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⑦.本当の古き良きアメリカが残る街 McCloud&NYのレストラン

シャスタの大自然も素晴らしかったが、スティ先のStoney Brook Innが
あるシャスタの南東の麓にある小さな街 McCloud(マクラウド)は、
私にとっては、大きな癒しをもたらしてくれた。

アメリカに長く住んでいながら、このような素朴な街でゆっくり
過ごしたことがなかったので、とても新鮮な気持ちで過ごせました。

もうすぐ9.11テロ事件から14年を迎えるが、あの事件を境に、
アメリカ人は傲慢だという言葉も多く聞いてきた。
NYという多人種が共存している都会では、表だってなくても
人種差別の壁もある。本当のアメリカ人て?て、どこかで疑問
投げかけてた自分もいて、もちろん全ての人でないが、優しくて
親切な人もいるし、それでもNYの躍動的なエネルギーに染まると、
人々の気質も同化するし、どうしても地方のエネルギーとは
異なって感じるもの。

だから余計に、McCloudに住む人々 皆がファミリーのようで、
そして、誰にでも平等に優しく接する、そんな”ワンネスの愛”に
敏感に反応したのかも。

アメリカ国内はあまり旅していないので、知らないだけで、
こういった街は他にもあるでしょうが、私には良い機会でした。


到着した翌朝のMcCloudから見えた朝陽に照らされたシャスタ山は、
朝一の清々しさもあり、何より印象的でした。



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McCloudは、懐かしい映画「スタンドバイミー」の古い佇まいを
残した町で、この街の平均年齢は、72,3才で、70代はヤング、
80代はミドル、90代でオールドてことらしく・・・
では30-50代は、まだ子供でしょか。


以下、朝夕の散歩で見かけたMcCloudの風景



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街を散策中、通る車のドライバーもすれ違う人も全ての人がニッコリと

声をかけてくれる。昔、林業で栄えた街だそうで、当時は殆どのhouseが社宅と

なっていたので、ファミリーのように過ごしていたようだが、今では過疎化が進み、

人口は半分に減り1,500人程に。



Stoney Brook Innの隣にある木造教会


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山火事のため街の上空は煙っていたので、太陽が薄っすらと見えて・・・
この情景は、幼少の頃に通った田舎の祖父母の村を思い出します。





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街のカフェ



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朝の散歩中に見かけた住宅街のマリア像



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バス停に描かれているシャスタ山のイラスト



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住宅のお庭に咲く花々



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あるクラフトショップで、手作りの可愛いバスケットを買いました。



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「これください!」と言ったものなら、おばちゃんは

目をまん丸にして、「Really?!」と。

「買ってくれるのぉお」みたいな表情で、とても嬉しそうでね。

心底、感謝の心で接してくれて、優しく見送ってくれて、

私たちの方こそ、胸が温かくなりました。

カウンターにある可愛いお人形を撮影させてね。とOKいただきました!



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雑貨ショップもナイスセレクションです!



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リトリート最終日は、Main St.にあるカフェでランチ。

初めて見た2つの扇風機が回るタイプ。これもレトロアイテム!




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そして、全てが美味しい!

丁寧に調理されている感じしました。実はスープはおまけなんですけどね。




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散歩中に見かけた大きな白い建物は、今は廃墟で、これは何?
昔のホテルかなと思ったら、病院なんだそう。

かつては、ここで出産した人、生まれた人も多く、病院て病気で
入院のイメージが強いですが、出産の場でもあるのですよね。




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この街には、本当の古き良きアメリカが 今でもさりげなく残っている。




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林業で栄えた時代に動いていた列車も残されている。





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小さなMuseumには、貴重なくらいレトロな展示物が勢揃いし、

受付には、リタイアしたおばあちゃんが座っていた。





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これぞ元祖電気パーマ!本物てなかなかないのでは。




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足踏みミシンとか・・・。



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古~いキャッシャーやタイプライターなど、懐かしい展示の数々。



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106年前のMcCloudの街並み



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100年前のシャスタ山は、いまも変わらずにいてくれている。



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そして、今回お世話になったStoney Brook Inn



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朝陽が差し込むダイニングルーム、
陰陽バランスのイラストに惹かれます。
全てはバランスな世界!


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ゲスト宿泊数が少ない日は、丁寧に一人一人にサーブしてくださいます。
大好きなクレープも。


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翌日は、ワッフル。



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いただきます!ご馳走さまでした!



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このB&Bには、日本人が集まっては、体験談をシェアしたり、

情報交換したり、目的意識が同じせいか溶け込むのも早く。





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Stoney Brook Innは、林業で栄えた当時の独身寮を改装したそうです。
以下;


1922年に林業会社の独身寮として建てられ、60年代の林業衰退と

共にホテルへ転換。70年代以降は、ヒッピーのオーナーによる経営で

ヒッピー御用達ホテルとして賑わった。その後、内装は変わったが、

外観は当時の姿を残す歴史的なホテルの経営を継いだのが日本人女性

Hiromiさんだった。2001年からオーナーとなったHiromiさんさんは、

カウンセラーの修士号を取得し、SFで不動産業や人材派遣業で活躍

したキャリアウーマン。しかし、「人間の生き方」についての答えを

求める旅に出て、シャスタに呼び寄せられるように同地を訪れ,

そして、そのままホテル経営を始めたという。


Hiromiさんいわく、「私はシャスタが大好きで、シャスタに

来る人を少しでも歓迎したいんです。ここは心と身体を癒す

リトリート。お金がなくても生きていければいいんですから、

欲張ることはありません」とのこと。


E-mail:
stoney.brook.inn@hotmail.com




もちろん日本食スーパーなどこの街にはなく、和食の食材は2時間かけて
買い出しに行くそうです。

17部屋もあるB&Bを普段は、Hiromiさんが一人で管理されているのですから、

大変なこともあるでしょうが、街の人も必要あれば協力してくれるそうです。


特に夏のハイシーズンは多忙なので、今年は日本からYukoさんがヘルパーとして、

お手伝いされていますが、お二人のお持て成しの姿に感動し、心のこもった

朝食やロビーにさりげなく置かれている手作りクッキーも嬉しかったです。

ありがとう♡


リトリートツアーに一緒に参加してくれた、頼りになる

Mireiちゃん、ありがとう♡


ツアーメンバーのAtsukoさんとYukoさんは、お一人様の申し込み

でも偶然にも、お二人共英語の教師でした。お二人にもありがとう♡


同じ時期にシャスタ入りしたNY在住のMayumiちゃんとも

会えてよかった。レストランに来てくれてありがとう♡


Innで出会った日本からのシャスタガイドもされているKoyukiさん、

Hayatoさんもご縁ありがとう♡



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また逢う日まで。029.gif


McCloudを後にSF市内まで、再びMihoさんの運転で、
約5,6時間かけて、SF空港へ戻りました。

私たちのリトリートツアーガイドのMihoさんは、深くシャスタを愛し、

長距離ドライブもツアープランも完璧なタイミングで、旅に安心感を

与えてくれました。お世話になりました。ありがとう♡


*美穂さんのブログ:http://medicinelake.blog76.fc2.com/blog-entry-544.html


そして、シャスタを長年愛されたIkuyoさん、この旅を

天国からスピリット・ガイドを有難うございました!

姿は見えなくても感じていましたから・・・


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*8/8

SFO(SF空港)からRed EyeでNYへ。その前に、

SFO内には、Yoga Roomがあるので、Mireiさんと

フライト前にストレッチしました。




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これでかなり体がほぐれたので、特にフライト前に、

フラットに床に寝転べるのは、有難いです!



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そして、マイボトルに蒸留水が汲めるようになっています。

JFK(NYの空港)も見習ってほしいですね。



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リトリート最後には、全ての人に”愛と感謝”の気持ちでいっぱい!

帰ってきてからも、しばらくその気持ちは続いています。

愛と感謝のエネルギーに包まれているMt.Shastaなんですね。

いつかまたここへ帰ってきますね!




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ということで、7編に渡るシャスタ日記は、これで終わります。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。016.gif


もし①から読まれたい方は、下記にリンクしていますので、どうぞ!





   *********072.gif********** NY編 **********072.gif***********



友人Masamiさんの紹介で知ったMid Townにある

ステキなレストランを紹介します。


今まで、この前を何度も通っていたはずですが、全く気付かなかったです。


それは、MuseumやTheaterのようなレストラン”Lillie's” @Times Sq.





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ドアを開けた瞬間、別世界が広がり、ヴィクトリア朝のゴージャスな
インテリアは、目を楽しませてくれます。



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❤︎ prefix lunch (ビールかワイン1杯ついて$14~)



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072.gif8/30は、満月、そして次回の新月は9/13で、更に

部分日蝕の日でユダヤ暦の新年とも重なっているそうです。

そして、9/28は、最後の皆既月食によって2000年ぶりの

仕組みが完成するともいわれていますので、瞑想など心がけ

たく思います。


この時期の銀河のタイミングとして:


「8月から私たちは既に、ウェーブXというこの宇宙のガンマ線がどんどん

きくなる中におり、多くの人が2015年9月28日まで日毎にその強さが

増していくのを感じるでしょう。

人類の進化上、この地点は、「イベント・ホライゾン(THE EVENT HORIZON)

として知られています。2015年9月28日は、このスーパー・ウェーブが最高潮に

達する時で、近年の歴史上、宇宙で最も高いエネルギー波です。この日に皆

アセンションするのですか? そうです! 21ヘルツの5次元の周波数近くまで

振動している光の人は、巨大な虚空」という5次元のバリアを突き破ります。

そして歴史上素晴らしい瞬間に、新生地球というものが分かるようになります。」


アトキンス博士(Dr. Simon Atkins)の予想(抜粋)

1)特に、おおよそ8月下旬から9月下旬の9月23日24日、太陽と他の宇宙の

電磁エネルギーが増大して意識の周波数がシフトするだろう。

2)結果として地球の磁場のシールドの弱い圧力場が変化し、地殻変動や

気象パターンが激しく変わる。


その9/23の要な日に、サウンドヒーリングのイベントに当たりましたが・・・

ぜひ周波数の調整をお試しください。


私は、9月は日本滞在となりまして、前にご案内しましたが、

9/4に神楽坂で、9/23は長野にて、瞑想とサウンドヒーリングの

イベントを行います。


お陰さまで、ほぼ満席のようですが、長野での

午前の部の方は、残席あるようです。



*イベントの最終案内です。

http://yukistar88.exblog.jp/24756798/



楽しく、和気藹々な雰囲気で、共に過ごしたく思います。


お会いできますこと、楽しみにしています!



