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⑦.イギリス最大のストーンサークルAvebury&ロンドン街並み



*3/26
イギリスといえばストーンサークルは有名ですが、ストーンヘンジはやや期待外れにて、
人混みと石にも触られなかったことで不完全燃焼(?!)ということで、イギリス最大の
ストーンサークル、Avebury(エーヴベリー)へも行きました。

エーヴベリーもグラストンベリーと同じセントマイケルズ・レイラインにあります。

ストーンヘンジは、直径35mですが、エーヴベリーは、直径350mという広大な中に、
家や道路、ショップも建てられていて、人も疎らで、ゆったりとした環境でした。

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Kyokoさんは、先に(3/25)日本へ帰国したので、私一人で行くことに・・・。

ロンドンから列車で約1時間のSwindonまで行き、そこからローカルバスで、
約35分の距離にあります。


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景色は、街並みから広大なグリーンフィールドへと変わり、景色を楽しみたいのですが、
バスは、停留所の案内もアナウンスなしので、キョロキョロ見張って下車する停留所を
チェックしないと乗り過ごしてしまう。もちろんドライバーに確認しておきましたが、
彼のBritish Englishがよく聞きとれません。(^ ^;)

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Aveburyのバス亭は、このThe Red Lionという宿の前にありました。無事到着!

瓦葺屋根を見て、昨年訪問した白川郷を思い出しました。



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私は北ゲートから入ってしまったようで、そこにはダイヤモンド・ストーンと呼ばれる巨石が。
ここの石は男女、対のものが多く、過去の農民により破壊され伴侶を失ったダイヤモンド・
ストーンは夜な夜な伴侶を求めてさまようという昔話もあるそうです。

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Aveburyは、ケルト民族の神官たちが、神事を行った聖地であり、”ドルイド”と呼ばれる
夏至の日に行われる神事があるようです。


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この地域は、有名なミステリーサークルもよく現れるスポットでもあり、18世紀には、
約2-3kmに渡り、300-400の石群があったようですが、当時の農民に破壊されたようで、
今、残されているのは一部なのだそう。


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ここはストーンヘンジと違い、自由に石に触れることができるので、私は、じっくり
歩きながら、1つ1つの石に触れ、「ありがとう!」を伝えていきました。



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360度を見渡せる小高い丘から、グリーンの地平線を眺め、そして風を感じます。


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そこにクリスタルを置いて、天と大地を結ぶように祈りました。

イギリスは、曇りや雨が多いので、もっと太陽が照らされるといいですね。058.gif
          「アマテラスオオミカミ」



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          ストーンサークルでのgrid work完了です!


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南方へ歩いていくと、だだっ広い平原だけが続きます。
ゆったりとした大地は開放的!

このサークル内にある交わる男女の石は、結婚、陰陽などの調和を
意味しているようで、オベリスクと呼ぶ先の尖った石を中心と
する南のサークルを「太陽の神殿」、コヴと呼ぶ石を中心する
北のサークルを「月の神殿」と命名し、男性は陽、女性は陰の
エネルギーを象徴するそう。



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サークルの外輪が作られたのは、推定で紀元前2500年。
この時代の先住民たちは、男女や陰陽の調和を願って
いたのではないかと。

南に位置する巨石の中で、一際強いエネルギーを感じる石と出会い、
これを見つけた瞬間、喜びが込みあげてきて、ハートチャクラが
開いた感じになりました。
この巨石を”Mother"s Stone”と、勝手に名付けました。
そして、ずっと雲っていたのですが、この時だけ、太陽が
出てきたのでした。天照大御神!


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顔のようにも見みえる”Mother"s Stone”!
愛おしくてハグしたくなり・・・どんだけ大きいかって、
周りに誰もいなくてセルフタイマー撮影。

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ここAveburyを薦めてくれた英留学中のMikikoさんは、
この頃、ヴィッパサーナ瞑想参加で、会えませんでしたが、
情報提供ありがとう!

そんなこんなでランチもスキップするほど夢中で散策し、
アッという間の2時間が過ぎました。
Aveburyに泊まって、一晩中エネルギーを感じてみたかったですね。


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名残惜しいが、1時間に1本しかないバスに乗って帰らないと・・・
日が暮れてしまう。


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列車から見えた雲も、これまた龍のように見えていました。


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広大なAveburyのストーンサークルからのビュー


       



055.gif 「地球の歩き方」に載っているAveburyのページ:

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ロンドンに戻り、しばしロンドンの街並みを散策しましょう。
それぞれ個性ある建築物が印象的でしたので。
これは・・・確か教会でした。

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こちらはロンドンの高級老舗デパートのLiberty。
外観がステキです。


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東京でいうと銀座辺り、NYでは5番街の目抜き通りですね。


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夜のライトアップからも洗練された気品と歴史の趣を感じさせてくれます。


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ロンドンでのホテルは、1泊は、Paddington駅に近いLancaster Gate
という地区で、この建物は宿泊したホテルでないですが、こういった
高級コンドが建ち並ぶ住宅街でした。
NYでいうと、Upper East & West sideな雰囲気です。


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すぐ隣には、ウィリアム王子夫妻が住んでいる宮殿がある
ケンジントンパーク。NYのセントラルパークと雰囲気が似ています。


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ロンドン2泊目は、Earls Courtという地区に宿泊し、NYでいうと、villageの
ような場所でしょうか。格安ホテルでしたので、かなりお部屋はしょぼかった
ですが、この辺りの雰囲気が妙に気に入りました。


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夜は、South Kensingtonにて、Ayanoさん(在英7年)、
Emiさん(在英13年)という長期永住組の友人らとお喋り。
再会嬉しく思います。ありがとう!

