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感動と興奮の全米最大ゴスペルコンサート♪

★5/7、全米最大のゴスペルイベント
McDonald's Gospel fest”@Prudential Center へ。
友人たちがゲスト出演するというので、応援も
したいし、本場のゴスペルにも触れたくて、
行ってきました。


神聖でパワフルで、音楽礼拝といえるゴスペル・
コンサートは、聖霊の御によって運ばれます。




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McDonald's Gospel festは、ハンバーガーチェーンの
Macがスポンサー。
さて、この写真に中に、 ドナルド・マクドナルドが

いるのわかりますか? 「ドナルドを探せ!」


午後4時から始まり前半はコンペテションで、
午後6時半からは、コンサート。

2014年のコンペに、東京在住の従妹が出演しました。
が、その時、私は日本に行っていたので、残念ながら、
観ることができませんでした。

そして、こちらは昨年(2015年)のコンペで優勝
したクワイアです。すっ、すごいパワーです!
頭飛びそう?!005.gif







日本から参加出場の”おむすびシスターズ”という

女子トリオはかなり受けていて、なんと

コンペ部門のグループ枠で日本人初優勝しました!

おめでとうございまーす!やるなぁ



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おむすびシスターズのブログにその時の投稿が。

http://ameblo.jp/tia-blog/entry-12158528566.html



そして・・・いよいよ

コンペ・エンディングにゲスト出演する
友人たちの出番!応援しているからね!



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日本のDon't Give Up Choirと「やまと舞」
と共に熱唱したYoshikoさんとKazukoさん。



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雅楽の曲と共に大和舞いの披露。


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司会者は、熊本地震のことにも触れ、

優美な大和舞いは、注目されていました。



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午後6時半からコンサートが始まります。
続々とプロのゴスペル歌手が登場すると、
会場は、ますますノリノリに。



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そして、この会場があるNewark。
このNewark出身の今は亡きWhitney Houstonの
ママも熱唱しました!

娘のWhitney 、そして昨年7月には孫娘にも
先立たれ、どんなにか辛かったことでしょう。
悲しみを乗り越えられてきたのですね。
そんな心情ある歌声かなとも。



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今から2?前の自分らの結婚式で、ホィットニー・
ヒューストンのある好きな曲を、披露宴の時に
BGMで流したのですが、2?年後の今、ホィットニーは
亡くなってしまったけれど、彼女のママの歌声を聴けるとは・・
長い年月を経て、今ここ、この瞬間もミラクルかも。



ホィットニーのママの歌声!





https://youtu.be/No5LfbCmN8o



次々とゴスペルシンガーが登場します。


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そして、
カリスマ的ゴスペルシンガーである
Yolanda Adamsは、大人気!



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彼女の歌声もハートに響きます。



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Yolanda Adamsの歌声をどうぞ!








盛り上がり絶頂。


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ホールの外では、アフリカンアメリカンな
グッズのショップもたくさん出店されていました。
カラフルで個性的で!



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気がつけば、会場は18,000人収容の満員。
すごい熱気に包まれていました。

チケット発売から早く売り切れに
なると聞いていましたが・・・確かに。

その中で東洋人は、ほんの40-50人程度
ではないかと。





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マイノリティな私たち。


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このようなパフォーマンスもありました。



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大物ゴスペルシンガーのDonnie McCulrkin,

ステージのライトも幻想的で注目!




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Donnie McCulrkin,のファンというK子さんも
ウットリしてはりました。



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待ってました!
いよいよ友人Ayaさんの出番!




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この時、既に午後10時半をまわっていました。

教会の牧師率いるBishop Hezekiah Walker &
LFC(Love fellow Tabarnacle Choir)に出演です。



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Bishop Hezakiah Walkerは、ゴスペル
では全米でも世界中でも有名な歌手だそう。



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Ayaさんは、ゴスペル歴が長く、
今年でBishop Walkerと一緒に歌うのは
5年目とのこと。有名な方々との共演ですね。



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コンサートのオオトリてことで、
盛り上がっていました。別アングルから。


彼らは、Gospel音楽を若者に今後も伝えて
いきたいという気持ちが強く、50代のシンガーが
今の60〜80代の方達から受け継いだ様に
全力注ぎ、そんな使命に頑張っているそうです。




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彼らの歌声はソウルに響き、更なる熱気に包まれ、
観客もシンガーも一体となって楽しめる感動と
興奮のイベントでした。


そんなアフリカンアメリカン・カルチャーの代表とも
いえるゴスペルにどっぷり触れた熱〜い6時間でした!
気分は最高!お陰さまで楽しめました。



新曲「Better」by Bishop Hezekiah Walker

とてもいい曲です♪








Ayaさんが帰宅したのは午前2時だったそうです。

最後まで残るなら午前12時過ぎるのは覚悟ですぞ。

Gospelはソウル、ブルース、ジャズ音楽の
基本てことで、興味ある方は、来年の
McDonald's Gospel festへいかがですか?

私もまた行きたいかも。016.gif




056.gif最近のプッチーくんです。



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ほーら、まん丸アンモニャイトだよ。
アルマジロかなぁ。


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プッチーくんは、実家に里帰りです。
しばらく、こちらで過ごしますよ。



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そこで、滅多にないツーショットを
実家のママに撮っていただきました。
実家というのはプッチーの実家ね。
私のNYの実家でもあるかも。(勝手に)



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うふふ。プッチューにママもご満悦。
これでしばらく会えなくても大丈夫?!
だにゃお。LoveLove053.gif


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プッチーの様子は、こちらのブログでね。





024.gifそして、おめでたいトピがあります。
5月のある日、キューバ人とご結婚された
私もクライアントであるスウェデッシュ・
マッサージ師のShokoさん!

