<   2009年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ミラクル!NY上空、日輪・虹・彩雲のトリプル出現!!

11/9(Mon.)、朝から霧に包まれ、幻想的なハドソン川。この日はスペシャルな空でした。

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窓に掛けているレインボーキャッチャーから反射するレインボーの光!
「レインボーよ、たくさん集まれ!」などと唱えてみる。

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その成果なのか・・・
午後1時、外出したと同時空を見上げると、太陽の周りに傘が出始め日輪となり、
太陽の左右対照に彩雲が出ていた。039.gif

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右側の少し離れた地点にもう1つの彩雲も出ていた。

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その数分後、太陽の上部に虹も出てきて・・・

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虹は午後3時半までの間に消えたり出たりと繰り返していた。このトリプル現象は初めて。

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                    (見え難いが、3つの虹が同時に出現)

虹と日輪と彩雲が一同に出現したのでした。こんなの今まで見たことない!039.gif

このトリプル現象の全体図はファインダーに納まらず、イラストで示すとこんな感じ。

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マンハッタンに着いた時も上空には虹が出ていたので、通りすがりのアメリカンに空を
指差し伝えると、「お~、雨も降っていないのに虹?!おしえてくれてありがとう!」と。

この時、街行く人は空を見ていないので、この美しい虹に気付いている人はほとんど
いない模様。もったいない!
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069.gifグルメ編-友人のバースデー祝いに、高級和食レストランMeguへ。

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高級なので滅多に行けないのだが、今ならスペシャルオファーにて、レディース・ランチ($24)はお薦め!

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                                        (Megu特製幕の内弁当)
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友人のBDと10年ぶりにSFよりNYに来た友人のWelcome Back兼ねてのランチでした。


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072.gif11/14より日本へ行きます。
             奇遇にもオバマ大統領の初訪日と同時期になりましたが・・・。

            やはり11/9の空は,”CHANGE”を意味しているのでしょうね。

しばしブログはお休みになります。再開は12月上旬です。いつもありがとう!
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by yukistar88 | 2009-11-13 13:49 | スピリチュァル | Comments(2)

NYで活躍する日本人女性たち

10、11月は、NYで活躍している日本人女性の活躍が目立ったので、一挙に紹介します。

NYで活躍中の日本人ベリーダンサー。彼女たちのショーは、今年は特に注目され、何度か行われた。

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*10/26、この日のライブバンドの演奏家の方々は、NYでは中東音楽のトップをはっているそうで、本場の中東音楽を聞きながら、セクシーなベリーダンスを堪能した。

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それぞれのダンサーの個性的で妖艶な舞いを披露してくださり、中でも注目されたダンサーは、日本からのゲスト、二コルさん!大胆な動きに惹きつけられた。


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056.gifダンサー、ニコルさんサイト:

次は、ハーレムを拠点に活動するココロ・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤの紹介。
K子さん含め今や総勢20名以上のメンバーで、今年はハーレムのアポロシアター出演、
教会でのコンサート、そして9.11追悼コンサートなど活躍中。


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060.gif”ココロ”の記事:

060.gif”ココロ”のサイト:

*11/9、ドキュメンタリー映画「母の道、娘の選択」を制作して、ニューヨークの日本人女性にみる女性の生き方というテーマの講演会に出席する。

講師は、元ロイター、リポーター、プロデューサー、TBSニューズバード、米株式市場リポーター、映画監督である我謝京子氏。

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061.gifこのドキュメンタリー映画「母の道、娘の選択」の内容は、ロイターのテレビリポーター、ジャーナリストで、元テレビ東京記者、我謝京子氏が初監督したもので、10月に開かれた東京国際女性映画祭の出品作に選ばれた。ニューヨークの第1線で活躍する日本人女性たちが、なぜニューヨークで生きることを選んだのか。日本人女性に期待される伝統的な役割を知りながら、自立したさまざまな生き方を模索する女性たちの素顔を、我謝氏本人も含めて、克明に記録した映画である。
        
