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Wバースデー&感謝の二重◎虹輪!

春分の日(3/21)以降、毎日眠たくて眠たくてたまりません。
いくらでも眠れます。輪をかけて30日のブルームーンの日は更に眠い・・
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3/27(Sat.)はマイ・バースデーでしたが、週末ということもあり目が覚めたのは11時前。まずは朝一の瞑想・・・といっても昼になってしまったが、Holy Spirit、ご先祖様、両親や家族、友人などなど、お世話になった方々全てに
感謝を送りました。ありがとうございます!


27日は特に何も予定なく、家でゆっくり過ごそうとそろそろ昼の支度を・・・
という時、近所の友人家族から電話があり、「ランチ行くぞー!」と半ば強制的なお誘いを受け、近所の飲茶を食べに出かけた。もちろんその友人は、その日が私のBDなど知らず、いきなり湧いてきた予定外の豪華ランチに。
そこの奥方も2週間前がバースデーだったそうで、そう、あの暴風雨の日。
停電・断水という最悪なBDだったということで、急遽、Wバースデー・ランチ-1となったのでした。

ここ数年は、旅の行き先にしてもほとんどお任せモードで、何事も手放すことで、Holy Spiritの導きを感じられる。

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食後は、その友人宅でケーキと珈琲をご馳走になり、ほんのり温かい時を過ごしました。067.gif063.gif リゾート・ホテルのような友人のアパート・ロビー。
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友人夫妻の愛娘・遥ちゃんは3歳。今まで私にはあまりなついていなかったのだが、この2週間前くらいから、急に遥ちゃんのことを愛おしく思い、
「遊びたいなー。」と思っていたところ、この日は珍しくHちゃんの方から
積極的に「ユキしゃんと遊ぶ~!」と何度も言ってきた。
う~~ん、スピリットに送る愛は通じるものである!044.gif
そしてバースデー・プレゼントにと、私の似顔絵を書いてくれました。
         ありがとさん!056.gif
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そして更に・・・
この日、見事な二重◎虹輪を見せてくれました!
           私にはこれも最高のギフトであり、感謝です!

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友人宅で遊んだ任天堂の家庭用ゲーム「Wii」は楽しめた。ゲームだけなく、Wii Fit Plusというプログラムでは、ヨガやスキージャンプなどのエクササイズもあり、幅広く大人も楽しめるんですね。これHome Partyによさそう。
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「座禅」というプログラムもあり、座禅中に身体が動くと炎が揺らぎ、坊さんの
”喝”が入るのだ。遥ちゃんは「じゃじぇん!」と気合入れて発音していた。
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そんなわけで何の予定なしBD当日は、お陰様で素敵な日となりました!001.gif

*3/29(Mon.) 
誕生日が同じ人は2,3人知っているが、全く同じ生年月日の人との出会いは今のところMikiさんだけ。NYに移住してすぐに勤務した某日系TV局の同僚として、最初に仲良くなった日本人女性でした。生年月日が同じなら性格や運命も似ているのか比較してみたことがあり・・・猫好き・結婚の時期がほぼ同じ・NY在住という点くらいで、他性格などは異なる。現在は隣州のやや遠距離に住んでいるので、会うのは年に1-2回だが、いつの頃からか共にバースデーをお祝いをするようになった。

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この日、20年前、Mikiさんと出会った会社の元同僚(Left side)も加わり、3人でシーフード・レストラン”Docks”でランチ。



やっぱりオーダーしてしまった好物のボンゴレ!
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ということで、こちらもWバースデー・ランチ-2に。
同じ年月日生で双子のような存在のMikiさんは、ハキハキしていつも元気だ。
互いにお婆ちゃんになっても続けよう。おめでとう!パフ~
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072.gif3/27の8:30-9:30pmは「Earth Hour」ということで、エンパイヤ・ステートビルなど一部のビルの電気が全て消されたそうだ。これは、世界自然保護基金が主催する国際的な運動で、地球温暖化など気候変動対策として世界的関心を高めることを目標に、2007年から毎年3月の最終土曜日に実施されている。他はパリのエッフェル塔、シドニーのオペラハウス、ギザのピラミッドなど世界各名所で実施され、10億人が参加しているという。年に一度でも、そんな意識を持つ日があることは大事ですね。

