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⑩.自然治癒イネイト整体&夕暮れ時の清水寺

064.gif前日の大雪も止み、翌15日は晴天となり、キラキラ白銀の世界。

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   あちこちで雪掻きをする姿が目立ちます。ここは自由ヶ丘。

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この日は、chiemittiさんとikoさんと共に長津田にあるむつう整体(イネイト)を受けに行きました。
既に数回受けたことはありますが、ここ長津田は初めてで、駅から7,8分の住宅地を通ると、
パーとエネルギーが解放的で心地よく感じたので、写真を撮ったらそこが診療所でした。

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チベットのような旗がなびいている、これがサイン!このお宅も古民家風で、懐かしい昭和の
香りが漂っています。とても落ち着く環境で、それだけでも癒されますね。026.gif

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創始者の木村仁先生も不思議な方で、宇宙とコネクトされているでしょうね。
イネイトで使われる波動具と思い送りパワーで、自然治癒力アップです。
ただ横になっているだけで、波動共鳴により体が自然と反応して調整されていきます。
そして、施術中と後はとても眠くなりますよ。木村先生は、ここ7年間、ほとんど休ずとの
ことですが、お肌が白くて透明感あって綺麗!食生活も気をつけていらっしゃるようですし、
普段の心がけといい、健康模範生でしょうか。お世話になりました!

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*むつう整体(イネイト)のHP:http://prog.miraiyu.jp/contents/contents1.html

自由が丘に住む従妹との会食は、奮発してふぐちり鍋!ヒロリンの笑顔癒されるよ。

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紙鍋は初めて見ました!ふぐ刺し、てっちり鍋、何年ぶりに食べたでしょう。

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*1/16、新幹線で移動中、浜松辺りで不思議な空を見ました。

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   いくつもの人の顔にも見えます。龍神様の鱗にも見えます。

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広島では、鳶がたくさん飛んでいました。以前より増えたように感じます。

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ブロッコリーを栽培していたので、残りのブロッコリーを刈ってサラダに加えます。
新鮮な野菜は何よりの恵みですね!有難いです。

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             氷点下の寒さで、朝霜が降りました。

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広島といえば牡蠣。スーパーで、15個で¥590はお得でした。

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             親戚宅では、3日間、ゆっくり過ごしました。

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*1/19、京都へ移動し、まず東本願時へ。龍の手舎水

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最近、京都へ来る機会が増えたことで、その度に寺・神社へ参ります。

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錦市場へ・・・市場は以前とは変わって観光化されて、全体的に値上げされたように感じます。

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錦市場内にあるマクロビ料理レストラン”hale晴”へ。
あまり宣伝していないので、知る人ぞ知る隠れ屋的なレストランでしょうか。

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写真撮影禁止のため、残念ながらお料理・店内の写真はありません。
無農薬の京野菜のお料理で、上品な味付けはジンジン美味しさが伝わってきました。

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オーナーの女性とお話したら、大正時代に祖母様がここで豆屋をしていたそうで、
閉店後40年ほど店舗は放置されていて、この食堂をオープンするにあたり古民家風に
リノベーションしたそうです。ここから覗いてみてくださいね。↓

*hale晴:http://www.trash-art.org/hale/hale.html

             錦市場内にある錦天満宮

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いよいよ20年ぶりの清水寺へ。二年坂、三年坂・・・・修学旅行を思い出します。

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このかさぎ屋は、大正時代に竹久夢二が通った甘味茶屋で、夢二がデートで、
お汁粉を食べたことで有名だそう。

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           可愛い陶器骨董屋もあります。覗く猫たち

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                   よりどり箸置き

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               坂を昇って、念願の清水寺へと・・・

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              外国人ツーリストにも人気スポット!

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随求堂(ずいぐどう)では、お堂の下を大随求菩薩の胎内に見立てた胎内めぐりが
体感できるというので、真っ暗の中を壁に巡らされた数珠を頼りに進みました。

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この菩薩を象徴する梵字(ハラ)が刻まれた随求石にたどり着いたら、1つ祈願できる
というのでしましたよ。目を瞑っていたので、そのまま通り過ぎるところでした。043.gif

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        清水寺、この景色ずっと見たかった・・・

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                 清水の舞台も大勢の人

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さすが京都!着物姿は多いな~と思っていたら中国語?!着物で観光がブームですね。

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夕日に寄り沿う龍雲を見て・・・・ここ古都にて、なんて至福に満ちたひと時でしょうか。026.gif

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              八坂の塔(法観寺)も見えます。

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               私らも甘味屋を探しました。

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              ここの雰囲気がよさそうで、決まり!

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この甘味屋も老舗のようで、年季がありますね。わらび餅が有名らしく・・・絶品。

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*文の助茶屋本店:http://www.bunnosuke.jp/eccube/

文の助茶屋は、秀吉の守本尊、三面大黒天の茶所にて明治末期、人情話の
落語曽呂利新左衛門の門弟二代目桂文之助が境内に長年愛用した扇子を
納めた扇塚を建てたのが所以で甘酒茶屋を始め 高座引退後風流三昧に 
その晩年を送ったそうで、其後甘酒茶屋も人呼びで「文の助茶屋」となり、 
東山界隈を散策する旅人で賑わったという茶屋だそうです。


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今宵のお宿は外国人に人気の”京の宿しみず”。国際交流の場として、
外国人へ書道と折り紙体験プログラムがあったので、ちょっと顔出してみました。

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折角なので、お習字に参加。すごい久しぶりでした。

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            お世話になりました。


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*ACIMでは、何をするかよりも、誰とするかが大事といいます。
特に旅は目的が同じであるとか、共感できる人との方が旅の充実度も違いましょう。

072.gif友人からのメッセージ、ステキでなので紹介します。

心から好きだと思える人が現れるだけでもありがたい、
その方と相思相愛で思いを共有し合い、慈しみ合えるのは本当に素晴らしいこと、
幸せであり、感謝すべきこと。
出会うべきして出会ったご縁に、どんな状況が訪れようと罪悪感を持つことなく、
ご縁があった人との出会い、絆はすべてにおいて100%、祝福されているから。
自分とは違った部分を持つ「他人」を排他せず、いかに「自分自身」として愛して
あげらえるか、そのために現れてくれているのだから・・・。


    You made my day!いつもありがとうございます!016.gif



                    ドナルド・キーンも愛した竜安寺へ向います。つづく
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by yukistar88 | 2013-02-28 09:31 | 世界の旅 | Comments(6)

⑨.猛吹雪の明治神宮&驚きのQXセッション

*1/14/2013、
関東では、元旦から13日かけて、お天気に恵まれ実に穏やかな日が続きましたが、
14日になり、東京はドカーンと、7年ぶりの大雪にみまわれました。
この日に限り、アポをたくさん入れてまして・・・。

成人の日ということもあり、明治神宮参拝を兼ね着物姿も見たくて・・・。


*10:00am、友人T子さんと原宿で待ち合わせます。
参宮橋から神宮へ入る最初の鳥居。自然界の精霊なるオーブも迎えてくれました。

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御社殿へ続く大鳥居を写したら、雪ではない不思議な光が。

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動物のような形にも見えるね。鶏?鳳凰?今年は巳年。地面から飛び出している。
精霊たちは、相手の好きなものに形を変えて見せてくれるそうで、それは龍や河童、
妖精など様々。好きなもの・・・

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そして、念願の”清正井”へ行くことができました。ここもパワースポットですね。

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この天候なので、清正井の庭園は空いていたのはラッキーでしたが、この頃から
急に雪が激しくなってきて・・・。

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”清正井”の横に守衛さんが立っていて、写真撮影をしたらおしまいという、
なんとも味気ない感じで、水に触れることもNGで残念!天然水パワーいただきます!