この講演会を主催したのは、NYを拠点に女性実業主を結びネットワークを広げながらビジネスの情報交換や援助などで活動している。
女性実業家の会:
          
064.gif*10/30、31の2日間、7人よる作品展「日々の中で楽しむ、癒しのアート作品展」を
NY郊外のエミさん宅で行った。主催者はマクロビの先生であり陶芸家のココアさん。


063.gifココアさんのHP :

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055.gif日系ローカル紙の「7人展」広告:

陶芸はエミさん&ココアさん他、「もんもん堂本舗(猫)」のユミさん、オリジナル・ポストカードのホットドッグさんの娘さん、ペンダントやレース編みのIZUMIさん、ニット&ジュエリーのみきちゃん(Tulip and Heaven:www.tulipandheaven.com)、ジュエリーのタカさんや日本から
参加の村越さんなど。どの作品も個性的で、心が和みます。

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そういう私も、この「7人展」にクリスタルのブレスレットと陶器を出展させていただきました!

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10/30,31と2日間で、約100名の方々が来場くださいまして、ありがとうございました!

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2日目は、エミさんにハリソン近郊を案内していただき、陶芸工房、海と紅葉へ。
素敵な自然に囲まれたコミュニティが活発な地区でした。お世話になりました!ありがとう!

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10/31なので、エミさん宅近所のハロウィーン飾る家々も見物。

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”ココロ”のメンバーも来てくださり、ゴスペル合唱に、皆さんウットリ!

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展示会のスタッフ一部、お疲れさまでしたー!オーヴちゃんも駆けつけ・・・


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066.gifそしてNYで頑張る日本人男性代表として、11/4、米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)、NYで第6戦が行われ、ヤンキース(ア・リーグ)が7-3でフィリーズ(ナ・リーグ)を下し、9年ぶり27回目の優勝を果たした。
5番指名打者で先発出場したヤンキースの松井秀喜は、2回に今シリーズ3本塁打目となる先制2ランを放つなど、4打数3安打6打点の活躍を見せ、日本人選手として初めてシリーズの最優秀選手(MVP)に選ばれた。おめでとう!

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*ヤンキース優勝パレードの模様(ある方のブログより):
http://www.nyniche.com/archives/1884

072.gif・・と盛りたくさんになりましたが、今年始め、手作り・自給自足というメッセージがやたら多く出てきていたことを思い出しました。現にこうして、ダンスや音楽、スポーツ、アート、料理、また手作りのものを通して自己表現していく時代に入ってきていることが確認されます。より多くの方がこの喜びを感じ得ながら、多くの方々と繋がっていかれますように!023.gif
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by yukistar88 | 2009-11-13 12:54 | Comments(0)

セドナで結婚式&WTCの軍艦、10月の空と秋景色

10/12、友人のYKさんが、アリゾナ州のセドナで結婚式を挙げました。
         ご結婚おめでとうございます!!

今年後半は、めでたいことに私の周りは結婚ブームで、続々と結婚のお知らせが・・・。まだ続きます。

YKさん本人の許可済みにて、ここにその幸せオーラをおすそ分けします。053.gif

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私はまだ訪れたことないが、何百年もの間、ネーティブ・アメリカン(インディアン)は、宗教儀式、精神的覚醒、通過儀礼、そして結婚儀式もセドナで行っているという。セドナの土地は「レッドロック」と呼ばれており、川を横切る(クロッシング)で、「レッドロック・クロッシング」という名前が付けられ、その名の通り、この場所は、川に飛び石が渡されており、その石を超えて向こう岸に行くことが出来るそうだ。

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エンジェルさんは、レッドクロス(約37m)の岩が見えるスポットで、愛を誓いました。016.gif
平和のシンボルでもある白い鳩は神父さん所有の伝書鳩で、必ず元に戻ってくるのだそう。


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この10月は、あまり秋を堪能していなかったかも。紅葉狩りするチャンスもほとんどなかったが、郊外で見かけた紅葉とスーパーMKTで見かけたパンプキン達。今年のHalloweenは、珍しくパスでした。というか、別のイベントがあり、次に紹介します。