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貴方もこの炎を見つめ、しばし心を沈め、
             ”座禅(じゃじぇん)”をお試しくださいな。
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by yukistar88 | 2010-03-31 10:00 | Comments(10)

サンキャッチャーの光と空のシンクロ

昨年(2009年)、別々の時期に、知り合いを通じて日本よりNYに来た2組のゲストのアテンドをしたのだが、その2組のゲストよりお土産としていただいたものは、タイプは違うが偶然にも同じサンキャッチャーでした。058.gif

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3/25
これにより、有難く各部屋全ての窓にサンキャッチャーをぶら下げることになったが、そのうちの1つが今まで見たことない光を天井に放っていた。
どこか幾何学的な力強い光でもある。↓
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そして壁の左側にもポツンと虹色の光が反射している。
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3/26、
先週、いきなり初夏の陽気となり、気温も25℃まで上がったが、再び冬に逆戻りで、気温も4℃まで下がり、この時期にして最低気温の記録となったそうで、まだまだ冬物はしまえない。009.gif
そんな寒空に見た雲は、細長く棚引く様子でした。
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夕方には、久しぶりにくっきりと彩雲も見えて・・・。
この空を見て、前日の天井に反射したサンキャッチャーの光とシンクロしているように思えた。天井の光も八角形ぽい輪があるし、26日の空も日輪がうっすらと見える。
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そして太陽の左側にポツンと力強く光る虹色の光、こちらもシンクロしている。
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シンクロといえば、この日の夕方、Burger Kingにて珈琲をオーダーする。
座って今週号の某日系新聞を開くと、そこにはBurger Kingの記事が・・・。
その記事によると、Burger Kingは9月までにMac Cafeに対抗し、シアトルズ・ベスト・コーヒーに変更するという。$1のBK Joeでも十分美味しいと思うが、$2.79になるとスタバのTall Latteと変わりないではないか。
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3月中旬、各家庭に配布される10年に一度の国勢調査(Census2010)。
人口・人種・年齢・性別・家族構成の質問状だが、これらのデータは今後の私達の生活をより良くするための重要な資料となるので、4/1迄に返信しましょう。これにより教育や医療、コミュニティ、言語によるサービスの向上にも影響があるということなので、どうぞ参加を忘れずに!029.gif
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今週末も寒いようなので、寒暖の差で体調崩しませんように!
腰痛はお陰様で、日に日に回復しています
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そして毎年、Easterが近くなるこの時期に必ず始まる・・・
       春分の日(3/21)以降、夢見が深くなっています。

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by yukistar88 | 2010-03-27 14:59 | スピリチュァル | Comments(4)

県人会での上毛カルタ大会&水への祈り

*3/14(Sun.)
学生時代8年間住んでいた群馬県・・・この日、マンハッタンで群馬県人会が行われた。

この1月に、なぜか急に懐かしく思い出した「上毛カルタ」・・・
群馬県の小学高学年・中学生の頃に教えられ、読み札も全て暗記させられ、上毛カルタ県大会もあった。
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それを今になり急に、一体誰が?どうして作ったのか?など知りたくなり・・・・
そう思っていた2月、なんとタイミングよく、NYの群馬県人会の幹事より上毛カルタ大会の
お知らせが届き、出席することに。
ほんに?十年ぶりのカルタ大会、懐かしい絵柄の数々・・・日本の文化に触れ懐しかった。
今でも当時暗記した読み札の一部を記憶している。
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久しぶりのカルタ大会で集中力アップ!しかし5回戦もしたら頭がヘトへトに。025.gif
この日の優勝者は、友人の同僚の女性でした。NYの日系人社会は狭いな。
おめでとうございました!

