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⑤.ドラゴンブルー地底湖の龍泉洞&6月の空模様と水星逆行

*6/21の夏至が過ぎましたが、夏至は、1年で最も昼が長い日、地球が銀河中心の

太陽(セントラルサン)に1番近づく日であり、地球がセントラルサンと太陽系の

太陽の間に入るとてもパワフルな一日でした。



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6/13の満月もパワフルで、この6月は過去の出来事、未完の出来事を
解決・修正するエネルギーが働いていたで、過去からの古いパターンを
打破しようとする出来事や、古い思考パターンに翻弄されたりと色々
起こった方もいらしたことでしょう。


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今、古いパターンから変化・変容して新しいステップに向かうタイミングとして夏至を迎え、

そんなこんなの節目の時期だったと感じます。



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夏至前の空模様は、それは活発で、目を見張るものばかりでした。



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夏至前日(6/20)の空は、1日中ダイナミックでした。

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幻日と環天頂アークが同時に出たり・・・Bedford, Brooklynにて。


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6月のある日、早朝に目にした光景は、グースファミリーの朝ご飯の様子。


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夕方は、家族で散歩・・・

グースファミリーNY観光の巻。「左にみえますのは、摩天楼」


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ママとパパは見張り役で、子供たちは寄り添って眠ります。


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  **************056.gif 日本の旅のつづき ****************


数年前に、九州の小倉駅構内に張られていたポスターのブルードラゴンの色に
魅せられて、いつか行きたいと思っていた岩手県の龍泉洞へ。

*5/3、GW中の日本での移動は何年ぶりのことでしょう。
友人Tomoちゃんと東京駅で待ち合わせしますが、あまりの混雑に驚き!
初めて乗る東北新幹線「はやぶさ」と「こまち」、「やまびこ」もあります。



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盛岡駅到着。Tomoちゃんがレンタカーを予約してくれましたが、
そのレンタカー・オフィスがなかなか見つかりません。
30-40分は時間経ってしまったでしょうか。実はそのズレは調整時間でした。
盛岡駅から約2時間の距離に龍泉洞はあります。途中の岩銅湖を通り・・・




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10年の年月をかけて開通した内陸部と沿岸部を結ぶ3,115mの
長~い早坂トンネルを抜け・・・・



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山と渓流の景色を眺めながら・・・



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無事に念願の龍泉洞に到着です。既に午後4時過ぎとなってしまい、人もまばらに。



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洞窟外の渓流も洞窟内の水の流れも凄まじい勢いです。


061.gif動画でどうぞ!






龍泉洞というくらいなので、あちこちに龍が飾られています。
今回の日本では、沖縄では急遽、「玉泉洞」という偉大な鍾乳洞を見物することになり、
南から北へ移動し、岩手県の「龍泉洞」も同時期に入れたことは偶然ではなさそう。
エネルギー的に関連があるのかもしれませんね。



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龍泉洞は、日本の岩手県岩泉町にある鍾乳洞。岩泉湧窟とも言う。
総延長約1,200m。高低差約249mは日本の洞窟中第5位。
山口県の「秋芳洞」・高知県の「龍河洞」と共に「日本三大鍾乳洞」の一つ。
また、地底湖は龍泉洞地底湖の水として、名水百選に選ばれています。


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いよいよ洞窟内へ入ります。ブルードラゴンの水を生で見られることに
ドキドキします。
6時で閉まるので急いでいたのですが、盛岡駅でレンタカーのオフィスが
なかなか見つからなかったことで、時間調整され、混雑のピークを過ぎた
午後4時から見学ルートが変わり、見やすいルートに。更に空いていたので
結果的にOKでした!


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       水流の勢いに圧倒されます。


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天井や壁の天然石も美しいです。


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   守り獅子がいたり・・・・


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     地蔵岩も見かけたり・・・


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第一、二地底湖を見て、そして、ルートの最後にある第三地底湖へ。


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いくつかある地底湖の中で、最も深いのは水深120mですが、それは非公開とのことで、
水深98mの地底湖がこちらです!

透明で吸い込まれそうなドラゴンブルーは、神秘的でまるで生きているかのよう。
水中ライトアップが光り、水本来の色を美しく見せてくれます。

地底湖の底、その先の世界は何があるのでしょう?


