<   2013年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

⑥.オアフの雲と虹&太陽磁気から人間の進化

072.gifハワイから戻って1ヶ月が経ちました。NYはすっかり紅葉の季節に。

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先週は、日本から各分野の師匠たちがいらして、イベントが目白押しでした。
すっかりブログへのアップがスローになっておりましたが、ハワイの最終編です。


*9/21、
マウイ島からオアフ島へ戻り、真珠湾でのサダコ鶴のセレモニーも終え、
一段楽したその夜は、年に一度のAloha Festivalが開催されました。
カラカウア通りは歩天となり、屋台やフラダンスなど、各所でイベント。

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        日本からのフラダンサーチームのフラも見ました。

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      Hawaiian Musicで癒されます。060.gif

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*9/22、
オアフ島在住20年のロミロミマッサージのMayumiさんとは、真珠湾でも一緒でしたが、
今回は時間をつくっていただき、セッション交換をしました。
Mayumiさんのロミロミマッサージも素晴らしく、的確なメッセージも伝えてくださいます。
ハワイでプール付きのハウスにペットと暮らす。これ私の理想の生活なんですけど・・・
      フレンドリーなハナちゃん!

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Mayumiさんお薦めのLeonard'sの「マラダサ」というフカフカのドーナツ。
近々日本にも進出するようで、今までで食べたボーナツの中でベスト1ですね!011.gif

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ホテルの窓から何度か虹を見ました。虹はハワイ語で、アヌエヌエと言い、
「アヌエヌエ(虹)の麓には幸せが宿る」というハワイの言伝えがあります。

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       日暈も出ました!
太陽に光の傘がかかる現象を「幻日環(げんじつかん)」といって、月にできる暈は、
「幻月環(げんげつかん)」と呼ばれます。これらは大気光学現象で、幻日環は氷晶の
表面での太陽光の反射によって起こる現象ですが、ラッキーな気分ににさせてくれますね。

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         のんびりアラモアナ公園を散歩したり・・・

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スキューバーダイビングのレッスンとサーフィンにフォーカス!

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アナモアナ・ビーチで海水浴。ここは結構穴場なビーチかも!
水も澄んでいるし、ワイキキビーチに比べたら人も少なく・・・ただ日陰がないのが欠点。

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アラモアナ・ショッピングセンター近くにスティしていたせいもあり、毎日のように白木屋に
通ってしまった。NYから来ていた友人らとランチも・・・撮影の瞬間を目撃された時の一枚!
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この日の夕食は、お薦めのThe Willowsへ。
ホノルルのモイリイリにあるハワイアン料理のブッフェスタイルのレストラン。
ハワイアンの花々と滝、1エーカーの緑豊かなトロピカルガーデンに囲まれた閑静な雰囲気で、
ウェディングとしても利用されるそう。このチャペルはかつてハワイ王家の保養地だったとか。
美味しくて、色んな種類のフードがありました。満足!
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レイの中に折り鶴を包んで枕元に。ハワイの花々の香りが漂う天然アロマ。026.gif

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*9/23
この日は激しい雨が降り・・・・そんな中、カイルア地区に住むTakaちゃん宅へ。
Takaちゃんは元同僚で、NYからサンディエゴ、ハワイへと移住していったのです。

オバマ大統領がvacation中に来るというKailua&Lanikai Beach近くのKmana Beach。
     1羽の白い鳩現れる・・・平和のシンボル!

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Takaちゃんは、病院のナースとして働き、この2月に結婚17年目にしてベ-ビーを授かり、
仕事と育児、家事を両立している逞しいママです。

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猫と犬とも暮らしているので、なんとも賑やかファミリーですが、この2匹は仲良くないらしい。

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       アンパンマンに似ている猫ちゃん。

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夜は、元同僚仲間が集まって、生後7ヶ月の愛理ちゃんと共にレディース・ディナー。
かれこれ15年以上の繋がりなんだね。
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*9/25、
NYへ帰る日の朝、ワイキキを散歩しました。
お馴染みのダイヤモンドヘッドの景色も角度や太陽により、変化します。

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フラのレッスンを見かけて・・・男性陣は、しきりにビデオ撮影していましたよ。

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今回はいくつ虹を見たでしょう。3年分みたようにも・・・

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空港に向うシャトル・バスの中からも虹・・・見送ってくれているかのよう。後髪ピーン

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最後の最後に、空港でダブルレインボー。「レインボーさん、Mahalo!また来るね。」

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029.gif6回に及んだハワイ編、読んでいただきまして、有難うございました。
マウイ島の大自然に触れ、真珠湾でのサダコ鶴寄贈除幕式も無事に執り行われ、
今後の活力として、再び新たな気持ちで邁進したく思います。
マウイ島を出た3週間後の10月中旬は、アメリカ政府のシャットダウンで、ハレアカラ山も
閉鎖されたそうですが、今は、国内の国立公園や国立美術館、博物館等への入場も
再開されたと思われます。
デフォルトの危機は、取りあえず来年2月まで先送りになったようですが、何が起きても
全ては良きことのためにと見守りたく思います。



061.gifHAWAII WEB TVで放送された除幕式とプナホウでのサダコフォーラムの動画をどうぞ。↓





*10/24、かなり強い太陽フレアが発生したようです。観測された太陽フレアの大きさは
M9.3で、NASAの最新進路予想によると、10/26,27と地球に直撃するとのことです。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1093.html