キューバでの結婚式に参列したすっとこさんが、
ブログでWedding Partyの模様を紹介しています。



おめでとうございます!お幸せに053.gif



では、しばらく日本へ行って参ります。
今回は、初めての土地も訪問します。

ブログは旅の合間はアップできないですが、
Facebookでしたら、写真だけアップね。


https://www.facebook.com/yuki.sato.1420354




072.gifサウンドヒーリングとマクロ美スウィーツとの
コラボは、6/4に神楽坂でございます。

今回は、地殻変動が激しい日本列島を
意識して、グラウンディングの瞑想をしっかり
しようと思います。
昨年のある日地震発生時に 丁度グラウンディング・
ワークをしていたら、全く揺れを感じなかった
ことがありました。
また、恐れをみないマインドへの転換、
地球に愛を、そして繋がってください!


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まだ少しお席がありますので、興味ある方は、
どうぞこちらから。



6/8は、マクロ美講師Kiyomiさんとアロマ
セラピストのKyokoさんと私の3人のコラボ、
茅ヶ崎にて、プライベートなイベントも
予定しています。



カナダのポリスは、チベット僧による瞑想を
しているそうです。彼らの心が穏やかにいると、
犯罪も減るのだとか・・・
そう、この世は、全て自分のマインドの反映ですから。
これからは瞑想がブームとなりつつあるようです。


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072.gifお薦めしたいメッセージをシェアします。

「この世の真実」(by バシャール)




https://youtu.be/x1Zz0moNXso



★2016年秋からのシフトに向けて




https://youtu.be/LD0RDs3T3nQ


★2016年秋からのシフトに向けて
忘れてはいけないこと。




https://youtu.be/WJgm-SC05qc



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最後まで読んでくださって、ありがとうございます!029.gif






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by yukistar88 | 2016-05-17 12:31 | イベント | Comments(2)

広島原爆の犠牲となった米兵の映画&スプリング・ホームパーティ


*5/12の空に現れた雲は、まるで羽根を広げた蝶のよう



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5/11、
この日、知り合いの少女が8時間に及ぶ大手術を受け、
少女に向けて、大勢の方々が心を1つにして祈りました。
治りますよう、元気になりますよう、と願うのことは
普通ですが、もっと深く、ワンネスの存在であることを
意識しての祈り方をしていきます。

祈る場合、まず相手のスピリットに挨拶から

CRSのオーナーでACIM(奇跡のコース)講師でヒーラーの
香咲弥須子さんからお祈りに関して受け取ったコメントを
紹介します。

​​​「〇〇さんの奇跡の力をわたしが受け取れますよう
助けてください」

「〇〇さんを通して生命の限りない強さを見られるよう、
夢の中で愛のしるしに出会えますよう助けてください」

「ご家族の心の穏やかさと微笑みをわたしが確信できる
よう助けてください」

「そして、〇〇さんからわたしへ、わたしから世界中の
祈りの仲間へ聖なる力が流れますように」と祈ります。

★身体を見て、何とかしてあげたいという思いが出てきたら、
「この思いを手放して、〇〇さんの​真の姿が見られ​るように
助けてください。」と祈ります。

そして、「わたしに〇〇ちゃんの力を世界に伝える役割を
くださってありがとうございます」と再度感謝し、
感謝の思いを細胞1つ1つにしみ込ませます。



祈りの内容にある”愛のしるし”ですが、
少女のオペの前夜に、祈り・・・

その翌日、オペが始まる午前11時頃に、
急に外で普段聴いたことないくらいの
鳥のさえずりが聴こえてきました。
ハッと思って・・・
あまりに力強く鳴くので動画記録。








更に・・・
午後6時、オペが終わる1時間前頃は、
空を見上げたら、天使の羽のような雲が
浮かんでいるのを見て、
あ~、無事オペが終わるんだと思いながら、
祈りの中にいる時、その少女を通して、
皆さんと愛のシェアリングが行われている、
そんな穏やかなエネルギーに包まれた一日でした。




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CRSでは、6/1の夜8-9:30と、
ヒーリング・サークルが始まります。
興味ある方は、こちらまで。






5月も雲がいい感じです。



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こちらは、5/12の空模様



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5/4の夜から4度目のホスティング・エンジェル。
前回は、2015年5月でした。


053.gifHosting of the Archangels(ホスティングエンジェル)

エンジェルを家に泊めるという儀式はドイツ人の

ミディアム(霊能者)によっての2010年に

ニューヨークで始まりました。高位のある

無名のエンジェル達が緒彼女のもとに訪れ、

映画「ペイ・フォワード 可能の王国」(原題:

Pay It Forward)による啓示を与えました。

この連鎖が20回に達すると世界中に影響を

与えることができるということです。

それはあなたやあなたの家族と家に大天使

たちの光を宿すことは名誉あるギフトです。

5人の大天使 (ミカエル、ガブリエル、ラファ

エル、ウリエル、メタトロン)

のホストとなることは、彼らの人類、母なる

大地、そして宇宙のすべてへの奉仕を

あなたがより直接的にサポートすることに

なるのです。


つづきは、こちらのリンクへ:

http://yukistar88.exblog.jp/24463570/



プッチーくんも天使が気になりますにゃ。クンクン



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2日目にエンジェルも増やして
アップグレードでね。
グリーンも喜んでいます。



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5日目(最終日)、見送る寸前。
エンジェルが滞在中の5日間は、特に大きな変化は
ありませんでしたが、大事な場面でサポートされた
ような気がしています。



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*4/24
猫ママの会がScarsdaleで行われました。
定例の猫親パカさんの集まりであります。



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ちょっと道を間違ったことで、
そのお陰で、花見ができました。



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新緑も美しく、白いお家に生えます。



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猫ママたちのポットラックパーティの始まり。
美味しそうでしょう。



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欲張ってぜんぶ盛りつけたら、こんな感じに。



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お互いに自分の猫ちゃん自慢話に花が咲きます。
誰が一番猫親パカちゃんかというと、昨年につづき
J子さんの優勝でした。なんと、飼い猫と同じ柄の
服装ということで、誰もそんな発想すら思いつきません
から・・・さすが俺ちゃん猫ママさま!参りました!