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*「清正井(きよまさのいど)」:都会では珍しい湧水の井戸で、毎分60ℓの水量がある。
安土桃山・江戸初期の武将、加藤清正が自ら掘ったとされているが、加藤清正は
朝鮮出兵での「虎退治」の話で有名らしく、かなりの大男だったそう。

水源はどこなのか、どのようにして流れてきているのかは不明で、昔から特殊な
技巧で水が湧出するのだと考えられ、井戸の近くにあった大杉の根元あたりに何か
特別の調節装置が設けてあって、そこへ一旦水を溜めてそれが自然に噴出するような
仕組みになっていると考えられている。そのような特殊な井戸を作れるのは
「土木の神様」といわれた清正しかいないとする伝説が生まれたようだ。

この井戸は年間を通じて涸れることがなかったが、造営当時まわりの木を伐採・移し
替えたら一時水が枯渇したので、再び樹木を植え移し戻したら元のように水が出始めたと。

大正12年の関東大震災以後には大雨になると白濁になり、また昭和8年の大干ばつ
には一時湧水が止まり、昭和13年修復工事を行うこととなり、それと同時に水源調査が
行われた。その結果水源は御本殿西側権殿敷地付近一帯の浅い地下水が二方向の
自然の水路に流れて、井戸の上方斜面から井戸に湧出するまったく自然の湧水で
あることが解りました。


清正井周辺の景観は、行ったことはないが、金沢の兼六園のよう。

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明治神宮が出来る前はこの辺り一帯は畑がほとんどで、荒れ地だったそう。
大正4年から造営工事が始まり、全国から植樹する木を奉納したいと献木が集まり、
北は樺太(サハリン)から南は台湾まで、満州(中国東北部)朝鮮からも届き、
11万人に及ぶ植林することによって、代々木の杜が誕生した。
東京ドーム15個分の境内に、17万本もの木々が豊かに生い茂る貴重な自然林の
姿をなして、国民の心の故郷、憩いの場所となっている。
樹木の調査を行ったところ、50年で自然の状態になっているとのこと。


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御社殿では成人式の着物姿の女性たちはわずか5人だけでしたが、よくぞ雪の中を・・・

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吹雪で着物にブーツの人も。雪でなければ、もっとたくさんの着物姿を見かけたの
でしょうが、少ないことで貴重な存在となり、外国人へも人気で撮影モデル!

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氷の彫刻コンテストの作品も、ずらーと並んでいました。
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*12:00pm、東京に住む叔母と従兄たちとランチ。
私が神楽坂の蕎麦屋を予約したものの、都内は雪のため交通マヒ状態。
よりによって駅から遠く、神楽坂というくらい坂が多く、滑らないように慎重に歩きます。
しかも途中道に迷ってしまい、住宅地で誰も歩いていないので道も尋ねられない。
どうしようかと途方に暮れた時・・・HSに無事に着くようにアスクしてみたら・・・
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丁度、車から降りてきた男性がいたので、蕎麦屋をスマホのGPSで調べてくれて、
なんと蕎麦屋まで一緒に歩いてくれました。助かりました、有難う!

蕎麦屋の客は私たちだけで、どこの商店も早終い、ランチ後、数少ないタクシーを
つかまえ最寄駅へ。道路の除雪もされないし、車はあちこちでスリップしていたり、
東京ってこんなにも雪に慣れていないんでしたっけ。

そんな中、地下鉄構内で見かけたほっこりする広告。

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従兄から、「電車が止まるかもしれないから早めに帰宅した方がいいよ。」と云われてましたが、
「なんとかなる!大丈夫!」という気持ちの方が大きかったんです。恐れを見ません。

*2:00pm、昨年10月にNYにいらしたホメオパス秋山氏のセッションを受けるため半蔵門へ。

その頃には、こんな積雪となり、NYでは普通でも、東京でここまでの積雪は珍しいこと。

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*秋山 佳胤(あきやま よしたね)氏は、本職は弁護士、ホメオパスは副業。
彼は食事はほとんどせず、プラーナを食べて生きているそうです。
プラーナとは、一言でいえば愛のエネルギーとでもいいましょうか。

彼は手にしている本は、「神々の食べ物」で、この著者であるジャスムヒーンは
十数年間ほとんど何も食べずに生きているそうだ。その彼女が実践のための
総合的な視点とツールを紹介してあるそう。

*秋山氏のプロフィール:http://www.lotuscoffee.net/sub1.html

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072.gifQX-SCIO(波動機器)というNasaで宇宙飛行士の健康チェックに使われる生体
エネルギーの状態の測定を使用しながらのカウンセリングです。
まず名前と生年月日を入力することで、占星術とアカシックレコードの面からと、
その人のエネルギーを自然とスキャンしていくようで、体調から心の状態から全ての
データが英語で表示されていきます。DNAの特徴、抱えている潜在意識、生まれる前の
意識、過去生のこと、過去に衝撃的な事があった記憶の年齢、何にアレルギーか、
健康状態、性格の癖、どんなレメディが体質に合うか、地球での役目など、完璧に
見透かされてしまいます!

私が生まれた日、3月末に珍しく東京に雪が降ったことが名前の由来ですが、
このセッションの日にも雪が降ったのは偶然ではないようで、セッションはベストな
時に設定されるといいます。
最初に出てきたのは、生命力やエネルギー、水分、酸素の数値で、生命力は思ったより
あってちょっと安心!インドにある運命の記録と未来予知の「アガスティアの葉」に
近いものがあるかもしれません。

セッションは約5時間に及びましたが、データを元に秋山氏によるカウンセリングや
雑談を交えながら自然とヒールされていくのもこのソフトの特徴だそう。
そういえばセッション中、やたら眠くなり、失礼と思いながらもアクビが出てしまい
ましたが、セッション中に眠りをしてしまう人もいるそうです。秋山氏のデスク周辺には、
波動のよさそうな絵も飾られているので、その効果もありそうですね。
波動水と彼が独自に焙煎している珈琲もいただきました。063.gif
QXで1ヶ月だけ若返ることもしてくれました。細胞に働きかけるのでしょうか?!

こんな優れたものを発明できるビル・ネルソン博士は天才ですね!(下記にプロフィールあり)
人間技越えていますし、宇宙の力を借りないとここまで開発できないと感じます。005.gif

秋山氏のセッションを受けて、私的には下記の6つのポイントが印象的でした。

*1つは、私の中に怒りの感情があると言われましたが、それは社会を支配する
権力者に対してかもしれません。人口増加をくい止めるために、あらゆる手段を
弱者へ向けている。秋山氏はいいます。「なぜ権力者はそうするのか?
批判するより理解してみること!」そこには彼らの恐れがあるからで、人口増加により
食料難になることを恐れている。ならば人間は食べなくても生きていけるようになれば、
そこに至らないという1つの案。しかし、食べるの好きだし、自給自足は目指したい。
批判することは簡単なことです。そこから先が課題だと思うので、一人一人の意識次第
で解決へと運ばれるでしょうね。

*2つ目は、動悸の症状を伝えると、いつから始まったか聞かれ、2011年3月後半であった
ことから、東日本大震災の後であることに気づかされました。
震災後の3月末は、ハワイ経由で日本に入りましたが、ハワイに着いた翌朝から、心臓に
異常が出始めたのでした。QHヒーリングのIssueである「水への恐れ」は、3.11の津波を
見たことも関連しているのかもしれません。津波のトラウマは過去生であったようなので。

そしてこのセッション後、レメディーも服用し、2年間続いていた動悸は治りました。
ただ太陽電磁波が強い日は、若干症状が出ますが、以前より気になりません。
動悸に関しては、秋山氏のセッションと御岳山登山や日本の自然に触れたことからも
癒されたと感じています。清流の心良い音を聴き、長野や東京の雪に触れ、美味しい
湧水を飲み、温泉に入り、明治神宮の清正井へも参り、豊かな日本の水に癒されました。