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*3/27、イギリス最後の日
この日、マイバースデーでしたが、自分はどこに行きたいか・・
と選択したスポットは、1981年、チャールス王子とダイアナ元妃が
結婚式を挙げたセント・ポール大聖堂。

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セントポール大聖堂は、1666年に大火災、1710年、再建されました。
バロック建築に分類され、大ドーム及び西側正面にある2つの塔があり、
高さ約111m、幅約74m、奥行き約157m。


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教会内は、壮麗で厳かな造り・・・圧巻です!

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        バチカンのサンピエトロ寺院に似た天井ですね。

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大聖堂の床から85mの高さにあるドーム上の塔の付け根部分まで
階段で上がり、そこからロンドン市内を一望します。

”霧のロンドン”とは、その昔、煙突からの煙が蔓延し、霧に見え、
そういったのかもしれませんね。


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つづいて訪ねたスポットは、秘密結社といわれるフリーメーソン本部へ。



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堂々と正門から入ろうとしたら、セキュリティーに止められました。
当たり前ですが・・。
サイドにMuseum入り口があるということで、失礼しました。044.gif

フリーメーソンの目的は、
●世界統一政府と世界統一宗教の樹立がフリーメーソンの
最終目的であり、その為には手段を選ばず、何世紀もかけて
その陰謀性を発揮してきた。

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●メーソンが目的のためには手段を選ばない謀略性を発揮する
ようになったのは、『イルミナティ』がメーソンの中枢になってから。


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         トイレのドアノブにも六芒星!



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黒のアタッシュケースを持った男性が次々と本部へ入って
いきましたよ。なにやら怪しげ・・・
こんな写真アップしてはいけないかもしれませんよね。

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Emiさんは、ティタイムに、マイバースデーにと、ウェイトレスと打ち合わせ、
サプライズのケーキを。


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              ありがとうございました!016.gif


エンジェルカードも占ってくださいました。Emiさん、デビューです!

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イギリス最後の晩は再びフキちゃん宅へ。夜はフキちゃん夫妻が
お祝いしてくださったのですが、一言もバースデーのことは触れな
かったのに、どーして知っていたのか?!facebook・・・?
お鍋に手作りケーキに有難うございました!このダイニングも名残惜しく、
いい思い出です。016.gif


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プレゼントまでいただいちゃいました。
至れり尽くせり、ありがとう!016.gif


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フキちゃん夫妻は、4月末でイギリス生活を終え、5月から日本へ。
最後のイギリスの春となったわけですね。お疲れさまでした!



余談ですが、パディングトン駅では回転寿司、ヒースロー空港
にはラーメンがありました。アジア系料理も増えたようです。

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こちらも余談ですが、
イギリスから戻り、近所に,”ストーンヘンジ”というアパートが
あることを思い出しました。なぜストーンヘンジなのだろう?

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072.gif グラストンベリーに行った日に引いたエンジェルカード。


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カードの中央奥に見えるグリーンの丘を見て、今回のイギリスで
出会った2ヶ所に思えました。

1ヶ所は、グラストンベリーのトアの丘。


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もう1ヶ所は、エーヴベリーにあるSilbury Hillという人工塚。
ストーンヘンジよりも古い約4700年前に造られたようです。
エーヴベリー敷地内にありましたが、時間的に難しくパスしましたが、
興味深いスポットでした。高さ40mで、何のために造られたかは不明。
この地区は、UFOやミステリーサークルが多く出現する地域です。

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以上、かなり長いイギリスの最後の日記になりましたが、読んでくださって、
ありがとうございます。

初めてのイギリスは、どこもステキで、自然や環境も充実、そして何より
イギリス人が優しかったです。

物価が高いこと、晴天が少ないのは残念ですが、聖地もまだまだたくさん
あるので、チャンスあれば、再来、スコットランドも素晴らしいと聞いています。

フキちゃん、ケイさん、エミちゃん、アヤノさん、キョウ子ちゃん他、
皆さま、ありがとうございました!


 ************072.gif *************072.gif *************


*4/19
Easter week、ギリギリNYの桜も開花したので、花見をしました。

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この日、珍しく真っ赤に染まる摩天楼を見ました。
不思議な夕焼けだったみたいです。

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056.gif 4/22より日本へ参ります。今回は長期になりますが、30年ぶりの
沖縄(久高島)へ、そして初の東北(岩手・秋田・青森・福島)へと周ります。
秋田ではストーンサークルへも。

5/15には、浦和にてサウンド・ヒーリングのワークショップも致します。

*5/15、14:00-17:00
*カフェきのか

問い合わせ申し込み、Emiさん: kodacchi2@ezweb.ne.jp

お陰さまで、満席となりました。


オバマ大統領も4/23から来日とのこと、日米首脳会談も注目しています。



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        それでは、素敵な春をお過ごしくださいね。029.gif




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by yukistar88 | 2014-04-21 13:22 | 世界の旅 | Comments(7)

⑥.英の世界遺産都市-温泉地BathとEnglish Gardenの魅力

*3/23、
ストーンヘンジでの観光を終え、バスでSalisbury駅へ。
列車に乗り約1時間で、世界遺産都市Bathに到着。駅で出迎えてくれた龍雲。


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Bathは、イギリス唯一の温泉地で、ロンドンからは列車で約1時間半の距離。