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*5/4
トリプルサウンドヒーリングのリハーサル。
という初の試みで、NJのYoshikoさん宅にて、
サイマソニックのSenkoさん、クリスタルボウル
奏者でピアノ演奏家のNaoeさんとのコラボを
体験しました。

誰も止めないでいたら、いつまでも奏でていたかも。
美しいハーモニーが流れていました♪



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お互い普段奏でる側なので、この日は、
交代で受ける側にもなりました。

クリスタルボウルは、やはりパワフルな音色で、
音とバイブレーションがヴィジュアルで見えて
くるのが面白かったです。音絵が描けそうです。

サイマソニックの音とバイブレーションも細胞や
脳に響く、心地良いヒーリングになります。


そして、私が受け取ったこのトリプルサウンド
ヒーリングを料理のデッシュに例えるなら、
クリボウがメイン素材、サイマソニックがソースで、
私の音叉と他の民族楽器はトッピングて感じでした。
美味しそうでしょう?!

いつか3人のコラボが実現されますよう。
ご協力ありがとうございました!



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リハーサルを終え、Yoshikoさんの手作りランチを
いただきました。タイカレーに野菜の煮物など。


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Senkoさん手作りのよもぎ団子も美味しかったです。



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貴重な機会をありがとうございました!




*そして、5/9
NJのShizukoさん宅にて、
アットホームなサプライズパーティ


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それは、友人のためのお祝いもあり・・・
新居披露もあり・・・



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何のお祝いかというと、ある友人は冗談で、
「ノーベル賞受賞おめでとう!」と言っていましたが・・・

長年の親友である源和子さんが、この度NY州を
中心に読まれている教育新聞 Education Update から
Women Shaping History 「歴史を形作る女性」賞の
15名の一人として授与されました。


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彼女は、特に2007年から広島・長崎の被爆者と
繋がり、平和活動のボランティアをしてきて、
第二次世界大戦中のトルーマン大統領の孫と共に、
被爆者との間のアテンドや通訳、そして、世界各地へ
のサダコ鶴の寄贈などのサポートも行ってきました。

昨年11月には、トルーマン大統領図書館へサダコ鶴の
寄贈式典のお手伝いもあり、その後にこの賞を受賞し、
長年の活動の集大成もあり、注目されたのだと思います。


米・教育新聞 Education Update  (オンライン版)


源和子HP: https://miraclembassy.com/



そこで、この受賞をお祝いしようと、
友人Shizukoさんがホストとなり。
新居披露も兼ね、普段なかなか会えない
友人らを招待してくださいました。



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本格的英国式アフタヌーンティで乾杯!



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カクテルやティ各種
いろいろティスティングさせていただきました。


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焼きたてスコーンも美味しくいただきました。

春らしいチューリプも癒されます。


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このメンバーが揃うのは、本当久しぶりのこと。
再会喜び、楽しいひと時でした。
Shizuちゃん、ありがとう!ご馳走さまでした。



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Shizuちゃんの101歳のお婆さん作品だそうで、
着物の生地を使って、綺麗に作られていました。



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おめでとう!和子さん。
友人としてもこの名誉なる受賞は嬉かったです。
神様は、モニターされているのですね。

この日の空はこんな感じでした。


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広島原爆のトピが出てきたので、
最近の報道で知ったのですが・・・

それは・・・
アメリカでは、原爆でアメリカ兵が死亡して
いたことはほとんど知られておらず原爆犠牲の
米兵遺族と広島男性の交流を描いた内容を映画化、
日本でその上映会が行われたようです。

この映画製作したアメリカ人監督フレシェットは、
広島市に住む被爆者森重昭さんが、広島に投下された
原爆で当時、捕虜として収容されていたアメリカ
兵12人が死亡していたことを調べてきた、そんな
森さんの取り組みに感動し、この映画を作る決意を
したそう。

その事実をアメリカに住む遺族たちに
伝えてきたドキュメンタリー映画だという。



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この映画を製作したバリー・フレシェット監督が
都内でインタビューに応じ、「アメリカでは
原爆で12人のアメリカ兵の捕虜が亡くなったことは
ほとんど知られていない。残された遺族たちの
ために長い時間をかけてアメリカ兵に何が起きた
のかを明らかにしてきた森重昭さんに光を当てる
ことが製作のきっかけになった」と話したという。

映画では、森さんがアメリカに手紙を何度も
送って遺族を捜し出し、国籍に関係なく犠牲者を
追悼したいという思いを伝えたことや、広島を
訪れた遺族が森さんと対面する様子などが記録
されているそうです。



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広島市の平和公園にある国の追悼平和祈念館には、
原爆で亡くなった人の名前と遺影が登録され、
一般に公開されているという。この中には原爆が
投下された際に広島市内で捕虜として収容されて
いたアメリカ兵も登録されているという。


祈念館への登録には遺族からの申請が必要で、
その手続きに尽力したのが被爆者の1人で、
長年、原爆で死亡したアメリカ兵の調査を
続けてきた広島市に住む森重昭さん。


森さんは「原爆の悲劇に国籍は関係ない」として、
アメリカにいる遺族を捜しあて、申請書を書いて
もらったり、遺影を送ってもらったりしたという。

その結果、平成16年に初めてアメリカ兵の名前と
遺影が登録されて以降、祈念館には、これまでに
アメリカ兵12人が登録されたという。
戦後何十年もたってからできたことだ。