*3つ目は、私は物心ついた頃から、なぜ自分は男に生まれなかったのか?と悔やむ
気持ちがありました。「男に生まれるはずが、なぜ女に?」と。それは母親の胎内にいる時、
親は、男の子が生まれることを望んでいたからだそうで、親のマインドは胎児の記憶へ伝わり、
しばらく残るのですね。

*4つ目は、1つだけ過去生が出てきて、774年、アフリカでの女性シャーマンだったそうです。
アフリカでの過去生は初めてでしたが、後日秋山氏のセッションを受けたchemittiさんも
800年にアフリカにいたようで、もしかしたらそこで重なっていたかもしれませんね。

*5つ目は、今生のmy missionとして、「宇宙と地球、人と人とを繋ぐ」とのことです。
相談者に対して差別することなく、愛をもって、もっとリーダーとして、遠慮せずに
自分のやりたいことを進めていくことだと。
また、私の写真は、次元融合と地上の楽園を示す神の写真として、形として見せていると。
心当たりとして、モーセの海割れ、プレアデス星雲、ガネーシャ、弥勒観音、不動明王、龍神、
大天使などの雲の写真があったことに気づきました。なるほどです。

*6つ目は、秋山氏が私へのアドバイスとしてくださったメッセージは、前日の個人セッションで、
私がクライアントへ伝えたメッセージと共通するものが多く、人へのヒーリングは、自分への
メッセージをも受け取るチャンスとしても与えていただいているということがしっかり解りました。
ヒーリングとは1人ではなく2人同時にヒールされることが基本なので、ここで出てきた
メッセージは秋山氏にとっても必要であり、人間関係が常に鏡であることで、そこから
メッセージを受け取るという意味では、全ては繋がっているワンネスの存在であるといえます。


また、秋山氏はレムリア、アトランティスやクラリオン星人、地底都市、フッ素
(骨癌をつくる)、アトピーの原因はワクチンなど、あらゆる裏情報もご存知で、
話は尽きずでした。
宇宙には、サポートしたがっている存在が沢山いるので、両手を広げてヘルプしていた
だきましょうと。最後に、QXにどれだけ癒されたかの数値も出てきます。
100%以上でした!

午後7時にセッションは終了し、、帰る頃には雪も止み、電車も止まることなく、
余裕で地下鉄で帰宅することができました。気分は軽く、ワクワクな足取りで。

この日の診断を元に、数日後、秋山氏からホメオパシーのレメディが届きました。
ACIMに共通するメッセージ、興味深い話の数々、楽しいセッションを有難うございました!


072.gif2014年6月~2015年3月にかけて、ローズの会 秋山佳胤弁護士の
チャリティ講演会開催:「世界に類をみない波動機器QX-SCIOについて」

お申し込みはコチラ https://pro.form-mailer.jp/fms/5511fe7857857

秋山先生はNasaで宇宙飛行士の健康チェックに使われる生体エネルギーの
状態の測定機器QX-SCIOを使って健康相談を行っています。
QX-SCIOは、他に類をみない世界最先端のエネルギー測定修正システム、
療法関連における世界最高峰のソフトウェアです。 量子電磁力学、
生物物理学を駆使し、ホメオパシー理論をベースに開発されたものです。
9000以上の様々な問題(心、感情、精神、遺伝子、臓器、病原体、等々)
に対して被験者がどのような生理的反応を示すかを、電気的反応
パターンの測定によって明らかにします。抵抗だけを、しかも秒単位で
測定する従来の波動機器とは全く異なり、QXは電流・電圧・抵抗という
3次元的な電気的反応を、ミリ秒単位で測定することができる、
これまでにないシステムとなっています。 完全な乱数を実現する
3進法プログラムによりプログラムの動作に意識を介することを
可能にした世界に類をみない波動機器です。



明治神宮の写真でお気に入りの一枚はこれ!祝福なる天からの光。
           (2008年1月撮影)

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そして、私の成人式の写真。高校時代の同級生と。撮影日は秘密ね。
028.gif

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上記に、「全ては繋がって入るワンネスの存在に気づかされます」と書きましたが、

056.gif友人のAYAさんが、シンクロするようなバシャールからの最新メッセージを
ブログで伝えてくれています。その中の1つのシンクロは、

◎ この世界には弱者と強者の2つが存在し、弱者は虐げられ、強者は弱者を力で支配
  するということをし続けているが、この状態を変えて行くにはどうしたらいいのかという
  質問に対して。 バシャールの答えは、弱者は自分の人生を自分で創る力がないと
  おもってしまっている。 一方強者のほうは、自分を守るためには恐怖や力を使って
  他を支配しないといけないとおもってしまっている。 いずれも間違いであって、その
  ようである必要はない。 わたしたちは誰もが十分な主権を持ったパーフェクトな存在。
  一人一人にこの完全なセルフ・エンパワーメントがあることに気付いている人たちが、
  今すぐにでも彼らに教えていかないといけない。 教育していくことが大切。

055.gifAYAさんの日記をご覧ください!素晴らしいメッセージがありますよ。

http://ayalove343.exblog.jp/17356438/


                  ⑩.自然治癒力を促すイネイト整体&京都清水寺へつづく


                ***** 055.gifQX-SCIOに関しての説明 *****


■QX-SCIO開発の経緯 http://www.homoeopathy-center.org/consultation/qx-scio.html
QX-SCIOは、他に類をみない世界最先端のエネルギー測定修正システム、
療法関連における世界最高峰のソフトウェアです。
量子電磁力学、生物物理学を駆使し、ホメオパシー理論をベースに開発されたものです。
9000以上の様々な問題(心、感情、精神、遺伝子、臓器、病原体、等々)に対して
被験者がどのような生理的反応を示すかを、電気的反応パターンの測定によって
明らかにします。
抵抗だけを、しかも秒単位で測定する従来の波動機器とは全く異なり、
QXは電流・電圧・抵抗という3次元的な電気的反応を、ミリ秒単位で測定することができる、
これまでにないシステムとなっています。 完全な乱数を実現する3進法プログラムにより
プログラムの動作に意識を介することを可能にした、世界に類をみない波動機器です。

■開発者の紹介
弱冠18歳でアポロ13号帰還の立役者となった天才科学者ビルネルソン
(ウィリアムネルソン)博士(由井学長恩師)は1951年、米国オハイオ州生まれ。
18歳のときにNASA(米国航空宇宙局)のアポロプロジェクトに参加し、アポロ13号が
地球に帰還する際に、軌道修正を行うためのナビゲーションシステムの計算を正確に
やってのけたという輝かしい功績を残しています。
その後、優秀な科学者として将来を期待されながらも、武器作りなどの軍事プロジェクトに
参加することを拒み、心理学の分野に進みます。ヤングスタン州立大学でカウン
セリングのマスターを修得したあと、米国内の5つの大学で、医学・数学・心理学・
量子力学・海洋学・国際法を修得し、現在はハンガリーでホメオパシーのクリニックを
開業しています。

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by yukistar88 | 2013-02-24 07:54 | スピリチュァル | Comments(12)

⑧.隕石ブーム&スペースボール宇宙と臨死体験の共通点

072.gifロシアに落下した隕石事件から、しばらく隕石ブームが続きそうですね。
そういう私も2ヶ月前から隕石のブレスレットがほしくなったり、アメリカ自然史博物館に
展示されている隕石に触れたくなったので、行っていました。ある意味引き寄せでしょうか。
この世の出来事は、自分の心の反映ということで。そんなにほしいなら本物の新鮮な隕石を!
って?!宇宙人からのギフト!いやいやあり得ないけど、あり得るかも?!045.gif

*2012年12月、隕石紹介の日記:
http://yukistar88.exblog.jp/19743415/

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           (アメリカ自然史博物館に展示している隕石)

そして、これは信じるか信じないかは貴方にお任せしますが、あの隕石が落下する直前に、
UFOが隕石を後方からソニックで粉砕した映像があるのですが、もしそうならば被害を
少なくするために守ってくれた兄弟なる宇宙人のお陰です。感謝です!!