この日の宿泊は、ネットで見つけたB&Bであります。
Web写真で見て、ガーデンとビクトリア調なお部屋に惹かれて予約しました。

3部屋しかない個人邸宅のこじんまりしたB&B,"Queen Charlotte's Orangery"

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ロビーであり、ダイニングでもあります。


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お気に入りのガーデンは、こんな感じです。

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ちょっとだけお部屋も披露しますね。

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さりげなく、お部屋にティカップが置いてあるのが、イギリスならでは。


ガーデンからも先ほどの龍雲が見えました。

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夕食を食べに、歩いてBath中心街まで歩いていきます。

閑静な住宅街・・・Great Pulteney Street.
18世紀のジョージ王朝様式のテラスハウスが並んでいます。


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日曜日の夕方のせいか、ほとんど人が歩いていません。

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Avon川とパルティニー橋


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この夜はスペイン料理。

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ディナーは、サラダ、イカリングとパエリア。
20-30年前のイギリスは食事がまずかったと聞いていますが、今では美味しくなりました!


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このB&Bのワンちゃん、セーラ!セーラなので、メスかと思ったらオスでした。


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   大人しくて絵になる子・・・おやすみセーラ!



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*3/24
朝食は、素敵なダイニングで、他のゲストと共にいただきます。
彼らはイギリス人夫婦で、これから車で45分のところにあるcaveへ行くとのこと。
私たちも、もう数日間あれば、レンタカーで、古いイングランドの面影を残した
コッツウォルズまで足を延ばしたかったです。そこは特別美観地区とされ、映画
「ハリーポッター」の舞台にも使われた建物などもある地域です。


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セーラともお別れ。お庭の散歩一緒したね。フレンドリーで可愛くて優しいセーラ!

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このB&BのオーナーDennisさんと。ちょっと傾き加減な私だが・・
彼は、元弁護士で、今はリタイアし、自宅をB&Bにしているそう。
いわゆる高級住宅なわけですね。優しい物静かなDennisさんでした。

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2日目は別の宿に移動し、Bathの観光へ。
Bathは、街全体が世界遺産に登録されている素晴らしい街で、イギリスでも
一番美しいといわれているようです。

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約2,000年前にグレートブリテン島(今のイギリス)に進出したローマ帝国が温泉を発見し、
壮大な神殿と浴場を建築したことに始まり、風呂を意味するbath(バス)の語源となった
のがこの街の名の由来。

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どこかイタリアにも似ているような・・・シチリア島かな。

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ローマ帝国が滅亡後、この神殿と浴場は埋められ、ローマ人の撤退と同時に6mの
盛り土で全て埋められ、1,800年以上放置され、1850年に遺跡として発掘されたそう。

紀元前1世紀頃にローマ人が造った浴場の跡 ”The Roman Baths"



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古代ローマ時代には各地に公共浴場が建設されていたようで、今も天然の温泉が
湧き出ていますが、博物館として公開されているため入浴することはできませんが。
火山がなくても温泉は湧くのですねぇ。♨


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しかし、ここは、歴史あるだけに霊的には大変なスポットでした。
二人して、ゲップとアクビが出てきたので、Kyokoちゃんと共に祈りました。

その後に、プールに鴨が現れたので、少し浄化されたかなぁ。
お勤め後は、古代ローマ人と記念撮影。決まっているね!

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Roman Bath内のカフェテリアはステキでしたけれど・・・


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バース大聖堂前の広場では、パフォーマンスが。
この黄金男性、この片足中腰姿勢でずーと動かず、不思議でした。
透明椅子なし、仕掛けなし・・・もしかして宇宙人?!


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次に、2006年にオープンしたイギリス初の天然温泉"Thermae Bath Spa" へ。

http://www.thermaebathspa.com

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完成が5-6年遅れた原因は、建設地の建物が考古学上重要な歴史遺産であった
ことから、現代的なスパ施設と、考古学上残さなくてはならない部分をどうコラボする
かの点に時間かかったようです。

温泉慣している日本人には、物足りない施設ではありますが、屋上に造られたルーフ・
プールからはバースの町が一望できる点は最高です!↑ もちろん水着着用で。

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Bath2泊目のゲストハウスは、"Paradise House"

http://www.paradise-house.co.uk/

丘の上に位置していて、それは御伽の国のような所でした。

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中級クラスのホテルですが、サービスや環境も良く、5☆なんですね。

特にEnglish Gardenが美しく、靄がかった雰囲気は夢心地!
また部屋に流れるクラッシックのBGMにすっかり癒されて・・・


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*6/25
ダイニングでブレックファースト。
  ジーパンは似合わない、お洒落な気分にさせてくれます。

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丘の上なので、ガーデンからのヴューも美しく、Bathを一望できます。


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Kyokoちゃんは、しばらく蝶のようにガーデンで舞っていました。


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Kyokoちゃんのガーデン散策日記:http://kyokospa81.exblog.jp/21844154/



イギリス全体お水はいいですが、このBathは水道水も問題なく飲める程でした。
2日間に及び、ゆっくり過ごしたBathの街。
静かで、ゆとりある優雅な街並みにすっかりトリコになってしまいました。026.gif