そして夕方から宴会へ。参加者は31名。
一人一人自己紹介をしていくと、なんとその中にこの上毛カルタを発案した
浦野匡彦氏のご子孫が偶然にも初参加していた。彼女は現在NJ在住で、
タイムリーにも知りたいと思っていた上毛カルタの由来を尋ねると、戦後の日本にて、
満州から故郷の群馬へ引き揚げた浦野匡彦氏は、群馬の歴史や文化を何らかの形で
後世に伝えようという思いからできたのがこの「上毛カルタ」ということで、そんな浦野氏の
素晴らしい願い・魂に触れることができたことは嬉しかった。引き寄せたかな~。

宴会は、米東海岸で寿司シェフ・コンテストで連続優勝しているオーナーの日本食レストランにて。
私の中でもこのお店はNYベスト3(自己判定)に入る日本食レストランなのだ。
ここのオーナーも群馬県出身ということで、ラッキーなこと!
お寿司は大人気で、アッという間になくなってしまった。ご馳走様でした!068.gif
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*3/20(Sat.)
16日から一気に初夏の陽気となり、やや疲れていたが、お天気があまりにいいので外出。
Bryant Parkでは、早くも水仙が開花、大勢の人が陽だまりを楽しんでいた。
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久々のUnion Sq.Mkt.へ。春を代表する花々が美しい。

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*3/22(Mon.)
米東海岸は、3/13、14、30年来の暴風雨が、そして日本でも3/21に暴風雨が吹き荒れた。
そんな中タイミングよく、22日(春分の日)に、琵琶湖で”水への愛と感謝を捧げるセレモニー”という
お知らせを受け、世界同時、ネット中継でこのイベントに参加した。が、その祈りが終わった
直後から、ギックリ腰並みの激痛に襲われ、動けなくなってしまった。こんなことは初めてで、
ここ2ヶ月間にたまった疲労が一気に解毒?肩も背中もバリバリ、頭痛といい、暫く安静モード。014.gif
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以前にも世界同時に祈るイベントに参加した後から体調異変があり、
センシティブに体が反応するようになってしまったようだ。002.gif
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                 (3/21撮影)

あまりにカワイイ子猫の昼寝姿、友人から拝借しました。
この猫ちゃんに癒されよう。スヤスヤ~
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by yukistar88 | 2010-03-25 01:59 | Comments(2)

春の大嵐から一気に初夏へ&ウッドベリーコモンへ

3/13-14と、NY地方は暴風雨となり、洪水、断水、20万世帯が停電となり、復旧まで数日かかったところもあったそうだ。最大瞬間風速129kmを記録したようで、街路樹が折れ倒れたり、洪水の爪跡が残っていた。
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我が家のライフラインは無事だったが、近所の家族はライフラインのない生活では不便と、数日ホテル住まいとなったり、高層アパートに住む家族は、横殴りの雨が窓の隙間から部屋に入り床下浸水になったそうで、停電・断水が続き、我が家にシャワーを浴びに来たのでした。
13日の夜は満潮と重なり、ハドソン川の水位が地面のレベルに達し、今まで見たことないほどの大波にて、フェリーも運航禁止になっていた。テロ事件でフェリーが運航禁止になった以外、運行禁止になったことはなく、天候による
理由では初めてと思われる。
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在米20年なるが、ここまでひどいのは初めてで、今回の被害はここ30年間で最悪だという報告が出ていた。この冬の大雪といい、水による災害が目立っているが、1-3月にかけては大規模な浄化の時を迎えたようだ。