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10月後半の空からはとてもいいエネルギーを感じた。10/22(Thur.)には、彩雲を1時間に4回目撃し、過去にない記録でした。

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フェリーより、彩雲を撮影していたら、チョンチョンと私の膝を誰かがノックするので、見てみると、小さな赤頭巾ちゃん(女の子)がニッコリ微笑んでいるではないですか。かわいーのなんの。彩雲の意味がわかるかもちれないね。

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そして極めつけは10/25(Sun.)、スペシャルな雲の日。彩雲も出現したが、夕焼けが素晴らしかった!!この日はマイケル・ジャクソンが亡くなって丁度4ヶ月。6/26のマイケルの命日の翌日に見た夕焼けスペキュタキュラー以来、ゴージャスな夕焼け雲でした!

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この夕焼け空の3日後の10/28より、マイケルの映画「This is it!」上映された。私のかねてからの夢だったマイケルの生コンサートは、マイケルの死により叶わぬ夢となり嘆いたが、これを見て夢が叶った気分に!!

歌もダンスも完璧!スリラーや色んなシーンも組み込まれ楽しめたし、彼のヒーリング・ヴォイスに癒され、200%堪能!そして、ロンドン公演のために頑張ったダンサーやスタッフ一同の努力もこれにより報われましたね。さすがマイケル!ロンドン公演だけでなく、全世界の人に見てもらえたことは何よりの喜びですね。ありがとう、マイケル!
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10月のある日、グランド・ゼロの近くを通った。

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いつの間にか、トリビュートセンター脇に飾られていた千羽鶴。これで、多くの方がこの千羽鶴を目にすることでしょう。

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11/2(Mon.)、朝からヘリの騒音など外がとても賑やかなので、何事かとハドソン川を見ると、でっかい鉄の塊、今まで見たことない新型の軍艦がゆっくりとNY港へ向かっている。

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この軍艦がどうしてこんなに注目を浴びているのか気になって仕方なく、後にこれは、9.11事件で崩壊した貿易センタービルの鉄骨(7.5t)を使用し建造された揚陸艦(USS-NY)であることを知る。全長208m、重量2万 5千tで、ヘリや航空機を乗せられる新型軍艦で、11/4-11と一般公開されているそうだ。

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紋章には、ツインタワーから飛び立つ不死鳥の図と「Never Forget」の文字が刻まれているということだが、なぜに戦闘用へと再利用したのでしょう。軍事国家なるアメリカは、平和のシンボルより、まだまだ戦いや勝利のシンボルを主張したいようで、複雑な心境である。021.gif

10/22-25にかけて出現した雲はどこかユニーク。

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友人のお薦め韓国レストランで食べたサムゲタンとチゲ鍋、うまい!!この冬はこれで決まりじゃ!

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といいつつ、11月上旬は初夏のような陽気に戻ってしまった。
                秋の夜長と秋の味覚を楽しみましょう!
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by yukistar88 | 2009-11-10 15:26 | 自然 | Comments(0)

⑦.モロッコの旅(モロッコ最大のモスク&アル・ジャディーダでハプニング?!)

*9/27(Sun.)
正午過ぎ、マラケシュより列車で約3時間にて、カサブランカへ到着。
1週間ぶりに戻ってきたサブランカ、そのまま午後は市内観光へ。
海岸沿いの街並みは、そこはまるでLAのハリウッドのような光景。
背の高いヤシの木に白を基調とした高級住宅街とそっくりでした。

大西洋沿岸にそびえ建つモロッコ最大のモスク、ハッサンモスク2世。
1993年に完成した新しいモスクで、内部での礼拝には25,000人収容可能という、
規模としては、サウジアラビアのメッカについで世界第2位とのこと。

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故ハッサン2世国王の命により、1986年に建設開始し、完成まで8年かかったそうだ。
世界一の高さを誇るミナレットは210mで、宗教建造物として世界一の高さで、見応え
あるゴージャスなモスクでした。礼拝内部の見物も可能だが、時間なく断念。