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約40分に及ぶ龍泉洞探検は終了しました。

この龍泉洞に何か捧げものをしたいと思いつき、しかし、何もそれらしきものを
持参していなかったので悔やんでいたところ、洞窟を出た後に、携帯電話に
つけていたイギリスの聖地チェルスウェルで買ったブルーのプチ十字架の
ストラップが無くなっていることに気付き、自然とそれを捧げてしまったようです。
ブルーということで、意味があったのでしょうね。

洞窟から外に出ると、ポツポツと雨が降り出し、夜には強風が吹き、宿の窓は
ぴゅーぴゅーうなっていました。沖縄の久高島でも、御嶽参りと龍神様祈願後に
暴風雨となり、ここでも同じ天候が続いたのは、龍神の雨で歓迎とみましょう。
ご覧の通り、龍の腹底のような厚い雲に覆われていました。↓ 057.gif

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この日の宿は、龍泉洞愛山で、地底湖水と同じ源泉を使用した炭の湯に入りました。


当初、太平洋側の浄土ヶ浜へも行く予定でしたが、翌日の予定に間に合わないことから
断念し、Tomoちゃんは宮城県へ、私は秋田県へそれぞれ別の約束へと向かいました。
岩手の龍泉洞窟探検、一緒にありがとう、Tomoちゃん!


  ⑥.北国の春、秋田ストーンサークル&東北ピラミット黒又山へつづく


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072.gif天体・エネルギー的に変化の多い6月です!

水星逆行の情報に興味ある方は、下記をお読みくださいね。

水星逆行

http://ameblo.jp/bijotoyaju/entry-11878474985.html


6/17、午後76分に、逆行中の水星が双子座サインに戻ります

水星が双子座に戻るのは5月29日以来になります。

20日には、太陽と逆行水星がコンジャンクションします。

ひと言で、ピント(焦点)が合う。という感じでしょうか。

今回の水星逆行は7月1日午後9時51分まで続き、

双子座24度まで戻ります。

この期間(6月7日から7月1日まで)の、再会とか再訪、

久々の連絡、メンテナンス(修理)には、偶然というより必然。

と言えそうな感じがします。

水星(情報)の時計の針が戻されて、太陽と重なることで、 

このところ、思案していたことや迷っていたことに、

気持ちや考えが定まる、 というタイミングが始まります。

あるいは、 最近の決断や考えを改めることになるかもしれません。

これから決まる、決めることが、本当の結論・決断に相応しいと。

その他には、遅れていた返事や連絡を手にすることもありそうです。

誤解していたことや間違いもわかるかもしれません。

    

ただし、今はまだ、契約や買い物、重要な決断、連絡などは、水星

逆行中なので、月のボイドタイムは外すことをお薦めしておきます。

    

これから7月1日までの水星逆行期で、長い時間、

ムーンボイドと重なる日をあげておきます。

大事な予定は入れないように。以下、日本時間です。


22日午前725分から午後04分まで。

24日午前1050分から午後87分まで。

26日午後857分から27日午前67分まで。

29日午前104分から午後544分まで。

となります。

ネイタル(誕生日)の太陽星座と

ネイタルのアセンダント(上昇宮)を、

合わせて読むと良さそうです。

  

牡羊座生まれ(第3ハウスの逆行水星と太陽)

迷いがなくなり、頭と心が一致すること。

兄弟や親戚との再会。懐かしい場所。

間違いや誤解に気が付くこと。
 
牡牛座生まれ(第2ハウスの逆行水星と太陽)

失くしものや探し物が見つかること。

仕事のやり方を見直すチャンス。
最近の不安の理由がわかること。

 

双子座生まれ(第1ハウスの逆行水星と太陽)

最近の停滞がなくなり、動き始めること。

足りないものを理解するチャンス。

立て直して、もう一度、スタートすること。
  

蟹座生まれ(第12ハウスの逆行水星と太陽)

決着や整理をすべき、けじめの時期。

次のステージのために準備すること。
自分の本音や嘘、秘密に気が付くこと。

  

獅子座生まれ(第11ハウスの逆行水星と太陽)

友人や仲間との再会や相談の時期。
人生や仕事の転機のチャンス。
ブレイクスルーを促す驚きや出来事。

 

乙女座生まれ(第10ハウスの逆行水星と太陽)

ビジネスチャンス。仕事の修正。転職。

パートナーや家族に関する出来事。

近い将来の設計図(目標)を描き直すこと。

  

天秤座生まれ(第9ハウスの出来事)

誤解や錯誤していたことがわかるチャンス。

親戚や婚姻関係の問題。海外旅行。

物理的に離れた相手との再会やコンタクト。

蠍座生まれ(第8ハウスの出来事)

冠婚葬祭に関する出来事。外科手術。

住宅ローンや事業の借り入れ。保険契約。

信頼関係や信用が試されるような出来事。
  

射手座生まれ(第7ハウスの出来事)

将来のためにパートナーと会話を重ねること。

医師や弁護士と相談が必要なこと。契約。

キーポイントとなる相手との再会。お見合い。

  
山羊座生まれ(第6ハウスの出来事)

自分の足りないものや欠点を理解すること。

疲労回復を図ること。休養。病気の治療。

仕事のペースを立て直すこと。仕事の改善。
  
水瓶座生まれ(第5ハウスの出来事)

自信を取り戻し、スランプから脱出すること。
恋愛やこどものことで、嬉しい出来事。

一歩、踏み出すチャンスのタイミング。

   
魚座生まれ(第4ハウスの出来事)