この9月はかなり稼動な月のようで、NYでも日本からのイベントが

目白押しです。からだ会議、断捨離のやましたひでこさんセミナー、

”胎内記憶”研究の第一人者の産婦人科医 池川明先生の講演会など・・・続々。



9月中のブログ更新は、できましたらしますね。029.gif




056.gif今回の盛り沢山なるシャスタリトリート編を①からご覧なりたい方へ↓


①.ヒーリングスポットSF Bay & 初シャスタへ


    
 

④.神秘的なキャッスル&ハート レイクとCA州の山火事+BBQ

⑤.天国のようなパンサーメドウズとシャスタ山ストーンサークル&ピースガーデン


⑥.シャスタ滝三昧と森林浴&浴衣で歩くNY







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by yukistar88 | 2015-08-30 14:45 | 世界の旅 | Comments(0)

⑥.シャスタ滝三昧と森林浴&浴衣で歩くNY

*8/7/2015
シャスタでのリトリート5日目(最終日)は、McCloud川の下流から上流、
ダイナミックなBurney Fallsという
滝三昧と水の音を聴きながら森林浴ハイキング。
そんな自然界とのコミュニケーションを堪能しました。





妖精みたいな光

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朝7時に集合して、Mihoさんお薦めMcCloud川の中流へ。




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     約30分のドライブ・・・


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   朝陽が燦々と降り注ぎ清々しい!



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     二重富士ならぬ二重朝陽


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       上流方面


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       下流方面



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ターザン紐がぶら下がっていて・・・

日中は、たくさんの子供たちがここで泳ぐらしく。

誰もいない朝一の静寂な空間を3人占めしましたよ。



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朝食後、この日はゆっくりめの出発ということで、
Stoney Brook Innにあるネィティブアメリカンの会堂を模して
創られた木造で八角形の多目的ホールKiva(キバ)を覗かせていただき、
そこで、念願のサウンドヒーリングを少しだけさせていただきました。



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まるで用意されていたかのように(?)クリスタルボールがあったので、
お借りして、サウンドヒーリング・タイムへ!


まずクリスタルボール・アンサンブル

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さも自前クリスタルボールのように・・・音を奏でてみる。

サウンドを終えた瞬間、鳥のさえずりが拍手に聴こえたんですね。ピピッピピッて。
なんだか鳥たちが集まってきてたみたいで、流石に動物たちは波動に敏感?!

私には棚牡丹なギフトでした。ありがとう!Hiromiさん&Mihoさん


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この日の自然散策は、McCloud川のLower Fallsからスタート



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夏は普段ならもっと大勢で賑わっているのに、この時は少なくて・・・静か。



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体がすっぽり入ってしまう岩穴に座り込み。



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次に、Mccloud川のMiddle Fallsまで、一人ずつ歩くことに。

風の音、鳥の声、水の流れる音を聞きながら、一人の時間を。

自然とコミュニケーションをとることで、何を感じるでしょうか。



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 4人中、私は後から2番目のポジションに。


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所々、川の側に近づいてみたりします。

人が全く踏み入れていない自然のありのままの姿があって、

この景色を見ていると、胸が温かくなってきて・・・

ジーンと感謝の気持ちが込み上げてきて・・・

「あぁ、私たちが水の惑星 地球に住まわせていただいているんだった。」

ということを思い出すと、自然界へ畏敬の念を抱かずにいられない。

涙が出そうなくらい自然から”無償の愛”を感じました。




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自然を感じながら、ここまで深く感動したのは今回で2度目のこと。

一度目は、アフリカ大陸のモロッコの大平原に沈みゆく夕日を見ながら、
皆で涙したことがありましたが、それ以来の深い感動だったかも。


③.モロッコの旅(偉大なるアフリカ大陸の大自然に感謝):http://yukistar88.exblog.jp/12152533/



滝が近づくと、ゴロゴロと大きな岩が多く見られます。


そして、このトレイルを歩きながら、ここにはいろんな動物が
生息しているのではないかなと思ったわけです。そしたら・・・

後で聞きましたが、私の後、最後を歩いていたY子さんは、
このトレイル中に035.gif熊の親子に遭遇したそうです。ビックリだったて!

幸い熊の方が逃げていったとのことで、Y子さんは、自分の中に
ある「恐れ」が、熊と遭遇したのではとおっしゃっていましたが・・・。

ここは、熊は出ないはずなのにね・・・不思議ですね。
貴重な体験でしたが、無事でよかったです!



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見えてきました!McCloud Falls



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ソフトで優しい滝なんですね。
ここでもほぼ貸切り状態で、静かに過ごせました。
各自、好きなポジションで瞑想タイム。



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*McCloud Fallsの動画







車で移動して、3つ目の滝は、一番迫力あるBurney Falls!

上から見ると・・・


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坂を降りて、滝に近づきます。



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Mireiさんも真剣に撮影。腕前はプロ並み!



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 ここでも普段より人が少なくて、ラッキーだそうで、
Mihoさんいわく、私たちのシャスタストリートは、夏のハイシーズンでありながら、
行く先々のスポットが空いているのは珍しいことなんだそう!

子供たちは、ピョンピョン蛙のように岩と岩を跳んだり、無邪気に水遊び。



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*迫力のBurneys Falls








この滝では、太陽光線と水しぶきのアングルにより虹が良く見えるのですが、
残念ながら肉眼(三次元)での虹は見えず・・・

そしたら、写真に五次元の虹が写っていました!


目に見えない世界の方が90%といわれる世の中、人間の視力で
捉えるのは限界がありますから、こうして写真で見せてくださるのです。





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虹鱒ですね?!フィッシングしている人もいました。



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Burney Fallsの上流まで歩いていくと・・・



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そこは、先ほどまでのダイナミックな滝とは違い静けさだけ。
透明な水が流れ、穏やかなエネルギーのスポットでした。



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*静寂なBurneys Fallsの上流







帰り道に見かけたユニークな雲




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この日のディナーは、最後の晩餐なので、
宿泊しているB&Bのすぐ近くにあるMcCloud Hotelのレストランで。


結構なボリュームで、なかなか美味しかったです。




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食後に、McCloud Hotelのライブラリーで寛ぎます。読書やらせぽい?(笑)



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最後の晩餐を終え、無事にB&Bに戻り、帰宅準備に入ります。
5泊でもアッという間でした。


こちらは、夕日ではなく、翌朝の朝陽で、
山火事の影響で、まだ空が煙っているため
このように太陽の形がくっきりと見えるのでした。



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シャスタ滞在中は、毎日、異なる朝陽が見られました。

美味しそうな太陽?!



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シャスタには、まだまだ他にも滝や湖があります。

それらは、次回のお楽しみということで!




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こうしてシャスタリトリートは、幕を閉じますが、
最終編として、もう1つ紹介したいことがあります。

次回、最終編として、

⑦.本当の古き良きアメリカが残る街 McCloud&NYのレストラン


へつづきます。どうぞよろしく!029.gif





***************072.gif********* NY編 ********072.gif*****************


*8/26、
地球環境問題、伝統文化の見直し、国際交流の促進と平和を
テーマに、着物を着て世界を渡り歩く日本人男性 伊藤研人氏が
この度、NYでの、”Kimono for Peace”のイベント開催したので、
参加してみました。

研人氏は、2011年から3年かけ着物を着て世界放浪の旅に挑んだ
そうで、こちらが彼のブログ↓

「世界放浪徒然草」:http://www.kentoitoh.com/blog


浴衣を着るのは久しぶりで、こういうチャンスがないと
なかなか着ないですし、また、この9月に、日本に帰国するCRSヒーラーで、
女優であり、オーラソーマセラピストであるNanaさんとの送別を
このイベントで、共に過ごしたかったこともあります。


決まっている集合写真!

この筆文字を描いた田中太山氏もカツラ程大きな一本筆を
担いで、参加していました。


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午後1時、ロックフェラーセンター近くに集合。



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着物師匠であるS子さんが、手際よく皆さんの着付けのお直しを。



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ロックフェラーセンター前で。
ダンサーのKaoruさん、幹事役ありがとうございました!



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自然な表情がステキです!Nanaちゃんチャーミング!



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ここは先斗町?と思わせる大御所な、いや粋なお二人さん!
て、どなたかご存知ですね。

まゆともCh.リポーターの桜子さんとマクロビ料理講師のKiyomiさんです。



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帯も美しく決まっています!


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Times Sq.に移動して・・・

右のRanさんは、襟を反対に着てしまいと、とっさにここで着物を
脱ぎ出し、サッサと手際よく自分で着付け直したので、驚きでした!
日本人でなくて、この堂々たる着こなしにあっぱれ!