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人によっては、頭痛や動機、眠気、イライラなど、なんらかの症状がでるかもしれません。
人間は、環境やあらゆる条件に応じて進化していきますので、太陽磁気や放射線も
ホルモンやDNA、細胞へと肉体の変化も起こりうるものだと信じています。
地球地殻変動もあり得るといわれますが、これも地球・宇宙進化の一部ですね。


*地球は広大な「太陽圏の電流シート」と巨大な磁場嵐に包み込まれる

太陽の磁場の逆転、つまり太陽の磁場のポールシフトに関しては、一昨年以来、
「いつ起きるのだろうか」というようなことを含めて、何度か記事にしていましたが、
NASA が公式に「近い」と発表しました。

あと3ヶ月~4ヶ月くらいの間までには発生するだろうと見られているようですので、
秋の終わり頃までには太陽の磁場が逆転するということになりそうです。

この太陽の磁場の逆転事態は約11年周期(今はこの周期が崩れてきていますが)の
太陽活動としては正常な動きなのですが、留意したいのは、国立天文台などの観測に
よって、「現在の太陽磁場には異常が起きている」という可能性が高いということです。

すなわち、「太陽磁場の4極化」で、図でいえば、下の右側の「2012年の太陽」
という状態となっている可能性があるということです。

太陽圏電流シートのような聞き慣れない言葉が出てきますが、太陽の磁場の反転の
時の、地球が太陽磁場の反転で受ける「太陽圏電流シート」の影響を図で簡単に
表しますと、下のような感じになるようです。

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                   つづきは↓

*太陽磁気に関して:

http://oka-jp.seesaa.net/article/371453450.html


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   この世の神様は、水・微生物・ハツカネズミじゃないかと思っています。
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by yukistar88 | 2013-10-27 05:42 | 世界の旅 | Comments(0)

⑤.天も祝福、真珠湾へ羽ばたいた3羽目のサダコ鶴

今や世界に広まっている「サダコの物語」、日本国内より海外の方が有名なのかもしれません。
特にハワイは、広島県出身の日系人が一番多い理由もあり、サダコ鶴への関心も高いようです。


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広島の原爆投下により2歳で被爆し、白血病で12歳で
亡くなったサダコちゃんが、当時病室で
薬の紙で折った小さな折り鶴。1羽目はNYの
グランドゼロのトリビュートセンターへ、
2羽目は、オーストリア ブルゲンラント州
「平和博物館」へ。
3羽目はハワイの真珠湾へ寄贈され、その除幕式が
2013年9月21日の国際平和デーの日に
行われました。ちなみに4羽目は、この10月、
イランのファーラビー映画財団に寄贈されました。
  5大陸目指す5羽目は何処へ・・・?

NY在住の友人和子さんは、世界に羽ばたくサダコ鶴を
ボランティア活動として、その一連の経過をみて
きたので、和子さんと共に、真珠湾での除幕式へ
他の友人らと招待ゲストとして、出席させて頂きました。
初めて訪問した真珠湾、式典の模様をシェアしたく思います。


         沖に見えるのが、戦艦アリゾナが沈没している場所です。



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            上空からみると、このような感じ。



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1941年12月7日の真珠湾攻撃の写真も展示されています。



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除幕式は午前9時からで、その15分前に、なんと
戦艦アリゾナ(左側)からかかる大きな虹が出ました。

これはもう神の祝福としか思えず・・・感動の瞬間でした!



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                  虹をバックに記念撮影



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*9:00am、いよいよセレモニーの始まりです。


061.gifサダコの折り鶴真珠湾寄贈除幕式(入場)、
動画から雰囲気を。また素敵な歌声もお聴きください♪




    (Video by J.Kotaro)


                 和太鼓で盛り上がります。

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       パールハーバー主任歴史家ダニエル氏 開会の辞



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開会の時の後は、東本願寺の住職やハワイ先住民の
聖職者たちによるブレッシング。


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サダコちゃんの兄である佐々木雅弘氏のスピーチ。
サダコストーリーに涙する人も多く。



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               通訳担当するK子さん。


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そして、佐々木雅弘氏の甥である祐滋さんによる「祈り」
英語による絶唱。

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この式典の挨拶の中で一番感動したのは、真珠湾攻撃で
戦没した戦艦アリゾナの乗組員だった92歳のローレン・
ブルーナーさん。佐々木さんに支えられながらの入場でした。



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    (photo by Kazuko)

視力も衰え、喋る声もかぼそく、そんな感動のスピーチは・・・
「サダコも私も戦争を体験し、怖い思いをした。
それが今では日米友好関係にある。
この祝典とサダコ鶴を通して、ここに訪れる人へも
平和の思いを持って帰っていただきたい。」



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彼は折り鶴を何度も練習し、それを佐々木氏へ
渡したいと一心で完成した折り鶴。


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         (photo from Kazuko)

ブルーナーさん作の折り鶴は、もしかしたら
広島原爆資料館へ寄贈されるかもしれません。



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                          (photo by Kazuko)

この除幕式には、各メディアや予想を上回る
約500名のゲストが出席されて・・・。



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代表者たちが寄贈除幕式の儀式を行った時にだけ、
パラパラパラと小雨が降り、その場にいた和子さんは、
まるで神からのブレッシングのような雨だったと。