自分の心の底にあるものを察知すること。

家族や両親、住まいに関する出来事。
不安が情熱に変わっていくタイミング。

     


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*6/18の夜、なかなか眠つかれず、ハイパーなエネルギーがやってきて、

一体どうしたのか?と思っていたこところ、インド占星術情報を受け取りました。

                                (Norieさんより)

東海岸時間の6/18夜遅く、木星が蟹座に入りました。蟹座は木星に

とっては「高揚」状態となる星座で、この配置は12年に一度起こります。

高揚の状態にある惑星はそのパワーや特性を存分に発揮し、

木星の場合、高揚は約1年続きます。


現在、土星も高揚の星座である天秤座にあり、これは30年に1度、

2.5年続く現象です。今回の土星高揚は11月の初めまでです。

木星と土星が同時に高揚の星座に戻ってくるのはたった60年に一度。

しかも、木星が蟹座に到達する前に土星が天秤座の次の蠍座に

動いてしまうこともあるので、次にこれら二つの惑星が同時に高揚の

状態となるのは2073年。その次は約400年後まで起こらないそうです。

インド占星術ではトランスサタニアン、土星より外の惑星は考慮しません。

つまり、土星と木星が一番太陽から遠く、長い軌道を持ちます。そのため、

時間をかけてじっくり大きなことを成し遂げるには、これら二つの惑星の

動きが大きく関わるとされています。土星が時間を司り、木星は生命を

吹き込むと言われ、大きなイベントが起こるにはタイミング的な許可を

土星から得て、木星から命を吹き込んでもらう必要があるのだとか。

今から11月のはじめに生まれるお子さんは出生図上木星と土星が

高揚の星座に配置されることになります。それがどのハウスになるかに

よってどういった分野に影響するかは異なってきますが、かなりパワフルな

出生図にはなると思います。

もの凄くざっくり言ってしまうと、高揚の木星は理想と精神性が非常に高く、

人々を導く良きTeacherの性質を持ちます。また、高揚の土星は並外れた

忍耐力、努力、不屈の精神、意志の強さを与えます。

また、個人の出生と同様に、会社の設立日や何かの告知/イベントを行う日

などは重要になります。その場合、出産と違ってある程度日を選ぶことが

出来ると思うので、をれらを行う希望時期の惑星配置をプロに確認して

もらい、他の惑星との絡みも見て日取りを選ぶとより良い結果が

得られるのではと思います



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by yukistar88 | 2014-06-24 03:28 | 世界の旅 | Comments(6)

④.今を選択するメッセージ&沖縄の美ら水族館、コラボイベント


*6/13の金曜日の満月の今日は、いかがお過ごしでしょう?
NY地方は、この日は雨の予報なので、満月は見られるかどうか・・・

今年前半は、イギリスの聖地や鉱物フェアに行ったお陰で、我が家の
クリスタルは一気に増えました。満月前にしっかり浄化してみました。


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また、6/21の夏至に向け、お部屋の整理整頓と断捨離。
この6月は、今後の指針を決めるとか、自分の心を正直に見つめるなど、
重要なる時期を迎えているようです。

マインド・エクササイズも欠かさず、6/12のACIM(奇跡のコース)クラスにて、
ストンとくるメッセージを受け取ったので、いくつか紹介したく思います。

1.全ての思い込みは過去の記憶からきていることで、過去に囚われた
世界で造られている。ここにあるのは愛と神であり、どこを見ても
自分しかなく、自分以外の他人はいません。全ては自分がつくった
イメージの世界なので、自分の意識を変えるだけのこと。

2.心にも隙間があるように、体内にも臓器と臓器の間にも体液という
隙間があり、その水分エネルギーへも愛と感謝を送ることで、水分が
変わり、健康になれる。

3.完璧な幸福への道、成功への道は、自分を自由にすることから。自分を
観察する心がある人は自由がある。アタッチしているものから引き離してみる。

4.疲れは存在しません。ジャッジしたり、自分をすりきらしているだけのこと。
心身ともクタクタになるのは、恐れや心配を増やしてしまった結果である。

5.過去を裁いたり、原因を探っても仕方なく、結果を変えようとしても無駄で
今の選択あるのみ。今に生きるとは、愛をみるかそれ以外をみるかの選択だけ。

6.相手の将来、例えば、仕事、結婚や老後など、そういった人生観の心配を
するではなく、愛と共に相手の中に完璧で平和なものをみること。
そして安心に包まれ、情熱をもって生きてほしいとか、自由に表現して
ほしいと願うこと。それには、まず自分がそうすることから。
物質的なことは後からついてくる。

7.何かにアタッチしたいという心があるのは、安心したいから。
アタッチすることで、不自由さがやってくるとか苦しみとなる。
恐れや苦しみから出るには、愛と完璧な自由を選ぶ。ということは、
自分や他者を愛する。全ての人の中に愛をみようと決めること。