午後の列車で、ロンドン市内へ移動します。


          ⑦.イギリス最高のストーンサークルAveburyへつづく






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by yukistar88 | 2014-04-19 15:20 | 世界の旅 | Comments(2)

⑤.世界遺産ストーンヘンジ & 皆既月食とNYハイライン

*4/15/2014、初夏の陽気だったNYに、雪が降りました。005.gif

Easterを前に、15日の火星接近と皆既月食の時を迎え、変化が著しいですね。

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今回の皆既月食は太平洋一部からアメリカにかけて見られるということで、
14日から15日にかけて、雲は多かったですが、満月を撮影しました。
やや左部分が欠けてきて・・・夜中2時以降は眠くなり、これが限界でした。

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4/29は、南極で見える金環日食のようです。2015年3/20は、北極で皆既日食、
次回の皆既月食は、10/8のようで、日本でも見えるそう。
2015年の皆既月食は、4/4、9/28と続くようです。天体は大忙し?!


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また、4/15は、愛猫ミケの命日でした。彼が旅立って8年が経ちます。

*ミケ・ストーリー:http://yukistar88.exblog.jp/13144952/


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1ヶ月前、もんもん堂本舗由美さんのペットイラスト展に伺った時、ミケの
イラストをオーダーしたのですが、完成したという連絡をいただき、受け取った
日の翌々日はミケの命日でした。というこのタイミングは、彼のスピリットと
繋がってくださった由美さんならではですね。有難うございました!

由美さんの個展の日記:http://yukistar88.exblog.jp/page/2/

これがユミさんが描いた(色鉛筆)ミケです!


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058.gif 初夏の陽気となった4/13、NYのハイラインを初めて歩きました。


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ここは、高架貨物路線跡を空中遊歩道として再利用し、今は約1.6kmですが、
更に延長されます。いつもより高い視点から見る街には新発見あり、もう少し
したら、草木も濃くなり、ガーデン散策もできますね。



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遊歩道の歩く高さは、ビルの3階部分くらいです。
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北は30 St & 10 Ave.がendですが、将来的に、Upper Westまで繋がるようです。



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所々のスポットで、地上に降りれるので、その地点でのレストランやカフェに
勝ち寄ることもできます。


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     夕日も美しい週末でした。

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 ****************056.gif イギリスの旅の続き  ****************** 


*3/23、グラストンベリーの観光を終え、ケイさんの運転でストーンヘンジへ。

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広大なグリーンフィールドは、目に優しいです。カナトコ雲が見えました。

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フキちゃんらとはここで分かれ、しばしKyokoさんと二人旅に。
ストーンヘンジが見えてきました。

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センターからシャトルバスでストーンのあるスポットまで移動します。
人が多く、観光化された感じでした。

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055.gif 考古学者は、紀元前2500年から紀元前2000年の間に立てられたとみており、

設計者には天文学の知識があったのではないかと考えられている。

 

高さ7mほどの巨大な門の形の組石(トリリトン)5組を中心に、直径約100mの円形に

高さ4-5mの30個の立石(メンヒル)が配置されている。

 

遺跡の目的については、太陽崇拝の祭祀場、古代の天文台のケルト民族の

ドルイド教徒の礼拝堂など、さまざまな説が唱えられている。

この遺跡と30kmほど離れたエーヴベリーの遺跡群とあわせストーンヘンジ

エーヴベリーと関連する遺跡群として、1986ユネスコ世界遺産

加えられた。



エーヴベリーへは、他の友人からもお薦めされていたので、後日行くことに。




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あまりに有名なスポトですが、柵があり石に触れることもできずエネルギーは
感じられませんでした。

遺跡よりも雲との交信の方が、むしろ楽しかったでしょうか。


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ここからバスで30分の位置にある最寄駅Salisburyまで移動します。

バス停で待っている時、ある団体を見かけて・・・すごい人!
日本語が聞えてくるし・・・なんと日本の高校生が修学旅行で来ていました。
ここまで来るとは・・・驚きでした!


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ということで、
ちょっと期待外れではありましたが、サーッと観光したストーンヘンジでした。


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   061.gifトーンヘンジを動画でもどうぞ!!


     


次にアップする温泉地Bathは、静かで素朴な情緒あるイギリスの郊外の街です。

              ⑥.イギリスの温泉地Bathへつづく



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by yukistar88 | 2014-04-17 12:37 | 世界の旅 | Comments(4)

④.ジョン・レノンも愛した天国のようなチャリス・ウェル&クリスタル

*3/23/2014
グラストンベリーのメインスポットは、旧聖ミカエル教会のあるトアの丘、アーサー王の墓が
ある修道院遺跡Abbey、そして、聖なる井戸のある「Challis Well 」の3ヶ所です。

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チャリス・ウェル」は、トアの丘の麓にある平和で美しいガーデン。

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そこは、まさに天使や妖精がいる地上の楽園とでもいいましょうか。
写真にも、そのエネルギーを現す神々しい光が暫く出ていました。


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美しい花々が咲き、鳥のさえずりと聖水が流れる・・・天国を思わせるスポット。


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庭園の奥に進むに連れて、各チャクラに対応したエネルギーの場所通過する

ようになっているとのことですが、奥には天使やマリア像があります。




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「チャリス・ウェル」は、イエスの叔父であるヨセフが、磔にされたイエスの十字架から
したたる血を受けた聖杯を埋めた所とされ、以後2000年もの間、鉄分を多く含んだ
赤い泉( 通称 )が湧き続けている有名なパワースポットの一つです。



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聖杯の井戸のシンボルは、「ベシカパイシス」といって二つの円が重なったもの。
その円の交わりがつくる図形はまるで魚の胴体のようであり、古代キリスト教では
魚はキリストのシンボルということで、これは弾圧されていた時代のキリスト教の
シンボルだという説もある。重なり合う2つの円を通して、3つの世界が重なり合う
ことを表している。また、2つの円は陰と陽、月と太陽、女性性と男性性、という
両極の意味もあり、このエネルギーのバランスを取ることも意味しているそう。



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ジョンレノンは、井戸の側にあるハートチャクラに位置するこのAngel seat に座り 
”Imagine"の曲が閃いたといわれています。
こんな平和な空間でしたら、あの曲が浮かぶね、とここへ来て納得しました!


