<   2016年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

④.ガイヤの光。アメリカの大自然、憧れのアンティロープキャニオンとホースシューベンド&日本地震録

072.gif4/22は、満月でEarth Dayでした。

自然災害や病気でも、そこに不安や恐れを感じる
のは仕方ないことであって、過去の経験から得た
ことが蘇るし、過去で身に付けてきたこと、その
ままを予測してしまいがち。

でも、それでは古いパターンを繰り返すだけ。
新時代へ向けては、過去の経験に拘らず、新たな
意識改革、覚醒へと迫られている時にあります。

懐かしい未来、希望の未来へ繋げたい・・・
揺らがない心、大丈夫と信じる心がパワーと
なります。

皆さまの想念で光の世界へと結んでいきたく、
とても肝心な時代にあります!


こちらは、アンティロープキャニオンでの光。
曇り空で太陽が出ていなかったので、キャニオン内も
どんより暗いかと思ったら、燦々たる光が注がれていた。
光を見るとは、外側の世界に左右されることなく、
自分の中の見方次第というメッセージかな。



b0173754_14072555.jpg



4/23の午後に、九州新幹線の博多-熊本間が
運転再開したそうで、交通機関も徐々に復旧
されるなど明るい兆しも出てきているようです。

5年前、九州新幹線が開通したのは、3.11の
東日本大震災の翌日ということで、その時の
CMが、今は逆に九州を励ますCMとなって
いるそうで、話題になっているようですね。


2011年3月のブログを振り返ってみると・・・

このような内容をアップしていました。


「東日本大震災の翌日(3/12)、九州新幹線が開通した
ですが、開通を記念するJR九州のCMは、災害の
事情もあり自粛されOAされていないと思います。
CM内の沿道の人々の様子を東北の被災地に向け、
「がんばれ!応援しています!」と変えることでOAで
きそうですが、最後のナレーションといい、災害前に
制作されたCMでありながら、今、震災の復興に向け、
活かされるメッセージと受け取れます。」


元気になれるCMですね!

061.gif九州新幹線全線開通のCM(180秒)




https://youtu.be/UNbJzCFgjnU



九州の地震により、熊本城の天守閣の瓦屋根や
石垣が崩れたり、阿蘇神社の桜門と拝殿が全壊
してしまいましたが、日本の歴史上、大地震に
より歴史的建造物が破損・倒壊し、修復や再建
されたものが多いということは、日本各地を
巡っているうちに情報を得てきました。

数年前、九州を旅行した時、別府から乗った
九州横断バスの中で聞いた日本のアトランティ島
伝説なる「瓜生島沈没伝説」の説明がありました。

それは1596年に発生したM7.0の大地震により
別府湾にあった瓜生島が沈没したのだそう。


瓜生島沈没説の一部記述で・・・

「別府湾南部の瓜生島が存在した地域には断層が存在
しません。
大分ー別府間の長い断層と北部の何本かの断層の間に、
瓜生島、久光島は位置します。こうした断層は瓜生島が
陥没した大地震で生じた断層であると考えられます。
なお断層は地震の傷跡であり、地震の原因としての
「活」断層という概念は、新地震理論にはありません。」


九州パワースポットの旅日記(黒川温泉と阿蘇):


また、鎌倉地区では、1241年、1293年、1495年、
1498年と、相模湾を震源とする大地震にみまわれて
いて、その度に津波発生し、歴史的建造物も倒壊したり、
大勢の犠牲者も出ていたようです。

鎌倉幕府150年間の地震数は、166回という記録、
中でも一番大きな被害が出たのは、1498年
(明応7年)で、海辺の2-30町の民家が流されたり、
大仏殿の堂舎屋の破壊はあったものの、500余年を
経た大仏様は、露座のままだそうです。

更に・・・

第二次世界大戦中と戦後に起きた4大地震として。
1943年の鳥取地震、1944年の東南地震、
1945年の三河地震、1946年の南海地震。

戦時中に地震発生とは、人災に天災が伴い、
どんなにかストレスであったことでしょう。

*戦中戦後の昭和の巨大地震録:
http://matome.naver.jp/odai/2137775333953640001


こうして幾度の大地震を経て、日本は、その度に
国民が力を合わせ乗り越えながら、精神性養われ、
また、耐震性強化なる建築物も進化していったと。
今では、ある程度の地震では被害も最小になって
きましたが、老朽化した建造物の倒壊はやはり
避けられない。

ご先祖様が築いてきたものを持続させ、更に進化
されるよう後世へ受け継ぐことは、全ての者に
とってもの役割です。大事なことはシェアしたり、
協力体制でいてください。

また、1つ前の日記でも書きましたが、
4月半ばより環太平洋の地殻が活発になっている
ようで、4/13から4/20にかけて、地震発生と
共に、7つの火山が噴火したようです。

4/17にエクアドルでM7.8の地震が発生し、
同日、チリのビジャリカ山とアラスカのクリー
ブランド山、メキシコのコリマ山が同時に噴火、

4/18には、メキシコのポポカテペトル山、
他にイタリアで1つ、アフリカで3つの火山噴火、
同日、鹿児島県のトカラ列島に属する「諏訪之瀬島」
の火山も爆発したそうです。
ということで、まだまだ稼動期な地球です。

不安を煽っているのではなく、この自然災害も
長い歴史の1ページの出来事として、既に完了
した出来事と捉え、今が無事にあることに
感謝することが大事であると思うのです。



詳しくは、こちらのリンクから:


地震酔いの対処法:

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3958050&media_id=159&from=facebook&share_from=view_news






   ***** 056.gifセドナの旅のつづき *****

*3/28
3泊したセドナを離れ、ユタ州のMonument Valleyへ
向う途中、憧れの2大スポットに寄りました。



b0173754_14081052.jpg


SR89を北上、途中湧き水を汲みました。
この辺りは、人気のリゾートエリアだそうです。



b0173754_14244638.jpg


世界七聖山の1つであるSan Francisco Peaks



b0173754_14091232.jpg


アメリカの霊山シャスタ山と富士山と、ホピの聖山である
San Francisco Peaksはレイラインで結ばれている説が
あります。山頂には貫禄のレンズ雲も。

b0173754_15190802.jpg


San Francisco Peaksは、観る角度によって姿が変わります。
それはシャスタ山と同じ。
FlagstaffのMacy’s Caféでコーヒー休憩。
ここまで来ると、セドナとは違った景色に。



