①.マジカル雲&初めてのNH州創業115年お城のような”Mt.Washington Hotel"と歴史

173.png 5/16から一気に夏日となったNY地方。
今年も変化・変容の年とお伝えしましたが、
移転や異動、転職など、勢いよく大変化を
迎える方が増えています。

そして、ますます時間が早く過ぎている
ように感じませんか?歳のせいではなく・・
時間の加速も起っているのではないかと。

シンクロ続出や思ったことが早くに具現化
するなど、アセンションのスピードアップ
なのか、宇宙革命のプランなのか、今後も
注目していきましょう。

キーポイントは、将来にフォーカス
するでなく、今どうしたいか?
どう生きるか!…ですね。




177.pngハワイ島の旅日記が終わるやいやな、
次なる旅が舞い込んできました。

今回は、想定外に 旅の話がやってきて・・・
1つの旅日記シリーズが終わるタイミングに、
次の旅へと・・まるでずっと外出している
ように思われがちですが(確かに旅率は高いが)、
ブログアップがスローなだけで、のんび~り
スローライフな日々も結構ありま~すよ。


しかも今回の行き先は、かなり昔 25年前に
知った所で、それ以来いつか行けたらいいな、
と思いつつ、実はすっかり忘れていました。

そこは、ニューハンプシャー州のMt.Washington
目前に建つOmni Mt.Washington Resort ↓

つづきは、下記に。



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*5/4
出発した日は、雲が素晴らしく・・・
ニューハンプシャー州に移動する間、
何枚も車内から撮影していました。


              (GWBから望むManhattan)
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羽のような雲@ハドソン川沿い


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天界を思わせる雲


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太陽と彩雲のランデブー


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太陽取り巻く鮮やかな彩雲


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ミックス雲


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Hartford, CT州


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MA州のアメリカンレストラン


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ゴージャスな雲たち!


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フサフサ龍の尻尾?!のよう


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右下に彩雲


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それは・・・

レインボーカラーに輝く矢のような雲



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ニューハンプシャー州ではレンズ雲の登場!


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東海岸では珍しい高山


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レンズ雲が広がっていく


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同行してくれているかのよう・・・


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Mt.Washingtonまでもすうぐ・・


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途中休憩入れ約7時間のドライブの末、
Omni Mt.Washington Resortに到着。

午後6時でした。

標高1,917mのMt.Washingtonは、気候変動や
風の激しい山としても有名で、ヨーロッパ開拓者が
入る前は、アベナキ族インディアンが住んでいたそう。

山頂には偉大なる神が宿るとされ、登ることは
なかったそうだが、今では、山腹からCog Railway
という登山列車が走っていて、山頂まで往復3hrs.。

折角遥々来たのだから山頂プランも・・・。


1902年に建築完成した白いお城のような
Omni Mt.Washington Resort



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ご立派なエントランス



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天井が高く、広くて開放的なGreat Hall


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電話や手巻の機械式時計は往時のまま保存されている。


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約100年前の時計
時報の音も聴きました♪


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プリンセスルーム


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ヘラジカの頭・・・狩猟族の欧米ならでは。

日本だと、日熊や鷹?!狸?!でしょか。


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半円形のコンサバトリー


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お洒落なクーポラと暖炉


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5月上旬は、まだ寒く、特に
この数日は気温が下がりました。

バルコニー


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バルコニーから望むMt.Washington 山頂には残雪が見えます。


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メインダイニングルーム


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ダイニングルームは、
平日なので、空いていました。


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パーティ用プライベートルーム
週末のパーティ準備も・・・


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ダイニングでいただいたディナーのメイン。

リブアイステーキとオイスターシチュー


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ディナーにはピアノ演奏も


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ダイニングルーム入口にポツンとあるテーブル。
これは、”Carolyn's Table”といって、
ゲストをお迎えしている方が座っています。
それは・・・

1892年、ホテル創設者である当時52歳のJosephと
25歳のCarolynは結婚しました(親子ほどの年の差?!)。
ところがその1年後、悲しいことにJosephは他界してしまっ
たそうです。26歳のCarolynはその後、フランス貴族の男性と
再婚し、プリンセスとなり、夏の間は、彼女はディナーに来る
ゲストたちをフロントデスク近くのバルコニーで迎え、
女性らの素敵なドレスを見ると、褒めたりしていたそう。

Carolynは、69歳でこの世を去りましたが、
今でも彼女のおもてなしスピリットは、愛する
このホテルに息づいているようで、今もこの
テーブルでゲストを迎えているのだそう。
なるほど~

Finally the princess would wait to be
last guest to enter the dining room,
and she would be seated at first table on the right.