東本願寺の住職と自分の貯金をサダコ鶴の展示へ寄付した小学生。
 Tree of Life(平和のシンボル)の前で。

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式典後は、サダコ鶴を一目見ようと長蛇の列でした。



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サダコ鶴の展示場。親指ほどの小さな折り鶴が
繋ぐ平和への扉ですね。



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               ゼロ戦の模型


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       ボランティアによる折鶴コーナーも設けられていました。



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源和子さん著者「奇跡はつばさに乗って」も真珠湾の
ショップに売られています。


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日本からの持参されたJちゃんママの折り鶴も
展示されることになりました。レインボーカラーな折り鶴。

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除幕式終了後、ホテルにて、佐々木ファミリーと
少しだけ面会するチャンスがありました。
ハワイ島へも飛び、ヒロの日系人団体へも
大歓迎されたりの多忙スケジュール。



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その翌日は、ハワイ現地日本語ラジオ局KZOOにて、
K子さん除幕式の報告トーク。



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なんとSumiさんと私も元同僚というよしみで、前座
15分ほどラジオでトークしました。
SumiさんはKZOOアナウンサーなので、慣れて
いますが、私は初体験なので緊張。

左の女性は、オバマ大統領が卒業した
Punahou Schoolのピーターソン先生。



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061.gifHAWAII WEB TVの除幕式とプナホウでの
サダコフォーラムの動画をご覧ください。↓






真珠湾でのサダコ鶴の展示は日米のマスコミにも取り
上げられたが、平和・和解への礎として大歓迎される中、
「なんで今さら、わざわざ真珠湾でやる必要があるのか?」と
疑問視する声も一部、日米の市民から出ている。
「奇襲攻撃」vs「原爆投下」の「目的」の違い、
「軍人への攻撃」vs「民間人への攻撃」の違いから、
違和感があるのだろう。真珠湾側の従来のスタンス
「真珠湾攻撃で受けた被害を知らせる」から、
「敵・味方を超え、平和について共に考え、ディスカッション
していく」という真珠湾側の新しいミッションを、私たち
日米の一般市民も、そろそろ受け入れる時期が来たのではないか。 
戦争体験者の佐々木雅弘さん(72)、広島原爆の被爆者)らと、
ローレン・ブルーナーさん(92)、真珠湾攻撃の生存者)
らはサダコ鶴の寄贈を通じて、しっかりと手を取り合っている。
「過去の遺恨」にまだまだこだわり続けていたいのは、私たち
一般市民のほうではないのか?
「平和な世の中を希望する」と言いながら、それが可能な
ことを心の底で信じていないのは実は、私たちのほうではないのか?
ふと、そう感じた。



*日本経済新聞の記事:
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2200L_S3A920C1CR8000/


こちらの動画ニュースで、全ての模様が短縮して
ご覧なれます。



061.gif「パールハーバー」と「ヒロシマ」をつないだ
サダコの折り鶴の展示・ 除幕式が地元・ハワイの
KITV / ABC・ニュースで連日、放送されました。

「驚嘆の念」を代弁してくださっているようです。
ある意味ミラクルであり・・・ぜひお読みください。

http://www.huffingtonpost.jp/yasuhiro-inoue/post_5699_b_3979257.html?utm_hp_ref=fb&src=sp&comm_ref=false



*10/19号のNY週間生活へも記事が掲載されたようです。



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072.gifハワイへ行く日本人観光客は年間通して、かなり
多いようですが、ここ真珠湾へは、日本人にとっては
行き難い場所だったことでしょう。私も今回初めてでした。
しかし、サダコ鶴の展示により、ゲートが開いたかのように
日本人も受け入れやすい場に変わったのではないでしょうか。
まだ行かれたことない方は、ぜひ足を運んでみてください。



                       ⑥.アロハ・フェスティバル&レディース・ディナーへつづく




                055.gif{広島市立大学の井上泰浩教授がコラム}

20年以上も前のことを私は思い出していた。私が日本人だ
とわかると、隣に座っていた高齢の白人アメリカ人夫婦は
私を睨みつけ、立ち去った。

真珠湾攻撃を記念するアリゾナ記念館での出来事だ。

そして2013年9月21日のアリゾナ記念館。
原爆症のため12歳で亡くなった佐々木禎子さんの「折り鶴」の
展示開幕式が行われた。式に出席した禎子さんの兄雅弘さんと
92歳の戦艦アリゾナの生存者ローレン・ブルーナーさんは
手を取り合い「私たちは友人同士だ」と満面の微笑みを浮かべていた。

除幕式で演説をする真珠湾国立記念碑公園の学芸員は、
「折り鶴は小さいものです。でも、そのインパクトはとてつも
ないものです」と、むせび泣きながら話した。
雅弘さんは「ありえないことですよ」と感動を表現した。

今年の春から、私はハワイ大学マノア校で真珠湾攻撃と
原爆投下の政治的関連性について研究をしている。
禎子さんの折り鶴が真珠湾のアリゾナ記念館資料館に展示
されることを知ったときは、「それは、ありえないだろう」と思った。

アリゾナ記念館は、真珠湾攻撃で犠牲になった兵士を
弔い記念する慰霊碑だ。
それだけではなく、奇襲攻撃を受け大被害を受けた
真珠湾を国家の「屈辱の日」とし、「リメンバー・パール
ハーバー」を標榜して「日本を打ちのめして完全勝利」
することを誓った聖地なのだ。そして、この誓いを
果たしたアメリカの戦闘をたたえる「武勇記念国立公園」
でもある。