b0173754_15194025.jpg


SR89を北上しつづけると・・・広大な道が続く。



b0173754_14063379.jpg



雲と太陽が重なって・・


b0173754_16135370.jpg



b0173754_16140093.jpg



キャニオンらしい風景が見えてきました。



b0173754_21121096.jpg



b0173754_21121573.jpg



ランチは、Subwayのサンドイッチで済ませて、
いよいよ待望のAntelope Canyonへ。
ここまで約3時間のドライブでした。


Motoiさんが、Antelope Canyonツアーの予約を
事前にしてくれたお陰で、11:45のツアーに参加。

あいにくこの日は曇り空で、強風が吹いているため、
砂嵐っぽく、防寒用フード付きのウィンドブレーカー
姿が多かった。目に砂が入って痛い・・・
空を見上げると、異常な雲がお目見えで、なんと
なく乳房雲のよう。



b0173754_15245803.jpg



アンテロープ・キャニオンまでは、4WDの送迎バスで
約20分砂漠を走るんだね。そして、ガタガタ揺れる・・・



b0173754_15303892.jpg



Antelope Canyonの説明:http://goo.gl/am9HXV

アンティロープキャニオンはアメリカアリゾナ州の
ペイジ近郊にある奇妙な造形をした砂岩に囲まれた渓谷。
ナバホの言葉で、ツェー・ビバ二リオに(Tse bighanilini)
「水が岩を流れる場所」という意味のアンティロープ・
キャニオン。

アンティロープ・キャニオンは、他のスロットキャニオンと
同じく、元はロッキー山脈は隆起できたコロラド台地の
一部で、一時的に隆起した台地を流れていく水が柔かい
砂岩を浸食してできたもの。
キャニオンの上流に降る雨がもたらす鉄砲水と風が
砂丘に固まって出来た砂岩を長い年月かけて狭く深く
掘り出すことでつくられました。浸食された滑らかな
地層がいくつもの渦を巻いたような模様を描く岩壁、
その隙間から差込む太陽光線の神々しさは、ここでしか
味わえない絶景です。先住民なナバホ族の居住区域内に
あるアンティロープキャニオンが観光地として開放
されたのは、1990年代に入ってからのことで、
それまではナバホ族の許可証がなければ立ち入る
ことが出来ない特別な場所でした。
現在もナバホ族が管理しています。鉄砲水の通路
であることから雨天時は危険なため、入場禁止の
時もあるそうです。



こちらが入り口。
アンテロープ・キャニオンはアッパーキャニオンと
ローワーキャニオンに分かれているが、これは
アッパーキャニオン。


b0173754_21112860.jpg

アメリカの絶景に選ばれています。


b0173754_15333331.jpg


今まで長年写真撮影してきて、肉眼で見えるほど
鮮明に写真には写らないのが普通でしたが、ここは違う!

写真の方が肉眼で見るよりも美しい!
こんなスポットは初めて!

b0173754_15490175.jpg
これでキャニオンの高さの目安になりましょ。

b0173754_15522194.jpg

まるで巻貝の中にいるかのよう。


b0173754_15510021.jpg


この日は曇り空だったので太陽光が今いちで、
この日は曇り空だったので、太陽光が今ひとつで、
キャニオン内は暗いのかなと思っていたら、
曇りでも全く問題なく美しい光を放っていました。
綺麗~!



b0173754_15563622.jpg


ナバホ族のガイドさんは、撮影の仕方や
コツまで丁寧に指導してくれます。

スマホでは、クロームでの撮影が適しているそう。
どこを撮っても絵になるし・・・


b0173754_21063893.jpg


柔かい自然光が美しい。


b0173754_21064672.jpg


3つの光が並ぶこの一枚がお気に入り。



b0173754_21065257.jpg


そういえばスマホで撮影していたら、
こんなブルーの図が出てきました。
なんとなく台湾の地図にも見える。



b0173754_15573406.jpg



b0173754_15590321.jpg



こちらはブルーの矢印


b0173754_15592698.jpg


こちらは青龍ぽい。
このような光反射は初めてですね。



b0173754_16000057.jpg




この方が、私たちのナバホ族のガイドさん。

キャニオン内を往復、無我夢中で撮影していたら、
アッという間に90分が経過していました。

たっぷりAntelope Canyonを堪能させていただきました。
ありがとう!


b0173754_16095337.jpg




次なる目的地へと移動します。




b0173754_21204218.jpg


b0173754_21203506.jpg




この目的地は、とても興味あった観光地で・・・

パーキングから、約1km程歩いたでしょうか。



b0173754_16105318.jpg



なかなか見えてきませんが・・・


b0173754_16104300.jpg


あの凹んでいるポイントがそうらしく・・・



b0173754_16142948.jpg




風が強いので飛ばされないように・・・
柵がないので、十分注意しないと・・・
自己責任です!エッジまで近づいてみる。




b0173754_21202507.jpg



おそるおそる下を覗いてみると・・・




b0173754_16121245.jpg



コロラド川が蹄鉄の形に蛇行している
Horseshoe Bend!

グランドキャニオンもこんな感じなのでしょうね。
それにしてもすごい高さ!

この辺りの標高は1,280m,コロラド川は海抜975mで、
高低差は、300m程のようです。



b0173754_16122110.jpg



ぎりぎり崖上に立つのは危険なので、寝転んで撮影する人も多い。



b0173754_12561559.jpg



下を見なければ、案外大丈夫かも。
でも怖かった・・・



b0173754_16131290.jpg




コロラド川がグランドキャニオンを含むこの辺りの
岩の浸食を始めたのは、4000万年前と推測されている。
今のような峡谷の形になるのが約200万年前。
現在でも水浸食は続いており、グランドキャニオンでは
最古で20億年前の原始生命誕生時の地層を浸食
しているのだそうです。


b0173754_16143706.jpg



そして、Horseshoe Bendの上流に位置する
グレンキャニオンダムへ。大迫力!




b0173754_16125174.jpg



ダムの向こう側に見えるのがパウエル湖

とても神秘的で、ちょっと別次元を感じました。



b0173754_16133905.jpg




ということで、スリルある観光を終えて、
いよいよ最終目的地のMonument Valleyへ。



⑤.ナバホ族の聖地モニュメントバレーへつづく




こちらお借りした写真ですが、4/14に北海道上空で
撮影された巨大母船。

この写真を見る前に、目に見えない存在の
サポートがあるのはわかるのだけど、でも
やはり見せてくれないと信じられないよね。
いるなら見せてほしいけれど・・・と
思っていたその直後でした。

撮影日は前でも、時空越えているので、
有難く拝見させていただきました。

どうぞよろしくお願いします!


b0173754_16162904.jpg






056.gif4月のある週末、下垂れ桜をQueensにて。


b0173754_16172954.jpg



Spring Girlsを勤めさせていただきました。



b0173754_14064279.jpg



Girls Talkにも花が咲きましたよ。
ありがとうございます❤︎


b0173754_16181694.jpg



恒例のプッチーくん!