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というストーリーがメニューの最後に書かれてあり、
ディナー後、Carolynのspiritに寄りそってみたり、
クラッシックBGMに浸りボーとしたり、とにかく何時間
でもいられる空間で、優雅な気分にさせてくれます。



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フロアーの花柄カーペットも凝っていますね。


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屋内プールも屋外プールもあります。
水泳は趣味なので、泳ぎましたけど。



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夜は、ガーデンでキャンプファイヤー


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こちらは、ティラウンジ。
空いているのは、平日だからで、
週末はやや混雑してきました。
ピークは夏から秋のようですが、
冬はスキー客で賑わうようです。


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歴史あるホテルなので、ホテル内には、
Museumのような展示もあります。

この115年の間に、何度も外観など
リノベーションを繰り返しているようで。
そんな歴史を振り返るような記録写真も。

客室もミシミシ床が鳴ったりもしたり・・



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1902年、マウントワシントンの麓に、
石炭と鉄道によって成功を収めた
ジョセフ・スティックニーによって建設
され、当時、富裕層のための夏の避暑
リゾートとして一世を風靡した伝説的ホテル。

バスルーム完備で電気が灯る近代的な
設備は、当時はまだ珍しく、ボストンや
ニューヨークから噂を聞きつけて多くの
セレブリティが訪れた。

人里離れたこのホテルの照明設備を
監督したのは発明家エジソン自身で、
赤い屋根に白い建物、柱や床に北米産の
木材を多用したイタリアルネッサンス
様式の内装は、優雅で繊細な究極の
マウンテンリゾートとして人気を博した。


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ここには、こんな歴史も残っていました!

このマウントワシントンホテルは、Bretton Woods
(ブレトン・ウッズ)という街にあり、第2次世界大戦後の
国際通貨体制と経済復興の枠組みを定めたブレンズ・
ウッド協定は、このホテルで締結されたようです。

ブレンズ・ウッド体制に関して:
http://kezai.net/global/brettonwoods



ある方のブログ引用させていただきます。

ブレトンウッズ協定がニューハンプシャー州の
ブレトンウッズという小さな町で締結された
ことは最近まで知らなかった。
ブレトンウッズ体制という言葉がテレビや
新聞に度々出るようになった5,6年前、
何かの本でこの重要な会議がブレトンウッズに
あるマウント・ワシントン・ホテルで開かれた
ことを初めて知った。
その後、1905年にポーツマスで結ばれた日露
平和条約について調べていたら、当初この
ホテルも講和会議の会場候補に挙がっていた。

ブレトンウッズ協定について改めてお浚い
していると、二つの発見があった。
一つは、その成立までの経緯だ。
日本の真珠湾攻撃から一週間後の
1941年12月14日、当時のモーゲンソー
財務長官は早くも戦後の国際通貨体制の
計画立案に着手した。
日本全体が真珠湾の戦果で大喜びを
していた時、アメリカは早くも戦争
終了後ことを考えていたのだ。
そして、戦争がまだ終わっていない
1944年7月、連合国44カ国がブレトン
ウッズに集まり、戦後の通貨制度を
取り決めると同時に戦争で疲弊した
世界経済復興のために世界銀行とIMF
創設した。この頃になると、日本の敗色は
濃厚になっていたが、我々が知らない
間にこんなことまで決められていた。


2つ目は、イギリスでもドイツと戦争中の
1941年夏から、経済学者のケインズが戦後の
新しい通貨制度を模索していたことだ。
会議でケインズは「バンコール」と呼ばれる
国際通貨の創設を提案したが、圧倒的な
経済力をもつアメリカに押し切られ採用
されなかった。ケインズがその当時、ドルを
基軸通貨とすることの危うさを何処まで
予測していたのかは分からないが、今の
状況を見ると先見の明があったと思わざるを
得ない。

このホテルの創立者は地元出身のジョセフ・
ステックニーで、彼はニューヨークで石炭と
鉄道事業に投資して巨万の富を築き、
ホテルの建設にはお金を惜しまなかった
といわれる。
最新のデザインと最先端の建築技法を
取り入れ、構造材には当時まだ珍しかっ
た鉄骨を使用した。ホテルの建設には
イタリアから250名の職人を招き、1900年に
着工し2年後に竣工した。
当時最も贅沢なこのホテルには、ボストン、
ニューヨークやフィラデルフィアの
お金持ちが続々とやってきたが、ブレトン
ウッズにあった3つの駅には、一日に
50本もの列車が到着したこともあった。
多くの有名人が泊まっているが、その中
にはトーマス・エジソン、ベーブ・ルース
3人の大統領の名前もあった。