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混み合うTimes Sq.後ろの人盛りに注目!



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   全員集合@Times Sq.



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約2時間ほど、華やかに楽しく皆さんと歩きました。
街ゆく人からは、声かけられたり、撮影されたり・・・

S子さんは、皆と会う前に、あるホームレスに声かけられ、

「これは着物?映画では着物を見たことあるが、本物は初めて見たよ。
ぜひ着物パレードをしてほしい。」と言われたのだそう。

これも一市民の声であり、皆で日本の伝統なる浴衣や着物で
歩くことも、日本文化を伝えながら平和への貢献なのかも。

そう思っていたら、来ました!

最終のTimes Sq.で、UN(国連)の取材陣が、UNのフィルムに
のせたいということで、全員で「NY国連!」て叫んで出演しましたけど。

とにかく新鮮で楽しい一日でした!


*8/28の午後6時から、研人さんのNY講演会とサウンドヒーラー
Osamuさんのコラボがあります。

*問い合わせ・申し込みは、こちらまで:osamusic@earthlink.net



この日記も長すぎましたね。読んでくださって、有難うございます!039.gif



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by yukistar88 | 2015-08-28 11:59 | 世界の旅 | Comments(0)

⑤.天国のようなパンサーメドウズとシャスタ山ストーンサークル&ピースガーデン


★リトリート4日目は、エレメントなる大地、太陽、水、大気に
感謝し、瞑想と祈りの日でした。

「シャスタ山は、地球の第8チャクラにあたるともいわれていて、
第8チャクラは、宇宙との共鳴、天からの愛、そして魂の記憶を司る。
シャスタに入ると、チャクラが活性化され、魂の古い記憶が湧き上がって
きたり、古い感情が揺さぶられたり、感覚的なチャネルが開くとか、
そして本来の魂の声が聞こえ、人生の使命に気づきを与えられることも
あるといもいわれています。」



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季節、気候、そして時間帯によりシャスタの表情は刻々と変化し、
時に宇宙船を思わせるような幽玄な雲が降りてくることもあり、
そのような雲は大抵は冬に見られるそうで、天地を結ぶ神秘的な山、
シャスタは、大自然の聖域で、アセンデッドマスターや天使、
妖精、精霊の存在を感じる人も多いところともいわれています。
澄んだ空気、森の静寂、清らかな水のせせらぎを聞くと、光の
存在を感じずにはいられません。
多くのチャネラーは、富士山とシャスタ山はエネルギーラインで
繋がっていると伝えており、日本人にも縁の深い山のようです。

シャスタには、古代レムリア大陸が沈んだとも言われていて、山の
地底には、地底都市テロスも存在すると数々の著書に書かれています。
数々のエネルギースポット、エネルギーが大地から渦を巻いて湧き出る
ボルテックス、時空次元を超えたアクセスが可能になるポータル、
また、地球の磁場を結ぶレイラインなどが数多く存在しているそう。

そのため高次元の波動を感じたり、肉体的な浄化が起こったり、
今までにない感覚が鋭くなったり、感情が湧きあがったり、
また人生の転機を迎えたりする人もいるようです。



 
                地球のチャクラ エネルギーライン

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シャスタから帰ってきて、早くも2週間が過ぎましたが、8/24の朝、
珍しく富士山の夢を見ました。元旦の初夢なら、めちゃくちゃ吉夢ですが、
夢の中で富士山を見ていると、ジーンと涙が込み上げてきそうなくらい、
その美しさに見惚れて、どうやらそこへは定期的に通っているようで、
「またここに来てしまった!」という感覚でした。
夢の中でも、各スポットを行き来しているのかもしれませんね。(笑)



*8/6、
リトリート4日目も朝の散歩へ。
前日までと違う反対側の方へ歩いてみました。

パワーストーンのような巨石が路地にあって、
日本でいうと、お地蔵さまのよう。



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       松の木に挟まれて、大事に守られているよう。いい気でした!




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     猫ちゃんも登場です!・・・て勝手に人んちの玄関先ですが。



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今日は、楽しみにしていたパンサーメドウズへ。

6月末から7月中旬の山開きに、ネィティブアメリカンの代表らが
ここで儀式をするそうで、シャスタ山に偏在するマスター セント・
ジャーメイン(17世紀欧州に実在したサンジェルマン伯爵で、100
年もの間老いることなく、複数の場所に姿を現し、平和活動してた)
が、黒豹となって現れ、メッセージを授けられた男性が、後に 
セント・ジャーメインの教えを世に伝えたという。


Lower Meadowsからスタートして、




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シャスタ山5合目にあるBanny Flat(2,103m)をお通り・・・




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そして、天国のようなPanther Meadowsへ。

しばらくここで水の流れる音を聴いていました。



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060.gifパンサーメドウズでの水のささやき







マイクリスタルも浄化します。


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Upper Panther Medowsの源泉へ向かいます。



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トレイルの道端に咲いている夏の小花たち。



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056.gifアッパーパンサーメドウズの源泉と太陽光のランデブー
まるで妖精のダンスのよう!








056.gifアッパーパンサーメドウズの源泉からの湧き水-1









056.gifアッパーパンサーメドウズの源泉からの湧き水-2










スプリングスでは、しばらく水の音を聴きながら瞑想。

ここへの入場人数は、制限されているので、次のグループが来たら、
交代しますが、私たちの時は貸切りで、しばらく居られました。
ラッキーでしたね! 




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アッパーパンサーメドウズの過去の様子がわかります。

人がほとんど入らない1967年は、こんなにも美しく・・・



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今回の中では、最もシャスタ山に近いスポットのOld Ski Bowlへ移動します。

溶岩石がゴロゴロ、ガラッと景色が変わり、優しい天国の草原から険しい岩原へ。



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五合目にある標高2,377mのOld Ski Bowlのストーンサークルに到着。



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シャスタ山に向って、こちらでお祈りさせていただきました。
撮ってくださってたようで、ありがとうございます!



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(photo taken by Miho)



ここには、ストーンサークルが2つあり、上の写真のはやや複雑、
下の写真はシンプルなスパイラルですが、男性性を象徴する
シャスタ山と女性性を象徴するシャスティーナ山があるように、
このストーンサークルも2つの山の対比同様にバランスを
とっているように思いました。

もう少しシャスタ山に近づき、更に登ってみたいって思いました。
次回のお楽しみでしょうか。



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    (photo taken by Mirei)



ストーンサークルの意味として、参考まで:

石にも「意志」があり、異なる周波数を出していて光をもっています。

周波数の異なる石の配置により、波動エネルギーを産み出し、
物質の転換や生命体の変化が可能になります。また、地上の気の
流れも変化させたり、石の周波数の組み替えにより、生命の振動数の
変化へと、世に影響を与えています。

石と水は同じで、石の波動は様々でも水の波動は安定していて、
神水を飲むとよいのは、安定した波動を取りこむということに。

なぜ水が大事かというと、水は「音」の源から発しているからで、
音が物質化した最も原子的な姿となります。

音は、光であり水であり、これらは1本の螺旋で繋がっていて、
絶えず振動し合い共鳴しあって、生命に影響を与えています。

「水・音・石・光」これが神の波動であり、宇宙生命の基本となります。

アマテラスより)


ここ最近というか昨年、2ヶ所のストーンサークルを訪問していましたが、
3月のイギリス、5月の秋田、そして3つ目はシャスタになりました。



*イギリス最大のストーンサークルAvebury: http://yukistar88.exblog.jp/22482872/


*秋田のストーンサークル大湯環状列石: http://yukistar88.exblog.jp/22872582/




059.gifパンサーメドウズを後にシャスタシティのスピ系ショップ
"Soul Connection"にて、ショッピングタイム。



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クリスタルや洋服、アロマオイルやCDなど、あらゆるものが揃っています。
サウンドを奏でる民族楽器も豊富に揃っていたので、重たくならない程度に
いくつかベルなどをゲットしましたので、9月の日本でのサウンド
ヒーリングの際にお持ちしたく思います。お楽しみに!




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このフォトは、別のショップにて、
聖母マリア像と茶トラ猫のコンビ?!



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そして、ピースガーデンへ。
このマリア像に会いたいとMihoさんのオリジナルガイドブックに
あった写真を見て、”Peace Garden”もリクエストしました。




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逆光から撮ると、マリア様が神聖な光に祈っているかのような姿に。



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猫ちゃんも出てきました。ゴロニャン



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ラベンダーの香りに包まれたラビリンスは、迷路のようになっていて、
中心に辿りつく頃には、何か手放したいことでが出てくるようです。




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他、全ての宗教別に、祈り・瞑想できるスペースがあります。



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       聖サンフランチェスコ



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      観音様

ここで、昨年他界したIkuyoさんのことが浮かんできました。
このシャスタの旅に同行されているなーと。有難うございます!



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7月に会ったばかりのアンマも。



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お釈迦さまコーナー・・・て、撮りまくってますが。

1つ1つが、アメリカ人カップルの手作りだそうです。



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最後にいきついたのは、ネィティブアメリカンな祭壇でした。



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今回は、干ばつのため期待していたラベンダー・ファームには
入れなかったので、このラベンダーの香りを満喫できたので満足でした。




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ここにも何気にストーンサークルがありましたけど・・・。



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夕食はタイ料理で、NYから来ていたMayumiさんが滞在している
ホテルの近くということもあり、レストランまで来ていただき、
神秘体験のシェアも。娘さんと二人旅で、SFから長距離ドライブ、
全て一人ドライブでまわっているので、MayumiさんもMihoさん
同様パワフルであります!会えてよかった!!