暖かくなってきたので、一人テラスで瞑想中。



b0173754_16144529.jpg




視線感じる・・・て。


b0173754_16145115.jpg



頭だって180度回転できるんだ。



b0173754_16145701.jpg




5/26,27と伊勢志摩サミットが行われ、27日に
オバマ大統領の広島訪問も検討されているようで、
実現したら、現職大統領では初となります。
核兵器のない世界へ向けての演説もされるとか。
この日が来るのを待っていました!

Nikkei News:






[PR]
by yukistar88 | 2016-04-24 14:00 | 世界の旅 | Comments(0)

③.セドナの旅 イースターサンデーは神聖なるカセドラルとピラミッド山 他

日本時間4月14日 午後9:26にM6.5, そして、
4月16日 午前1:40にM7.1と熊本地方を震源と
する地震が発生し、被害報告が発表されていますが、
断続的な余震が続いているようで、気をつけて
いただきたく思います。

災害に遭われた皆様へは御見舞い申し上げます。
沈静化へ向うことを祈るばかりです。


世界の地震発生状況をチェックしてみると、
同時期にオーストラリアの北東側のバヌアツや
他方でも比較的大きな地震が多発しているので、
環太平洋において活発化しているようです。

4/3、バヌアツ M6.9
4/10、アフガニスタン M6.6
4/13、ミャンマー、M6.9
4/14、16、日本熊本 M6.4 / M7.1
4/16、エクアドル M7.8



b0173754_00034877.png


また、4/17は日本では強風が吹いたそうですが、
地殻変動による地磁気や人々の意識も空や気流に
影響するようにも思われます。エネルギー的にも
地球は全て繋がっていますから。


b0173754_00035763.jpg



プレートの移動により、数億年後には、
南北アメリカ大陸やユーラシア大陸が
北極付近に集合して、1つの巨大な超大陸
”アメイジア”が誕生するという研究結果が、
米エール大学のチームがまとめ、英科誌
Natureに発表されているそうです。

そうなると北極とカリブ海は消滅する
そうですが、そこまでの目撃は輪廻転生
あれば再生した時に、もしくは地球卒業
であれば、見ることないのどちらかですが、
できるだけ卒業したい・・・


地球の進化である自然災害も受け入れるしかなく、
地震国日本ですが、今年も活発な年ともいえる
ようなので、どうぞ日頃からの防災意識も
もたれるとよいかとも。以下、ご参考まで。

地震が起こったら、まずこれをする!

1.火を消す
2.水を溜める
3.屋内でも靴をはく
4.家を離れる時は、ブレーカーを落とす
5.電話は最低限の人だけに(Text Lineで安否だけでも)
6.街を歩く時は、電線と地割れに注意



防災グッズとして、
飲み水、常備薬、ビニール袋、テッシュペーパー、
タオル、マスク、懐中電灯、ミニラジオ、筆記用具、
毛布かバスタオル、敷物等。


今回の九州地方の地震が発生する数時間前に、
今までにない現象が起きていました。
それは、地震発生14時間前、突然スマホの画面が
真っ黒になり反応しなくなったのです。
更に帰宅すると、家のライトがチカチカと発光し、
何かの警告サイン?に思えて・・・
立て続けに異常なことが起きたので変だと思い・・
そして就寝しようとベッドに入るが眠れない・・・
なぜか眠れない、変な胸騒ぎもあって、真夜中に
地震情報をチェックしていました。
その時は発生4,5時間前で、午前5時頃になんとか
睡眠に入り、朝起きてニュースで地震を知りました。

過去においての前兆症状は、頭痛や夢など
特に身体に反応が出たりしていましたが、
今回はそういったメカに異変な現象でした。

スマホは、新規購入して半年以内であるのに早くも
壊れたのかと思いましたが、電源ボタンとホーム
ボタンを同時に10秒ほど押してリセット(強制再起動)
させたら、元に戻りましたが、初めての出来事でした。

引き続き日本に光を送りたく思います。

そして、ガイヤへ”ホ・オポノポノ”の言葉

ごめんなさい。

赦してください。

愛しています。

ありがとう!



******* 056.gifセドナの旅のつづき *******


*3/27
セドナの旅3日目は、Easter Sundayでmy birthday
であり、その日をセドナで過ごせただけでも嬉しかった。



b0173754_14271423.jpg



朝陽を見るツアーに出かけるのですが、
Cathedral Rockの上から見るので、いつも
より早めに出て岩山登りからスタート!

午前6時過ぎ、まだ月も見えていました。


b0173754_14272787.jpg


少しづつ明るくなってきて、キャセドラル・
ロックも徐々にくっきりと浮かんできます。



b0173754_14273590.jpg


まずは歩きやすい山道から、そして細い登り坂、
そして崖登りという3ステップなるトレッキング。

中腹辺りで景色を一望。



b0173754_14274691.jpg


こちらが一番険しい岸壁トレッキングゾーン!
お尻をプッシュもらわないと登れない岩も。
ハードでも皆で登ると頑張れる!


b0173754_14374557.jpg


そして、セドナ行きの機内で観たノンフィクション
映画「エベレスト」を思い出す。

1996年にエベレストにて大量遭難事故が
起きた実話ストーリーで、中には日本人女性の
登山家灘波康子さんも犠牲者としていたこと。

登頂に成功したが、戻る途中ブリザードと
酸欠により凍死してしまったのです。


b0173754_14234084.jpg

エベレスト登山との対比は、月とすっぽんですが、
あの苛酷な登山を見ていたら、このくらいは
ラクなもんだと励ます自分もいたりして。



もう一息!
早く登らないと御来光に間に合わないねと、
ラストスパート!


b0173754_14383715.jpg


約1時間かけてキャセドラル・ロックの頂上へ到着!

御来光を拝みます。


b0173754_12521412.jpg


b0173754_14335866.jpg


実のところ、ここまで登る人は殆どいませんでした。



b0173754_14385166.jpg


なので、ほぼ貸切状態!
御来光を浴びるみんなの清々しい顔!



b0173754_14341324.jpg


ちょっとした天空気分!



b0173754_14390281.jpg


西側の景色
セドナ一帯は、古代は海底だったそうです。



b0173754_14400756.jpg



C子さんは、スタスタと細い崖道の先端へ軽々と
歩いていきました。見えますか?


b0173754_14394907.jpg



更にMotoi隊長について行き、
神社でいう奥宮へ。

このゴツゴツした岩は、龍の背中ともいわれているそう。



b0173754_14405112.jpg


15分ほど奥へ登ると、そこにはこんな風景が!



b0173754_14410149.jpg


動画で太陽光をお届けします!