              宇宙ブームがつづきますが・・・

*1/11、Ikoさんが昨年12月に前売り予約してくれていた「SPACE BALL」、
有楽町の国際フォーラムで、期間限定で開催された宇宙体験プラネタリウムのこと。

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SPACE BALLは、宇宙空間を自由に旅することのできる最先端の技術を駆使した
新しいプラネタリウムで、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力でリアルな宇宙空間
映像でリアルな宇宙の旅が体験できる世界初の移動式大型天体シアターです。

072.gif「SPACE BALL」の説明:



この会場内に、3.11の東日本大震災前と後の東北の航空写真も展示さていました。
下段の方が、震災1ヶ月後に撮影した風景になりますが、衝撃的です。

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「SPACE BALL」に戻りますが、コンセプトも素晴らしく、
             「地球を見つめることは、今を生きる奇跡を知ること。」

スクリーンは360度ほぼ全身を包み込む映像で、立体音響にも包まれます。
スタートは、種子島から宇宙ロケットが打ち上げられ、そのロケットに乗船しながら
地球外へ。宇宙から見る地球、そして各惑星に近づく銀河系ツアーへ。
更には、遠く離れた無数の銀河系を越え宇宙を進んでいくと、そこは∞の世界。
無限で壮大なる宇宙空間を実感しました。

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最後に無限なる宇宙の果ての果てへと移動するのですが、そこで見えてきたものは・・・?005.gif

「えっ?!地球に戻る?!」と思わせるかのような風景が映し出されて・・・・
お花畑に海とさざなみ、鳥のさえずり、女性ソプラノ(sarah brightman)の歌声でした。

「これって天国?!032.gif」と、その映像を見た時、私は「やはり!」
と思ったのと、以前これと同じ景色を見た体験を思い出しました。

その体験を臨死体験と呼んでいいのか?一度だけ天国を覗いたことがあります。

それは2001年9.11事件から数ヶ月後経った12/16のことです。
世の中、特にNYはどんよりと悲しみに暮れていた時期であり、私自身も体調不良で、
精神的にもブルーな気分の日が続いていました。そんな中、風邪を引き高熱も出て、
とうとうダウン。夕方、寝室で寝込んいると、見舞うように愛猫ミケが私のお腹にのって
きて、ジッー としています。私は寝ながら、風邪でさえも異常に辛く、肉体を維持する
ことはなんて厄介なことか、それに世間は戦争やテロといった 争い事ばかりでこの世が
とことん嫌になり、「この世からもう逃げたい!死んでしまいたい!」と強く心の中で叫んだ後、
ウトウト眠りかけ金縛り状態となり、そのまま魂を飛ばしてみようと試てみると、お腹の上に
いるミケの感覚もなくなり、やがて真っ暗なトンネルの中を進みながら、
「ここは何処だろう?」と思いつつ、成すがままに身を任せます。

そして暫く暗闇を進むと、美しいお花畑の高原に鳥のさえずり、小川のせせらぎ、
女性のソプラノの歌声が聞こえてきて、「ここは何処?素敵な世界だなぁ。」 と。

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不思議なのは、右耳には現世の音が聞こえたままで、左耳にはこの美しい別世界の
音が聞こえ、2つの世界の狭間にいるような感覚でした。

心地よい左側の世界に引き込まれそうになりましたが、「ここはあの世、いわゆる天国!」
と察し、「このまま現世に戻れなくなったら困る。私にはまだやることがあるはず!」
とそう強く思うと、再び真っ暗なトンネルに戻り、宙返りなどフワフワ気持ちよく幽体離脱の
ように肉体が浮いた感覚になっていました。

更に深く進んでみようと試すと、一瞬にベッドの上で、この世に戻ってきたようで、
目を開けるとミケと目が合い、何事もなかったかのようにジーとお地蔵さんのように
変わらぬ表情で私のお腹の上にいたのです。もしかしてあちらの世界に行かないよう
見守ってくれていたのかもしれないですね。

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このことが起きた数日後、人工透析を受けていた叔母が、3日間意識不明となりましたが、
奇跡的に意識が戻った時の開口一番の言葉が、「きれ−なお花畑を見てきたんだよ。」
ということで、叔母も天国に行ってきたようです。お花畑は私と一致していました。

人間は大きなショックや悲しみといった絶望感から死に至るケースがあるそうです。
また、「マハーサマーディ」という自らの意志で瞑想に入ったまま亡くなるという死の
形式があるらしく、過去に聖人が行っていたようです。

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私はその「臨死体験」により、死に対しての恐怖はほとんどなくなり、それどころか、
なるべく早くあちらの世界に行ってもいいような気さえしていますが、もちろん今世で
やるべきことを済ませてからです。026.gif
あの世を覗いて感じたことは、「この世とあの世は紙一重」であるということ。
死を迎えるとは決して怖いことでなく、魂の故郷に帰るようなもので、そこには
穏やかな平和と愛に包まれた世界ことを知り、このSPACE BALLで見た宇宙の
果てにある天国とシンクロしたことで、念を押されたかのように感じました。
人間は地球卒業後、肉体を脱いで、4,5次元ともいえる時空を越えた素晴らしい
世界=魂の故郷に行けるのだと信じています。


こんなメッセージを伝えてくれた企画プロデュースはどんな人なんだろう?と思っていたら、
偶然にも、数日後のTV番組で、SPACE BALLを手がけたプラネタリウム・クリエーター
大平貴之氏が出演していました。なんというタイミングでしょう!有難うございました!
Ikoさん、素敵なイベントに誘ってくれてありがとう!001.gif

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この日の夕方、東京のホテルから見えた富士山、夕焼けに浮かぶシルエットが美しかった。

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この富士山を見て幸せを感じるように・・・
      平和で愛に満ちた地上の楽園、この世の天国を築いていきたいですね。016.gif

                           ⑨.大雪の明治神宮へつづく


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by yukistar88 | 2013-02-20 03:16 | スピリチュァル | Comments(6)

⑦.隕石&高原列車小海線と栃木・群馬お薦めスポット

053.gif2/14のバレンタインデーはいかがお過ごしでしたか?

私は、昼はCRSでのACIM(奇跡のコース)クラスに出席。

クラスに来ていたEさん、Tさん、S子さんから、「ブログをいつも愉しく見ています。
日記を見て、御岳山も女神湖も行きたくなりました!」という嬉しい言葉をいただきました。
いつもありがとうございます!(クラス直前の様子)

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この日の弥須子先生のお話のポイントはいくつかありましたが、

1つは、何か物忘れをした時に「思いださせてください!」とHSにアスクしてみます。
それでも思い出せない時は、次に進んでいくと、ある時思い出す時が来るということ。

また、あの人にできて自分にできないということはなく、できないのではなく、やらない
だけのこと。この意識があると、自分の世界が狭くなり、神への怒りが出てくるといいます。

そして、「こうなったのはあなたのせい!」と人のせいにすることがありますが、それは
裏を返せば、「私は貴方をこんなに愛しています。」ということに。いかがでしょうか?