原爆で死亡したアメリカ兵の存在を巡っては、
アメリカ政府が80年代前半まで公式に発表
しなかったことなどからアメリカ国民の間では
ほとんど知られておらず、森さんによると、
遺族の中には森さんが連絡を取るまで被爆して
死亡したことを知らなかった人もいたといいます。



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米兵は、19歳の時に広島沖で対空砲火を受けて墜落した
爆撃機の乗組員ノーマン・ブリセットさん。
当時は広島や山口の上空で複数の米軍機が撃ち落とされ、
米兵捕虜が爆心地から約500mの中国憲兵隊司令部
(現中区)などに分けて収容されていたとされる。



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フレシェットさんが映画製作を思い立ったのは2012年。
実家の近所の知り合いがブリセットさんの遺族だと知り、
「米国にも原爆犠牲者がいたことに衝撃を受けた」。
遺族らを取材する中で、被爆者の森重昭さん(77)
=西区=が被爆死した米兵について長年調査してきた
ことを知った。森さんの全面協力を得て、今回、昨年
2月に次ぐ広島での撮影にこぎ着けた。



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フレシェットさんらは原爆資料館で「市民が描いた
原爆の絵」を見た。被爆直後の惨状とともに憲兵に
連行される米兵捕虜を描いた一枚にアルチンスキーさんは
「原爆に遭って苦しんだ多くの人たちを思うとつらい」
と涙をこぼした。この絵が描かれたとみられる、
中国軍管区司令部などがあった広島城周辺を歩いた。



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憲兵隊司令部に勤めていた父を職場に訪ね、
原爆投下の前日に米兵捕虜を目撃した中村明夫
さん(82)=大津市=も駆け付けた。
ブリセットさんを見た記憶はないものの、独房の
状況や自身の被爆体験を証言した。

アルチンスキーさんの父レイモンドさん(85)は、
今でも兄のブリセットさんの名前を口にするだけで
涙を流し無言になるという。
「私も事実を知るのはつらいが、伯父の最期の地に
ついて父に伝えようと決心して広島に来た」という。

ブリセットさんの爆撃機を目撃した人に会い、
亡くなったとされる南区宇品地区を訪れる。
(金崎由美、山本慶一朗)

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=42283



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フレシェット監督は映画の重要なシーンとして、
森さんとアメリカ兵の遺族が初めて会う場面を
取り上げ、「森さんは実際に遺族と会えるとは
考えていなくて緊張していたが、異なる文化、
グループの人たちが1つになった場面だった」
と話したそう。


そのうえで、「みずからも被爆者でありながら
広島に原爆を落としたアメリカのために活動を
続けてきた森さんを通して、戦争を2度と繰り
返さないためにも実際に何が起きたかを理解し、
忘れないことが重要だと伝えたい」と述べ、
広島の被爆の実態を後生に伝える重要性を
指摘したそうです。



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森さんは「長年、1人でやってきた調査の
ことを思い出し、涙が出てきました。
多くの人に見てもらえて夢のように
感じました」と話していたそう。

今年2月に完成したこの映画はアメリカでも
上映される予定で、フレシェット監督は、この
映画を通してアメリカ国民にも核兵器の悲惨さを
伝えたいとしているとのこと。



今年は、このような核兵器撲滅運動なる動きもあり、
オバマ大統領の広島訪問も注目されますね。


友人が、このような記事を紹介してくれました。


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「 2人のK 大統領動かす」とありますが、
実は「3人のK・・・」ではないかと・・・

そう、和子さんのサポートもあり、サダコ鶴が、
トルーマン大統領図書館に寄贈されたことも
大きな節目となり、今回のオバマ大統領広島訪問
へと動かした見えない意識としてあると感じます。



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まだご覧なっていない方は、どうぞ!

*.トルーマン大統領図書館へ羽ばたいたサダコ鶴の日記:





最後に・・・ほのぼのシーン

グースファミリーの散歩


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動画でもどうぞ!









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by yukistar88 | 2016-05-14 13:25 | イベント | Comments(0)

春のイベント お花見とバザール&コラボ@神楽坂のお知らせ

5月といえば、ウエサク祭。
今年は、5/21になります。

ウエサク祭とは:
五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、
ひときわ強いエネルギーがふりそそがれるという。
この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせ
つつ、ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、
自分とすべてのものの「めざめ」のための熱い祈りを
捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭
(ウエサクさい)」。

http://www.jp-spiritual.com/kurama2.htm


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そして、今年のスーパームーンは、
10/16、11/14、12/14と続きます。



2/10に広島を訪問していましたが、
5/10、オバマ大統領の広島訪問が
確定したという速報がありました。

5/27は、私も日本滞在中ですので、
しっかりとその歴史的瞬間を見届け
たいと思います。戦後71年を迎え、
平和への祈り・・・嬉しく思います。



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最近のイベント報告とお知らせです。



4/16
某県人会主催のお花見@セントラルパークに参加しました。



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お天気に恵まれ、気持ちの良い週末の午後でした。
が、枝垂れ桜は、既に散ってしまって残念でしたが、
八重桜は丁度満開な時期でした。



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このようなピクニックスタイルのお花見は、
何年ぶりだったでしょう。
野外での飲酒は禁止なので、ランチと
スィーツなどで楽しみました。



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桜のアイシシングクッキーもいただきました。


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数種類のフレーバーも。


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セントラルパークのGreat Lawn辺りはお気に入り
エリアで、エジプトから贈られたオベリスクや
Belvedera Castleがあります。



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鮮やかな黄色いチューリップ。


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新緑もようやく芽吹き出し、清々しい季節に。



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Yoshikoさん手作りお萩もありがとう!