Motoiちゃん曰くこちらもパワースポットであると。

キャセドラル・ロックの合掌している手に
みえる部分に接近!



b0173754_14413254.jpg


キャセドラル・ロックの奥宮とは、胎内洞窟!
ここで私は音叉の音色を響かせ、そして3人で
神唄を捧げました。ミッションその4。

b0173754_13375360.jpg


b0173754_14415898.jpg


ここまでは、結構ハードな道のり。
でも思い切って行ってよかった!



b0173754_14430189.jpg


この頂上までは、数人程度しか登られていなかった。
その中に一人で登ってきた日本人女性がいて、
皆で「おめでとー!」と拍手。

そして下山します。

b0173754_14421379.jpg


下山の方がぜんぜんラクでした。
岩の上で滑りさえしなければ・・・



b0173754_14524878.jpg


道なき崖道を登ってきたのですね。
私は一番後だよ。


b0173754_14530082.jpg


ここまで降りたらもう楽勝!



b0173754_14423561.jpg


絶景を見る余裕ないと折角登ってきたのだから・・・
Motoi隊長のお陰もあり、皆さん、本当よく頑張りました!


b0173754_14424740.jpg


次の目的地は、Holy Cross Chapel。



b0173754_14451865.jpg


岩山の上に建てられているね。


b0173754_10502770.jpg


Easterなので混雑しているかと思ったら、そう
でもなく、静寂な中しばらく礼拝堂で祈る時間を
持てました。


b0173754_14482959.jpg


b0173754_14431976.jpg


エンジェルもいてくれる。



b0173754_14473099.jpg


中央に見えます豪邸は、ルーマニア人IT実業家の
お宅らしく、以前は、景観に反する品のないお家だった
そうで顰蹙だったそうで、改装してRed Rockに同化
するカラーのお家になったそうです。



b0173754_02012607.jpg



そして私たちがここを去る頃、入れ違うかの
タイミングで、ドッとグループ観光客が押し寄せて
きたのです。



b0173754_14454869.jpg


中央の岩はマドンナロックで、
確かに子供を抱いている姿に見えます。



b0173754_14465848.jpg


次は、ハープ奏者のBarbieさんのサロン訪問。

ここで太陽を撮影したら、パワフルな六芒星の
光を発してた。



b0173754_02065796.jpg


Barbieさんのサロンには天使がいるような・・・。
彼女が製作したオリジナルセドナハープを胸に抱いて、
その音色を聴いてみると・・・ハートチャクラが刺激され、
愛が溢れて出てくる、そんな音色に包まれます。
ほ~ら、みんなウットリでしょ。



b0173754_01560036.jpg


C子さんは、即決でハープを購入!
そして、皆さんのアドバイスもあり、サウンドヒーラー
として、それはもう今ここで買うしかない勢いで、
皆さんにプッシュされて、私も1つゲットしました。

そうでした!ずっと求めていた理想の音色を奏でている!
数年前からライアーもいいなと意識していたのだれど、
なかなかご縁がなかった。手作りのステキな琴とも
出会ったけれど、私が求めている音じゃなかった!

ヒーラーIruさんが、瞑想の時に弾いてくれた、
このBarbieさんのハープこそ私が求めていた音でした!

皆さんのご協力のもと、念願のハープを手にすることが
できました。今後のサウンドヒーリングでは、ぜひ
ご披露したいと思います。

Barbieさんのセラピーハープは、4種類あります。
Indian / Rose / Celestial  / Angelic

C子さんも私も同じRose=愛のハープを選択!

Iruさんも悲しいことがあった時に、毎日自分の
ために弾いて癒されたとおっしゃっていました。



b0173754_01560643.jpg



C子さんと私のそれぞれのハープに皆が手を当てて、
Barbieさんがブレッシング儀式をしてくださいました。

ハープの響きと共に天使が皆に幸せを齎してくれるように
と祈り、そんな愛のメッセージに涙が出ちゃぅ。

このチャンスは二度とないかもしれないし、
次回ここに来る日はいつになるかわからない・・・
それにこれは、ある意味自分へのプレゼントでも
ありますね。


この住宅街では、こんな光景も!


b0173754_13422731.jpg



そして、今日のランチは、セドナで最も
ハイエンドなレストラン”Mariposa" 
スペイン語で蝶!

全面ガラス張りで、Red Rockヴューという贅沢。


b0173754_01553949.jpg



Iruさんも一緒にランチしました。

と、ここでミラクルな出来事が!
レストランのマネージャーが二コ二コしながら、
私たちのテーブルにやってきて、「これ落とし物では!」と。

なんとK子さんは、レストランのパーキングにお財布を
落としたようで、ある女性客が拾ってくれてマネージャーへ
渡してくれたそう。
Cashはもちろん、Credit Card、そして免許証も
入っていた。免許証の写真を見てK子さんとわかった
ようで、ID紛失したら、帰りのフライトどうなっちゃう?
と思うと、本当によかった!ブレッシングしていただいた
ばかりで、護られている!
セドナは人も優しくてエネルギーのいい人たちが多いよう!



b0173754_01563584.jpg



そして・・・
あら、バースデーケーキが登場です!
これで3度目のお祝い。
ありがとうございます!067.gif



b0173754_01570626.jpg


そして更に・・・・

偶然にも先ほどのBarbieさんもこのレストランに
別のゲストと食事していたのです!

そして、私たちのテーブルに来てくれて、
なんと一緒にバースデーソングを歌ってくれて、
なんというheartfulなお方!感動でした!



b0173754_01565802.jpg


ランチも美味しかった!
いろいろシェアして食べましたが、
シーフードタコスやバーガーなど。
(写真ないし?!)

外に出ると、雲がいい感じになっていましたよ!



b0173754_02033964.jpg



この後は、2班に分かれての行動になり、
C子さんとK子さんはIruさんのヒーリングを受けに。

その他のメンバーは、ナイスなShopping Mall
"Tlaquepaque(テラカパキ)”へ。



b0173754_01574656.jpg



単なるMallじゃないですね。修道院のような・・・
そして、このスポットも十分パワースポット。

その証拠に・・・こんなにも光が降り注いでいます。



b0173754_01582287.jpg



お店に入らなくても、ただただこの敷地内を
歩いているだけで十分満足でした。



b0173754_01575562.jpg


CA州のカーメルにも似ているような雰囲気です。

教会もありました。



b0173754_01582815.jpg


ここには聖母マリア像もひっそりと・・



b0173754_01583549.jpg


静かで穏やかなエネルギーに包まれた
HolyなShopping Centerでした。



b0173754_01580389.jpg


この2階にあるチャイカフェが気に入りました。
オープンウインドーで、風通しよく・・・



b0173754_01584936.jpg


1杯1杯丁寧にチャイを入れてくれます。
そして、とても美味しい!063.gif


コーチング講師Rieさんとティタイム。
彼女は旅の間、皆へコーチングのポインツ・オブ・ユー、
カードを使って、それぞれの未解決問題を解決へと
導くご奉仕セッションしていました。

リーダー格で温かく見守る母のような女子であり、
それでいて、さりげなくツボをつく天然ユーモアが
ユニーク。未来の参謀長官かなとも?!