本当のコミュニケーションとは統一された心、全てが同じ方向に向いた時に真の喜びを
感じるもの。

自分が「何をやりたいか?」と思うのではなく、「何ができるか?」
「自分は何がしてあげられるだろうか?」自分のできることでコミュニケートしていくこと。

周りがどんな状況であれ、そのエゴにフォーカスして右往左往するのではなく、
「本当のコミュニケーションをもつ」、「自分の生きたいことだけを遠慮せずに進む」ことです。
周りの人達は、私の喜びのため、常にスピリットの方をみることができるために現れて
くれている愛の存在なので、何度も同じ状況や人間関係に振り回されているとしたら、
自分のエゴが勝手に反応しているのです。

また、HSにお願いするだけではなく、自分もHSの状況になることも必要だと云われました。


夕方は、ドイツに住むとても元気な日本人女性とお会いし、ドイツやフランスでの生活の
ことを伺いました。今、パリやドイツでは、ジプシーによる盗難事件が増えているようです。

そういえば、先月パリに行った友人もお財布をすられたと言っていたので、日本人女性は
現金を持っているということでターゲットになっているようなので、気をつけてください!034.gif

    ラブリーなピンク色にライトアップされたエンパイヤステートビル

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*2/15、
ロシア・ウラル地方チェリャビンスク州に落下した隕石は、NASAによると、大気圏
突入前の大きさは直径17m,重量10,000tで、非常に硬い物質でできていたとのこと。
秒速15-20kmの速度で大気圏に突入し、高度30-50kmで分解した後、爆発したと。

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大部分は燃え尽きたが、一部の破片は地上に落下した可能性があるという。
同規模の隕石は、年に数回の割合で宇宙空間から落下しているが、通常は高度30-50km
上空で燃え尽きるはずが、今回比較的低高度まで落下したのは、鉄のような硬い物質で
できていたためとみられるという。被害地域20万㎡、負傷者1200人。

061.gif隕石の落下瞬間映像:リアルな爆音に驚かないでね。




072.gifまた、米東部時間2/15、2:25pm(日本時間2/16、4:25am)には、直径約45mの
小惑星「2012 DA14」が地球に最接近し、高度約27,000kmのインド洋上を秒速7.8kmで
通過したようです。惑星は静止衛星より地球に近いところを過ぎたが、被害は報告されず。
DA14は、この規模の小惑星としては観測史上最も地球に接近した惑星となり、NASAによれば、
DA14と同規模の小惑星は、平均して約40年に1回地球に近づくが、衝突頻度は1200年に1度
程度なので、国立極地研究所の小島秀康教授(隕石学)によると、地球に落下する隕石は、直径
約20cm、重さ10kgのものが年間約800個。小島教授は数百人規模の怪我人が出た例は記録
上なかったそう。軌道が予測できる天体は、直径45m程度が限界らしく、これより小さい隕石の
接近を事前に把握するのは困難だそう。

世界最大の隕石衝突跡(クレーター)は、南アフリカ共和国フリーステイト州にある約20億2300万
年前(古原生代)で、一番大きい(直径10から12kmの小惑星)が速度約20km/sで衝突し、
フレデフォート・ドームが生成されたと考えられていて、世界遺産に登録されているそうです。

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*フレデフォート・ドーム(wikipedia):http://p.tl/Sjcq



2013年のマヤ暦による「宇宙との繋がりが深くなる年」ということへの一歩でもありますが、
大規模な隕石が落下しないでいるのはやはり奇跡であり、守られていると思うのです。感謝!



          ************* 日本滞在記のつづき *************

山梨県小淵沢と長野県小諸を結ぶ小海線は、八ヶ岳と千曲川の美しい景色を眺めながら
走る2両編成の高原列車で、私は小渕沢駅から長野の佐久平までの2時間乗車。

                        車内はこんな感じ。

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車中では居眠りをしようと思っていたのですが、車窓からの景色は目を見張るばかりで、
眠るなんてとんでもなく、もったいなく、結局一睡もすることなく、景色を堪能していました。
小海線の景色はこんな感じで・・・

               山林の別荘地

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               佐久盆地?高原

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                 千曲川

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甲斐小泉 - 海尻間は標高1000mを超える高所を走ります。

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清里 - 野辺山間に、JR鉄道最高地点(標高1345m)の野辺山駅。たまたま撮影していました!

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佐久平近くなると、浅間山が見えてきます。西側からみると、こんな平らなんですね。

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ローカル線で、のんびり揺られる旅なんて久しぶりで、貴重な時間でした。026.gif


*1/9
湯島食堂の佳子さんが群馬へ来たので、料理人としても興味ありそうな
栃木県足利市のココファーム&ワイナリーへ一緒に行きました。

このワイナリーは、1950年代に特殊学級の中学生たちによって開墾された葡萄畑で、
山の谷間の急斜面にあり、除草剤を使用しないで栽培しているそうです。

この平均斜度38度の葡萄畑は、陽当たりや水はけがよく、葡萄にとって最良の条件ですが、
耕運機やトラクターが使えないので、人間の足で登り降りするしかないそうです。

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剪定後の枝拾いや、堆肥を運びあげる仕事、一房一房の摘房作業、籠を抱えての収穫、
全ての作業が、自然のなかでの労働を通して、自らの力をつけ、その力をもとに自然の
恵みを引き出していくことでもありました。そんな毎日の暮らしのなかで知恵遅れと呼ばれ
続けてきた少年たちは、知らず知らずのうちに寡黙な農夫に、陽に灼けた葡萄畑の守護人に、
醸造場の働き手になっていったそう。

  069.gifココ・カフェもオープンしています。http://www.cocowine.com/contents/guide/cocofarmcafe

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ランチタイムは11:00-17:00で、このデッキランチはなんと¥1,000!また食べたい。011.gif

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055.gifココファーム&ワイナリーのHPより:
1980年代はじめ、知的障害を持つ人たちの自立を目指してつくられたこころみ学園のワイン
醸造場も、1980年代の終わりにこころみ学園の園生たちが葡萄を植えたカリフォルニア・
ソノマの葡萄畑も、まさに自然のなかでの労働と暮らしから、自然の恵みであるワインを
享受していくことでした。

現在、この葡萄畑から一望できるこころみ学園には90名の利用者が。そのうち85歳を筆頭に
50歳をこえた人は56名。つまり、ここに働き暮らす人たちのうち約2分の1が高齢の知的
障害者だそうです。伝統や名声を誇る外国のシャトーのように、潤沢な資金を持つことが
できません。大手のワインメーカーのように、大量生産することもできません。
でも、葡萄を育てワインを醸す仕事に名もない(自分の名前さえ書けない)人たちが
中心になって取り組んできたことを・・・どんなに辛くても、一年中空の下でがんばって
きた農夫たちがいることを、密かな誇りに思っているそうで、ここにご紹介するワインは
葡萄づくりに、ワインづくりに頑張ってきた知的障害の仲間たちが、のんびりと葡萄畑で
自分にあった仕事-草取り、石拾い、カラス追い-をしながら、自然に囲まれて、安心して
年をとっていけますよう、そんな願いが込められているそうです。」

ショップも充実していて、ワイン以外にジャムやチョコレート、クッキーなど品揃えも素晴らしい!

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そして偶然にも、湯島食堂ではここのワインを既に仕入れていたそうで、そんなことなど
知らずに佳子さんを連れてきたことも驚きでした。来た甲斐あって直契約になったようです。

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*足利ココファーム&ワイナリー:
http://www.cocowine.com/

056.gif次は群馬県太田市にある龍舞カフェ。
このカフェの地下には、0滋場の石が敷き詰められているそうで、ちょっとしたパワースポット。
龍舞という土地名も龍が舞い降りるという意味があるのか、前回(8/2012)、この近くを
通った時に何気に撮影した空の写真にUFOが写っていましたね。これ!