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ここを訪れる人は、平和で聖寂の中、それぞれの場所で心地良く瞑想をします。


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聴こえるのは、風の音、水の流れる音と鳥のさえずりだけ。正に天国!


とてもかわいい鳥のさえずりをお聴きください。:






「チャリス・ウェル」に流れる水は、鉄分を多く含んでいるので、水質は赤く、「赤い泉」と

呼ばれていて、18世紀頃からヒーリング・パワーを持つ「聖水」とされています。


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フキちゃんとケイさんが聖水を汲んでいるところにも虹色の光が射していました。


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私もペットボトルに汲み飲んでみましたが、鉄分の味が強いので、たくさんは飲めません。

血の味ともいわれます。オーラソーマの発祥地でもあり、このお水は、オーラソーマの

ボトルにも使用されているそうです。



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天国を思わせるガーデンに進み、Kyokoちゃんとベンチに座り、瞑想すると、

二人に全く同じメッセージが降りてきたのです。



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   このベンチのある場所から見えるグラストンベリーのトアの丘。




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マイクリスタルも、ここの聖水で浄化し、日向ぼっこしました。


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いつまで~も、この平和に包まれた「チャリス・ウェル」の空間に浸っていたかったです。







グラストンベリーのショップ街に行き、ショッピングも楽しみました。




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クリスタルやアロマオイルなど、ヒーリング系のショップが中心です。



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        アロマオイルのお店、Star Child.



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1400年代に建てられたホテル "The George and Pilgrim "

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猫ちゃんも見かけました。中に入りたいと鳴いています。

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060.gif 「Challis Well 」で作られたジョン・レノンの”Imagine"をお聴きください。

ジョンとオノ・ヨーコさんの若きお二人のシーンが映っています。






***********072.gif ***********072.gif ***********


*4/12

久しぶりに朝の散歩に出て、朝陽を浴びました。

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この日は、NJConvention Centerで行われたFossil,Gem & Jewelry Showへ。

約200あるベンダーの中から、1つ1つ見てまわるのは、目がまわりそう。

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石好きな私にはたまらないイベントであり、あまりにたくさんの石に
目移りしてしまい、ピンときた石を選んでみます。

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恐竜の骨の標本には、子供たちも興味を持っていました。

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アンモナイトなど化石を扱うベンダーもありました。


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マダガスカル産の鉱物は、ラブラドライトが多く、お手頃なお値段でした。


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このブースが一番気になって、パワフルな宇宙体験ができそうです。


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鉱物ギャラリーもありました。


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わずかですが、六芒星クリスタルなど仕入れましたので、ご興味ある方はどうぞ!

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Hirokoさん、Kimikoさん、ありがとうございました!


この日は、映画「かみさまとの約束」も観ることができ、胎内記憶や
あの世での子供たちが経験したことを伝えてくれました。
子供たちのほとんどは親を助けるために、人のためになることをするために
生まれてくる。そして、人のためになることを終えたら、自分のことをする。

子供たちの共通する内容は、胎内に入る前は、大仏さまのような神様のいる
ところで、まわりに沢山の光のスピリットがいる中、大きなスクリーンを
見ながら、親となる人を選んで、すべり台のようなところから降りて、
お母さんのところへやってくるそう。

自殺や他殺した魂は、反省部屋に入り反省するが、そのことに対して、
あまりギルトを感じないようであれば、そこから出られるとか、
悔いのない思いが、先に進めるようなことを喋っていました。

NHKでも超常現象というテーマの番組の中で、前生記憶ある子供たちの
リポートなど、スピリチャルと科学が融合する時代を紹介していました。

覚醒の時代が、一歩ずつ進んでいるようです。

4/15の満月は、皆既月食ですね。
ハワイから米東海岸にかけて、赤い月が見られるかもしれません。029.gif


             ⑤.ストーンヘンジ&イギリスの温泉地Bathへつづく





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by yukistar88 | 2014-04-14 16:44 | 世界の旅 | Comments(4)

③.イギリス最大の聖地グラストンベリー&2つのシンクロ

地球上には、レイラインやパワースポットいわれる場所がいくつもありますが、

その中の1つ、イギリスの中でも特に有名な聖地であるグラストンベリーへ。



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「世界を潤す地球のツボ、パワースポット200」という本を読んで、一番惹かれた
スポットがこのグラストンベリーでした。数年前からいつか行けるとイメージして
きたので、その日がやってきましたよ。ロンドン在住のFukiちゃんから声がかかっ
た時は、本当に嬉しかったです。チャンスをありがとう!