*3/14、青空も一部覗いたが、なんとも怪しい空。
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*3/16、気温も一気に上昇(20℃以上)し、初夏を思わせるお天気となった。なんとも極端・・・。
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初夏の陽気となった16日の夜、タイミングよく15日に日本から来た友人と
夕飯を食べに、メキシカン・レストラン”La Esquina”へ。
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外観は、なんてことないカジュアルな単なるファーストフード店なのだが、実はこのレストランは地下にあり、知る人ぞ知る予約もやや困難な元メンバー制のお店でした。
地下へ通じるドアもわからないところにあり、その入り口から入り地下へ。
迷路のような通路を抜け、更に厨房を抜け、どこにダイニングがあるのか~
と辿りついた先は、アダムス・ファミリーの館のようなアダルトムード満点なスポットでした。
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客層も常連ぽいセレブ風が多く、観光客はいませんでした。
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サボテンのサラダにタコのタコス(?!)など前菜をオーダーしたが、
店内のインテリアと雰囲気はいいが、はっきりいって味は今いち。ガクッ025.gif
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このレストランに浮遊している中年男性の霊が写真に写ってしまいました。
ここのBarが好きで、屯しているようですね。(Barの写真右下に)032.gif

*3/17(Wed.)
日本から来ている友人のリクエストにて、
     久しぶりの”Woodbury Common Outlet”へ買い物。
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午前11時に到着し・・・別行動で、ランチと午後のお茶タイムに待ち合わせる。
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近くの山には残雪が見える。
この日も快晴で、半袖でもOKな陽気で気持ちよかった!
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今では300店舗以上あるWoodbery Common Outlet、友人は全部の店を周るといっていたが・・・。
日本人や中国人などアジア人の買い物客も目立っていた。
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夕方6時半に集合したが、まだ終わらないということで、更に1時間半・・・・
まだかな・・・・039.gif
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新月も顔を出して・・・8時だよ、全員集合!てやっと終了。閉店は9時出そう。
実に9時間いたことになる。タフだ~。044.gif
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その友人からお土産にいただいたホワイトチョコ菓子”Gouter de Roi”、
めちゃ美味い!なんでも京王デパートで1時間待ちしないと買えない程の人気商品らしい。
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*3/18、この日も近所のMallなど、3店舗はしごの買い物三昧へ。(汗)
夕暮れも美しく、この日は韓国街にて長期在米者達との夕食会でした。

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旅行者は元気だなー。
と私も日本に行くとアクティブに活動しているので、
人のこといえないが、「観光」とは「光」を「観る」のでエネルギーが全開となるようだ。
今週末は休息モードの私です。

季節の変わり目、体調管理などお気をつけくださいね。
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by yukistar88 | 2010-03-21 02:08 | 自然 | Comments(6)

②.ベリーズのカリブ海に浮かぶ2島, サンペドロ島& キーカーカー島。

ベリーズ・シティから33 kmの沖合いにあるキーカーカー島、
そして私らがスティしたサンペドロ島は、58km北側に位置している。
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沖合いのホールチャン海洋保護区やメキシコ・ロックでのsnorkelingが人気で、珊瑚礁の外海ではカジキマグロなどもつれることからfishingも充実の海域である。
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私らがスティしたホテルは、”Mata Rocks Resort”で、コジンマリしたビーチ沿いのホテル。
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ホテルに着いてまず目にしたのは、ワンコ群の散歩。
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     潮風に当たり、ひたすら静養中のパートナー。
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     夕暮れ時のホテルのバー
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     こちら、ローカルビールの”BELIKIN”
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*3/6-7
サンペドロ島の人口は約11,000人程で、島内は一応車も走っているが少なく、ゴルフカートと自転車が主な移動手段。私はチャリを借りて、一人、島を散策する。ホテルからチャリで30分のところにある中心街へ。久しぶりのチャリンコ、しかもハンドルブレーキがないタイプなので慣れるまで・・・042.gif
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教会があったので中に入り、しばし祈る。南の島らしい開放感ある教会だ。
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ビーチ沿いにあるレストランにて、お一人様ランチ。
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ピナコラータとエビサンドイッチ。
    トーストもほど良く、タルタルソースもなかなか美味い!
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珈琲豆屋さんで。
   太鼓を叩きながら「Thank you !」とパフォーマンスが粋な看板少年。
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ビーチで可愛い子犬を発見。生後2ヶ月だそうで、人懐こくていい子。