8.日々の祈りは、「本当の私の幸せと私自身を忘れさせることなく、
自分の役割をみせてください。」ということに尽きる。



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    不思議なことに、水面の光が全て053.gif型に写っていました。

             常に愛の選択、愛に溢れた世界を目指したく思います。



 ***************** 日本、沖縄の旅のつづき ******************

*4/29
行ってみたいスポットの1つだった美ら水族館。

7,500㎥の水量を誇るこの”黒潮の海”コーナーを楽しみにしていました。
世界最大級の水槽で、約70種、16,000匹の魚たちが泳いでいます。


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中でもジンベイザメとマンタは、貫禄ですね。

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なんともこっけいな顔、これもサメの一種。


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モンゴウイカ・・・おすまし顔がユニークです。


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こちらは世界最大のメガマウスシャーク。
最大の特徴は大きな頭部と大きな口で、全長4~7mであり、ホオジロザメとほぼ同等。

ただし食べるのはジンベエザメやウバザメと同様、プランクトンや小魚のみ。
海水とともにそれらを吸い込み、ろ過してエラから余分な海水を排出します。


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こちらは深海魚、こんな細長い魚もいるのですね。



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オキちゃん劇場では、オキゴンドウとミナミバンドウイルカたちの
ショーが楽しめます。なかなかよくトレーニングされていますね。


ジャンプ力がすごい!


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     イルカ飛ぶの図。

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大柄なオキちゃんも頑張った。


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061.gif動画では、こんな感じでした。女性の声、なんて言っているのだろう?



      



ということで、那覇市内から高速で約2時間の距離にある美ら水族館でした。



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この後、従妹は一足先に東京へ戻るので、空港のA&Wでランチを。
30年前にも入ったA&Wは、日本初のファストフードレストランで、1号店(屋宜原店)の
オープンが1963年、マクドナルド(1971年)やケンタッキー・フライドチキン(1970年)の
日本進出より早く、今では、日本は沖縄だけ、もしや世界でもここにしかないのでは



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まずいルートビアでも有名。空港の3階にもありましたが、国際通りの三越の隣にも。


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*4/30、折角沖縄に来たのに、一度も海で泳いでいないことから、午後のフライトまで
時間があったので、3時間の無人島へシュノーケリングツアーに参加しました。

4月末前半のGWにしては、参加者が少なかったですが、沖縄の海は綺麗でした。
珊瑚も魚たちも生き生きとしてて・・・水中カメラ忘れてしまい海中写真なく・・・。


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ツアーの女性スタッフがジェットスキーでボートの後をついてきて、逞しかった!



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以前、ハワイでクラゲに刺されたことがあり、こういうのも要注意!


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那覇を去る前に、地元人に人気のソーキそばを食べました。
それは、市場内の隠れたおばちゃんがやっている食堂にありました。

沖縄ソバとソーキソバは、お肉が違っていて、ソーキソバの方は、
豚のあばら骨の所の骨付きのお肉(スペアリブ)なんです。

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そして、沖縄を出発する前に、20年ぶりに沖縄在住の従姉と再会しました。
とても元気そうで、仕事も頑張っているようで、安心しました。苦労乗り越え今がある。



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同行した従妹は、私より1日前に東京に戻りましたが、5/7-13と、ゴスペル
コンサート出場のためNYへ向かいましたが、私は日本滞在中で残念なこと。
彼女のNY訪問は25年ぶりのこと・・コンサートで他の人種と1つとなり、
それなりにエンジョイしたようで、世界観が変わったと。NYが近く感じたり、
旅や人生をもっと楽しもうと思ったそうです。
久高島に来た人は、人生が大きく飛躍するとか、心の変化もあるといわれます

私には、30年ぶりの沖縄は、神の島久高島の聖地巡りと戦争の歴史を辿り、
20年ぶりに再会した従姉と友人との再会、沖縄のグルメ舌つつみなど、
充実な4日間を過ごさせていただきました。また行きたい、沖縄です!




*5/1、東京で。
こちらも久しぶりの再会となり、以前、NYの神道ファンデーションに駐在していた
神官で歌手の新渡戸涼恵さん、とそのファミリー。
ご主人は俳優さんで、決まっています。今では3歳の娘さんもいて賑やかに。
娘のテルムちゃんは不思議な子で、教えていないのに神社にいくと「神様抱っこ~」
と言い、人の頭の上で「妖精の粉」と言いながら粉を撒く仕草をしたり、
↓写真のように、みんなで手を繋いで、「みんなで、みんなで」と言うのだそう。
涼恵さんは、テルムちゃんを出産した時、カッと見開いた娘の鋭い目を見て、
「授かった命、育てさせていただきます。」と手を合わせたそうです。
クリスタルチルドレンとして、地球を救うためにやってきたのですね。


これが「みんなで、みんなで」ポーズ。この後ずーと、この言葉が言霊となり、
耳から離れませんでした。

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涼恵さん手作り幸運ブレスレットは、神戸の小野八満神社で売られています。

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昨年の伊勢神宮式年遷宮でも「神々に音色」というコンサートを開催した涼恵さん。
ブラジル生まれ、「武士道」の著者で有名な新渡戸稲造氏の縁威でもあり、
彼女の歌は、言霊といい、魂に響く歌声です。7月にコンサートがありますよ。



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060.gif四谷の天窓にて、涼恵さんのライブお知らせ!