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パワースポットは、一言でいうと、人間でいうチャクラのようなツボであり、

強力なエネルギーを生み出し、地球のバランスを調整しているスポット。

そのスポットを結ぶ線をレイ・ライン(光のライン)と呼び、世界中にラインは

点在しています。これが、セント・マイケルズ・ライン。


セント・マイケルズ・ライン上には、いくつものパワースポットがあり、今回は

グラストンベリーとエイヴェリーへ。


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*3/22
8:00am フキちゃんのご主人ケイさんのドライブで、サマーセット(Somerset)州にある
グラストンベリーを目指します。途中休憩しましたが、11:30には到着。

高速を走りながら、広大な緑の大地に目を奪われていました。

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グラストンベリーに近づくにつれ、あくびが出始めてきました。
磁場エネルギーによっては、あくびや眠気が出てきます。

イギリスは毎日のように雨が降るので、晴天のうちに登ろうと、まずは145mの
グラストンベリー・トアGlastonbury Tor)へ登ります。

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フキちゃんとケイさんは、今回で4度目の訪問だそうです。早いなぁ・・・

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      Kyokoちゃんも景色眺めながら、ゆっくり登っていきます。


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私も途中で休憩しながら・・・ハイ、ポーズ!


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念願の丘の頂上にある旧聖ミカエル教会まで、もう少し!


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高さ10m程の14世紀頃に建てられた聖ミカエルの塔(礼拝堂跡)。

ここは地球のハートチャクラのスポットであり、 この小高い丘は、昔は海に浮かぶ島で、

妖精王の住む家があったとも言われ、聖ミカエルの塔の外壁の隙間には、小さな

クリスタルの破片が散りばめられているそう。

4000-5000年前には、頂上一体にストーン・サークルがあったようで、考古学者に

よって円形の土台が発見されたそうです。

また、「グラストンベリー・トー」は、イエス・キリストが訪れた聖地でもあり、

イギリス初のキリスト教発祥の地でもあるといわれています。


また、UFOが目撃されるなど、数々の超常現象が報告されていて、一説には、

地底世界への入り口もあるとも言われています。



塔の中は、こんな感じで、天井は吹き抜けになっています。


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下の窓の光は、私には、聖母マリアの姿に見えました。


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この塔内で祈りを捧げた後に、窓を撮影してみると・・・神々しい光が!


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私もお告げにそって、こっそり塔の南側にクリスタルを埋めましたよ。


皆で記念撮影しましたが、頂上は強風が吹き、男性的なエネルギーを感じました。



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どんだけ強いかというと、この動画でご覧ください。034.gif 

  風の音に驚かないでね。強風のため手ぶれがひどく、ご勘弁を!


    



円形の銀板には東西南北が示されていて、レイラインを示す南西から北東へ向う

線が引かれていて、そこにはDragon Path(龍道)とも刻まれています。


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このトアの丘は、もしや龍の背中ともいえるスポットかもしれませんね。


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グラストンベリー・トー(Glastonbury Tor)は、イギリスの伝説的な王・アーサー王が、

最後に魔法使いマーリーンと共に向かったアダムとイブの楽園とつながる「アヴァロン島」、

それが、このグラントンベリー・トーともいわれているようです。


                    頂上からの景色

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そして、この麓にあるAbbeyへと向かいます。そこはアーサ王の眠る修道院です。



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    聖寂なる?!静寂なる敷地にて、太陽を浴びながら瞑想タイム。


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どこにアーサー王の墓あるのかなと思いきや、踏んでしまうそうなスペースにありました。


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               宗教遺跡の跡

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修道院長の台所だった建物の上には、ユニークな雲が・・・


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       水仙の花が満開でした。

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    Abbeyを出た時に見た雲です。


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ホテル到着した時の空は豪快でした!


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この日、2つのシンクロがありました!奇跡とはタイミング!とACIMでもいいますが・・・。

1つは、2004年に上映されたキングアーサーのファイルを、当時にIkoさんよりいただいていて、
今回のイギリスの旅に、なんとなくこれを持参しようと選んでいました。アーサー王に関連
する土地へ行くなど全く知識なくして持ち歩いていました。が、そのアーサー王の墓を訪れる
とは・・。Kyokoちゃんが、このファイルに気付いてビックリ!アーサー王の魂と繋がったのかも。

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もう1つは、グラストンベリーに出発する前に、皆でタロットカードを引きました。
私が引いたカードのメッセージは、「Happy Ever After」でした。この日観光を終え、
街中のショップを各自自由行動している時、Kyokoちゃんはあるショップで、ピンク色の
ハートに惹かれて、手にとってみると、私の引いたカートのメッセージと同じということで、
これは私に渡す方がいいかもしれないと思っていた、その瞬間に、私がタイミングよく、
その店に入ってきたので、驚いたのでした。 


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もちろんこのアートのデコレーションは購入!グラストンベリーはハートチャクラですし・・・

これは、HSからの愛のメッセージと受け取りました!ありがとう016.gif



           次は、④.愛と平和のスポット、チェリス・ウェルへつづく




         *** 072.gif グランドクロス情報 072.gif ***


占星術の動きとして、今年のグランドクロスは、1/1に続き、4/23も発生するようです。

火星、冥王星、天王星、木星が地球から見て十字に配列するので、
その前後に世界情勢に変化や緊張が起きる可能性が高くなるようです。

4/23は、オバマ大統領が日本訪問する日ですね。

また、4/2~4/87/3~7/910/4~10/101/2~1/8に生まれた方は、

今年は人生がガラッと変わることもあるようですが、いかがでしょうか?