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このUFOは専門家によると、地球から遥か25光年離れた「ライラ」からやってきたそう。
2013年1月号の雑誌「ゆほびか」に同じUFOが掲載されていました。
ライラ(Lyra)は、竪琴(リラ)および星座の〈こと座〉のこと。

「Lyra」は、リラ、リュラ、リューラ、ライラとも呼ばれ、リラ星のことで、リラ(竪琴)を
かたどった星座で。輝星ベガと隣の菱形を描く4つの星が目印。8月下旬の夜8時頃、
ほぼ頭上に見えるようです。

「リラ星人」琴座は、銀河系宇宙における人間型生命体の発祥地という。
琴座(リラ)星人は、人間型の肉体を持つ最初の所属で、シリウス星人、オリオン星人、
プレアデス星人、ベガ星人、ゼータ・レチクル星人などは、みな琴座星人の子孫。

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龍舞カフェには、スピリチャルやヒーリング関係の方が多く集まるカフェで、ワークショップや
イベントなども企画しているようです。ここのオーナーのユカさんは手作りのマクロビ・ケーキを
作ったり、皆の相談にのったりと、地元の母のような存在として頑張られています。

このカフェで、ACIMを勉強しているRさんともお会いし、茅ヶ崎のコウ講師のクラスへ毎月
通っているそうです。イネイト整体をしている中学時代の同級生Jさんも一緒です。

この日のミラクルとして、カフェに来てくださった元シェフのOさんは、ある時より人生の
路頭に迷っていたそうですが、佳子さんと会う直前にどんな料理人か知りたくて、
佳子さんのインタビュー動画を見たことで、ビビッと感じるものがあり、シェフとしての
再復帰を決意したそうです。人と人が繋がり、運を運んでくるのですよね。これぞ
「本当のコミュニケーションをもつ」、「自分の生きたいことだけに進む」でしょうか。001.gif

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                ユカさんの手作りケーキ各種

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そして、龍舞カフェから少しいったところに大泉町があり、そこはブラジル人街として有名で、
以前は約2万人が住んでいましたが、3.11後の現在は少し減ってしまったようですね。

    ブラジル系スーパーに寄り、佳子さんは珍品なる食材選び。

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  店内にはカフェ&レストランもあって、気さくなブラジル人が対応してくれます。

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*ブラジルタウン日帰りツアーなどもあるようです。
http://brasil-navi.net/shintyaku_mametisiki.php?id=1

ブラジルタウンと同じ地区に古民家のマクロビ料理の「カフェひびき屋」があります。
築70年の古い長屋アパートをコツコツと手作りで改装した昭和の香りがたくさんの食堂で、
ここも連日大人気のようです!

               懐かしい足踏みミシンも置かれています。

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      手間のかけたこのランチプレートは、なんと¥1,100!

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佳子さんも大満足にて、Jさん、ご案内ありがとうございました!

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ここ群馬のひびき屋のお母さんとも繋がったようで、めでたしめでたし!043.gif

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063.gif「カフェひびき屋」:
http://hibikiya.petit.cc/pineapple1/

栃木や群馬も自然食材に拘るお店など増えてきているようで、手作りなど丹精込めて作られたもの、
皆の努力や思いやりが一杯詰まっているものに出会えて、嬉しく思いました。


061.gif最後に、Oさんがインパクト受けた佳子さんのインタビュー動画:



                         *宇宙の果て体験&大雪の明治神宮へ つづく
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by yukistar88 | 2013-02-16 12:02 | 世界の旅 | Comments(11)

⑥.新月・旧正月に大浄化の雪&北関東の女神たち

*1/10、新月と重なり旧暦の新年を迎えたので、本格的な2013年が明けました。

               改めて、”明けましておめでとうございます。”

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*1/9、NY地方には、今シーズン初の大雪となりました。
猛吹雪になるという予報でしたが、そこまで激しくなく、清々しい雪景色となりました。

                     玉響のように降る雪

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旧暦が明けるタイミングで、大浄化となったようです。

雨は天から降ってくるものを表していますが、「雪」という漢字は、本来は
「雨」カンムリの下に「ヨ」でなく、「雨」+「彗」(=ほうき)と書いていたそうです。
「ヨ」の部分は手にほうきを持ってはいている姿をあらわしているそうで、
「万物を掃き清める氷雨」という意味があるそうですから、やはり浄化ですね。


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そんなキラキラな銀世界の写真を「雨がつく漢字の由来」と共にお届けします。

                 「雨」
「雨」の字は「黒雲から降ってくる雨粒」を象ったもので「雨」を表します。
そして、これが気象を示す文字として用いられるようになりました。

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                 「雷」

雨冠の下に田んぼを書いて、「かみなり」現在、「田」として書いている部分は
「田」を3つ重ねた形の省略形です。この三つの「田」が何を意味しているのかというと、
大きく分けて、「何かが積み重なっている様子」を表すという説と、「何かが激しく
活動している様子」を表すという説があるみたいです。

雷は何度も激しい活動を続けるものということでできた漢字のようで、
「雷」という文字は、他の方も仰っているように、本来は「靁」という字で、
「雨」と「田」を三つ重ねた「畾」とを組み合わせて作られた文字です。

「畾」は時代を遡り、古代文字をみると、「稲光」に小さな太鼓のような
「○の中に+を書いた形」がいくつもついている形として描かれています。
この「○の中に+を書いた形」というのは、「ゴロゴロ」という音を太鼓の音のように
表現したものではないかと考えられています。
そして、それが「畾」のように書かれるようになり、さらに簡略化されて「田」と
なったそうで、つまり、「雷<靁」という字は「ゴロゴロという太鼓のような音
〔=田<畾〕がする気象〔=雨〕」を表している文字なのです。

「雷」に用いられている「田」と「たんぼ」の意を表す「田」とは関係はなく、
「神」という字は「ネ」と「申」とで作られていますが、この「申」という字も実は
「稲光」を象って作られた文字だそう。
古代の人々は、「稲妻」の光を見て、そこに「神」の姿を感じ取ったのでしょう。
「稲妻」を象った「申」の字に神へ捧げる酒樽を象った「示→ネ」を付けることで
「神」という字になったのです。
尚、「稲妻」に神の姿を感じ取ったのは、古代中国の人々だけではなく、
「かみなり」という語が「神鳴り」に由来することからも、古代の日本人も「稲妻」に
「神」の姿を見ていたと考えられます。

また、「申」という字が、その音を借用して「申す」の意を表す文字として用いられる
ようになったことから、改めて気象を表す「雨」を加えて「電」となったようです。

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                「雲」

雲は形声文字です。
事物の類型を表す記号(意符)と発音を表す記号(音符)を組み合わせ新しい字を作る、
形声によって作られた漢字を形声文字(けいせいもじ)というようです。

雲には、先に「うん」という呼び方がありました。うんを表す漢字として雨の字に音が
「うん」である「云」を付けたのだと思われます。

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               「霜(しも)」

「霜」は雨に「下」に「相」です。
「相」には「向き合う」の意味がありますので、霜柱がタテに並び立つ形から「しも」を
表わすという由来と、「相」は「失う」の意味で、万物を枯らしてしまうことから「しも」の
意味だとする解釈もあります。

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                        「零(ゼロ)」

ゼロという概念はそんなに大昔からあるものではなく、その概念を初めて考え
出したのはインド人で、7世紀頃と言われています。それに対して漢字の零は
紀元前から使われています。と言うことは、零という漢字が作られた時と数字の
「0」を表すようになってからとは意味が変わったということになります。
「零」の一番最初の意味は、「雨だれ」だったとされ、それが、屋根から雨だれが
「こぼれる」「したたる」という意味に発展し「こぼれたもの」「あまり」という意味でも
使われるようになったようです。この「あま り」と言う意味が大事で、数字を割って
整数で表せなかったものが「あまり」になり、「あまり」のものすごく小さなものが
「0」ということになります。以上です。

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なんとなくユニコーンのようなかわいい雲が見えます。

1/10上空に六角形の光が現れました。新月と旧正月を祝福するサインでしょう。

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ズームすると、虹色に輝いていて、こんな模様が。オーブのような水の結晶ですね。

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                     **** 日本滞在記のつづき *****

*1/7、おはよう!マイエンジェル!
                    朝日が昇り、前日につくった皆の天使が整列します。

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夜中に高熱が出た私でしたが、タッキーさんのマッサージと薬とで熱は下がり、
なんとか乗り越えました。ふ~。午前のヒーリング・セッションも無事に終わり・・・

長野・山梨に住む素敵な女神たちとの出会いなる新たなるご縁もありました。

Tentotenからそう遠くない所にある「キッチン・オハナ」というマクロビ料理の食堂にてランチ。

こんなところにこんな素敵なお店があるの?!というくらい地元の人でないとわからない
スポットでしたが、店内に入ると、とっても懐かしく温かいエネルギーが漂っています。

こんなかわいー暖炉見たことないです。小鳥ちゃんの彫刻。「ロケット・ストーブ」と呼ぶそう。

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ぜひチェックしください!↓
056.gif「キッチン・オハナ」HP:http://bluetailhappiness.ldblog.jp/archives/3379262.html

ランチ・プレート!全て手間をかけて作られたおかず。感動です!016.gif

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長野と山梨の女神たちを紹介します!
tentotenのオーナーであるジャム子ちゃんを始め、無農薬農業、シングルマザー、
アカシックレコードのヒーラー、アロマセラピストなどなど、皆さんキラキラ輝いています。
しかも関西や九州までマイカーでドライブもOKという逞しいメンバーなんですね。

実はこの時、2人の方が骨折していたのですが、それにもかかわらず参加してくださって
とても嬉しかったです。皆さんご縁をありがとう!元気いただきました!!019.gif

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私はお先に失礼しましたが、もっとゆっくり皆さんと語りたかったです。

小淵沢駅まで行く間に見えた富士山も素晴らしくて、とても惹かれます!