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その後もあちこちでワンコと遭遇。どのワンコも穏やかでやさしい表情をしている。
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少年が連れているパターンが多い。
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このように自由気ままに伸び伸びとできる環境は、ワンコにとっても最適で、
どうやらベリーズは”ワンコ天国”のようだ。猫は1匹たりとも出会わず・・・。モロッコは猫天国だった。


夕方、散歩しながら、地元の子供達の凧上げや砂遊びなどしている姿を見ていた。喉か~
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午後5時半をまわると日も落ちてきた。
この雲は、ポパイにも似た髭をはやしたベリーズ人男性の顔に見える。
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右の雲は、左に鳳凰のような・・・
鳥が2羽向き合っているようにも見えるし、想像を掻き立てる。
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夕方の雲の様子は、いろいろな形と色に変化していくので、飽きることはない。
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*3/8、
お隣の島、キーカーカー島(Caye Caulker)へ行ってみる。
サンペドロ島から高速ボートで20分で到着。1時間に1本の割りで出ている。
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ベリーズで見かけたボートのエンジンはどれもMade in Japan!

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二気筒エンジンのメーカーであるYAMAHA、SUZUKI、
HONDAが揃い、ここでも日本のテクノロジーが活躍している。
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リゾートというよりもバックパッカー向きの素朴でこじんまりしたJamaicaチックな小島だ。
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車はほとんど走っていないので公害も騒音もなく、聞えるのは波と風の音と鳥のさえずり。
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かわいいホテル。
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ランチは、Sand Boxで。
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フッシュフライ・サンドとクラムチャウダーで、それなりに美味しかった!
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この島の中心部を通り過ぎ、最北端のビーチまで歩くこと30分。
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  う~ん、ここもワンコパラダイス!
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最北端のビーチはこじんまりとしていて、透明度もいい。
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ビーチ前に“The Lazy Lizard”という店が一軒あり、
一泳ぎしてはそこで屯ろしている人が多く、レイドバックな雰囲気。
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島のアートギャラリー・ショップを覗く。
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地元のアーチストの作品の中に惹かれる絵が1枚あり購入。
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ただフラフラと島を回りながら、海をボーと眺めたり・・・
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植物観察など自然散策する。

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この土地の空気を感じながら半分瞑想・・・無の状態でいるだけで、心が洗われる。
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午後4時のボートでサンペドロ島に戻る。
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高速スピードで波しぶきが激しいにも関わらず、平然と読書する警官が印象的でした。
「文字、ぶれずに読めるのかな・・・」
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*3/9、
5日間のベリーズでのバケーションもアッという間におしまい。
燦々と輝く太陽が帰る寸前に見せてくれた虹色の光とかすかな彩雲。
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再びベリーズシティに戻り、マイアミへ飛ぶ。
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マイアミ到着寸前、機内の窓を開けた瞬間見たものはブロッケン現象でしょうか。
これは高山など日の出直後に円形の虹がうっすら見える御来光のことで、縁起良し!
輪の中央に飛行機の影が映し出され、みるみる大きくなり、数秒後に虹輪は消えてしまった。
虹に包まれた現象は守られているサインと感じ、旅の最後に有難いギフトでした。
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機内から見る雲の様子も見逃せません。空が織り成す自然のアートですね。
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ブルーホールでの祈りもできたし、今回も素晴らしい旅となった。
ここに登場した全てに”愛と感謝”を送ります。

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ベリーズ滞在中の3/8、日本に住むある友人の訃報が届きました。
1999年彼女がNY在住中に、退行催眠セラピーでもお世話になりました。
今は彼女の笑顔しか浮かんできません。
彼女の地球での功績を称え、ご冥福をお祈りします。
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by yukistar88 | 2010-03-15 13:55 | 世界の旅 | Comments(7)