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シャスタに来て初めて見た龍雲!・・・雨降ってね。057.gif

どうやらこの夜は、近郊で雷雨があったようです。




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ということで、リトリート4日目も無事に終わり、




043.gifそれから、プッチーは、無事にすっとこさん宅へ里帰り。
着いたとたん、スリスリして、ご飯パクパクだったそうで、
なんとも大物であります。

毎日のプッチーの様子は、こちらでご覧なれます。
毎日はプレッシャーですね。時々でも。ありがとー!

*すっとこどっこいNY再び:http://blog.livedoor.jp/rf0106/




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by yukistar88 | 2015-08-26 12:03 | 世界の旅 | Comments(0)

④.神秘的なキャッスル&ハート レイクとCA州の山火事+BBQ

*8/5(Wed.)リトリート3日目も早起きして朝の散歩へ。
6:10am過ぎ、木々の合間に見えた曼荼羅朝陽。
思わず手を合わせてしまいます。

そして、大詰め迎えたリトリート3日目は、自分と
向き合う、内観する日となりました。





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そして、昨日までの爽やかな空気とは違い、
何かが燃えているような微かに焦げ臭い。

シャスタに来てからTVもニュースも見ない日々でしたので、
後でこれはCA州の20ヶ所以上で発生している山火事の影響
ということを知りました。



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近年、CA州は水不足による干ばつで乾燥しているため、
落雷などが原因で、毎年大規模な山火事が発生しています。
深刻な問題ですね。



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8/2の時点で、約1万人以上の住民に避難勧告が、そして、
2,000人以上の消防士が昼夜、消火活動をしていたのです。

広範囲に及ぶ山林が燃えることは自然界にどんなバランスを
もたらすのでしょう。そこに生息する動物たちは?
新たな樹木が育つまで、どのくらいの期間を要するのか。
自然の恩恵を受けている分、自然の摂理には逆らえない。



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この頃は、シャスタから約2時間ほど南のRedding地区で
山火事が発生し、シャスタ地区も煙っていたようです。



そんなことも意識しながら、この日は2つのレイクが
メインとなり、Castle Lake と、そこから約1時間の
トレイルにて、更に上界にあるHeart Lakeへ。



青い鳥 見っけ!


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氷河が山を削り湖となったCastle Lakeは、標高1,660mに
あり、「妖精が住む湖」とも言われています。




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Castle Lakeを目の前に見ていると吸い込まれそうで、
特に水面の中央から奥にかけて、異次元と太古が
融合されたような感じがしました。湖水は透明で
澄んでいて、泳いでいる人も。私も泳ぎたかった
ですが、この日は水着持参していなかったので足浴だけ。

この時点では、どこへ登るのか何も知りませんでしたが、
引き込まれるような感覚もあって、あの岩山のトップに
行きたい!てすごく思って・・・



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*Catsle Lakeの動画撮影:








ガイドのMihoさんは、あの山頂に行くということは
私たちには伝えず・・・
最初にそれを言ってしまうと、トレイルがきつく
感じてしまうのではと考慮していたのでした。
確かに!
あっ、でもこれ読んだ人は、そのことは忘れてくださいね。(笑)




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どこからどう登りどのくらいの道のり?
全てお任せで、いざ出発!



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キャッスルレイクからハートレイクまでは、往復
約3.5kmで、急傾面もあれば、緩やかな山道もあり、
視界が開けることも。




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      昔の噴火落石がゴロゴロ。



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強い日差しを浴びながら、約1時間のトレイルの末、
標高1,846mのHeart Lakeに到着。053.gif

ハートというだけに愛のエネルギーに包まれている聖なる湖。

ここは古くは、ネィティブアメリカンが瞑想する
聖なる場所として、大地と繋がり、不要なものを
落としていくことも可能なスポットなんだそう。

ここまでは結構複雑なトレイルなので、迷って
諦めて辿りつけない方もいるそうですよ。



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 更に、中央左奥のとんがりまで登ることに。

そこが下から見て「行きたい!」て思ったスポットでした。



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頂上から見下ろすキャッスルレイクは、ハート型!
しかし、本来なら右側にシャスタ山が見えるはずが、
山火事の煙のため霞んで見えない。007.gif



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この崖から落ちたら谷底に転落なくらい危険ですが、
怖いもの見たさでギリギリまで。ここで標高2,000m
でしょか?!ヒヤヒヤ


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そして、リトリートメンバーは、自分だけの時間を
過ごすことに。
各自好きなスポットを見つけ、take outしたサンド
イッチを食べ、約2時間もの瞑想タイムに入ります。

私はこのスポットを選びました。ハートレイクの前
には、A子さんの姿。

聴こえるのは、風の音だけの静寂さ。


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Mさんは、岩の上。



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私は、2ヶ所くらい移動して自然散策も。
その様子をMさんが撮影してた。





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他には誰もいない、この広い大自然を貸切りと
いうのは、かなり贅沢!



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高山植物の花も美しい。




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*ハートレイクの動画:







あ~、ここではワークショップもマスターもいらない、
ただただこの自然と向き合うだけで十分なんだと。
自然界に触れるだけで、必要なメッセージが降りて
くるのだから。

私は、外の世界に影響されることなく、自分の指針を
しっかり持って揺らがないように進もうと。




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午後4時にはキャッスルレイクまで下山し、再び、
湖畔にて各自一人の時間をとりました。

水の音がポチョポチョンと、かわいい音を響かせ
囁くのです。これが妖精の声かも。

神秘的な2つの♡型の湖では、静寂な中、それぞれ
内観する時間を過ごしたわけです。



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湖畔に巨石発見!
所々、巨石を見かけましたが、今回のシャスタ
では、これが一番ビッグ!



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そして、この時、日本時間は戦後70周年迎えた広島
原爆平和祈念日にあたり、日本と同時刻(8:15am /
現地16:15)に、ここで皆と黙祷を捧げました。
世界平和と水不足解消も願い・・・。




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キャッスルレイクの湖水は、川を通じてシスキュー
レイクへ、そしてCAで一番大きいサクラメントリバーへ
流れ、最終的にSF Bayに抜けるということで、シャスタに
入る前、Kimiちゃんと過ごしたあのSF Bayの水は
ここからなんですね。



この日の夕食は、メキシカン”Casa Ramos”

トレイルで、疲れているかと思いきや、皆さんお顔が
ツルツルに!
聖なる自然界のエネルギーをチャージしたから
でしょうね。



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Fish Tacosにしてみました。美味しかったです!
Mihoさんお薦めレストランは、どこもナイス!



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McCloudに戻り、食後の散歩へ。

前日と違い空は煙っているので、この通り夕陽が
浮かんで見えました。



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通りがかった住民は、私らに「山火事でね。
空が煙っているのよ!」とポロリ。



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まだまだ続くよ、シャスタの大自然・・・







************072.gif************ NY編 ************072.gif***********


*8/15
終戦記念日でしたが、この頃はペルセウス流星群が
見えるということもあり、Red HookにてBBQのお誘い。

チョコレート&ウィスキー工場のガーデンで。

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アート&イベントスペースの"Pionia"の広大なギャラリー



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ストレスフリーな快適オフィス空間ですね!



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ガーデンでもイベントが出来ます。



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        インドア・ガーデン

各アーチストのワークスペースもありました。



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        ビルからのヴュー


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夜は、BBQ大会

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アタリメ入ります。

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K子さんも日本より戻り、2ヶ月ぶりに会い、ハワイや
LAでの平和プロジェクトの報告もシェアしたり。



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マンハッタンの方に雷光も見えて・・・・

明るい流星も1つ見えました072.gif



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プッチーは、クローゼットのバッグの中が好きなんだね。



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こんな狭いスペースに、よくぞ入りました。
安眠中なので、邪魔しません。



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最近は、あまりTVを観なくなりましたが、
動物が登場するとたまーに観ることも。




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なぜアップかというと、朝のゴロゴロは日課なのだね。



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そして8/23には、元の飼い主であるすっとこさん宅へ夏休みの里帰りします。

しばらく逢えないけれど、産みの両親?!のおうちで
過ごすのも楽しみね!

よろしくお願いしますにゃ!016.gif




8/19 一年前のこの日、広島で豪雨による土砂災害が起こり、
被災された方々には辛い出来事でしたね。
私は、その日は丁度宮島にて、その豪雨を体験し
ミラクル体験もあり、思い出していました。


*ゲリラ豪雨の日に宮島でミラクル


*石のパワーと宮島-弥山山頂の巨石パワースポット






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by yukistar88 | 2015-08-23 14:08 | 世界の旅 | Comments(2)

③.シャスタ編 ベストタイミングなプルート洞窟&スチュワートミネラル温泉

*8/4、シャスタリトリート2日目後半は、プルートケイブ(洞窟)とスチュアートミネラル・スピリングスに行きました。



②.リトリート1日目と2日目の前半:「SFからシャスタまでの道のり&サクラメントリバー源泉」



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プルート洞窟は、Mt.Shastaの北に位置する砂漠地帯にあり、190,000万年前の火山噴火による溶岩洞で、隣接するオレゴンまで続いているそう。どんだけ長いのか?!
古くは、ネィティブアメリカンの生活や祈りの場として、また、出産の場として使われていたそうです。


その前に、Mt. Shasta絶景ポイントで。









道端に生っている天然ブラックベリーは、甘くて美味しかった!

こういう天然ものは、新鮮&無農薬はもちろん、本当に美味しい!
今でもカッパドキヤに生ってた天然葡萄の味が忘れられません。味覚の記憶は濃いのだね。



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真っ暗な母親の子宮の中を思わせるプルート洞窟へいざ!
トレイルには、浄化作用あるセージやジュニパーなどの植物が見られます。



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洞窟に着く前、巨大鷲の雲が現れました!