b0173754_01585558.jpg


このカフェでマッタリして終わりではなく、

もう1つ重要なミッション⁈が…



それはランチの時に、ヒーラーIruさんが、
「どうしても言わないといけないみたいで、もう耳元で
強くメッセージが来ているので言いますね。」てことで、

それは・・「世界七聖山」の1つであるSan Francisco Peaksが
セドナの北方にあり、その山はシャスタ山に似ているそうで、
アメリカの霊山シャスタ山と富士山と、ホピの聖山である
San Francisco Peaksは、レイラインで結ばれているそう。

San Francisco Peaksに登るのは今回は無理ですが、
エネルギーで繋がっているピラミット山がセドナに
あるので、その山頂で祈ってほしいというオーダーでした!


b0173754_13440973.jpg


そのメッセージにストンと納得する私でした!
なぜなら昨年8月に初めてシャスタに行き、シャスタ山と
富士山のラインを意識していたので、こんなにも早く
セドナに来られた、それには何かあるのだろうと思ってた。

恐らくこれが今回のセドナでの重要ポイントでは
ないかと、覚悟の上きちんと参ります。
メッセージ伝えてくださって有難うございます!

キャセドラル・ロックに登った同日にまさかの
もう一踏ん張りのトレッキングになるとは想定外。

日が暮れる前に、Motoiさん、Rieさん、Kayoさん、
セドナ商工会議所勤務のSachiさんも同行して
くださって心強かったです。

行きはかなりきつい崖登りでしたけど・・・
本当、トレッキングシューズ買ってよかった!

ここは一般入場はしていない山なので、
道なき山道を登ります!



b0173754_02000256.jpg



小1時間かかったでしょうか?

ピラミッド山の頂上に到着!
この写真のギリギリ右端の彼方に見えるのが、
San Francisco Peaksのようです。



b0173754_02002940.jpg


Sachiさんは、山頂端の岩に座ります。
とても決まっている!南東の景色



b0173754_02011394.jpg

南西側の景色

RieさんもKayoさんも身を寄せ合い座っている。
なんか可愛い〜


b0173754_02015700.jpg


まずはSan Francisco Peaksを意識しながら、
この不思議な象形文字ぽい一枚岩の上で祈りました。



b0173754_13375207.jpg



急に風がピューピュー吹き出して・・・神風かなぁ。

そして、ここがネーティブアメリカンのストーンサークル。
ここで皆と共にヴォルテックスエナジーを地下に
注入し、シャスタ山と富士山へ向けて祈りました。
ミッションその5。



b0173754_02020603.jpg



北西の景色


b0173754_12522780.jpg


下山はラクなコースがあり、スーィスィと降りられました。

植物は不思議と変形したものが多かったです。



b0173754_02021958.jpg



人気がない場所では、植物も伸び伸びしている様子でした。



b0173754_14095243.jpg



空模様も少し変化してきたような・・



b0173754_14092694.jpg



b0173754_02034405.jpg


これで終わりでなく、更に夕陽を見るため、
Sedona Cultural Parkへ。


日が落ちた後の方がドラマティックでした。


b0173754_02040723.jpg


そしてEasterに相応しくクロスも出ました!
天からのギフト?!ありがとう!



b0173754_02044964.jpg


円盤のような形をした雲も現れて。



b0173754_02042189.jpg


そして、今夜は大勢でのディナー@Szechuan  

お世話になったセドナ在住のIruさん&Sachiさんも加わり、
賑やかな女子会ディナーでした。



b0173754_02050752.jpg



そして、なんと4度目の正直?!
バースデーにとまたまたケーキをいただき・・・

こんな祝福は人生初であり、10年分お祝いしていただいたようもの。

皆さん、どうもありがとうございました!016.gif



b0173754_02051609.jpg



2016年3月27日は、Easter Sundayも
重なり、誠に神聖で思い出深い
Birthdayとなりました。ありがとう!

また、シャスタからリポートがあり、この冬
たくさんの雪が降ったそうで、この春はどこも
水で溢れているそうです。
私が訪問した昨年の夏は、枯渇で深刻な問題で
したので、数年間続いた水不足も解決されたら、
よかったです!

シャスタの自然に触れた時、こう思いました。
私たちが、この地球に住ませていただいている
んだった。自然界へガイヤ全てに愛と感謝を送りたい。

今、地球は変化を迎えています。
どうぞ日頃にも増して、愛と感謝の気持ちで
いてください。

四大エレメンツである水、土、大気、日、
生かしてくださってありがとう!



今日のプッチーくん!

b0173754_14225434.jpg

b0173754_14230561.jpg

061.gifショッキングですが、熊本地震の映像





「④.憧れのアンティロープキャニオン&ホースシューベンド」へつづく








[PR]
by yukistar88 | 2016-04-16 14:24 | 世界の旅 | Comments(6)

②.セドナのBirthing Cave&Red Rock Crossing,ぺトログリフとヒーリング

*3/26
セドナの旅2日目は、Posse Ground Parkから
朝陽を見て、Java Loveというステキなカフェで
休憩。その後は、FR152 Parkingにて写真撮影し、
子宮洞窟といわれるBirthing Caveへ。

ランチは、スケジュールの都合でWhole Foodsで
take outして車内でパクパク。その後ネーティブ
アメリカンのペトログリフ(日時計と壁画)の見学、
その後は、セドナ在住のヒーラーIreさんのサロンにて
グループセッション、夕方は、Red Crossingより
Cathedral Rockを望みながらOak Creekの水で
しばらく和みました。
夕陽も別な場所から見たり、夕食はCucina Rustica
(Itarian)で優雅な締めくくり、という長~くて充実な
一日でした。



                Birthing Caveでのワンシーン
b0173754_14193629.jpg


現在工事中の Posse Ground Parkからの朝陽。


b0173754_14083319.jpg


Motoiちゃんが後方より撮影していました。
朝陽の光シャワー浴びてる!


b0173754_14085155.jpg



嗅覚をくすぐる旅の記録としても残る
ハーブの香りも至るところで漂ってきます。



b0173754_14093594.jpg



これはサイプレス。
マイブームなアロマオイルなんです!嬉しいかも。
気管支炎や咳の鎮静、自律神経やホルモン調整
にも効果ある幅広く使えるオイルなので。



b0173754_14094108.jpg


普段あまり朝陽を拝むことないので、
セドナではまとめで凝縮観賞!
やはり神々しい光ですよね。



b0173754_14105948.jpg


b0173754_14090751.jpg



次は、FR152 Parkingというスポット?
とにかく行き先々、殆ど人がいなくて貸切状態!
Motoi隊長は、時間差で人が少ない時間帯を狙って
いるのか、もしくは、穴場に連れていってくれて
いるのでしょうね。それがまた良いのです!