①.中南米ベリーズの神秘スポット ブルーホール

*2010年
寒いNYを脱出し、3/4-9とメキシコの南、「カリブ海の宝石」と呼ばれている
ベリーズへ行ってきた。
家族の静養なるバケーションとなったので、ほとんど一人での行動でした。
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中でも一番目的地のブルーホールへ行くことができたので、そこで祈り、
大いなる海のエネルギーを肌で感じてみた。
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*3/4(Thur.)
飛行機に乗る時は、いつも龍神様に安全祈願をする。
マイアミまでの飛行中、筋雲ばかり続き、龍の姿に見えてくる。
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NYからは直行便はなく、マイアミ経由にてベリーズシティへ。
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そこから更にセスナ機で15分。
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カリブ海に面したサンペドロ島にスティする。
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ベリーズの内陸部には、Rain Forestやマヤ文明の遺跡が点在しているが、
今回は世界遺産に指定されている世界7大水中景観の一つ
“ベリーズ珊瑚礁保護区”へ。
ここはオーストラリアのグレートバリアリーフに次ぐ世界第2位の規模。
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セスナ機から見下ろす広大な珊瑚礁の鼓動を感じ、この大自然を
みていると感謝と歓喜に溢れてくる。
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珍しいもの発見!海の中の一軒家?
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と牽引式貨物船?
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ホテルのスタッフにツアー日程を尋ねると、ブルーホールへの
スキューバー&シュノーケリングツアーは週1回しか遂行されず、
それが翌日だという。
それを逃したら今回は行けなくる。早朝5時半集合の戻りが夕方5時半と
いう12時間ボート上で拘束されるのと、ブルーホールまで高速ボートで
約3時間かかるということで、着いた翌日はいきなりなので、
心の準備がまだできていない。
当然今のパートナーの体力ではそこまで長時間は耐えられそうになく、
断念かと思いきや、パートナーの「ブルーホールにいくために来たんでしょ?!」
という言葉に押され、私一人で申し込む。そういうことね。

*3/5(Fri.)
5:30am、ホテルの桟橋までツアーのスタッフが迎えに来てくれ、
中型ボート乗り場へ移動。寝ぼけまなこのまま小型ボートに乗った私は、
呆然と真っ暗な海を見ていた。魚達も眠っているようだ。

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6:00am、中型高速ボート(27人乗り)はブルーホールへ向け出発。
ツアー客は全員で10名、スタッフ3名。私以外は全てスキューバー・
ダイビング目的だ。高速ボートのスピードは約30ノット=時速55-60kmだが、
水上での時速55kmはかなり速い。

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6:30am、朝日が昇るが曇り空のためよく見れず。
最初緊張していたが、目的地までの3時間は長く、途中から居眠りをする

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目が覚めると、いつのまにか目的地憧れのブルーホールに到着したようだが、
上空から見るのと違い水面からでは実感がない。

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ダイバー達のブリーフィングが始まる。

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通称「グレート・ブルー・ホール」は、直径305×深さ123m。
もともと洞窟だったらしいが、海面上昇によって洞窟の天井部分が陥没し、
巨大な縦穴になったと考えられ、現地の人々には「海の怪物の寝床」と呼ばれ、
ダイビングでは45m潜るのが限界らしい。
世界一のブルーホールは、バハマ、クラレンスタウンの湾の西に位置するディーンの
ブルーホールで、直径100m×深さ202m。

         上空から見たベリーズのブルーホール:
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      *ベリーズのブルーホールについて:

      ダイバーチームの準備も整い・・・

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      一人一人海へ飛び込んでいく。緊張の一瞬・・・

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              ブルーホール上に漂うダイバー達

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そしてシュノーケリング・チームもいざブルーホールへ。
といっても私一人なんだが・・・。
ブルーホールのエッジのリーフ沿い水深2-5mを潜る。

              ***ここから水中カメラで撮影***
海草や珊瑚も生き生きと呼吸をしている、その美しさにも感動。

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これはスポンジだそう。

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同行してくれたスタッフは口で泡をつくり水中に放つ。

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泡の輪は水中でキラキラ光って神秘的。

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スティングレイもいる。

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バラクーダーは大人しくジーとしていた。

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ブルーホールの中央へ移動すると、ダイバー達も浮上してきていた。