ブレトンウッズが世界的に有名になった
のは、このホテルで国際通貨会議が開か
れたからだ。
会議は7月1日から3週間続いたが、
付近の宿泊施設からもベッドが持ち込まれ、
ホテルには定員をはるかに超える約1,000人が
泊まったといわれている。
ホテルの一階には会議が行われた部屋が
あり、現在は結婚式の宴会やコンベン
シヨンなどに使われている。また主要国に
より協定書が調印されたゴールドルームも
当時そのままの姿で保存されている。
部屋にはケインズの写真も飾ってあった。
ブレトンウッズ体制の根幹であった金本位制と
固定相場制は1970年代の初めに崩壊している。






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協定書が調印されたゴールドルームも
見たのですが、写真は消してしまい・・。

当時は、バーやダンス・ルームなどに毎晩、
紳士淑女が着飾り集っていたそうで、
眺めの良いテラスで優雅にティー・タイムを
過ごすのは今も昔も変わらないようです。

森の中の白亜のリゾートに漂う気品から、
ニューイングランドと呼ばれるこの
土地の物語を語りそう場だったのでは。

そして、このライフスタイルが、かつて
新大陸に入植してきた英国人の理想郷なの
でしょう。




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ホテルが完成した1902年は、日本でいう
明治35年ですが、その年の出来事はこちら。



山に囲まれた静寂な自然環境にあり、
ゴージャスなインテリアと広々とした
ホテル空間にて、古き良きアメリカの
歴史をイメージし、リッチな気分を
味わいながら、タイムトリップして
みたくなるホテルです。古いので、
多少の不憫もありますが、とても
リラックスすることができました。

私のお気に入りは、教会のようなルネッ
サンス風クーポラのデザインが素敵な、
窓際の暖炉があるコンサバトリー。↓



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と、ここに導かれたことで、またまた
歴史のお勉強をさせられました。

学生時代に歴史が苦手だった私は、こうして
旅するごとにテキストにない野外学習の
チャンスをいただいているように思うのです。

明日は、Mt.Washingtonに登れるのでしょうか・・・


②.Mt.Washington周辺の自然とNorth Conwayの街へつづく




101.png音叉を奏でると、必ずゴロンとお腹を出すプッチー。


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体をクネクネさせて、にゃんともいえない至福の時?!



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美味しそうなバイブレーションをってみる。
カリッ・・・キーンと歯にしみるちゃ。



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音叉ヒーリングの後は、もちろんグースカピー


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おやすみにゃさい152.png






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# by yukistar88 | 2017-05-18 13:46 | 世界の旅 | Comments(2)

④.ハワイ島最南端のビーチとキラウエア火山day3&スプリングクレンズ

*5/10,11の満月は、いかがでしたか?

こちらアメリカ東海岸では、5/10の夕方に
満月を迎えましたが、眠いのなんの・・・
満月を迎えたのは5:42pmですが、その頃、
ジムのパーキングに車を停めて、仮眠して
しまいました。愛猫プッチーも普段より
長く、ほぼ丸一日、眠っていました。



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KEIKOホロスコープによると、
スランプに陥っていた方には、復活の
時期となり、ここ数年何をやっても
うまくいかなかったという方も、
今週から流れが変わり、障害に
なっていたものがなくなるようです。

また、「ご縁のサイクル」が変わる
ことで、出会う人、接する人も変わり、
おのずと人生も変化していくという。

今回は、蠍座の満月なので、ドラゴン
ヘッド同様、「過去世」を意味するサイン。
デジャブがあったら、過去世の繰り返し。
このタイミングで再現されたこと自体、
何かの意味があるともいいます。


キーワードは、
「復活」「再生」「リベンジ」




177.pngハワイ島でのフリータイム最終日(day3)は、
ハワイ島最南端にあるGreen Sand Beachから。




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Green sand Beachは、名前の通り
”緑色の砂浜”で、ハワイだけでなく、
アメリカの最南端ポイントとなります
別名、Mahana Beach


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スティ先のKapohoからサウスポイントまで、
約2時間の距離。



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途中、景色を撮影したりで、2時間以上でしたが・・。



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サウスエリアにさしかかると、景観が変わり・・



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そこは、広大な平野が広がる。


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水平線目指す一直線な道。ひたすら・・・



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サウスポイントに到着!ですが、ここからが難関で、
一般車ではまずgreen sand beachまで行くことは
無理で、デコボコの荒れた道なき道を1時間歩くか、
もしくは、片道$15払い、送迎ジープ相乗りかの
どちらかで、車の荷台にも乗せられ、ゆっくり
30分かけて進みます。ジープ選択で。



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ここが、最南端のGreen Sand Beach
もっと青空が広がっていたら、
海水も鮮やかなグリーンに。



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全景の動画:










*2月にハワイ島訪問した天下泰平氏のブログより:

「グリーン・サンド・ビーチは、太古の昔、
火山が噴火した火口がそのまま海に呑み
込まれてビーチとなった場所であり、
そのため火山にある鉱物「カンラン石
(8月の誕生石、ペリドットの原石)」の
結晶が砕けて砂浜となった“天然石ビーチ”
でもあります。
ムー・レムリアのエネルギーが色濃く残る
日本最南端の波照間島と共に、ここもまた
ムー・レムリアとの繋がりが非常に深い
重要なポイントであるそうです。
これから始まる火の神ペレ、マウナケア山に
鎮座する雪(水)の神ポリアフと繋がる前に、
まずはすべての原点の海。

潮の流れからも、大昔に様々な民族が
ここサウスポイントからハワイへ上陸して
先住民となり、ハワイの始まりの地でも
あり、日本列島は、形から「世界の縮図」
とも言われていますが、ハワイ諸島の中でも
ハワイ島は「地球の縮図」とも言われている。




こちらが、ペリドットを含む緑色の砂



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可愛いワンちゃんも一緒でした。



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このビーチに着いたのが予定よりも
遅くなってしまったので、30分程
だけスティして、次の目的地へ。



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帰路に見かけた景色もゴージャス。



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コナと違い、ヒロ側へ向かう車は少なく・・



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ランチタイムやお土産買う時間がなかったので、
Black Sand Beach近くの街中にあるPunalu'u Bake Shop
というパンやスィーツが人気のお店に寄りましたが、
なんと閉店5分前ギリギリでした。

午後5時寸前にランチにと、サンドイッチを買い、
お土産もパパーッと手当たり次第選んで即買し、
このガジュマルの木の前でランチ・・というか既に夕食?!



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サンドイッチの残りを小鳥ちゃんにあげたりしましたが、

後で知りましたが、これ違法なので、良い子は真似しないでね。




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次は、最終目的地の
キラウエア火山Volcanoes National Park



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前回行けなかったサーストン・ラバ・
チューブという溶岩トンネルへまず直行!


トンネルの周囲には、背丈より高いジャンボシダやゼンマイの
ような植物が鬱蒼としてて、まるでジュラシックパークのよう。



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スピリチュアルカウンセラーの江原さんが、このトンネル内では
人のオーラが見えると発言したことで話題になっていましたが、
さてさて・・・



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ところが、この時既に午後7時で、私以外誰もいなくて、
このひっそりした洞窟に一人というのは、かなり怖く・・・
オーラを見るどころか、ひたすら突っ走り通り抜けただけに。




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とりあえずラバ・チューブに入った!ということで。

そして、この広大な国立公園内は迷路のようでもあり、
24hrs.オープンしているようですが、暗くなってしまった
こともあってルートがよくわからず、夜は閉鎖する
スポットもあって行き止まりとか、車で行ったり来たり・・
何度往復したことか?!



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午後7時半過ぎると真っ暗で、やっと辿り着いたのが、
Jaggar Museum、ここから見える噴火口の様子。

暗闇に一際目立つマグマカラーと、
霧もかかっていたので、なんとなく幻想的に。

ゴーゴーと音がしていて、大地の息吹ですね。

前回は、海に流れる溶岩流を遠目に見える溶岩大地を
歩いたのですが、地下から押し上げるエネルギーが
強く、やたらトイレに行きたくなっていました。



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*天下泰平氏のブログより:

「ハワイ島には、地球上の13ある気候帯の
うち11の気候帯があり、熱帯環境から
事実上世界で最も高いマウナ・ケアの
高山帯環境など多様な環境が混在している。

今、世界で最も活発な火山である
キラウエア火山があるのもハワイ島。

「世界は広い」と思っていても、我々人類が
住んでいる地表というのは、地球全体の中
ではお饅頭の薄皮部分のようなエリアで
あり、地球自体は内部にもっともっと
深い世界があります。

地球のコア、それを取り巻く地球の
生命の源であるマグマ。

地表の世界の海が繋がっているように、
地球内部ではマグマの海が世界と繋がっ
ていて、マグマの現在の状況がわかると、
これから先に地表でどんなことが起こる
かがわかるといいます。

その最先端のマグマ情報が集まって
いるのが、ハワイ島であり、そこには
キラウエア火山に鎮座する火の女神
ペレがいます。

ハワイ島に伝わる神話では、とても
美しくも嫉妬深い女神であり、ペレの
永遠のライバルと言われるのが、海底
まで裾野が伸びて世界一高い山のマウナ
・ケアに鎮座する雪(水)の女神
ポリアフでありました。

自分よりも美しいポリアフにペレは
幾度となく戦いを挑むものの、ペレの
火はポリアフの雪(水)の力によって
鎮められ、今も自分が与えられた
ハワイ島の南部にあるキラウエア
火山にて、ふつふつと火山活動を
して鎮座しています。