[ 日時 ] 726日(土) Open 13:30 Start 14:00

[
出演 ]
唄:涼恵
Piano
:小倉泰治
十七絃箏:鈴木真一郎
Percussion
:くどうげんた

[ Ticket ]
前売 3,500 当日 4,000

[
場所 ] 
四谷天窓.comfort http://www.otonami.com/
169-0075 東京都新宿区高田馬場
3-4-11 BaBa hatch 5F
(高田馬場駅より徒歩3分)

オフィシャルHP: http://suzue.asia/



*6/6、マクロビ・九星学講師の野田清美さんと私のサウンドヒーリングのコラボを
しました。今回2度目でして、昼夜合わせて10名の方に参加いただきました。
清美さんのシンギングリンも合わせ、音叉と共に心地良いサウンドを提供できました。


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午後の休憩タイムにマッタリする清美さん。
       連日のクラスといい、お疲れさまです!

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昼も夜も4品のメニューは、皆さんも大喜び!

サウンドの波動が食べ物やお水に入ったことで、より美味しくいただきました。


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昼は、少人数ながらのじっくりモード。

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夜は賑やかに、楽しいディナータイムでした。

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私のお腹の部分に、↑大きなオーブもいらして・・・。

ほとんどの方がリオピーターでして、心地良く眠れた、体内がビリビリ感じた、
心身共に癒された、マインドにも変化があったなど、貴重な感想をいただきました。

        ご参加くださいまして、有難うございました!016.gif

清美さんのブログでも紹介:http://artofworld.exblog.jp/22256419/


               ⑤.初の東北5県訪問、岩手の龍泉銅へつづく




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by yukistar88 | 2014-06-13 15:29 | 世界の旅 | Comments(0)

③.沖縄南部スポット玉泉洞・ひめゆりの塔など&ヒーリング祭

*6/3の夕方、雷雨となり、その後NY上空に大きなレインボーを見ました。


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薄めでしたが、180度完璧な虹を見たのは、久しぶりのこと!



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072.gif虹は祝福のサイン!



         ************ 056.gif日本・沖縄の旅のつづき ***********

*4/28、この日久高島から本島に戻り、午後はタクシーでいくつかの本島南部のスポット巡り。

午後からは土砂降りとなり、そんな中、最初に訪問したのは、「玉泉洞」。


ここは、30万年前の珊瑚礁からできたといわれる鍾乳洞。

洞窟全体の総延長は5000mあるそうですが、現在、公開されているのは890m


おきなわワールド 文化王国」にあり、そこは国指定有形文化財に認定された

美しい町並みで、「琉球王国城下町」、各種工芸体験、沖縄に棲む毒蛇・ハブを

テーマにした「ハブ博物公園」、100種類・450本の熱帯果樹園「熱帯フルーツ園」などが

楽しめたり、民俗芸能も観賞できます。


玉泉洞内は、じっくり見れば1時間以上かかります。洞窟はなぜかワクワクします・・・


”インディジョーンズ”の世界のよう・・・。



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白い鍾乳石は、マリア像にも見えます。


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青い水をたたえる泉、龍神の池もありました。

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                        千人坊主。


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この後のランチでは、タクシードライバーに、地元の人が行く定食屋さんを

リクエストしました。味噌汁というのは具沢山の味噌仕立ての煮込み、

それと野菜チャンプルは、かなりの量。



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次に訪れたのは、ひめゆりの塔。


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沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校生徒222人による

「ひめゆり部隊」が看護活動を行っていた最後の場所、旧陸軍第3外科壕跡。

ここに部隊が移動した6月には医薬品や食糧も底をついていた。

618日、突如軍より解散命令が下され、壕より脱出する直前に米軍の

ガス弾が打ち込まれ、兵士や学徒の多くが死亡、生還者はわずかであった。

 「ひめゆりの塔」は、この壕の上に建てられている壕の中は傾斜がきつく、

この中で泥や雨、砲弾にさらされながら生活していたとは、想像を絶する

ものがある。生き残った者も荒崎海岸に追い込まれ自決したりした。

「ひめゆり部隊」の犠牲者194人のうち、「解散」後の死者が128人である

ことが示す通り、軍の無責任さが多くの犠牲者を生んだといえる。

塔の横には「ひめゆり平和祈念資料館があり、生き残った女性が貴重な

証言を聞かせてくれるのですが、この天気と重なりジーンと悲劇のエネルギーに

包まれていまいました。




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全てタクシードライバーのお任せルートなのですが、ドライバーは、
お花に詳しく、所々で説明してくれました。