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とそこに大きな魚が目の前を通り過ぎる。これってサメじゃ!
「サメがいるなんて聞いてないよ~。」人生初の野生サメと一緒に泳ぐことになる。
襲わないのか尋ねると、餌付けしていれば大丈夫だそうで、餌はなんとスイカでした。
光が深海へ向け、キラキラと垂直に差し込んでいるのが印象的でした。042.gif

    (水槽じゃなく水中での撮影)
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スイカをパクつく魚たち。

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別のポイント浅瀬でもサメと泳ぐが、なるべく近づかないでいた。白目が怖い!

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海亀やスティングレイ、シャークと同じ水域で全て見られるスポットは珍しく、
充実している。

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少し離れた地点から見るブルーホール。

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興奮さめやらぬうちにと、歴30年のダイバー一人にどうだったか尋ねると、
中は洞窟のようになっていて、暗くてよく見えずライトを照らしたとのこと。

↓このサイトからブルーホールの内部が見られる。
*ブルーホール特集{Great Blue Hole, Belize}:

私らのボートと同じサイズのボート、あちらはフィッシング・チームでした。

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持参した海と同系色のブルークリスタル、海と日光浴で浄化する。

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第2ポイントでのダイビングも終えランチタイム。 
          食後は無人島Half Moon島散策。

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美しいビーチに見とれ奥へ進むと、カサッと動く物体が目の前に。
「ギャッ、イグアナ!」しかもでかい!体調1mはあるが大人しい。
「こんにちは、お邪魔しています。」とご挨拶。こんなでかイグアナは初めて。

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Half Moon島は30分も歩けば島の端に行き着く。ビーチの透明度もいい。

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島の奥地へ向かうとキャンプ村がある。こんな大自然の中でのキャンプは憧れるな。

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そして、この島は野鳥、主にグンカン鳥の宝庫。
空中にはたっくさんの野鳥が飛び交う。

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喉をオレンジ色に膨らませているのがオスということで、圧倒的にメスが多いようだ。

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ベリーズ珊瑚礁保護区に浮かぶ小さなHalf Moon島は、正に魚と野鳥のパラダイス。

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3スポットのダイビングを終え、5:30pm、無事ツアーも終わる。
約12時間、共に過ごしたダイバー達とも仲良くなり記念撮影。
ラム・パンチが効いたかも。069.gif

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フィッシング・チームが収穫した魚。その魚を狙うぺリンカン達。

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ダイバーの憧れのスポットでもあるブルーホールは、自然が織り成した神秘的地形。
今回、自分の選択でなくして決まった目的地訪問だったが、とてもパワフルな
エネルギーをチャージした気がする。

私は前から深い海に対し恐怖感があり、シュノーケリングをしている時でも
時々不安になることがあるのだが、このブルーホールにおいては全くその感覚がなく、
”守られている”という安心感の中、潜ることができた。
そんな海の聖地というべくブルーホールに立ち、東にハイチ、南にチリに向け
三角地点ともなるベリーズにて、そして地球全体にも祈りました。072.gif

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短期滞在中での凝縮したスケジュール、次は隣の島”Cay Caulker”を訪問する。

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                                   つづく
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by yukistar88 | 2010-03-12 11:44 | 世界の旅 | Comments(11)