どう見てもイーグルでしょ!


そういえば同時期にシャスタを訪問していたNY在住のMayumiさんは、
プルート洞窟内に大きな鷲がいて怖かったと言っていました。




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「Pluto」とは、冥王星という意味で、そう名付けられた由来は、ローマ神話の冥界(黄泉)の王の名前からきているそうで、闇の世界を象徴している。冥王星は、受胎・生死・再生というサイクルからリセットされるようで、この暗闇の洞窟、母の子宮にて、そんな魂の浄化を体験してみては。



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夜や一人での洞窟探訪は怖いし危険です。
この洞窟には、コウモリや白いフクロウ、そして、鷲も来たり、いろんな獣が存在しているのかも。



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巨大岩の洞窟へと進みます。


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異次元へと繋がるドアもあるといわれていて、ここで
ビジョンクエスト、ヒーリング、瞑想など、
また神秘体験をする人もいるそうです。

そういう私もちょっと不思議体験が・・・



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更に奥へと進むと・・・一人の外国人女性がいました。



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フラッシュ撮影すると、たくさんのオーブ。
土埃も多いので、混じっている感じ。



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 隊長Mihoさんのアドバイスもあり、スカイライトのスポットにて、サウンドヒーリングを
させていただきました。この大自然の中で、 音叉の調和を奏でる、最高のギフト体験!




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      (photo taken by Mirei)



 洞窟内にエンジェルチューナーの音が木霊して・・・



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      (photo taken by Mirei)


スカイライトからスポットライト照らす洞窟ステージのよう。

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     (photo taken by Miho)



わずか10分くらいでしたが、音叉とコシチャイムの音を奏で、そろそろ終わうかなと、音を止めた瞬間、スカイライトからスーと、白い羽が舞い降りてきたのです。

この即席サウンドコンサートのゲストは5名でしたが、羽を見て、もしや大天使も聴いてくださったのかな・・・と。


Mireiさんが、舞い降りる羽を撮影していました。

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鳥の姿もなく、不思議なタイミングで降ってきた羽。

異次元からきた黄金に輝く白い羽?!ということにします!


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洞窟を出る際に、逆光で足元がよく見えず、懐中電灯だけでは足りないと思っていたら、一人で来ていた女性が、足元を照してくれて、とても助かりました。
それもベストタイミングで、感謝でした!

Mihoさん&Mireiさん、素敵に撮影してくださって、ありがとうございました!


洞窟を後にパーキングに戻ると、10台程の車と男性グループ約20人がこれから洞窟へ向う時でした。なんというベストタイミング!
彼らがいたら、かなり賑やかな洞窟内で、土埃は舞う、そして、サウンドヒーリングはできなかったでしょうね。ありがとうございます!

空には、鳥のような羽のような雲がたくさん!



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「マクラウドからは、プルートケイブまで37マイル(59km)、マウントシャスタシティの北側へ。ちなみに、ここマクラウドのSBIからは45分くらい。」


シャスタ山は、360度から眺めることができるので、角度により異なった姿を見せてくれます。そして、シャスタ山は富士山にも似ています。

レムリア伝説やUFO基地など、ミステリアスなスポットということは有名ですが、富士山とも地底で繋がっているといわれています。

私は、まだレムリアの本を読んでいる途中ですが・・・。


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プルート洞窟で土埃を浴びてしまったので、更にベストタイミングで、次は、シャスタの北部ウィード(Weed)の街の山奥にあるミネラル温泉 "Stewart Mineral Springs”へ。


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ここでは、スェットロッジもできますが、この時期はサンダンスの期間ということで受けることできず・・・こちらはティピ。


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スウェットロッジとは、シャスタ山の石を焼き、火の精神を歌と太鼓の調べ(言霊)と共に宿らせ、ドーム型のテントの中で聖水をかけます。その蒸気と熱気の中でメディスンマンは大自然の創造主に感謝を捧げ、祈り、メッセージを取り次ぐアメリカ先住民族の太古の時代から継承されている伝統的な方法で、魂の汚れ、病気、災難、苦悩、煩悩、苦痛を浄化し、精神的に生まれ変われるカルーク族のメディスンマン、ウオーキングイーグルが執り行う儀式。


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「1875年、植民団のヘンリー・スチュワートがオレゴンへの移動中、馬車が沼地にはまり困っていた。そこに現れた親切なネイティブアメリカンが、馬車が抜け出すのを手助けし、傷付いた馬をこの泉で癒したことで、この泉が発見された。」20年以上前からこの泉を愛用し、2007年からマネージャーとなったテッド・ダンカン氏の話。



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これと同じバスタブに温泉入れて、浸かります。


研磨剤の働きをするシリカ(ケイ素)を多く含むので、お湯に浸かっている間に身体や顔をこするのは厳禁。また、屋外のクリークには鉄分を含むミネラル泉が流れ込んでいるので、ケイ素の泉と鉄分のクリークが融合し、癒し効果が抜群とのこと。世界でもこのような温泉は例がないとか。 タブは個室だが、サウナやクリークは男女共用。クリークへは、裸もしくは水着着用で。「心も魂も癒されるという噂を聞いて、世界中から多くの人がここを訪れます。炭酸カルシウムとケイ素が豊富に入った源泉は冷たいので、加熱して使っています。個室のタブにお湯を張り10分程度浸かったら、ドライサウナへ。ここで身体の芯まで温まったところで、外にあるクリーク(小川)に入って、一気に冷やす。このサイクルを3回繰り返してください」とダンカン氏。


*引用先リンク:

http://www.us-lighthouse.com/specialla/e-10953.html



施設には、インドの音楽が流れていて、日本の温泉とはまた違った独特な雰囲気があります。

私も90分の間に、温泉・サウナ・クリークを3回繰返し、温泉は、かなりヌルヌルな感じで、サウナは槇を燃やすタイプで、そこで瞑想する人も。クリークへは、躊躇いながらも裸で入ってみました。耐えられる冷たさでした。

ここには、ロッジもあるので宿泊もできます。そして、クリークの上流には源泉があり、硫黄の香りが。



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左の小屋が源泉で、そこには祭壇が。この前で瞑想する方もいらっしゃいました。

草津温泉の源泉には、コインがたくさん投げられていましたね。


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源泉が湧く上の2つの円が重なるシンボルを見て、ここはイギリスのグラストンベリー、”チャリス・ウェル”とリンクするスポットなのではないかと。


「聖杯の井戸のシンボルは、「ベシカパイシス」といって二つの円が重なったもの。その円の交わりがつくる図形は、重なり合う2つの円を通して、3つの世界が重なり合うことを表している。また、2つの円は陰と陽、月と太陽、女性性と男性性、という両極の意味もあり、このエネルギーのバランスを取ることも意味している。」

*グラストンベリーのチャリス・ウェルの日記:



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そして、ここの水の結晶は、このような感じ。(江本勝氏の書より)

江本先生もIkuyoさんと同じ昨年7月に旅立たれ、この7月末で、丁度 一周忌を迎えました。


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レセプションに飾られていた写真ですが、クリークに降り注ぐ異次元の光ですね。


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ゆったりと温泉に浸かり、まったりな時間を過ごした後は…

「Black Bare」というダイナーのようなレストランで夕食。


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オリジナルグッズも売られていて、そこに貼ってある熊の表情がかわいー!


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私は、チキンポットパイにしてみました。

熊の肉球マークがキュート!


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午後8時過ぎ、B&BのあるMacCloudに戻ります。


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夕食後の散歩へ。

その日は、いつもと違う夕焼け空で、何かを意味しているような・・・



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例年よりも雪が少ないシャスタ山、CA州の水不足、干ばつによる山火事が絶えません。

山火事の影響は、翌日見ることに…

そんな意味の夕焼け空なのかもしれません。



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次はリトリート3日目、






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by yukistar88 | 2015-08-19 14:05 | 世界の旅 | Comments(4)

②.サンフランシスコからシャスタまでの道のり&サクラメントリバー源泉

サンフランシスコからシャスタまで初めてのドライブ、
その道のりでは、ある聖地と共通するエネルギーを感じました。

過去の旅は、ほとんど私自ら全てプランすることが多く、こういった
完全なるお任せというのは、嬉しいものです。

多少は旅の知識を入れましたが、何が何処にありどこに行くのか?
どんな景色でどんなエネルギーを感じるのかなど、毎日が
お楽しみの連続でした。



「シャスタ山は、世界7大聖山(シャスタ、富士山、キリマンジャロ、マチュピチュ、
セドナ、エベレスト、シナイ山)の1つとされ、北カリフォルニアに位置する
標高4322mのネィティブアメリカンの聖地とされています。」

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今回のタイミングでシャスタへ行くきっかけとなったのは・・・

6月に友人Norieさんがシャスタを訪れ、彼女がFBにアップした投稿の中に
中山美穂さんというタレントと同姓同名の方のガイドによるツアーで、
「8/3-8、5泊のシャスタリトリートツアー2名募集」というリンクに目が留まり、
日程のタイミングもよく、自然界に無性に触れたい時期だったので、
いちかばちかで友人Mireiさんと申し込みしました。
その時点で2名枠はまだあったので、遂にシャスタへ!