世界の縮図であるハワイ島において、
ここで起こること、ここで生まれた
ことは世界全体にも波及することであり、
それは目に見える次元から目に見えない
次元においても同じで、統合の時代を
迎えた今、相反する2つの存在が1つに
和合・統合・調和する時。

マウナ・ケアに鎮座する水の女神
であるポリアフとキラウエアに鎮座
する火の女神であるペレの統合。

世界一高い山であるのは、宇宙の「天」
と近い山でもあり、世界一活発な火山
であるのは、もっとも地球のコア「地」
と繋がっている火山でもあり、ポリアフ
とペレの統合は水と火の横の陰陽統合で
あるだけでなく、上下の「天地一体」も
意味することになります。」



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この絵が、大昔、ハワイ先住民と
なる民族がハワイ島を発見し、
上陸するシーン。歴史を振り返り、
人間てすごいなぁ~と。
目的地もわからないまま、荒波の
海を航海し、命かけ危険おかしてまで
冒険する、そんな先住民たちの姿に,
畏敬の念を抱かずにいられなくなり、
ジーンと涙が溢れてきました。



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ハワイ諸島の中で一番若い70万歳の
活発な火山活動のBig Island。

島の大自然や動物、歴史に触れたり、
ちょっとしたハプニングもありましたが、
6日間の音叉セミナーと、3日間のお一人
リトリート、有意義な野外学習となった
ハワイ島の旅も無事に終わりです。


ありがとうございました!



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機内から見えたマウナケア山頂の残雪。
ということは、あれが雪の女神ポリアフね。



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こちらは、マウイ島のハレアカラ山頂。
2013年に登ったね。


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そして、元NY在住で同僚だったハワイ在住の
Sumiちゃんと久しぶりの再会。
この日、仕事がオフであったので、乗り継ぎの
わずか80分程しか時間がなかったのだけれど、
嬉しいことにホノルル空港まで来てくれて・・・。

彼女は、オアフ島のラジオDJや各イベントの
司会・通訳など、そしてフラダンサーでもあり、
毎年ハワイ島で開催されるフラのオリンピックと
いわれるメリモナークにも出場したことがあり、
今回、Sumiちゃんのフラは観られなかったけれど、
この4月末に開催されたメリモナークのお手伝い
もしたようです。



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3年ぶり?の再会を喜ぶ私。

そういえば、空港で米本土行きのフライトに
乗り継ぐため、そちらのゲートに向かって
歩いていたら、「 お客さん!日本行きのゲートは
こちらですよ! 」と日本行きの方に案内されそうに。
大勢の日本人が旅するハワイならではですね。


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いい香り!レイも空港で売っているのね。



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たくさんの思い出と共に、自分を見つめる
時間を過ごすことができました。



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(ダイヤモンドヘッドとワイキキ)



ハワイ島、お世話になった方々、
新たに出会った皆さま、Mahalo!



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*ハワイ島での第一回日記:
①.ハワイ島でのセミナー&リトリート&アトランティスとの関わり

ハワイ島日記の①はこちら。









*4/28,29のマクロビ講師Kiyomiさんと
サウンドヒーリングのコラボのご報告です。



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Kiyomiさんは、この数か月断捨離に集中
していたので、お部屋にスペースができると、
エネルギーも変化し、新たなスペースが
できることで新たな進展も見られると、
実践されています。

私もスロー断捨離ですが、なんとか実践中・・・
エンドレスな断捨離かなぁ。119.png



まずは瞑想からですが、サウンドヒーリング前に、

人生や今後の意図も立てていただきました。


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ハワイ島でのセミナーで、新たな音叉を知り、
惑星チャイムを新たに揃えたので、そちらの音色も。


この時、水星、木星、土星、冥王星逆行でしたので、
それらの惑星チャイムも奏でました。

水星逆行(2017年4月11日~2017年5月4日)
木星逆行(2017年2月7日~2017年6月9日)
土星逆行(2017年4月7日~2017年8月25日)
冥王星逆行(2017年4月21日~2017年9月29日)



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ご飯タイムは、和やかに。


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リピーターの方、初めての方もいらして・・

夜の部の方々と記念撮影。


以前よりパワーアップしているサウンドヒーリング、
頭痛がなおった、身体が軽くなった、肩凝りが
すっきりした、数日前に私の夢を見たので
参加したなど、たくさんの感想をいただきました。

ありがとうございました!


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28日のディナーメニューは、
グラウンディングと浄化力かっつりの
黒豆玄米粥、塩麹のハーブスープ
ひじきレンコン、テンペとお野菜の甘酢炒め
ゴボウの切り干し大根入り梅煮
赤キノア入りプレスサラダとオメガ3サラダ

デザートにはパンナコッタ風プリン、
チアシード入りのラズベリーソース添え


29日のアフタヌーンティは、
マクロ美スウィーツのデトックス効果満点の
玄米粉、ひよこ豆粉、フラックスシードミル
ヘンプシードプロテイン、手作り豆乳とおから、
ココナツクリーム、キャロプパウダー、小豆、寒天、
抹茶、ドライフルーツ各種、ナッツ&シード各種。

4種のお菓子と日本茶、紅茶というデラックス!