b0173754_14105881.jpg



このスポットは、フラットな丘の上で、レッドロックに
囲まれた中央位置にあるのかな。ここを歩いていると、
ステージのようなRed Carpetという感じがしました。


ここがフォトスポットで、皆で順に撮影大会。



b0173754_14110425.jpg



珍しいお花も咲いていました。


b0173754_08152275.jpg


エネルギーが集中しやすい、瞑想はもちろん、祈りや
何かを発信するのに適したそんな場所に感じました。



b0173754_11111645.jpg



影のせいもありますが、穴空岩が神殿のよう、
いや、大聖堂に見えてなりません。
奥には何があるのでしょう?



b0173754_14111593.jpg


そして、子宮の洞窟といわれるBirthing Caveへ。
下からみるとハート型に見えます。053.gif

ここまでも程々歩きました。
産道から子宮までは長い道のり。
なのでBirthing!


b0173754_14164124.jpg



この途中、ちょっと反れた場所にあるネーティブ
アメリカンが儀式を行うメディソンホィール(サークル)
にて、Motoiちゃんがセージの葉を焚き、私は無意識に
サークルの中心に水をかけ、そして胎内洞窟に入る前に
儀式をということで、そんな知識はない私ですが、
僭越ながら上から降りてきた方法で儀式を行いました。

このサークルは、東西南北を示しているそうで、
左手前の大きな石の方向が北になります。

サークルの外側に6人で両手広げながら立ち、
四方に順に反時計周りに移動しながら祈り、
六芒星に繋いでエネルギーを降ろしました!
これがミッションその2。



b0173754_14171490.jpg



このサークルからCaveまで、少し山登りですが、
途中でサボテンに足が触れてしまい、Jeans抜けて
皮膚へも棘が刺さっていました。チクチク痛ーい!007.gif

気分とりなおし、Birthing Caveに到着です。

洞窟の中は傾いているので、中を歩くのも一苦労。
上部にある穴まで上がるのは怖くて断念した私。
慣れているMotoiちゃんは、スーィスィと手放しで
登っていきましたけど、瞑想スポットですね!



b0173754_07343463.jpg

私もヴュー一望できる位置に立ちますが、
下をみると、ちょっと怖いんですけどね。
足滑らせたら、落下しちゃうので緊張!



b0173754_14185917.jpg


で、折角なので、このCaveで音叉を響かせました。



b0173754_14191075.jpg



反対側にも移動して響かせます。

そういえばシャスタでもプルート洞窟で
やりましたよね。
ミッションその3、洞窟で音叉の響きを奏でました!
撮影ありがとう!Motoi隊長!



b0173754_14192290.jpg


次は、ネーティブアメリカンのペトログリフ(壁画)と
ソーラーカレンダーの見学
@V-Bar-V Heritage Site



b0173754_14272005.jpg

ここへ行くのもParkingから約20分程歩きました。
しかも乾燥地帯で、周りには何もありません。

1150年-1400年のシナワ・インディアンの壁画で、
一枚岩に、人間、亀、蛇、コヨーテ、鹿、螺旋渦巻、
宇宙人みたいなのと象形文字も描かれています。


b0173754_14211931.jpg


春分・秋分・夏至・冬至には、太陽が特別な位置に
当たる農耕用ソーラーカレンダーでもあり、人の一生を
示していたり、解釈は深そうで、マヤ文明でのピラミッド型
カレンダーとも似た知恵がありますね。



b0173754_14213845.jpg


ここもパワースポットなのでしょう。

大きな岩の亀裂が不思議でした!


b0173754_14212624.jpg


帰り道に立ち寄ったクラフト・スタディコーナー?!

これはメキシコ産の天然コットンだそう。
カラフルなんですね。


b0173754_09423945.jpg


手織り機で編んでいくようです。


b0173754_09415666.jpg


土窯で焼いた陶器も原始的!!
あ~、懐かしい未来のために古代へ戻るよ。



b0173754_14222179.jpg


♪この木なんの木、気になる木でした!


b0173754_14113693.jpg


つづいて、Motoi隊長の友人でセドナ在住の
ヒーラーIruさんのサロンへお邪魔しました。

かわいーセイントくんのお出迎え。
クリスタルがたくさん置かれているスペースを
うまーく避けて落とさないで上る技に感心!


b0173754_14231564.jpg


ここにお泊りしているMotoiちゃんとは
お友達の仲にゃんだね!


b0173754_14232750.jpg


皆で、Iruさんのピラミッド瞑想&サウンド
ヒーリングを受けました♫

たくさんのゴージャスな楽器たちの音色は
心地良くて幸せ~♪
その中で、初めて聴いたセドナハープの音色に
惹かれました!これ、私がずっと求めていた
音色かも!て内心。




b0173754_14235295.jpg



このピラミッドに入って受けたのですが、その時
見えたビジョンは、アトランティス時代の神殿で、
頭上には光のシャワーが降りてきて、それは
お部屋に飾ってある絵のような光にも似ていた。
そして、この一体に囲まれているセドナのいくつかの
Red Rockから発するヴォルテックスが上空で1つと
なり統合して、地上に降り注ぐようなイメージでした。


後でIruさんからこのピラミッドやサロンの磁場の
説明があり、私が見たビジョンと一致していたので、
なるほどです!
彼女は色々なヒーリングメソッドを手掛けていますが、
同様にサウンドヒーリングと世界の聖地を巡る
共通点もあり、同じミッションもあることを知りました。

私はどちらかというと、観光兼ねたユルユル聖地巡り
ですが、Iruさんは、かなりアクティブで、体張っての
ハードコアなようで、今後はユルユルに転じたいとか。
ぜひいつかご一緒に!

愛のヒーリング ありがとうございました!


b0173754_14240367.jpg


翌日も会えることになってよかったです。



次にRed Rock Crossing のOak creekへ。

ここも有名なスポットですよね。
以前、NYの友人がここで結婚式を挙げた
ので、その写真で見た記憶があります。

Cathedral Rockは、想像していたよりも
大きいことが分かりました。 
写真からは、軽く数分でまたげるくらいの
ロックのサイズかと思っていたのです。(笑) 


水面に反射する二重カテドラルがツボです。



b0173754_14373791.jpg



自前のクリスタルをOak creekで浄化します。
セドナに来て初めての渓流に癒されながら、
マイナスイオンを浴びました。

エレメント的には、シャスタは水、セドナは土ですね。



b0173754_14244785.jpg


Red Rock Crossing(Cathedral Rock & Oak Creek),前で。
こちらは、水面に反射する二重女神がツボ?!



b0173754_14064843.jpg


私は素足になり水を感じます。冷た~かった。

少しだけ下流にいくと、水面がキラキラ。
ここでは1時間以上ゆっくり寛ぎましたね。



b0173754_14250714.jpg



061.gifTake5くらいで撮れた動画もご覧ください!