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*4/29
NY式部会で開催されたスプリングバザール
””pocket boutique"に初めて参加しました。

Rieさんと皆さんのご協力にてステキな
バザールとなりました。

ご来場の方々もありがとうございました。


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各ベンダーの個性的な手作りグッズも素晴らしく、
懐かしい学園祭のような和気藹々のバザールは
アッという間に終わりました。



イギリスからコトミジュエリーの販売



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Misaさんの脈診とアーユルベーダーコスメ


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Kyokoさんのガラスジュエリーワークショップと
ステンドグラスアクセサリー販売



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Senkoさんのエコロジーグッズと
自家製ラベンダーウォーター


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Kaoruさんのタロット占いコーナーと
Ikukoさんの手作りティーコゼなど。



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Kyomiさんのマクロ美ココアカフェ
一人一人のベンダー撮影するRieさん!



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こちらココアカフェの本日のランチ。
サンドイッチーと野菜スープ、玄米おにぎり


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MegumiさんとCommyさんの「CymaSonic」
ミニセッションとニューア(波動グッズ)と音スコーン販売

オリジナルトマトソース、美味しかったです!


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Shizukosaんのお惣菜&手作り石鹸と
Norikoさんのアイシングクッキー


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Ritsukoさんの陶器


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Yukoさんの陶器


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私のコーナーは、ちょっと占い館風に
なってしまいましたが・・・



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手作りクリスタルブレスレットの販売と



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陶器を少々


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5分間のプチ音叉体験コーナーも設け、
13名の方が受けてくださいました。


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同名の星ゆきさんもいらしてくださいました。
3年前に初めてお会いして、そして、
この春からNY生活がスタートしたそうです。
同名は偶然でなく、過去生でのご縁の
ある方なんですね。どうぞよろしく!



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バザール会場の様子


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スィングヘアーのShinさんの姿も


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お着物姿の方・・・そして、就業中の

マロッチさんも休憩時間にお越しくださいました。



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最後に参加ベンダー全員集合写真。


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Rieさんのご主人からの差し入れで、
最後にシャンペンで乾杯&お疲れさま!
お心遣いありがとうございます!

打ち上げの笑顔が印象的です!酒喜?!

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グループイベントでは、
チームワークが大切!

皆さんのベンダーに平等にお客さんが
回ってくださるように声をかけしたり、
協力し合ったり、和気藹々な雰囲気であり、
打ち上げでの皆さんの笑顔が物語っています。



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素晴らしい手作りの品々、ベンダー同士はあまり
見る時間がなく、それが残念という声もあり
ましたが、お客さまが満足していただけたら、
それが一番というスタッフの願いであります。


お疲れさまでした。ありがとう!
Rieさん&皆さん!




*4/3&4/5
今回で3度目となったマクロ美講師の
Kiyomiさんとのコラボのご報告です。




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アフタヌーンティの部では、メニューは

マンゴーココナツプリン
おからのガトーショコラ
お花のコラボクラスから引き続き、
私がはまっている小豆餡のパフェ



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午後の部に参加くださったメンバー


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そして、1日おいて4/5の夜、

セドナで購入したセドナハープが、
4/4に届いたので、3日の方々には
ご披露できませんでしたが、5日に
デビューさせていただきました。



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恒例のスターライトの中でのセッションとなります。


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玄米スコーンと野菜スープ


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夜の部に参加してくださったメンバー


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いつもお世話になっています。
ご参加くださった皆様もありがとうございました。





034.gifここでクイズです。

これは何でしょう?
正解は下記に。


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今年の2月に広島でKiyomiさんと共にイベントを
致しましたが、この6月も同時期に日本滞在と
いうことで、6/4(土)に再びコラボを行うことに
なりましたので、お知らせ致します。

詳細はこちらです。


★6/4瞑想とサウンドヒーリング&マクロ美スウィーツのコラボ@神楽坂★


都会の隠れ家スペースu-ma kagurazakaにて、瞑想とサウンド
ヒーリング&マクロ美スウィーツとティのコラボイベントの
ご案内を申し上げます

星ゆきによるグラウンディングを意識した瞑想からスタートし、
次に床に寝転んでいただきサウンドヒーリングのセッション、
最後に目覚めのエクササイズというワークショップになります。

ヒーリング後は、野田清美によるマクロビオティック・
スウィーツとレメディードリンク、三年番茶をご用意致します。
NYや広島での音叉とのコラボを体験し、音叉ヒーリングは
優しいマクロ美スウィーツで相乗効果が高いと感じています。 
今回はミネラルたっぷり、デトックス効果も高い初夏の
マクロ美スウィーツと身体を整えるレメディードリンクを
ご用意させていただきます。

日常の生活から離れ、リラクゼーションのひと時を
お過ごしくださいませ。


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*日時:6月4日(土)14:00-16:30

*場所:u-ma kagurazaka http://www.u-makagurazaka.com/

       新宿区矢来町132-5 / Tel: (03)5946-8765
        (東西線神楽坂駅から徒歩1分) 

*会費:5,000円

*定員:15名 


*お申し込み・問い合わせ: yukistar888☆gmail.com(☆を@に変えて)

         または、753konowa.ki☆gmail.com(☆を@に変えて)
       
      
      
もしくは、Facebookのイベントにポチしてください。

*持参するもの:床に敷く用のヨガマットか大判タオル、
       枕用小タオル・身体に掛ける薄手のもの。

      ヨガマットの有料レンタルもございます。
       数限定につき予約制(500円)
     

波動水もできますので、ミネラルウォーターもご用意ください。
楽な服装でお越しください。



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マクロ美スウィーツイメージ写真)



★マクロ美スウィーツ担当:野田清美
    (ライフアップカウンセラー)