どれも手の込んだもので、安心していただけます。



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こちらは昼の部で、お土産にKiyomiさん
手作り陶器もご自由にと、奮発!

私も陶芸やっていますが、Kiyomiさんの作品もお気に入り!
お疲れさまでした!


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昼の部の方々と記念撮影。

感想のシェアもありがとうございました!



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178.pngKiyomiさんのブログでもコラボの様子がアップされています。

http://artofworld.exblog.jp/27773247/




数日間、友人宅にスティしたプッチーくん

2度目だから覚えているのかなぁ。

Mさんのこと仲間だと思ったのか、ベッドの
上に忍びよったり、スリスリしていたみたい。
おぉっと、すっとこさんには内緒だにゃ。(笑)



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帰宅したプッチーくん、
僕はどこでも順応できるし、”どこでもドア”
並みに行きたいところにループできるんだ。
前は、日本滞在中のママや、今回もパパや
すっとこさんのとこへも飛んでいったよう。
やるにゃ~、僕どらえもんプッチー!



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順応できる割りに、帰宅してグースカピー。


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エジプトの血統なので(過去生?!)ご自慢の手長にゃんだ。



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そして、ハワイ島の旅も終わったばかりなのに、
想定外にも次なるオーダーがやってきたのでした。
本当にオーダー?つづく・・・


今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございます!109.png






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# by yukistar88 | 2017-05-11 14:51 | 世界の旅 | Comments(6)

③.マウナケア山と溶岩森, 温泉海の魚たちday2&ギリシャ式Easter


新緑や花々も咲き乱れる爽やかな5月となり、
5/11の満月ではウエサク祭を迎えます。

5/26の新月はスーパームーンで、肉眼では
見えませんが、パワフルな日となるようです。

ハワイ島編のつづきですが、約10年半ぶりの
マウナケア山。前回は、ツアーに申し込み、
中型バンでマウナケア山頂(4,205m)迄登り、
そこでサンセットと満天の星空を眺めました。

世界中の天体観測用の天文台が集結していて、
地球で一番宇宙に近いスポットと思えました。

そこからの星空観測は、プラネタリウムの
ような、人工衛星も肉眼で見える程でした。

あの星空がまた見たくて・・
しかし、星空は、月の加減=明るさで
見える度合いが変わるようです。




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山頂までは、一般車両は行けないので、
山腹2,800mにあるオニヅカビジター
センターまでなら、なんとか運転できそう。
宿から約90分程の距離なので、帰りは
多少遅くなっても大丈夫そうだし・・。
いざ!



と、その前にパホアタウン南東プナ地区の
溶岩の森”ラバツリー州立公園”を訪問する。

鬱蒼と緑が茂っていて、植物も生き生き。




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1700年代に溶岩流がこの地区を押し流した際、
オヒアの木の幹を覆った溶岩がそのまま月日が
経ち冷えて固まってできた溶岩樹形たち。



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キラウエアは1983年に噴火し、以来31年以上
活発な火山活動を続けている。
この間に200軒以上の住宅と、14km以上の
道路が溶岩に飲み込まれ、1990年には、
このプナ地区の漁村カラパナと美しい
ブラックサンドビーチと共に、3つの
新興住宅地も溶岩に飲まれたそう。

「聖なる森を開発したので、ペレの怒りに触れた」
と考えている人もいて、今もその神話が
息づいているのだとか。



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まるで溶岩彫刻!
この溶岩樹形へ音叉を奏でてみたくなりました🎶



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ボスのように大きな溶岩石



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そして、Kapohoの街へ。
素朴で閑散としたローカルな雰囲気



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ギフトショップへ。
竹製モービルチャイムを探しているの
だけれど、ちょっとサイズが大きいかな。



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街の白い教会


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聖母マリア像も


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この後、カポホタイドプールへ向かいます。

道路の両脇は、一帯溶岩流畑のような
景色で、浅間山の鬼押し出しのよう。



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道路脇にノニの実が生っていました。

一時期、ノニジュースはブームでしたよね。



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ツリートンネルをくぐり・・



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住宅地の外れに路上駐車してカポホタイド
プールまで徒歩20分。

ここは、海洋生物保護区に指定されているので、
各種ツアーは禁止されており、個人でいくしかない
エリアで、ちょっとした秘境スポット。東部で
一番水が綺麗なシュノーケリングスポットかな。



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どんなお魚がいるのでしょう?!