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週末のせいもあり、礼拝後は、モスクの外で家族揃って寛ぐ姿が・・・。

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ここでは、フランスからのツーリスト(3組のご夫婦)と仲良くなり、一緒に記念撮影する。001.gif
皆さん笑顔が素敵!(左端-K子さん、右から2番目-S子さん)

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ハッサンモスク2世の前には大西洋が広がる。

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カサブランカで見かけた車下で無防備に昼寝する猫。手足の裏が真っ黒。みけちぽい。

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072.gif夜は旅の疲れをほぐす為、3人でカサブランカにある公共ハマム(旧トルコ式風呂)へ。
スチームサウナと垢すり(してない)&指圧で、銭湯気分。060.gifバビバノンノン
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*9/28(Mon)
S子さんは一足先に日本へ帰るため、早朝ホテルをチェックアウトし、空港へ向かう。
ここまで無事3人旅も終わり、盛り沢山で楽しかったね。遠方からありがとう。

K子さんと私はカサブランカから南西910kmにあるアル・ジャディーダという街の観光へ。
さすがに旅の疲れも出てきたようで、二人共、車中で居眠り・・・014.gif 
大西洋沿岸をひたすら走り1時間半で到着。

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ここはビーチリゾートの街で、1502-1769年にポルトガルの支配下にあり、当時は
Mazaganと呼ばれ、モロッコに最後まで残ったポルトガル要塞がある。
2004年、世界文化遺産に登録され、特にメディナ(旧市街)は、ポルトガルの街並みが
そのまま残されていて、とても美しい。

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ポルトガル貯水池。当時貯水池は地下にあり、水面に反射する太陽光が幻想的で、
ミスティリアスな美しさ。

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   暗闇に、動物系と思われるピンク色に光るオーヴが上下と写っている。

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上のを拡大すると・・・こんな感じで大小コンビ。

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下のを拡大すると・・・ネズミ系?

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アル・ジャディーダでの観光ガイドは年配の男性で、彼の案内で、メディナ(旧市街)の要塞を歩いて周る。スタスタ歩くの速いんですけど・・・。

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K子さんお気に入りのモロッコ製ランプが並ぶ。そして、後に彼女の赤いハットにあることが・・・

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 アル・ジャディータでのガイドさんと。日差しが眩しい・・・004.gif

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     アル・ジャディータの漁港。

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ここでは鰯漁が盛んというから、ポルトガルともよく似ている。

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  ひっそりとした街角にあるパン工房。オーヴに囲まれているのが美味しさの秘訣か?!

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Brick Ovenで焼いた焼きたてパンはフカフカしてて美味しかった。毎日食べたいくらい。

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ポルトガルに支配されていた当時の砲台のある展望台へ・・・

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この要塞の展望台に立ち、360度のヴューを眺めているところに、ハプニング発生!
突風が吹き、K子さんの赤いハットが飛ばされてしまい、地上へと落ちてしまった。

確かこれは・・・・そう、森村誠一の推理小説「人間の証明」の麦藁帽子が飛ぶシーンだ。
「母ちゃん、私の赤い帽子、どこにいっちゃったんでしょうね?」 ♪ママァ~~♪古い?!

どうやら高い木の枝に引っかかっているようで、これをとるには、道路側の高い塀を乗り越え
なければならず、ガイドさんは高齢ということもあり無理そうで、通りすがりの小学生に頼んでみたら、高い木の上なので無理とのこと。次に通りがかったチャリの青年がトライしたが、やはり無理そう。更に塀の内側からバックパック背負った青年が現れ、事情を話すと再び塀の中に戻り協力してくれて・・・

いつの間にか、名付けてこの「赤帽事件」は通行人・車の注目となり、遂には救急車まで何事かと止まり、大騒ぎに!「いや~、あの・・・人が落ちたのではなく帽子で・・・」 タラ~025.gif

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結果チャリの青年が木によじ登り、ハットは無事K子の手元に戻って一件落着!パチパチ

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この事件から、モロッコ人の積極的に助け合う心を見せられ、またまた感動したのだった。

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この赤帽事件ストーリーを待機中だったドライバーのMattiさんに懸命に話すガイドさん。

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て、一連の場面を撮影していた私でした。026.gif

モロッコではミリタリーとポリスの写真撮影は禁止なんだが、了承得ればOKみたい!smile!

