さんを手助けして行きます。皆さんを無条件に
    愛していることを知っておいてください。手を取り合って皆さんと
    歩いて行きます。いつでも私たちを呼んでください。やって来ます。



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    ガイヤ・アセンション2
    (地球人の覚醒)フォトンベルト


    地球の自転軸の向きは、26000年周期で回転しており、これは歳差運動といわれます。
    また、古代マヤ人も26000年の暦を持っており、彼らが残したマヤのカレンダーは、
    2012年12月21日が、この世界の最後の日になっています。フォトン・ベルトの
    26000年周期と合わせて、驚くべき「シンクロニシティー(共時性)」です。

    大気中の2酸化炭素の濃度が、毎年増え続けていることはよく知られていますが、
    ハワイ島のマウナロア山の観測データの分析で、1998年は過去10年間の
    平均増加率(1.4ppm)の2倍を超える著しい伸び(3ppm)を示したことが
    明らかになりました。従来の地球温暖化のトレンドとも異なる、この記録的な
    伸びの原因を科学者たちは説明できないでいます。一方、1997-1998年の
    エル・ニーニョは、その強度と温度上昇の速度で、あらゆる予想を越えたもの
    でした。1997年の6月から12月にかけて、東太平洋の赤道上の海水温は毎月
    のように記録を更新しつづけ、平年より4度も高い28ー29℃に達しました。
    そして、1998年の5月から6月にかけて、30日間に14度も急落して、突然エル・
    ニーニョは終息しました。

    1998年は、世界中で、ありとあらゆる異常気象が頻発しましたが、
    それは1999年も続いています。たとえば、アメリカでは1月に、アーカンソー、
    ルイジアナ、テネシーなどの各州で、暴風雪とともに169個の竜巻が発生し、
    1ヶ月の発生数として、圧倒的な記録を作りました。

    フォトン・ベルトの影響は、3つの様相を持ちます。太陽はフォトン・ベルトの
    影響を受けて変化します。次に地球は、フォトン・ベルト自体と太陽の変化との、
    両方の影響を受けて変化します。そして地球の生命は、フォトン・ベルト自体と
    太陽の変化、そして地球の変化の影響をすべて受けます。敏感な人は、
    原因不明の体の変調を訴えているかもしれません。また、生物圏のドラス
    ティックな変化に気づいている人も少なくないでしょう。

    さて、フォトン・ベルトの影響が本格化してきた現在、地球と人類がどういう
    立場にあるのかを整理してみましょう。すべてが完璧のタイミングで起こって
    いる「シンクロニシティー(共時性)」、「神の計画」です。

    1. 地球の技術文明が、人間の営みを支え続けることができない、瀬戸際の
    ところに来ています(シリーズ第1部「混迷の星ー宇宙から見た地球」
    http://homepage3.nifty.com/gaia-as/index1.html#contents を参照)。

    2. 世界の政治・経済・社会システムが正しく機能せず、人間性の向上に
    寄与するどころか、社会における軋轢を増殖するサイクルにはまって
    います(シリーズ第1部「混迷の星ー宇宙から見た地球

    3. 母なる地球(ガイア)は、高次のエネルギーレベルに上昇(アセンション)する
    ために、既に急速な変貌を遂げつつあり、その過程で、地球の物理的汚染と
    人類のネガティブな波動の浄化を迫られています。

    4. 人類が知的生命体として次の段階に進む準備として、「意識の変革」が
    じわじわと広がりつつあります。感情的な変化だけでなく、肉体自体の変化も
    進行していることが、いずれはっきり認識されるようになるでしょう。

    5. 高い波動のシステムに支えられる「新しい地球」への動きが加速する
    につれ、低い波動のシステムに支えられた「現実の崩壊」が、じわじわと
    起こっています。


    これら全体が、フォトン・ベルトの摂理の中、後戻りのない「宇宙のプロセス」と
    なっているので、個人、企業そして行政などの、ささやかな思惑と関係なく、
    事態は進行するでしょう。
    人類の「種としての存続」に最も関わりが大きいのは、「ガイアの意図」です。
    地下核実験を始めとして、ありとあらゆる人間の暴虐に耐えてきたガイアは、
    この段階でも、自分の目的だけのために急激な変動を引き起こすことを、
    ためらっています。それは、母の子供への愛です。しかし、「地球を原始に
    戻す」ことについては、ガイアと「神」との契約として、すでに決定されて
    いるようです。それ以外に、地球を浄化する手段がないことは確かです
    (シリーズ第1部の「プラネタリー・クリーニング」


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    ガイアの葛藤は、「ガイア・アセンション」へのタイムスケジュールのなかで、
    限界に近づいています。現実にガイアは、すでに地下深くの高温のマグマを、
    大量に地表近くへ送り込んでいます。その熱が、前記の、急激な地球の
    異変の最大の原因です。その次に起こることは、そのマグマを海溝や
    地表の断層から、あるいは火山の火口から吹き出すことです。かつて
    経験したことのない、大規模な地震や津波がそれに伴なうでしょう。

    「銀河同盟(宇宙連合)」は、このような事態のすべてを、正確に把握しています。
    そして、宇宙の孤児になってしまった地球人類が、自分たちと同じ歴史を
    共有する、宇宙の兄弟であることも知っています。地球の兄弟たちの目覚めと
    アセンションの達成、そして再統合(Unity)の実現のために、最大限の支援を
    するべく、いま地球の近傍の宇宙空間に、大規模な部隊を展開しています
    (波動のレベルが違うため、通常は地球からは見えません)。

    大局的に見れば、これは、「フォトン・ベルト」を契機とする、「アセンション」
    のプロセスです。「宇宙大祭」であり、「千載一遇のチャンス」です。
    肉体の生を終えて生まれ変わることはいつでもできますが、肉体を
    持って「アセンション」を達成し、「本来の自分」に戻るチャンスです。


    064.gifファンタジーなバブルショー。幻想的で美しいショーです!
             (Fan Yang)






    誠に長くなりましたが、読んでくださって、ありがとうございます016.gif



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    by yukistar88 | 2014-09-24 15:06 | 世界の旅 | Comments(0)

    NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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