光にRed Rock Crossing,Oak Creek






そして、今日の締めくくりの夕陽。

人があまり通らないトレイルを歩くと、
やたらサボテンがあって、この種類は珍しく。
気をつけないと!


b0173754_08145229.jpg


そろそろ夕陽が沈む頃・・・



b0173754_14252223.jpg

溢れんばかりの光


b0173754_14252814.jpg


ここでは夕陽を見るより、夕陽に染まる
Cathedral Rockが見物なんです!



b0173754_14254246.jpg




そして、NYのマダムたちはグルメ揃いで、
食べることもやる気満々!
今宵はいつもよりエレガントにお洒落に着飾っている。
え~、なんでぇ?そんなの聞いてないけど・・・

というわけで、ゴージャスなイタリアンCucina Rusticaへ。

私はカジュアルな洋服しか持ってきていないので、なんと
足元はビーサン!見えませんが若干2名ビーサンでした。(笑)




b0173754_14261258.jpg



前菜だって、こんなに豪華!



b0173754_14262508.jpg


お洒落していたそのわけは・・・・
サプライズ・マイバースデーでした!024.gif

この日に行った目的地も考慮されていて、
バースデーにちなんで、Birthing Caveを
選択してくれたそうです。なんという企み?!
いやぁ、感動&感謝でいっぱい。
皆様ありがとうございました!016.gif

そして、これは前夜祭てことで、
まだ続くのでした。



b0173754_14261949.jpg


また、このレストランでは、この日訪問した
Red Rock Crossing のOak creekで出会った
熟年カップルたちとの再会がありました。

それは、Iruさんからいただいた数種類の石を
選ぶのに、ジャンケンで勝った順に好きな石を
選ぶということで、Oak creekでジャンケン
していると、近くにいた熟年カップルらは、
微笑ましくその光景を見ていて、アメリカ同様の
文化ということに興味を引いたようです。

まぁ、なんて優しくてステキなカップルたち!
ここでも微笑ましく声をかけてくださいました。



b0173754_14264455.jpg


更に・・・
ディナー後、ホテルの部屋に皆で集まり、
ワインでも乾杯し、再びお祝いして
いただきました!069.gif


b0173754_14270336.jpg




今回の旅のキーワードであるスミレと薔薇が揃いました!

「スミレ」とは、デパート業界用語で「トイレ」を
意味するそうです。「スミレに行ってきます。」てね。
では薔薇は・・・?勝手に想像してね!



          偶然にも揃った2つのキーワード!


b0173754_14270954.jpg


旅の間は、他にも愉快なことが勃発して、
Whole Foodsでアイスクリームを買おうと、
皆で、どのアイスがいいかあれこれ物色。
なかなか決まらず、捧なし捧付き?フレーバー?
などと意見が異なり最終的に決まったのは、
セドナオリジナルのアガベの花アイスクリーム!
これが美味しくて、皆やみつきに!

たかがアイスクリームで15分以上も決まらなかった
あのシーンを思い出すだけでもおかしくなります。

メンバーの一人がアイスの捧付きはNGということも
自分で言いながら、後でその件を振り返り、
「誰かさんは捧付きは嫌だっていうし・・・」て、
自分のことを指摘することに、また笑いの渦。
なんというユーモアセンス!よく笑いました!

このネタは、その場にいないと笑えないでしょうから、
意味不明な場合はスルーしてくださいね。(笑)


2日目にして、こんなに山盛りスケジュール。
そして3日目はいよいよ佳境に入ります!

セドナツアー”松デラックスコース”は、本当にすごい!

興奮と記憶が冷めないうちに、続きはなるべく
早くアップしたいけれど・・・。


「③.Easterの日は、Cathedral Rockからの朝陽とホーリークロスチャペル&セドナハープ」
へつづく




最近のプッチーくんです!


笑うプッチー?!にゃ福が来るぅう!にゃは

b0173754_14291756.jpg


おかしくてアゴがハズレちう。


b0173754_14292625.jpg


ポーカーフェスだって。


b0173754_14294165.jpg


外を見つめるのが好きなにゃんだ。



b0173754_14293400.jpg



しかし、NYは4月半ばに入るのに、冬並みに寒いです。
4/9は雪が降るのでしょうか?勘弁してね。春が恋しい。








[PR]
by yukistar88 | 2016-04-09 14:03 | 世界の旅 | Comments(4)

①.セドナのヴォルテックス巡りの初日

昨年8月、初めてシャスタに行き、今回、
早くもセドナへ行くチャンスに恵まれました。

北アメリカ大陸の自然に触れる旅には、あまり
縁がなかったですが、今までの旅を振り返ると、
キリスト教・イスラム教・神道・仏教に関する
スポットを経てきたので、今度はネーティブ
アメリカンの地を巡るということでしょか?!



b0173754_10334559.jpg



今回のセドナのツアーリーダーを務めてくれたのは、
セドナ4年、サンタフェに10年以上住んでいた友人で、
ヒポノセラピストのMotoiさん!

今までは、ほとんど自分で旅のリサーチしたり、
予約したりでしたが、今回のように完全にお任せと
いうのは、実にラクなんですねぇ。
しかし、人にお任せしてしまうと、地理や知識も
無知なままで過ごしてしまうようで、日記で振り
返りながら復習することにします。

ツアーの参加メンバーもアッという間に決まり、
私も思い切ってジョインさせていただきましたが、
本当に行ってよかった!
笑いあり涙あり、それぞれが転換へのメッセージを
受け取る充実な旅となりました。セドナは、人生を
見つめ直す・内観するなどパワースポットとしても
有名ですが・・・なるほどです。

今回の旅のキーは、”薔薇”!
私は、この旅にRosewoodのオイルを
持参しましたが、薔薇に関する連鎖があって。

連日、苛酷なトレッキングもありましたが、
グループトリップで学ぶことも多く、そして
誰一人怪我なく、無事に旅を終えることが
出来たことは何よりでした。有難いです!

では、5日間に及ぶセドナ、アンティロープ
キャニオン、ホースシューベンド、モニュ
メントバレーへの旅へ おつきあいください。029.gif



*3/24
PHX(Phoenix空港)到着寸前。
機内から見えるもっこリ隆起した
岩山に惹かれます。


b0173754_10343439.jpg


空港で、Motoiちゃんと日本から参加のKayoさんと
落ち合い、約2時間かけてセドナへ移動します。



b0173754_11090523.jpg


サボテンも珍しくて・・・


b0173754_10344652.jpg


乾燥地帯が広がります。



b0173754_14585056.jpg


車内に射し込む光もエネルギッシュでした。



b0173754_10390749.jpg


サービスエリアの景色でさえも広大!



b0173754_11075492.jpg


空には不思議雲。



b0173754_10345320.jpg


生きているよう・・・


b0173754_10375737.jpg


NYとは違うなぁ・・・と。


b0173754_10345715.jpg


夕焼け雲も美しく、しばし撮影大会。

細長~い大蛇?龍雲登場!



b0173754_10350250.jpg



b0173754_10352096.jpg


どんどん変化して、最期はオレンジの夕焼けに。



b0173754_10373155.jpg



到着した日の夕食は、ロッヂ近くのタイレストラン。

ここで、Motoiちゃんがセドナ在住の友人Sachiさんの
ことを話し始めた、その時!なんとその本人が店内に
入ってきてビックリ!