2014年の特に前期は、これまでの価値観や世界観を捨てていくプロセスになります。

そして新しい価値観や世界観を後期において形成したり取得する時期になっていきます。

2014年前半では、これまでの経験から来るやり方や価値観を捨てていくということから、

喪失感や無力感を感じたり、実際にモノが無くなったり、人間関係が離れていったり

することが、具体的に起きる時期になります。

しかし、これは、創造的破壊であり、不要なものを手放すプロセスです。

なので、積極的に手放していくことが、2014年後半においてスムーズに転換することが

できるための鍵です。この変化は、人によっては2013年から既に始まっていることもあります。

特に霊的(スピリチュアル)な事柄に敏感な人の場合、早い場合は数か月前倒しで

起きることがあります。これは、元の世界(ワンネス)においては、時間というものは

過去も現在も未来も同時に存在しているので、グランドクロスという天体現象を無意識的に

未来予測してしまうために、時には数か月前から起きることがあります。

もし、手放すことに抵抗するなら、それは自分の意志とは関係なく、強制的に手放さなけ

ればならない状況に陥ります。

新しい世界観や価値観においては、物質的な事柄ではなく、精神的(マインド)・霊的

(スピリット)が重視されていくことになります。

これは、所有社会から共有社会(シェア)への変化です。なので、持つ(所有する)という

ことで安心を感じている場合、これからの時代は持たないということへの不安感を払拭

することが重要で、持たないゆえの自由を感じる時代になって行くことになります。

2014年前半は、これらの変化に対する具体的なビジョンがまだ確立されていないため、

不安や喪失、先が見えないといった感情を抱くことが多くなります。しかし、変化の途中に

おいてこれらの感情が起きるというのは、変化が起きているという証拠であり、問題が

起きているのではないということを知っておく必要があります。

新しい価値観においては、「シェア(共有)がベースにある」というのが基盤になります。

全ての人はつながっており、全ての自然はつながっています。何かを独占所有すると

いうのは、本来の私たちの姿ではありません。仮にそう見えたとしても、地球上の

数億年という長い時間からみればほんの一瞬の夢でしかありません。

つながっている同士であれば、相手に対して行ったことは全て、巡り巡って自分に

戻ってきます。ここには分離はありません。分離ではなく、つながっている同士として、

人々が社会を作るなら、今とはまったく違う世界、想像もできないような社会がいずれ

やってくることになります。


(ホロスコープ作成サイト)

MyAstroChart
http://www.m-ac.com/index_j.html


http://enlt.way-nifty.com/blog/2013/12/2014-0a87.html


4/29は、日食なので、この辺りも変化の時で、ものごとがリセットされたり、何かが

根底から変わるような体験をしやすいときだそう。一時的に不安な気持ちになることも

あるかもしれませんですが、この日食には希望に満ちた暗示が見られるそうで、

何かが復活したり、人との繋がりやコミュニケーションが強くなったり、それによって

物質的な恩恵が得られる暗示もあるといわれます。以上です。







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by yukistar88 | 2014-04-08 13:00 | 世界の旅 | Comments(6)

②.多種多様な建築物のロンドン市内とアフタヌーンティ

056.gif 4月といえばEasterですが、冬から春への季節の変わり目であり、新緑と共に、
体調やマインドも変化が見られますので、デトックスも効果的でしょう。

普段よりも水分を多くとるとか、菜食中心を心がける、エクササイズなど、
動物が冬眠から覚めるように、心身のウォーミングアップを心がけたく思います。

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             グリニッジパークに咲く水仙


*3/21、
この日は日系トラベルエージェント主催のロンドン半日市内観光ツアーに参加。

8:20am,ビクトリア駅で集合し、バスにて市内を観光しました。


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ビッグベン、タワーブリッジやウエストミンスター寺院、バッキンガム宮殿など・・。

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バッキンガム宮殿は、エリザベス女王の公邸および執務の場であり、部屋総数は
775あるそう。エリザベス女王が 在室時は王室旗で、退室時は英国国旗ということで、
この日はお留守でした。

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      正門には、立派な王室の紋章が飾られています。  


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        正門向いにある噴水。


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         太陽をバックに撮影してみました。


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    衛兵交代式は見られませんでしたが、騎馬兵の行進に遭遇。

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こちらは2012年完成の超高層ビル、シャード(Shard London Bridge)244m。

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そして、私にとってこのツアーの要であるグリニッジ天文台。
ロンドン郊外テムズ川河畔グリニッジパークの高台なので、眺め良し!


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長年にわたり経度および時刻の基準(グリニッジ標準時)点として観測を行ってきた
グリニッジ天文台は、1990 年にはケンブリッジに移転し、1998 年 10 月に天文台としての
機能を終え、現在は博物館となっています。

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西半球と東半球の境目である子午線(経度0度)を踏みました。

かつて国際的な基準時刻は、グリニッジ平均時刻でしたが、現在は、概念を修正した
協定世界時(UTC/不規則な地球の自転と歩調を合わせた基準時刻)なのですね。


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    1675年にグリニッジ天文台を設立した英国王チャールズ2世

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イギリス内の建物で、一際目につく煙突。
18 世紀の産業革命以後、特にロンドンでは大気汚染がひどく、家庭の煙突ビール醸造業,
石灰製造業などから出る石炭の煙から、ロンドン中が煙で覆われ、煤煙問題が深刻となり、
エドワードⅠ世が石炭を燃やすことを禁止し、1957年以前の建築物は煙突ありで、なしは
それ以後という目安になります。