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全く逃げないエンジェルフィッシュたち。
のんび~り泳いでいた。


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親分についてゆく子分?!


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水面下スレスレを泳ぐ魚の群れ


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プチプチした珊瑚礁も可愛い!



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魚の共存社会


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宝石のようにキラキラ輝いていた。

温泉の気泡も底から湧いてくるのが見えます。



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ここで、竜宮城や神殿のイメージが湧いてきました。



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わざわざ沖の方に行かなくても、こんな
浅瀬で安全にシュノーケリングができるのは、
嬉しい!温泉もミックスされた海水なので、
シュノーケリング&半温泉海水浴なり!



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ウニもいるので、素足では危ないね。



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そんなお一人様シュノーケリングでした。


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一旦宿に戻りシャワーを浴びて、
夕方4時にマウナケア山を目指します。

Google Mapナビにお世話なります。
このようにうねりの道路を通り・・・



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空がどんどん澄んできて・・・
2,800mの中腹を目指すが、
紫外線が強くなってきたので・・・



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紫外線と日焼け予防で、怪しいいでたちに。114.png



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休憩兼ね景色を楽しむ。



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赤いカーペットのような草は、高山植物の一種でしょか。



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こちらのビューを動画でどうぞ!










太陽に向かって走る!



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午後5時半でもかなり眩しい太陽光!



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所々、景色を楽しんだり・・・影も。
誰もいない静寂な山中で”ヤッホー”と叫んでみたり・・・



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標高2,500m辺りは、牧草地帯と山羊の群れ。
空と大地だけの神秘スポット!



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天下泰平氏や他数組のヒーラーたちが、
今年の2月にハワイ島入りしていました。
なぜこの時期にハワイ島が注目されたのか?
集結していたのか?
その理由も紹介されていた泰平氏のブログ。

以下、添付いたします。


「生まれ変わり」を司るハワイの火の神ペレ。
この神と繋がると本来の自分自身の魂が目覚め、
訪れると人生の転機が訪れるというハワイ島に
おいて、世界の各地で先住民やシャーマン達と
共に神事をしてきた熊野古神道の行者である
礒正仁さんを中心に、参加者の皆様と一緒に
ハワイ島の聖地で2017年以降の地球をどう
作っていくかを宣言する神事を開催しました。

その中でもメインの聖地となるのが、ハワイ島に
そびえる標高4305mの「マウナケア(白い山)」
と呼ばれる聖山。
富士山よりも500m以上高い山ですが、この山の
本当の高さは現在地表に出ている部分だけでなく、
海底にまで深く及んでおり、海底から測る高さは
10,203mと、エベレストを抜いて地球で最も高い
山として知られています。

ノアの大洪水がやってくる前の地球は、今よりも
ずっと海面が低く、今は海底となっている所も
大地でありました。
その頃の基準からすると、太古の昔は世界一
高い山であったのがマウナケアであり、古代
文明レムリアは、このハワイ島周辺に初期の
頃は築かれたと言われています。

それをサポートした異星人は、プレアデスの
人々が中心だったようで、マウナケア山頂に
神殿を造って人類の寿命を延ばしたりと、
他にも様々な実験も行われていたそうです。

その余韻もあるのか、マウナケアの山頂には
日本の国立天文台があり、そこに「すばる望遠鏡」
と名付けられた大型の望遠鏡があります。

今、始まった統合の時代はすべて2つのものが
1つとなる時代であり、現在のアトランティス
文明中心の時代からムー・レムリア文明の復活と
アトランティスとの統合が大きなキーワードと
なっています。
ムー・レムリアと関係の深い場所は、日本に
ハワイ、それにシャスタや環太平洋の島々など
様々あり、これらの地域が今目覚めているので、
次にそのエネルギーを繋いでいく必要もあります。

もちろん、天(宇宙)からのサポートだけでなく、
レムリアの頃は地(シャンバラ)との繋がりも
大変深く、今回のハワイ島もまたシャンバラ
世界へと繋がっています。
巡礼ツアー参加者の多くは、きっと沈んだムー・
レムリアの関係の魂の方が多く、あの頃の
沈没を悔やんだり、恐怖を感じたり、同じ失敗
を2度繰り返さない、もう次は失敗できないと
潜在的に思っている人々が多いと思います。

自分自身の原点もまた、ムーの沈没から今生の
活動は始まっています。
特に宇宙的な26000年のサイクルでも大事な
節目である2017年、その本当の始まりとなる
それもレムリアの中心がハワイ島となります。」


そうなんですよね。
今回のハワイ島滞在は、もちろん音叉セミナー
受講目的があってのこと、ロン先生のお話を
聞いているうちに、自分もアトランティスや
ムーの時代の出来事を繰り返したくないが
ために、ここに存在し、サウンドヒーリングや
旅、聖地巡りという形をとらせていただいて
いるのだと思えました。

正に、自分は何者であるか?を参加者の
皆さんも見つけたのではないでしょうか。

だからハワイ島へ来て、どこか懐かしいと
つぶやく人もいたり・・・
なんていっても、100%の真実はわかり
ませんが、でもうまく表現できませんが、
スピリットが反応しているのは確かなんです。



雲海が見えてきた!
天界近し別世界が広がる。


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火星を思わせるクレーター



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オニヅカビジターセンターのパーキングに
車を停めて、小山を歩いて登ります。
日が沈む反対側の景色は、地球の影かな。



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そして、待望のサンセットを望む!