一方、「禎子の折り鶴」であるが、物語としての
「Sadako」は児童文学や絵本を通して日本よりも
むしろアメリカなど欧米の子供たちの方がよく知っている。
平和の希求を
象徴することはもちろんだが、生きることへの希望、
そして無念さを読者の心に刻む。

このことは、原爆の残虐性、無辜の少女までもが犠牲者に
なる無差別性、そして原爆症がいつ発症するかわからない
射能の恐怖も同時に読者に伝える。
言い換えれば、アメリカの戦争行為に対する痛烈な
非難である。

つまり、象徴するものが真正面から衝突する「真珠湾」
と「禎子さんの折り鶴」は政治的には「併存」できる
ものではなかった。

95年の終戦50周年にワシントンのスミソニアン航空
宇宙博物館で予定されていた(広島に原爆を投下した)
エノラゲイ展示のことを思い出す必要がある。詳しくは
書かないが、原爆投下を巡る展示内容が「史実に基づいて」
記されていたこと、そして、被害の実相を伝える遺品や
写真が展示予定だったことから、退役軍人会、パット・
ブキャナンら保守派の政治家、ワシントンポストなど多くの
マスメディアが総攻撃を仕掛け大政治問題になった。

中でも、焼け焦げた少女の弁当箱の展示計画は「日本人に
同情的だ」とやり玉に挙げられた。

軍や保守派の原爆に対する見解は、軍事基地を攻撃した
正当な戦略的行為であり、それによって日本を降伏させた、
というものだ(注1)。この見解は「信仰」とも呼べる
もので、原爆による市民の被害を伝えるものは、彼らに
とって絶対に許せないものだ。展示は中止になり、館長は
辞任に追い込まれた。

2歳の時に被爆、その後白血病を発症してしまった少女の
遺品、原爆症と戦いながら生きる希望を祈りながら作り
続けた折り鶴が展示品になりえることは「ありえない」
ことだった。

このように原爆の展示が葬り去られる事例がありながらも、
どうして「禎子の折り鶴」の真珠湾展示は実現できたの
だろうか。

禎子さんの願いを理解する人々の強い思い、佐々木家の
仲介役になって活躍されたニューヨーク在住の源和子さんの
献身的な努力(注2)、ハワイの日系人社会の結束力、
そして、これから説明することが結実したのだと思う。

原爆投下を決定したトルーマン大統領の孫であるクリフトン・
トルーマン・ダニエルさんが真珠湾の太平洋国立公園の知人の
学芸員に打診したことが大きい。禎子さんの兄雅弘さんの
「大胆な」願いをダニエルさんが共感して快諾してくれたのだ。
雅弘さんが直接持ちかけたのであれば、政治的な配慮によって
どうなったかわからない。

最後に、最大の要因といえるのが時代と世代の変化である。
エノラゲイの展示が政治的な大問題となったのは1994年だ。
80年代のアメリカによる「日本たたき」、いわゆるジャパン
バッシングの残滓が色濃く残り、なにより太平洋戦争で
帝国日本と戦った退役軍人がまだ多く存命の時だ。今では
退役軍人のほとんどは天に召され、存命者は90歳を超える
高齢である。政治力の低下は言わずもがなだ。

そもそもエノラゲイ展の内容を企画したのは博物館の
学芸員である。国立公園局の学芸員も同じで、リベラル
かつ公正な人が圧倒的に多い。そして、90年代から
真珠湾は融和の地になるべきだという意識が芽生え
始めていた(注3)。
「スミソニアンを繰り返してはならない」という
意識もあったはずだ。

この流れが結実したのが3年前のアリゾナ記念館展示館の
大変革だ。
「Remember Pearl Harbor」によって「屈辱を継承する」
という意味から、
「Pearl Harbor to Peace」へと大転換した。
テーマは、「融和」(reconciliation)である。

資料館の展示は単に真珠湾攻撃を展示するだけではなく、
第2次世界大戦に至る。近代日本の歴史、社会変化、
産業化、軍事化について史実に基づいた公正なものに移行した。
これは私の解釈であるが、なぜ日本は真珠湾攻撃を「せざるを
得なかったか」の背景についても力点が置かれているように感じた。

こうして、少女さえもが犠牲になることを伝える展示が実現したのだ。
「禎子の折り鶴」は真珠湾に平和と融和の願いを添えてくれたと思う。

注1. 歴史学的には、日本の降伏はソ連の参戦が決定づけたのであり、
原爆投下の影響は限定的だった。
注2. 源さんの著書『奇跡はつばさに乗って』に詳しく記されている。
注3. 真珠湾攻撃50周年式典演説でブッシュ大統領(父)が
「我々は融和へと進む準備はできている」と呼びかけたことが
転換のきっかけになったと推測できる。



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by yukistar88 | 2013-10-19 13:06 | 世界の旅 | Comments(2)

④.西マウイの聖地巡り&サウンド・ヒーリング

*9/20、
マウイ島キヘイ地区のコンドミニアムへスティした時、朝一に聴こえてきた鳥のさえずり。
ところ変われば、鳥の鳴き声も変わるもの。自然界の高周波を代表する鳥のさえずりは、
私たちに、安らぎと癒しをもたらしてくれますね。お聴きください!