Kiyomimacro in New York主催
NY大学卒、米国マサチューセッツ州にあるクシインスティ
チュートでカウンセラー養成最終のレベル4修了、
マクロビオティックの理論や哲学、九星氣学、お料理を
通して人生を元気で、楽しく生きることの実現を提唱し、
講師として活動。

NY在住20年を越え、ARCアロマセラピスト、レイキ
マスター、フラワーアレンジメントインストラクター、
九星氣学鑑定家、陶芸家としても活動し、多方面から
見えないエネルギー」を理解し、融合させることを実践、
提唱しています。

*野田清美のHPとブログ: http://kiyomimacro.com/ 
            http://artofworld.exblog.jp/




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★瞑想・サウンドヒーリング担当:星ゆき
     (ソウルナビゲーター/ 音叉ヒーリングセラピスト)

AHT音叉セラピーコース修了、キネシオロジー
アドバンスコース修了、KIJX Basic(マクロビオティック)修了、
クォンタムヒーリング&ライトボディ アドバンスコース修了

1998年より世界と日本の聖地巡りが始まり、2003年より
ACIM(奇跡のコース)の教えを学び始め、2004年より
スピリチュアル・カウンセラーとして、2012年より
音叉ヒーリングのセラピストとしても活動開始する
同時に、日米での瞑想とサウンドヒーリングのワーク
ショップも手掛ける。


*星ゆきのHP: http://yukistar88.holy.jp/  
           


*サウンド・ヒーリングは、シンギングボールとチャクラ調整・
神経に働きかける音叉ヒーリングを中心に、自然界に近い音を
奏でる数種類の民族楽器(DNA修復・愛の波動ともいわれる
528Hzのパイプバーと天使の音色を奏でるセドナハープ等)
の音とバイブレーションを浴びていただきます。
それらの音とバイブレーションは、身体の細胞・水分や
マインドに響き、生体エネルギーとチャクラ活性、
免疫力アップとクレンジング、メンタルのサポート効果も
ございます。ワーク中は、眠ってくださっても構いません。



アットホームで、和やかなイベントにしたいと思っています。

セッション後のマクロ美スウィーツをいただきながら
参加者同士の交流もしていただけたらと思います。

また、懐かしい面々との再会もあるかもしれません。

どうぞお気軽にいらしてくださいね。029.gif




037.gif 先ほどのクイズの正解は・・・・

得意技のシッポ巻き巻き。でした!


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林檎も挟めるにゃ。
僕の特技にゃんだ!


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今日も良い日でありますよう016.gif





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by yukistar88 | 2016-05-10 14:19 | イベント | Comments(4)

⑤.ナバホ族の聖地モニュメントバレーに見た神々の像とブレッシング雪&時間と空間

1ヶ月前の旅ことを投稿していますが、既に
3ヶ月くらい経っているような感覚があります。

時間の感覚は、人それぞれの意識によって違う
ようで、時間と空間とは、実際の創造において、
そのプロセスを体験する目的で創り出される。
時間とは、自分自身をある方法によって体験する
ために、意識によって創られた任意の幻想だと、
バシャールはいいます。以下;



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以下、「時間と空間」に関するメッセージ:

時間と空間は、意識においての波動であり、
皆さんが云う物理的体験をするための参照と
なる枠組みです。
時間と空間と呼ぶ、波動的参照となる枠組み
なしでは、物理的体験をすることはできません。
つまり皆さんの意識レベルによって創り出
された時間と空間は、皆さんの意識に、骨組み、
フィルターのようになって、それをとおして
物理的存在として自分自身を体験しているのです。
その枠組みなしでは、物理的体験はできません
時間と空間は、実際に創造において、プロセスを
体験する目的で創り出されているのです。
なぜなら時間と空間がなしでは、全ては即座に
創造されるからです。

皆さんがプロセスという体験をするには、
自分自身に課した時間と空間という意識の
枠組みが必要なのです。それは、ヘルメットを
かぶり、ゴーグルを通して見ているようなもので、
特定の見え方を創り出します。
それがなくては、特定の見え方、視点を持つ
ことはできません。よって時間とは、自分自身を
ある方法によって体験するために、皆さんの
意識によって創られた任意の幻想なのです。
そのある方法には、プロセスを体験する能力と
いう概念が関わっているのです。それは、高次の
領域において、単に瞬時に創造されるのとは
対照的に、行動によって創り出されます。

自分たちの体験において、時間をそんなに
構造的に創り出す必要はないと理解しています。
必要なときは、ツールとして利用します。
例えば、皆さんのような文明と話しているとき、
タイムリーに交信するよう、皆さんの時間の
周波数、時間の感覚を特定する必要があることを
わかっています。
しかし、私たちの現実では、そのように時間を
体験することは殆どありません。時に時系列な
体験も全くしません。

私たちの意識は、タイムラインをとても頻繁に、
自由に、流動的に上下に行き来します。
よって、私たちの焦点・意識において、自分達
望む場所だけではなくいつでも可能なのです。

人によって違う時間、
既に皆さんの惑星において体験している
ことを例にあげましょう。
楽しく過ごしているとき、時間は早く
過ぎ去る(光陰矢の如し)という諺が
ありますね。皆さんが好きなことをしている時、
時間の経過をそれほど体験しないことを認識
しているのです。それに対して没頭している時、
情熱をもってやっている時、30分くらい
経ったかな・・と、ふと顔をあげます。
実際には、5時間経っています。
皆さんは、”あれ、時間はどこいっちゃ
たんだろう・・”と思います。
時間は、どこ、いつというものではなく、
皆さんが時間の経過を無視したわけでも
ありません。集中して、実際に30分しか
経っていないように感じています。