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(Shasta Cityにあるソウルコネクションというスピリチュアル・ショップにて)



後でわかったことは、Mihoさんのブログは、日本人オーナーのB&B
”Stoney Brook Inn"でお手伝いしている元NJ在住だったYukoさんから
Norieさんへ転送されたようで、人から人へと繋がり、そこからご縁が
やってくるのだなとつくづく・・・。
私は、これを”Holy Spiritによる連携プレィ”と、密かに思っているのですが。

Mihoさんは、現在は日本在住ですが、一時期SFにてビジネス目的で、
また、シャスタにも移住していたことがあり、2008年より毎年
シャスタに通い、通算400日以上というシャスタのエキスパート&
ナビゲーターなのです。

シャスタ以外にも、日本や世界の聖地巡りもされていて、
この約2ヶ月半の間に、スペインカミーノ・スエーデン、デュッセル
ドルフ・ドイツ、マヨルカ島・スペイン、アッシジ、ナポリ、
イスキア島・イタリア、そして、アメリカのSFとシャスタを旅し、
なんと1ヶ月の間にSFとシャスタを車で3往復もしたという、
かなりタフな女性であります!そんな彼女だけに、信頼できるし、
安心してツアーへ申し込みした理由もありました。

他の参加者2名は、日本在住の女性で、お一人様ずつの申し込みで
ありながら、2人共、英語の教師という偶然ではなく、必然?!
神戸と仙台からいらっしゃいました。それもシャスやマジック?!

では、いざシャスタへ・・・




*8/3、
SF BayでKimiちゃんと2日間過ごした後、SFO(SF空港)にて、
午後12:45、Mihoさんと待ち合わせ、SF市内でランチ休憩し、
その後も寄り道しながら、シャスタまで約8時間のドライブでした。
ちなみに休憩しなければ、5-6時間の距離です。


          (SF市内のPalace of Fine Artにて、ピクニックランチ)
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            (Golden Gate Bridge見えるマリーナ)

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             元軍事監獄のアルカトラズ島も見えます。


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               (ドライバーはMihoさん)



CA州では、サンフランシスコより北は、ナパやソノマ、カリストガ温泉まで
しか行ったことないので、どんな景色か興味深々でした。

途中、乾燥地帯だったり、針葉樹林が出てきたり・・・


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SF周辺でもたくさん見かけるユーカリの木。
心地いい爽やかなユーカリの香りが好きです!



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            どうも平原な風景に惹かれますね。



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しばらく走ると、2009年に訪れたエジプトのシナイ山までの道のりと
だぶるような。あの時と似たエネルギーを感じたのです。



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それは単に景色が似ているだけでなく、なんというか聖地に入る前の
神聖な参道というのかな。
同じアングルで撮影しているからでなはく、エネルギー的に
似ているものを感じました。



こちらがシャスタまでの道のり:


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こちらがシナイ山(エジプト)までの道のり:(シナイ半島最南端から北上)


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岩山もどこかシナイ山風。



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更なるシナイ山までの写真は、こちらに↓

*シナイ山登山の日記:http://yukistar88.exblog.jp/14344082/




シャスタ湖が見えてきて・・・


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丁度いいタイミングで、午後8時過ぎサンセットが見られました。



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シャスタ山が見えた時は感動でした!



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どんどん吸い込まれていくかのような道のり



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夕焼け雲もいい感じで。


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途中で夕食を済ませたので、宿のある MacCloudに着いたのは、
午後9時頃。Mihoさん、ドライブお疲れさまでした!

MacCloudのことは、後に詳しく紹介しますが、1986年公開の
映画「スタンドバイミー」のロケ地でもあるそう。


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Stoney Brook Innに到着すると、玄関先のポーチで、
オーナーのHiromiさんとYukoさんが出迎えてくださって・・・。

その時、なんだか幼少の頃、田舎のお婆ちゃんが出迎えて
くれたことが浮かんできて、懐かしい気持ちが蘇っていました。

お世話になります。

こうして、既に始まったリトリート1日目は、無事に終わりました。


*Stoney Brook Innは、かつて林業で栄えた1922年、林業会社の
独身寮として建てられ、60年代の林業衰退と共にホテルとなり、
70年代以降は、ヒッピーのオーナーで、ヒッピーで賑わうホテルへ。
外観は当時のままだが、内装はリノベーションされ、2001年より
Hiromiさんオーナーとして、現在に至るそうです。
築93年の17部屋ある歴史的建物でもあります。




*8/4リトリート2日目は、ツアー満載。

西部時間は東部時間と3時間の時差があるため、
幸い早起きになるので、朝一の散歩や朝陽も拝める。



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清々しい爽やかな空気と鳥の鳴き声とパワフルな朝陽。



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朝陽に照らされたシャスタ山も見たくて、
薄いオレンジ色に染まったシャスタ山を望む。



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072.gifリトリート2日目は、まずSacramento River Headwaterへ。

マウンドシャスタシティパーク内にあるサクラメントリバーの源泉で、
シャスタ山の雪溶け水が流れてきているので、とても冷たくて、
を入れると痛くてたまりません。


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多くの人々が、空ボトルを持参し水を汲みにやってきます。
朝早めだったので空いていて、ラッキーでした。




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「クリスタルガイザー」のミネラルウォーターは、
シャスタ山のお水なのです。
ボトルは柔かめですが、お値段はお得ですよね。

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    清らかな聖なる水に触れると、魂が一番喜びます!

  そして、アンチエイジィング効果があるかも。



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061.gif水流を動画で感じてくださいね。








マウンドシャスタシティパークを少し散策しました。




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深い緑に包まれて森林浴!




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     ************072.gif************ NY編 ************072.gif************



058.gif8/14,新月を迎えた日の朝陽です。


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銀河の中心からのエネルギーが高まっているので、地球ポールシフトや
気候変動など引き起こしやすい時期になっているようです。

日本でも、桜島噴火警戒レベルが上がりましたね。


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そのような時期には、女性性、女神、母なるエネルギーを
意識されるとよいようです。優しさや包み込む愛など・・・



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第2チャクラを意識して、太陽のオレンジ色を届けます。




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逆さプッチーくん

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思い切り伸び~

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今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます!029.gif






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by yukistar88 | 2015-08-17 13:06 | 世界の旅 | Comments(4)

①.ヒーリングスポットSF Bay & 初シャスタへ

アメリカに長年住んでいながら、素朴な田舎町でゆっくり過ごしたことが
なかった。それに、ネーティブアメリカンの聖地を代表するセドナや
シャスタも今までなかなか縁がなく、私の周りの人達は、どんどん
行っているのに。そう、今までプラン立っても実現できなかったのです。
何事にも、それぞれのタイミングがあるのでしょうね。
なので、今回はベストタイミングだったのです!!



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1997年から始まった聖地巡り・・・振り返ると、宗教別に順に動かされて
きたようで、キリスト教・イスラム教・仏教と神道・・・と、今まで
ヨーロッパや中東方面、3.11東日本大震災以降は日本に行くチャンスが
多くなり、もしや次はネーティブアメリカンに触れる時なのでしょうか。

そんなこともお任せしつつ、今できることから、していこおうと思います。



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シャスタに入る前に、SFで、私のHPを手掛けてくれたLA在住の
Kimiちゃんと過ごすこととなり、1年半ぶりの再会にて2日間、
共にしました。Kimiちゃんは、この1年は療養生活を送っていた
ので、無理ない距離の移動ということでSFまで来ていただきました。
1年半分たくさんトークしたり、自然散策したり、ご飯食べたり、
ヒーリングしたり・・・



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2013年夏、私のHP製作の初回打ち合わせしていると、互いに同時期に
Hawaiiへ行くことを知り、更に同日に、Kimiちゃんは、ハワイ島の
マウナケア山頂へ、私はマウイ島のハレアカラ山頂にいたという、
そんなミラクルから、必然な出会いを感じました。


                       (ハレアカラ山頂から見えたマウナケア山)
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そして、私のHPのタイトル「永遠のスピリット」もKimiちゃんが
考案してくれて、とても気に入っています。ありがとうね!


2年前、このSF Bayを訪問した時は、美しい朝陽が毎朝見られたの
ですが、なんと夏の時期は午前中は霧や雲が出やすく、朝陽が
見えずに残念でした!


なので、過去の日記でその美しい朝陽をどうぞ!



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8/1にSFに入り、8/3-8とシャスタで過ごしましたが、最終日に当たる8/8は、
「ライオンゲート」という宇宙の整列が起こり、地球が銀河の中心と一直線に
なる時で、物質世界とスピリチュアルな世界との間にあるポータルが開く時だ
そうです。


でですね・・・
8月8日にイギリスでは突如ミステリーサークルが現れたそうです。

こちら!

http://cropcircleconnector.com/2015/oxdrove/oxdrove2015.html



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025.gif 相変わらず、スローな情報提供のアップではありますが・・・
   どうぞ復習してくださいませ。(笑)

8.8.8.の8/8は、「ライオンゲート」とは・・・
この日は、一人一人が体の中に持つユニークな、聖なる光を完全に
目覚めさせるためなのです。

このゲートウェーによって、アセンションが加速する、驚くべき期間に。
今年は、特にエネルギーがスーパー・チャージされ、アセンションの
エネルギーが銀河の中心から加速しながら到来し、ライオンのゲートの
エネルギーがやって来ています。

意識を目覚めさせる光とコードの波は、今、スピリット(神)から直接太陽
経由で地球に到来しています。この光が増大したアセンションのエネルギーは、
生命に大きな影響を与え、大なり小なり誰にでも変化を起こしていきます。