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さっきは水着だったが、標高が
高いので冬支度。でも、ちょっと
大袈裟だったかも。



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サンセットの様子を動画で







が沈んだ後、下山します。


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日の入り後、約1時間待って、今度は星空観測。

夕飯食べるチャンスなく、待機中に
売店で売ってたカップヌードルで。
ギフトショップに売っているとは。




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それが・・・
7時半になると、辺りは薄暗くなったけれど、
4/6は上弦の月より大きいので明るく、
前回のような満天の星は望めませんでした。
地上で見える×1.5倍くらいでしょうか。


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更に・・・
バッグの中に入れたはずの車のキーがありません!
どこかに落としたようで、この時、周りに
アメリカ人の星空ツアー団体客が100人程いて、
ガイドが、「ここでは懐中電灯は使いません。
灯りをともすと星が見えなくなるので。」と。

なので、ライトをつけて車の鍵を探すわけにいかず・・
もしやサンセットを見た山頂に落としちゃった?

だとすると、真っ暗で夜探すのは無理なので、
このマウナケア山に野宿?!とか。などと
グルグル考えてしまいましたが、一か八か
ビジターセンターの受付兼キャッシャーの

おば様に、
「あの・・車のキーを落としてしまったようで、
届けられていませんか?」と尋ねると、
「車種は何?」と聞かれたので、
「レンタカーのNissan××・・」というと、
「あるわよ!!」
あ~~ん、よかった!!」
「誰かが山の途中に落ちていたの拾ってくれたのよ。
取りに来ると思ってたわ。」

て、おば様に感謝の握手しました。
拾ってくださった方、そして神様ありがとう!
以後気をつけます!!103.png


ということで、マウナケア山の星空は、
月明かりで、満天=満点ではなかったけれど、
この紛失物劇一件落着にて、心底より深謝の
念に包まれました!Mahalo!

帰路は、電灯もない山道をひたすら下山し、
それがとてもスムーズに、見えない力が
働いていたような・・・無事にマウナケア山へ
ご挨拶できたので、ありがとうございます!


「④.ハワイ島最南端のグリーンサンドビーチ&キラウエア火山国立公園day3」へつづく





*4/16
2017年のEasterは、Queensに住む、
元同僚で友人のギリシャ人のご主人を
もつHちゃん宅のパーティへ。




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ギリシャ人コミュのEater Partyなのですが、
豚の丸焼き?に見えますが、実はラムちゃん。



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まるで儀式のように男性陣が調理担当で、
ラムちゃんは苦手なのですが、ほんの少し
食べてみたら、独特な臭みもなく大丈夫でした。
BBQする前によく洗ったそうです。



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こちらもギリシャ料理で、
殆ど手作りのようです。

私は、マカロニサラダ差し入れ。


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Hちゃん夫妻。
かれこれ24年来のお付き合いで、
NYファミリーだね。


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そう、彼らは1995年にNYのアストリアにある
ギリシャ正教会で結婚式を挙げ、私は初めてブライド
メイドを務めたのでした。本当はシングルなんで
しょうけれど。左端はK子さんで、皆若い!
そりゃ、だって22年前?!だもん。



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Easterイベントでは、隠したエッグを
子供たちが探します。


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もういいかい?もういいよ!て合図で、
子供たちがダーと走り探し出す。



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そういえば、長年NYにいますが、
Easterパーティて出たことなかったかも。

これも初体験。ご招待、ありがとね!




*5/1、
お約束の日・・・
プッチーの実家のあるNY郊外。


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ライラックも満開。


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初恋のYumiさんも来てくれて、
チュしているし、やけるぅう。


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短期里帰りからおかえり~!
ご奉公、ご苦労様でした。


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ちょっとムッとしている?

予定がずれたから?でしょ。
全てはベストタイミングてことでね!



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爽やかな5月も楽しみましょう♪125.png






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# by yukistar88 | 2017-05-02 13:35 | 世界の旅 | Comments(2)

NY在住ヒーリングセラピスト。スピリチュアル、空や旅など、好奇心旺盛なる日記を写真と共にお届けします。


by ☆Yuki
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