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こちら土産屋の看板子猫。   

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しかし、この看板子猫、午後はほとんど昼寝中のようで、休憩中の様子:「ZzzzZZ・・・」

「もしもーし、お客さんですよ・・・」 「・・・ゴロゴロゴロ・・・」

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アルジャディータを後にカサブランカへ戻る。
その途中に見かけたモロッコ・レストランのメニューと病院の看板。

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空を見上げると・・・。

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ホテルのTVで見ていたアルジャジーラ局のニュース・キャスター。
訪問した地名は、「アル・ジャディータ」と、とてもよく似ている。

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そして、朝は「鉄腕アトム」を放送していた。今まで鉄腕アトムをマジマジと見たこと
なかったが、アトムの正義感といい素晴らしいメッセージがあることに気付く。
昨年のスペインでは、「どらえもん」をTVで見たが、モロッコではアトムと、
今や世界中に広がる日本のアニメ界。

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タイミングよく、10/23より全米で「21世紀の鉄腕アトム」が封切られたのだ。
手塚治虫作のアニメも世界へ羽ばたき、後世に継がれていくことは日本人
としても誇りですね。

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9/29(Tue.)、モロッコからNYへ帰る。

こうしてモロッコ女3人旅も無事に終わった。K子さん&S子さん、ありがとう!

サハラ砂漠や果てしない峡谷などアフリカ大陸の大自然に感動し、また、
モロッコ人の支え合う姿とピュアな心に触れたり、イスラム教徒の熱心な
信仰心とモスクの壮麗なる建造物やヨーロッパとの融合など、たくさんの
ことを学させていただきました。


b0173754_3573424.jpgそして今回行けなかったモロッコの山麓の
小さな街シャウエン。
リフ山脈の南麓、ティスーカ山とメッグ山の山麓に広がる青色と白色に塗られた
メルヘンな街で、タンジェもしくはフェズから車で2-3時間、バスだと4時間程度かかるそう。
The next check point!ですね。


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この日記の写真からモロッコのエネルギーを感じていただきたく、
また、モロッコを旅する人にとっても役立つことを願います。
読んでくださって、ありがとう!
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by yukistar88 | 2009-11-08 04:24 | 世界の旅 | Comments(6)

⑥.モロッコの旅(マラケシュのフナ広場は死者の集会?!)

*9/25(Fri.)
11世紀後半に造られた街マラケシュ。
メディナ(旧市街)にあるジャアーマ・エル・フナ広場は、毎日がお祭りのように賑やかな
スポット。ジャアーマ・エル・フナ広場とはアラビア語で、「死者たちの集会」を意味する
ということは、毎日がHalloween?!・・・・・に見えるような。↓031.gif

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夜、この広場に繰り出してみると、蛇使いやダンスなどいろんなパフォーマンスも繰り広げ
られているが、撮影するとお金をせがまれる。

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フナ広場に並ぶたくさんの屋台で活気付いている。

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今夜の夕食は、モロッコ流屋台で決まり!001.gif

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メニューは、魚フライ(鯵・鯖・鰯・舌平目・海老・イカ)、オリーブ、茄子、サラダ。
って、ちょっと量多過ぎっしょ。

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スーク(市場)でショッピングしていると、あちこちの店頭より日本語で呼び込む声がする。
いかに多くの日本人観光客が来ているかが伺える。スーク内では値切るのが当たり前。

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地方から来ているモロッコ人や海外からのツーリストの溜まり場となり、活気に溢れていて、週末ということもあり、フナ広場は深夜まで賑わっていた。

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       モロッコのライト、光のリフレクションが美しい。

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マラケシュでは、「リヤド」と呼ばれる邸宅をホテルに改装した宿に泊まる。

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薔薇の花びらがさりげな~く、シンクやフロアーに散りばめられている。

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イスラムの色彩にヨーロッパの文化とが見事に融合した美しいインテリアにため息。
カップルで泊まることお薦めですね。ロマンチックやな~

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*9/26(Sat.)
まずは、マラケシュのシンボルといわれる「クトゥビアの塔」から。
1192年に完成し、ミナレットの高さはガイドブックでは77m、ガイドのオットマンさんの
説明では65mということで、どっちが正しいのかぃ?