実際には、30分しか年をとっていません!
残りの世界は、5時間年をとったの
かもしれません。

皆さんが、再び彼らの時間枠に接続すれば、
彼らについて行くことができます。
よって、あなたは、彼らと遅れることなく、
今までどおり、”5時”に同意します。
もし皆さんが、本能的、物理的にその間、
30分間という時間を体験したのなら、それが、
あなたの現実において創り出した全ての時間です
皆さんが年をとったのはたったの30分だけです。
このように時間は、流動的で柔軟性があります。
それ故、常にその瞬間を生きて、好きなことを
する事がとても重要なのです。なぜなら時間を
必要以上に創り出しません。すると、皆さんは
より年をとりません。このように機能しています。
(by バシャール)

知り合いの年配の方は、いつもとても元気なので、

「元気の秘訣は何ですか?」と質問したら、
「好きなことしかしていないからね。」とのこと。





   ************ 056.gifアメリカ大自然の旅のつづき *************


セドナから3時間北上して、アンティロープと
ホースシューベンドへ寄り、更に2時間走った
ところにあるユタ州にあるナバホ族のリザ
ベーション(居留地) Monument Valleyへ。

その前に、道路の両サイドに奇形な岩が見えてきて、
これはMonument Valleyへのゲートのように
感じました。


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特に、右側の岩山に惹かれるものがあり、
以前、この地を旅行した友人から聞いたの
ですが、Google Mapには出ていないらしく、
右の岩山は、Agathla Peakというそうです。

他の岩山とは一味違うように感じます。



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夕方5時頃、ようやくMonument Valleyに到着。

西南部のユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて

広るモニュメントバレー。

メサといわれるテーブル形の台地や浸食が進んだ

岩山ビュートが点在し、記念碑(モニュメント)が並ん

でいるような景観を示していることから名が付いた。



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やってきました!
Motoiちゃん、
ロングドライブお疲れさまでした!


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アメリカの雄大なる大自然モニュメントバレー
やっと、ここに来ることが出来たと実感!

これが有名な手袋岩”ミトンズ・ビュート”



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目前が岩山というロケーションのThe View Hotel
窓からの眺めです。鮮やかな赤土ですね。


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夜になるにつれ、お天気が不安定に。
風も強くなり、明日の観光はどうなる?
それもお任せね。

もう遅くなったので、ホテルでゆっくり夕食を
して長時間ドライブしてくれたMotoiちゃんを
皆でヒーリングして、少しだけ酒盛り?!
いえいえ、ユタ州は、アルコール禁止なので、
酒はありませんです!


夕食に、ナバホ風タコス(Navajo Tacos)を
いただきました。


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The View Hotelは、ペルーのプーノという町、
ティティカカ湖畔にあるホテルに似ていました。



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*3/29

朝、起きると、天気が怪しく・・・
残念ながら朝陽はこんな感じで・・・
空は雲に覆われてきました。



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どこか神々しくもあり・・・


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朝食を食べている時、何気に外に
目をやると、白いものが舞っている?
ん?!雪!!まさかの雪にびっくり!005.gif


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この時期にMonument Valleyに雪が
降ることが、どんだけ珍しいことなのか?
とにかくビックリ!

どんな降りっぷりかというと・・・吹雪並み!










しかも視界悪く、何も見えない・・


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予定では9時にモニュメントバレー観光へ
出発するつもりでしたが、暫く様子を
みようとホテルで待機。

日本からツアーで来ていたグループは、
この雪の為、諦めて観光なしでこの場を
去ってゆきました。折角来たのに・・・
雪景色で終わってしまったそう。

ロビーに、雪のモニュメントバレーの
絵がありました。



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お天気の様子をみながら待機していると、
雪は止み、太陽が出てきて・・・眩しい!
その眩しい光の中からビリビリとくるものを
感じたので、撮影してみると・・

そこには、エンジェルの姿が!


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この吹雪は、わずか2時間ほどで
止んでしまい、単なる雪ではなく、
blessing snowだったのではないかと・・・



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雲もなんとなくはじけている?!



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実際にモニュメントバレーの岩山を巡ってみると、
想像以上にスケール大きいこと実感!


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それぞれのロックの形もユニークで、
自然の彫刻作品にも見えてくる。
だからモニュメントて云うのでしょう。


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ナバホ族の戦没者のメモリアルもありました。



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野良犬がやってきたので、無意識に日本語で
「おすわり!」と言ってしまったら、
本当に座った。言葉じゃないエネルギーで
察知?!とりあえず座ると餌がもらえるのよね。
なので、クッキーをあげました。



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そして、雪が降り台地が湿ったことで、
乾燥地帯の雑草グリーンが一段と鮮やかに
蘇ったのです!


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中には、神殿に見えるロックもあったり・・



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それぞれのロックを巡っていると・・
一際パワフルな巨石岩にいきつき、
近づくようにといわんばかりに吸い込まれて、
接近し高台へ上がりましたが、強風のあまり
目前で断念。
特にこの岩は恐れ多い感じがしました!



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ここからは第三の目で見てくださいね。

この巨石岩、最初はツタンカーメンに見えていたのですが・・・


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次第に、インディアン酋長に見えてきました!



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ロックの模様が下記の対比となる
神々となって浮き出てくるのです。

どこのガイドブックにも載ってない
と思いますが。(笑)



イスラム教の師モハメッドの娘
”ファティマの手”

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聖母マリア


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仏陀


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イエスキリスト・・・
と上にはメキシコの聖母マリア、
グアダルーペの姿も見えます。

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グアダルーペの聖母とは、メキシコシティで
カトリック教会に改宗したアメリカ大陸
原住民族・フアン・ディエゴのもとに
起こった聖母の出現である。


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単なる岩山ではない!このMonumentというのは、
ネーティブアメリカンだけの聖地ではなく、神殿や城、
そして、全ての宗教が集結しているワンネスの地で
あることを発見。そんなナバホ族の聖地に圧巻でした!