060.gifマウイ島の鳥のさえずり




朝、Sちゃんを迎えに来たマウイ在住のカフナ(シャーマン)Robertさんと会いました。
朝日に光って顔が見えませんが・・・。
彼と会うのは2年ぶりで、前回はオアフ島のヘイアウへ連れていっていただきました。

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この日は、日本から来ているJちゃんと共に、マウイ在住のミカさんの案内で、聖地巡りへ。
彼女とのご縁も不思議で、日本のキネシオロジー講師小玉さんからの紹介とたまたま検索した
ブログでも知ることとなり、彼女へコンタクトしてみると、NYの知り合いがミカさんのコテージに
その時スティしていたり、NYのダンサー美樹さん、オアフのスミちゃん、桐生の理恵さんなど、
共通の知り合いや友人たちと繋がっていました。
ミカさんのご子息や娘さんもNYに住んでいるので、彼女はギリギリのタイミングで、前日まで
NYに滞在していたので、どちらかが一日ずれてたら、マウイ島ではお会いできませんでした。

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まずは、イアオ渓谷へ。ペルーのマチュピチュを思わせる景色ですね。

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ハワイで2番目に雨の多い地域なので、午後になると天候が崩れやすいそうです。
なので、↓ 「ここまで見えるのは珍しいのよ。」とミカさん!

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実は歴史的に悲しい出来事があったスポットで、1790年、ハワイ諸島を自分の配下に
治めようとしたカメハメハ大王一世は、カフルイ湾から海軍を攻め込ませ、東マウイを
陥落しようと試みました。その際、カヘキリ王の息子、カラニクプレが率いるマウイ軍を
イアオ渓谷まで、カメハメハ大王の軍が追い詰めていきます。そして、このイアオ渓谷で
最後の決戦が繰り広げられ、渓谷には、必死に戦う戦士たちの叫びがこだまし、その
戦いの結果、カメハメハ大王の軍が勝利を治めましたが、同時に、両軍から多くの兵隊
たちが犠牲となり、無数の戦死者の死体は渓谷に流れる小川の流れをせきとめ、小川の
水は血の色に染まっていったのでした。
このことから、この戦争はハワイ語で「ケパニワイ」、つまり「せき止められし水」と
呼ばれるようになり、この戦争は、カメハメハ大王が領土拡大のために行った戦争の
歴史の中で、最も辛い悲惨なものとして現在も語り継がれているそうです。

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そんな歴史ある川なのですが、私たちは、この清流の上流で禊へ。水着になり、清流に
頭から全身を水に浸かり、清めていきます。最初は冷たいですが、徐々に慣れてきて、
全身浄化効果でしょうか、体が軽くなってきましたよ。これはやみつきになりそうです。

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渓流に沿って森の中を歩いていくと、大きな石、mother stoneへ祈りを捧げます。
ジンジャの花の香りがよくて、リラックスモードに。

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       次に、father stone.

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      木々のこもれ日がキラキラしています。

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街のカフェでサンドイッチをtake outして、次の目的地、フラの聖地”ククイプカ・ヘイアウ”へ。
そこは知る人ぞ知るヒーリング・スポット、丘の上の秘境にあります。

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幸いにも晴天に恵まれ、タイミングよく、前にいた人達と丁度、入れ替わるように
去って行ったのでした。なので貸し切りに。
       「天候もこのタイミングも偶然じゃないのよ。」とミカさん。

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ストーンサークルに囲まれたこの場所は、小高い山の上にあり、古代遺跡のようでもあり、
神からの啓示により見つかったスポットだそう。フラダンサーもよく訪れる秘所地で、
安産や願い事が叶うスポットともいわれ、静かで誰にも邪魔されない、母の羊水の中に
浮かんでいるような・・・そんな神聖なエネルギーでした。なので、安産祈願なわけですね。

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ミカさんの指示に従い、祈りの儀式をしていきます。私が感じたのは、東西南北の方位と
重なるように、太陽(火)・風・土・水のバランスがここにあり、そして周囲を歩いたり、
寝転んだ後は、ワクワク度が増してきました。胸の中心は喜びに満たされ、第4チャクラ
がオープンに活性されたかのよう、素晴らしい!「そう感じる人は多いよ。」とミカさん。

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じっくり1時間以上いたでしょうか・・・ここでランチもいただきました。
この時の太陽を写すと・・・曼荼羅模様に。”愛と感謝”の曼荼羅でしょうか。

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マウイ島の最後は、バイアビーチへ寄りました。静かなローカルのビーチです。

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ここは、ケア・リーレイシェルの有名な曲 ”Ka Nohona Pili Kai”がつくられた場所だそう。

        上空には、不思議な雲と六角形の光(左の樹木)も登場です。

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それからミカさんのご主人は、タロットカードの上をいく、タロー・デパリの発案者Phlipさん。
                      有難うございました!016.gif
        
これで3泊過ごしたマウイ島ともお別れですが、こんなに素敵な大自然に、素敵な仲間と
共にシェアしながら、海に山に森に渓流に十分に癒され・・・毎年でも来たくなりました。

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現在(10/13)、アメリカ政府の予算法案が可決されなかった為、政府機関の一部が
シャットダウンしていますが、ハレアカラ山への入場も閉鎖されているようで、一日も
早い解決へと願います。