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              ふんわり浮かぶ、かわいいお魚雲

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次は、12世紀、ムワッヒド朝時代に造られた広大なメラナ庭園。周囲はオリーブ畑。

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中央には貯水池、ここはスルタン(政治・軍事権力者)達のデートスポットでもあったらしい。

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マラケシュでのガイドは日本語も話すオットマンさん。

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            フレンドリーなバヒア宮殿の猫ちゃん。

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バヒア宮殿はミニ・アルハンブラ宮殿ともいわれている。彩り鮮やかなトルコ産タイル。

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アラビア語で「庭園」を意味する「Riad/リヤド」の条件は、1階であること、中央に噴水、
4本の木、吹き抜けで空が覗められることだそう。

         ムーア式の庭園。
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壁や天井、柱の彫刻も豪華で、周囲の建物には、4人の妃と24人の側女の部屋もある。

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モロッコでは、2004年前まで一夫多妻制は法的に認められていたが、今は本妻の了承を
得れば、第4夫人まで持てるようだ。

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そういうオットマンさんも、モロッコ人・ベルベル人・アフリカ人・アジア人と共通言語でない国籍の妻を4人ほしいなどと本音を語っていたなぁ。044.gif

*ラグ&タペストリー店。

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*一見ガラクタにも見える金属雑貨店。

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*スパイス店
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最後はマジョレル庭園。1920年代にフランスのアール・デコの画家ジャック・マジョレルが造園。

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ジャック・マジョレルの死後、イヴ・サン・ローランが買取り修復し、西洋人の感覚でモロッコ風に演出した庭園。巨大サボテンやブーゲンビリヤなど南国の植物、竹林など、心落ち着く静かなオアシス・スポットでした。

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そのイヴ・サン・ローランも2008年6月1日に亡くなり、彼のメモリアルとなるオブジェもある。

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夜は、「ファンタジア」ショーへ。
エントランスでは騎士たちがお出迎え。なんとなく古代にタイム・スリップしたかのよう。

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ここでは、ディナー付きにて、モロッコの伝統的なお祭り、戦士たちのアクロバット的な
騎馬ショーとベルベル人によるアラブ音楽と民族・ベリーダンスなどを鑑賞。

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ディズニーランドのように広い敷地に立派な宮殿が建ち、フィールドの周りは800名の観客席。

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夕食のマトンは食べられず、クスクスを少々。

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騎馬ショーでの銃声は心臓によくないかも。

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*9/27(Sun.)
マラケシュ駅より、列車にてカサブランカへ移動。約3時間の旅。[m:7]

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駅構内を撮影していたら、ポリスが飛んできて注意された。
モロッコではミリタリーとポリスは撮影禁止とは聞いていたが、そこにポリスがいると
は気付かず。言葉が通じず、すみません。046.gif

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旅の終盤ということもあり、列車内では疲労も出てきたようで、スリーピング・タイム。014.gif

期待していたマラケシュは雑踏の街。スークでの買い物は珍しいものも多く、布地や
バブーシュ(モロッコの靴)、ランプ、洋服、革製品、スパイスや食料品などなんでもあり。

有名なマラケシュのフナ広場日中は閑散としているようで、夜の方が賑やかで楽しめるね。

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残るカサブランカとアルジャ・ディータ観光で、モロッコの旅も終わりへと近づく。


                       056.gifカサブランカ&アル・ジャディーダへつづく
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by yukistar88 | 2009-11-04 11:21 | 世界の旅 | Comments(8)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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