人間関係や仕事、人生の目標、健康、家庭、旅行、魂の求めることに変化が
起きたり、物質的なものに関心がなくなるなど、非常に早く大きな変化が起こります。
すべてが、自分本来の真実に合致して役立っているかどうかという大きな疑問が湧いて、
見直しに会います。愛の心や魂の成長に一致し、アセンションに繋がっているのだろうか、
と疑問を持ち始めます。これから、人生の何かが、すべてが変化し流れ去ってしまうかの
ように感じても驚かないでください。
最終的に、自分なりに経験していく変化は、自分の真実に十分に沿う形で役に立ちます。
そして、それ以降の人生は、新たな愛と光のレベルを経験していくことになります。

しかし、変化は、必ずしも容易いものではなく、
楽だとは限りません。
どうなるのかが見えないので右往左往してしまうこともあります。
特に個人も全体の場合も粉々に崩れてしまうと感じるような時には
びっくり仰天します。
この時の私たちに向けた天使たちの言葉は、「信じる」ことです。
愛の波動を持ち続け、怖れや不安、不透明なものは手放して、
本当に求めるものに意識を向け続けてください。皆さんは肉体にいる
スピリチュアルな存在なのです。今起きているシフトや変化は、
どんなことでも、自分の魂とスピリチュアルな真実にもっと繋がるのに役に
立っています。また、それで喜びが多く、心は優しくなり、いろいろな機会や
可能性が増えてきます。

つづきはこちら:



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SF Bayにて。


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また、8/1から9月末にかけてもエネルギーに変化が見られるようで、
私も8/1に体調に異変があり、この内容を読んで納得しました。


「私たちは既に、ウェーブXというこの宇宙のガンマ線がどんどん大きくなる中におり、
多くの人が2015年9月28日まで日毎にその強さが増していくのを感じるでしょう。
人類の進化上、この地点は、「イベント・ホライゾン(THE EVENT HORIZON)
として知られています。2015年9月28日は、このスーパー・ウェーブが最高潮に
達する時で、近年の歴史上、宇宙で最も高いエネルギー波です。この日に皆アセン
ションするのですか? そうです! 21ヘルツの5次元の周波数近くまで振動している
光の人は、「巨大な虚空」という5次元のバリアを突き破ります。そして、歴史上
この素晴らしい瞬間に、新生地球というものが分かるようになります。」


つづきはこちら:



Bayの畔を散歩しながら・・・


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8/1のディナーは、西海岸に来たのですが・・・
"New England Labster"というカジュアルなレストランの外のテラスで。



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赤ススキが夕日に照らされて美しい。



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午後8時頃の夕日・・・


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Kimiちゃんが撮影してくれたお気に入りの一枚。夕日が眩しいね。



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近くにあるSFO(SF空港)の離発着する飛行機を見て感じたことは、
離陸する時のエンジン音は、上昇するエネルギーのせいか、
胸の辺りに高揚感を感じました。エンジン音は低周波なので、
本来はストレスを感じるのですが、一概にそうはいえないと
気付かされました。なるほどです!でも人によりますね。



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こちらホテルの部屋でマッタリ中をKimiちゃんが隠し撮り。
意識していない自然体の写真は珍しく貴重かも。(笑)



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翌日8/2のランチは、お隣のメキシカン"El Torito"へ。
SF在住のEriさんも来てくださり、3人でランチとなりました。
EriさんもKimiちゃんも元NY在住ですが、Eriさんは、既に
数回シャスタを訪れているそうで、最新情報も話してくださり、
楽しく過ごさせていただきました。会えてよかった!



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週末なので、レストランは大混雑で大賑わい、メキシカン音楽のギター演奏♪


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しかしながら、「お客はトークに夢中で、音楽なんて聴いてないんさ!」とポロリ
私たち、聴いていたよ。多分…



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午後もBay周辺の自然散策・・・視野が広くて気持ちいいです!



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夏の小花たち


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松ぼっくりにしては、珍しい2種同じ枝?!



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名前はわかりませんが、可憐な花でした。ハーブの香りも漂っていて・・・



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まるでタワシのような花。グラス洗いによさそう?!



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サボテン科も咲いています。
SFの気候は、日中は暑くても、朝夕は冷え込みます。



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近くのMarriot Hotelへもお邪魔しました。



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夜は、2日前からSF入りしていたMireiさんと合流し、夕飯に焼き鳥を。

今回のシャスタは、彼女と5日間のリトリートツアーを申し込みました。
いろんな面で頼りになるMireiさんです!ありがとうね!




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8/3、
KimiちゃんとSF空港でお別れし、Mireiちゃんとシャスタへと向かいます。

逆に勇気や元気をくれたKimiちゃん、大きなハートで皆を包んでくれているのよね。016.gif

今度は、NYで会いましょう!


「②.SFからシャスタまでの道のりとスプリング&プルート洞窟」へつづく




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by yukistar88 | 2015-08-14 04:09 | 世界の旅 | Comments(0)

★9/4-東京・ 9/23-長野、瞑想とサウンドヒーリングのご案内★

056.gifシャスタでの5日間のリトリートを終え、無事に戻りました。

リトリートの日記は、次回より投稿したく思います。


072.gif9月の日本での”瞑想とサウンドヒーリング”のお知らせです。

前回に続き、再び東京にて瞑想とサウンドヒーリングのワークショップを
させていただくことになりました。そして、今回は初めて長野でも
行うことになりましたので、お知らせ致します。詳細は下記に。



この8月より9月末にかけての宇宙波到来のメッセージも
お読みください。このタイミングに、瞑想とサウンド
ヒーリングのイベントを行うことで、周波数調整サポート
にもなればと思います。

「 前代未聞の宇宙波到来 by 大天使ミカエル 」:





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056.gif9/4 瞑想とサウンドヒーリング@東京


第2回目になる「ピース&ラブ誘導瞑想とサウンドヒーリング」

神楽坂(東京)の閑静で素敵な空間にて行います。


uma神楽坂は、今年の5月にオープしたばかりで、日替わり

ランチやクッキングクラス、また商品イベントや夜はJazz演奏

など、人気上昇中の和気藹々なスポットです。




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ピース&ラブ瞑想では、サウンドヒーリングの音色を奏でながら誘導瞑想し、

アセンション・アクティベーション、デトックス&クリアリングを行います。

あなたの本来の姿、感覚、魂、全ての活性化と私たちが再び統合、感覚

(ワンネス)の体験、そして神聖なる宇宙からのエネルギーも伝授される

こと、本来の自分に戻るよう、愛と喜びに満ちた人生を歩むためのサポートを

目的としています。




{瞑想第一部}:

地球と人類の世界貢献クリアリングとアセンション・

アクティベーション瞑想とサウンドヒーリング。

(内容:地球と地球人のためのクリアリングです。)



{休憩 15分}



{瞑想第二部}:

ヨハネ黙示録アセンション・アクティベーションの瞑想と

サウンドヒーリング。

(内容:宇宙のシナイ山へソウルトラベルをして洗礼を受け、

7つの封印解除、アセンション疑似体験など、そして

素晴らしいヒーリングが行われます。)




瞑想終了後、チャイティーとクッキーをおもてなしさせていただきます。



*リラックスできる服装をお薦めします。

 波動水に興味ある方は、ミネラルウォーターを持参ください。



*日時:9月4日(金)午後7-9時


*場所:神楽坂 uma-kagurazaka

   (東西線神楽坂駅から徒歩1分)


東京都新宿区矢来街132-5 / 03-5946-8765


http://www.u-makagurazaka.com/



*参加費:¥4,500



*問い合わせ・申し込み先:info@crystalspace.jp


まで、お名前・携帯番号をお知らせ下さい。


又は、{FBからの申し込み}


参加にポチして下さい。






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★誘導瞑想担当:AKIRA

プロフィールコンシャス・トランスフォーマー、ソウル・サイコロジスト、

スピリチュアル・ティーチャー、ヒーラー、カウンセラー、ライフ・コーチ、

州認定ヒプノセラピス、秘教学


17年間の海外生活(NY、フランス、ハワイ)で数々のセミナー、ワーク

ショップ、スピリチュアルパスを経て帰国後、自身が求めていたスピリチュ

アルな道と一致するI AM Universityと出会いトレーニング後、日本で唯一の

I AM University名誉認定コーチとして認定される。


I AM Universityとはアクエリアン時代の新しい統合された目覚めのための

意識改革を奨励している機関です。


AKIRA HP: http://www.crystalspace.jp/




★サウンドヒーリング担当:星ゆき


スピリチュアル・カウンセラー / 音叉ヒーリングセラピスト


AHT音叉セラピーコース修了、キネシオロジーアドバンスコース修了、

KIJX Basic(マクロビオティック)修了、クォンタムヒーリング&ライトボディ 

アドバンスコース修了


1989年NYへ移住。1997年天からの白い光を浴びた後から様々な神秘体験が

始まり、自然界や目に見えない光の写真を撮るようになる。それと同時に、

中東・南米・欧州・カリブ海諸島等、海外と日本の聖地巡りが始まる。


2003年よりACIM(奇跡のコース)の教えを学び始め、2004年よりスピリ

チュアル・カウンセラーとして、2010年より音叉セラピーとしても活動し

始める。


瞑想ガイドと音叉を中心としたサウンドヒーリングのワークショップは、

NYと日本で25回実施歴あり。



星ゆきHP: http://yukistar88.holy.jp/




*前回のコラボの様子:http://yukistar88.exblog.jp/24511496/




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  *************072.gif*************072.gif *************072.gif *************




056.gif 9/23 瞑想とサウンドヒーリング@長野


長野県須坂市にある自然に囲まれた素敵なアロマサロン
"Hale Plumeria"でのワークショップです。
"Hale Plumeria"のオーナーでアロマセラピストのAkikoさんとは、
友人Wakakoさんの紹介にて、繋がることができました。
ご縁に感謝しております。