奇跡の朝日&奇跡の砂

*2/27(Sat.)
大雪の翌日、珍しく週末だというのに朝7時頃目が覚めた。

窓の外を見ると、初めてみる光景を目にする。
それは朝日が崖の積雪に反射してセピア色に輝いていた。
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ここに住んで3年経つが、この光景は初めてのこと。
今、すぐ朝日を見に行かねばという思いがきたので、着替えて外に出る。
まず目に飛び込んできたものは・・・「氷が生えている。」氷の妖精みたい!
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一瞬雲に隠れてしまった朝日は徐々に雲から顔を出すと神々しく輝きだした。
それはとてもパワフルで、両手を広げ太陽に向けながらエネルギーをチャージしてみる。
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ソーラー・チャージを終え、その5分後には太陽は完璧に雲に隠れてしまい、
空は暗くなった。そしてコチコチに凍った散歩道をしばらく歩く。
ジョギングしている女性とすれ違い、「Good Morning!」。
その他誰とも会うことなく寂しいと思っていたら、ベンチに座る人発見!
でもジーとして動かない。「眠っているのかな?」
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よく見るとペンギン顔の雪だるまでした。「なんだぁ、脅かさないでよねぇ。」
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しかしこの雪だるまさん、マンハッタンを眺めながら黄昏ているように見える。
「生きているみたい。」
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不思議なことに、朝日のパワーをチャージした後から、瞬きをすると白いシャボン玉の
ような影が辺り一面に見える現象が続いた。が、それは1時間後には消えてしまい、
「チャージ完了」の意味だったのかも。

日本に住む友人は、先週から気侭に
アメリカ国内ドライブ一人旅を楽しんでいるようだ。中西部方面を走っているようで、
ニューメキシコ州にある奇跡の砂で有名なEl Santuario(エル・サントウァリオ)
という教会も立ち寄ったそうで、なんとそこの「奇跡の砂」が郵便で届いたのだ。
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古くから「アメリカのルルド」と呼ばれているこの教会には「奇跡の砂」と呼ばれる砂が
湧き出ていて、掘っても掘ってもその砂は地下から湧いてくるそう。
前にも、ここを訪れた友人達からその砂をいただいたが、かなり減ってしまったので、
このタイミングは嬉しいな。
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072.gif「El Santuario教会の十字架像にはこんな言い伝えがある。
イースターの前の金曜日の夜、チマヨのドン・バーナードがいつものごとく懺悔の
儀式をしている時の出来事です。突然、サンタクルス川の近くの丘の傾斜から
光が天に向かって伸びているのを目にしました。彼はその場所に向かい、彼は
素手でその場所を掘り、その十字架の像を見つけました。その知らせはサンタクルスの
聖職者の耳に入り、この驚くべき出来事を聞きいたセバスチャンアルバレスと人々は
チマヨに向かい、その十字架像を迎え入れてサンタクルスの教会の祭壇に祀りました。
しかし翌朝、祀ったはずの十字架像は消え、なんと元のあった場所に戻っていたのです。」
El Santuario教会に関して(奇跡の証言もあり):


このタイミングで届いたので、病床のMr.へのヒーリングに、この奇跡の砂と
奇跡の朝日のパワーと共に使わせていただきますね。
ありがとうございます!
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*2/28(Sun.)
2月最後の日。
13の月の暦では、「赤い月」-(普遍的な水・清める・流れ)のウエブスペルが閉じられ、
3/1から「白い風」-(スピリット・伝える・呼吸)のウエブスペルが始まるそうだ。

確かにこの1、2月は災害が多かった。1/12のハイチ大地震、マチュピチュ洪水に
よる土砂崩れ、2/27に発生した22年ぶりの沖縄地震とチリの大地震と津波、、
NYでは2月最後に大雪となり、「水・清める・流れ」の時を迎え、地球全体も浄化
と解毒時期にあったように思う。そして3/1より流れが変化するように感じている。

この日、少し気温も上がったので、あまり寒さを感じなかった。
空を見上げると、夏のような雲が。
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とその時、バサバサと鳩が真横を飛んでいく。瞬間撮影!
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久しぶりにジムのプールで泳ぐ。ロッカールームのロッカーを開けるとPost itに、「Smile(・‿・) You are beautiful!」というメッセージが。
これはある団体のPRのようだが、こんなメッセは有難いし、なんとなくLuckyかも!
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これもHoly Spiritからのメッセージと思い、3月も笑顔で頑張ろうという気持ちになってきた
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愛と感謝の日々、どんな時でも心穏やかに。
今日もありがとうございます!
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by yukistar88 | 2010-03-01 13:27 | スピリチュァル | Comments(8)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


by ☆Yuki
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