             夕方、オアフ島へ戻りました。


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                  ⑤.3羽目のサダコ折り鶴、真珠湾寄贈除幕式へ・・・つづきます。


*10/12、コーチング講師のRieさんが管理しているNY式部会にて、keikoさんとの
       コラボによるサウンドヒーリングのワークショップ、無事に終わりました。
        理恵さん、ご参加くださった皆さん、有難うございました。

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  1部は、Tama-Do プラクティショナーケイコさんの気功体操にて、経絡を整えます。

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2部は、私のガイドにて、グラウンディングと心身のクレンズを中心とした瞑想。

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3部は、ケイコさんと共にサウンドヒーリング、約13種の楽器と音叉を使用しました。
チャクラ活性のサウンドにて、宇宙空間へ飛び出していってしまったようです。
 私も寝転んで受けたい・・・(笑)

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                         (photo by Rie)

ケイコさん弾くモノフォードの音色も美しく・・・そしてこの一枚は肉眼では見えないもの、
写真を通して見せてくださいました。こうして写真を通して、次元融合を見せてくれます。
窓枠が十字架、その周りはステンドグラスに見えます。青木邸は、リビングルームが
修道院の礼拝堂なのですね。シスターのように見守る理恵さんなわけです。

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神聖なるこの場所で、女神たちがどんどん活躍されています。ヨガや書道、料理、ヒポノ、
コーチング・クラスなど多方面で。いつも応援してくだり、有難うございます!

*NY式部会:http://ameblo.jp/ny-shikibu/imagelist.html


*10/8の夕方、これも見事な夕焼け、今年のベスト3に入りそうです!016.gif

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ピンク色に輝く摩天楼、これもとても貴重な一枚です!


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072.gif今、与えられていることに、ただただ感謝なのです。
そして、与えられていることにベストを尽くしましょう。
ゴールや目標を設定することはあっても、将来の計画はしなくてもいいでしょう。
なぜなら、ゴールまでのプロセスはお任せしていいのです。
今できることをしていくことで、将来が築かれるのだから・・・
安心して、神の計画の元で、暮らしていきましょう。
時に分岐点に立つことはあるでしょうが、その時の選択に誤りはありません。
失敗や将来を恐れることなく、自分の中に湧いてくる感情に素直に従うことです。
スムーズに進まない場合は、レディではないサインでもあるので、そのタイミングを
待つことです。時間も幻想なので、急ぐこともありません。



060.gif最後に、Keali'i Reichel - ”Ka Nohona Pili Kai ”をお聴きください。
                                      歌詞もステキです!


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by yukistar88 | 2013-10-14 14:54 | 世界の旅 | Comments(4)

③.満月と共に見るハレアカラ山頂からのご来光

*9/19/2013
この日は、中秋の名月。有難いことに、このタイミングで標高3,055mのハレアカラ山頂から
ご来光を拝むこととなり、フルムーンパワーと共に肖りたいもの。満月のオーラはピンク色?!
ハレアカラに登ったのは27年前、1986年9月、あの時は昼間の山頂ツアーでした。


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午前2時にホテルを出発して、ツアーのバンは暗闇をひたすら山腹を走ります。
山頂は気温が低いので、ダウンジャケットなど着込み冬支度で登山。
それでもこの日はラッキーらしく、それほど寒くはないようです。 

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山腹の途中で、星空ツアー、プレアデスやスバルなど、天体観測もしますが、
この夜は満月のため、いつもより星の輝きが少ないようです。

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これはお隣のハワイ島のマウナケア山頂。(4,200m)、ここより1,000mは高いよ。
この山頂に、NYの友人キミちゃんとアサちゃんが立っているはず。偶然にも、同時期にハワイに。
しかも同じ日にお隣同士の山頂に。なんとミラクルな!
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                    ズーム撮影してみると、天体観測所がブツブツして見えます。

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                         ご来光を待ち受けるツーリストたち。

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                           火星を思わせる溶岩跡です。


西の空には満月・・・下のブルーな部分は地球の影。天体がおりなす自然色の美しさに魅了されます。

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   そして東側には太陽が昇りつつ・・・

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   ご来光の感動の瞬間・・・016.gif

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  *6:14am、朝日・・・ご来光を拝みます!
          
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         太陽エナジー、ピカーッ!!

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     こちらはボヨ~ン!やはりパワフルですね!

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061.gif動画もどうぞ!




         南側の山斜面は真っ赤に染まります。
      2006年10/15に登ったマウナケア山頂で見た光景とよく似ています。

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       トレイルを少しだけ歩きました。

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       雲海が神秘的です。天国みたいな・・・フワフワ。

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061.gifトレイルから朝日と雲海のヴュー



火星を思わせるハレアカラ・クレーター (Haleakalā Crater)
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ここにもアーヒナヒナ(シルバーソード、銀剣草)が生えていました。
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*7:00am、名残惜しいが、いよいよ下山。バスなので、ラクチンですが・・・。

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なんと虹が!白い虹に見えますね。(ガラス越しなので写りが今イチ)

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そういえば満月の夜には、ムーンボウ(月虹)が見えるチャンスがあるそうで、それは
月光により生じる虹のことで、光が弱いために色彩が淡く、虹が七色ではなく、白く
見えることから、白虹とも呼ばれ、月虹がよく観測されるマウイ島では、これを見た
者には「幸せが訪れる」「先祖の霊が橋を渡り祝福を与えに訪れる」という言われが
あるそうです。月光ではなく、朝日の光で生じた白虹を見たので、それもラッキー!