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静寂で、大地の愛のエネルギーに包まれています。


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バレーロードからの景色。


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十分にモニュメントバレーを堪能し、この後は
1ヶ所観光して、セドナ経由でPhoenixまで
戻るので、約6-7時間のドライブです。


台地の色が雲に反射してピンク色に。



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アミーゴカフェでランチをしました。
有名らしく…


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ここの名物であるPork Posole with fry breadをオーダー。


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チャンドラーという名のウェイターもナバホ族で、
彼は、私のマインドを透視しているかのようでした。
もしや過去生で家族とか?!


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今回の旅の最終観光スポットは、
Kayenta Wupatki Indian Ruin(ウパオトゥキ遺跡)。

ここは、Rt.89北東30miles辺りのセドナの隣街、
フラッグスタッフで、古代遺跡とblowholeがあります




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この遺跡周辺に、ホピとズーニーとナバホ族の
先祖が住んでいたそうで、彼らは、約800年前に
忽然と遺跡を残したまま消え去ったそうです。



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乾燥地帯の荒野が広がっています。


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大地が呼吸する穴”The Blow Hole”があって、
地底からエアーが吹き出しているのです。

カイバブ石灰岩の地下が地震などの地殻変動で
すっぽり穴が空き、地下の地下からすごい勢いで
エアーが吹き上がっています。

下から空気が吹き上がる時もあれば、地上の気圧が
穴よりも高いと逆に穴の下に向ってエアーが吹き
込まれるとか。

この大地の呼吸ポイントにて、グラウンディング!

大地の呼吸ポイントは、この辺りにいくつか発見
されているそうですが、一般公開はここだけのよう。


https://www.nps.gov/wupa/planyourvisit/upload/breathing%20earth%20fourth-2.pdf


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セドナへ再び戻ることになり、その途中、
Sunset Crateから再びSan Francisco Peaksと
夕陽を眺めます。


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この時、山頂にかかる雲と太陽から
神聖なるエネルギーを感じました。



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これが、聖山サンフランシスコピークスのエネルギーね。



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Phoenixに到着したのは、午後9時でしたでしょうか。
Phoenix空港(PHX)近くのLa Quintaに泊まり、
翌日3/30にNYへ。



*3/30
空港へ向う途中で見えた朝陽。
最後の最後、帰る日の朝陽も
しっかり拝ませていただきました!



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決して楽ではなかった連日のセドナでの
トレッキング、このメンバーで旅が
できたことも偶然でなく、泣いたり
笑ったり、皆にとっても気付き多きの
”てんこ盛り”な5日間でした。



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漸く雄大なアメリカの大自然に触れることができた、
最後まで無事に旅ができたこと、ネーティブ
アメリカンの地、この旅で出会った人々に感謝し、
旅のアレンジ、ドライバーやツアーガイドを務めて
くれたMotoiちゃん、本当に良い旅をありがとう!
皆さん、ありがとうございました!



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NYに戻り、夕陽が当たるビル群れを見て、
セドナでの朝陽が当たるレッドロックが
浮かんできました。

自然 vs 人工 どちらも素晴らしい共存の世界。

あれだけトレッキングしたのに、誰一人
筋肉痛にならなかったのは奇跡でした!
エネルギーをチャージさせていただきました。


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最近のプッチーくん。

片耳隠し芸・・・まずは左耳。


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今度は右耳。


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居眠り中。

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なに、見てる~?!


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます!029.gif



モニュメントバレーをボリショイ・バレエて言ったのは誰かな?(笑)



055.gif モニュメントバレー・ナバホ・トライバルパークについて:

もともとはナバホの聖地であり、彼らの
生活の地であるため、公園内は一般の
観光客が許可無しで入ることが出来る
観光用道路と、ナバホ人が運営するツアーで
のみ見学出来るエリアがはっきりと別れる。
はるか2億7千万年前の地層であるナバホ・サンド
ストーン(砂岩)がこの地域の主役であるが、
当時川底であったこの地域、鉄分を含んだ
砂が沈泥して堆積し、現在よりもはるかに
濃かった当時の酸素濃度が鉄分の酸化を促し、
茶褐色の地表となった。3千万前頃活発
だったロッキー山脈造山活動で隆起した
コロラド台地には、上流からコロラド川を
中心として川が流れ込み、それによって
削られた深い渓谷や山間台地が点在して
いるこの地域だが、現在でも風化や雨水に
よる浸食は進んでいる。
現在はナバホ人が居住しているモニュメント
バレーであるが、1200年代にはフォーコーナーズ
(コロラド、ニューメキシコ、ユタ、アリゾナ)を
中心としたこのエリアには30万人以上もの先住
民族が生活していたと言われている。現在も
当時の遺跡が次々と発見されているが、
どの遺跡も当時暮らしていた民族が1300年頃を
境に忽然と姿を消しこの地からいなくなって
いる事を示している。1800年代に入ってから
現在に至るナバホ人が定住するようになり、
白人からの略奪、迫害に耐えて現在に至っている。
モニュメントバレーの観光化は1930年代、
映画監督のジョン・フォードが映画撮影に
使用するためにこの台地に道路をしいた頃
から始まった。
現在公園内を通る道路は、ほとんどが
映画撮影のために作られたものである。
この地を舞台に撮影された映画は今日に
至るまで数多くあるが、中でも有名なのは
ジョン・ウエイン主演の「駅馬車」
「黄色いリボン」「荒野の決闘」「アパッチ砦」、
そして「2001年宇宙の旅」、「バックトゥザ
フューチャー3」、「フォレスト・ガンプ」、
最近のものでは「ウインド・トーカーズ」等。



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by yukistar88 | 2016-05-02 12:11 | 世界の旅 | Comments(7)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


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