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そして、不思議な雲がしばらく一緒でした。タッキーさん、いろいろありがとう!

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私は、ローカル列車JR小海線、別名「八ヶ岳高原線」、標高1000mを越える
高原鉄道に揺られ、山梨-長野-群馬へと移動します。列車からの景色もステキでした。


                   小海線からの車窓&北関東お薦めスポットへ、つづく
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by yukistar88 | 2013-02-13 01:31 | 世界の旅 | Comments(0)

⑤.冬の軽井沢&八ヶ岳で瞑想&音叉ナイト。

*1/6、
御岳山登山を終え、長野へ移動する。その途中、列車の窓から浅間山がくっきり見えた。
よく見ると、偶然にも前回訪れた高崎の観音様も写っている。感動!016.gif

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*高崎観音様の日記:http://yukistar88.exblog.jp/18862013/

軽井沢で友人のタッキーさんと待ち合わせ、まずMallへ。さすがに寒い!
着いて早々、日輪が上空に現れた。welcomeなるサインかな?!

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冬の軽井沢も珍しいけれど、ここへ降りたのは何十年ぶりのことでしょう。
聖パウロ・カトリック教会、昔のイメージより小さく感じます。

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普段はドアは開いていないらしく、この日は開いていたので礼拝にてお祈り。
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      閑散とした冬の旧軽銀座・・・混雑も苦手だけど、これは寂しいかな。
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タッキーさんのお気に入りスポットであるホテル・ブレストンコートへ。

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アップルのデザートをいただきました。上品な味で美しかったです。

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このライトアップはロマンチックなムード満点!チャペルも覗いてみると・・・

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あら~、更にムーディな・・・まるで準備されていたかのようにキャンドルが置かれていました。

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ハープの音色を聴きながらここで結婚式を挙げるのですね。「私でごめんね、タッキー!」て感じ。

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*1/7、
八ヶ岳へ向う、その途中、蓼科山の雪景色を楽しみます。清々しい太陽に包まれて・・・

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こーんな北海道のような景色もあるんですね。

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       タッキーさん、かわいー!お気に入りの一枚!

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             私もバランスをキープのポーズで!

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次は女神湖へ。スキー場も懐かしい・・・もう何年スキーをしていないでしょう。

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凍った女神湖の上に立ってみました。太陽浴びて気分爽快!

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         車がのっても壊れない湖氷。

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雪山はとても新鮮に感じます。青空とマッチしてキラキラしています。

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遠くに富士山も見えるし、雄大なる八ヶ岳連峰。

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ランチには、お蕎麦を食べました。

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*1:30pm,山梨のTentotenに到着です!昨年8月以来、2度目の訪問になります。

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到着してすぐに、佐久間講師の「自分の天使をつくる」クラスに参加しました。
チクチクとフェルトを針で差し込んでいきます。

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約3時間、お喋りしながらあれこれ組み込んで、マイエンジェル完成!
どうやら自分に似た天使に仕上がるようです!032.gif

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     マイエンジェルの記念撮影!

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  天使をつくるクラスは4時に終了し 5時頃には徐々に太陽も西に沈んでいきます。

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夕焼け空となり、この大自然に癒されます。

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1/7は人日の節句で、七草粥を食べます。七草粥なんて何年ぶりでしょう。
ジャム子さんとタッキーさんがつくってくれました。
ところが、この頃から悪寒があり、熱が出てきてしまいました。この肝心な時に・・・

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8時から瞑想と音叉の癒しの会を担当しているので、なんとか乗り切らねば・・・
地元の方々が集まってくださり、瞑想前の記念撮影!
この指型は、2013年の巳年ポーズだそうです。by ジャム子さん

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皆目を瞑って背筋を伸ばし、グラウンディングからスタートです。
丁度、瞑想を始めたタイミングで、外から消防署の夜回りの鐘の音が聴こえてきました。
瞑想の後は音叉の音色を聴いていただきます。その頃には皆、爆睡?!

と、全て終了のタイミングにも、再び消防署の夜回りが戻ってきたのでバッチリです!

終了して10分、15分経っても皆、起きてくれません。あら~・・このままの状態で夜明かし?
暖炉も灯油ストーブもついたままで、まさか一酸化炭素中毒に・・・などと、
変なことを考えてしまい、写真撮影失礼しました!デビュー記念ということで。001.gif

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ということで、2012年12月22日からスタートした瞑想と音叉の癒しワーク。
2013年1月にも思いがけず日本デビューとなり、これは私の新たな一歩でもあります。
宇宙エネルギーを音叉を通して、音と波動で伝えます。どうぞよろしくお願い致します!
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                 「八ヶ岳の女神たち&群馬・栃木のお薦めスポット」へつづく
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by yukistar88 | 2013-02-09 10:49 | 世界の旅 | Comments(6)

④.地球ダイナミズム月&御岳山の奥の院へ参拝

064.gif2/6、ソロモン沖でM8の大地震が発生しましたが、オーストラリアの北東、
サンタクルツ諸島でM5以上の地震が33回連続したり、ここ最近の活発な太陽も影響して
いるようです。また、太陽の中心付近の黒点群で、C8.7の長時間型のフレアが発生し、
プラズマの大きな雲が噴き上がるなど、地球の方向へもガスが噴き出している可能性が
あるようなので、2/9,10頃、地球へも太陽風の乱れが到達するようです。

そして、今年は特に2月、5月、7月は、彗星の影響も受け、地球ダイナミズム
(地象・気象)が活発になるよという予報が出ています。

*太陽-彗星-モノポール流量-地震の関係は、下記のリンクを参考にしてください。

072.gif2013年のシャク暦:
http://www.menokami.jp/shaku/index2013.html


*1/5、朝は一段と冷え込み、昨日今日は今シーズン一番の冷えだったようです。
山楽荘の朝ご飯はお粥など・・・ご馳走さま!
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東京と思えないくらいの大自然にある御岳山。
やはりここまで来たからにゃ、奥の院まで行こうと宿坊を出発します!
柴犬にも見送られ・・・・お世話になりました。

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昨日に引き続き、結構な山道を歩いていきます。ここは平坦でいいのですが・・・

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木の根っこが階段となって登っていきますが、速度が落ちてしまいます。

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途中、このような石碑も見かけました。

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このポイントは標高900mくらいでしょうか。

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スカイツリーや新宿高層ビル群も見えます。

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約1時間強歩いて奥の院へ到着!・・・と思って、ここで手を合わせると、
この裏側へ行くようにというメッセージがあり、スタスタと脇から更に登ります。

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すると、出てきたのがこの広場。標高1,077m

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この祠を参拝し・・・しばらくここで瞑想して、光の柱をイメージしました。

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ここが”奥の院”でしょうね。祠に光が射しています。「よくぞここまで来たね!」みたいな・・・
宿坊のご主人がいっていたパワースポットは、ここのことなのでしょうね。

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              バンザイ樹木。071.gif

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            帰り道は膝がガクガクに・・・

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          樹齢1,000年のご神木。

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   御岳山を下山する時に見えた虹色に輝く雲。右のとんがりまで登りましたよ。

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パワースポット御岳山に来てみて、古き良き日本を感じられました。夕暮れも一際、美しく・・・。

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帰りに、埼玉県深沢の”花湯の森”という日帰り温泉に寄りましたが、実に竜宮城のような温泉でした。016.gif
念願の初詣もできましたし、お疲れ様でした!