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ロンドン市内の多様な建築物は見応えあって、ついついシャッターを。

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市内観光を終え、ロンドン在住13年のEmiさんと会い、
本場のアフタヌーンティへとSt.Erminsへ。


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ロビーには、ゴージャスなシャンデリア・・・

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シャンパン、サンドイッチ、スコーンとスィーツと盛りたくさん。

Emiさんは、NY在住のKiyomiさん の妹さんです。

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イギリス行ったからには、お決まりのアフタヌーンティは試したいもの。063.gif

  ボリュームありで完食は無理でした。

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この時はまだロンドン市内は迷路のようで、右も左もわかりませんでしたが、
Emiさんの案内のお陰で、チャイナタウンや高級老舗デパートLibertyや


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有名なHarrodsへも行くことができました。有難うございました。016.gif

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ブリテッシュ英語は、アメリカとは異なり、SubwayのことをUndergroundといい、

ExitをWay out、Take outをTake awayなどなど微妙に違うのです。

そして、発音も人によって全く理解できなかったりでした。


写真がごちゃごちゃたくさんになってしまい、すみません!085.gif




*4/1の日暈

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*4/2の大きな翼を広げた大鳥雲

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           ③.イギリス最大の聖地グラストンベリーへつづく





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by yukistar88 | 2014-04-03 14:27 | 世界の旅 | Comments(4)

①.初めてのイギリス-コトミジュエリーのことみさんとご対面

056.gif 3/28/2014、初めてのイギリス訪問から戻りました。
  3月後半のロンドンは寒くて、ダウンコートがいるくらいでした。
  でも桜が咲いていたので、少し前は暖かかったようです。
  NYもまだ寒くて・・・でも、もう4月ですから春も秒読みですね。

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数年前までイギリスに全く興味がなく、行くことはないかもと思っていましたが、
2009年のエジプトへのフライトの乗り継ぎで、ヒースロー空港に降りてみて、
Harrodsのショップをみているうちに、イギリスていいかもと思い始めてから、
イギリスに縁のある方が周りにやたら多くなるなど、あちこちからイギリスのサインが
やってきたので、そろそろ行くのだなと思っていたところ、昨年12月にお会いした
ロンドン在住のFさんから、3月にグラストンベリーへ行くので、よかったら一緒に、
と声をかけていただき、急遽、日本在住のアロマセラピストKyokoさんと行くことに。
goサインが出た時は、トントン拍子に物事が進んでいくのですね。有難いです!


*3/18の夜、NJからBritish Airで、ロンドンへ。

ロンドンの街を空から眺めると、住宅環境が美しく整っている様子が印象的でした。



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空港からロンドン市内への列車もクリーンで快適。

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NYと違って清潔な感じで、東京にも似ています。


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イギリスの住宅は、NYとはまた違う雰囲気です。


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Ealing Broadwayで下車し、初めて目にするイギリスの街並みが新鮮に映ります。
ここからタクシーで7,8分で、Fちゃん宅へ到着。無事に着きそう・・・



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Fちゃん宅のゲストルームから見えた夕日が、いい感じでした。


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*3/20
コーチング講師のRieさん が、ロンドン在住だった時からのお友達であるコトミさん

今やことみジュエリーは有名で、映画「Robin Hood」でも使われたそうです。



そのコトミさんのお宅へお邪魔することとなり、コトミさんとご対面です!

その前に、KyokoちゃんとShepherd's Bushでランチをしました。063.gif




      エッグベネディクトからスタート。

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初めてのロンドンで、耳にするZone1-6は最初意味不明でしたが、なんとかZone6の方まで
列車で乗り継ぎしながら、迷わずコトミさん宅へ辿り着きました。

この辺りは、閑静は住宅街のようです。



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ドラゴンマスターイニシエーションのヒーラーであるMomoyoさんもいらっしゃり、
なんだか魔女会なムードに。


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噂の素敵なヒツジのようなご主人Richardさんとのツーショット!


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コトミさんのアトリエで記念撮影。Richardさん目を瞑ってしまったね。


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それでは、ここでコトミワールドを紹介しましょう!016.gif


*コトミジュエリー商品:同じ種類のものはなく、日本でも販売されています。


 
*コトミさんは人形遊びが好き。洋服は全部彼女お手製です:


 
*彼女ステキなアトリエ:


アッという間の3時間が過ぎてしまい、気さくでユニークで個性的なコトミさんでした。
Momoyoさんも日本でも大活躍な美魔女的なヒーラーで、注目されています。

私も1本、Kyokoさんも数本ジュエリーを購入しました。ご縁をありがとう!


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              マイジュエリー、今回は真ん中のペンダントをゲット。




帰りに、1999年に上映されたジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラント共演の
ラブ・ストーリー映画”Notting Hill”のロケ地Notting Hillで降りて・・・


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Notting Hillは、閑静で洗練された高級住宅街でした。

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夕食はギリシャ料理で。ラブラブカップルの多いムーディなレストランでしたけど・・・016.gif

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そんなこんなで、無事に2日目を終え、
           次はロンドン市内観光と本場アフタヌーンティへとつづきまする。029.gif





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by yukistar88 | 2014-04-01 02:00 | 世界の旅 | Comments(6)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


by ☆Yuki
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