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「HALEはハワイ語で「家」

私の生家の一角にある日本家屋を改築し、
癒しのserenity spaceにしました。
若い頃、都会や外国に憧れを抱き、
外に出てみて今感じること・・・

私の大切な場所は、私を育ててくれたこの場所。
ここは、私にとっての一番のパワースポット。

ここに帰ると、子供の頃 嗅いだことのある香りや
景色、音が溢れている。
そして可愛がってくれた人たちの愛を近くに感じ、
心が穏やかに温かくなる。

そんな場所でセラピーをすることが、最高の幸せです。
この想いの全てが 手を通して皆様に伝わると信じて。
ここを訪れてくれたあなたに心からの愛と感謝を送ります。」





秋分の日に、ニューヨーク在住の星ゆきさんによる音叉(オンサ)

ヒーリングとメディテーションのワークショップを開催します。

貴重な機会ですので、是非ご参加下さい。


グラウンディングとクレンジングを中心とした瞑想から

スタートし、次に床に寝転んでいただきサウンド

ヒーリング(60分)、最後に目覚めのエクササイズ

というワークショップです。

サウンドヒーリグでは、各チャクラに対応した音叉

ヒーリングを中心に、シンギングボールや自然界に

近い音を奏でる数種類の民族楽器を使い、それらの

音とバイブレーションを浴びていただきます。

それにより身体の細胞・体内水分やマインド、

生体エネルギーへと波動が伝わり、気の流れを整え、

クレンジング効果、チャクラ活性、自然治癒力・

免疫力アップのサポートを致します。

また、電磁派や宇宙からくる宇宙波などの影響を

受けている地球エネルギー上昇に伴い、私たちの

周波数を上げていくことも目的としています。

ワーク中は、眠ってくださっても構いません。

心身共にリラックスしていただけたらと思います。




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*日時:9月23日

10:30-12:00 (午前の部)
13:30-15:00 (午後の部)


*場所:Hale Plumeria 


http://www.plumeria-jp.com/


*参加費:各回 4,000円 (税込) ※予約制 (定員13名)


*持参いただくもの:敷物用のヨガマットか大判タオル


必要な方は、身体にかける薄いタオルケットと枕用のタオルなど。
カンフタブルで、綿100%など天然素材の服装をお薦めします。
波動水に興味ある方は、ミネラルウォーターを持参ください。

*参加希望の方は、お早めにご連絡下さい。

定員になり次第締め切らせていただきます。


*問い合わせ・申し込みは、下記のリンクにございます。

{Hale Plumeria}


{FB}









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9月に日本でお目にかかれますこと、楽しみにしています。

どうぞよろしくお願い致します!016.gif







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by yukistar88 | 2015-08-04 15:10 | イベント | Comments(0)

NY小トリップなポートチャスターとハーレム&ブルームーンパワー

072.gif7/31の"once in a blue moon"
今回のブルームーンは、8/2の大接近の日と近いせいもあり、
いつもより大きめで、とってもパワフル!
前日からやたらと眠くてたまりません。



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毎回、新月や満月の日は眠気に襲われますが、前日の7/30、
NY地方の天候は大荒れで、激しい雷雨にみまわれました。
ここ連日、蒸し暑い日が続き、太陽からの紫外線は強烈
に対して、月光は優しく穏やかなエネルギーなので、
たっぷり睡眠をとり、水分補給し、ムーンパワーを受け
取ることも大事なバランスですね。




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ムーンストーンのような輝き

いや、ムーンストーンが月の輝きなんですね。


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7/27 午後8時頃、外が黄色に染まっていたので、
何かなと外を覗いてみると、ピンク色と黄色のパステルカラーの
乳房雲が出ていました。
英語では、Mammtus Cloudsといいますが、滅多に見ることなく、
7/26に惑星新年を迎えたので、空からも祝福でしょうか。



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前回、乳房雲を見たのは、2009年6月のマイケル・ジャクソンが
亡くなった翌日でした。それはそれはゴージャスでした。
その時の空模様は、CNNでも放送されていました。

過去の日記に、その雲の記録があります!↓


*Michael Jackson が亡くなった翌日(6/26)の日記:




*7/20/2015
グランドセントラル駅からAmtrack列車に乗り、約45分の
ところにあるPort Chesterへ向かいました。

マンハッタンからと地元の友人らと久しぶりの合流です。

”bartaco”という美味しいメキシカンレストランでのランチ会。



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海も近いので、インテリアもオーシャン風なイメージ。



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このレストランのお薦めは、豊富な種類のTacos!
しかもフィッシュやオイスターなど、シーフード系が嬉しい。
ポータベラマッシュルームも美味しかったです。



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恒例の記念撮影でね。
美味しいランチに満足な皆さんの表情。
Yumiさん、お忙しい中ありがとう!



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レストランの隣は、海に続く運河


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この近所のJunkoさん宅へお邪魔しました。
窓から運河が見えて・・・絵のような風景。



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Junkoさん宅の人気猫オレちゃん登場です!



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たくさんの女子に囲まれ、オレちゃんも上機嫌?!



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こんなかわいーオレちゃんですが、以前このお宅にスティしながら、
オレちゃんシッターしていたEmiさんが朝陽と共に撮った一枚。
眼力がかなりパワフルでね。



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Junkoさん宅では、スペイン産のアイスクリームをいただきました。
ありがとうございました。

そして、Kiyomiさんが通う陶芸工房へ。
こちらにお邪魔するのは、3度目ですが、
広くて快適な工房なんですね。


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こんなレトロなタイプライターが飾られていました。
パシパシパシという音が懐かし~!




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この日も猛暑にて、太陽がギラギラと眩しかったです。



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皆さま、お疲れ様でした!016.gif



更に女子会?!は続き・・・



*7/26
何年ぶりかでハーレムへ行きました。
GWB(George Washington Bridge)を渡ります。



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今では観光スポットとしても有名なアポロシアター。
ここは、1934年に、アフリカン・アメリカン(黒人)のエンターテイナーを
雇う劇場(当時はNYで唯一)としてオープンし、アフリカン・アメリカン
カルチャーの象徴的存在となったシアターで、「アマチュア・ナイト」は、
オープン当時から現在も続いている人気イベント。
アマチュアの歌手やダンサーが出演するもので、プロやスターへの
登竜門とも言われています。


ジェームス・ブラウン、ダイアナ・ロス、ジャクソン5、スティーヴィー・

ワンダーなど多くのスターがアポロ・シアターでのアマチュア・

ナイトから生まれました。



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シアター前でお土産を売ってたレゲエのおじさん!
100%天然raw african sher butter(シアバター)を
買いました。とても優しいおじさんでした。



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この週は、Harlem Festivalでしたので、割りと賑やか。
ハーレムの女性の服装も個性的で好きなんです!



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独特なアートも見られます!


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この教会の壁の色に惹かれました。



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ここも随分と古い建物の教会でしょう。



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歴史的な建築物に、とても惹かれます。



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それぞれステキな教会だな~と。



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こちらはアパートですが、かなり古そうですがステキ!

昔のハーレムの街とは雰囲気が変わり、随分お洒落な
エリアになっていました。



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この日のランチは、ソウルフード”Amy Ruth's”へ。

これは、ハーレムの日本人ガイド一押しのメニューで、
なんとその男性の名前のメニュー「トミー富田」

フライドチキンとワッフル!お薦めだけあって美味しいです。


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こちらのメニューの一番上に注目!
「オバマ大統領」次回はこれをオーダーしてみたいかも!



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ポークチョップなど、皆でシェアしました!
ポテトサラダもgood!



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ランチも終わり・・・そろそろ・・・

実は、このレストランは、同行のハーレムに住むNaokoさん常連で、
ケーキを持ち込み、ウェイターが、キャンドルを灯してくれて・・・


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Miyokoさんと HitomoさんのHappy Birthday!024.gif

と、サプライズで盛り上がったわけです。



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Naokoさんのお薦めのスポットを巡り、午後7時に解散。

街は、昔のハーレムとは様変わりしてしまったけれど、
道ゆく人のさりげない歌声は心に響き、そして、人々の
温かいハートは変わらないのよね。




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う~ん、ハーレムは面白い!
ステキなお店も見つけた。(CHERI)


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最後に、7月のブルームーンと摩天楼。


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072.gif8/1-8とSF&Shastaへ行ってきます。
シャスタは、世界7大聖山(シャスタ・富士山・キリマンジャロ・
マチュピチュ・セドナ・エベレスト・シナイ山)とされ、
過去に2,3度かプラン立てたものの挫折し・・・
今回やっとこ行けることになります。

シャスタは、レムリア伝説もあり、また、富士山とエネルギー
ラインで繋がっているともいわれているので、感じてみたいですね。

ナパの隣、ワインの産地でも有名なSonomaに住んでいた
Ikuyoさんは、昨年7/27に亡くなられ、先日一周忌を迎えましたが、
彼女は年に数回通うなど、こよなく愛したシャスタなので、
彼女の追悼込めて参りたく思います。一緒に


          (自宅のお庭で。在りし日のIkuoyoさん)
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また、約1年間療養生活していたLA在住のKimiちゃんともSFで、
久しぶりの再会となります。久しぶりの西海岸訪問となります。


日本は今年戦後70周年を迎え、8/6の広島、8/9の長崎原爆
平和祈念式典など、今週は各地でイベント等行われますね。

私も今週はしっかり瞑想しながら、平和な気持ちで迎えたいと思います。



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プッチーくんは、お留守番でね。仲良くよろしくね!


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by yukistar88 | 2015-08-01 13:24 | NYの街並み | Comments(0)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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