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                            「冬の軽井沢と雪の蓼科の大自然」へつづく
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by yukistar88 | 2013-02-06 11:35 | 世界の旅 | Comments(2)

③.2013年とは&御岳山ロックガーデンのマチュピチュ

072.gif2/3の節分、2/4の立春と続き、いよいよ本格的なる2013年到来ですね。
2013年の恵方は南南東だそうです。恵方とは、陰陽道で、その年の干支に基づいて
めでたいと定められた方角。その年の歳徳神のいる方角、吉方)

九星的には、180年ぶりの癸巳五黄の年が始り、2/4、正午1時14分から2013年は
スタートしました。十干、十二支、九星の全てにおいては、古いものが終わり、新しいものが
始まる、その境目だそうです。癸巳年は新しき事への挑戦の種を蒔く年、何があっても
揺るがない強い心と精神力を高めることが今年の成功の鍵となるそうです。
巳(蛇)は弁財天の使者と伝えられ富をもたらし、才能を開花させる守護神・弁財天を
祀ると言われています。
今年の九星と干支の位置から考えると、地球規模で過去に壊れたものを消し去り、
次への変化が始まる年となるようです。

節分の日の朝に見えたカブト蟹のような雲は、吉方なる南南東へ向いて進んでいました。


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                1/30、濃霧の朝
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また、マヤ暦でみる2013年は、宇宙との繋がりも含めて新しい時代の始まりとなる。
スピリチュアル的にも経済・社会的にも相対的にみて相反するものが対立し、そこから
新たなものが生まれるという年となりそうです。

2013年は北と西の力が強まり、神殿が復活。信頼の関係が変化し隠されていたものは
明らかとなり、多くの人々は何が正しいか、信頼できるものは何なのかを求めて情報の
世界をさ迷うでしょう。宇宙に在る世界樹の中心で王が交代しつつあるため、デジャブや
夢を通して異なる二つの時がシンクロして見えるようになるでしょう。

                   (2/3の朝)
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精神性の高さと知性の両方を兼ね備えた新人類が誕生し、古いものと新しいものが
混在する世界をリ・ボーンさせることでしょう。そのような再生を助ける人々のために
宇宙との交信が始まり、また強まります。新たな生命や星辰も発見されるかもしれません。

時代がシフトチェンジし始めることで、地球意識は宇宙意識にシンクロしていきます。
世界的な危機に直面した金融業、農業、政治、国交や技術力の限界などの側面に
新たな虹色の光があたり始めるでしょう。そして北極星が新たな商人を選び出し、
新規開拓しながら道を開いていく先駆者が登場してくるでしょう。
人類に食料を与える元素の神が、肥沃と発展の種を蒔きにやってきます。
元素や新しい種には、智恵を使いまた目を光らせる必要があるでしょう。

                   (2/3の朝)
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科学は非科学と融合し学問は国境なき世界へと前進し、心の夜明けと解放に向けて
新しい意識をもつ若者たちが活躍し始めるでしょう。インターネットの世界はさらに
広がりを見せ、3D、アニメやゲームと現実世界とのコラボレーション、芸術や音楽は
数学や哲学などと結びつき、天文学や化学は心理学やスピリチュアリズムと繋がり
はじめるでしょう。教育の概念やシステムが変化していくのかもしれません。

自然に存在する魔法の力が解放されます。古代から守られてきたケルトの世界観や、
マヤ生命樹の宇宙観など眠っていた文明が甦り、魔法に酔いしれる人々がでてきます。
妖精の存在が身近に感じられるようにもなります。彼らは新しい価値観をもち、互いを
助け認めあい、新しい愛の形を育み、平和家族を形成し子どもを宿すでしょう。
自然との調和力が新時代へのギフトになるでしょう。(マヤ占い/弓玉)


ということで、どんどん宇宙と繋がる流れを感じる年になりそうですね!

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     ***************** 日本滞在記のつづき ********************

*1/4
午後2時から 御岳山のロックガーデンコースを歩きます。約3時間はかかるようで、
私らは、登り坂が少なくて済む薦められた時計周りの逆コースを選択しました。

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歩き始めて約1時間のポイントにある1つ目の滝である綾広ノ滝が見えてきて・・・。

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武蔵御嶽神社の滝行に使われる神聖な滝で、右の巨木がお浜の桂。

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ロックガーデンにさしかかると、川のせせらぎが心地良くて瞑想したくなります。
この日はこの冬一番の冷え込みらしく、所々凍りついていました。

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060.gif心地いい水流の音に耳を傾けてみてください。



しばらく歩くと、どこかで見た光景が・・・マチュピチュ?!

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この岩といい色といい、ペルーのマチュピチュに似ていませんか?(2005年撮影)

ここへ来る半月前に見た夢に出てきたペルーにあるレトロな日系の宿というのはこういうこと?!
ここ御岳山はエネルギー的にペルーと繋がっているというでしょうか。長野の分杭峠と同じですね。

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今度は天狗岩が見えてきました。この岩が実は一番険しい登りのスポットでした。

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岩の頂上に天狗様がそびえております。そこまで登れるのですが・・・

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一歩を踏み外したら奈落の底へ・・・という難所だったので、鎖を握り慎重に登りました。
そういう意味では、マチュピチュの対山ワイナピチュと同じ状況に当たります。

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ペルーを旅した時、ワイナピチュは時間がなく登るのを断念したことが唯一心残りだった
ので、この御岳の天狗山に登ったことで、それが達成したかのような感覚があります。
その意味もあってなのか、頂上の天狗の前までこぎつけて満足気な私。

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その先はしばらく小川のほとりを歩き、長い階段を下ると七代の滝が出てきます。
綾広ノ滝の方が存在は大きく感じましたが、しばしマイナスイオンを浴びてみます。
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この七代の滝からゴールまでもかなりの山道、きつい階段や険しい登り坂という難所でした。
そのせいか写真を撮る余裕すらなかった私でした。042.gif

宿坊まであと少しというところに、雰囲気ある古民家風な建物がありました。

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待望の夕食は薬膳で、山菜中心に新鮮な刺身こんにゃく、鮎の蒸し煮など。ご馳走様!

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このたくさんの古時計は飾りだそうですが、動かなくてもタイム・トリップしちゃいそう。

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宿にあった雑誌に山楽荘のことが紹介されていました。

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この宿坊のご主人ももちろん神主ですが、シンギングボールもできるということで、
そのことを尋ねたら、特別に音色を聴かせてくださいました。ラッキー!
チベット僧らとのイベントをした後に、これらのシンギングボールを置いていってくれた
そうです。私の音叉ヒーリングと重なるものもあって参考になりました。お世話になりました!

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ボールの両面には、曼荼羅のような模様が刻まれています。結構な代物!

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060.gifシンギングボールの音色をちょこっとだけお聴きください。




この日の夜もかなり冷え込み、湯たんぽは懐かしく嬉しかったです。

この山楽荘を始め、御岳山の宿坊は今、日本で流行っている古民家、昔がそのままが
残されている「元祖」と思えました。明治、大正、昭和初期の雰囲気を味わえます。

                        「御岳山の奥の院へ参る」へつづく
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by yukistar88 | 2013-02-03 18:44 | 世界の旅 | Comments(2)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


by ☆Yuki
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