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そして、お花もプレゼントしてくださいました。
車内のシートに飾った可憐な花たち



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次は、沖縄平和祈念公園ですが、あまりの広大な敷地に驚きました。
広島平和祈念公園の4、5倍あるのではないでしょうか。


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設立理念より:http://www.peace-museum.pref.okinawa.jp/hajimeni/index.html

「19453月末、史上まれにみる激烈な戦火がこの島々に襲ってきました。
90日におよぶ鉄の暴風は、島々の山容を変え、文化遺産のほとんどを
破壊し、20数万の尊い人命を奪い去りました。
沖縄戦は日本に於ける唯一の県民を総動員した地上戦であり、アジア・
太平洋戦争で最大規模の戦闘でありました。

 沖縄戦の何よりの特徴は、軍人よりも一般住民の戦死者がはるかに
上まわっていることにあり、その数は10数万におよびました。
ある者は砲弾で吹き飛ばされ、ある者は追い詰められて自ら命を
絶たされ、ある者は飢えとマラリアで倒れ、また、敗走する自国軍隊の
犠牲にされる者もありました。私たち沖縄県民は、想像を絶する極限状態の
中で戦争の不条理と残酷さを身をもって体験しました。

この戦争の体験こそ、とりもなおさず戦後沖縄の人々が、米国の軍事
支配の重圧に抗しつつ、つちかってきた沖縄のこころの原点であります。

 ”沖縄のこころ”とは、人間の尊厳を何よりも重く見て、戦争に繋がる
一切の
行為を否定し平和を求め、人間性の発露である文化を愛する心であります。

 私たちは、戦争の犠牲になった多くの霊を弔い、沖縄戦の歴史的教訓を
正しく次代に伝え、全世界の人びとに私たちのこころを訴え、もって恒久
平和の樹立に寄与する為、ここに県民個々の戦争体験を結集して、
沖縄県平和祈念資料館を設立いたします。」


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修学旅行の高校生も多勢見かけました。


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資料館も広く、よく歩いたので、結構疲れましたが・・・
この鉄砲百合を見てホッと一息。


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もうすぐ5月なので、鯉のぼりが、まるでカーテンのようにパタパタとなびき・・
ここには全ての県の慰霊塔があり、従妹と互いの実家がある群馬県を探します。


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私たちの祖父も沖縄ではありませんが、第二時世界大戦中に群馬県で空爆死
しているので、先祖供養も兼ねて。



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最後に、旧海軍司令部壕を勧められたので、寄ることに。

HPより:http://kaigungou.ocvb.or.jp/about.html
昭和19年(1944年)日本海軍設営隊(山根部隊)によって掘られた司令部壕で、
当時は450mあった。カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固め、
米軍の艦砲射撃に耐え、持久戦を続けるための地下陣地で、4000人の兵士が
収容されていて、戦後しばらく放置されていましたが、数回に渡る遺骨収集の後、
昭和45年(1970年)3月、観光開発事業団によって司令官室中心に300mが復元。




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沖縄県南部・豊見城村の豊見城跡公園の近くにある旧海軍の壕で、

司令官大田実他,約4,000人の兵士が最後を遂げた。地下に迷路のように掘られた

壕内には,司令官室や作戦室・通信室がそのままの状態で保存されており、

戦争の悲惨さと平和の尊さを実感できる。


米軍攻撃のため、太田実中尉がこの海軍号指令室で自決したということで、

その指令室も入りましたが、正直、ここでは重たくなってしまい、早足での

見学となっていました。

そして、資料館の外に流れていた沖縄三味線の音が悲しさを物語っていました。



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以上、半日に及ぶ沖縄南部の観光を終え、この夜は、10年前までNY在住
だった元同僚と再会。前回は妊娠中でしたから、3年ぶりになるのね。
今では3才児の母となっていて、5月末には第二子誕生とのこと。


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なんてキュートなKiyonoちゃんでしょう。


古民家の食堂”浮島ガーデン”です。

●浮島ガーデン
http://ukishima-garden.com/
島野菜料理(肉・魚はなし)


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ここでママごと遊びしましたよ。

Kiyonoちゃんも今ではお姉ちゃんね。

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時の流れ・・・10年前も今も人は大きく変わらないのよね。

この日は久高島から本島へ移動し、沖縄の戦争の歴史に触れ、曇り空
同様、気分もどんより沈みましたが、Kiyonoちゃんの無邪気な笑顔に
癒され・・・そんな長~い一日でした。