こちらは、過去に撮影されたパーフェクトなムーンボウの写真:

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下界に降りて・・・朝食は、ゴルフカントリー・クラブのレストランで。
                     このスポットは、風がとっても心地良かったです!026.gif

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群馬から来たハネムーンカップル、群馬出身のツアーガイドさんと県人会朝ご飯でしたね。

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      空には、羽を広げて飛んでいるかのような鳥雲。

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午後は、Wailea Ulua /Mokapu beachでマッタリ・・・
     さすがハワイならではの光景!ワンコもスタンドアップ・パドルサーフィン?!

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午前中は波も穏やかで、マウイ島の中でも一番いいビーチといわれているのですが・・・
実はつい最近、2週連続で人がサメに襲われたそうで、気の毒にも一人は亡くなってしまった
そう。なので注意して泳ぎました。
ここで、マウイ在住の日本人妻とアメリカ人カップルと出会って、お話聞きましたが、
こんな浅瀬にサメが来ることはなかったそうで、海の環境の変化でしょうか?!

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  午後になると、強風が吹き海はラフに。向こうに見えるは西マウイの山。

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        夕方の空も美しく・・・

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 ロマンチックな景色・・・既に17時間・・眠らず午前1時からずーと起きているのもすごい。

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  この日の夕焼けが一番美しかったね。共に、サンセットに祈る至福の瞬間!

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私は、サンセットタイムが一日で一番好きな時間です。貴方はいつかな?059.gif
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ご来光体験は、エジプトのシナイ山でしたのが初めてでしたので、今回は2度目になります。

*2009年9月末、エジプト改革が起こる3ヶ月前に訪問したエジプト。

   神聖なるシナイ山頂からのご来光の写真もあります。↓ 今でもこの感動はよく覚えています!


★モーセが十戒を授かった聖地シナイ山登山とご来光http://yukistar88.exblog.jp/14344082/



                         ④.西マウイの聖地ツアーへつづく


10月上旬に20年に一度行われる伊勢神宮の式年遷宮を迎え、
内宮と外宮での遷御の儀の日も終わり、新たな「日本のリセットの日」ともいえましょう。
これは日本に限らず、世界へもリセットとなるようです。(ホウホウさんのBlogより)

10/6は、外宮の式年遷宮、出雲と伊勢の陰陽合体となり、日本の神々へ感謝と共に
ご加護を祈ります。

私たち個人的なことでは、まだ終えてない方は、この機会に、今生に与えられた使命、
将来へのゴールを今一度、綴ってみませんか?

この世は、自分の想念「原因」の投影した「結果」の世界。その瞬間瞬間、「結果」は移りゆくもの。
結果は変えられるものであり、今に生きるとは・・・今与えられている状況を受け入れ感謝し、
何事へも執着なく委ねることだと。平安な心が、幸多き未来へと繋ぐといえましょう。

今日も読んでくださって、有難うございます。!

都会にいながらにして、自然界の響きを体感していただく、10/12のサウンドヒーリングの
ワークショップは、お陰さまで満席となりました。お楽しみに!。
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by yukistar88 | 2013-10-08 12:50 | 世界の旅 | Comments(6)

②.東マウイの秘境スポット&サウンドヒーリングのイベントご案内

★1つ前の日記からのつづき・・・①.マウイ島の天国のような村ハナへ」 


058.gifマウイ島のHana Beach Parkでランチを済ませた後は、ハモアビーチを通り・・・

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ククイの木やパンの木、モンステラやティーリーフ等が生い茂る
                             ジャングルのようなスポットの奥に・・・

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              ワイルアの滝があります!

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道路脇の小さな洞窟にマリア像がありました!
何度も教会から盗まれてはここに来たそうで、祈りのスポットですね。


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その先には、東マウイの聖地、Pools of Oheo(プールス・オブ・オヘオ)があります。
ここは、俗称「7つの聖なる池」として知られ、古代ハワイアンたちが、禊をしたスポット。
ハレアカラ国立公園の海側の突端で、オヘオの渓流が侵食でできた池は24ヶ所あるそう。

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       たくさんの根がぶら下がるガジュマルの木

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           海側の突端へ歩いていくハワイ在住のSちゃん。

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archaeological site(遺跡発掘現場)聖なるスポットの入り口、
     ここから神聖な空気へとエネルギーが変わりました。

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Pools of Oheo(プールス・オブ・オヘオ)を海側から見ると・・・

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           風も強く、激しい波が打ち寄せています。

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       上空には、不思議な白い鳥が飛び回っていました。

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更にツアーのバンは進み・・・ワイユの丘。
緑が広がる牧草地に、ハレアカラの麓の高原が続く広大なパノラマ・ヴュー。

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        どこかペルーの山脈にも似ている。

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         高原に立ち、Sちゃんとバンザイポーズ!

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次は、マウイキャニオンといわれるマナワイヌイ渓谷、ハレアカラの溶岩でできた岩山。

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           ここでは、グラビア・ポーズで。

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       渓谷と青い海はとてもダイナミックな風景!