セドナって、そういうシンクロやミラクルも
起きやすいのかもしれませんね。
どんなことが待ち受けているのかワクワク。



b0173754_10523441.jpg


これからの5日間、よろしくお願いしまーす!


b0173754_10524297.jpg


3泊するSedona Village Lodgeからは、
Bell Rockのシルエットが見えました。

明朝、どんな風に見えるのか楽しみ~。



b0173754_10563076.jpg



*4/25、
ということで朝一には、月も見えていました。



b0173754_10591476.jpg


早起きして、Yavapai Pointへ朝陽を見にいきます。

Motoi Tourでは、毎日朝陽と夕陽を見るスポットへ行きますよ。


b0173754_10521916.jpg


なので、毎朝早起きなんです。


b0173754_11112129.jpg


清々しい感動の朝陽!


b0173754_11120274.jpg


b0173754_11125041.jpg

しつこい?



b0173754_11284525.jpg


朝陽を見てルンルン



b0173754_11143064.jpg


影っ子も喜んでいる。


b0173754_11165916.jpg



綺麗な光も


b0173754_11123852.jpg


b0173754_11133806.jpg



Yavapai Pointからの景色



b0173754_11151447.jpg


b0173754_11145882.jpg


サボテンも生き生きとしている。


b0173754_11103624.jpg


朝一で飛んだ気球が、なぜかこんなところに
着地して・・・もしや不時着では?!


b0173754_11161776.jpg



朝陽の後は、Desert Flour Bakeryにて朝食。

その後は、約4時間歩くHangover Trailへ出発!


b0173754_14103494.jpg


珍しい植物なども散策しながら・・・


b0173754_11231329.jpg



こちらは、サボテンシュガーでお馴染みのアガベ

など、Motoiちゃんが説明してくれます。



b0173754_11190593.jpg


ここまで成長するそうです。


b0173754_14101705.jpg



乾燥地帯に咲く小花。



b0173754_11191689.jpg


目指すは、Schnebly Hillの中腹いきなりだねぇ。
右側はティポットにも見えます。



b0173754_11165238.jpg



オアシス?!
このトレイルでの唯一のクリーク。



b0173754_11174428.jpg


マウンテンバイカーも山道を走ります。


b0173754_11175478.jpg



トレッキングも佳境に入ります。



b0173754_11173655.jpg


片道約2時間かけて登ったSchnebly Hillの中腹地点からの景色。


b0173754_11205377.jpg




061.gifSchnebly Hillの中腹からの360度ヴュー








登頂達成ポーズ!


b0173754_11210202.jpg



朝陽のスポットといい、必ず一人のアメリカ人
男性が現れます。彼らがセドナに滞在する事情は
様々ですが、まるで撮影してくれるために現れた
かのよう・・・と都合よく考える私たち。



b0173754_11171130.jpg


b0173754_11210908.jpg


同行の石たちも日光浴。



b0173754_12020947.jpg


右岩の上にC子さんがいるの 見えますか?



b0173754_11195256.jpg


真ん中のとんがり岩が長老に見えて・・・



b0173754_11200692.jpg


この長老岩に向って、皆で祈りました。
ここでの祈りがミッションその1でしょうか。



b0173754_12024221.jpg


1時間ほど、この中腹で休憩し、
いよいよ下山。



b0173754_11223505.jpg

b0173754_11224500.jpg

再び2時間のトレイルを歩きます。


b0173754_11163875.jpg


下りは行きより楽かと思ったら、岩上で
滑らないように歩くので、登りより
緊張しました。



b0173754_14253472.jpg


あの岩と岩の間まで歩いたのだねぇ。
よく頑張りました!



b0173754_14251337.jpg


下山後は、とても心地よいNew Ageな雰囲気の
カフェ ”ChocolaTree”へ。左下の白い光はなんだろう?


b0173754_11241603.jpg


スピリチュアルムード満タンな店内


b0173754_11253033.jpg


ガーデンから見える景色。



b0173754_11243916.jpg


私のお気に入りベンチ。


b0173754_11240689.jpg



皆は、ハンモックやガーデンテーブルでマッタリ



b0173754_11242193.jpg


リーダーMotoiちゃんもハンモックでマッタリ!


b0173754_11242917.jpg


夕方、再び Schnebly Hillに戻り、このスポットから夕陽を見ます。



b0173754_11291593.jpg


ここはアフリカ?!のような図。
sunset watchingスタンバイ!



b0173754_11295079.jpg


夕陽タイム・・・


b0173754_11301139.jpg


夕陽はどんどん変化していきます。


b0173754_11302991.jpg


沈んだ後も十分美しい・・・



b0173754_11303629.jpg


この日の夕食は、人気メキシカンレストラン”Elote”で。

タコスとマルガリータで乾杯!


b0173754_11312650.jpg


数種類のデッシュをシェアしていただきました。
どれも美味しかったです!



b0173754_11314851.jpg


まだ一日しか経っていないのに、既に3日くらい
経ったような、そのくらい充実の初日でした。


②、セドナ在住ヒーラーによるサウンドヒーリング
 &ネーティブアメリカン壁画へつづく


072.gif4/7は、新月です。
牡羊座の新月で、2016年の足固め、
基盤を築く大事な新月となるようです。
皆さまの地固めは、いかがでしょう?
行動を起こすことも良いとされます。




056.gif4月のイベント紹介です!

☆太陽の下でハッピーベリーダンス体験・

パフォーマンス鑑賞・アラビア風ランチ付き☆


~踊りの効用 日常から少し離れ、心も体も解き放つ~

ベリーダンスで、女子力アップはいかがでしょう?



b0173754_14254557.jpg



b0173754_14270015.jpg


*日時:4/12 (火)10:30-13:00


*場所:NY式部会(アッパーウエスト)
   (住所はお申し込み後にお知らせ致します)


*参加費:$45


*ベリーダンス体験の為、動き易い格好でいらしてください。
初めて経験される方がほとんどですので、ご心配なく!!!
基本の無理のない動きを楽しく体験して頂きます。

アラブ風ランチがつきます。


*お申し込み:nahokodance@gmail.com まで


[PR]
by yukistar88 | 2016-04-04 14:28 | 世界の旅 | Comments(0)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


by ☆Yuki
プロフィールを見る
画像一覧