④.美ら水族館へつづく




*5/24、NYのCRSにて、NY在住9人のヒーラーが結集し、ヒーリング祭を開催。

オーラソーマやヒポノセラピー、シータヒーリング、キネシオロジー、
ドランバロ・メルキゼデクATIH、タロットやサウンドヒーリングなど。

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6時間に及んだヒーリング空間は賑やかに。
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Sumi子さん、幹事ご苦労さまでした!
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カラーボトルもカラフルで、和みます。
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私もサウンドヒーリングのブースで、ぼちぼち頑張りました。

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心、ハートが喜ぶことを選択したいと思います。今来ているメッセージなので053.gif




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by yukistar88 | 2014-06-08 07:03 | 世界の旅 | Comments(2)

②.沖縄-神の島,久高島の聖地と自然

6月になりました。日本では既に真夏日が続いているようですね。
NYは雲が活発で、風の強い日が多いように感じます。
5月末に動悸がするので太陽の状態をチェックしましたら、すごいことに?!

そして、眠気を感じる人が増えていて、私も時差とは別に異常な眠さを感じています。
これも太陽磁気が関係しているかと思われますが・・。

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宇宙天気ニュース:http://swnews.jp/ (2014/ 5/31 13:35 更新)
太陽風磁場が南向きに強まって、磁気圏の活動が高まりました。                    

昨夜から太陽風磁場の乱れが到来し、
一時的に磁気圏の活動が強まりました。

ACE衛星の観測によると、昨夜、30日22時(世界時30日13時)頃から
太陽風に磁場の乱れが到来した様で、磁場強度が5nTから7nTに上がり、
その後、更に高まって、10nTをやや超えるくらいに強まりました。

磁場の変化が始まった直後から、南北成分は南向きに振れ、
-5nTから、その後-10nTにまで強まっています。
この影響で、磁気圏の活動も強まり、AE指数は、31日1時(世界時30日16時)
800nTから、一時的に1000nTに届く活動が5時間ほど発生しています。

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056.gif2014年4月末、30年ぶりの沖縄訪問のつづきですが・・・

*4/27,28と、沖縄の久高島へ行きました。本島から高速船で約15分で到着。
       強風のため、船は結構揺れました。


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久高島は、琉球王朝時代の神事がおこなわれ、琉球開びゃくの祖アマミキヨが天から
降りて最初につくったとされている島で、五穀発祥の地、神の島と呼ばれています。

知念(ちねん)半島の東約5kmに位置し、周囲約8kmと小さく、自転車で1時間もあれば周れるので、

日帰りで来られる方も多いですが、私たちは、民宿に1泊して過ごしました。


4月末は、本来夏日が続くようですが、この時は涼しく、しかも久高島島ではずっと怪しい天候と

なっていましたが、着いた日の午後にレンタサイクルで御嶽巡りをした時は、幸い大丈夫でした。

が、その夜は暴風雨にみまわれ、この時期にしては珍しいことだと島の人はいっていました。



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民宿へ荷物を起いて、まずはランチを食べに食堂へ。
島の猫ちゃんもゆったり過ごしているようね。和むわ~

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素朴なこの食堂では、風が心地良く、とても懐かしく癒されます。

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メニューは、沖縄独特なものが並び・・・

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私は珍しい海ぶどう丼をオーダー。フワフワと動く海ぶどうはまるで生きているかのよう。

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従妹のヒロちゃんは、豆腐チャンプル。ご馳走さまでした!

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食後は、レンタサイクルで島を周ります。普段自転車に乗らない私は久しぶりでしたが、
車のない道を自転車で思い切り走る快適なこと!沢山のモンシロ蝶が纏わり着いてきます。

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カンカン照りじゃない方がかえってよかったかも。
途中珍しい南国の植物を観察しながら、止まっては撮影。


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マップをみながら、御嶽スポットを中心に立ち寄ります。

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フボー御嶽は、奥の円形広場がイザイホーやフバワク行事などの祭祀(さいし)行事とされ、
久高島の最高の聖域となっているので、一般は立入禁止なので、ここからの景色のみ。


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サワサワと風が木々を揺らします。

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島の北東端にある琉球の始祖神・アマミキヨが上陸し、住み着いたとの伝承がある聖地、
ハビャーン(カベール岬)に到着。

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岸壁の岬を聞いていたのですが、この時は引き潮でしたので、浜へ降りてみることに。

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満ち潮時は、ここは海の中なのですよね。

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島の鬼門に当たるスポット。こちらで、しっかりお祈りさせていただきました。

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島の東側沿岸のシマーシ浜。引き潮のため、海底の藻?!がむき出しに。


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こちらも東側沿岸のイシキ浜。
五穀が入った黄金の壺がこの浜に流れ着き、久高島から沖縄本島へと穀物が広がったと
される、伝説のスポットです。真っ白な珊瑚がゴロゴロしています。


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ここでは大きな貝殻や美しい海産物を見つけ、飾りつけてみました。