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東マウイツアー最後の目的地は、テデスキーワイナリー。069.gifこの彫刻は、フラダンスをイメージしたもの。

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ティスティングは、パイナップルをベースにした白ワインやラズベリーワインなど。

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本当にのどかで、大自然がそのまま残されている秘境の東マウイでした。

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ツアーも終わり、日本からの友人もジョインし、夕飯はtake outしてビーチで夕日を見ながら・・・
このひと時がもしかして一番マッタリしていたかもしれませんね。

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            072.gif今夜は満月・・・・

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059.gif早めに就寝、しかし、その2,3時間後には起床し、午前2時の集合にて、
                        ハレアカラ朝日ツアーへと出かけます。


                      ③.満月の日のハレアカラ山頂からのご来光へつづく



056.gif来る10/12(土)に、Upper West sideにて、山崎圭子さんと私のコラボで、
     気功体操と瞑想、サウンドヒーリングのワークショップを致します。

 圭子さんの奏でるサウンドは自然がテーマで、私も受けたことありますが、熟睡の中、
宇宙に飛んでしまいました。私もハワイでチャージしたエネルギーを込めてお届けします。


 残1名分、空いております。興味ある方は、ご連絡くださいね。


       072.gif気功体操・瞑想&サウンドヒーリング072.gif

食欲・読書・芸術の秋という季節に、日頃の生活から離れ、素晴らしいサウンドを
浴びながら宇宙へ繋がり、“安らぎと調和”のエネルギーを体感しませんか?

     第3部構成のサウンドによる癒しのワークショップです。

*第一部は、Tama-Do (霊の道)メソッドによる気功とストレッチ、経絡(ツボの集まり、
氣の通り道)に着目したストレッチで身体をほぐし、気功を練習。
氣の存在を実感して頂くと共に、この後のヒーリングでより深い体験をして頂くのを助けます。
(Tama-Do プラクティショナー山崎圭子)


*第二部は、グラウンディングと心身クレンズ(浄化)ベースの瞑想にて、
皆さんと共にリラックスしていきます。瞑想経験がない方も大歓迎です。
(スピリチュアル・ヒーラー星ゆき)


*第三部は、仰向けに寝ていただき、山崎圭子と星ゆきによるサウンドヒーリング。
山崎からは、チャクラ、中国五行の思想をもとに、自然とアコースティックな音を使用し、
オーラ体と音を調和させるヒーリング。このシャーマニックなヒーリングは、サイキックな
知覚を開発し、身体を包むオーラを軽く大きくします。
思考で一杯になっている頭の中を浄化し、思考によって重くなる素粒子レベルのエネルギーを
除去することを助け、新しく、大きな意識(コンシャスネス)を開きます。そして、あなたを、
ハイアーセルフ、四季、宇宙の星々と繋げます。

その後は、星ゆきによる音叉ヒーリング(チューニング・フォーク使用のサウンド・ヒーリング
療法)にて、優しい音色とバイブレーションを浴びていただきます。今回は、話題の周波数
528Hz(純粋音波)を中心に受けていただきます。
528Hzの効果として、DNA・細胞の修復、理想への変換です。その他、チャクラを活性
する各チューニング・フォークもご用意しています。


*日時:10/12(土) 1:00-3:00pm

*場所:アッパーウエスト自然史博物館裏 青木宅

*定員12名。

*参加費:$30(お茶と菓子付き)

*お申し込み先: yukistar888@gmail.com (星ゆき)

           keiko@vi-bliss.com(山崎圭子)

★ヤマサキケイコ、プロフィール:
鍼の代わりに音叉を使用する21世紀の鍼治療Tama-Do日本人唯一のCerified
プラクティショナー。音叉、色、光、氣を使用し、チャクラ、五行、カバラの思想をもとに、
心身、魂の統合的な癒しをもたらす革新的なセラピー&ヒーリングです。

★星ゆき、プロフィール:
2004年より、奇跡のコース(ACIM)をベースとしたスピリチャル・カウンセラーとして
活躍し、また、波動共鳴の原理を元にしたチューニング・フォークを使用しながら、
その音色と波動と周波数により、全身の気の流れの調整、チャクラの活性化など、
自己治癒力もたらす音叉ヒーリング・セラピーも取り入れている。



069.gif早いもので10月です。
Rieさん宅にて、シャスタ・日本・ハワイの報告兼ねた会合を開いていただきました。

日本からいらしたコーチング講師やマッサージセラピストの女性たちとも繋がり、
この日のテーマは、「姿勢も人生も委ねる。」

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伊勢神宮の式年遷宮の日に、ルーフにて音叉の響きも奏でました。

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   Rieさん素敵な企画と手料理を、そして皆さんとのご縁もありがとう!

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*盛りたくさんですみませんが・・・。

072.gif今回の新月タイムは、10/4、10/5

☆最も最強は2時間以内
10/5(土)9:35 -11:34am(日本時間) / 10/4(金)、8:35pm - 10:34pm(米東部時間)

イメージングや瞑想するだけでも最高の日になります。
新月が天秤座にある時に実現しやすいお願いは、「結婚に関する願い」、
「夫婦生活が円満になる願い」、「心の平和やバランスを取り戻す願い」、
「社交性を高める願い」、「優柔不断を直す願い」などです。
又、新月が天秤座にある時に実現しやすい体のお願い事(健康面)は、「腰や臀部に
関する願い」、「糖尿病に関する願い」、「副腎や腎臓に関する願い」など。

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by yukistar88 | 2013-10-04 15:01 | 世界の旅 | Comments(3)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


by ☆Yuki
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