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小さな貝殻の上に寝転んだり、瞑想したり、ここでしばらく過ごしました。


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青空ならば、海も青々と美しく輝いているのでしょうね。曇りなのでグレーです。
海水も透明で、かわいい貝がたくさん!カニもいました。


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ニラーハラーの神、東大主(アガリウプヌシ)の御嶽も見かけました。
ノニの実もスクスクと。
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島を回った後、茅ヶ崎のKyokoさんより紹介していただいた久高島のTakaoさんと会うことに。

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彼の畑に案内していただいたり、そこの野菜をとったり・・・

久高島では、土地は神様からお借りしているものと考え、私有するものではなく、

島の北部、集落の外は聖域として守られた「誰のもの」でもないという考えから、

畑も分担して使用しているそうです。





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アセロラ畑へも案内してくれて・・・初めて花と実を見ました。甘酸っぱい!


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サクランボのようでもあり、ルビーのようなレッドがキュート!


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採りたて野菜をそのままで食べたり、イカ刺しや炒めものなど、Takaoさんの手料理をいただきました。

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この夜は、ひどい暴風雨となり、翌朝には晴れてきましたが、不思議な天候でした。

晴れていれば、満天の星を見る予定でしたが、暴風雨の中、真っ暗な浜へ行ったのですよね。
ちょっと怖かったけど・・・

雨は龍神さまともいいますから、翌日、Takaoさんに密林にある龍神の出口へ連れていって
いただき、祈祷させていただきました。入り口は宮古島にあり、出口は久高島の隠れスポットに。
貴重なる聖地へ有難うございました!


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ロマンスロードを外してしまったので、沖縄本島と海がパノラマに望めるスポットへ。

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太陽が出てきたのえ、海も美しい色に見えてきました。

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Takaoさんは、野菜栽培や酵素作り、時に郵便配達など、なんでも屋であるようで、サーター
アンダギーもつくっていて、他の種類も食べてみましたが、彼がつくるのが一番美味しかったです。

しかし、「ーターアンダギー」は、なぜこんなネーミングなのか?それは、首里方言「サーター」は
砂糖「アンダーギー」は「アンダ()」+「アギー(揚げ)」で「揚げる」、揚げ物を意味する、でした。


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そして、最も印象的なこととして、久高島では、「山村留学センター事業」といって、全国から
小中学生を受け入れ、共同生活の中で、さまざまな教育活動・地域活動を行うシステムがあります。

特に都会で暮らす子供たち、また心の病を持った子供など、義務教育期間中の生徒・児童が親元
から離れ、1年単位の農村での集団生活、自然・田舎体験、学校での活動に加え、有機農業の
島づくりに向けた生ゴミの堆肥化や高齢者農家のサポート、島内の子どもたちの学習サポート、
地域の清掃活動などを行っているようです。寮も完備されていて、素晴らしいシステムですね。

Takaoさんは、その子供たちとも友達で、毎日のように交流されているようです。


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1日半の滞在でしたが、お陰さまで、素晴らしい島での自然体験させていただきました。

有難うございました!さようなら・・・またいつか訪れたく思います。

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    【久高島の神話】
沖縄ではアマミキヨという神が久高島に降り立ち沖縄の国づくりを始めたという伝説が伝わっています。
琉球開闢に関する伝承はいくつか伝わっていますが、沖縄の歴史書である中山世鑑には、天の神が

開闢の神アマミキヨ(アマミク)に命じて島作りをさせたと言う話がでています。始めに九箇所の聖地を

作ったと言われていますが、現在はその中の七箇所が聖地として残っています。
久高島もその中の一つにあげられていますが、久高島に伝わる島造り神話としては以下のようなものも

残っています。

{島建神話}
昔アマミヤとシラミキヨという2人がニラーハラー(ニライカナイ)から久高島に来ました。その頃の島は

まだ波に洗われる状態で、アマミヤは持って来たシマグシナーという棒をそこに立て、天の神に頼んで

天から土、石、草、木を降ろしてもらい、それで久高島ができました。
※ニライカナイ=東のはてに有るといわれる神の国、理想郷
これに類するバリエーションはいくつかあるようですが、この島建てに使ったと言われる棒が今でも

久高の旧家に残っているというのが興味深いです。

{人造り神話}
昔久高島の対岸にある百名から、兄と妹が船で島にやってきました。そして島の南に有る徳仁で寝る

場所を七回変えて漁をしながら暮らしていました。その後島の被害海岸沿いにあるアグルラキに住み、

最終的には島の始祖家のひとつであるガルガナー家に落ち着き、その子供達が久高島の人々の始祖である。


http://www.okinawainfo.net/kudaka/kami.htm



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        ③.沖縄の玉泉洞&ひめゆりの塔と平和祈念公園へつづく




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by yukistar88 | 2014-06-02 04:55 | 世界の旅 | Comments(0)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


by ☆Yuki
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